JPS63294233A - 電源バックアップ装置 - Google Patents
電源バックアップ装置Info
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- JPS63294233A JPS63294233A JP62129384A JP12938487A JPS63294233A JP S63294233 A JPS63294233 A JP S63294233A JP 62129384 A JP62129384 A JP 62129384A JP 12938487 A JP12938487 A JP 12938487A JP S63294233 A JPS63294233 A JP S63294233A
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- power
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- supply circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子機器に使用される電源で、交流電源が入
力されていないときは、電池などによるバックアップ電
源回路を電源とし、交流電源が入力されているときは、
整流電源回路を電源とする電源バックアップ装置に関す
るものである。
力されていないときは、電池などによるバックアップ電
源回路を電源とし、交流電源が入力されているときは、
整流電源回路を電源とする電源バックアップ装置に関す
るものである。
従来の技術
以下に従来の電源バックアップ装置について第5図を用
いて説明する。第5図において、1は交流電源である。
いて説明する。第5図において、1は交流電源である。
2は整流電源回路であり、交流電源1をトランス8で降
圧し、ダイオードブリッジ4および電解コンデンサ5で
整流し、ダイオード6とツェナーダイオード7とトラン
ジスタ8と電流制限用抵抗9および電解コンデンサ10
により所定の直流電源電圧を得、これを主回路11に与
えている。12はバックアップ電源回路であり、−次電
池13と電流制限抵抗14と逆充電防止用ダイオード1
5 、16よりなり、主回路11に対して整流電源回路
2と並列になるように接続されている。
圧し、ダイオードブリッジ4および電解コンデンサ5で
整流し、ダイオード6とツェナーダイオード7とトラン
ジスタ8と電流制限用抵抗9および電解コンデンサ10
により所定の直流電源電圧を得、これを主回路11に与
えている。12はバックアップ電源回路であり、−次電
池13と電流制限抵抗14と逆充電防止用ダイオード1
5 、16よりなり、主回路11に対して整流電源回路
2と並列になるように接続されている。
このように構成された従来の電源バックアップ装置にお
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
まず、交流電源1が入力されているときは、整流電源回
路2により電源電圧が主回路11に供給される。このと
き、バックアップ電源回路12により得られる電源電圧
が、整流電源回路2により得られる電源電圧より低いと
きは、−次電池18は逆充電防止用ダイオード15 、
16からの漏れ電流により充電される。逆に、バックア
ップ電源回路12により得られる電源電圧が、整流電源
回路2により得られる電源電圧より高いときは、−次電
池13は電流制限抵抗14と逆充電防止用ダイオード1
5 、16を通して放電することになる。交流電源1が
入力されていないときは、バックアップ電源回路12に
より主回路11へ電源電圧が供給されている。
路2により電源電圧が主回路11に供給される。このと
き、バックアップ電源回路12により得られる電源電圧
が、整流電源回路2により得られる電源電圧より低いと
きは、−次電池18は逆充電防止用ダイオード15 、
16からの漏れ電流により充電される。逆に、バックア
ップ電源回路12により得られる電源電圧が、整流電源
回路2により得られる電源電圧より高いときは、−次電
池13は電流制限抵抗14と逆充電防止用ダイオード1
5 、16を通して放電することになる。交流電源1が
入力されていないときは、バックアップ電源回路12に
より主回路11へ電源電圧が供給されている。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の電源バックアップ装置では。
交流電源1が入力されていて、バックアップ電源回路1
2により得られる電源電圧が、整流電源回路2により得
られる電源電圧より低いときは、逆充電防止用ダイオー
ド15 、16からの漏れ電流により一次電池18が充
電され、−次電池18の寿命が短くなり、また、交流電
源1が入力されていて、バックアップ電源回路12によ
り得られる電源電圧が、整流電源回路2により得られる
電源電圧より高いときは、−次電池18は電流制限抵抗
14と逆充電防止用ダイオード15 、16を通して異
常放電してしまうので、−次電池18の寿命が短くなる
という問題点を有していた。
2により得られる電源電圧が、整流電源回路2により得
られる電源電圧より低いときは、逆充電防止用ダイオー
ド15 、16からの漏れ電流により一次電池18が充
電され、−次電池18の寿命が短くなり、また、交流電
源1が入力されていて、バックアップ電源回路12によ
り得られる電源電圧が、整流電源回路2により得られる
電源電圧より高いときは、−次電池18は電流制限抵抗
14と逆充電防止用ダイオード15 、16を通して異
常放電してしまうので、−次電池18の寿命が短くなる
という問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、交流電源
が入力されているときは、電池が逆充電されず、また異
常放電しないようにすることで。
が入力されているときは、電池が逆充電されず、また異
常放電しないようにすることで。
電池の寿命を長(し、長期間バックアップ電源回路を動
作させることができる電源バックアップ装置を提供する
ことを目的とするものである。
作させることができる電源バックアップ装置を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、交流電源を整流
して直流電源とする整流電源回路と、交流電源が入力さ
れたことを検知する交流電源検知手段と、直流電源の電
圧レベルを検出する第1の電圧レベル検出手段と、前記
第1の電圧レベル検出手段とは異なる電圧レベルを検出
する@2の電圧レペ/I/@出手段と、整流電源回路と
スイッチ部を通して前記整流電源回路と並列になるよう
に接続され、電池よりなるバックアップ電源回路と。
して直流電源とする整流電源回路と、交流電源が入力さ
れたことを検知する交流電源検知手段と、直流電源の電
圧レベルを検出する第1の電圧レベル検出手段と、前記
第1の電圧レベル検出手段とは異なる電圧レベルを検出
する@2の電圧レペ/I/@出手段と、整流電源回路と
スイッチ部を通して前記整流電源回路と並列になるよう
に接続され、電池よりなるバックアップ電源回路と。
、前記スイッチ部を開閉するスイッチ駆動手段と、前記
交流電源検知手段と第1の電圧レベV検出手段と第2の
電圧レベV@出手段の出力信号を入力とし、その入力に
より前記スイッチ駆動手段を制御し、交流電源が入力さ
れているときは前記スイッチ部を開いて前記整流電源回
路を電源とし、交流電源が入力されていないときは前記
スイッチ部を閉じて前記バックアップ電源回路を電源と
する制御手段を設けたものである。
交流電源検知手段と第1の電圧レベV検出手段と第2の
電圧レベV@出手段の出力信号を入力とし、その入力に
より前記スイッチ駆動手段を制御し、交流電源が入力さ
れているときは前記スイッチ部を開いて前記整流電源回
路を電源とし、交流電源が入力されていないときは前記
スイッチ部を閉じて前記バックアップ電源回路を電源と
する制御手段を設けたものである。
作用
上記構成により、交流電源が入力されているときは、ス
イッチを開き、バックアップ電源回路を切りはなして贅
流電源回路を電源とし、電池が逆充電されたり、異常放
電することをなくし、電池の寿命を長くしてバックアッ
プ電源回路を長期間動作させることができ、また、交流
電源が入力されていないときは、スイッチ部を閉じるこ
とによりバックアップ電源回路を動作させる。
イッチを開き、バックアップ電源回路を切りはなして贅
流電源回路を電源とし、電池が逆充電されたり、異常放
電することをなくし、電池の寿命を長くしてバックアッ
プ電源回路を長期間動作させることができ、また、交流
電源が入力されていないときは、スイッチ部を閉じるこ
とによりバックアップ電源回路を動作させる。
実施例
以下1本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の電源バックアップ装置を示
すブロック図である。21は整流電源回路で、交流電源
を整流して直流電源とする。22は交流電源検知手段で
、交流電源が入力されたことを検知する。28は第1の
電圧レベル@出手段で、直流電源の電圧レベルを険出す
る。24は第2の電圧レベル険出手段で、第1の電圧レ
ベル検出手段28とは異なる電圧レベルを険出する。2
5はバックアップ電源回路で、電池を内蔵し、スイッチ
部26を通して後述の制御手段28に対して整流電源回
路21と並列になるように接続されている。27はスイ
ッチ駆動手段で、スイッチ部26を開閉するものである
。28は主回路に内蔵された制御手段で、交流電源検知
手段z2と第1の電圧Vべ/I/険出手段z3と第2の
電圧レベル検出手段24の出力信号を入力とし。
すブロック図である。21は整流電源回路で、交流電源
を整流して直流電源とする。22は交流電源検知手段で
、交流電源が入力されたことを検知する。28は第1の
電圧レベル@出手段で、直流電源の電圧レベルを険出す
る。24は第2の電圧レベル険出手段で、第1の電圧レ
ベル検出手段28とは異なる電圧レベルを険出する。2
5はバックアップ電源回路で、電池を内蔵し、スイッチ
部26を通して後述の制御手段28に対して整流電源回
路21と並列になるように接続されている。27はスイ
ッチ駆動手段で、スイッチ部26を開閉するものである
。28は主回路に内蔵された制御手段で、交流電源検知
手段z2と第1の電圧Vべ/I/険出手段z3と第2の
電圧レベル検出手段24の出力信号を入力とし。
その入力によりスイッチ駆動手段27を制御し、交流電
源が入力されているときは、スイッチ部26を開いて整
流電源回路21を電源とし、交流電源が入力されていな
いときはスイッチ部26を閉じてバックアップ電源回路
25を電源とするように構成しである。
源が入力されているときは、スイッチ部26を開いて整
流電源回路21を電源とし、交流電源が入力されていな
いときはスイッチ部26を閉じてバックアップ電源回路
25を電源とするように構成しである。
第2図は本実施例の具体的な構成を示す回路図である。
整流電源回路21は、交流電源29をトラツク80で降
圧し、ダイオードブリッジ31および電解コンデンサ8
2で整流し、ダイオード38.ツェナーダイオード34
、トランジヌタ85.電流制限用抵抗86および電解コ
ンデンサ87により所定の直流電源電圧を作っている。
圧し、ダイオードブリッジ31および電解コンデンサ8
2で整流し、ダイオード38.ツェナーダイオード34
、トランジヌタ85.電流制限用抵抗86および電解コ
ンデンサ87により所定の直流電源電圧を作っている。
交流電源検知手段22は、交流電源29を抵抗88 、
89で分圧し、雑音防止用コンデンサ40とクランプダ
イオード41 、42により交流電源が入力されている
ときは矩形波を発生し、交流電源が入力されていないと
きはロウレベルとなる。
89で分圧し、雑音防止用コンデンサ40とクランプダ
イオード41 、42により交流電源が入力されている
ときは矩形波を発生し、交流電源が入力されていないと
きはロウレベルとなる。
第1の電圧レベル検出手段23は、電圧検出器ICIよ
りなり、直流電源の立りり過程で電圧力5 VRI以上
(第4図(a)〕になると出力をノ1イレベルとし。
りなり、直流電源の立りり過程で電圧力5 VRI以上
(第4図(a)〕になると出力をノ1イレベルとし。
立下り過程で電圧がVR2以下(第4図(c)の破線カ
ーブ)になると出力をロウレベルとするICである。
ーブ)になると出力をロウレベルとするICである。
第2の電圧レベル検出手段24は重圧検出器IC2で構
成され、直流の立下り過程で電圧力s Vl > vR
2を満足する■1以下(第4図(C))になると出力を
ロウレベ〃とするICである。1<ツクアップ電源回路
25は、電池43と電流制限抵抗44と逆充電防止用ダ
イオード45 、46よりなり、電池43の電圧から逆
充電防止用ダイオード45 、46の順電圧性と1wL
流制限抵抗44の電圧降下を引いTこ電圧がノくツクア
ップ電源電圧となる。電池48のグランドは、整流電源
回路21のグランドに接続され、逆充電防止用ダイオー
ド46のカソードはスイッチ部26のリレー接点NCを
介して整流電源回路21のノhイレベμ側9接続される
。スイッチ部26のリレーLYを駆動するヌイ・ンチ駆
動手段27は、抵抗47 、48およびスイッチング用
トランジスタ49と逆起電力防止用ダイオード50より
なる。制御手段28は、マイクロコンピュータで構成さ
れ、人力部28a、記憶部281)、演算制御部28c
、出力部28dよりなり、交流電源検知手段2zと第1
の電圧レベル検出手段28と第2の電圧レベル検出手段
24の出力信号を入力部28aに取り込み、入力部28
aの出力に対応して演算制御部28cは記憶部28bに
記憶されたプログラムに基いて出力部28dを制御し、
この出力部28dよりスイッチ駆動手段27に信号を与
え、交流電源が入力されているときは、スイッチ部26
のリレー接点NCを開いて整流電源回路21を電源とし
、交流電源が入力されていないときは、スイッチ部26
のリレー接点NCを閉じてバックアップ電源回路25を
電源とするようになっている。
成され、直流の立下り過程で電圧力s Vl > vR
2を満足する■1以下(第4図(C))になると出力を
ロウレベ〃とするICである。1<ツクアップ電源回路
25は、電池43と電流制限抵抗44と逆充電防止用ダ
イオード45 、46よりなり、電池43の電圧から逆
充電防止用ダイオード45 、46の順電圧性と1wL
流制限抵抗44の電圧降下を引いTこ電圧がノくツクア
ップ電源電圧となる。電池48のグランドは、整流電源
回路21のグランドに接続され、逆充電防止用ダイオー
ド46のカソードはスイッチ部26のリレー接点NCを
介して整流電源回路21のノhイレベμ側9接続される
。スイッチ部26のリレーLYを駆動するヌイ・ンチ駆
動手段27は、抵抗47 、48およびスイッチング用
トランジスタ49と逆起電力防止用ダイオード50より
なる。制御手段28は、マイクロコンピュータで構成さ
れ、人力部28a、記憶部281)、演算制御部28c
、出力部28dよりなり、交流電源検知手段2zと第1
の電圧レベル検出手段28と第2の電圧レベル検出手段
24の出力信号を入力部28aに取り込み、入力部28
aの出力に対応して演算制御部28cは記憶部28bに
記憶されたプログラムに基いて出力部28dを制御し、
この出力部28dよりスイッチ駆動手段27に信号を与
え、交流電源が入力されているときは、スイッチ部26
のリレー接点NCを開いて整流電源回路21を電源とし
、交流電源が入力されていないときは、スイッチ部26
のリレー接点NCを閉じてバックアップ電源回路25を
電源とするようになっている。
次にその動作を説明する。第8図は制御手段z8の制御
によるフローチャートの要部を示す。使用者が交流電源
を入力したときの動作を第3図(a)のフローチャート
にもとおいて説明する。まずバックアップ電源回路25
が接続されていない場合を考えると、交流電源が入力さ
れると、ステップ51で、制御手段28のリセット状態
が解除されたかどうかを判定する。具体的には、第1の
電圧レベル検出手段28のICIの出力がハイレベ〃と
なったかどうかを判定する。第1の電圧レベル検出手段
28のICIの出力は直流電源電圧がVRI以上となっ
たときにハイレペ〃となる。ここで、制御手段28ノリ
セツト状態が解除され、制御手段28が動作可能となっ
たら次のステップ52に進み、交流電源が入力されて、
交流電源検知手段22からの矩形波が出力されれば1次
のステップ58に進む。ステップ58は。
によるフローチャートの要部を示す。使用者が交流電源
を入力したときの動作を第3図(a)のフローチャート
にもとおいて説明する。まずバックアップ電源回路25
が接続されていない場合を考えると、交流電源が入力さ
れると、ステップ51で、制御手段28のリセット状態
が解除されたかどうかを判定する。具体的には、第1の
電圧レベル検出手段28のICIの出力がハイレベ〃と
なったかどうかを判定する。第1の電圧レベル検出手段
28のICIの出力は直流電源電圧がVRI以上となっ
たときにハイレペ〃となる。ここで、制御手段28ノリ
セツト状態が解除され、制御手段28が動作可能となっ
たら次のステップ52に進み、交流電源が入力されて、
交流電源検知手段22からの矩形波が出力されれば1次
のステップ58に進む。ステップ58は。
制御手段28のリセット状態が解除されて十分に直流電
源が出来るまでの時間11秒待つステップである。直流
電源が完全に出来上ると%ステップ54に進み、制御手
段z8は出力部28dから/%イレペルの信号をスイッ
チ駆動手段z7に与え、トランジスタ49をONさせて
スイッチ部26のリレーLYを駆動し。
源が出来るまでの時間11秒待つステップである。直流
電源が完全に出来上ると%ステップ54に進み、制御手
段z8は出力部28dから/%イレペルの信号をスイッ
チ駆動手段z7に与え、トランジスタ49をONさせて
スイッチ部26のリレーLYを駆動し。
すV−接点NCを開くようにする。次にステップ55に
進み、リレー接点NCはスイッチ駆動手段27に/Xイ
Vべμ信号が与えられてから12秒後に完全に開いた状
態となる。上記動作はバックアップ電源回路25が接続
されていないとしたときの動作を示し、この動作を時間
と直流電源電圧との関係で示すと。
進み、リレー接点NCはスイッチ駆動手段27に/Xイ
Vべμ信号が与えられてから12秒後に完全に開いた状
態となる。上記動作はバックアップ電源回路25が接続
されていないとしたときの動作を示し、この動作を時間
と直流電源電圧との関係で示すと。
第4図(a)のようになる。
次にバックアップ電源回路25が接続されて、バックア
ップ動作可能な状態では、交流電源が入力されると、バ
ックアップ電源回路25による直流電圧により第1の電
圧レベル検出手段2Bの出力はすでにハイレベルであり
、制御手段28はリセット状態から解除されているので
、ステップ51からすぐにステップ52へ進み、交流電
源検知手段22の出力から矩形波が出力されるかを判定
し、交流電源が入力されたと判定すると、ステップ53
で、直流電源が十分出来上るまでt1秒待ち、次のステ
ップ64で、出力部28dからハイレベルの信号をスイ
ッチ駆動手段27に与え、トランジスタ49をONさせ
てスイッチ部26のリレーLYを駆動し、リレー接点N
Cを開くようにする。次にステップ55に進み、リレー
接点NCはスイッチ駆動手段27にハイレベル信号が与
えられてからt2秒後に完全に開いた状態となる。
ップ動作可能な状態では、交流電源が入力されると、バ
ックアップ電源回路25による直流電圧により第1の電
圧レベル検出手段2Bの出力はすでにハイレベルであり
、制御手段28はリセット状態から解除されているので
、ステップ51からすぐにステップ52へ進み、交流電
源検知手段22の出力から矩形波が出力されるかを判定
し、交流電源が入力されたと判定すると、ステップ53
で、直流電源が十分出来上るまでt1秒待ち、次のステ
ップ64で、出力部28dからハイレベルの信号をスイ
ッチ駆動手段27に与え、トランジスタ49をONさせ
てスイッチ部26のリレーLYを駆動し、リレー接点N
Cを開くようにする。次にステップ55に進み、リレー
接点NCはスイッチ駆動手段27にハイレベル信号が与
えられてからt2秒後に完全に開いた状態となる。
この状態でバックアップ電源回路25はOFFの状態に
なり、この動作を時間と直流電源電圧との関係で示すと
第4図(b)のようになる。
なり、この動作を時間と直流電源電圧との関係で示すと
第4図(b)のようになる。
次に、バックアップ電源25が接続されていて、交流電
源が入力されていた状態から、交流電源の入力を切った
ときの動作を第8図(b)のフローチャートにもとすい
て説明する。上記のように、交流電源が入力されている
と、バックアップ電源回路25はスイッチ部z6のリレ
ー接点NCが開いた状態なので動作していない。次に、
交流電源の入力がなくなると、整流電源回路21による
直流電源電圧は下降していく。ステップ56ではその電
圧がv1以下となると、第2の電圧Vべμ検出手段24
のIC2の出力がハイレベルとなり、その信号が入力部
28aに入力されるとステップ57に進み、演算制御部
28cは出力部28dよりロウレベル信号をスイッチ駆
動手段27に与え、トランジスタ49をoffさせる。
源が入力されていた状態から、交流電源の入力を切った
ときの動作を第8図(b)のフローチャートにもとすい
て説明する。上記のように、交流電源が入力されている
と、バックアップ電源回路25はスイッチ部z6のリレ
ー接点NCが開いた状態なので動作していない。次に、
交流電源の入力がなくなると、整流電源回路21による
直流電源電圧は下降していく。ステップ56ではその電
圧がv1以下となると、第2の電圧Vべμ検出手段24
のIC2の出力がハイレベルとなり、その信号が入力部
28aに入力されるとステップ57に進み、演算制御部
28cは出力部28dよりロウレベル信号をスイッチ駆
動手段27に与え、トランジスタ49をoffさせる。
次にステップ58で、スイッチ26のリレーLYは駆動
されなくなり、リレー接点NCはt3秒後閉じ、バック
アップ電源回路25は接続される。次に、第1の電圧レ
ベル検出手段28のICIは、直流電源電圧がVR2以
下となると、ロウレベルを出力し、制御手段28をリセ
ット状親にしてしまうので%v1の値はvl>vl2を
満足し、かつスイッチ駆動羊膜zrにロウレペ)v信号
が与えられてからスイッチ部26のりレー接点NCが完
全に閉じる時間t3に対して、直流電源電圧が■1以下
となってからVR2となるまでの時間t、が十分長くな
るようにvl、 vl2が設定されている。この動作を
時間と直流電源電圧との関係で示すと第4図(C)の実
線のようになる。また、第1の電圧レベル検出手段23
のICIと第2の電圧レベル検出手段24のIC2の出
力電圧のロウレベル。
されなくなり、リレー接点NCはt3秒後閉じ、バック
アップ電源回路25は接続される。次に、第1の電圧レ
ベル検出手段28のICIは、直流電源電圧がVR2以
下となると、ロウレベルを出力し、制御手段28をリセ
ット状親にしてしまうので%v1の値はvl>vl2を
満足し、かつスイッチ駆動羊膜zrにロウレペ)v信号
が与えられてからスイッチ部26のりレー接点NCが完
全に閉じる時間t3に対して、直流電源電圧が■1以下
となってからVR2となるまでの時間t、が十分長くな
るようにvl、 vl2が設定されている。この動作を
時間と直流電源電圧との関係で示すと第4図(C)の実
線のようになる。また、第1の電圧レベル検出手段23
のICIと第2の電圧レベル検出手段24のIC2の出
力電圧のロウレベル。
ハイレベルはどちらでもよ(、要は、制御手段z8ノマ
イクロコンピュータが所定の直流電源電圧を検出さえで
きればよいものである。
イクロコンピュータが所定の直流電源電圧を検出さえで
きればよいものである。
上記の実施例によれば、バックアップ電源回路z5と直
列にスイッチ部26を接続し、交流電源入力の有無を検
出する交流電源検知手段22および直流電源電圧のレベ
ルを検出する第1の電圧レベル検出手段23と第2の電
圧レベμ検出手段24をもうけ。
列にスイッチ部26を接続し、交流電源入力の有無を検
出する交流電源検知手段22および直流電源電圧のレベ
ルを検出する第1の電圧レベル検出手段23と第2の電
圧レベμ検出手段24をもうけ。
これらの検出信号によりスイッチ駆動手段を制御するよ
うにすることにより、交流電源が入力されているときに
は、バックアップ電源回路25を切りはなし、電池が逆
充電されたり、また異常放電することをなくすことがで
き、電池寿命を長くできる。また、交流電源が入力され
ないときは、確実にバックアップ電源回路を動作させる
ようにすることができる。
うにすることにより、交流電源が入力されているときに
は、バックアップ電源回路25を切りはなし、電池が逆
充電されたり、また異常放電することをなくすことがで
き、電池寿命を長くできる。また、交流電源が入力され
ないときは、確実にバックアップ電源回路を動作させる
ようにすることができる。
発明の効果
以とのように本発明によれば、交流電源が入力されてい
るときはスイッチ部を開いて整流電源回路を電源とし、
交流電源が入力されていないときはスイッチ部を閉じて
バックアップ電源回路を電源とするので、バックアップ
電源回路の電池を逆充電したり、交流電源入力時に異常
放電してしまうことがなくなり、電池の寿命を長くシ、
長期間バックアップ電源回路を動作させることが可能と
なる優れた効果が得られる。
るときはスイッチ部を開いて整流電源回路を電源とし、
交流電源が入力されていないときはスイッチ部を閉じて
バックアップ電源回路を電源とするので、バックアップ
電源回路の電池を逆充電したり、交流電源入力時に異常
放電してしまうことがなくなり、電池の寿命を長くシ、
長期間バックアップ電源回路を動作させることが可能と
なる優れた効果が得られる。
fa1図は本発明の一実施例の電源バックアップ装置を
示すブロック図、第2図は同電源バックアツブ装置の具
体的な回路図、第3図はその要部のフローチャート、第
4図(a)〜(C)は時間に対する直流電源電圧の変化
を説明する特性図、第5図は従来の電源バックアップ装
置の回路図である。 21・・・整流電源回路、 22・・・交流電源検知手
段、28゜24・・・第1および第2の電圧レベル検出
手段、25・・−バックアップ電源回路、26・・・ス
イッチ部、27・・・スイッチ駆動手段、28・・・制
御手段。
示すブロック図、第2図は同電源バックアツブ装置の具
体的な回路図、第3図はその要部のフローチャート、第
4図(a)〜(C)は時間に対する直流電源電圧の変化
を説明する特性図、第5図は従来の電源バックアップ装
置の回路図である。 21・・・整流電源回路、 22・・・交流電源検知手
段、28゜24・・・第1および第2の電圧レベル検出
手段、25・・−バックアップ電源回路、26・・・ス
イッチ部、27・・・スイッチ駆動手段、28・・・制
御手段。
Claims (1)
- 1、交流電源を整流して直流電源とする整流電源回路と
、交流電源が入力されたことを検知する交流電源検知手
段と、直流電源の電圧レベルを検出する第1の電圧レベ
ル検出手段と、前記第1の電圧レベル検出手段とは異な
る電圧レベルを検出する第2の電圧レベル検出手段と、
スイッチ部を通して前記整流電源回路と並列になるよう
に接続され、電池を内蔵するバックアップ電源回路と、
前記スイッチ部を開閉するスイッチ駆動手段と、前記交
流電源検知手段と第1の電圧レベル検出手段と第2の電
圧レベル検出手段との出力信号を入力とし、その入力に
より前記スイッチ駆動手段を制御し、交流電源が入力さ
れているときは前記スイッチ部を開いて前記整流電源回
路を電源とし、交流電源が入力されていないときは前記
スイッチ部を閉じて前記バックアップ電源回路を電源と
する制御手段を備えた電源バックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62129384A JPS63294233A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 電源バックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62129384A JPS63294233A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 電源バックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63294233A true JPS63294233A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15008245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62129384A Pending JPS63294233A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 電源バックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63294233A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394733A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Hitachi Ltd | Feeding circuit to volatile memory unit |
| JPS583748B2 (ja) * | 1972-07-06 | 1983-01-22 | カブシキガイシヤ ヨシノコウギヨウシヨ | スプレ−ソウチ |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP62129384A patent/JPS63294233A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583748B2 (ja) * | 1972-07-06 | 1983-01-22 | カブシキガイシヤ ヨシノコウギヨウシヨ | スプレ−ソウチ |
| JPS5394733A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Hitachi Ltd | Feeding circuit to volatile memory unit |
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