JPS63199904A - ロツドレスシリンダ - Google Patents
ロツドレスシリンダInfo
- Publication number
- JPS63199904A JPS63199904A JP3192387A JP3192387A JPS63199904A JP S63199904 A JPS63199904 A JP S63199904A JP 3192387 A JP3192387 A JP 3192387A JP 3192387 A JP3192387 A JP 3192387A JP S63199904 A JPS63199904 A JP S63199904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- slit
- cylinder
- drain
- seal band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 25
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 abstract description 16
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 abstract description 16
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 24
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 19
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000010073 coating (rubber) Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/082—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the slotted cylinder type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バレル内に嵌装されたピストンの運動をバレ
ルに設けられたスリットからバレル外部へ取り出すよう
にした、いわゆるスリットチューブ型のロッドレスシリ
ンダに関する。
ルに設けられたスリットからバレル外部へ取り出すよう
にした、いわゆるスリットチューブ型のロッドレスシリ
ンダに関する。
従来の技術
従来このようなスリットチューブ型のロッドレスシリン
ダは、一般に軸方向に延びるスリットをその側壁に形成
したバレル(シリンダ部材)内にピストンを摺動自在に
嵌装し、このピストンに連結したピストンヨークを前記
スリットから外部へ突出させ、更に、前記スリットを内
側及び外側から密封する2つのシールバンドを備えてお
り、この密封の方法も、シールバンドに磁性を有する材
料を用いて、スリットに隣接して設けた磁石に磁性相互
作用で吸着するようにしたもの(特公昭51−2879
3号)や、シールバンドを、スリットに接したシリンダ
内壁とシール関係にするシール部分と、このシール部分
から立ち上がって、スリットの内側壁の凹部と係合し、
内圧がかかつていないときに前記シール部分をシール状
態に保持する保持部分とを備えた丁字形状としたもの(
特開昭60−237208号)などがある。
ダは、一般に軸方向に延びるスリットをその側壁に形成
したバレル(シリンダ部材)内にピストンを摺動自在に
嵌装し、このピストンに連結したピストンヨークを前記
スリットから外部へ突出させ、更に、前記スリットを内
側及び外側から密封する2つのシールバンドを備えてお
り、この密封の方法も、シールバンドに磁性を有する材
料を用いて、スリットに隣接して設けた磁石に磁性相互
作用で吸着するようにしたもの(特公昭51−2879
3号)や、シールバンドを、スリットに接したシリンダ
内壁とシール関係にするシール部分と、このシール部分
から立ち上がって、スリットの内側壁の凹部と係合し、
内圧がかかつていないときに前記シール部分をシール状
態に保持する保持部分とを備えた丁字形状としたもの(
特開昭60−237208号)などがある。
発明の解決しようとする問題点
前記した構造は何れも、シールバンドでバレルのスリッ
トを塞ぐという構造であるので、スリットからの圧流体
の漏れを完全に防ぐことはできず、スリットから僅かづ
つ圧流体が漏れるという問題があった。しかし、実用上
、これまでは圧流体として圧縮空気が用いられていたた
めに、その問題はあまり取り立てられることはなかった
が、実際は、このような空気圧で作用する場合でも、バ
レル内部に封入したグリースがスリットから漏れたり、
あるいは、圧縮空気に混入される潤滑用のオイルミスト
がスリットから出て、外部環境を汚し、特にクリーンル
ームなどでの使用が制限されるという問題が存在してい
た。また、このようなスリットチューブ型のロッドレス
シリンダに、圧流体として圧油を使用してピストンの推
力を高めようとしても、圧油そのものがスリットから漏
れてバレル外部へ出てしまうので、外部環境を汚すと共
にシリンダ装置が故障しているのではないかと使用者に
不安感を与えるという問題があり、実用化されていなか
った。
トを塞ぐという構造であるので、スリットからの圧流体
の漏れを完全に防ぐことはできず、スリットから僅かづ
つ圧流体が漏れるという問題があった。しかし、実用上
、これまでは圧流体として圧縮空気が用いられていたた
めに、その問題はあまり取り立てられることはなかった
が、実際は、このような空気圧で作用する場合でも、バ
レル内部に封入したグリースがスリットから漏れたり、
あるいは、圧縮空気に混入される潤滑用のオイルミスト
がスリットから出て、外部環境を汚し、特にクリーンル
ームなどでの使用が制限されるという問題が存在してい
た。また、このようなスリットチューブ型のロッドレス
シリンダに、圧流体として圧油を使用してピストンの推
力を高めようとしても、圧油そのものがスリットから漏
れてバレル外部へ出てしまうので、外部環境を汚すと共
にシリンダ装置が故障しているのではないかと使用者に
不安感を与えるという問題があり、実用化されていなか
った。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記問題を解決するために、ロッドレスシリ
ンダのシリンダバレルにスリットに開口したドレン回収
路を設け、このドレン回収路に連通ずるドレンポートを
シリンダ本体に設けたことを特徴とする。
ンダのシリンダバレルにスリットに開口したドレン回収
路を設け、このドレン回収路に連通ずるドレンポートを
シリンダ本体に設けたことを特徴とする。
作用
前記構成によれば、インナーシールバンドとシリンダバ
レルのシール部分から圧流体が僅かに漏れてもアウター
シールバンドから外部へ出る前に、ドレン回収路を介し
て圧流体そのもの、または。
レルのシール部分から圧流体が僅かに漏れてもアウター
シールバンドから外部へ出る前に、ドレン回収路を介し
て圧流体そのもの、または。
それに含まれるオイル等がドレンポートから回収され、
シリンダバレルとアウターシールノ(ンドのシール部分
からの外部漏れが減少する。
シリンダバレルとアウターシールノ(ンドのシール部分
からの外部漏れが減少する。
第1実施例
第1〜4図に示すように、1はアルミニウム合金等から
成るシリンダバレルで、このシリンダバレル1は内部シ
リンダバレルla(以下、内部〕(レル1aと記す)と
外部シリンダバレルlb(以下、外部バレル1bと記す
)とから構成されている。この内部バレル1aは、その
外周面の中心と偏芯したシリンダ孔2が軸方向全長に亘
って形成され、その上部には軸方向に内部スリット3a
が設けられおり、そのシリンダ孔2の両端部がエンドキ
ャップ4の軸部4aに0リング5を介して嵌合されてい
る。このエンドキャップ4には前記内部バレル1aの外
周面と同心な環状の外部シリンダバレル嵌入孔(以下、
嵌入孔4bと記す)4bが形成され、この嵌入孔4bに
上面が平坦に形成された前記外部バレル1bの外周面が
、この外周面の形状と対応して形成され、後述するアウ
ターシールバンドとの間に生じる隙間も塞ぐようにした
ガスケット7を介して嵌合され、外部バレル1bは前記
内部バレル1aを全長に亘って囲繞し、このシリンダバ
レル1及びエンドキャップ4によりシリンダ本体CYが
構成され、前記シリンダ孔2は両端を塞がれてシリンダ
室2aを構成する・この外部バレル1bには前記内部バ
レル1aの内部スリット3aと対応する上部の壁面に軸
方向の外部スリット3bが形成され、これらの内外部ス
リット3a、3bでシリンダバレル1のスリット3が構
成される。この外部バレル1bの内周面直径りは前記内
部バレル1aの外周面直径dより大きく形成してあり、
内部バレル1aの外周面と外部バレル1bの内周面との
間に前記スリット3に開口したドレン回収路6として環
状の隙間Sがバレル1全長に亘って形成されるようにし
である。
成るシリンダバレルで、このシリンダバレル1は内部シ
リンダバレルla(以下、内部〕(レル1aと記す)と
外部シリンダバレルlb(以下、外部バレル1bと記す
)とから構成されている。この内部バレル1aは、その
外周面の中心と偏芯したシリンダ孔2が軸方向全長に亘
って形成され、その上部には軸方向に内部スリット3a
が設けられおり、そのシリンダ孔2の両端部がエンドキ
ャップ4の軸部4aに0リング5を介して嵌合されてい
る。このエンドキャップ4には前記内部バレル1aの外
周面と同心な環状の外部シリンダバレル嵌入孔(以下、
嵌入孔4bと記す)4bが形成され、この嵌入孔4bに
上面が平坦に形成された前記外部バレル1bの外周面が
、この外周面の形状と対応して形成され、後述するアウ
ターシールバンドとの間に生じる隙間も塞ぐようにした
ガスケット7を介して嵌合され、外部バレル1bは前記
内部バレル1aを全長に亘って囲繞し、このシリンダバ
レル1及びエンドキャップ4によりシリンダ本体CYが
構成され、前記シリンダ孔2は両端を塞がれてシリンダ
室2aを構成する・この外部バレル1bには前記内部バ
レル1aの内部スリット3aと対応する上部の壁面に軸
方向の外部スリット3bが形成され、これらの内外部ス
リット3a、3bでシリンダバレル1のスリット3が構
成される。この外部バレル1bの内周面直径りは前記内
部バレル1aの外周面直径dより大きく形成してあり、
内部バレル1aの外周面と外部バレル1bの内周面との
間に前記スリット3に開口したドレン回収路6として環
状の隙間Sがバレル1全長に亘って形成されるようにし
である。
この外部バレル1bの外部スリット3bの縁部内局面に
は、外部スリット3bに沿って保持溝8が外部バレル1
bの全長に亘って形成されている。
は、外部スリット3bに沿って保持溝8が外部バレル1
bの全長に亘って形成されている。
この保持溝8には内部バレル1aの外周面と接し、内部
バレル1aの内圧により内部スリット3aが開くことを
防止する開き防止部材9が外部バレル1b全長に亘って
嵌装されている。この開き防止部材9はその内部バレル
側に軸方向に所定の間隔でドレン用溝9aが形成されて
いる。
バレル1aの内圧により内部スリット3aが開くことを
防止する開き防止部材9が外部バレル1b全長に亘って
嵌装されている。この開き防止部材9はその内部バレル
側に軸方向に所定の間隔でドレン用溝9aが形成されて
いる。
次に、前記エンドキャップ4の、前記軸部4aと嵌入孔
4bとをつなぐ環状の当接壁4cには。
4bとをつなぐ環状の当接壁4cには。
エンドキャップ4と外部バレル1bとを後述のように締
結した時、前記外部バレル1bと内部バレル1aの夫々
の端面に食い込むように、その先端を100度のとがり
先に形成した回り止めどン1O111が夫々一対埋設さ
れている。また、外部バレル1bの外周壁両端部の係止
溝12には、上下に2つ割にした係止リング13a、1
3bが嵌合され、この係止リング13a、13bは、前
記エンドキャップ4にボルト14を介して締結された結
合リング15の内側フランジ部分と当接して、前記回り
止めどン10.11が外部バレルlbと内部バレル1a
の端面に食いこんで両部材の回り止めが行なわれ、外部
バレル1bと内部バレル1aを強固にエンドキャップ4
に連結するようになっている。そして、このように連結
されたエンドキャップ4には、前記ドレン回収路6の、
スリット3と反対側部分と連通ずるドレンポート16が
穿設されるとともに、シリンダ室2aに連通ずる圧流体
給排用のポート17が設けられている。
結した時、前記外部バレル1bと内部バレル1aの夫々
の端面に食い込むように、その先端を100度のとがり
先に形成した回り止めどン1O111が夫々一対埋設さ
れている。また、外部バレル1bの外周壁両端部の係止
溝12には、上下に2つ割にした係止リング13a、1
3bが嵌合され、この係止リング13a、13bは、前
記エンドキャップ4にボルト14を介して締結された結
合リング15の内側フランジ部分と当接して、前記回り
止めどン10.11が外部バレルlbと内部バレル1a
の端面に食いこんで両部材の回り止めが行なわれ、外部
バレル1bと内部バレル1aを強固にエンドキャップ4
に連結するようになっている。そして、このように連結
されたエンドキャップ4には、前記ドレン回収路6の、
スリット3と反対側部分と連通ずるドレンポート16が
穿設されるとともに、シリンダ室2aに連通ずる圧流体
給排用のポート17が設けられている。
次に、内部バレル1aのシリンダ孔2には、ピストンヨ
ーク18の両端にピストンエンド19を連結して構成さ
れるピストン20が軸方向摺動自在に嵌装され、ピスト
ンエンド19にはピストンパツキン21が装着されてい
る。前記ピストンヨーク18はその上部18aが前記シ
リンダバレル1のスリット3を通じて外部バレル1bの
外方へ突出され、この上部18aは断面コ字状に形成さ
れ、このコ字状内側にマウント22が連結されている。
ーク18の両端にピストンエンド19を連結して構成さ
れるピストン20が軸方向摺動自在に嵌装され、ピスト
ンエンド19にはピストンパツキン21が装着されてい
る。前記ピストンヨーク18はその上部18aが前記シ
リンダバレル1のスリット3を通じて外部バレル1bの
外方へ突出され、この上部18aは断面コ字状に形成さ
れ、このコ字状内側にマウント22が連結されている。
また、このピストンヨーク18は、前記内部バレル1a
の内部スリット3aの内側に内部スリット3aに対応し
て延設されたインナーシールバンド23と外部バレル1
bの外部スリット3bの外側に外部スリット3bの対応
して延設されたアウターシールバンド24を案内してい
る。インナーシールバンド23はその両端が前記エンド
キャップ4の0リング5と内部バレル1aとの間に挟ま
れ、また、アウターシールバンド18は両端が前記エン
ドキャップ4のガスケット7と外部バレル1bとの間に
挟まれた後に止めねじ25とスペーサ26を介してエン
ドキャップ4に連結され、端部における気密性を向上し
である。また、これらのシールバンドにはステンレス材
が用いられている。これらのインナーシールバンド23
.アウターシールバンド24は、内、外部スリット3a
、3bの夫々上部両縁部に、スリット3に沿ってその全
長に亘り延設されたゴム磁石27.28に磁性作用で吸
着されるようにしてあり、公知のようにインナーシール
バンド23はシリンダ室2aに圧流体が供給されるとき
に前記内部スリット3aを内側から塞ぎ、また、アウタ
ーシールバンド24は前記外部スリット3bを外側から
塞いで外部からの塵埃がインナーシールバンド等に付着
するのを防止するようにしである。前記ピストンヨーク
18の軸方向前後部分には前記ドレン回収路6のスリッ
ト3への開口部分に摺動自在に挟まれた縁部29aと前
記インナーシールバンド23に摺接する摺接部29bを
備えた油切り部材29が連結されており、ピストンパツ
キン21付近から漏れた流体、または流体に含まれるオ
イルなどが直接アウターシールバンド24にかかったり
、、或は、漏れたオイルがピストンエンド19.19の
中間部に入ることを防止するようになっている。尚、2
6はスクレーパである。
の内部スリット3aの内側に内部スリット3aに対応し
て延設されたインナーシールバンド23と外部バレル1
bの外部スリット3bの外側に外部スリット3bの対応
して延設されたアウターシールバンド24を案内してい
る。インナーシールバンド23はその両端が前記エンド
キャップ4の0リング5と内部バレル1aとの間に挟ま
れ、また、アウターシールバンド18は両端が前記エン
ドキャップ4のガスケット7と外部バレル1bとの間に
挟まれた後に止めねじ25とスペーサ26を介してエン
ドキャップ4に連結され、端部における気密性を向上し
である。また、これらのシールバンドにはステンレス材
が用いられている。これらのインナーシールバンド23
.アウターシールバンド24は、内、外部スリット3a
、3bの夫々上部両縁部に、スリット3に沿ってその全
長に亘り延設されたゴム磁石27.28に磁性作用で吸
着されるようにしてあり、公知のようにインナーシール
バンド23はシリンダ室2aに圧流体が供給されるとき
に前記内部スリット3aを内側から塞ぎ、また、アウタ
ーシールバンド24は前記外部スリット3bを外側から
塞いで外部からの塵埃がインナーシールバンド等に付着
するのを防止するようにしである。前記ピストンヨーク
18の軸方向前後部分には前記ドレン回収路6のスリッ
ト3への開口部分に摺動自在に挟まれた縁部29aと前
記インナーシールバンド23に摺接する摺接部29bを
備えた油切り部材29が連結されており、ピストンパツ
キン21付近から漏れた流体、または流体に含まれるオ
イルなどが直接アウターシールバンド24にかかったり
、、或は、漏れたオイルがピストンエンド19.19の
中間部に入ることを防止するようになっている。尚、2
6はスクレーパである。
このような構造により、オイルミスト潤滑の圧縮空気で
作動させる場合について説明する。この時、ドレンポー
ト16はオイルを回収するドレン室を備えたマフラに配
管を介して接続され、このマフラはロッドレスシリンダ
のある部屋の外(例えばクリーンルームの外)に配置さ
れる。マウント22を上方に位置させた状態で、エンド
キャップ4の何れか一方のポート17からシリンダ室2
aにオイルミスト潤滑により圧縮空気を供給すると、イ
ンナーシールバンド23とアウターシールバンド24に
より内、外部スリット3a、3bがシールされつつピス
トン20は軸方向に移動し。
作動させる場合について説明する。この時、ドレンポー
ト16はオイルを回収するドレン室を備えたマフラに配
管を介して接続され、このマフラはロッドレスシリンダ
のある部屋の外(例えばクリーンルームの外)に配置さ
れる。マウント22を上方に位置させた状態で、エンド
キャップ4の何れか一方のポート17からシリンダ室2
aにオイルミスト潤滑により圧縮空気を供給すると、イ
ンナーシールバンド23とアウターシールバンド24に
より内、外部スリット3a、3bがシールされつつピス
トン20は軸方向に移動し。
この動きはマウント22に伝達される。この時。
内部バレル1aの内部スリット3aから僅かではあるが
オイルミストを含んだ圧縮空気が漏れる。
オイルミストを含んだ圧縮空気が漏れる。
すると、このオイルミストは、大気圧になっているドレ
ン回収路6、インナーシールバンド23゜アウターシー
ルバンド24で形成されるほぼ閉鎖された空間内に漏れ
出て液体状になり、開き防止部材9のドレン溝9aを通
ってドレン回収路6を下方へ伝い落ちてドレンポート1
6から回収され、外部バレル1bの外部スリット3bか
ら外方への漏れが少なくなる。
ン回収路6、インナーシールバンド23゜アウターシー
ルバンド24で形成されるほぼ閉鎖された空間内に漏れ
出て液体状になり、開き防止部材9のドレン溝9aを通
ってドレン回収路6を下方へ伝い落ちてドレンポート1
6から回収され、外部バレル1bの外部スリット3bか
ら外方への漏れが少なくなる。
また、圧油で作用させる場合には、圧油そのものが極め
て僅かではあるが内部バレル1aの内部スリット3aか
ら漏れるが、この漏れた油も前記のようにドレン回収路
6からドレンポート16を介して接続された油タンクへ
回収され、外部バレル1bの外部スリット3bから漏れ
ることはない。
て僅かではあるが内部バレル1aの内部スリット3aか
ら漏れるが、この漏れた油も前記のようにドレン回収路
6からドレンポート16を介して接続された油タンクへ
回収され、外部バレル1bの外部スリット3bから漏れ
ることはない。
尚、油圧で作動させる場合で、マウントを上方にして使
用する場合には1本実施例のようにアウターシールバン
ドと嵌入孔4b間の隙間は気密にしなくてもよい。
用する場合には1本実施例のようにアウターシールバン
ドと嵌入孔4b間の隙間は気密にしなくてもよい。
第2実施例
次に第5〜8図おいて、他の実施例を説明する。
なお、前記実施例と同一部分には同一番号を付して説明
を省略する。外部バレル1bは、その中間部が断面矩形
でエンドキャップ4と接合する端部が上面が前記実施例
のように平坦な円筒軸36に形成され、この円筒軸36
がエンドキャップ4の嵌入孔4bに嵌合し、前記実施例
同様にアウターシールバンド24と嵌入孔4bとの間に
生じる半月状の隙間もガスケット7で塞がれている。ま
た、マウント22には、ピストンヨーク18の外部18
aをコ字状に覆う形状でその下部に全周に亘って両リッ
プでシール性の高いのゴム等のスクレーパ30が連続し
て配設され、マウント22の内部と外部をシールするよ
うにしである。更にアウターシールバンド24は第7図
に示すように、スチールバンド24aの下部に全長に亘
ってゴムのコーティング24bを施したり、或は、第8
図のようにゴムのリップ24cを装着してアウターシー
ルバンド24のスリット3に対する気密性を高めである
。
を省略する。外部バレル1bは、その中間部が断面矩形
でエンドキャップ4と接合する端部が上面が前記実施例
のように平坦な円筒軸36に形成され、この円筒軸36
がエンドキャップ4の嵌入孔4bに嵌合し、前記実施例
同様にアウターシールバンド24と嵌入孔4bとの間に
生じる半月状の隙間もガスケット7で塞がれている。ま
た、マウント22には、ピストンヨーク18の外部18
aをコ字状に覆う形状でその下部に全周に亘って両リッ
プでシール性の高いのゴム等のスクレーパ30が連続し
て配設され、マウント22の内部と外部をシールするよ
うにしである。更にアウターシールバンド24は第7図
に示すように、スチールバンド24aの下部に全長に亘
ってゴムのコーティング24bを施したり、或は、第8
図のようにゴムのリップ24cを装着してアウターシー
ルバンド24のスリット3に対する気密性を高めである
。
このような構成によれば、ピストン17の移動により、
前記実施例のように内部バレル1aの内部スIJ、ット
3aからオイルミストが漏れても、マウント22の下部
においてスクレーパ30が外部バレル1bの上面とアウ
タ−シールバンド24上面とに接しているため、マウン
ト22のピストンヨーク18の上部18aを覆う部分、
スリット3及びドレン回収路6で形成される空間は外部
バレル1bの外部と略完全に遮断され、オイルミストは
外部へ漏れず液状化してドレン溝9aを通ってドレン回
収路6からドレンポート16へと回収される。また、ピ
ストン20が移動する時には、その摺動によりインナー
シールバンドやアウターシールバンドがスリットに対し
圧着しまた離反してごみやほこりが舞い上がることがあ
るが、このごみも漏れた空気と一緒にドレンポートから
回収される。また、外部の廐挨等もインナーシールバン
ドやスリットに入り込まないのでこれらのバンドのシー
ル効果も従来より向上する。また、圧油を供給した時の
漏れ油も同様に回収されることは言うまでもない。
前記実施例のように内部バレル1aの内部スIJ、ット
3aからオイルミストが漏れても、マウント22の下部
においてスクレーパ30が外部バレル1bの上面とアウ
タ−シールバンド24上面とに接しているため、マウン
ト22のピストンヨーク18の上部18aを覆う部分、
スリット3及びドレン回収路6で形成される空間は外部
バレル1bの外部と略完全に遮断され、オイルミストは
外部へ漏れず液状化してドレン溝9aを通ってドレン回
収路6からドレンポート16へと回収される。また、ピ
ストン20が移動する時には、その摺動によりインナー
シールバンドやアウターシールバンドがスリットに対し
圧着しまた離反してごみやほこりが舞い上がることがあ
るが、このごみも漏れた空気と一緒にドレンポートから
回収される。また、外部の廐挨等もインナーシールバン
ドやスリットに入り込まないのでこれらのバンドのシー
ル効果も従来より向上する。また、圧油を供給した時の
漏れ油も同様に回収されることは言うまでもない。
前記した2つの実施例では、シリンダ室2aに圧流体が
供給されたときに内部バレル1aにかかる内圧により生
じ、内部バレル1a上方の肉圧の薄い内部スリット38
部分を拡げようとする力を、開き防止部材9を介して外
部バレル1bによっても受けるため、内部バレル1aの
変形が小さくなり、マウント22の倒れ等が小さくなっ
て、マウント22の直線移動が円滑になる。また、この
ように内圧を外部バレルでも受けるので、高い圧力の流
体を用いる時であってもロッドレスシリンダ全体を小型
にでき、特に圧油を作動流体に用いる時に好適である。
供給されたときに内部バレル1aにかかる内圧により生
じ、内部バレル1a上方の肉圧の薄い内部スリット38
部分を拡げようとする力を、開き防止部材9を介して外
部バレル1bによっても受けるため、内部バレル1aの
変形が小さくなり、マウント22の倒れ等が小さくなっ
て、マウント22の直線移動が円滑になる。また、この
ように内圧を外部バレルでも受けるので、高い圧力の流
体を用いる時であってもロッドレスシリンダ全体を小型
にでき、特に圧油を作動流体に用いる時に好適である。
また、これらの実施例では、内部バレルと外部バレルの
間の環状につながっている隙間をドレン回収溝としたの
で、ドレンポートをエンドキャップに形成する場合にド
レンポートを直接ドレン回収路に連通でき、加工が容易
である。更に、このドレンポートは外部バレルに設けて
もよい。また、インナーシールバンドやアウターシール
バンドとシリンダバレルのシールは本実施例のように磁
性相互作用で行なうものに限らないことは言うまでもな
い。
間の環状につながっている隙間をドレン回収溝としたの
で、ドレンポートをエンドキャップに形成する場合にド
レンポートを直接ドレン回収路に連通でき、加工が容易
である。更に、このドレンポートは外部バレルに設けて
もよい。また、インナーシールバンドやアウターシール
バンドとシリンダバレルのシールは本実施例のように磁
性相互作用で行なうものに限らないことは言うまでもな
い。
第3実施例
第9.10図において、バレル構造を二重にしない場合
について説明する。シリンダバレルIAは断面略矩形で
偏芯したシリンダ孔2を備え、このシリンダバレルIA
の上部壁にはスリット3が形成され、このスリット3に
沿って、スリット3に開口したドレン回収路6Aがバレ
ル全長に亘ってスリット3の左右に形成されている。一
方、エンドキャップ4aには矩形の連結穴31がスリッ
ト3に対応する部分に形成され、この連結穴31にイン
ナーシールバンド23とアウターシールバンド24の端
部をスペーサ26Aを介して連結しである。このスペー
サ26Aの左右端面(第9図における左右)と前記連結
穴31間にはゴムシール32が介在され、これらのゴム
シール32、前記スペーサ26Aのバレル側面はエンド
キャップ4Aの端面4 A cと同一平面になるように
設定されている。前記バレルIAはその端面に前記ドレ
ン回収路6Aを囲んでガスケット溝33が形成され、こ
のガスケット溝33に装着したガスケット34をエンド
キャップ4Aの端面4Ac、ゴムシール32及びスペー
サ26Aの端面に圧接させて前記ドレン回収路6Aの端
面をシールすると共にシリンダ孔2はその端部がエンド
キャップ4Aの軸部4 A aに○リング5Aを介して
嵌装されている。エンドキャップ4Aには前記左右のド
レン回収路6Aの底部に対応して導通路35が形成され
、この2つの導通路35に連通してドレンポート16A
が穿設されている。
について説明する。シリンダバレルIAは断面略矩形で
偏芯したシリンダ孔2を備え、このシリンダバレルIA
の上部壁にはスリット3が形成され、このスリット3に
沿って、スリット3に開口したドレン回収路6Aがバレ
ル全長に亘ってスリット3の左右に形成されている。一
方、エンドキャップ4aには矩形の連結穴31がスリッ
ト3に対応する部分に形成され、この連結穴31にイン
ナーシールバンド23とアウターシールバンド24の端
部をスペーサ26Aを介して連結しである。このスペー
サ26Aの左右端面(第9図における左右)と前記連結
穴31間にはゴムシール32が介在され、これらのゴム
シール32、前記スペーサ26Aのバレル側面はエンド
キャップ4Aの端面4 A cと同一平面になるように
設定されている。前記バレルIAはその端面に前記ドレ
ン回収路6Aを囲んでガスケット溝33が形成され、こ
のガスケット溝33に装着したガスケット34をエンド
キャップ4Aの端面4Ac、ゴムシール32及びスペー
サ26Aの端面に圧接させて前記ドレン回収路6Aの端
面をシールすると共にシリンダ孔2はその端部がエンド
キャップ4Aの軸部4 A aに○リング5Aを介して
嵌装されている。エンドキャップ4Aには前記左右のド
レン回収路6Aの底部に対応して導通路35が形成され
、この2つの導通路35に連通してドレンポート16A
が穿設されている。
このような構成によっても前記実施例同様に。
インナーシールバンド23とスリット3のシール部分か
ら漏れた流体等は左右のドレン回収路6Aから前記導通
路35を介してドレンボート16Aから回収される。
ら漏れた流体等は左右のドレン回収路6Aから前記導通
路35を介してドレンボート16Aから回収される。
発明の効果
以上のように本発明は、いわゆるスリットチューブ型の
ロッドレスシリンダにおいて、シリンダバレルにはスリ
ットに開口したドレン回収路を形成し、このドレン回収
路に連通ずるドレンポートをシリンダ本体に設けたので
、インナーシールバンドとシリンダバレルのシール部分
がら圧流体が僅かに漏れてもアウターシールバンドから
外部へ出る前に、空気圧作動においてはオイルミストや
グリースが、また、圧油等液状流体作動においては漏れ
た液状流体が、夫々ドレン回収路を介してドレンボート
から回収され、シリンダバレルとアウターシールバンド
のシール部分からの外部漏れを減少させることができて
外部環境を汚すことを少なくすることができ、クリーン
ルーム等汚れを嫌う場所での使用ができるものである。
ロッドレスシリンダにおいて、シリンダバレルにはスリ
ットに開口したドレン回収路を形成し、このドレン回収
路に連通ずるドレンポートをシリンダ本体に設けたので
、インナーシールバンドとシリンダバレルのシール部分
がら圧流体が僅かに漏れてもアウターシールバンドから
外部へ出る前に、空気圧作動においてはオイルミストや
グリースが、また、圧油等液状流体作動においては漏れ
た液状流体が、夫々ドレン回収路を介してドレンボート
から回収され、シリンダバレルとアウターシールバンド
のシール部分からの外部漏れを減少させることができて
外部環境を汚すことを少なくすることができ、クリーン
ルーム等汚れを嫌う場所での使用ができるものである。
また、油圧等の液状流体で作動させるときには、作動流
体が全く外部へ漏れないので、使用者にシリンダ装置自
体が故障しているのではないかという不安感をいだかせ
ることがない、という利点もある。
体が全く外部へ漏れないので、使用者にシリンダ装置自
体が故障しているのではないかという不安感をいだかせ
ることがない、という利点もある。
第1図は本発明に係るロッドレスシリンダの縦断面図、
第2図は第1図のI−I断面図、第3図は第1図の■−
■断面図、第4図は第2図の■−■断面図、第5図は第
2実施例の断面図、第6図は第5図のIV−IV断面図
、第7.8図はアウターシールバンドの他の実施例を示
す図、第9図は第3実施例の要部を示す断面図、第10
図は第9図のV−V断面図である。
第2図は第1図のI−I断面図、第3図は第1図の■−
■断面図、第4図は第2図の■−■断面図、第5図は第
2実施例の断面図、第6図は第5図のIV−IV断面図
、第7.8図はアウターシールバンドの他の実施例を示
す図、第9図は第3実施例の要部を示す断面図、第10
図は第9図のV−V断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸方向にスリットを有するシリンダバレルの両端を
塞いでシリンダ本体を構成し、このシリンダバレル内に
ピストンを軸方向に移動自在に嵌装すると共にその一部
を前記スリットを通じて外部へ突出させ、また、このシ
リンダバレルのスリットを内側から塞ぐインナーシール
バンドとスリットを外側から塞ぐアウターシールバンド
を備えたロッドレスシリンダにおいて、前記シリンダバ
レルにはスリットに開口したドレン回収路を形成し、こ
のドレン回収路に連通するドレンポートをシリンダ本体
に設けたことを特徴とするロッドレスシリンダ。 2、シリンダバレルを、内部シリンダバレルと、この内
部シリンダバレルの外周を囲繞する外部シリンダバレル
により構成し、内部シリンダバレル外周面と外部シリン
ダバレル内周面間に所定の隙間を形成してドレン回収路
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロ
ッドレスシリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192387A JPS63199904A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | ロツドレスシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192387A JPS63199904A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | ロツドレスシリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199904A true JPS63199904A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12344491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192387A Pending JPS63199904A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | ロツドレスシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251703U (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-12 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3192387A patent/JPS63199904A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251703U (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3511761B2 (ja) | ロッドレスシリンダ | |
| EP0942204A1 (en) | Piston sealing ring assembly | |
| US2635931A (en) | Rotary joint with fluid seal | |
| JPH0514002Y2 (ja) | ||
| JPS6229662B2 (ja) | ||
| FR2423694A1 (fr) | Joint d'etancheite de direction assistee | |
| JPH0366903A (ja) | 空圧シリンダーのピストンシール装置 | |
| US4791854A (en) | Hydraulic piston and cylinder arrangement in which the outer wall of the piston rod is free from fluid | |
| US4242062A (en) | Dual piston pump with pressure seal lubrication feature | |
| JPS63199904A (ja) | ロツドレスシリンダ | |
| CN207189709U (zh) | 转动灵活的液压机械臂旋转关节 | |
| JPH07133866A (ja) | シリンダ装置 | |
| JPH0314304U (ja) | ||
| JPH0215079Y2 (ja) | ||
| US2851290A (en) | Axially compressible shaft seal | |
| JPS61197856A (ja) | シ−ルリング | |
| JPH0716885Y2 (ja) | シリンダ装置 | |
| JPH0341167Y2 (ja) | ||
| JPS6040937Y2 (ja) | バツフアリング | |
| JPH09166106A (ja) | ロッドレスシリンダ | |
| JPH0225015Y2 (ja) | ||
| JPH0223911Y2 (ja) | ||
| JPS5814278Y2 (ja) | 端面シ−ル装置 | |
| JPH0531284Y2 (ja) | ||
| JPH0623815Y2 (ja) | エア回転継手のシール装置 |