JPS6316392B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316392B2 JPS6316392B2 JP55129576A JP12957680A JPS6316392B2 JP S6316392 B2 JPS6316392 B2 JP S6316392B2 JP 55129576 A JP55129576 A JP 55129576A JP 12957680 A JP12957680 A JP 12957680A JP S6316392 B2 JPS6316392 B2 JP S6316392B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acetone
- antibiotic
- culture
- solvent
- hexane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は新規な抗生物質に関し、更に詳しくは
ストレプトミセス属に属するTM−531株を好気
的条件下で培養することにより得られる抗生物質
TM−531Cに関する。 本発明者らは前記TM−531株の好気培養物中
に主としてグラム陽性菌に対して強い増殖抑制作
用を示す抗生物質が生産、蓄積されることを見出
し、培養物中より活性物質を抽出、精製して抗生
物質TM−531Cを得、本発明を完成した。 本発明において、抗生物質TM−531C生産菌と
してストレプトミセス属に属するストレプトミセ
ス・ハイグロスコピカスTM−531を用いた。こ
の菌株は埼玉県大宮市の土壤から新たに分離した
ものであり、微生物の名称「放線菌TM−531」、
微生物寄託番号「微工研菌寄第4737号(FERM
−PNo.4737)」として工業技術院微生物工業技術
研究所に寄託されている。その菌学的性状および
在来の類似種との異同については特開昭55−
92387号明細書に詳しく記述されている。 本発明におけるTM−531Cの生産は、大略、抗
生物質を生産する場合に準じて行ない、各種栄養
物質を含む培地でTM−531C生産菌を好気的条件
下で培養することにより行なう。 培地は液体培地が好ましく、主として炭素源、
窒素源、無機塩よりなり、その他必要に応じて消
泡剤、ビタミン類、前駆物質を加えることがで
き、PHは7前後に調整する。炭素源としては、例
えば、グルコース、マルトース、澱粉、デキスト
リン、グリセリン、落花生油などを、単独かまた
は混合して用いる。窒素源としては、例えば、ペ
プトン、肉エキス大豆粉、オートミール、コー
ン・ステイープ・リカー、尿素、アンモニウム塩
などを、単独かまたは混合して用いる。無機塩と
しては、例えば、炭酸カルシウム、塩化ナトリウ
ム、硫酸第二鉄、塩化マンガンなどを、単独かま
たは混合して用いる。消泡剤としてはシリコーン
化合物などを用いることができる。 培養方法としては振盪培養、通気深部培養など
の好気的培養が適しており、PH7前後で25〜40
℃、望ましくは28〜30℃で培養する。 培養により生成した抗生物質TM−531Cは、例
えば次の方法により単離することができる。 すなわち、培養終了後の培養物を遠心分離して
上澄液と菌体に分離する。 上澄液中の活性物質は、酢酸エチル、ベンゼ
ン、クロロホルムなどの非水溶性有機溶媒で抽出
するか、吸着樹脂などに及着させてアルコール、
アセトンなどの有機溶媒で溶出する。必要に応じ
て濃縮後適当な有機溶媒で更に抽出することもで
きる。 菌体中の活性物質は、アルコール、アセトンな
どの有機溶媒で抽出し、これを濃縮後、上澄液の
抽出溶媒と同じ溶媒に転溶する。 上澄液抽出液と菌体抽出液を合せ、減圧濃縮す
る。この濃縮物をベンゼンに溶解し、シリカゲ
ル・カラムに活性物質を吸着させ、ベンゼン、酢
酸エチルなどの有機溶媒で活性物質中のTM−
531およびデアネマイシンを溶出、除去する。 残りの活性物質をアセトンなどの有機溶媒で溶
出し、溶媒溜去後、ヘキサン−アセトン(4:
1)混合溶媒に再溶解し、シリカゲル・カラムに
吸着させる。 このカラムをヘキサン−アセトン(4:1)混
合溶媒で洗浄後、活性物質をヘキサン−アセトン
(6:4)混合溶媒で溶出し、カラム容積の2〜
5ベツト量の区分(薄層クロマトグラフイーによ
り確認)を集めた。 これを常法により精製することにより、抗生物
質TM−531Cの結晶を得ることができる。精製上
または使用上、必要があれば、ナトリウム塩、カ
リウム塩、カルシウム塩、鉄塩、アンモニウム塩
などに変換することもできる。 本発明の目的物質である抗生物質TM−531Cは
その元素分析値、分子量、紫外線吸収スペクト
ル、赤外線吸収スペクトル、 1H−NMRスペク
トル、 13C−NMRスペクトルの解析よりその構
造式が次の如く決定された。また、その理化学的
性質および抗菌作用は次の通りである。 () 構造式 () 理化学的性質(ナトリウム塩として測定) 元素分析値 C47H77O15Naとして 理論値(%):C62.39 H8.52 Na2.54 実測値(%):C62.18 H8.60 Na2.44 分子量 904 融点 190.4〜191.6℃ 比旋光度〔α〕26 D=+27.4゜(C=0.5、メタ
ノール) 紫外線吸収スペクトル(メタノール) E1%1cn(232nm)=146.6 赤外線吸収スペクトル KBr錠で測定した結果を第1図に示す。 溶媒に対する溶解性:水に不容。 メタノール、エタノール、アセトン、酢酸
エチル、ヘキサン、クロロホルム、ベンゼン
に可溶。 呈色反応:ヨード反応、過マンガン酸カリ
ウム反応およびバニリン−硫酸反応陽性 物質の色:無色 1H−NMRスペクトルおよび 13C−NMR
スペクトル:重メタノール添加の重クロロホ
ルム中、前者を100MHzで、後者を
25.05MHzで側定した結果をそれぞれ第2図
および第3図に示す。 塩基性、酸性、中性の区別:酸性 () 抗菌作用 抗生物質TM−531Cはグラム陽性菌に対して
すぐれた増殖抑制作用を有するが、グラム陰性
菌、酵母に対しては増殖抑制作用を有しない。 以上のように、抗生物質TM−531Cは新規な抗
生物質であつて、医薬、動物薬、消毒殺菌剤とし
て有用である。 次に抗生物質TM−531Cの抗菌作用を明らかに
する試験例と製造例を示す実施例を挙げて本発明
を具体的に説明する。 試験例 培地としてハートインフエージヨン・アガーを
用い、イノキユラム・サイズ106CFUで抗生物質
TM−531Cの各種細菌に対するMIC(最小発育阻
止濃度)を測定し、その抗菌作用を調べた。 その結果を次表に示す。
ストレプトミセス属に属するTM−531株を好気
的条件下で培養することにより得られる抗生物質
TM−531Cに関する。 本発明者らは前記TM−531株の好気培養物中
に主としてグラム陽性菌に対して強い増殖抑制作
用を示す抗生物質が生産、蓄積されることを見出
し、培養物中より活性物質を抽出、精製して抗生
物質TM−531Cを得、本発明を完成した。 本発明において、抗生物質TM−531C生産菌と
してストレプトミセス属に属するストレプトミセ
ス・ハイグロスコピカスTM−531を用いた。こ
の菌株は埼玉県大宮市の土壤から新たに分離した
ものであり、微生物の名称「放線菌TM−531」、
微生物寄託番号「微工研菌寄第4737号(FERM
−PNo.4737)」として工業技術院微生物工業技術
研究所に寄託されている。その菌学的性状および
在来の類似種との異同については特開昭55−
92387号明細書に詳しく記述されている。 本発明におけるTM−531Cの生産は、大略、抗
生物質を生産する場合に準じて行ない、各種栄養
物質を含む培地でTM−531C生産菌を好気的条件
下で培養することにより行なう。 培地は液体培地が好ましく、主として炭素源、
窒素源、無機塩よりなり、その他必要に応じて消
泡剤、ビタミン類、前駆物質を加えることがで
き、PHは7前後に調整する。炭素源としては、例
えば、グルコース、マルトース、澱粉、デキスト
リン、グリセリン、落花生油などを、単独かまた
は混合して用いる。窒素源としては、例えば、ペ
プトン、肉エキス大豆粉、オートミール、コー
ン・ステイープ・リカー、尿素、アンモニウム塩
などを、単独かまたは混合して用いる。無機塩と
しては、例えば、炭酸カルシウム、塩化ナトリウ
ム、硫酸第二鉄、塩化マンガンなどを、単独かま
たは混合して用いる。消泡剤としてはシリコーン
化合物などを用いることができる。 培養方法としては振盪培養、通気深部培養など
の好気的培養が適しており、PH7前後で25〜40
℃、望ましくは28〜30℃で培養する。 培養により生成した抗生物質TM−531Cは、例
えば次の方法により単離することができる。 すなわち、培養終了後の培養物を遠心分離して
上澄液と菌体に分離する。 上澄液中の活性物質は、酢酸エチル、ベンゼ
ン、クロロホルムなどの非水溶性有機溶媒で抽出
するか、吸着樹脂などに及着させてアルコール、
アセトンなどの有機溶媒で溶出する。必要に応じ
て濃縮後適当な有機溶媒で更に抽出することもで
きる。 菌体中の活性物質は、アルコール、アセトンな
どの有機溶媒で抽出し、これを濃縮後、上澄液の
抽出溶媒と同じ溶媒に転溶する。 上澄液抽出液と菌体抽出液を合せ、減圧濃縮す
る。この濃縮物をベンゼンに溶解し、シリカゲ
ル・カラムに活性物質を吸着させ、ベンゼン、酢
酸エチルなどの有機溶媒で活性物質中のTM−
531およびデアネマイシンを溶出、除去する。 残りの活性物質をアセトンなどの有機溶媒で溶
出し、溶媒溜去後、ヘキサン−アセトン(4:
1)混合溶媒に再溶解し、シリカゲル・カラムに
吸着させる。 このカラムをヘキサン−アセトン(4:1)混
合溶媒で洗浄後、活性物質をヘキサン−アセトン
(6:4)混合溶媒で溶出し、カラム容積の2〜
5ベツト量の区分(薄層クロマトグラフイーによ
り確認)を集めた。 これを常法により精製することにより、抗生物
質TM−531Cの結晶を得ることができる。精製上
または使用上、必要があれば、ナトリウム塩、カ
リウム塩、カルシウム塩、鉄塩、アンモニウム塩
などに変換することもできる。 本発明の目的物質である抗生物質TM−531Cは
その元素分析値、分子量、紫外線吸収スペクト
ル、赤外線吸収スペクトル、 1H−NMRスペク
トル、 13C−NMRスペクトルの解析よりその構
造式が次の如く決定された。また、その理化学的
性質および抗菌作用は次の通りである。 () 構造式 () 理化学的性質(ナトリウム塩として測定) 元素分析値 C47H77O15Naとして 理論値(%):C62.39 H8.52 Na2.54 実測値(%):C62.18 H8.60 Na2.44 分子量 904 融点 190.4〜191.6℃ 比旋光度〔α〕26 D=+27.4゜(C=0.5、メタ
ノール) 紫外線吸収スペクトル(メタノール) E1%1cn(232nm)=146.6 赤外線吸収スペクトル KBr錠で測定した結果を第1図に示す。 溶媒に対する溶解性:水に不容。 メタノール、エタノール、アセトン、酢酸
エチル、ヘキサン、クロロホルム、ベンゼン
に可溶。 呈色反応:ヨード反応、過マンガン酸カリ
ウム反応およびバニリン−硫酸反応陽性 物質の色:無色 1H−NMRスペクトルおよび 13C−NMR
スペクトル:重メタノール添加の重クロロホ
ルム中、前者を100MHzで、後者を
25.05MHzで側定した結果をそれぞれ第2図
および第3図に示す。 塩基性、酸性、中性の区別:酸性 () 抗菌作用 抗生物質TM−531Cはグラム陽性菌に対して
すぐれた増殖抑制作用を有するが、グラム陰性
菌、酵母に対しては増殖抑制作用を有しない。 以上のように、抗生物質TM−531Cは新規な抗
生物質であつて、医薬、動物薬、消毒殺菌剤とし
て有用である。 次に抗生物質TM−531Cの抗菌作用を明らかに
する試験例と製造例を示す実施例を挙げて本発明
を具体的に説明する。 試験例 培地としてハートインフエージヨン・アガーを
用い、イノキユラム・サイズ106CFUで抗生物質
TM−531Cの各種細菌に対するMIC(最小発育阻
止濃度)を測定し、その抗菌作用を調べた。 その結果を次表に示す。
【表】
実施例
グルコース2%、グリセリン2%、オートミー
ル2%、落花生油0.5%、肉エキス0.3%、炭酸カ
ルシウム0.5%、食塩0.3%、硫酸第二鉄0.04%、
塩化マンガン0.04%からなる無菌液体培地(PH
7.0)にストレプトミセス・ハイグロスコピカス
TM−531を接種し、30℃で72時間振盪培養した。 この培養液3を種菌として、250容発酵槽
内の前記と同一組成の培地200に植菌し、30℃
で120時間通気撹拌培養した。この際、状態に応
じて必要があれば消泡剤としてKS−66(信越化学
製、シリコーン系消泡剤)などを添加することが
できる。 こうして得た培養液200を遠心分離し、菌体
と上澄液に分離した。 菌体をアセトン20で2回抽出し、上澄液はア
ンバーライトXAD−8(商品名、ローム・アン
ド・ハース社製)に吸着させ、洗浄後アセトンで
溶出した。 このアセトン抽出液とアセトン溶出液を合せ、
減圧濃縮した。得られた残渣より酢酸エチル2
で2回抽出し、この抽出液を合せ、硫酸ナトリウ
ムで脱水後、減圧溜去し、油状物約123gを得た。 この油状物をベンゼン0.5に溶解し、ベンゼ
ンで調製したシリカゲルカラム〔ワコーゲルC−
200(商品名、和光純薬製);2〕に吸着させた。
ベンゼン5で洗浄し、酢酸エチル5で溶出さ
れた区分を除き、アセトン5で溶出した。 このアセトン区分を集め、溶媒を除去し、得ら
れた残渣をヘキサン−アセトン(4:1)の混合
溶媒0.1に溶解し、これと同じ溶媒で調製した
シリカゲルカラム(ワコーゲルC−200;0.5)
に吸着させた。 続いて、これと同じ溶媒1.5を流した後、ヘ
キサン−アセトン(6:4)の混合溶媒で溶出
し、1から2.5の間の溶出区分〔薄層クロマ
トグラフイー(ヘキサン:アセトン=1:1)に
より確認〕を集め、濃縮乾涸して白色粉末を得
た。 この粉末を酢酸エチル50mlに溶解し、これを同
量の希塩酸、水、飽和炭酸ナトリウム水、水で順
次各2回ずつ洗浄後、酢酸エチル層を硫酸ナトリ
ウムで脱水し、濃縮乾涸した。得られた粉末を少
量のアセトンに溶解し、セフアデツクスLH−20
カラム(商品名、フアルマシア社製)を用い、ア
セトンでゲル過を行なつた。得られた活性区分
を集め、濃縮乾涸して白色粉末を得、これをヘキ
サン−アセトン(4:1)の混合溶媒から結晶化
し、無色の針状結晶としてTM−531Cナトリウム
塩222mgを得た。 融点 190.4〜191.6℃
ル2%、落花生油0.5%、肉エキス0.3%、炭酸カ
ルシウム0.5%、食塩0.3%、硫酸第二鉄0.04%、
塩化マンガン0.04%からなる無菌液体培地(PH
7.0)にストレプトミセス・ハイグロスコピカス
TM−531を接種し、30℃で72時間振盪培養した。 この培養液3を種菌として、250容発酵槽
内の前記と同一組成の培地200に植菌し、30℃
で120時間通気撹拌培養した。この際、状態に応
じて必要があれば消泡剤としてKS−66(信越化学
製、シリコーン系消泡剤)などを添加することが
できる。 こうして得た培養液200を遠心分離し、菌体
と上澄液に分離した。 菌体をアセトン20で2回抽出し、上澄液はア
ンバーライトXAD−8(商品名、ローム・アン
ド・ハース社製)に吸着させ、洗浄後アセトンで
溶出した。 このアセトン抽出液とアセトン溶出液を合せ、
減圧濃縮した。得られた残渣より酢酸エチル2
で2回抽出し、この抽出液を合せ、硫酸ナトリウ
ムで脱水後、減圧溜去し、油状物約123gを得た。 この油状物をベンゼン0.5に溶解し、ベンゼ
ンで調製したシリカゲルカラム〔ワコーゲルC−
200(商品名、和光純薬製);2〕に吸着させた。
ベンゼン5で洗浄し、酢酸エチル5で溶出さ
れた区分を除き、アセトン5で溶出した。 このアセトン区分を集め、溶媒を除去し、得ら
れた残渣をヘキサン−アセトン(4:1)の混合
溶媒0.1に溶解し、これと同じ溶媒で調製した
シリカゲルカラム(ワコーゲルC−200;0.5)
に吸着させた。 続いて、これと同じ溶媒1.5を流した後、ヘ
キサン−アセトン(6:4)の混合溶媒で溶出
し、1から2.5の間の溶出区分〔薄層クロマ
トグラフイー(ヘキサン:アセトン=1:1)に
より確認〕を集め、濃縮乾涸して白色粉末を得
た。 この粉末を酢酸エチル50mlに溶解し、これを同
量の希塩酸、水、飽和炭酸ナトリウム水、水で順
次各2回ずつ洗浄後、酢酸エチル層を硫酸ナトリ
ウムで脱水し、濃縮乾涸した。得られた粉末を少
量のアセトンに溶解し、セフアデツクスLH−20
カラム(商品名、フアルマシア社製)を用い、ア
セトンでゲル過を行なつた。得られた活性区分
を集め、濃縮乾涸して白色粉末を得、これをヘキ
サン−アセトン(4:1)の混合溶媒から結晶化
し、無色の針状結晶としてTM−531Cナトリウム
塩222mgを得た。 融点 190.4〜191.6℃
第1図はTM−531Cナトリウム塩のKBr錠によ
る赤外線吸収スペクトルを示し、第2図はTM−
531Cナトリウム塩の重メタノール添加重クロロ
ホルム溶液による 1H−NMRスペクトルを示し、
第3図は 13C−NMRスペクトルを示す。
る赤外線吸収スペクトルを示し、第2図はTM−
531Cナトリウム塩の重メタノール添加重クロロ
ホルム溶液による 1H−NMRスペクトルを示し、
第3図は 13C−NMRスペクトルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造式 で表わされる抗生物質TM−531Cおよびその塩。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129576A JPS5754191A (en) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | Antibiotic tm-531c |
| US06/302,017 US4359583A (en) | 1980-09-16 | 1981-09-15 | Antibiotics TM-531 B and TM-531 C |
| EP81304209A EP0048585A1 (en) | 1980-09-16 | 1981-09-15 | Antibiotics TM-531 B and TM-531 C |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129576A JPS5754191A (en) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | Antibiotic tm-531c |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754191A JPS5754191A (en) | 1982-03-31 |
| JPS6316392B2 true JPS6316392B2 (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=15012874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55129576A Granted JPS5754191A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-18 | Antibiotic tm-531c |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5754191A (ja) |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP55129576A patent/JPS5754191A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754191A (en) | 1982-03-31 |
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