JPS63276153A - アドレス応答制御回路 - Google Patents
アドレス応答制御回路Info
- Publication number
- JPS63276153A JPS63276153A JP11112387A JP11112387A JPS63276153A JP S63276153 A JPS63276153 A JP S63276153A JP 11112387 A JP11112387 A JP 11112387A JP 11112387 A JP11112387 A JP 11112387A JP S63276153 A JPS63276153 A JP S63276153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- circuit
- processor
- bus
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
この発明は、プロセッサがアクセス対象回路をアクセス
したとき、アドレスをデコードしてセレクト信号をアク
セス対象回路に出力すると共にアドレスがアクセス対象
回路のアドレス空間に包含されるならばプロセッサにア
ドレス応答信号を出力するアドレス応答制御回路におい
て、このアドレス応答制御回路の実装スペースの占める
割合が非常に大きく、また、アドレス応答制御できるア
ドレス空間を拡張できないという問題点を解決するため
、プロセッサからアドレス空間情報を予め格納できる格
納手段を備えたものである。
したとき、アドレスをデコードしてセレクト信号をアク
セス対象回路に出力すると共にアドレスがアクセス対象
回路のアドレス空間に包含されるならばプロセッサにア
ドレス応答信号を出力するアドレス応答制御回路におい
て、このアドレス応答制御回路の実装スペースの占める
割合が非常に大きく、また、アドレス応答制御できるア
ドレス空間を拡張できないという問題点を解決するため
、プロセッサからアドレス空間情報を予め格納できる格
納手段を備えたものである。
(産業上の利用分野)
この発明は、プロセッサがアドレスバスな介してアクセ
ス対象回路をアクセス(リード又はライト)シたとき、
このアドレスをデコードしてセレクト信号を出力すると
共にアドレスがアクセス対象回路が有するアドレス空間
に包含されるかどうかを判別し、プロセッサにアドレス
応答信号を出力するアドレス応答制御回路に関する。
ス対象回路をアクセス(リード又はライト)シたとき、
このアドレスをデコードしてセレクト信号を出力すると
共にアドレスがアクセス対象回路が有するアドレス空間
に包含されるかどうかを判別し、プロセッサにアドレス
応答信号を出力するアドレス応答制御回路に関する。
プロセッサからのアクセスに対してアドレス応答信号を
返す機能を有していないアクセス対象回路を使用すると
きは、アクセス対象回路の外部にアドレス応答信号をプ
ロセッサに返す機能を有するアドレス応答制御回路を備
える必要性が生じる。
返す機能を有していないアクセス対象回路を使用すると
きは、アクセス対象回路の外部にアドレス応答信号をプ
ロセッサに返す機能を有するアドレス応答制御回路を備
える必要性が生じる。
(従来の技術)
従来のアドレス応答制御回路としては、例えば、第3図
における符号30で示すものがあり、データ処理装置に
実装されている。このアドレス応答制御回路30の構成
を説明すると、アドレスを入力してデコード信号26と
チップセレクト信号33を出力するアドレス制御回路2
5、デコード信号26を入力し、このアドレスがアクセ
ス対象回路2に相当するRAM、外部レジスタ、LS1
12の有するアドレス空間に存在するならばアドレス応
答指令29を出力するアクセス識別回路27、並びにア
ドレス応答信号9を出力するアクセス応答発振回路28
とで構成している。
における符号30で示すものがあり、データ処理装置に
実装されている。このアドレス応答制御回路30の構成
を説明すると、アドレスを入力してデコード信号26と
チップセレクト信号33を出力するアドレス制御回路2
5、デコード信号26を入力し、このアドレスがアクセ
ス対象回路2に相当するRAM、外部レジスタ、LS1
12の有するアドレス空間に存在するならばアドレス応
答指令29を出力するアクセス識別回路27、並びにア
ドレス応答信号9を出力するアクセス応答発振回路28
とで構成している。
1はプロセッサであり、このプロセッサ1には水晶振動
子35を備えた発振回路36からのクロック信号37を
入力している。また、アクセス識別回路27もこのクロ
ック信号37を入力している。3はアドレスバス、4は
データバスである。
子35を備えた発振回路36からのクロック信号37を
入力している。また、アクセス識別回路27もこのクロ
ック信号37を入力している。3はアドレスバス、4は
データバスである。
アクセス対象回路2に相当するRAM、外部レジスタ、
LS112はICパッケージに封入されており、これら
のRAM、外部レジスタ、LS112はアドレスバス3
とデータバス4を介してアクセスされる。このアクセス
がリードであれば、アドレスバス3を介してプロセッサ
1から指示されたアドレスからデータを読出し、該デー
タをデータバス4に出力する。一方、アクセスがライト
であれば、アドレスバス3を介してプロセッサ1により
指示されたアドレスにデータバス4から入力したデータ
を書き込む。
LS112はICパッケージに封入されており、これら
のRAM、外部レジスタ、LS112はアドレスバス3
とデータバス4を介してアクセスされる。このアクセス
がリードであれば、アドレスバス3を介してプロセッサ
1から指示されたアドレスからデータを読出し、該デー
タをデータバス4に出力する。一方、アクセスがライト
であれば、アドレスバス3を介してプロセッサ1により
指示されたアドレスにデータバス4から入力したデータ
を書き込む。
アドレス応答制御回路30、RAM、外部レジスタ、L
S112並びにプロセッサ1の動作を説明する。但し、
プロセッサ1がアドレスバス3に例えば、RAM12に
おける所望のアドレスに格納されているデータをリード
するときを想定する。
S112並びにプロセッサ1の動作を説明する。但し、
プロセッサ1がアドレスバス3に例えば、RAM12に
おける所望のアドレスに格納されているデータをリード
するときを想定する。
プロセッサ1がRAM12をアクセスすると、アドレス
制御回路25はプロセッサ1が出力したアドレスをアド
レスバス3から入力すると共に該アドレスを内部のアド
レスデコーダによりデコードして所定のデコード信号2
6をアクセス識別回路27に出力する。また、アドレス
制御回路25は入力したアドレスに対応するチップセレ
クト信号33をRAM12に出力する。アクセス識別回
路27はデコード信号26を入力する、このデコード信
号26に対応するアドレスがRAM12のアドレス空間
に包含されるかどうかを識別する。その結果、アクセス
識別回路27が上記アドレスがRAM12に包含される
ことを識別したならば、アドレス応答指令29をアクセ
ス応答発振回路28に出力する。アクセス応答発振回路
28はアクセス識別回路27からアドレス応答指令29
を入力すると、アドレス応答信号9を生成してプロセッ
サ1に出力する。
制御回路25はプロセッサ1が出力したアドレスをアド
レスバス3から入力すると共に該アドレスを内部のアド
レスデコーダによりデコードして所定のデコード信号2
6をアクセス識別回路27に出力する。また、アドレス
制御回路25は入力したアドレスに対応するチップセレ
クト信号33をRAM12に出力する。アクセス識別回
路27はデコード信号26を入力する、このデコード信
号26に対応するアドレスがRAM12のアドレス空間
に包含されるかどうかを識別する。その結果、アクセス
識別回路27が上記アドレスがRAM12に包含される
ことを識別したならば、アドレス応答指令29をアクセ
ス応答発振回路28に出力する。アクセス応答発振回路
28はアクセス識別回路27からアドレス応答指令29
を入力すると、アドレス応答信号9を生成してプロセッ
サ1に出力する。
すると、プロセッサlはアクセス応答発振回路28から
アドレス応答信号9を入力すると、データバス4にデー
タが出力されるタイミングを待つ。
アドレス応答信号9を入力すると、データバス4にデー
タが出力されるタイミングを待つ。
RAM12は上記アドレス制御回路25からのチップセ
レクト信号33により選択される。そして、プロセッサ
lが出力したアドレスをアドレスバス3から入力し、こ
の入力したアドレスのデータを読出し、該データをデー
タバス4に出力する。
レクト信号33により選択される。そして、プロセッサ
lが出力したアドレスをアドレスバス3から入力し、こ
の入力したアドレスのデータを読出し、該データをデー
タバス4に出力する。
そこで、プロセッサ1はデータバス4に出力されたデー
タを取り込む。
タを取り込む。
一方、RAM12における所望のアドレスにデータをラ
イトするときも、アドレス応答制御回路30は同様に動
作する。そして、プロセッサ1はアドレス応答制御回路
30からのアドレス応答信号9を入力した後の所定のタ
イミングにて、データバス4にデータを出力する。する
と、RAM12はデータバス4からデータを入力し、こ
のデータを上記アドレスにライトする。
イトするときも、アドレス応答制御回路30は同様に動
作する。そして、プロセッサ1はアドレス応答制御回路
30からのアドレス応答信号9を入力した後の所定のタ
イミングにて、データバス4にデータを出力する。する
と、RAM12はデータバス4からデータを入力し、こ
のデータを上記アドレスにライトする。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来のアドレス応答制御回路
にあっては、実装された場合における実装スペースの占
める割合が非常に大きく、また、デコードできるアドレ
スを拡張できないという問題点があった。
にあっては、実装された場合における実装スペースの占
める割合が非常に大きく、また、デコードできるアドレ
スを拡張できないという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、実装スペースの増加を最小限におさえ、しか
もアドレスを拡張できるアドレス応答制御回路を提供す
ることをその目的とする。
たもので、実装スペースの増加を最小限におさえ、しか
もアドレスを拡張できるアドレス応答制御回路を提供す
ることをその目的とする。
そして、この目的を達成するために、本発明にあっては
その構成を、プロセッサ1がアドレスバス3とデータバ
ス4とを介してアクセス対象回路2をアクセスした際、
アドレスバス3からのアドレスをデコードしてセレクト
信号13をアクセス対象回路2に出力するデコード手段
5と、予めプロセッサ1がアドレスバス3とデータバス
4とを介してアクセス対象回路2のアドレス空間情報を
格納させた格納手段6と、プロセッサ1がアクセス対象
回路2をアクセスした際のアドレスが当該アクセス対象
回路2のアドレス空間に包含されるかどうかを格納手段
6におけるアドレス空間情報に基づいて判別し、アクセ
ス対象回路2のアドレス空間に包含されるならばアドレ
ス応答指令29を出力する判別手段7と、アドレス応答
指令29を入力したときにアドレス応答信号9をプロセ
ッサ1に出力する出力手段8とを構成することとした。
その構成を、プロセッサ1がアドレスバス3とデータバ
ス4とを介してアクセス対象回路2をアクセスした際、
アドレスバス3からのアドレスをデコードしてセレクト
信号13をアクセス対象回路2に出力するデコード手段
5と、予めプロセッサ1がアドレスバス3とデータバス
4とを介してアクセス対象回路2のアドレス空間情報を
格納させた格納手段6と、プロセッサ1がアクセス対象
回路2をアクセスした際のアドレスが当該アクセス対象
回路2のアドレス空間に包含されるかどうかを格納手段
6におけるアドレス空間情報に基づいて判別し、アクセ
ス対象回路2のアドレス空間に包含されるならばアドレ
ス応答指令29を出力する判別手段7と、アドレス応答
指令29を入力したときにアドレス応答信号9をプロセ
ッサ1に出力する出力手段8とを構成することとした。
次に、第1図に示す発明の原理ブロック図に基づいて本
発明の詳細な説明する。
発明の詳細な説明する。
格納手段6はアクセス対象回路2が有するアドレス空間
情報を予めプロセッサ1から入力して格納している。
情報を予めプロセッサ1から入力して格納している。
先ず、プロセッサ1がアドレスバス3とデータバス4と
を介してアクセス対象回路2をアクセスした際、デコー
ド手段5はアドレスバス3からのアドレスをデコードす
ると共にセレクト信号13を上記アクセス対象回路2に
出力する。
を介してアクセス対象回路2をアクセスした際、デコー
ド手段5はアドレスバス3からのアドレスをデコードす
ると共にセレクト信号13を上記アクセス対象回路2に
出力する。
次に、判別手段7は格納手段6におけるアクセス対象回
路2のアドレス空間情報とアドレスバス3からのアドレ
スとを比較し、上記アドレスバス3からのアドレスがア
クセス対象回路2のアドレス空間に包含されるならばア
ドレス応答指令29を出力手段8に出力する。
路2のアドレス空間情報とアドレスバス3からのアドレ
スとを比較し、上記アドレスバス3からのアドレスがア
クセス対象回路2のアドレス空間に包含されるならばア
ドレス応答指令29を出力手段8に出力する。
出力手段8はアドレス応答指令29を入力すると、アド
レス応答信号9をプロセッサ1に出力する。
レス応答信号9をプロセッサ1に出力する。
そこで、プロセッサ1はアドレス応答信号9を入力する
と、アドレス対象回路2との間でデータのアクセス(リ
ード又はライト)を実行する。
と、アドレス対象回路2との間でデータのアクセス(リ
ード又はライト)を実行する。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるアドレス応答制御回
路10を示す。尚、当該アドレス応答制御回路10以外
の構成は第3図にて説明した従来のものと同様である。
路10を示す。尚、当該アドレス応答制御回路10以外
の構成は第3図にて説明した従来のものと同様である。
このアドレス応答制御回路10は、アドレス管理回路4
5、アドレス設定回路46、アドレス制御回路55、ア
ドレス比較回路47、プロセッサ応答制御回路38とで
構成している。尚、アドレス管理回路45、アドレス設
定回路46とで特許請求の範囲に記載した格納手段6を
実現している。また、アドレス比較回路47にて特許請
求の範囲に記載した判別手段7を実現している。さらに
、プロセッサ応答制御回路38にて特許請求の範囲に記
載した出力手段8を実現している。アドレス制御回路5
5にて特許請求の範囲に記載したデコード手段5を実現
している。以下に、夫々の機能を説明する。
5、アドレス設定回路46、アドレス制御回路55、ア
ドレス比較回路47、プロセッサ応答制御回路38とで
構成している。尚、アドレス管理回路45、アドレス設
定回路46とで特許請求の範囲に記載した格納手段6を
実現している。また、アドレス比較回路47にて特許請
求の範囲に記載した判別手段7を実現している。さらに
、プロセッサ応答制御回路38にて特許請求の範囲に記
載した出力手段8を実現している。アドレス制御回路5
5にて特許請求の範囲に記載したデコード手段5を実現
している。以下に、夫々の機能を説明する。
アドレス設定回路46は、RAM、外部レジスタ、LS
I、ROM12のアドレス空間情報に対応する設定値を
プロセッサ1から入力し、該設定値をアドレス管理回路
45に格納する。アクセス対象回路2の種類、アドレス
空間、設定値(夫々のアクセス対象回路12が有するア
ドレス空間の上位2桁である。)の関係を以下に表に示
す。
I、ROM12のアドレス空間情報に対応する設定値を
プロセッサ1から入力し、該設定値をアドレス管理回路
45に格納する。アクセス対象回路2の種類、アドレス
空間、設定値(夫々のアクセス対象回路12が有するア
ドレス空間の上位2桁である。)の関係を以下に表に示
す。
表
アドレス管理回路45は、プロセッサ1がアクセス対象
回路2をアクセスすると、アドレスバス3に出力されて
いるアドレスを入力すると共にこのアドレスが包含され
るアドレス空間を検索し、包含されるアドレス空間に対
応する設定値をアドレス制御回路55とアドレス比較回
路47に出力する。
回路2をアクセスすると、アドレスバス3に出力されて
いるアドレスを入力すると共にこのアドレスが包含され
るアドレス空間を検索し、包含されるアドレス空間に対
応する設定値をアドレス制御回路55とアドレス比較回
路47に出力する。
アドレス制御回路55はアドレス管理回路45から設定
値を入力すると、該設定値をデコードしてチップセレク
ト信号33を出力する。
値を入力すると、該設定値をデコードしてチップセレク
ト信号33を出力する。
アドレス比較回路47はアドレス管理回路45から設定
値を入力すると、該設定値とアドレスバス3からのアド
レスの上位2桁とを比較し、一致するならば、アドレス
応答指令29をプロセッサ応答制御回路38に出力する
。
値を入力すると、該設定値とアドレスバス3からのアド
レスの上位2桁とを比較し、一致するならば、アドレス
応答指令29をプロセッサ応答制御回路38に出力する
。
このプロセッサ応答制御回路38はアドレス比較回路4
7からのアドレス応答指令29を入力すると、アドレス
応答信号9を出力する。
7からのアドレス応答指令29を入力すると、アドレス
応答信号9を出力する。
すると、プロセッサ1はプロセッサ応答制御回路38か
らのアドレス応答信号9を入力すると、データバス4に
データが出力されるタイミングを待つ。
らのアドレス応答信号9を入力すると、データバス4に
データが出力されるタイミングを待つ。
例えば、RAM12が上記アドレス制御回路55からの
チップセレクト信号33により選択された場合を想定す
ると、リードの場合には、RAM12はプロセッサ1が
出力したアドレスをアドレスバス3から入力し、この入
力したアドレスからデータを読出し、該データをデータ
バス4に出力する。
チップセレクト信号33により選択された場合を想定す
ると、リードの場合には、RAM12はプロセッサ1が
出力したアドレスをアドレスバス3から入力し、この入
力したアドレスからデータを読出し、該データをデータ
バス4に出力する。
そこで、プロセッサ1はデータバス4に出力されたデー
タを取り込む。
タを取り込む。
一方、RAM12における所望のアドレスにデータをラ
イトするときも、アドレス応答制御回路10は同様に動
作する。そして、プロセッサ1はアドレス応答制御回路
10からのアドレス応答信号9を入力した後の所定のタ
イミングにて、データバス4にデータを出力する。する
と、RAM12はデータバス4からデータを入力し、こ
のデータを上記アドレスにライトする。
イトするときも、アドレス応答制御回路10は同様に動
作する。そして、プロセッサ1はアドレス応答制御回路
10からのアドレス応答信号9を入力した後の所定のタ
イミングにて、データバス4にデータを出力する。する
と、RAM12はデータバス4からデータを入力し、こ
のデータを上記アドレスにライトする。
(発明の効果)
以上、説明したように、この発明によれば、格納手段を
設けているため、簡単にアクセス対象回路のアドレスを
設定並びに追加できるため、アドレスの拡張性が増大す
る。また、このような格納手段はRAMで簡単に実現で
きるから、実装スペースの増加を最小限におさえること
ができるアドレス応答制御回路を提供することができる
。
設けているため、簡単にアクセス対象回路のアドレスを
設定並びに追加できるため、アドレスの拡張性が増大す
る。また、このような格納手段はRAMで簡単に実現で
きるから、実装スペースの増加を最小限におさえること
ができるアドレス応答制御回路を提供することができる
。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の一
実施例におけるアドレス応答制御回路のブロック図、第
3図は従来技術におけるアドレス応答制御回路のブロッ
ク図である。 1・・・プロセッサ 2・・・アクセス対象回路 3・・・アドレスバス 。 4・・・データバス 5・・・デコード手段 6・・・格納手段 7・・・判別手段 8・・・出力手段 9・・・アクセス応答信号 10・・・アクセス応答制御回路 12・・・RAM、外部レジスタ、LSI、ROM13
・・・セレクト信号 オζづとeF4の一実がシイダリ1;^・C7ラアドし
ス応谷制り叩ω終のフ”Oツク山1N2図
実施例におけるアドレス応答制御回路のブロック図、第
3図は従来技術におけるアドレス応答制御回路のブロッ
ク図である。 1・・・プロセッサ 2・・・アクセス対象回路 3・・・アドレスバス 。 4・・・データバス 5・・・デコード手段 6・・・格納手段 7・・・判別手段 8・・・出力手段 9・・・アクセス応答信号 10・・・アクセス応答制御回路 12・・・RAM、外部レジスタ、LSI、ROM13
・・・セレクト信号 オζづとeF4の一実がシイダリ1;^・C7ラアドし
ス応谷制り叩ω終のフ”Oツク山1N2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサ(1)がアドレスバス(3)とデータバス(
4)とを介してアクセス対象回路(2)をアクセスした
際、アドレスバス(3)からのアドレスをデコードして
セレクト信号(13)をアクセス対象回路(2)に出力
するデコード手段(5)と、 予めプロセッサ(1)がアドレスバス(3)とデータバ
ス(4)とを介してアクセス対象回路(2)のアドレス
空間情報を格納させた格納手段(6)と、 プロセッサ(1)がアクセス対象回路(2)をアクセス
した際のアドレスが当該アクセス対象回路(2)のアド
レス空間に包含されるかどうかを格納手段(6)におけ
るアドレス空間情報に基づいて判別し、アクセス対象回
路(2)のアドレス空間に包含されるならばアドレス応
答指令 (29)を出力する判別手段(7)と、 アドレス応答指令(29)を入力したときにアドレス応
答信号(9)をプロセッサ(1)に出力する出力手段(
8)とを備えて構成したことを特徴とするアドレス応答
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112387A JPS63276153A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | アドレス応答制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112387A JPS63276153A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | アドレス応答制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276153A true JPS63276153A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14553017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11112387A Pending JPS63276153A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | アドレス応答制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276153A (ja) |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP11112387A patent/JPS63276153A/ja active Pending
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