JPS6329480A - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPS6329480A JPS6329480A JP17435686A JP17435686A JPS6329480A JP S6329480 A JPS6329480 A JP S6329480A JP 17435686 A JP17435686 A JP 17435686A JP 17435686 A JP17435686 A JP 17435686A JP S6329480 A JPS6329480 A JP S6329480A
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- JP
- Japan
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- dummy electrode
- line
- heating
- wire
- heating element
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- Granted
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は電気カーペット等に用いられる面状発熱体に関
する。
する。
(背景技術)
面状発熱体で電気カーペット等を構成した場合、通常の
使用において、電気カーペットの上で座布団などを使用
することにより局部的に断熱状態となり部分的に過熱さ
れることがある。
使用において、電気カーペットの上で座布団などを使用
することにより局部的に断熱状態となり部分的に過熱さ
れることがある。
このような過熱を避けるために例えば特願昭60−82
198号では第5図@)の平面図および同図(ロ)の同
図(イ)のA−A断面図に示す如く、発熱線りと温度検
知線tとの間のインピーダンスを大きくして、センサ電
流による発熱を大幅に減少し、局部断熱時の断熱物下の
温間上昇を防止するために第1のダミー電極d1を設け
たものがある。なお、同図において、fは感熱フィルム
、d2a”2bは第2のダミー電極である。
198号では第5図@)の平面図および同図(ロ)の同
図(イ)のA−A断面図に示す如く、発熱線りと温度検
知線tとの間のインピーダンスを大きくして、センサ電
流による発熱を大幅に減少し、局部断熱時の断熱物下の
温間上昇を防止するために第1のダミー電極d1を設け
たものがある。なお、同図において、fは感熱フィルム
、d2a”2bは第2のダミー電極である。
しかし、第5図(イ)に示す面状発熱体は面状発熱体を
配線するにあたυ、面状発熱体の製造段階で印刷不良等
を生じないようにするためには、印刷時の面状発熱体の
送り方向、すなわち、図で示す矢印Xの方向に対して平
行な方向の配線間距離W1は1鎮程度あればよいが、直
角または角度をもって交差する場合の配線においては、
配線間距8aW2を4〜5rm程度必要である。このた
め、発熱線り間のピッチすなわち、送り方向に対して発
熱線りが平行に走っている場合のピッチP1にくらべ、
送)方向に対して発熱線りがある角度をもって交差する
場合のピッチP2が広くなるために、送り方向に対しで
ある角度を有する部分の発熱線りは送り方向に対して平
行な部分の発熱線りにくらべて粗となり、その部分の温
度が上らず電気カーペットにおいて温度分布のむらを生
ずる原因となっていた。
配線するにあたυ、面状発熱体の製造段階で印刷不良等
を生じないようにするためには、印刷時の面状発熱体の
送り方向、すなわち、図で示す矢印Xの方向に対して平
行な方向の配線間距離W1は1鎮程度あればよいが、直
角または角度をもって交差する場合の配線においては、
配線間距8aW2を4〜5rm程度必要である。このた
め、発熱線り間のピッチすなわち、送り方向に対して発
熱線りが平行に走っている場合のピッチP1にくらべ、
送)方向に対して発熱線りがある角度をもって交差する
場合のピッチP2が広くなるために、送り方向に対しで
ある角度を有する部分の発熱線りは送り方向に対して平
行な部分の発熱線りにくらべて粗となり、その部分の温
度が上らず電気カーペットにおいて温度分布のむらを生
ずる原因となっていた。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、発熱縁間ピッチを狭くして温度分布
むらを少なくした面状発熱体を提供することにある。
的とするところは、発熱縁間ピッチを狭くして温度分布
むらを少なくした面状発熱体を提供することにある。
(発明の開示)
以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明する。
第1図(イ)および(ロ)は本発明の一実施例を示す図
であって、同図(イ)は・ぐターン配線を示す平面図、
同図(ロ)は同図(イ)のB−B断面図である。この図
に示すツクターン配縁は回路1および回路2の2回路を
並走させたものである。この2回路において、白妙1り
回路1の頂上部a (lZi示上中上中央下部第1のダ
ミー電極d1をd、aの位置で取り除き、また外形)回
路2の肩部b(図示上上部両側)の第1のダミー電極d
1をd+bの位iりで取り除き、取り除いた部位に発熱
線りをrセ線し、肩部すにおける発熱Fyl h間のピ
ッチP、を第5図で示したピッチP2より減、少させた
。この場合のP3とP2との差は配線間距離W2と第1
のダミー電%d、の線l@dWの和である。すなわち、
W2+dWだけ発熱線り間ピッチが減少し、単位面楊あ
たりの発熱量が増加し、その部位の温度が上昇し、温度
分布のむらが改善できる。なお、頂上部aにおいても同
様に発熱線りの酊1.i?′を上けることができ、この
部位においても温度分布のむらを改善することができる
。
であって、同図(イ)は・ぐターン配線を示す平面図、
同図(ロ)は同図(イ)のB−B断面図である。この図
に示すツクターン配縁は回路1および回路2の2回路を
並走させたものである。この2回路において、白妙1り
回路1の頂上部a (lZi示上中上中央下部第1のダ
ミー電極d1をd、aの位置で取り除き、また外形)回
路2の肩部b(図示上上部両側)の第1のダミー電極d
1をd+bの位iりで取り除き、取り除いた部位に発熱
線りをrセ線し、肩部すにおける発熱Fyl h間のピ
ッチP、を第5図で示したピッチP2より減、少させた
。この場合のP3とP2との差は配線間距離W2と第1
のダミー電%d、の線l@dWの和である。すなわち、
W2+dWだけ発熱線り間ピッチが減少し、単位面楊あ
たりの発熱量が増加し、その部位の温度が上昇し、温度
分布のむらが改善できる。なお、頂上部aにおいても同
様に発熱線りの酊1.i?′を上けることができ、この
部位においても温度分布のむらを改善することができる
。
なお、外形シ回路2のm上部および内助9ロ路1の肩部
の第1のグミiij極を取り除がないことについて、第
2図および第3図を用いて説明する。かりに第3図に示
す如く、細長い断熱物3によって面状発熱体の上で局部
的な断熱が行われた場合、回路1および2の頂上部cV
C第1のグミ”lに極d1が設けてないと頂上部C全体
にわたって断熱物3に体われだ部位の温度を検出するこ
とができないために断熱物3の下部が異常に高温になる
危険がある。これに対し、第3図に示す本考案の場合で
あれば第2図同様の断熱物3によって面状発熱体の上で
1南部的な断熱が行われたとしても、7晶py検出を出
来ない部位はD′1上部dで示す範囲であり、断熱物3
の下の温度が異常に乱くなることはない。
の第1のグミiij極を取り除がないことについて、第
2図および第3図を用いて説明する。かりに第3図に示
す如く、細長い断熱物3によって面状発熱体の上で局部
的な断熱が行われた場合、回路1および2の頂上部cV
C第1のグミ”lに極d1が設けてないと頂上部C全体
にわたって断熱物3に体われだ部位の温度を検出するこ
とができないために断熱物3の下部が異常に高温になる
危険がある。これに対し、第3図に示す本考案の場合で
あれば第2図同様の断熱物3によって面状発熱体の上で
1南部的な断熱が行われたとしても、7晶py検出を出
来ない部位はD′1上部dで示す範囲であり、断熱物3
の下の温度が異常に乱くなることはない。
次に第4図は本考案の仙の実Mlj例を示す平面図であ
る。この実施例は[四路1の頂上部aでt看出すべきイ
ンピーダンス信号の鯖少全回路2の発熱線りと第2のダ
ミー゛電極d2ILのラップしろH2)第1のダミー電
倹d1と第2のダミー電極d 2ahよびd2bそれぞ
れとのラップしろ工、およびJ2)さらに第2のダミー
電極d2bと温度検知dtとのラップしろに2を第1図
(イ)に示した同様のラップしろH4,I、、Jlおよ
びに、より太きくし、それぞれの対向面積を広くして十
分なインピーダンス信号が得られる如くしたものである
。また、回路2の肩部すについても同様に回路1で対向
面積を広くしたものである。これらの補正にょυ従来と
同様の温度検出能力を確保することができ、しかも温度
分布むらを改善することができる。
る。この実施例は[四路1の頂上部aでt看出すべきイ
ンピーダンス信号の鯖少全回路2の発熱線りと第2のダ
ミー゛電極d2ILのラップしろH2)第1のダミー電
倹d1と第2のダミー電極d 2ahよびd2bそれぞ
れとのラップしろ工、およびJ2)さらに第2のダミー
電極d2bと温度検知dtとのラップしろに2を第1図
(イ)に示した同様のラップしろH4,I、、Jlおよ
びに、より太きくし、それぞれの対向面積を広くして十
分なインピーダンス信号が得られる如くしたものである
。また、回路2の肩部すについても同様に回路1で対向
面積を広くしたものである。これらの補正にょυ従来と
同様の温度検出能力を確保することができ、しかも温度
分布むらを改善することができる。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明によれば第1のダミー電極を
除去し、発熱@または温度検出線の少くとも一方を配設
することにより温度分布むらが小さくなる。また、同一
面にある発熱線、第1ダミー電極、温、意検知綴のうち
第1ダミー電極の占有面積が減少するため、発熱線、温
度検知線を多く配θ出来るので、・やターン設計の自由
度がふえる。このようにパターン設計に自由度があるた
め、発熱が、温度検知線の線巾をひろくすることが出来
るので、断線に至るまでの寿命が長くなる。すなわち、
断線は線巾方向にクラックが発生しクラックが線巾方向
を横切った時におζるが1.域中を5乞保し得るのでク
ラック発生を極少に抑え長寿命を達成し得る。なお、線
巾を広くすることが出来るので、線巾が狭かった時と同
じ線長を配堀して;均一の発熱量を出そうとするならば
、線巾が広い方は線巾が狭いものに較べて厚みのうすい
金桶箔を使用することが出来るのでコストダウンがはか
れる効果がある。
除去し、発熱@または温度検出線の少くとも一方を配設
することにより温度分布むらが小さくなる。また、同一
面にある発熱線、第1ダミー電極、温、意検知綴のうち
第1ダミー電極の占有面積が減少するため、発熱線、温
度検知線を多く配θ出来るので、・やターン設計の自由
度がふえる。このようにパターン設計に自由度があるた
め、発熱が、温度検知線の線巾をひろくすることが出来
るので、断線に至るまでの寿命が長くなる。すなわち、
断線は線巾方向にクラックが発生しクラックが線巾方向
を横切った時におζるが1.域中を5乞保し得るのでク
ラック発生を極少に抑え長寿命を達成し得る。なお、線
巾を広くすることが出来るので、線巾が狭かった時と同
じ線長を配堀して;均一の発熱量を出そうとするならば
、線巾が広い方は線巾が狭いものに較べて厚みのうすい
金桶箔を使用することが出来るのでコストダウンがはか
れる効果がある。
第1図(イ)および(ロ)は本発明の一天四例を示す図
で、同図@)は平面図、同図(ロ)は同図(イ)の8−
8断面図、第2図および第3図は本発明の使用状態を説
明する図、第4は1は本発明の他の実施例を示す図、第
5図(イ)および(ロ)は従来の面状発熱体を示す図で
、同図(イ)は平面図、同図(ロ)は同図(イ)の△−
A断面図である。 1.2・・・回路、h・・・発熱線、t・・・温度検知
稼、dl・・・第1のダミー電極、d、a、d、5・7
・第1のダミー宣極端” 2a”2b・・・第2のダミ
ー電極、a・・・頂上部、b・・・肩部、P、、P、P
3・・・ピッチ、Hl、H。 I、、I2.J、、J2.に1.に2・・・ラップしろ
。 出 願 人 松下亀工株式会社 代 埋 入 弁理士高 山 敏 夫・2)。 (ほか1名)パ′ 第2 図 第31!A
で、同図@)は平面図、同図(ロ)は同図(イ)の8−
8断面図、第2図および第3図は本発明の使用状態を説
明する図、第4は1は本発明の他の実施例を示す図、第
5図(イ)および(ロ)は従来の面状発熱体を示す図で
、同図(イ)は平面図、同図(ロ)は同図(イ)の△−
A断面図である。 1.2・・・回路、h・・・発熱線、t・・・温度検知
稼、dl・・・第1のダミー電極、d、a、d、5・7
・第1のダミー宣極端” 2a”2b・・・第2のダミ
ー電極、a・・・頂上部、b・・・肩部、P、、P、P
3・・・ピッチ、Hl、H。 I、、I2.J、、J2.に1.に2・・・ラップしろ
。 出 願 人 松下亀工株式会社 代 埋 入 弁理士高 山 敏 夫・2)。 (ほか1名)パ′ 第2 図 第31!A
Claims (2)
- (1)感熱フィルムの一面に発熱線と温度検知線とを並
行して配線し、その間に第1のダミー電極を配設し、感
熱フィルムの他の一面に発熱線および温度検知線と対向
し、かつ第1のダミー電極に対向した位置で分割された
第2のダミー電極を配設した面状発熱体において、発熱
線と温度検知線とをジグザグ状とし、かつ複数列並設し
たパターンの頂上部の最外周回路以外の第1のダミー電
極を除去し、その位置に発熱線と温度検知線の少くとも
一方を配設したことを特徴とする面状発熱体。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の面状発熱体において
、最外周回路の頂上部の各ダミー電極と発熱線および温
度検知線との対向面積を他の部分より広くしたことを特
徴とする面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435686A JPS6329480A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435686A JPS6329480A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 面状発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329480A true JPS6329480A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0554237B2 JPH0554237B2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=15977193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17435686A Granted JPS6329480A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329480A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177292A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | 松下電工株式会社 | 感熱面状発熱体 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17435686A patent/JPS6329480A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177292A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | 松下電工株式会社 | 感熱面状発熱体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554237B2 (ja) | 1993-08-12 |
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