JPS63295585A - ヒドロキシスピロオルトカ−ボナ−ト化合物 - Google Patents

ヒドロキシスピロオルトカ−ボナ−ト化合物

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JPS63295585A
JPS63295585A JP62127035A JP12703587A JPS63295585A JP S63295585 A JPS63295585 A JP S63295585A JP 62127035 A JP62127035 A JP 62127035A JP 12703587 A JP12703587 A JP 12703587A JP S63295585 A JPS63295585 A JP S63295585A
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JP
Japan
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compound
formula
orthocarbonate
expressed
saturated aliphatic
Prior art date
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Pending
Application number
JP62127035A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotaka Takoshi
田越 宏孝
Takeshi Endo
剛 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/30Low-molecular-weight compounds
    • C08G18/38Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen
    • C08G18/3855Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having sulfur
    • C08G18/3863Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having sulfur containing groups having sulfur atoms between two carbon atoms, the sulfur atoms being directly linked to carbon atoms or other sulfur atoms
    • C08G18/3865Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having sulfur containing groups having sulfur atoms between two carbon atoms, the sulfur atoms being directly linked to carbon atoms or other sulfur atoms containing groups having one sulfur atom between two carbon atoms
    • C08G18/3868Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having sulfur containing groups having sulfur atoms between two carbon atoms, the sulfur atoms being directly linked to carbon atoms or other sulfur atoms containing groups having one sulfur atom between two carbon atoms the sulfur atom belonging to a sulfide group

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、成形材料、注型材料、接着剤もしくは塗料等
の原料として使用することのできるポリスピロオルトカ
ーボナートを製造するために有用なヒドロキシスピロオ
ルトカーボナート化合物に関する。
[従来の技術] カチオン重合性を有するスピロオルトカーボネート類は
、重合時の体積収縮が極めて小さいか、もしくは僅かに
体積膨張することが知られており、成形材料の内部歪の
解消、寸法精度の向上、或いは接着強度の向上という観
点から、最近実用化への期待が高まっている。このよう
なスピロオルトカーボナート構造を有する化合物として
は、例えば1,4.8.9−テトラオキサスピロ(4・
4)ノナン、1.5.7.11−テトラオキサスピロ(
5・5)ウンデカンの池数例の化合物が知られている。
しかし、従来知られている前記スピロオルトカーボナー
ト構造を有する化合物は、単独の使用によっては架橋硬
化することができず、架橋硬化させるためには他の樹脂
例えばエポキシ樹脂等と混合して使用する必要があった
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、単独での使用によって架橋硬化が可能
で、かつ硬化時の体積変化の極めて少ないポリスビロオ
ルトカーボナートを製造するために有用なヒドロキシス
ピロオルトカーボナート化合物を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明者らは、鋭意研究した結果、スピロオルトカーボ
ネート類造に重合性官能基としてヒドロキシ基を導入し
た化合物が、前記目的を有効に達成し得ることを見い出
し、本発明に到ったものである。
即ち、本発明は、一般式(I) (以下余白) エ                        
  Qで表わされる3、9−ジアリル−1,5,7,1
1−テトラオキサスピロ(5・5)ウンデカンに、一般
式(m)HO−R−8H(m) 〔式中、Rは炭素数2〜5の飽和脂肪族炭化水素からな
る有機基を表わす。〕 で表わされる飽和脂肪族モノチオグリコールをラジカル
付加反応させることによって容易に得ることができる。
ラジカル付加反応に瀕して前記式(II)で表わされる
化合物1当量に対する上記一般式(m)で表わされる飽
和脂肪族モノチオグリコールの配合比は、2〜2.5当
量の範囲内であり、より好ましくは2.05〜2.2当
量の範囲内である。飽和脂肪族モノチオグリコールの配
合比がこれよりも多くても少なくても経済的でなく好ま
しくない。
ラジカル付加反応を行なう際に用いられるラジカル反応
開始剤は、熱、マイクロ波、赤外線、または紫外線によ
ってラジカルを生成しうるちのであれば、いずれの開始
剤の使用も可能である。
熱、マイクロ波、赤外線による付加反応に際して使用で
きるラジカル反応開始剤としては、例えばアゾビスイソ
ブチロニトリル、アゾビスイソバレロニトリル等の如き
アゾ系化合物、ジ−t−ブチルパーオキシド、ジクミル
パーオキシド等の如きアルキルパーオキシド、過酸化ベ
ンゾイル、ラウロイルパーオキシド等の如きアシルパー
オキシド、ジイソプロピルパーオキシカーボナート等の
如きパーオキシカーボナートがあげられる。
紫外線による付加反応に際して使用できるラジカル反応
開始剤としては、例えばアセトフェノン、2.2−ジメ
トキシ−2−フェニルアセトフェノン、2.2−ジェト
キシアセトフェノン、4′ −イソプロピル−2−ヒド
ロキシ−2−メチルプロピオフェノン、2−ヒドロキシ
−2−メチルプロピオフェノン、4.4′  −ビス(
ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、ベンゾフェノン、メ
チル−(0−ベンゾイル)ベンゾエート、ベンゾイン、
ベンゾ−インメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテ
ル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾインイソ
ブチルエーテル、ベンゾインオクチルエーテル、ベンジ
ル、ジアセチル等のカルボニル化合物、メチルアントラ
キノン、クロロアントラキノン、クロロチオキサントン
、2−メチルチオキサントン、2−イソプロピルチオキ
サントン等のアントラキノンまたはチオキサントン誘導
体、ジフェニルスルフィド、ジフェニルジスルフィド、
ジチオカーバメート等の硫黄化合物、α−クロロメチル
ナフタレン、アントラセン等があげられる。
ラジカル反応開始剤の使用量は、式(II)と一般式(
m)で表わされる化合物の総量に対して0.001〜2
0モル%の範囲内、より好ましくは0.01〜10モル
%の範囲内である。ラジカル反応開始剤の使用量がo、
ootモル%未満では付加反応が実質的に進まず、また
20モル%を越える使用量では不経済となり好ましくな
い。
ラジカル付加反応は、溶媒中で行なうこともできる。使
用し得る溶媒としては、例えばクロロベンゼン、アセト
ニトリル、酢酸エチル、N、N −ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、ジオキサン等の如き、通常
のラジカル反応において用いられる溶媒を用いることが
できる。
前記一般式(III)で表わされる飽和脂肪族モノチオ
グリコールとしては、例えば2−ヒドロキシエタンチオ
ール、3−ヒドロキシプロパンチオール、2−ヒドロキ
シプロパンチオール、4−ヒドロキシブタンチオール、
2−ヒドロキシブタンチオール、5−ヒドロキシペンタ
ンチオール、3−ヒドロキシ−2,2−ジメチルプロパ
ンチオール等があげられる。
本発明に係るヒドロキシスピロオルトカーボネート化合
物は、分子内に有するヒドロキシ基の反応性を利用する
ことによって、中性もしくは塩基性条件下において既に
知ら些ている重合反応を応用して、種々のポリスビロオ
ルトカーボナートを製造することができる。例えば塩基
性触媒或いは有機スズ触媒等を用いて、ジイソシアナー
ト樹脂と付加重合反応させることによって、主鎖中にス
ビロオルトカーボナート構造を有するポリウレタンを製
造することができる。また、塩基性触媒等を用いて、二
官能性酸ハロゲン化合物と重縮合させることによって、
主鎖中にスピロオルトカーボナート構造を有するポリエ
ステルを製造することが可能である。さらにまた、塩基
性触媒等を用いて、二官能性のエポキシ樹脂と重付加反
応させることによって主鎖中にスビロオルトカーボナー
ト構造を有するヒドロキシポリエーテルを製造すること
も可能である。
[発明の効果] 本発明によるヒドロキシスピロオルトカーボネート化合
物は、分子内にあるしドロキシ基の反応性を利用して、
種々のポリスピロオルトカーボナートを製造することが
できる。また、このようにして製造されたポリスピロオ
ルトカーボナートは、主鎖中にスビロオルトカーボナー
ト構造を有しており、体積収縮することなく架橋硬化さ
せることができ、注型材料、成形材料、接着剤もしくは
塗料等の原料として有用な樹脂となる。以上のように、
本発明によるヒドロキシスピロオルトカーボネート化合
物は産業上、応用範囲の広い極めて有用な化合物である
[実 施 例] 以下、実施例、参考例をあげて本発明をさらに詳細に説
明する。
なお、’H−NMRスペクトルはTMSを内部標準とし
て日本電子社F X −100スペクトロメーターを用
いて測定し、赤外線吸収スペクトルは日本分光社IRA
−2型装置を用いて測定した。
実施例 1 3.9−ジアリル−1,5,7,11−テトラオキサス
ピロ(5・5)ウンデカン2.40g (0,01モル
)及び2−ヒトロキシエタンチオール1.84g (0
,021モル)からなる混合物に、ラジカル反応開始剤
としてアゾビスイソブチロニトリル33mg(0,2ミ
リモル)を添加し、封管中60℃において24時間反応
させた。
得られた反応物をシリカゲルカラムクロマト(流出液:
酢酸エチル)によって精製し、白色固体3.68gを得
た。
得られた化合物の構造式は下記に示すとおりであり、融
点は42〜44℃であった。また、元素分析の結果は、 計算値、 C: 51.49%、H: 8.13%、S
 : 1B、17 %、 実測値、 C: 51.69%、H: 8.37%、S
 : 15.78 % であった。
得られた化合物のIRスペクトルを第1図に示した。ま
た、’H−NMRスペクトル(CD0g3溶液中)を第
2図に示した。
(以下余白) 実施例 2 3.9−ジアリル−1,5,7,11−テトラオキサス
ピロ(5・51ウンデカン2.40g (0,01モル
)及び3−ヒドロキシプロパンチオール2.21g (
0,024モル)をクロロベンゼン10m1に溶解させ
た。この溶液にラジカル反応開始剤としてジ−t−ブチ
ルパーオキシド73mg(0,5ミリモル)を添加し、
封管中100℃において24時間反応させた。反応終了
後、溶媒を減圧除去し、続いてシリカゲルカラムクロマ
ト(流出液:酢酸エチル)によって精製し、白色固体3
.34gを得た。
得られた化合物の構造式は下記に示すとおりであり、融
点は41.5〜42.0’Cであった。また、元素分析
の結果は、 計算値:C: 53.74%、H: 8.55%、S 
: 15.10%、 実測値、 C: 53.32%、H: 8.59%、S
 : 15.17% であった。
得られた化合物のIRスペクトルを第3図に示した。ま
たIH−NMRスペクトル(CD0g3溶液中)を第4
図に示した。
(以下余白) ?   ? 巴     S == 実施例 3 3.9−ジアリル−1,5,7,11−テトラオキサス
ピロ[5・5)ウンデカン2.40g (0,01モル
)及び3−ヒトロキシー2.2−ジメチルプロパンチオ
ール2.46g (0,205モル)からなる混合物に
、ラジカル反応開始剤としてアゾビスイソブチロニトリ
ル16mg(0,1ミリモル)を添加し、封管中60℃
において24時間反応させた。得られた反応物をシリカ
ゲルカラムクロマト(流出液:酢酸エチル)によって精
製し、白色固体4.15gを得た。
得られた化合物の構造式は下記に示すとおりであり、融
点は47〜49℃であった。また、元素分析の結果は、 計算値、 C: 57.47%、H: 9.23%、S
 : 13.34%、 実測値、 C: 57.34%、H: 9.32%、S
 : 13.55% であった。
得られた化合物のIRスペクトルデータ及びIH−NM
Rスペクトルデータは次のとおりであった。
IRスペクトル: ν(wax)cm−’340G、 
2900.1380.1200(br)、 1040(
br)。
’H−NMRスペクトル:δ(CD CQ 3 )pp
olo、92(1211,s) 、 1.2〜1.7(
8H,m) 、 1.7〜2.1(2H,m) 、 2
.32(2H,t、J−6Hz)、 2.54(411
,t。
J−711z)、 2.74(4H,s)、 3.64
(4)1.d、J−6)1z)。
3.5〜4.1(8H,a+) (以下余白) Q θ) ! ゛十′ 閤 参考例 1 実施例1で得られたヒドロキシスピロオルトカーボナー
ト531 mg (1,34ミリモル)及びジラウリン
酸ジブチルスズ17■(0,03ミリモル)をジメチル
スルホキシド2mlに溶解した。この溶液に、m−キシ
リレンジイソシアナート334 mg (1,34ミリ
モル)を加え、60℃で1時間反応させた。得られた反
応溶液を大量のエーテル中に投入し、白色の粉末状樹脂
775■を得た。分析の結果、得られた樹脂はスピロオ
ルトカーボナート構造を主鎖に有するポリウレタンであ
った。
得られたポリウレタン500■を2mlのニトロベンゼ
ンに溶解し、アジポイルクロライド50mgを加え、8
0℃で1時間反応させると、白色の架橋体が得られた。
架橋前後の樹脂の密度から体積変化は0.1%の膨張で
あった。
参考例 2 実施例2で得られたヒドロキシスピロオルトカーボナー
ト500 aug (1,18ミリモル)及びトリエチ
ルアミン304 mg(3,0ミリモル)をジメチルス
ルホキシド2mlに溶解した。この溶液にフタロイルク
ロライド239■g (1,18ミリモル)を加え、8
0”[で10時間反応させた。得られた反応溶液を大量
Cエーテルに投入し、白色の粉末状樹脂613■〈得た
。分析の結果、得られた樹脂はスピロオルFカーボナー
ト構造を主鎖に有するポリエステル了あった。
得られたポリエステル500 mgをニトロベンゼン2
mlに溶解し、オキザリルクロライドlhgを加λ80
℃で1時間反応させると、白色の架橋体が得これた。架
橋前後の樹脂の密度から体積変化がな(ことがわかった
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1で得られたヒドロキシスピしオルトカ
ーボナート化合物のIRスペクトル図てあり、第2図は
同化合物の’H−NMRスペントル図である。第3図は
実施例2で得られたトドロキシスピロオルトカーボナー
ト化合物のIRスペクトル図であり、第4図は同化合物
のLH−NMRスペクトル図である。 手続補正書 昭和62年8月3日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは炭素数2〜5の飽和脂肪族炭化水素からな
    る有機基を表わす。)で表わされるヒドロキシスピロオ
    ルカーボナート化合物。
JP62127035A 1987-05-26 1987-05-26 ヒドロキシスピロオルトカ−ボナ−ト化合物 Pending JPS63295585A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016164134A (ja) * 2015-03-07 2016-09-08 四国化成工業株式会社 新規なチオエーテル結合とメルカプト基を有するグリコールウリル類とその利用

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JP2016164134A (ja) * 2015-03-07 2016-09-08 四国化成工業株式会社 新規なチオエーテル結合とメルカプト基を有するグリコールウリル類とその利用

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