JPS63258229A - 車輌用定速走行装置の制御回路 - Google Patents
車輌用定速走行装置の制御回路Info
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- JPS63258229A JPS63258229A JP9415887A JP9415887A JPS63258229A JP S63258229 A JPS63258229 A JP S63258229A JP 9415887 A JP9415887 A JP 9415887A JP 9415887 A JP9415887 A JP 9415887A JP S63258229 A JPS63258229 A JP S63258229A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、車輌用定速走行装置の制御回路に関する。
〈従来の技術〉
一般に、車輌の速度を所定の設定速度に維持するための
定速走行装置が種々公知となっている。
定速走行装置が種々公知となっている。
このような定速走行装置によれば、アクセルペダルを操
作して所望の車速に達した時にセットスイッチを操作す
ることにより、アクセルペダルと同様の動作をするアク
チュエータが作動し、以後アクセルペダルから足を離し
ても車速を設定速度に維持することができる。
作して所望の車速に達した時にセットスイッチを操作す
ることにより、アクセルペダルと同様の動作をするアク
チュエータが作動し、以後アクセルペダルから足を離し
ても車速を設定速度に維持することができる。
このような定速走行装置のアクチュエータには、比較的
コンパクトな構成であり、かつ精度良く制御し得るモー
タ式アクチュエータを用いたものがある。このモータ式
アクチュエータにより加減速を行う制御回路にあっては
、モータの駆動回路をトランジスタブリッジ回路を用い
て構成することが考えられる。
コンパクトな構成であり、かつ精度良く制御し得るモー
タ式アクチュエータを用いたものがある。このモータ式
アクチュエータにより加減速を行う制御回路にあっては
、モータの駆動回路をトランジスタブリッジ回路を用い
て構成することが考えられる。
このような定速走行装置にあっては、フェイルセーフ機
能として、異常検出回路としてのつAフチドグ91フ回
路を設けておき、制御手段としてのCPUが暴走した際
にはそのウオッチドグタイマ回路からの異常出力により
クラッチ駆動回路をオフして、アクチュエータの出力軸
に設けられたマグネットクラッチを切り、アクチュエー
タが作動しないようにしている。従って、装置としての
異常が避けられることとなる。
能として、異常検出回路としてのつAフチドグ91フ回
路を設けておき、制御手段としてのCPUが暴走した際
にはそのウオッチドグタイマ回路からの異常出力により
クラッチ駆動回路をオフして、アクチュエータの出力軸
に設けられたマグネットクラッチを切り、アクチュエー
タが作動しないようにしている。従って、装置としての
異常が避けられることとなる。
ところで、アクチュエータのモータ駆動回路にあっては
、CPUが暴走した際にはCPUの出力として論理回路
の全ての組合わせによる出力が考えられるため、トラン
ジスタ同士が所謂デッドショートを起こして、トランジ
スタが破壊すると云う問題がおる。
、CPUが暴走した際にはCPUの出力として論理回路
の全ての組合わせによる出力が考えられるため、トラン
ジスタ同士が所謂デッドショートを起こして、トランジ
スタが破壊すると云う問題がおる。
そこで、トランジスタブリッジ回路によるモータの正逆
転駆動回路には、例えば特開昭57−119682号明
細書に開示されているように、同時(こ導通すべきでな
い2個のトランジスタ間に、一方の導通により他方を非
導通状態にする保護回路を設けて、所謂デッドショート
によるトランジスタの破壊を防止するようにすることが
考えられている。
転駆動回路には、例えば特開昭57−119682号明
細書に開示されているように、同時(こ導通すべきでな
い2個のトランジスタ間に、一方の導通により他方を非
導通状態にする保護回路を設けて、所謂デッドショート
によるトランジスタの破壊を防止するようにすることが
考えられている。
しかしながら、前記したトランジスタ保護回路にあって
は、モータ駆動電流が保護回路中を流れるため、保護回
路をパワートランジスタ等による大型の素子を用いて構
成する必要があり、部品コス1〜が比較的高くなる等の
問題を生じる虞れがある。
は、モータ駆動電流が保護回路中を流れるため、保護回
路をパワートランジスタ等による大型の素子を用いて構
成する必要があり、部品コス1〜が比較的高くなる等の
問題を生じる虞れがある。
また、CPUの暴走などの異常時には、トランジスタブ
リッジ回路のトランジスタ間に、アクチュエータの加速
用駆動回路がオンするような導通、非導通状態を生じる
可能性もあり、その場合にはアクチュエータのモータが
加速側に回転することとなる。この場合でも、前記した
ようにクラッチ駆動回路がオフしているため、アクチュ
エータの誤作動は避けられるが、モータが加速側に回転
してしまうことは好ましくないという問題がおる。
リッジ回路のトランジスタ間に、アクチュエータの加速
用駆動回路がオンするような導通、非導通状態を生じる
可能性もあり、その場合にはアクチュエータのモータが
加速側に回転することとなる。この場合でも、前記した
ようにクラッチ駆動回路がオフしているため、アクチュ
エータの誤作動は避けられるが、モータが加速側に回転
してしまうことは好ましくないという問題がおる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、制御手段が暴走した際でもアクチュエータ駆動回路
のトランジスタの破壊を防止すると共に、アクチュエー
タが加速側に駆動することを防止し得る車輌用定速走行
装置の制御回路を提供することにある。
は、制御手段が暴走した際でもアクチュエータ駆動回路
のトランジスタの破壊を防止すると共に、アクチュエー
タが加速側に駆動することを防止し得る車輌用定速走行
装置の制御回路を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば車速を設定車速に保
持するべく演算制御を行い制御信号を発生する制御手段
と、前記制御信号に基づき車速制御動作を行うアクチュ
エータを駆動するための加速用及び減速用駆動回路とを
有する車輌用定速走行装置の制御回路であって、前記制
御回路が、異常検出回路を有していると共に、前記異常
検出回路の異常出力により前記加速用駆動回路の駆動用
トランジスタを非導通状態にし、かつ前記減速用駆動回
路の駆動用トランジスタを導通状態にすることを特徴と
する車輌用定速走行装置の制御回路を提供することによ
り達成される。
持するべく演算制御を行い制御信号を発生する制御手段
と、前記制御信号に基づき車速制御動作を行うアクチュ
エータを駆動するための加速用及び減速用駆動回路とを
有する車輌用定速走行装置の制御回路であって、前記制
御回路が、異常検出回路を有していると共に、前記異常
検出回路の異常出力により前記加速用駆動回路の駆動用
トランジスタを非導通状態にし、かつ前記減速用駆動回
路の駆動用トランジスタを導通状態にすることを特徴と
する車輌用定速走行装置の制御回路を提供することによ
り達成される。
〈作用〉
このように、制御手段が暴走した際には、ウオッチドグ
タイマ回路の異常出力によりアクチュエータの加速用駆
動回路のトランジスタが非導通状態となるため、駆動回
路中のトランジスタ同士にデッドショート状態が生じる
ことを防止できる。
タイマ回路の異常出力によりアクチュエータの加速用駆
動回路のトランジスタが非導通状態となるため、駆動回
路中のトランジスタ同士にデッドショート状態が生じる
ことを防止できる。
更に、減速用駆動回路がオン状態となるため、アクチュ
エータを減速側に作動することができる。
エータを減速側に作動することができる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添附の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本発明に基づく車輌用定速走行装置の概略の構
成を示す回路図である。この定速走行装置の制御は、コ
ントロールユニット1を介して行われるが、コントロー
ルユニット1内には安定化電源回路2、入力制御回路3
、入出力制御回路4、アクチュエータ駆動回路5、モー
タ電流検出回路6、及びこれらの回路と接続されて演算
処理するCPU等が設けられている。
成を示す回路図である。この定速走行装置の制御は、コ
ントロールユニット1を介して行われるが、コントロー
ルユニット1内には安定化電源回路2、入力制御回路3
、入出力制御回路4、アクチュエータ駆動回路5、モー
タ電流検出回路6、及びこれらの回路と接続されて演算
処理するCPU等が設けられている。
コントロールユニット1の端子T1には、電源としての
バッテリ8から供給される電圧が、イブ。
バッテリ8から供給される電圧が、イブ。
ニツションスイッチ9、ヒユーズ10、メインスイッチ
11を介して供給されている。また、メインスイッチ1
1と端子T1との間には一端を接地されたメインランプ
12の他端が接続されている。
11を介して供給されている。また、メインスイッチ1
1と端子T1との間には一端を接地されたメインランプ
12の他端が接続されている。
コントロールユニット1内にあっては、端子T1には電
源回路2が接続されており、電源回路2内にて安定化さ
れた電圧がCPU7に供給される。
源回路2が接続されており、電源回路2内にて安定化さ
れた電圧がCPU7に供給される。
尚、コントロールユニット1の他の回路の電源用として
、端子T1と電源回路2との間には電源端子vb、及び
電源回路2には安定化電源端子VCがそれぞれ設けられ
ている。
、端子T1と電源回路2との間には電源端子vb、及び
電源回路2には安定化電源端子VCがそれぞれ設けられ
ている。
入力制御回路3には車速センサ13からの信号が端子T
2を介して入力されると共に、共通のヒ゛ユーズ14を
介してバッテリ8と接続されたセットスイッチ15及び
リジュームスイッチ16からの信号がそれぞれ端子T3
、T4を介して入力されており、入力制御回路3を経た
各信号がCPU7に入力される。
2を介して入力されると共に、共通のヒ゛ユーズ14を
介してバッテリ8と接続されたセットスイッチ15及び
リジュームスイッチ16からの信号がそれぞれ端子T3
、T4を介して入力されており、入力制御回路3を経た
各信号がCPU7に入力される。
更に、コントロールユニット1にはその制御入力として
、図示されないブレーキペダルに付設されたブレーキス
イッチ18の接点S1及びS2からの信号が端子T5及
びT6を介して入力される。
、図示されないブレーキペダルに付設されたブレーキス
イッチ18の接点S1及びS2からの信号が端子T5及
びT6を介して入力される。
接点S1は常時間接点であり、バッテリ8とイグニッシ
ョンスイッチ9との間から分岐して設けられたヒユーズ
17と端子T5との間に接続されており、接点S2は常
時閉接点であり、メインスイッチ11及び端子T1の間
と端子T6との間に接続されている。また、別の制御入
力として、図示されないクラッチペダルに付設されたク
ラッチスイッチ19からの信号が端子T7を介して入力
される。尚、端子T5にはブレーキランプ20が接続さ
れている。
ョンスイッチ9との間から分岐して設けられたヒユーズ
17と端子T5との間に接続されており、接点S2は常
時閉接点であり、メインスイッチ11及び端子T1の間
と端子T6との間に接続されている。また、別の制御入
力として、図示されないクラッチペダルに付設されたク
ラッチスイッチ19からの信号が端子T7を介して入力
される。尚、端子T5にはブレーキランプ20が接続さ
れている。
コントロールユニットの端子T8〜T10はモータ式ア
クヂュエータ21と接続されており、端子T8がアクチ
ュエータ21に内蔵されたマグネットクラッチ22のコ
イル22aと接続され、端子T9及びT10がモータ2
3にそれぞれ接続されている。このアクチュエータ21
は、モータ23を正逆転することにより、マグネットク
ラッチ22を介して一体作動することとなる図示されな
いリンケージを介して、同じく図示されないアクセルペ
ダルを駆動している。尚、端子T10は車輌を加速する
側の出力端子であり、端子T10とモータ23との間に
はモータ23のオーバーラン防止用のリミットスイッチ
24が接続されている。
クヂュエータ21と接続されており、端子T8がアクチ
ュエータ21に内蔵されたマグネットクラッチ22のコ
イル22aと接続され、端子T9及びT10がモータ2
3にそれぞれ接続されている。このアクチュエータ21
は、モータ23を正逆転することにより、マグネットク
ラッチ22を介して一体作動することとなる図示されな
いリンケージを介して、同じく図示されないアクセルペ
ダルを駆動している。尚、端子T10は車輌を加速する
側の出力端子であり、端子T10とモータ23との間に
はモータ23のオーバーラン防止用のリミットスイッチ
24が接続されている。
また、端子T9は車輌を減速する側の出力端子である。
更に、コントロールユニット1は端子T11を介して接
地されている。
地されている。
コントロールユニット1内にあっては、端子T5〜T8
がそれぞれ入出力制御回路4を介してCPU7と接続さ
れている。即ち、端子T5からブレーキスイッチ18の
接点S1信号が、同様に端子T6から接点S2信号が、
それぞれ入出力制御回路4を介してCPU7に入力され
ることとなる。
がそれぞれ入出力制御回路4を介してCPU7と接続さ
れている。即ち、端子T5からブレーキスイッチ18の
接点S1信号が、同様に端子T6から接点S2信号が、
それぞれ入出力制御回路4を介してCPU7に入力され
ることとなる。
端子T6にはトランジスタQ1のエミッタが接続されて
おり、トランジスタQ1のコレクタが端子T8に接続さ
れている。また、トランジスタQ1のエミッタ及びコレ
クタ間には定電圧ダイオードZDが接続されている。ト
ランジスタQ1のエミッタ及びベース間には抵抗R1が
接続されていると共に、トランジスタQ1のベースが抵
抗R2及びダイオードD1を介して、エミッタ接地され
たトランジスタQ2のコレクタと接続されている。
おり、トランジスタQ1のコレクタが端子T8に接続さ
れている。また、トランジスタQ1のエミッタ及びコレ
クタ間には定電圧ダイオードZDが接続されている。ト
ランジスタQ1のエミッタ及びベース間には抵抗R1が
接続されていると共に、トランジスタQ1のベースが抵
抗R2及びダイオードD1を介して、エミッタ接地され
たトランジスタQ2のコレクタと接続されている。
尚、ダイオードD1はトランジスタQ1のベースからト
ランジスタQ2のコレクタに向けて電流を流す向きに接
続されている。また、マグネットクラッチ22人力信号
用として、トランジスタQ1のコレクタが入出力制御回
路4を介してCPLJ7と接続されている。
ランジスタQ2のコレクタに向けて電流を流す向きに接
続されている。また、マグネットクラッチ22人力信号
用として、トランジスタQ1のコレクタが入出力制御回
路4を介してCPLJ7と接続されている。
トランジスタQ2のベースは、抵抗R3を介して接地さ
れていると共に、抵抗R4を介してCPU7の端子CT
Iとも接続されている。この端子CT1からの出力信号
に応じて、トランジスタQ2と01とがオンして、マグ
ネットクラッチ22のコイル22aがオンまたはオフす
ることとなる。
れていると共に、抵抗R4を介してCPU7の端子CT
Iとも接続されている。この端子CT1からの出力信号
に応じて、トランジスタQ2と01とがオンして、マグ
ネットクラッチ22のコイル22aがオンまたはオフす
ることとなる。
アクチュエータ駆動回路5には、CPU7の制御出力信
号によりモータ23を正逆転するために、公知のトラン
ジスタブリッジ回路が構成されている。即ち、図に良く
示されているように、加速用駆動回路25を構成するト
ランジスタQ3のコレクタが端子T10、リミットスイ
ッチ24、モータ23、端子T9を介してトランジスタ
Q4のコレクタと接続されており、加速時の電流がこの
順に流れると共に、減速用駆動回路26を構成するトラ
ンジスタQ5のコレクタが端子T9、モータ23、リミ
ットスイッチ24、端子T10を介してトランジスタQ
6のコレクタと接続されており、減速時の電流がこの順
に流れることとなる。
号によりモータ23を正逆転するために、公知のトラン
ジスタブリッジ回路が構成されている。即ち、図に良く
示されているように、加速用駆動回路25を構成するト
ランジスタQ3のコレクタが端子T10、リミットスイ
ッチ24、モータ23、端子T9を介してトランジスタ
Q4のコレクタと接続されており、加速時の電流がこの
順に流れると共に、減速用駆動回路26を構成するトラ
ンジスタQ5のコレクタが端子T9、モータ23、リミ
ットスイッチ24、端子T10を介してトランジスタQ
6のコレクタと接続されており、減速時の電流がこの順
に流れることとなる。
この1〜プランスタブリッジ回路の電源としては、端子
T6からダイオードD2を介して、トランジスタQ3の
エミッタに電圧が供給されると共に、電源端子Vbから
ダイオードD3を介して、トランジスタQ5のエミッタ
に電圧が供給される。また、トランジスタQ4及びQ6
のそれぞれのエミッタがモータ電流検出回路6を介して
接地されている。このモータ電流検出回路6はCPtJ
7の端子CT2とも接続されている。
T6からダイオードD2を介して、トランジスタQ3の
エミッタに電圧が供給されると共に、電源端子Vbから
ダイオードD3を介して、トランジスタQ5のエミッタ
に電圧が供給される。また、トランジスタQ4及びQ6
のそれぞれのエミッタがモータ電流検出回路6を介して
接地されている。このモータ電流検出回路6はCPtJ
7の端子CT2とも接続されている。
尚、前記したように加速用駆動回路25の電源電圧が端
子T6から供給されているため、ブレーキ操作により定
速走行を解除する際には、加速用駆動回路25への電圧
がブレーキスイッチ18により確実に遮断されることと
なる。
子T6から供給されているため、ブレーキ操作により定
速走行を解除する際には、加速用駆動回路25への電圧
がブレーキスイッチ18により確実に遮断されることと
なる。
トランジスタQ3及びQ5にはダイオードD4及びD6
がそれぞれカソードをエミッタに、アノードをコレクタ
に向けて接続されていると共に、トランジスタQ4及び
Q6にはダイオードD5及びD7がそれぞれカソードを
コレクタに、アノードをエミッタに向けて接続されてい
る。各トランジスタ03〜Q6のエミッタとベースとの
間にはそれぞれ抵抗R5〜R8が接続されており、各ト
ランジス903〜Q6のベースには抵抗R9〜R12を
介してトランジスタQ7〜Q10のコレクタがそれぞれ
接続されている。そして、トランジスタQ7及びQ9の
エミッタが接地されていると共に、それぞれのベースも
抵抗R13及びR15を介して接地されている。また、
トランジスタQ8及びQIOのエミッタが安定化電源端
子VCと接続されていると共に、それぞれのベースも抵
抗R14及びR16を介して安定化電源端子VCと接続
されている。更に、各トランジスタ07〜Q10のベー
スがそれぞれ抵抗R17〜R20を介してCPU7の信
号出力端子CT3〜CT6と接続されている。
がそれぞれカソードをエミッタに、アノードをコレクタ
に向けて接続されていると共に、トランジスタQ4及び
Q6にはダイオードD5及びD7がそれぞれカソードを
コレクタに、アノードをエミッタに向けて接続されてい
る。各トランジスタ03〜Q6のエミッタとベースとの
間にはそれぞれ抵抗R5〜R8が接続されており、各ト
ランジス903〜Q6のベースには抵抗R9〜R12を
介してトランジスタQ7〜Q10のコレクタがそれぞれ
接続されている。そして、トランジスタQ7及びQ9の
エミッタが接地されていると共に、それぞれのベースも
抵抗R13及びR15を介して接地されている。また、
トランジスタQ8及びQIOのエミッタが安定化電源端
子VCと接続されていると共に、それぞれのベースも抵
抗R14及びR16を介して安定化電源端子VCと接続
されている。更に、各トランジスタ07〜Q10のベー
スがそれぞれ抵抗R17〜R20を介してCPU7の信
号出力端子CT3〜CT6と接続されている。
ところで、前記したマグネッj〜クラッチ22駆動用ト
ランジスタQ2のベースは、債記する異常検出回路とし
てのウオッチドグタイマ回路27のエミッタ接地された
トランジスタQ11のコレクタに、ダイオードD8を介
して接続されている。
ランジスタQ2のベースは、債記する異常検出回路とし
てのウオッチドグタイマ回路27のエミッタ接地された
トランジスタQ11のコレクタに、ダイオードD8を介
して接続されている。
従って、トランジスタQ11がオンすることにより、ト
ランジスタQ2のベースがダイオードD8を介して接地
される。
ランジスタQ2のベースがダイオードD8を介して接地
される。
次に、ウオッチドグタイマ回路27の構成を以下に示す
。CPU7の端子CT7からは、通常時には例えば4H
2のパルス波が出力されているが、異常時にはパルス波
が出力されなくなりOvまたは5vのDCレベル出力が
出されるか、或いはCPU7内の基準クロックに応じて
発生する例えば400 k l−(Zの高周波パルスが
出力される。この端子CT7には、コンデンサC1及び
抵抗R2′1を介して、エミッタ接地された1〜ランジ
スタQ12のベースが接続されている。尚、トランジス
タQ12のベースはコンデンサC2と抵抗R22とを並
列に介して接地されている。また、トランジスタQ12
のコレクタがトランジスタQ13のベースと接続されて
いる。トランジスタQ13のコレクタが安定化電源端子
Vcと接続されていると共に、抵抗R23を介してベー
スとも接続されてあり、ベースがコンデンサC3を介し
て接地されている。そして、トランジスタQ13のエミ
ッタが前記したトランジスタQ11のベースに接続され
ている。
。CPU7の端子CT7からは、通常時には例えば4H
2のパルス波が出力されているが、異常時にはパルス波
が出力されなくなりOvまたは5vのDCレベル出力が
出されるか、或いはCPU7内の基準クロックに応じて
発生する例えば400 k l−(Zの高周波パルスが
出力される。この端子CT7には、コンデンサC1及び
抵抗R2′1を介して、エミッタ接地された1〜ランジ
スタQ12のベースが接続されている。尚、トランジス
タQ12のベースはコンデンサC2と抵抗R22とを並
列に介して接地されている。また、トランジスタQ12
のコレクタがトランジスタQ13のベースと接続されて
いる。トランジスタQ13のコレクタが安定化電源端子
Vcと接続されていると共に、抵抗R23を介してベー
スとも接続されてあり、ベースがコンデンサC3を介し
て接地されている。そして、トランジスタQ13のエミ
ッタが前記したトランジスタQ11のベースに接続され
ている。
このようにして構成されたウオッチドグタイマ回路27
にあっては、コンデンサC1、抵抗R21、コンデン+
JC2及び抵抗R22により、所謂バンドパスフィルタ
が構成されており、通常時に端子CT7から出力される
4H2のパルス波を通すが、異常時に出力されるDCレ
ベルまたは高周波パルスを遮断するように設計されてい
る。従って、通常時にはトランジスタQ12がオンオフ
を繰返すことから、コンデンサC3の充電時定数を比較
的大きくしておくことにより、コンデンサC3が充電完
了にならず、トランジスタQ13がオンしないため、I
・ランジスタQllがオフ状態に保持される。異常時に
は、トランジスタQ12がオフ状態に保持されるため、
コンデンサC3が充電完了後にトランジスタQ13がオ
ンして、トランジスタQ11がオンすることとなる。
にあっては、コンデンサC1、抵抗R21、コンデン+
JC2及び抵抗R22により、所謂バンドパスフィルタ
が構成されており、通常時に端子CT7から出力される
4H2のパルス波を通すが、異常時に出力されるDCレ
ベルまたは高周波パルスを遮断するように設計されてい
る。従って、通常時にはトランジスタQ12がオンオフ
を繰返すことから、コンデンサC3の充電時定数を比較
的大きくしておくことにより、コンデンサC3が充電完
了にならず、トランジスタQ13がオンしないため、I
・ランジスタQllがオフ状態に保持される。異常時に
は、トランジスタQ12がオフ状態に保持されるため、
コンデンサC3が充電完了後にトランジスタQ13がオ
ンして、トランジスタQ11がオンすることとなる。
ところで、加速用駆動回路25のトランジスタQ7のベ
ースとウオッチドグタイマ回路27のトランジスタQ1
1のコレクトとの間には、ダイオードD9がトランジス
タQ7のベースからトランジスタQ11の]レクタに向
けて電流を流す向きに、接続されている。トランジスタ
Q4のベースと1〜ランジスタQ11のコレクタとの間
にも、同様の向きにダイオードD10が接続されている
。
ースとウオッチドグタイマ回路27のトランジスタQ1
1のコレクトとの間には、ダイオードD9がトランジス
タQ7のベースからトランジスタQ11の]レクタに向
けて電流を流す向きに、接続されている。トランジスタ
Q4のベースと1〜ランジスタQ11のコレクタとの間
にも、同様の向きにダイオードD10が接続されている
。
また、減速用駆動回路26のトランジスタQ5のベース
には、トランジスタQ6のベースにエミッタ接続された
1−ランジスタQ14のコレクタが、抵抗R24を介し
て接続されている。電源端子VbにはトランジスタQ1
5のエミッタが接続されており、このトランジスタQ1
5のコレクタとトランジスタQ14のベースとが、抵抗
R26を介して接続されている。更に、トランジスタQ
15のベースには抵抗R27が接続されており、その抵
抗R27とトランジスタQ11のコレクタとの間にはダ
イオードD11が、トランジスタQ11のコレクタに向
けて電流を流す向きに、接続されている。
には、トランジスタQ6のベースにエミッタ接続された
1−ランジスタQ14のコレクタが、抵抗R24を介し
て接続されている。電源端子VbにはトランジスタQ1
5のエミッタが接続されており、このトランジスタQ1
5のコレクタとトランジスタQ14のベースとが、抵抗
R26を介して接続されている。更に、トランジスタQ
15のベースには抵抗R27が接続されており、その抵
抗R27とトランジスタQ11のコレクタとの間にはダ
イオードD11が、トランジスタQ11のコレクタに向
けて電流を流す向きに、接続されている。
このようにして構成されたアクチュエータ駆動回路5に
あっては、前記したように異常時には1−ランジスタQ
11がオンして、ダイオードD9、D10@介して、各
1〜ランジスタQ2、Q4及びQ7のベースが接地され
るため、CPU7の端子CT’l、CT3、及びCT4
の出力状態に関わらず、各1ヘランジスタQ2、Q4及
びQ7が非導通状態となる。また、トランジスタQ11
がオンすることにより、1〜ランジスタQ15もオンし
て、Q14がオンするため、CPU7の端子CT5及び
CT6の出力状態に関わらず、トランジスタQ5及びQ
6がそれぞれ導通状態となる。従って、CPtJ7の異
常時には、マグネットクラッチ22駆動用トランジスタ
Q2がオフすると共に、加速用駆動回路25がオフ状態
となり、かつ減速用駆動回路26がオン状態となる。
あっては、前記したように異常時には1−ランジスタQ
11がオンして、ダイオードD9、D10@介して、各
1〜ランジスタQ2、Q4及びQ7のベースが接地され
るため、CPU7の端子CT’l、CT3、及びCT4
の出力状態に関わらず、各1ヘランジスタQ2、Q4及
びQ7が非導通状態となる。また、トランジスタQ11
がオンすることにより、1〜ランジスタQ15もオンし
て、Q14がオンするため、CPU7の端子CT5及び
CT6の出力状態に関わらず、トランジスタQ5及びQ
6がそれぞれ導通状態となる。従って、CPtJ7の異
常時には、マグネットクラッチ22駆動用トランジスタ
Q2がオフすると共に、加速用駆動回路25がオフ状態
となり、かつ減速用駆動回路26がオン状態となる。
次に、このようにして構成された定速走行装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
イグニッションスイッチ9が閉じられた状態にてメイン
スイッチ11をオンすることにより、コン1−ロールユ
ニット1に電源電圧が供給されると共に、メインランプ
12が点灯する。そして、セットスイッチ15をオンし
て、例えばブレーキスイッチ18及びクラッチスイッチ
19などが操作されていないという条件を満たしている
と、車速レンサ13からの信号によりその時の車速を設
定車速としてCPU7が記憶する。
スイッチ11をオンすることにより、コン1−ロールユ
ニット1に電源電圧が供給されると共に、メインランプ
12が点灯する。そして、セットスイッチ15をオンし
て、例えばブレーキスイッチ18及びクラッチスイッチ
19などが操作されていないという条件を満たしている
と、車速レンサ13からの信号によりその時の車速を設
定車速としてCPU7が記憶する。
次に、設定車速と実車速との差に応じてアクチュエータ
21を駆動する際には、CPU7からマグネットクラッ
チ22をオンするための信号が出力されて、コイル22
aに通電されてマグネットクラッチ22が接続状態とな
る。そして、加速する際には、端子CT3及びCT4か
らトランジスタQ7及びQ8をオンする信号が出力され
、かつトランジスタQ9及びQ10をオフする信号が端
子CT5及びCT6から出力される。また、減速する際
には上記と逆の信号がそれぞれの端子から出力される。
21を駆動する際には、CPU7からマグネットクラッ
チ22をオンするための信号が出力されて、コイル22
aに通電されてマグネットクラッチ22が接続状態とな
る。そして、加速する際には、端子CT3及びCT4か
らトランジスタQ7及びQ8をオンする信号が出力され
、かつトランジスタQ9及びQ10をオフする信号が端
子CT5及びCT6から出力される。また、減速する際
には上記と逆の信号がそれぞれの端子から出力される。
このようにして、アクチュエータ駆動回路5を介してモ
ータ25を正逆回転させ、実車速と設定車速とが概略一
致するように制御する。
ータ25を正逆回転させ、実車速と設定車速とが概略一
致するように制御する。
尚、リジュームスイッチ16は、希望の車速まで上げた
い場合に押して離すことにより新たな設定車速をCPU
7に記憶させるためのものである。
い場合に押して離すことにより新たな設定車速をCPU
7に記憶させるためのものである。
また、CPU7が例えばブレーキスイッチ18またはク
ラッチスイッチ19が操作されていることを検出した際
には、定速走行状態が解除されることとなる。この時、
減速する向きにアクチユエータ21を駆動するべく、C
PU7から減速信号がアクチュエータ駆動回路5に出力
されて、車輌が減速される。
ラッチスイッチ19が操作されていることを検出した際
には、定速走行状態が解除されることとなる。この時、
減速する向きにアクチユエータ21を駆動するべく、C
PU7から減速信号がアクチュエータ駆動回路5に出力
されて、車輌が減速される。
このようにして構成された定速走行装置にあっては、C
PU7の異常時には出力端子CT3〜CT6からの出力
信号が定まらない場合があり、例えば端子゛CT3とC
T6とから同時にオン信号が出力された場合には、トラ
ンジスタQ3と06とが同時に導通して所謂デッドショ
ート状態となり、1〜ランジスタQ3及びQ6が破壊す
る虞れを生じることとなる。
PU7の異常時には出力端子CT3〜CT6からの出力
信号が定まらない場合があり、例えば端子゛CT3とC
T6とから同時にオン信号が出力された場合には、トラ
ンジスタQ3と06とが同時に導通して所謂デッドショ
ート状態となり、1〜ランジスタQ3及びQ6が破壊す
る虞れを生じることとなる。
しかしながら、異常時には、前記したようにトランジス
タQ11がオンして、マグネットクラッチ22がオフと
なって7クチユエータ21が非駆動状態となるばかりで
なく、加速用駆動用回路25のトランジスタQ7及びQ
4もオフ状態となるため、トランジスタQ3とQ6及び
Q4とQ5との間にデッドショート電流が流れることが
ない。
タQ11がオンして、マグネットクラッチ22がオフと
なって7クチユエータ21が非駆動状態となるばかりで
なく、加速用駆動用回路25のトランジスタQ7及びQ
4もオフ状態となるため、トランジスタQ3とQ6及び
Q4とQ5との間にデッドショート電流が流れることが
ない。
更に、減速用駆動回路26がオンして、モータ23が減
速側に回転するため、アクチュエータが加速側に駆動す
ることを防止できる。
速側に回転するため、アクチュエータが加速側に駆動す
ることを防止できる。
尚、本実施例にめっては、トランジスタブリッジ回路を
有するアクチュエータ駆動回路5について示したが、ト
ランジスタ駆動回路であれば良く、トランジスタブリッ
ジ回路に限定されるものではない。
有するアクチュエータ駆動回路5について示したが、ト
ランジスタ駆動回路であれば良く、トランジスタブリッ
ジ回路に限定されるものではない。
〈発明の効果〉
このように、本発明によれば、異常時にアクチュエータ
駆動回路のトランジスタ同士をデッドショート状態とす
るような信号が出力された場合でも、トランジスタを破
壊することがないため駆動回路の被害を最少限に抑える
ことができるばかりでなく、アクチュエータを減速側に
駆動する等、その効果は極めて大である。
駆動回路のトランジスタ同士をデッドショート状態とす
るような信号が出力された場合でも、トランジスタを破
壊することがないため駆動回路の被害を最少限に抑える
ことができるばかりでなく、アクチュエータを減速側に
駆動する等、その効果は極めて大である。
第1図は、本発明に基づく定速走行装置の構成を示す回
路図である。 1・・・コントロールユニット 2・・・安定化電源回路 3・・・入力制御回路4・・
・入出力制御回路 5・・・アクチュエータ駆動回路 6・・・モータ電流検出回路 7・・・CPtJ 8・・・バッテリ9・
・・イグニッションスイッチ 10・・・ヒユーズ 11・・・メインスイッチ1
2・・・メインランプ 13・・・車速センサ14・・
・ヒユーズ 15・・・セットスイッチ16・・・
リジュームスイッチ 17・・・ヒユーズ 18・・・ブレーキスイッチ
19・・・クラッチスイッチ 20・・・ブレーキランプ21・・・アクチュエータ2
2・・・マグネットクラッチ 22a・・・コイル 23・・・モータ24・・・
リミットスイッチ
路図である。 1・・・コントロールユニット 2・・・安定化電源回路 3・・・入力制御回路4・・
・入出力制御回路 5・・・アクチュエータ駆動回路 6・・・モータ電流検出回路 7・・・CPtJ 8・・・バッテリ9・
・・イグニッションスイッチ 10・・・ヒユーズ 11・・・メインスイッチ1
2・・・メインランプ 13・・・車速センサ14・・
・ヒユーズ 15・・・セットスイッチ16・・・
リジュームスイッチ 17・・・ヒユーズ 18・・・ブレーキスイッチ
19・・・クラッチスイッチ 20・・・ブレーキランプ21・・・アクチュエータ2
2・・・マグネットクラッチ 22a・・・コイル 23・・・モータ24・・・
リミットスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車速を設定車速に保持するべく演算制御を行い制御信号
を発生する制御手段と、前記制御信号に基づき車速制御
動作を行うアクチュエータを駆動するための加速用及び
減速用駆動回路とを有する車輌用定速走行装置の制御回
路であって、 前記制御回路が、異常検出回路を有していると共に、前
記異常検出回路の異常出力により前記加速用駆動回路の
駆動用トランジスタを非導通状態にし、かつ前記減速用
駆動回路の駆動用トランジスタを導通状態にすることを
特徴とする車輌用定速走行装置の制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094158A JPH0773985B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
| US07/129,257 US4924397A (en) | 1986-12-08 | 1987-12-07 | Vehicle cruise control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094158A JPH0773985B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258229A true JPS63258229A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0773985B2 JPH0773985B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14102569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094158A Expired - Lifetime JPH0773985B2 (ja) | 1986-12-08 | 1987-04-16 | 車輌用定速走行装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773985B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102062A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-04 | Fujitsu Ltd | Fail safe system |
| JPS5815730A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用速度制御装置 |
| JPS5996450A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 定車速走行装置 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62094158A patent/JPH0773985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102062A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-04 | Fujitsu Ltd | Fail safe system |
| JPS5815730A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用速度制御装置 |
| JPS5996450A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 定車速走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773985B2 (ja) | 1995-08-09 |
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