JPS63206749A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
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- JPS63206749A JPS63206749A JP62039895A JP3989587A JPS63206749A JP S63206749 A JPS63206749 A JP S63206749A JP 62039895 A JP62039895 A JP 62039895A JP 3989587 A JP3989587 A JP 3989587A JP S63206749 A JPS63206749 A JP S63206749A
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- Japan
- Prior art keywords
- layer
- sheet
- image
- photosensitive layer
- colorant
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像形成方法に関し、詳しくは簡便に印刷方式
を代替可能な色校正用ポジ型カラーシート(カラープル
ーフ)として有用な着色画像形成方法に関するものであ
る。
を代替可能な色校正用ポジ型カラーシート(カラープル
ーフ)として有用な着色画像形成方法に関するものであ
る。
平版、凸版あるいはグラビアのいずれの印刷法において
も、絵柄あるいは写真画像は網点の集合で表現されてお
リミ特にカラー印刷の場合には、主に藍、紅、黄、墨の
4色の印刷インキで重ね刷りされるため、各色毎に印刷
版が作製される。これらの印刷版を作製するためには、
カラー原稿から色分解された各印刷インキに対応する網
点ポジまたは網点ネガフィルムが必要である。これらの
色分解網点フィルムの作製には専門技術を要し、また出
来上がり品質がそのまま企画者または顧客の目標を達成
することは殆どなく、校正工程により該網点イルムを修
正したり取替えたりするのが通常である。
も、絵柄あるいは写真画像は網点の集合で表現されてお
リミ特にカラー印刷の場合には、主に藍、紅、黄、墨の
4色の印刷インキで重ね刷りされるため、各色毎に印刷
版が作製される。これらの印刷版を作製するためには、
カラー原稿から色分解された各印刷インキに対応する網
点ポジまたは網点ネガフィルムが必要である。これらの
色分解網点フィルムの作製には専門技術を要し、また出
来上がり品質がそのまま企画者または顧客の目標を達成
することは殆どなく、校正工程により該網点イルムを修
正したり取替えたりするのが通常である。
網点フィルムを校正するには、各色に対応した網点フィ
ルムを用いて各色に対応した印刷版を作製し、これらの
印刷版を各々印刷機に取り付けてカラー印刷を行うこと
でカラー画像を再現し、網点フィルムの修正箇所を検討
する校正印刷法が多く行われている。この方法は、印刷
機の仕立て、インキ−水バランス、インキ量等、変動要
因が多いため品質が安定せず、また所要時間が長いとい
う欠点を有しているため、簡便に網点フィルムからカラ
ー画像を再現できる方法が望まれている。
ルムを用いて各色に対応した印刷版を作製し、これらの
印刷版を各々印刷機に取り付けてカラー印刷を行うこと
でカラー画像を再現し、網点フィルムの修正箇所を検討
する校正印刷法が多く行われている。この方法は、印刷
機の仕立て、インキ−水バランス、インキ量等、変動要
因が多いため品質が安定せず、また所要時間が長いとい
う欠点を有しているため、簡便に網点フィルムからカラ
ー画像を再現できる方法が望まれている。
これに対して、簡便なカラー画像再現法(カラープルー
フ)として、米国特許第3060024号及び同第30
60025号明細書に記載されている方法が知られてい
る。この方法は、室温で粘着性を有する無着色光重合型
感光性フィルムを受像シートに加熱積層した後、画像露
光により粘着性変化を生じさせ、次いで与えられる着色
粉体の粘着具合により着色画像を形成するものである。
フ)として、米国特許第3060024号及び同第30
60025号明細書に記載されている方法が知られてい
る。この方法は、室温で粘着性を有する無着色光重合型
感光性フィルムを受像シートに加熱積層した後、画像露
光により粘着性変化を生じさせ、次いで与えられる着色
粉体の粘着具合により着色画像を形成するものである。
この方法はサーブリント法と呼ばれており、それらの色
調再現性は印刷物にかなり返信した品質が得られるが、
次に述べる欠点を有している。
調再現性は印刷物にかなり返信した品質が得られるが、
次に述べる欠点を有している。
即ち、受像材料上の画像を可視化するためには、画像露
光、および透明シートの剥離後、露光硬化領域、ならび
に未露光未硬化領域を含む感光層の表面上に着色粉体を
与え、木綿のパッドあるいはローラーにより該表面を軽
くこすり、過剰の着色粉体を除去し、未露光未硬化領域
にのみ着色粉体を粘着させるという作業が必要であり、
画像形成工程が煩雑であるとともに、未露光未硬化領域
への着色粉体の粘着の強さ、及び粘着量にばらつきがあ
り、その結果として、画像濃度の安定再現性、および均
一性に欠ける。
光、および透明シートの剥離後、露光硬化領域、ならび
に未露光未硬化領域を含む感光層の表面上に着色粉体を
与え、木綿のパッドあるいはローラーにより該表面を軽
くこすり、過剰の着色粉体を除去し、未露光未硬化領域
にのみ着色粉体を粘着させるという作業が必要であり、
画像形成工程が煩雑であるとともに、未露光未硬化領域
への着色粉体の粘着の強さ、及び粘着量にばらつきがあ
り、その結果として、画像濃度の安定再現性、および均
一性に欠ける。
また、かかる作業中、作業者が空中に舞い上がった着色
粉体の粉じんを吸入することにより、人体に悪い影響を
及ぼすおそれがある。
粉体の粉じんを吸入することにより、人体に悪い影響を
及ぼすおそれがある。
従って本発明の目的は、画像形成作業が簡便であり、安
定な着色画像品質が得られ、更には、人体に悪影響を及
ぼすことのない画像形成方法を提供することにある。
定な着色画像品質が得られ、更には、人体に悪影響を及
ぼすことのない画像形成方法を提供することにある。
そしてこの目的は、室温にて粘着性を有する光硬化性感
光層が透明シートと保護シートとの間に積層された構造
の感光性シートを、 ■ 保護シートを除去して露出させた感光層を他の受像
材料に接するように積層し粘着させ、■ 透明シート側
から活性光線にて画像露光し、 ■ 透明シートを剥離して全ての露光硬化領域ならびに
未露光未硬化領域を含む感光層全体を受像材料上に残存
させ、 ■ 該感光層表面と支持体上に着色剤層を有する着色剤
附与材料の着色剤層面を密着させた後、着色剤附与材料
の支持体を剥離することにより未硬化粘着性部分にのみ
着色剤層を転移させることにより達成される。
光層が透明シートと保護シートとの間に積層された構造
の感光性シートを、 ■ 保護シートを除去して露出させた感光層を他の受像
材料に接するように積層し粘着させ、■ 透明シート側
から活性光線にて画像露光し、 ■ 透明シートを剥離して全ての露光硬化領域ならびに
未露光未硬化領域を含む感光層全体を受像材料上に残存
させ、 ■ 該感光層表面と支持体上に着色剤層を有する着色剤
附与材料の着色剤層面を密着させた後、着色剤附与材料
の支持体を剥離することにより未硬化粘着性部分にのみ
着色剤層を転移させることにより達成される。
以下本発明をさらに詳説する。
本発明の感光性シートに使用される透明シートとしては
、ポリエステルフィルム、特に二輪延伸ポリエチレンテ
レフタレートフィルムが熱に対する寸法安定性の点で好
ましいが、アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィル
ム、ポリスキレンフィルム、ポリエチレンフィルム、ポ
リプロピレンフィルムも使用し得る。特に、透明シート
は加熱・積層工程でも使用されるため比較的熱安定性の
良好な二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムを
使用するのが好ましい。
、ポリエステルフィルム、特に二輪延伸ポリエチレンテ
レフタレートフィルムが熱に対する寸法安定性の点で好
ましいが、アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィル
ム、ポリスキレンフィルム、ポリエチレンフィルム、ポ
リプロピレンフィルムも使用し得る。特に、透明シート
は加熱・積層工程でも使用されるため比較的熱安定性の
良好な二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムを
使用するのが好ましい。
一方、保護シートに関してはこれは必ずしも透明である
必要はないが、上述の透明シートと同様のものが好適に
使用できる。特に感光層との離型性に優れるポリエチレ
ンフィルムやポリプロピレンフィルムを使用するのが好
ましい。
必要はないが、上述の透明シートと同様のものが好適に
使用できる。特に感光層との離型性に優れるポリエチレ
ンフィルムやポリプロピレンフィルムを使用するのが好
ましい。
また、これらのフィルム類はそのまま使用してもよいが
、感光層からの剥離性を良くするために適当な撥油性物
質による離型処理を施したり、あるいは下塗り層を設け
てもよい。撥油性物質としては例えばシリコーン樹脂、
フッ素樹脂及びフッ素系界面活性剤であり、又、下塗り
層としては、例えばアルコール可溶性ポリアミド、アル
コール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイン酸との
共重合体の部分エステル化樹脂と、メトキシメチル化ナ
イロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリアクリレ
ート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレートの共
重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビニルとの
共重合体、ポリビニルブチラード、セルローズアセテー
トフタレート、メチルセルロース、エチルセルロース、
二酢酸セルロース、三酢酸セルロース、ポリビニルアル
コールのような透明支持体との密着力の弱いものが挙げ
られる。本発明の光硬化性悪光層は室温にて粘着性を有
するものであり、画像露光により露光部は光硬化して粘
着性が消失し、後の工程において着色剤層が未露光部未
硬化部分に対してのみ選択的に転移し、画像が可視化さ
れるものである。
、感光層からの剥離性を良くするために適当な撥油性物
質による離型処理を施したり、あるいは下塗り層を設け
てもよい。撥油性物質としては例えばシリコーン樹脂、
フッ素樹脂及びフッ素系界面活性剤であり、又、下塗り
層としては、例えばアルコール可溶性ポリアミド、アル
コール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイン酸との
共重合体の部分エステル化樹脂と、メトキシメチル化ナ
イロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリアクリレ
ート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレートの共
重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビニルとの
共重合体、ポリビニルブチラード、セルローズアセテー
トフタレート、メチルセルロース、エチルセルロース、
二酢酸セルロース、三酢酸セルロース、ポリビニルアル
コールのような透明支持体との密着力の弱いものが挙げ
られる。本発明の光硬化性悪光層は室温にて粘着性を有
するものであり、画像露光により露光部は光硬化して粘
着性が消失し、後の工程において着色剤層が未露光部未
硬化部分に対してのみ選択的に転移し、画像が可視化さ
れるものである。
従って、該感光層組成物としては、活性光線の照射によ
り分子量が増大し感光層の硬さと軟化温度が変化するも
のが使用される。かかる特性を有する組成物としては、
付加重合性不飽和化合物、高分子結合剤ならびに光重合
開始剤を主成分とする光重合型感光性組成物が適当であ
る。
り分子量が増大し感光層の硬さと軟化温度が変化するも
のが使用される。かかる特性を有する組成物としては、
付加重合性不飽和化合物、高分子結合剤ならびに光重合
開始剤を主成分とする光重合型感光性組成物が適当であ
る。
、光重合型感光性組成物に使用される付加重合性不飽和
化合物としては、室温にて粘性液状のものが使用され、
例えば、不飽和カルボン酸、不飽和カルボン酸と脂肪族
ポリヒドロキシ化合物とのエステル、不飽和カルボン酸
と芳香族ポリヒドロキシ化合物とのエステル、不飽和カ
ルボン酸と多価カルボン酸及び前述の脂肪族ポリヒドロ
キシ化合物、芳香族ポリヒドロキシ化合物等の多価ヒド
ロキシ化合物とのエステル化反応により得られるエステ
ル等が挙げられ、具体的には、特開昭59−71048
号公報に記載されており、例えばジエチレングリコール
ジ(メタ)アクリレート、トリエチレンゲリコールジ(
メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールジメタク
リレート、トリメチロールプロパントリ (メタ)アク
リレート、ポリオキシエチルトリメチロールプロパント
リ (メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、ポリオキシエチルペンタエリスリトール
テトラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトール
モノヒドロキシペンタアクリレート、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート−β−ヒドロキシエチルエーテル
、ペンタエリスリトールテトラメタクリレート、ヒドロ
キノンジ(メタ)アクリレート、ピロガロールトリアク
リレート、2.2′−ビス(4−アクリロキシ−ジェト
キシフェニル)プロパン等が挙げられる。その他には、
エチレンビス(メタ)アクリルアミド、ヘキサメチレン
ビス(メタ)アクリルアミド等の(メタ)アクリルアミ
ド類、あるいはビニルウレタン化合物やエポキシ(メタ
)アクリレート等を挙げることができる。
化合物としては、室温にて粘性液状のものが使用され、
例えば、不飽和カルボン酸、不飽和カルボン酸と脂肪族
ポリヒドロキシ化合物とのエステル、不飽和カルボン酸
と芳香族ポリヒドロキシ化合物とのエステル、不飽和カ
ルボン酸と多価カルボン酸及び前述の脂肪族ポリヒドロ
キシ化合物、芳香族ポリヒドロキシ化合物等の多価ヒド
ロキシ化合物とのエステル化反応により得られるエステ
ル等が挙げられ、具体的には、特開昭59−71048
号公報に記載されており、例えばジエチレングリコール
ジ(メタ)アクリレート、トリエチレンゲリコールジ(
メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールジメタク
リレート、トリメチロールプロパントリ (メタ)アク
リレート、ポリオキシエチルトリメチロールプロパント
リ (メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ
アクリレート、ポリオキシエチルペンタエリスリトール
テトラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトール
モノヒドロキシペンタアクリレート、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート−β−ヒドロキシエチルエーテル
、ペンタエリスリトールテトラメタクリレート、ヒドロ
キノンジ(メタ)アクリレート、ピロガロールトリアク
リレート、2.2′−ビス(4−アクリロキシ−ジェト
キシフェニル)プロパン等が挙げられる。その他には、
エチレンビス(メタ)アクリルアミド、ヘキサメチレン
ビス(メタ)アクリルアミド等の(メタ)アクリルアミ
ド類、あるいはビニルウレタン化合物やエポキシ(メタ
)アクリレート等を挙げることができる。
高分子結合剤は、前述の粘性液状の付加重合性不飽和化
合物を層状に保護するために必要であり、該付加重合性
不飽和化合物ならびに後述の光重合開始剤あるいは増感
剤等との相溶性の点で特にビニル系高分子化合物が好適
である。例えばメチルメタクリレート/メタクリル酸共
重合体等の(メタ)アクリル酸エステル共重合体、メチ
ルビニルエーテル/無水マレイン酸アルキル半エステル
等のビニルエーテル共重合体が挙げられるが、これらに
限定されるものではない。ここで、付加重合性不飽和化
合物と高分子結合剤との混合比は、得られる光硬化性感
光層が室温にて粘着性を有するように調整されるべきで
あり、使用される付加重合性不飽和化合物と高分子結合
剤との組合せによって適性比率は異なるが、−i的には
3:1乃至1:3の範囲が好ましい。
合物を層状に保護するために必要であり、該付加重合性
不飽和化合物ならびに後述の光重合開始剤あるいは増感
剤等との相溶性の点で特にビニル系高分子化合物が好適
である。例えばメチルメタクリレート/メタクリル酸共
重合体等の(メタ)アクリル酸エステル共重合体、メチ
ルビニルエーテル/無水マレイン酸アルキル半エステル
等のビニルエーテル共重合体が挙げられるが、これらに
限定されるものではない。ここで、付加重合性不飽和化
合物と高分子結合剤との混合比は、得られる光硬化性感
光層が室温にて粘着性を有するように調整されるべきで
あり、使用される付加重合性不飽和化合物と高分子結合
剤との組合せによって適性比率は異なるが、−i的には
3:1乃至1:3の範囲が好ましい。
光重合開始剤は、それ自身が活性光線を吸収して分解す
るか、あるいは後述の増悪剤の作用により分解するかし
てラジカルを発生し、前述の付加重合性不飽和化合物の
付加重合を開始させるものであり、従来公知のものが使
用でき、例えば、p−Lert−ブチルトリクロロアセ
トフェノン、2,2′−ジェトキシアセトフェノン、2
.2−ジメチル−2−ヒドロキシアセトフェノン等のア
セトフェノン類;ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテ
ル、ベンゾインイソブチルエーテル、ベンゾインプロピ
ルエーテル等のベンゾインエーテル類;ベンジルジメチ
ルケタール、1−ヒドロキシシクロへキシルフェニルケ
トン等のベンジルケタール類ならびにベンジル;ベンゾ
フェノン、4.4’−ビスジメチルアミノベンゾフェノ
ン(ミヒラーケトン)、2−クロロチオキサントン、2
−メチルチオキサントン、2−エチルチオキサントン、
2−イソブロビルチオキサントン等のケトン類;ベンゾ
イルパーオキサイド、ジーter t−ブチルパーオキ
サイド等の過酸化物;更にはビイミダゾール誘導体、2
.4.6−トリス(トリクロロメチル)−1,3,5−
トリアジン等が挙げられるが、これらに限定されるもの
ではない、光重合開始剤の添加量は付加重合性不飽和化
合物に対して0.01〜20重量%の範囲が可能であり
、膚に0.1〜10重量%の範囲が好ましい。
るか、あるいは後述の増悪剤の作用により分解するかし
てラジカルを発生し、前述の付加重合性不飽和化合物の
付加重合を開始させるものであり、従来公知のものが使
用でき、例えば、p−Lert−ブチルトリクロロアセ
トフェノン、2,2′−ジェトキシアセトフェノン、2
.2−ジメチル−2−ヒドロキシアセトフェノン等のア
セトフェノン類;ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテ
ル、ベンゾインイソブチルエーテル、ベンゾインプロピ
ルエーテル等のベンゾインエーテル類;ベンジルジメチ
ルケタール、1−ヒドロキシシクロへキシルフェニルケ
トン等のベンジルケタール類ならびにベンジル;ベンゾ
フェノン、4.4’−ビスジメチルアミノベンゾフェノ
ン(ミヒラーケトン)、2−クロロチオキサントン、2
−メチルチオキサントン、2−エチルチオキサントン、
2−イソブロビルチオキサントン等のケトン類;ベンゾ
イルパーオキサイド、ジーter t−ブチルパーオキ
サイド等の過酸化物;更にはビイミダゾール誘導体、2
.4.6−トリス(トリクロロメチル)−1,3,5−
トリアジン等が挙げられるが、これらに限定されるもの
ではない、光重合開始剤の添加量は付加重合性不飽和化
合物に対して0.01〜20重量%の範囲が可能であり
、膚に0.1〜10重量%の範囲が好ましい。
次に、光重合開始剤と併用され、場合により光重合開始
剤の一成分として記述されることもある増感剤は、活性
光線を吸収して前述の光重合開始° 剤に作用して分解
を促進するものであり、例えば、キサンチン系、チオキ
サンチン系、メロシアニン系、シアニン系等の有機色素
類、あるいは更に具体的には例えば、7−ジエチルアミ
ノ−4−メチルクマリン等のクマリン誘導体、N I
N′−ジエチルアミノスチリルベンゾチオゾール等のジ
アルキルアミノスチリル誘導体、4−(4’−ブトキシ
フェニル)−2,6−シフエニルチアビリリウムバーク
ロレイト等のチアピリリウム塩またはピリリウム塩、2
−ジベンゾイルメチレン−N−メチル−β−ナフトチア
ゾリン等のチアゾリン誘導体、2−(ジメチルアミノフ
ェニル)ベンズオキサゾール等のオキサゾール誘導体等
、従来公知のものが使用できる。
剤の一成分として記述されることもある増感剤は、活性
光線を吸収して前述の光重合開始° 剤に作用して分解
を促進するものであり、例えば、キサンチン系、チオキ
サンチン系、メロシアニン系、シアニン系等の有機色素
類、あるいは更に具体的には例えば、7−ジエチルアミ
ノ−4−メチルクマリン等のクマリン誘導体、N I
N′−ジエチルアミノスチリルベンゾチオゾール等のジ
アルキルアミノスチリル誘導体、4−(4’−ブトキシ
フェニル)−2,6−シフエニルチアビリリウムバーク
ロレイト等のチアピリリウム塩またはピリリウム塩、2
−ジベンゾイルメチレン−N−メチル−β−ナフトチア
ゾリン等のチアゾリン誘導体、2−(ジメチルアミノフ
ェニル)ベンズオキサゾール等のオキサゾール誘導体等
、従来公知のものが使用できる。
光重合型感光性組成物に使用される他の成分としては、
例えば、2−メルカプトベンゾチアゾール等の重合促進
剤(連鎖移動剤)、紫外線吸収剤や可塑剤などが挙げら
れる。
例えば、2−メルカプトベンゾチアゾール等の重合促進
剤(連鎖移動剤)、紫外線吸収剤や可塑剤などが挙げら
れる。
紫外線吸収剤としては、非着色性あるいは淡色性のもの
が好ましく、例えばフェニルサリシレート、p−ter
t−プチルフェニルサリシレート、p−オクチルフェニ
ルサリシレート等のサリチル酸系紫外線吸収剤;2,4
−ジヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−
メトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクト
キシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ドデシルオ
キシベンゾフェノン、2,2′−ジヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノン、2.2′−ジヒドロキシ−4,
4′−ジメトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4
−メトキシ−5−スルホベンゾフェノン等のベンゾフェ
ノン系紫外線吸収剤;2−(2’−ヒドロキシ−5′−
メチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒ
ドロキシ−5′−ter t−ブチルフェニル)ベンゾ
トリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−3’、5’−
ジtert−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2
−(2’−ヒドロキシ−3’ tert−ブチル−5
′−メチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール
、2−(2’−ヒドロキシ−3’、5’−ジtert
−ブチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、
2−(2’−ヒドロキシ−3’、5’−ジter t−
アミルフェニル)ベンゾトリアゾール等のベンゾトリア
ゾール系紫外線吸収剤が挙げられる。
が好ましく、例えばフェニルサリシレート、p−ter
t−プチルフェニルサリシレート、p−オクチルフェニ
ルサリシレート等のサリチル酸系紫外線吸収剤;2,4
−ジヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−
メトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクト
キシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ドデシルオ
キシベンゾフェノン、2,2′−ジヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノン、2.2′−ジヒドロキシ−4,
4′−ジメトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4
−メトキシ−5−スルホベンゾフェノン等のベンゾフェ
ノン系紫外線吸収剤;2−(2’−ヒドロキシ−5′−
メチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒ
ドロキシ−5′−ter t−ブチルフェニル)ベンゾ
トリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−3’、5’−
ジtert−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2
−(2’−ヒドロキシ−3’ tert−ブチル−5
′−メチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール
、2−(2’−ヒドロキシ−3’、5’−ジtert
−ブチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、
2−(2’−ヒドロキシ−3’、5’−ジter t−
アミルフェニル)ベンゾトリアゾール等のベンゾトリア
ゾール系紫外線吸収剤が挙げられる。
ここで用いられる紫外線吸収剤の添加量は、感光層の0
.2〜lO重量%の範囲が適当であり、特に0.5〜5
重景定量好ましい。
.2〜lO重量%の範囲が適当であり、特に0.5〜5
重景定量好ましい。
可塑剤としては、−iに用いられているジアリルフタレ
ート類、ポリエチレングリコール類、アルキルホスフェ
ート類が使用可能であり、特に光硬化性感光層の粘着性
を調整するのに有効である。
ート類、ポリエチレングリコール類、アルキルホスフェ
ート類が使用可能であり、特に光硬化性感光層の粘着性
を調整するのに有効である。
かかる可塑剤を添加する場合には感光層の10重量%ま
での範囲で使用するのが適当である。
での範囲で使用するのが適当である。
本発明で用いられる光硬化性感光層の膜厚は、該感光層
の組成、活性光線に対する透過率あるいは対象となる受
像材料の表面形状等により調整可能であるが、1〜20
μmの範囲が適当であり、5〜10μmの範囲が特に好
ましい。
の組成、活性光線に対する透過率あるいは対象となる受
像材料の表面形状等により調整可能であるが、1〜20
μmの範囲が適当であり、5〜10μmの範囲が特に好
ましい。
本発明の画像形成方法に用いられる着色剤附与材料は、
支持体上に着色剤を含有する着色剤層を設けたものであ
る。
支持体上に着色剤を含有する着色剤層を設けたものであ
る。
この着色剤層を構成する結合剤としては、皮膜形成性か
つ溶媒可溶性である高分子化合物が用いられる。
つ溶媒可溶性である高分子化合物が用いられる。
この高分子化合物の具体例としては、例えばアクリル酸
やメタクリル酸およびそれらのアルキルエステルまたは
スルホアルキルエステル、フェノール樹脂、ポリビニル
ブチラール、ポリアクリルアミド、エチルセルロース、
酢酸・酢酸セルロース、酢酸・プロピオン酸セルロース
、酢酸セルロース、ベンジルセルロース、プロピオン酸
セルロースなどのセルロース誘導体、その他ポリスチレ
ン、ポリ塩化ビニル、塩素化ゴム、ポリイソブチレン、
ポリブタジェン、ポリ酢酸ビニル、およびそれらのコポ
リマー、酢酸セルロース、セルロースプロピオネート、
セルロースアセテートフタレートなどが挙げられる。
やメタクリル酸およびそれらのアルキルエステルまたは
スルホアルキルエステル、フェノール樹脂、ポリビニル
ブチラール、ポリアクリルアミド、エチルセルロース、
酢酸・酢酸セルロース、酢酸・プロピオン酸セルロース
、酢酸セルロース、ベンジルセルロース、プロピオン酸
セルロースなどのセルロース誘導体、その他ポリスチレ
ン、ポリ塩化ビニル、塩素化ゴム、ポリイソブチレン、
ポリブタジェン、ポリ酢酸ビニル、およびそれらのコポ
リマー、酢酸セルロース、セルロースプロピオネート、
セルロースアセテートフタレートなどが挙げられる。
着色剤層中には着色物質として染料、顔料が添加される
。特に、色校正に使用する場合、そこに要求される常色
即ち、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックと一致し
た色調の顔料、染料が必要となるが、その他金属粉、白
色顔料、螢光顔料なども使われる。次の例は、この技術
分野で公知の多くの顔料および染料の内の若干例である
。(C,1はカラーインデックスを意味する)。
。特に、色校正に使用する場合、そこに要求される常色
即ち、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックと一致し
た色調の顔料、染料が必要となるが、その他金属粉、白
色顔料、螢光顔料なども使われる。次の例は、この技術
分野で公知の多くの顔料および染料の内の若干例である
。(C,1はカラーインデックスを意味する)。
ビクトリアピュアブルー(C,I42595)オーラミ
ン(C,I41000) カチロンブリリアントフラビン(C,Iベーシック13
)ローダミン6GCP(C,145160)ローダミン
B(C,I45170) サフラニン0K70:100(C,l50240)エリ
オグラウシンX(C,I42080)ファーストブラッ
クHB(C,I26150)隘1201リオノールイエ
ロー(C,121090)リオノールイエローGRO(
C9I21090)シムラーファーストイエロー8GF
(C,I21)05)ベンジジンイエロー4T−564
0(C,121095)シムラーファーストレッド40
15(C,1)2355)リオノールレッド7B440
1(C,1)5830)ファーストゲンブルーTGR−
L(C,174160)リオノールブルーSM(C,1
26150)三菱カーボンブラックMA−100 三菱カーボンブラック#30.1)40.1I50本発
明に用いる着色剤層の着色剤/結合剤の比率は、目標と
する光学濃度を考慮して同業者に公知の方法により定め
ることができる。例えば、染料の場合、その含有量は重
量で5%〜75%、顔料の場合、その含有量は重量で5
%〜90%が適当である。
ン(C,I41000) カチロンブリリアントフラビン(C,Iベーシック13
)ローダミン6GCP(C,145160)ローダミン
B(C,I45170) サフラニン0K70:100(C,l50240)エリ
オグラウシンX(C,I42080)ファーストブラッ
クHB(C,I26150)隘1201リオノールイエ
ロー(C,121090)リオノールイエローGRO(
C9I21090)シムラーファーストイエロー8GF
(C,I21)05)ベンジジンイエロー4T−564
0(C,121095)シムラーファーストレッド40
15(C,1)2355)リオノールレッド7B440
1(C,1)5830)ファーストゲンブルーTGR−
L(C,174160)リオノールブルーSM(C,1
26150)三菱カーボンブラックMA−100 三菱カーボンブラック#30.1)40.1I50本発
明に用いる着色剤層の着色剤/結合剤の比率は、目標と
する光学濃度を考慮して同業者に公知の方法により定め
ることができる。例えば、染料の場合、その含有量は重
量で5%〜75%、顔料の場合、その含有量は重量で5
%〜90%が適当である。
また、着色剤層の膜厚は目標とする光学濃度、着色剤層
に用いられる着色剤の種類(染料、顔料、カーボンブラ
ック)およびその含有量により同業者に公知の方法によ
り定めることができるが、許容範囲内であれば着色剤層
の膜厚はできるだけ薄い方が解像力は高くなり、画像品
質は良好である。
に用いられる着色剤の種類(染料、顔料、カーボンブラ
ック)およびその含有量により同業者に公知の方法によ
り定めることができるが、許容範囲内であれば着色剤層
の膜厚はできるだけ薄い方が解像力は高くなり、画像品
質は良好である。
従って、該膜厚は1 g/n(〜5 g/rrlの範囲
で使用されるのが通常である。
で使用されるのが通常である。
また、着色剤層中には、以上に説明した各素材のほか、
必要に応じて更に可塑剤などの添加剤を含有することが
できる。
必要に応じて更に可塑剤などの添加剤を含有することが
できる。
着色剤附与材料の支持体としては、ポリエステルフィル
ム、特に二輪延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム
が好ましいが、アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフ
ィルム、ポリスチレンフィルム、ポリエチレンフィルム
、ポリプロピレンフィルム、更に、紙、合成紙、アルミ
箔、銅箔等の金属箔、あるいはそれらの複合材料なども
使用し得る。
ム、特に二輪延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム
が好ましいが、アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフ
ィルム、ポリスチレンフィルム、ポリエチレンフィルム
、ポリプロピレンフィルム、更に、紙、合成紙、アルミ
箔、銅箔等の金属箔、あるいはそれらの複合材料なども
使用し得る。
これらの支持体はそのまま使用しても良いが、露光およ
び透明シートの剥離後、感光層面と着色剤附与材料の着
色剤層面を密着し、感光層の未硬化粘着性部分にのみ選
択的に着色剤層を転移させた後の着色剤附与材料の支持
体の剥離を容易にするために、支持体表面に適当な撥油
性物質による離型処理をほどこすか、あるいは支持体上
に離型層を設けることもできる。ta油性物質としては
、例えばシリコーン樹脂、フッ素樹脂およびフッ素系界
面活性剤があり、また離型層としては、例えばアルコー
ル可溶性ポリアミド、アルコール可溶性ナイロン、スチ
レンと無水マレイン酸との共重合体の部分エステル化樹
脂と、メトキシメチル化ナイロンとのブレンド物、ポリ
酢酸ビニル、ポリアクリレート、ポリメチルメタアクリ
レートとアクリレートの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩
化ビニルと酢酸ビニルとの共重合体、ポリビニルブチラ
ード、セルローズアセテートフタレート、メチルセルロ
ース、エチルセルロース、二酢酸セルロース、三酢酸セ
ルロース、ポリビニルアルコール等のような透明支持体
との密着力の弱いものが用いられる。
び透明シートの剥離後、感光層面と着色剤附与材料の着
色剤層面を密着し、感光層の未硬化粘着性部分にのみ選
択的に着色剤層を転移させた後の着色剤附与材料の支持
体の剥離を容易にするために、支持体表面に適当な撥油
性物質による離型処理をほどこすか、あるいは支持体上
に離型層を設けることもできる。ta油性物質としては
、例えばシリコーン樹脂、フッ素樹脂およびフッ素系界
面活性剤があり、また離型層としては、例えばアルコー
ル可溶性ポリアミド、アルコール可溶性ナイロン、スチ
レンと無水マレイン酸との共重合体の部分エステル化樹
脂と、メトキシメチル化ナイロンとのブレンド物、ポリ
酢酸ビニル、ポリアクリレート、ポリメチルメタアクリ
レートとアクリレートの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩
化ビニルと酢酸ビニルとの共重合体、ポリビニルブチラ
ード、セルローズアセテートフタレート、メチルセルロ
ース、エチルセルロース、二酢酸セルロース、三酢酸セ
ルロース、ポリビニルアルコール等のような透明支持体
との密着力の弱いものが用いられる。
本発明の画像形成方法で使用される感光性シートを製造
するには、前述の光硬化性感光層成分を適当な溶媒に溶
解し、前述の透明シート上に塗布、乾燥し、次いで前述
の保護シートをラミネートすればよい。
するには、前述の光硬化性感光層成分を適当な溶媒に溶
解し、前述の透明シート上に塗布、乾燥し、次いで前述
の保護シートをラミネートすればよい。
また、着色剤附勢材料を製造するには、前述の着色剤層
成分を適当な溶媒に溶解、分散し、前述の支持体上に塗
布、乾燥すれば良い。
成分を適当な溶媒に溶解、分散し、前述の支持体上に塗
布、乾燥すれば良い。
次に、本発明の画像形成方法を図面に基いて説明すれば
、前述のように製造された本発明に係る感光性シートA
は、まず、第1図のように、保護シートlを剥離して露
出させた感光層2面をアート紙、コート紙等の受像材料
4面に貼り付けるようにして積層される。
、前述のように製造された本発明に係る感光性シートA
は、まず、第1図のように、保護シートlを剥離して露
出させた感光層2面をアート紙、コート紙等の受像材料
4面に貼り付けるようにして積層される。
具体的な積層方法としては、粘着性を有する感光層2面
を受像材料4面に重ね合わせ、加熱・加圧下でラミネー
ターを通過させる。ラミネーターの条件としては、通常
、加熱感度が60〜150℃、通過速度が20〜160
(J/分の範囲が適当である。かかるラミネーター通過
時の加熱・加圧により、感光層2面と受像材料4表面と
は十分に接着し、感光層2を受像材料4面に完全に積層
することができる。
を受像材料4面に重ね合わせ、加熱・加圧下でラミネー
ターを通過させる。ラミネーターの条件としては、通常
、加熱感度が60〜150℃、通過速度が20〜160
(J/分の範囲が適当である。かかるラミネーター通過
時の加熱・加圧により、感光層2面と受像材料4表面と
は十分に接着し、感光層2を受像材料4面に完全に積層
することができる。
次に感光層2の透明シート3側から活性光線で画像露光
が行なわれる(第2図)。
が行なわれる(第2図)。
画像露光には超高圧水銀灯、タングステンランプ、水銀
灯、キセノンランプ、螢光ランプ、CRT光源、レーザ
ー光源等各種の光源が用いられる。
灯、キセノンランプ、螢光ランプ、CRT光源、レーザ
ー光源等各種の光源が用いられる。
次に、受像材料4表面に積層された感光性シートAの透
明シート3を剥離して全ての露光硬化領域ならびに未露
光未硬化領域を含む感光層全体を受像材料4上に残存さ
せた後に、該感光層2表面と着色剤附勢材料Bの着色剤
層5面を密着させ(第3図)、感光層2の未硬化粘着性
領域にのみ選択的に着色剤層5を転移させ、着色剤附勢
材料Bの支持体6を剥離することにより、受像材料4上
に着色画像が形成される(第4図)、7は着色剤附勢材
料の離型層である。
明シート3を剥離して全ての露光硬化領域ならびに未露
光未硬化領域を含む感光層全体を受像材料4上に残存さ
せた後に、該感光層2表面と着色剤附勢材料Bの着色剤
層5面を密着させ(第3図)、感光層2の未硬化粘着性
領域にのみ選択的に着色剤層5を転移させ、着色剤附勢
材料Bの支持体6を剥離することにより、受像材料4上
に着色画像が形成される(第4図)、7は着色剤附勢材
料の離型層である。
なお、露光硬化した感光層領域に密着した色剤層部分は
感光層側に転移せず、支持体上に残存する。
感光層側に転移せず、支持体上に残存する。
この際、色剤層の感光層上への転移を良好に行なうため
には加圧操作を加えることが好ましい。
には加圧操作を加えることが好ましい。
具体的な加圧方法としては、たとえば感光層面と着C剤
附与材料の着色剤層表面を重ね合わせ、加圧下でラミネ
ーターを通過させる。加圧条件としては1.0〜10k
g/cd、通過速度は20〜160cm1分の範囲が適
当である。また、簡易的に着色剤附勢材料の支持体上で
ローラーを回転、移動させることで加圧操作を行なうこ
ともできる。
附与材料の着色剤層表面を重ね合わせ、加圧下でラミネ
ーターを通過させる。加圧条件としては1.0〜10k
g/cd、通過速度は20〜160cm1分の範囲が適
当である。また、簡易的に着色剤附勢材料の支持体上で
ローラーを回転、移動させることで加圧操作を行なうこ
ともできる。
また、多色校正シートを作成する場合には、感光性シー
トを既に受像材料面に形成されている着色画像上に同様
の方法で積層して、画像露光および透明シートの剥離後
他の色の着色剤附勢材料で着色画像を形成する操作を順
次繰り返すことにより達成される。
トを既に受像材料面に形成されている着色画像上に同様
の方法で積層して、画像露光および透明シートの剥離後
他の色の着色剤附勢材料で着色画像を形成する操作を順
次繰り返すことにより達成される。
以下、本発明を実施例並びに比較例により具体的に説明
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。
(実施例1)
厚さ25μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に下記組成の感光液をワイヤーバーにて塗布し、60℃
の熱風乾燥器中で5分間乾燥し、厚さ8μmの光硬化性
感光層を得た。
に下記組成の感光液をワイヤーバーにて塗布し、60℃
の熱風乾燥器中で5分間乾燥し、厚さ8μmの光硬化性
感光層を得た。
ポリメタクリル酸メチル
(重量平均分子量#30,000) 45
gトリエチレングリコールジメタクリレート55g 7−ジエチルアミノ−4−メチルクマリンg 2.2′−ビス(2−クロロフェニル)−4,4’。
gトリエチレングリコールジメタクリレート55g 7−ジエチルアミノ−4−メチルクマリンg 2.2′−ビス(2−クロロフェニル)−4,4’。
5.5′−テトラフェニルビイミダゾール0.8g
2−メルカプトベンゾチオゾール 0.8gトリクロ
ロエチレン 400g次に、光硬化性悪光
層表面に厚さ20μmのポリプロピレンフィルムを重ね
合わせてゴムローラーを通過させて室温にてラミネート
し、感光性シートを作製した。
ロエチレン 400g次に、光硬化性悪光
層表面に厚さ20μmのポリプロピレンフィルムを重ね
合わせてゴムローラーを通過させて室温にてラミネート
し、感光性シートを作製した。
この感光性シートの紫外可視吸収スペクトルを公知の方
法で測定したところ、365nm付近での透過率は殆ど
0であった。
法で測定したところ、365nm付近での透過率は殆ど
0であった。
次に別の厚さ75μmのポリエチレンテレフタレートフ
ィルム上に下記の離型層溶液を厚さ0.5μmになるよ
うに、また着色剤層分散液を厚さ2μmになるように、
それぞれ順次積層塗布、乾燥し、ブラック、シアン、マ
ゼンタ、イエローの4色の着色剤附与材料を作成した。
ィルム上に下記の離型層溶液を厚さ0.5μmになるよ
うに、また着色剤層分散液を厚さ2μmになるように、
それぞれ順次積層塗布、乾燥し、ブラック、シアン、マ
ゼンタ、イエローの4色の着色剤附与材料を作成した。
く離型N溶液〉
トレジンF−30(アルコール可溶性ナイロン、東し製
) 10gメタノール
90gく着色剤層分散液〉 フェノールとm+、p−混合クレゾールとホルムアルデ
ヒドとの共重合縮合樹脂 8g下記顔料※
2gメチルセロソルブ
90g※顔料 以上により得られた感光性シートおよび4色の着色剤附
与材料を用い、以下のようにして着色画像を形成した。
) 10gメタノール
90gく着色剤層分散液〉 フェノールとm+、p−混合クレゾールとホルムアルデ
ヒドとの共重合縮合樹脂 8g下記顔料※
2gメチルセロソルブ
90g※顔料 以上により得られた感光性シートおよび4色の着色剤附
与材料を用い、以下のようにして着色画像を形成した。
感光性シート裏面のポリプロピレンフィルムを剥離して
露出した感光層裏面をコート紙表面に重ね合わせ、1)
5℃の熱ロール間を150cm/分の速度で通過させて
感光層をコート紙表面にラミネートした。
露出した感光層裏面をコート紙表面に重ね合わせ、1)
5℃の熱ロール間を150cm/分の速度で通過させて
感光層をコート紙表面にラミネートした。
この′感光性シートのポリエチレンテレフタレートフィ
ルム面にブラックに対応する分解ポジフィルを密着し高
圧水銀灯で10mJ/cjの露光を与えた。次に、感光
層表面のポリエチレンテレフタレートフィルムを#J離
して露出した感光層表面に、ブラックの着色剤附与材料
の着色剤層面を密着し、5kg/aJの加圧下で室温に
て50cm/分の速度でラミネーターのニップロール間
を通過させた後、着色剤附与材料の支持体を剥離した。
ルム面にブラックに対応する分解ポジフィルを密着し高
圧水銀灯で10mJ/cjの露光を与えた。次に、感光
層表面のポリエチレンテレフタレートフィルムを#J離
して露出した感光層表面に、ブラックの着色剤附与材料
の着色剤層面を密着し、5kg/aJの加圧下で室温に
て50cm/分の速度でラミネーターのニップロール間
を通過させた後、着色剤附与材料の支持体を剥離した。
ml Ateは容易に行なわれ、感光層の未硬化粘着性
領域に接した部分の着色剤層は感光層側に転移し、コー
ト紙上に黒色のポジ画像が形成された。また、感光層の
露光硬化領域に接した部分の着色剤層は感光層側に転移
せず、着色剤附与材料の支持体側に残存した。
領域に接した部分の着色剤層は感光層側に転移し、コー
ト紙上に黒色のポジ画像が形成された。また、感光層の
露光硬化領域に接した部分の着色剤層は感光層側に転移
せず、着色剤附与材料の支持体側に残存した。
次に前述の操作と同様にして、黒色のポジ画像が形成さ
れているコート紙上に別の感光性シートをラミネートし
、シアンに対応する分解ポジフィルムによる画像露光、
およびポリエチレンテレフタレートフィルムの剥離後、
感光層表面にシアンの着色剤附与材料の着色剤層面を密
着し、同様の操作により黒色のポジ画像が形成されたコ
ート紙上にシアンのポジ画像が形成された。
れているコート紙上に別の感光性シートをラミネートし
、シアンに対応する分解ポジフィルムによる画像露光、
およびポリエチレンテレフタレートフィルムの剥離後、
感光層表面にシアンの着色剤附与材料の着色剤層面を密
着し、同様の操作により黒色のポジ画像が形成されたコ
ート紙上にシアンのポジ画像が形成された。
以下同様にして、マゼンタおよびイエローの色画像を形
成し、コート紙上に多色画像が得られた。
成し、コート紙上に多色画像が得られた。
得られた多色画像は印刷物の画像に極めて近い良好なも
のであった。
のであった。
次に同様にして別の感光性シートを別のコート紙上にラ
ミネートした後、第5図に示すようなl値X1ca+の
ベタパッチを25個有するマスクフィルムにて露光後、
ブラックの着色剤附勢材料にてコート紙上に画像形成を
行なった。
ミネートした後、第5図に示すようなl値X1ca+の
ベタパッチを25個有するマスクフィルムにて露光後、
ブラックの着色剤附勢材料にてコート紙上に画像形成を
行なった。
次に、コート紙上に再現された25個の黒色ベタパッチ
の反射濃度を反射濃度計、マクベスRD−514(ビジ
ュアルフィルター使用)にて測定したところ、その測定
値は25点全てにつき1.85であった。
の反射濃度を反射濃度計、マクベスRD−514(ビジ
ュアルフィルター使用)にて測定したところ、その測定
値は25点全てにつき1.85であった。
(比較例1)
実施例1と同様の感光性シートを作成し、実施例1と同
様の操作により感光層をコート紙上にラミネートした後
、実施例1の第5図に示すマスクフィルムにて画像露光
を行い、ポリエチレンテレフタレートフィルムを剥離し
た。次に露出した感光層表面に、カーボンブラック(三
菱カーボンブラックMA−100、三菱化成■製〉をセ
ルロースアセテートに分散した黒色粒子とセルロースア
セテート粒子とを1:1に混合して得られた黒色粉体を
与え、木綿パッドを用いて感光層表面を軽くこすり、過
剰の黒色粉体を除去したところ、感光層表面の未露光未
硬化部分にのみ黒色粉体が粘着し、コート紙上に25個
の黒色のベタバッチが再現された。再現された25個の
黒色ベタパッチの反射濃度を反射濃度計、マクベスRD
−514(ビジュアルフィルター使用)にて測定したと
ころ、その測定値は一定せず、最高濃度で2.05、最
低濃度で1.40と大きなばらつきを生じた。
様の操作により感光層をコート紙上にラミネートした後
、実施例1の第5図に示すマスクフィルムにて画像露光
を行い、ポリエチレンテレフタレートフィルムを剥離し
た。次に露出した感光層表面に、カーボンブラック(三
菱カーボンブラックMA−100、三菱化成■製〉をセ
ルロースアセテートに分散した黒色粒子とセルロースア
セテート粒子とを1:1に混合して得られた黒色粉体を
与え、木綿パッドを用いて感光層表面を軽くこすり、過
剰の黒色粉体を除去したところ、感光層表面の未露光未
硬化部分にのみ黒色粉体が粘着し、コート紙上に25個
の黒色のベタバッチが再現された。再現された25個の
黒色ベタパッチの反射濃度を反射濃度計、マクベスRD
−514(ビジュアルフィルター使用)にて測定したと
ころ、その測定値は一定せず、最高濃度で2.05、最
低濃度で1.40と大きなばらつきを生じた。
また、かかる画像形成作業中、黒色粉体の微小粉じんが
空中に飛散しているのが認められた。
空中に飛散しているのが認められた。
(実施例2)
着色剤附勢材料の離型層溶液および着色材層分散液を下
記組成のものに変えた以外は実施例1と全く同様の操作
を行ない、コート紙上に多色画像を得た。得られた多色
画像は印刷物の画像に極めて近い良好なものであった。
記組成のものに変えた以外は実施例1と全く同様の操作
を行ない、コート紙上に多色画像を得た。得られた多色
画像は印刷物の画像に極めて近い良好なものであった。
く離型層溶液〉
CM−8000(アルコール可溶性ナイロン、東し製)
0g メタノール 90g〈着色剤層
分散液〉 ヒドロキシフェニルメタクリレート・アクリロニトリル
・メチルメタクリレート・マレイン酸共重合体(30:
40:25:5) 8 g下記顔料※
2gメチルセロソルブ
90g※顔料 ブラック;三菱カーボンブラックMA−100(三菱化
成側型) シアン ;リオノールブルーNCB (東洋インキ■製) マゼンタ;ファストゲンスーパーレッドBN(大日本イ
ンキ■製) イエロー;リオノールイエローGR (東洋インキ■製) 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明の画像形成方法によれば、
画像形成作業が簡便であり、安定でかつ均一な着色画像
品質が得られ、更には粉じんの吸入による人体への悪影
響がないという利点を有する。
0g メタノール 90g〈着色剤層
分散液〉 ヒドロキシフェニルメタクリレート・アクリロニトリル
・メチルメタクリレート・マレイン酸共重合体(30:
40:25:5) 8 g下記顔料※
2gメチルセロソルブ
90g※顔料 ブラック;三菱カーボンブラックMA−100(三菱化
成側型) シアン ;リオノールブルーNCB (東洋インキ■製) マゼンタ;ファストゲンスーパーレッドBN(大日本イ
ンキ■製) イエロー;リオノールイエローGR (東洋インキ■製) 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明の画像形成方法によれば、
画像形成作業が簡便であり、安定でかつ均一な着色画像
品質が得られ、更には粉じんの吸入による人体への悪影
響がないという利点を有する。
第1図〜第4図は、本発明の画像形成方法を工程順に示
す断面図、第5図は実施例で用いたマスクフィルムの平
面図である。 A・・・・感光性シート B・・・・着色剤附勢材料1
・・・・保護シート 2・・・・光硬化性感光層3・
・・・透明シート 4・・・・受像材料5・・・・着
色剤層 6・・・・支持体7・・・・離型層 特許出願人 小西六写真工業株式会社三菱化成工業株
式会社 、 ″、;1.譬Jシ!! 第2図 第3図 第4図 第5図 crrl
す断面図、第5図は実施例で用いたマスクフィルムの平
面図である。 A・・・・感光性シート B・・・・着色剤附勢材料1
・・・・保護シート 2・・・・光硬化性感光層3・
・・・透明シート 4・・・・受像材料5・・・・着
色剤層 6・・・・支持体7・・・・離型層 特許出願人 小西六写真工業株式会社三菱化成工業株
式会社 、 ″、;1.譬Jシ!! 第2図 第3図 第4図 第5図 crrl
Claims (2)
- (1)室温にて粘着性を有する光硬化性感光層が透明シ
ートと保護シートとの間に積層された構造の感光性シー
トを、 [1]保護シートを除去して露出させた感光層を他の受
像材料に接するように積層し粘着させ、[2]透明シー
ト側から活性光線にて画像露光し、 [3]透明シートを剥離して全ての露光硬化領域ならび
に未露光未硬化領域を含む感光層全体を受像材料上に残
存させ、 [4]該感光層表面に着色剤を与え、未硬化粘着性部分
に着色剤を貼着させること により、画像を可視化させる着色画像形成方法において
; 該着色剤が着色剤層として支持体上に形成された着色剤
附与材料の着色剤層面と感光層表面を密着させ、未硬化
粘着性部分に着色剤層を転移させることにより画像を可
視化させることを特徴とする画像形成方法。 - (2)光硬化性感光層が少なくとも付加重合性不飽和化
合物、高分子結合剤ならびに光重合開始剤を有する組成
物から成る特許請求の範囲第1項記載の画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039895A JP2538229B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039895A JP2538229B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206749A true JPS63206749A (ja) | 1988-08-26 |
| JP2538229B2 JP2538229B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=12565693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039895A Expired - Fee Related JP2538229B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538229B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396954A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPH0396952A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPH04220649A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-11 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 画像形成材料 |
| JPH05224427A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPH05224428A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPH05341506A (ja) * | 1989-12-15 | 1993-12-24 | E I Du Pont De Nemours & Co | トーニング可能な感光性層上に画像を作成するための方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62288820A (ja) * | 1986-06-07 | 1987-12-15 | Iic Kagaku Kogyo Kk | 画像形成方法 |
| JPS6318347A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 画像形成方法 |
| JPS63147164A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | Mitsubishi Kasei Corp | 画像形成方法 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62039895A patent/JP2538229B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH05224428A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538229B2 (ja) | 1996-09-25 |
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