JPH0216054B2 - - Google Patents

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JPH0216054B2
JPH0216054B2 JP53165127A JP16512778A JPH0216054B2 JP H0216054 B2 JPH0216054 B2 JP H0216054B2 JP 53165127 A JP53165127 A JP 53165127A JP 16512778 A JP16512778 A JP 16512778A JP H0216054 B2 JPH0216054 B2 JP H0216054B2
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JP
Japan
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data
delay
parallel
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serial
Prior art date
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JP53165127A
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English (en)
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JPS5592012A (en
Inventor
Yukio Myazaki
Shigeru Hamada
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5592012A publication Critical patent/JPS5592012A/ja
Publication of JPH0216054B2 publication Critical patent/JPH0216054B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques

Landscapes

  • Radio Transmission System (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、PCM−TDMA装置等におけるデジ
タルデータの可変遅延回路に関するものである。
例えば衛星通信回路の線PCM−TDMA用スペ
ースダイバーシチ装置においては、2つの地上局
を10〜30Km離して設置し、衛星からの信号が降雨
等によつて減衰した場合、所定の回線効率を得る
ため、動作局から待期局に切替える方式がとられ
ている。この場合、2局間の伝播遅延時間差
(300〜100μs)および衛星自体の動き等を補償す
るため、両ルートの受信経路に遅延回路が挿入さ
れる。
このようなデイジタル信号を遅延させるため
の、最も一般的な方法としてフリツプフロツプを
用いる方法がある。第1図はフリツプフロツプを
用いた従来の可変遅延回路の構成を示すブロツク
図である。
第1図において、1はデータ入力端子、2-1
-2,2-3,……,2-(o-1),2-oはフリツプフロ
ツプ(FF)、3はマルチプレクサ(MUX)、4は
制御信号入力端子、5はデータ出力端子である。
端子1からデータが入力すると、そのデータは
フリツプフロツプ2-1,2-2,2-3,……,2-(o
−1),2-oを順次、一定のクロツクに応じてシフト
される。今、制御端子4からの制御信号によつ
て、任意のフリツプフロツプからデータをマルチ
プレクサ3を経て取り出すことによつて、任意時
間の遅れを与えることができる。このように第1
図の回路によつて、外部から与える制御信号によ
つて任意の遅延時間を与える。可変遅延回路を構
成することができる。
しかしながら、第1図の回路は、遅延させるべ
き時間に応じた数のフリツプフロツプを必要と
し、遅延量が増大した場合、構成上の困難を生じ
経済的でない欠点があつた。
この目的を達成するため本発明の可変遅延回路
においては、入力したデイジタルデータが出力さ
れるまでの1ビツト単位の遅延量を定めるカウン
タと、該入力したデータを複数ビツト毎に複数ビ
ツトの並列データに変換する第1の直並列変換手
段と、前記カウンタの上位ビツトに対応するアド
レス差を有する読出しアドレスと書込みアドレス
とを交互にそれぞれ該入力したデータの複数ビツ
ト毎に循環的に発生する手段と、該読出しアドレ
スと書込みアドレスに応じて前記並列データの読
出しと書込みを行ない、該アドレス差に応じた複
数ビツト単位の遅延量を与えるメモリと、該メモ
リからの並列データを直列データに変換する並直
列変換手段と、該直列データを入力し、1ビツト
ずつ遅延した複数のデータを並列に出力する第2
の直並列変換手段と、該第2の直並列変換手段か
らの複数のデータのうち、前記カウンタの下位ビ
ツトに応じたデータを選択し、該複数ビツト以内
の1ビツト単位の遅延量を与える選択手段とを具
え、前記カウンタに遅れ/進み命令を与えること
により入力デイジタルデータを1ビツト単位の任
意の遅延量だけ遅延させて出力し得ることを特徴
としている。
以下、本発明の原理と実施例について説明す
る。
第2図は本発明の可変遅延回路の基本的原理を
示す説明図、第3図は第2図の回路の動作を示す
タイムチヤートである。
第2図において、メモリ6は書込みアドレスに
よつて入力端子7からの入力データを書込まれ、
読出しアドレスによつて出力端子8にデータを読
み出される。アドレツシングは書込みと読出しが
交互に行われ、かつその速度はデータ入力の速度
の2倍である。また書込みアドレスと読出しアド
レスとはN番地の差をもつて順次進み、循環する
ように構成されている。
従つて第2図において入力端子7からメモリ6
に書込まれたデータはNの時間後に出力端子8に
読出される。しかして所望の遅延量は書込みアド
レスと読出しアドレスの差Nを変えることに自由
に変化させることができる。
第3図において、(a)はアドレツシングを、(b)は
入力データを、(c)は出力データをそれぞれあらわ
している。今、書込みアドレス(W.A)#Nの
アドレツシングによつて入力データAが書込まれ
たとすると、次に読出しアドレス(R.A)#Nの
アドレツシングによつてデータAは読出されて出
力データとして取出される。次に書込みアドレス
#(N+1)によつて書込まれた入力データB
が、読出しアドレス#(N+1)によつて読出さ
れ、以下同様にして書込まれたデータは常にNの
差をもつて読出される。
しかしながら、一般にメモリはフリツプフロツ
プに比べ低速であり、高速データを扱う場合不利
である。そこで本発明ではメモリの前後にそれぞ
れ第1の直並列変換手段と並直列変換手段を設け
て入力データの複数ビツトを単位とした遅延動作
をさせて低速のメモリを用いることができるよう
にし、更にその後、例えば第1図のフリツプフロ
ツプ2-1〜2-oのように1ビツトずつ遅延した複
数のデータが並列に得られるような第2の直並列
変換手段を用いて、前記単位となる複数ビツト以
下の1ビツト単位の遅延動作をさせる。そして、
それぞれの遅延量は1つのカウンタの上位ビツト
と下位ビツトにより制御される。
第4図は本発明の可変遅延回路の一実施例の構
成を示すブロツク図である。同図において、1
1,12はバイナリカウンタ(BCNT)、13は
加算器(ADD)、14は2−1セレクタ(2−
1SEL)、15は直並列変換シフトレジスタ
(SPSR)、16はバツフアレジスタ(BR)、17
はランダムアクセスメモリ(RAM)、18は並
直列変換シフトレジスタ(PSSR)、19は直並
列変換レジスタ(SPSR)、20はマルチプレク
サ(MUX)、21はデータ入力端子、22は遅
れ/進み命令端子、23はデータ出力端子であ
る。
BCNT11は基本クロツク信号f0を4分周した
クロツクf2を計数するカウンタであつて、RAM
17に対する読出しアドレス信号を発生する。
BCNT12は読出しアドレスと書込みアドレ
スの差を定めるためのカウンタであつて、
BCNT12の計数値によつて、第4図の可変遅
延回路における遅延量が決定する。BCNT12
はアツプ・ダウン・カウンタによつて構成され、
端子22から与えられる遅れ/進み命令によつて
その計数値を増減し、遅延量を固定的に定めるだ
けでなく、可変制御することも可能である。
ADD13はBCNT11の計数値の下位2ビツ
トを除く上位ビツトと、BCNT12の計数値の
下位2ビツトを除く上位ビツトとを加算する。
ADD13の出力はRAM17に対する書込みアド
レス信号となる。
2−1SEL14は、基本クロツク信号を2分周
したクロツクf1によつて、ADD13の書込みア
ドレスとBCNT11の読出しアドレスとを交互
に切換えて、アドレス信号としてRAM17のア
ドレス線に入力する。
SPSR15は4ビツトのシフトレジスタであつ
て、入力端子21からの直列データを入力され
て、4ビツトの並列データに変換して出力する。
BR16はSPSR15からの4ビツト並列デー
タをクロツクf0の4クロツク周期の間保持する。
BR16への書込みは、RAM17の書込みと同
期してクロツクf2によつて行われる。
RAM17は、4ビツト×Nワード構成のメモ
リからなり、4ビツトずつ並列にデータの書込み
と読出しを交互に行なう。従つて第5図の回路に
おけるデータの最大遅延量は4Nビツト時である。
次にPSSR18はRAM17からクロツクf3
読出された4ビツト並列データを入力されて、直
列データに変換して出力する。PSSR18の出力
はRAM17の書込みアドレスと読出しアドレス
の差によつて定まる遅延量を有し、その遅延量は
従つて4ビツトステツプ(4ビツト単位)であ
る。
SPSR19はPSSR18からの直列データを入
力されて、4ビツト並列データに変換して出力す
る。
MUX20はSPSR19の4ビツト並列データ
出力から適当な1ビツトを選択する。MUX20
は遅延量を定めるBCNT12の計数値の下位2
ビツトによつて制御される。従つて出力端子23
に得られるMUX20の出力データにおける遅延
量はRAM17の出力における遅延量に0ないし
3ビツトのいずれかを加えたものとなり、結局1
ビツトステツプの遅延量が得られる。
第5図は第4図の回路の動作を示すタイムチヤ
ートである。同図において、(a)は基本クロツク信
号f0をあらわし、(b)は基本クロツク信号f0を2分
周したクロツク信号f1を、(c)は基本クロツク信号
f0を4分周したクロツク信号f2をあらわしてい
る。また(d)はクロツク信号f2と同一周期である
が、位相がx異なるクロツク信号f3を示してい
る。(e)はBCNT11によつて発生した読出しア
ドレス信号を、(f)は2−1SEL14による読出し
アドレス信号(RD)と書込みアドレス信号
(WRT)との切替え選択をあらわし、(g)はこれ
によるRAM17のアドレツシングを示してい
る。(h)は入力端子21における入力データ、(i)は
RAM17の入力データ、(j)はRAM17の出力
データ、(k)はPSSR18の出力データをあらわ
す。(l)はMUX20の出力データであつて、遅延
量の選択によつて、1ビツトステツプの可変遅延
量が得られることを示している。
このように第4図および第5図に示された可変
遅延回路においては、メモリを使用して遅延回路
を構成しているので、プリツプフロツプのみを用
いた従来の可変遅延回路に比べ、データ速度を低
速にせずにハードウエア量を大幅に減少すること
が可能である。さらに遅延量を増加する必要があ
る場合でも、使用されているRAMの語数を大き
くすることと、BCNT11,12の計数周期を
大きくすることによつて容易に対応できる利点が
ある。また、TDMA通信のようにバースト信号
の遅延を行う場合は、データが含まれていないタ
イミングの部分で遅延量の制御を行うことによつ
て動作中でも遅延量を変更することが可能であ
る。そして、複数ビツト単位の遅延量と1ビツト
単位の遅延量は1つのカウンタの上位ビツトと下
位ビツトにより設定しているため、遅延量の設定
が容易であり、全体の遅延量を変化させたときの
各単位の遅延量の調整は、カウンタが本来もつて
いる桁上がり機能により自動的に行なわれるた
め、遅延量の変化も容易である。
第6図は本発明の可変遅延回路の他の実施例の
構成を示すブロツク図である。同図において、符
号11,12,14,15,16,17,18,
19,20,21,22,23のあらわすところ
は第4図の場合と同様であり、その動作も異なら
ない。24はバイナリカウンタ(BCNT)であ
る。
第6図において、11はRAM17に対する読
出しアドレス信号を発生するカウンタであつて、
第4図の場合と異ならない。24は書込みアドレ
スを発生するためのカウンタであつて、第4図の
場合と同様な、遅延量を記憶するカウンタ
BCNT12からの遅延量の信号を、そのロード
端子に加えることによつて、任意に遅延量をセツ
トされて、常にBCNT12の計数値と遅延量N
だけ異なる計数値を発生できる。
従つて、BCNT11の読出しアドレス信号と
BCNT24の書込みアドレス信号とを2−1SEL
14によつて切替えて選択することによつて、第
4図の場合と全く同様に動作することができる。
以上説明したように、本発明の可変遅延回路に
よれば、メモリを用いることによつて、少しハー
ドウエア量で大きな遅延量が得られ、かつ容易に
遅延量を可変できる可変遅延回路を構成すること
ができるので、PCM−TDMA装置等に用いて極
めて効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の可変遅延回路の構成を示すブロ
ツク図、第2図は本発明の可変遅延回路の基本的
原理を示す説明図、第3図は第2図の回路の動作
を示すタイムチヤート、第4図は本発明の可変遅
延回路の一実施例の構成を示すブロツク図、第5
図は第4図の回路の動作を示すタイムチヤート、
第6図は本発明の可変遅延回路の他の実施例の構
成を示すブロツク図である。 1:データ入力端子、2-1,2-2,2-3,…
…,2-(o-1),2-o:フリツプフロツプ(FF)、
3:マルチプレクサ(MUX)、4:制御信号入
力端子、5:データ出力端子、6:ランダムアク
セスメモリ(RAM)、7:データ入力端子、
8:データ出力端子、11,12:バイナリカウ
ンタ(BCNT)、13:加算器(ADD)、14:
2−1セレクタ(SEL)、15:直並列変換シフ
トレジスタ(SPSR)、16:バツフアレジスタ
(BR)、17:ランダムアクセスメモリ
(RAM)、18:並直列変換シフトレジスタ
(PSSR)、19:直並列変換シフトレジスタ
(SPSR)、20:マルチプレクサ(MUX)、2
1:データ入力端子、22:遅れ/進み命令端
子、23:データ出力端子、24:バイナリカウ
ンタ(BCNT)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力したデイジタルデータが出力されるまで
    の1ビツト単位の遅延量を定めるカウンタと、 該入力したデータを複数ビツト毎に複数ビツト
    の並列データに変換する第1の直並列変換手段
    と、 前記カウンタの上位ビツトに対応するアドレス
    差を有する読出しアドレスと書込みアドレスとを
    交互にそれぞれ該入力したデータの複数ビツト毎
    に循環的に発生する手段と、 該読出しアドレスと書込みアドレスに応じて前
    記並列データの読出しと書込み行ない、該アドレ
    ス差に応じた複数ビツト単位の遅延量を与えるメ
    モリと、 該メモリからの並列データを直列データに変換
    する並直列変換手段と、 該直列データを入力し1ビツトずつ遅延した複
    数のデータを並列に出力する第2の直並列変換手
    段と、 該第2の直並列変換手段からの複数のデータの
    うち、前記カウンタの下位ビツトに応じたデータ
    を選択し、該複数ビツト以内の1ビツト単位の遅
    延量を与える選択手段とを具え、 前記カウンタに遅れ/進み命令を与えることに
    より入力デイジタルデータを1ビツト単位の任意
    の遅延量だけ遅延させて出力し得ることを特徴と
    する可変遅延回路。
JP16512778A 1978-12-29 1978-12-29 Variable delay circuit Granted JPS5592012A (en)

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