JPS6318908B2 - - Google Patents
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- JPS6318908B2 JPS6318908B2 JP7321881A JP7321881A JPS6318908B2 JP S6318908 B2 JPS6318908 B2 JP S6318908B2 JP 7321881 A JP7321881 A JP 7321881A JP 7321881 A JP7321881 A JP 7321881A JP S6318908 B2 JPS6318908 B2 JP S6318908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- serial
- temporary storage
- storage device
- data
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/04—Distributors combined with modulators or demodulators
- H04J3/047—Distributors with transistors or integrated circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
本発明はデイジタル伝送、デイジタル信号処理
等で用いられる、複数本の直列入力信号を並列展
開し、各並列展開出力をビツト多重する直並列変
換多重化回路に関するものである。 従来、複数本の直列入力信号を並列展開して多
重化する場合には、第1図に示すように直並列変
換回路11〜1mで各直列信号1〜mを並列展開
してそれぞれの並列展開出力を多重化回路21〜
2lで多重化する構成が用いられるのが普通であ
る。 しかし、この構成では多重化する直列入力数に
等しい数(m)の直並列変換回路と、並列展開度
(並列展開されるビツト数)に等しい数(l)の多重
化回路が必要になるため、並列展開度が増え、多
重化する回線数が増えると回路規模が増大すると
いう欠点があつた。 本発明の目的は多重化レベルでの小規模直並列
変換の組合せにより、多重処理効果を挙げ回路規
模の削減を計る直並列変換多重化回路を提供する
ことにある。 本発明の直並列変換多重化回路は、m本(mは
2以上の整数)の直列入力信号の位相をmビツト
ずつずらすm−1個以上の遅延回路と、この遅延
回路により位相をずらされた直列入力信号を循環
的にmビツトずつ直列に多重化するm個の多重化
回路と、前記多重化回路の各出力にmビツトの直
並列変換を施すm個の直並列変換回路と、前記直
並列変換回路出力を入力し、すべての前記直列入
力信号のlビツト分(lはm2の倍数)が入力され
るまでm個のアドレスのそれぞれに区分して前記
直列入力信号のそれぞれを記憶し、lビツト分ず
つ前記直列入力信号のそれぞれを並列に読み出す
ようにした複数の一時記憶装置とを有することを
特徴とする。 次に本発明の実施例につき図面を参照して説明
する。第2図は本発明の一般的な回路構成のブロ
ツク図を示している。まずm本(mは任意の正整
数)の直列入力1〜mは遅延回路32〜3mによ
りmビツトずつ位相がずれた状態になり、m個の
多重化回路41〜4mによりmビツトずつ多重化
された出力m本になる。次にm個のmビツト直並
列変換回路51〜5mにより、多重化されたmビ
ツトが並列に展開され、l/m個ある(m×m)
ビツトの一時記憶装置6,1〜6,m,6(m+
1)〜6(l/m)に書込まれる。そして最後に
lビツトの並列展開データが全て一時記憶装置に
蓄えられた時点で順次読出すことにより、多重化
されたlビツト並列展開出力が得られる。ただ
し、この構成はlがm2の倍数である時に限り有効
である。 具体例としてlが27でmが3の場合について説
明する。第3図はそれを実現するブロツク図で第
4図はそのタイムチヤートである。直列入力1〜
3の並列展開されるべきデータを〜〓〓,(1)〜(2
7),〔1〕〜〔27〕で表わす。多重化回路42,
43の入力では直列入力2,3はそれぞれ3ビツ
ト、6ビツトの遅延を受けており、多重化回路4
1〜43の入力は3ビツトずつ位相がずれた形に
なつている。そして多重化回路41〜43の出力
では第4図に示すように直列入力1〜3が3ビツ
トずつ多重化された形になる。さらに3ビツトの
直並列変換回路51〜53により1ビツトずつ多
重化された信号として取り出すことができ、それ
が(3×3)ビツトの一時記憶装置6(1)〜6(9)に
書込まれる。一時記憶装置6(1)〜6(9)への書込み
は、一時記憶装置6(1)へはデータ〜,(1)〜
(3),〔1〕〜〔3〕を、一時記憶装置6(2)へはデ
ータ〜,(4)〜(6),〔4〕〜〔6〕をというよ
うに順次書込まれ、一時記憶装置6(9)へはデータ
〓〓〜〓〓,(25)〜(27),〔25〕〜〔27〕が書込まれ
る。最後に読出しは一時記憶装置6(1)〜6(9)へデ
ータ〜〓〓が書込まれた時点でデータ〜〓〓を並
列出力として読出し、データ〜〓〓,〔1〕〜
〔27〕についても順次同じ動作を繰返す。第4図
で矢印5はすべて書き込み位置を示し、矢印6は
すべて読出し位置を示す。 一時記憶装置6(1)(4)(7)の書き込み動作を説明す
ると、1番目の書き込みパルスで一時記憶装置6
(1)のアドレス0にデータを書き込む。2番
目の書き込みパルスで一時記憶装置6(1)のアドレ
ス1にデータ(1)(2)(3)を書き込む。3番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(1)のアドレス2にデー
タ〔1〕〔2〕〔3〕を書き込む。4番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(4)のアドレス0にデー
タを書き込む。5番目の書き込みパルスで
一時記憶装置6(4)のアドレス1にデータ(10)(11)(12)
を
書き込む。6番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(4)のアドレス2にデータ〔10〕〔11〕〔12〕を
書き込む。7番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(7)のアドレス0にデータを書き込む。
8番目の書き込みパルスで一時記憶装置6(7)のア
ドレス1にデータ(19)(20)(21)を書き込む。9番目
の書き込みパルスで一時記憶装置6(7)のアドレス
2にデータ〔19〕〔20〕〔21〕を書き込む。 一時記憶装置6(2)(5)(8)の書き込み動作を説明す
ると、1番目の書き込みパルスで一時記憶装置6
(2)のアドレス0にデータを書き込む。2番
目の書き込みパルスで一時記憶装置6(2)のアドレ
ス1にデータ(4)(5)(6)を書き込む。3番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(2)のアドレス2にデー
タ〔4〕〔5〕〔6〕を書き込む。4番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(5)のアドレス0にデー
タを書き込む。5番目の書き込みパルスで
一時記憶装置6(5)のアドレス1にデータ(13)(14)(15)
を
書き込む。6番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(5)のアドレス2にデータ〔1−4−3〕〔14〕
〔15〕を書き込む。7番目の書き込みパルスで一
時記憶装置6(8)のアドレス0にデータ〓〓を書
き込む。8番目の書き込みパルスで一時記憶装置
6(8)のアドレス1にデータ〓〓を書き込む。9
番目の書き込みパルスで一時記憶装置6(8)のアド
レス2にデータ〔22〕〔23〕〔24〕を書き込む。 一時記憶装置6(3)(6)(9)の書き込み動作を説明す
ると、1番目の書き込みパルスで一時記憶装置6
(3)のアドレス0にデータを書き込む。2番
目の書き込みパルスで一時記憶装置6(3)のアドレ
ス1にデータ(7)(8)(9)を書き込む。3番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(3)のアドレス2にデー
タ〔7〕〔8〕
等で用いられる、複数本の直列入力信号を並列展
開し、各並列展開出力をビツト多重する直並列変
換多重化回路に関するものである。 従来、複数本の直列入力信号を並列展開して多
重化する場合には、第1図に示すように直並列変
換回路11〜1mで各直列信号1〜mを並列展開
してそれぞれの並列展開出力を多重化回路21〜
2lで多重化する構成が用いられるのが普通であ
る。 しかし、この構成では多重化する直列入力数に
等しい数(m)の直並列変換回路と、並列展開度
(並列展開されるビツト数)に等しい数(l)の多重
化回路が必要になるため、並列展開度が増え、多
重化する回線数が増えると回路規模が増大すると
いう欠点があつた。 本発明の目的は多重化レベルでの小規模直並列
変換の組合せにより、多重処理効果を挙げ回路規
模の削減を計る直並列変換多重化回路を提供する
ことにある。 本発明の直並列変換多重化回路は、m本(mは
2以上の整数)の直列入力信号の位相をmビツト
ずつずらすm−1個以上の遅延回路と、この遅延
回路により位相をずらされた直列入力信号を循環
的にmビツトずつ直列に多重化するm個の多重化
回路と、前記多重化回路の各出力にmビツトの直
並列変換を施すm個の直並列変換回路と、前記直
並列変換回路出力を入力し、すべての前記直列入
力信号のlビツト分(lはm2の倍数)が入力され
るまでm個のアドレスのそれぞれに区分して前記
直列入力信号のそれぞれを記憶し、lビツト分ず
つ前記直列入力信号のそれぞれを並列に読み出す
ようにした複数の一時記憶装置とを有することを
特徴とする。 次に本発明の実施例につき図面を参照して説明
する。第2図は本発明の一般的な回路構成のブロ
ツク図を示している。まずm本(mは任意の正整
数)の直列入力1〜mは遅延回路32〜3mによ
りmビツトずつ位相がずれた状態になり、m個の
多重化回路41〜4mによりmビツトずつ多重化
された出力m本になる。次にm個のmビツト直並
列変換回路51〜5mにより、多重化されたmビ
ツトが並列に展開され、l/m個ある(m×m)
ビツトの一時記憶装置6,1〜6,m,6(m+
1)〜6(l/m)に書込まれる。そして最後に
lビツトの並列展開データが全て一時記憶装置に
蓄えられた時点で順次読出すことにより、多重化
されたlビツト並列展開出力が得られる。ただ
し、この構成はlがm2の倍数である時に限り有効
である。 具体例としてlが27でmが3の場合について説
明する。第3図はそれを実現するブロツク図で第
4図はそのタイムチヤートである。直列入力1〜
3の並列展開されるべきデータを〜〓〓,(1)〜(2
7),〔1〕〜〔27〕で表わす。多重化回路42,
43の入力では直列入力2,3はそれぞれ3ビツ
ト、6ビツトの遅延を受けており、多重化回路4
1〜43の入力は3ビツトずつ位相がずれた形に
なつている。そして多重化回路41〜43の出力
では第4図に示すように直列入力1〜3が3ビツ
トずつ多重化された形になる。さらに3ビツトの
直並列変換回路51〜53により1ビツトずつ多
重化された信号として取り出すことができ、それ
が(3×3)ビツトの一時記憶装置6(1)〜6(9)に
書込まれる。一時記憶装置6(1)〜6(9)への書込み
は、一時記憶装置6(1)へはデータ〜,(1)〜
(3),〔1〕〜〔3〕を、一時記憶装置6(2)へはデ
ータ〜,(4)〜(6),〔4〕〜〔6〕をというよ
うに順次書込まれ、一時記憶装置6(9)へはデータ
〓〓〜〓〓,(25)〜(27),〔25〕〜〔27〕が書込まれ
る。最後に読出しは一時記憶装置6(1)〜6(9)へデ
ータ〜〓〓が書込まれた時点でデータ〜〓〓を並
列出力として読出し、データ〜〓〓,〔1〕〜
〔27〕についても順次同じ動作を繰返す。第4図
で矢印5はすべて書き込み位置を示し、矢印6は
すべて読出し位置を示す。 一時記憶装置6(1)(4)(7)の書き込み動作を説明す
ると、1番目の書き込みパルスで一時記憶装置6
(1)のアドレス0にデータを書き込む。2番
目の書き込みパルスで一時記憶装置6(1)のアドレ
ス1にデータ(1)(2)(3)を書き込む。3番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(1)のアドレス2にデー
タ〔1〕〔2〕〔3〕を書き込む。4番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(4)のアドレス0にデー
タを書き込む。5番目の書き込みパルスで
一時記憶装置6(4)のアドレス1にデータ(10)(11)(12)
を
書き込む。6番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(4)のアドレス2にデータ〔10〕〔11〕〔12〕を
書き込む。7番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(7)のアドレス0にデータを書き込む。
8番目の書き込みパルスで一時記憶装置6(7)のア
ドレス1にデータ(19)(20)(21)を書き込む。9番目
の書き込みパルスで一時記憶装置6(7)のアドレス
2にデータ〔19〕〔20〕〔21〕を書き込む。 一時記憶装置6(2)(5)(8)の書き込み動作を説明す
ると、1番目の書き込みパルスで一時記憶装置6
(2)のアドレス0にデータを書き込む。2番
目の書き込みパルスで一時記憶装置6(2)のアドレ
ス1にデータ(4)(5)(6)を書き込む。3番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(2)のアドレス2にデー
タ〔4〕〔5〕〔6〕を書き込む。4番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(5)のアドレス0にデー
タを書き込む。5番目の書き込みパルスで
一時記憶装置6(5)のアドレス1にデータ(13)(14)(15)
を
書き込む。6番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(5)のアドレス2にデータ〔1−4−3〕〔14〕
〔15〕を書き込む。7番目の書き込みパルスで一
時記憶装置6(8)のアドレス0にデータ〓〓を書
き込む。8番目の書き込みパルスで一時記憶装置
6(8)のアドレス1にデータ〓〓を書き込む。9
番目の書き込みパルスで一時記憶装置6(8)のアド
レス2にデータ〔22〕〔23〕〔24〕を書き込む。 一時記憶装置6(3)(6)(9)の書き込み動作を説明す
ると、1番目の書き込みパルスで一時記憶装置6
(3)のアドレス0にデータを書き込む。2番
目の書き込みパルスで一時記憶装置6(3)のアドレ
ス1にデータ(7)(8)(9)を書き込む。3番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(3)のアドレス2にデー
タ〔7〕〔8〕
〔9〕を書き込む。4番目の書き込
みパルスで一時記憶装置6(6)のアドレス0にデー
タを書き込む。5番目の書き込みパルスで
一時記憶装置6(6)のアドレス1にデータ(16)(17)(18)
を
書き込む。6番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(6)のアドレス2にデータ〔16〕〔17〕〔18〕を
書き込む。7番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(9)のアドレス0にデータ〓〓〓〓〓〓を書き込む
。
8番目の書き込みパルスで一時記憶装置6(9)のア
ドレス1にデータ(25)(26)(27)を書き込む。9番目
の書き込みパルスで一時記憶装置6(9)のアドレス
2にデータ〔25〕〔26〕〔27〕を書き込む。 このようにして書き込んだ時点では、一時記憶
装置6(1)乃至6(9)の記憶内容は、第5図に示すよ
うになるから、つぎに、1番目の読み出しパルス
でアドレス0を読み出すと、データ乃至〓〓が並
列に読み出される。2番目の読み出しパルスでア
ドレス1を読み出すと、データ(1)乃至(27)が並列
に読み出される。3番目の読み出しパルスでアド
レス2を読み出すと、データ〔1〕乃至〔27〕が
並列に読み出される。これにより直列入力1〜3
の27ビツト並列展開された出力が多重化された形
で取り出せる。 以上述べた様に本発明はlビツトの直並列変換
とm多重のビツト多重を行うに当つて、従来の回
路構成ではlビツト直並列変換回路m個と多重化
回路l個を必要とする所を、lがm2の倍数の時に
は遅延回路(m−1)個(m個でも実施できる)
と多重化回路m個とmビツト直並列変換回路m個
と(m×m)ビツト一時記憶装置l/m個を組合せ ることにより実現でき、多重化する回線数、並列
展開度が大きくなると大幅に回路規模を削減でき
るという効果を有する。
みパルスで一時記憶装置6(6)のアドレス0にデー
タを書き込む。5番目の書き込みパルスで
一時記憶装置6(6)のアドレス1にデータ(16)(17)(18)
を
書き込む。6番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(6)のアドレス2にデータ〔16〕〔17〕〔18〕を
書き込む。7番目の書き込みパルスで一時記憶装
置6(9)のアドレス0にデータ〓〓〓〓〓〓を書き込む
。
8番目の書き込みパルスで一時記憶装置6(9)のア
ドレス1にデータ(25)(26)(27)を書き込む。9番目
の書き込みパルスで一時記憶装置6(9)のアドレス
2にデータ〔25〕〔26〕〔27〕を書き込む。 このようにして書き込んだ時点では、一時記憶
装置6(1)乃至6(9)の記憶内容は、第5図に示すよ
うになるから、つぎに、1番目の読み出しパルス
でアドレス0を読み出すと、データ乃至〓〓が並
列に読み出される。2番目の読み出しパルスでア
ドレス1を読み出すと、データ(1)乃至(27)が並列
に読み出される。3番目の読み出しパルスでアド
レス2を読み出すと、データ〔1〕乃至〔27〕が
並列に読み出される。これにより直列入力1〜3
の27ビツト並列展開された出力が多重化された形
で取り出せる。 以上述べた様に本発明はlビツトの直並列変換
とm多重のビツト多重を行うに当つて、従来の回
路構成ではlビツト直並列変換回路m個と多重化
回路l個を必要とする所を、lがm2の倍数の時に
は遅延回路(m−1)個(m個でも実施できる)
と多重化回路m個とmビツト直並列変換回路m個
と(m×m)ビツト一時記憶装置l/m個を組合せ ることにより実現でき、多重化する回線数、並列
展開度が大きくなると大幅に回路規模を削減でき
るという効果を有する。
第1図は従来のlビツト並列展開とn多重を行
う直並列変換多重化回路のブロツク図、第2図は
本発明のlビツト並列展開とn多重を行う直並列
変換多重化回路の実施例のブロツク図、第3図は
27ビツト並列展開と3多重を行う直並列変換多重
化回路の実施例のブロツク図、第4図は第3図の
回路における信号の流れを示すタイムチヤート、
第5図は第3図中の一時記憶装置の記憶内容の説
明図である。 51〜5m……直並列変換回路、41〜4m…
…多重化回路、32〜3m……遅延回路、6(1)〜
6(l/m)……一時記憶装置、5……一時記憶
装置への書き込み位置、6……一時記憶装置から
の読出し位置。
う直並列変換多重化回路のブロツク図、第2図は
本発明のlビツト並列展開とn多重を行う直並列
変換多重化回路の実施例のブロツク図、第3図は
27ビツト並列展開と3多重を行う直並列変換多重
化回路の実施例のブロツク図、第4図は第3図の
回路における信号の流れを示すタイムチヤート、
第5図は第3図中の一時記憶装置の記憶内容の説
明図である。 51〜5m……直並列変換回路、41〜4m…
…多重化回路、32〜3m……遅延回路、6(1)〜
6(l/m)……一時記憶装置、5……一時記憶
装置への書き込み位置、6……一時記憶装置から
の読出し位置。
Claims (1)
- 1 m本(mは2以上の整数)の直列入力信号の
位相をmビツトずつずらすm−1個以上の遅延回
路と、この遅延回路により位相をずらされた直列
入力信号を循環的にmビツトずつ直列に多重化す
るm個の多重化回路と、前記多重化回路の各出力
にmビツトの直並列変換を施すm個の直並列変換
回路と、前記直並列変換回路出力を入力し、すべ
ての前記直列入力信号のlビツト分(lはm2の倍
数)が入力されるまでm個のアドレスのそれぞれ
に区分して前記直列入力信号のそれぞれを記憶
し、lビツト分ずつ前記直列入力信号のそれぞれ
を並列に読み出すようにした複数の一時記憶装置
とを有することを特徴とする直並列変換多重化回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321881A JPS57188153A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Serial parallel conversion multiplex circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321881A JPS57188153A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Serial parallel conversion multiplex circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57188153A JPS57188153A (en) | 1982-11-19 |
| JPS6318908B2 true JPS6318908B2 (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=13511796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321881A Granted JPS57188153A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Serial parallel conversion multiplex circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57188153A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164341A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 直並列並直列変換方式 |
| JPS61256828A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-11-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 直並列変換回路 |
| JPS62128215A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Hitachi Ltd | 直並列および並直列変換回路 |
| JP3099955B2 (ja) * | 1989-10-13 | 2000-10-16 | 株式会社東芝 | 多重化装置 |
| JPH04100429A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-02 | Toshiba Corp | 時分割多重化装置 |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP7321881A patent/JPS57188153A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57188153A (en) | 1982-11-19 |
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