JPS6330132A - T溝使用機器の移動装置 - Google Patents
T溝使用機器の移動装置Info
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- JPS6330132A JPS6330132A JP17235886A JP17235886A JPS6330132A JP S6330132 A JPS6330132 A JP S6330132A JP 17235886 A JP17235886 A JP 17235886A JP 17235886 A JP17235886 A JP 17235886A JP S6330132 A JPS6330132 A JP S6330132A
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- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/026—Mounting of dies, platens or press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えばプレス機械における金型の固定に使
用される油圧式クランプ装置等のT清快し引き移動用の
だめの連結体がT溝を通るように設けられたものに利用
するものである。
用される油圧式クランプ装置等のT清快し引き移動用の
だめの連結体がT溝を通るように設けられたものに利用
するものである。
〈従来の技術〉
等
従来のクランプ装)置の移動装置としては、尖頭^
昭58−’78449号明細書に記載のものがある。そ
の概略は、T溝に沿って移動可能なりランプ装置f:T
溝内を通るように設けたローラ付チエンを介して押し引
き駆動するようにしたものである。そのクランプ装置は
油圧によって作動するものであるから、油圧ホースが接
続してあり、その油圧ホースの途中が前記チェ/に設け
たハンガーでT溝の外を通るように支持されている。従
って、その油圧ホースは何かと作業のじゃまになる問題
があった。
の概略は、T溝に沿って移動可能なりランプ装置f:T
溝内を通るように設けたローラ付チエンを介して押し引
き駆動するようにしたものである。そのクランプ装置は
油圧によって作動するものであるから、油圧ホースが接
続してあり、その油圧ホースの途中が前記チェ/に設け
たハンガーでT溝の外を通るように支持されている。従
って、その油圧ホースは何かと作業のじゃまになる問題
があった。
このため本願出願人は油圧ホースと前記ローラ付チエン
が殆ど一体イヒしたクランプ装置押し引き用のクランプ
装置と押し引き用駆動部との連結体を開発し、またその
連結体を用いたクランプ装置の移動装置全開発した。そ
れによると、連結体の一部が油圧ホースで構成され、連
結体がT溝内全通る部分で完全にT溝内に納まる、つま
り油圧ホースその他がT溝の外2て出ないよってなって
いる。
が殆ど一体イヒしたクランプ装置押し引き用のクランプ
装置と押し引き用駆動部との連結体を開発し、またその
連結体を用いたクランプ装置の移動装置全開発した。そ
れによると、連結体の一部が油圧ホースで構成され、連
結体がT溝内全通る部分で完全にT溝内に納まる、つま
り油圧ホースその他がT溝の外2て出ないよってなって
いる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
前記クランプ装置の移動装置Qておける油圧ホースを含
む連結体は、T溝内を外部に出ないように通るのである
が、プレス機械において下金型を固定するクランプ装置
の移動装置て適用したときに、スクラップの・小片がT
溝内に入り込んでクランプ装置の押し引き移動に支障を
きたす問題のあることがわかった。すなわち、金型はあ
る程度使用されてから別のものと交換されるものである
から、使用中はクランプ装置がクランプ位置に移動して
、殆どの場合連結体で押し出されて連結体がT溝内にあ
る状態であり、その上にスクラップの小片が落ち込むこ
とになる。従って型交換のためにクランプ装置が退避位
置に引き戻されるときにその移動が円滑に行われなかっ
たり、移動不可能になったりするのである。
む連結体は、T溝内を外部に出ないように通るのである
が、プレス機械において下金型を固定するクランプ装置
の移動装置て適用したときに、スクラップの・小片がT
溝内に入り込んでクランプ装置の押し引き移動に支障を
きたす問題のあることがわかった。すなわち、金型はあ
る程度使用されてから別のものと交換されるものである
から、使用中はクランプ装置がクランプ位置に移動して
、殆どの場合連結体で押し出されて連結体がT溝内にあ
る状態であり、その上にスクラップの小片が落ち込むこ
とになる。従って型交換のためにクランプ装置が退避位
置に引き戻されるときにその移動が円滑に行われなかっ
たり、移動不可能になったりするのである。
く問題点を解決するための手段〉
この発明の手段は、T溝内を通るようにnけた7幅の可
撓性ベルトの先端部を前記?溝使用機器に結合し途中を
前記連結体に略沿った状態で前記Tに従動するように設
けてなるものである。
撓性ベルトの先端部を前記?溝使用機器に結合し途中を
前記連結体に略沿った状態で前記Tに従動するように設
けてなるものである。
く作 用〉
移動装置付のクランプ装置は、所定のクランプ位置と退
避位置との間をT溝に沿って往復移動せしめられるよう
になっており、クランプ位置でクランプ作用し、例えば
プレス機械で金型を固定してその状態でプレス加工が行
われ、金型の交換時に非クランプ状態となって退避位置
に移動し、金型の交換が行われた後クランプ位置に移動
して再びクランプ作用する。このクランプ装置の移動に
伴って可撓性ベルトの先端部も移動して常にクランプ装
置とその移動装置との間のT溝の開口を閉蓋状態とする
。
避位置との間をT溝に沿って往復移動せしめられるよう
になっており、クランプ位置でクランプ作用し、例えば
プレス機械で金型を固定してその状態でプレス加工が行
われ、金型の交換時に非クランプ状態となって退避位置
に移動し、金型の交換が行われた後クランプ位置に移動
して再びクランプ作用する。このクランプ装置の移動に
伴って可撓性ベルトの先端部も移動して常にクランプ装
置とその移動装置との間のT溝の開口を閉蓋状態とする
。
〈実施例〉
第1実施例を第1図及び第2図に示す。図において、1
はクランプ装置、2は移動装置、3は可撓性ベルトであ
る。
はクランプ装置、2は移動装置、3は可撓性ベルトであ
る。
クランプ装置1は、油圧ホース10を介して圧油を給排
されることによりプレス機械の下金型を固定するように
なっており、油圧ホース10の結合部11がT溝12内
の幅の広い部分に位置するように設けられている。この
ほかに信号伝達用グープル13が油圧ホース10に平行
して設けられており、これはクランプ装置1の適所に設
けられ金型との位置関係を検知する近接スイッチに接続
している。
されることによりプレス機械の下金型を固定するように
なっており、油圧ホース10の結合部11がT溝12内
の幅の広い部分に位置するように設けられている。この
ほかに信号伝達用グープル13が油圧ホース10に平行
して設けられており、これはクランプ装置1の適所に設
けられ金型との位置関係を検知する近接スイッチに接続
している。
移動装置2は、連結体14と駆動部15とで構成されて
いる。連結体14は、両体制てローラ16を有するロー
ラ付チェン33と前記油圧ホース10とからなるもので
、リンク17.18全軸19で順次連結して油圧ホース
10を組込んだものである。軸19は両性側端Ke+−
ラ16を枢支し、その内側に夫々す/り17.18を枢
支し、その両側リンク間がローラ16よりもやや小径の
大径部て形成されていると共に半径方向の凸部20を有
している。大径部には油圧ホース10の挿通される孔と
ケーブル13の挿通される一孔△ とが軸19の中心を通る直径方向に凸部乙の突出方向に
直角に穿設されている。連結体14のクラップ装置1側
の端部は、油圧ホース10の先端が金具21を介して結
合され、金具21とローラ付チェン先端との間に圧縮状
態のコイルばね22を介在させである。連結体14の基
端部は駆動部15のスズロケット23に係合している。
いる。連結体14は、両体制てローラ16を有するロー
ラ付チェン33と前記油圧ホース10とからなるもので
、リンク17.18全軸19で順次連結して油圧ホース
10を組込んだものである。軸19は両性側端Ke+−
ラ16を枢支し、その内側に夫々す/り17.18を枢
支し、その両側リンク間がローラ16よりもやや小径の
大径部て形成されていると共に半径方向の凸部20を有
している。大径部には油圧ホース10の挿通される孔と
ケーブル13の挿通される一孔△ とが軸19の中心を通る直径方向に凸部乙の突出方向に
直角に穿設されている。連結体14のクラップ装置1側
の端部は、油圧ホース10の先端が金具21を介して結
合され、金具21とローラ付チェン先端との間に圧縮状
態のコイルばね22を介在させである。連結体14の基
端部は駆動部15のスズロケット23に係合している。
スズロケット23は2枚を間隔を隔てて軸24に固定し
たものでローラーうに係合する。そして油圧ホース10
の基端は2枚のスプロケット23の間に設けた圧油中継
ブロックに結合され、軸24の中心孔を介して圧油供給
部に接続されている。軸24は図示していないロータリ
アクチュエータによって正逆方向に回転駆動されるよう
になっている。連結体14の途中は、第1図に示すクラ
ンプ装置1の退避状態において、大部分がスズロケット
23に巻き込まれており、その巻き込み状態で外側から
ローラー6に接するガイド25に案内されるようになっ
ている。クランプ装置上のクランプ位置に移動した状態
では第1図の状態からクラップ装置lが連結体14によ
ってT溝12に沿って押し出された状態であり、l!!
!結体14のT溝内部分は第2図に見られる・ようにT
溝12の底側幅広部の上下面にローラ16が案内される
ようになっている。T溝12内において連結体14の軸
19の凸部20はT溝開口側へ向っている。この移動装
置2はスズロケット230回転により連結体15を介し
てクランプ装置lを押したり引いたりしてクランプ位置
と退避位置とに移動させる。図中、26は本体で、軸2
4を軸受し、ボルスタ27に取付ける取付は部2日を有
し、内の例では断面がわずかに弧状をなし、幅寸法がT
溝の開口側の幅の狭い部分の溝幅に一致する寸法であり
、T溝12に対し開口側に凹となる位置関係で先端を第
1図に仮想線で示すL型金具29を介してクラップ装置
1に結合されている。その結合位置はT溝12内におい
て幅の狭い部分に位置する。
たものでローラーうに係合する。そして油圧ホース10
の基端は2枚のスプロケット23の間に設けた圧油中継
ブロックに結合され、軸24の中心孔を介して圧油供給
部に接続されている。軸24は図示していないロータリ
アクチュエータによって正逆方向に回転駆動されるよう
になっている。連結体14の途中は、第1図に示すクラ
ンプ装置1の退避状態において、大部分がスズロケット
23に巻き込まれており、その巻き込み状態で外側から
ローラー6に接するガイド25に案内されるようになっ
ている。クランプ装置上のクランプ位置に移動した状態
では第1図の状態からクラップ装置lが連結体14によ
ってT溝12に沿って押し出された状態であり、l!!
!結体14のT溝内部分は第2図に見られる・ようにT
溝12の底側幅広部の上下面にローラ16が案内される
ようになっている。T溝12内において連結体14の軸
19の凸部20はT溝開口側へ向っている。この移動装
置2はスズロケット230回転により連結体15を介し
てクランプ装置lを押したり引いたりしてクランプ位置
と退避位置とに移動させる。図中、26は本体で、軸2
4を軸受し、ボルスタ27に取付ける取付は部2日を有
し、内の例では断面がわずかに弧状をなし、幅寸法がT
溝の開口側の幅の狭い部分の溝幅に一致する寸法であり
、T溝12に対し開口側に凹となる位置関係で先端を第
1図に仮想線で示すL型金具29を介してクラップ装置
1に結合されている。その結合位置はT溝12内におい
て幅の狭い部分に位置する。
可撓性ベルト3はクランプ装置1から連結体14に沿っ
て伸延しT溝12内においてこれを閉蓋状態としており
、連結体の凸部20の先端(て当接している。
て伸延しT溝12内においてこれを閉蓋状態としており
、連結体の凸部20の先端(て当接している。
この位置規制のために、基端部はワイヤ30を連結され
、そのワイヤ30が両側のスズロケット23の間に設け
られた案内ローラ31に案内され引張りスプリング32
の一端に接続され、スプリング32の他端がスズロケッ
ト23に固定されている。従って、可撓性ベルト3は常
に張力を与えられており、これによって各凸部20に確
実に当接して位置規制される。図において34はスクレ
ーバである。
、そのワイヤ30が両側のスズロケット23の間に設け
られた案内ローラ31に案内され引張りスプリング32
の一端に接続され、スプリング32の他端がスズロケッ
ト23に固定されている。従って、可撓性ベルト3は常
に張力を与えられており、これによって各凸部20に確
実に当接して位置規制される。図において34はスクレ
ーバである。
第2実施例を第3図及び第4図に示す。第1実施例と異
なる主な点は、可撓性ペル)3aとその位置規制のだめ
の構成であり、同等部分は同一図面符号で示して説明を
省略する。
なる主な点は、可撓性ペル)3aとその位置規制のだめ
の構成であり、同等部分は同一図面符号で示して説明を
省略する。
可撓性ベルト3aは、T溝12の開口部の幅よりも少し
広い幅寸法の平坦な断面形状のスチールベルトである。
広い幅寸法の平坦な断面形状のスチールベルトである。
その先端はクラップ装置1aに結合され、T溝12の部
分をておける高さ位置は、T溝12を設けであるボルス
タ等の上表面40よりも少し低い位置である。T溝12
内においてT溝開口部の幅を拡大してガイド41を設け
てあり、そのガイド41に可撓性ペル)3aの両側縁が
案内されT溝12を閉蓋するようになっている。この実
施例では連結体14aの軸19aに凸部20を設けない
ためT溝12内では可撓性ペル)3aが連結体14aに
接触していない。移動装置2の本体26a内では可撓性
ペル)3aの屈曲部の凸側にガイド42.43を設けで
ある。ガイド42は連結体14aがスプロケット23に
係合する位置で可撓性ペル)3aがローラ16に接する
ように案内し、ガイド43はローラ16のガイド25に
沿って可撓性ベルト3gの幅と厚さに対応して設けであ
る。可撓性ペル)3aの基端は連結体14aのチェノの
終端位置で終端しており、張力を与えるようにはなって
いない。この実施例では可撓性ペル)3aが全長てわた
ってガイドによって案内されている構成である。
分をておける高さ位置は、T溝12を設けであるボルス
タ等の上表面40よりも少し低い位置である。T溝12
内においてT溝開口部の幅を拡大してガイド41を設け
てあり、そのガイド41に可撓性ペル)3aの両側縁が
案内されT溝12を閉蓋するようになっている。この実
施例では連結体14aの軸19aに凸部20を設けない
ためT溝12内では可撓性ペル)3aが連結体14aに
接触していない。移動装置2の本体26a内では可撓性
ペル)3aの屈曲部の凸側にガイド42.43を設けで
ある。ガイド42は連結体14aがスプロケット23に
係合する位置で可撓性ペル)3aがローラ16に接する
ように案内し、ガイド43はローラ16のガイド25に
沿って可撓性ベルト3gの幅と厚さに対応して設けであ
る。可撓性ペル)3aの基端は連結体14aのチェノの
終端位置で終端しており、張力を与えるようにはなって
いない。この実施例では可撓性ペル)3aが全長てわた
ってガイドによって案内されている構成である。
第3実施例を第5図及び第6図に示す。第1実施例と異
なる主な点は、可撓性ペル) 3bとその位置規制のた
めの構成であり、同等部分は同一図面符号で示して説明
を省略する。
なる主な点は、可撓性ペル) 3bとその位置規制のた
めの構成であり、同等部分は同一図面符号で示して説明
を省略する。
可撓性ベルト3bは、断面がわずかに弧状でT胃12の
開口幅寸法よりも広い幅寸法のスチールベルトである。
開口幅寸法よりも広い幅寸法のスチールベルトである。
その先端はクランプ装置1bに弧状の凸面を上向きにし
て結合され、T溝12の部分における高さ位置は、T溝
12を設けであるボルスタ等の上表面40に一致する位
置である。T溝12の部分において可撓性ペル)3bは
T溝12の開口を閉蓋する。
て結合され、T溝12の部分における高さ位置は、T溝
12を設けであるボルスタ等の上表面40に一致する位
置である。T溝12の部分において可撓性ペル)3bは
T溝12の開口を閉蓋する。
移動装置2の本体26bにはT溝12に続く直線部の適
所に入口ガイド44を設けてあり、他の部分では特別に
ガイドはな(、屈曲してスズロケット23に連結体14
bが係合する部分でローラ16に接し、基端を第1実施
例と同様に引張りスプリング32を介してスズロケット
23に結合されている。これによってスプロケット23
に係合している部分の連結体14bのローラ16はガイ
ド25に可撓性ペル)3bを介して案内されることKな
り、かつ可撓性ベルト3bも案内される。
所に入口ガイド44を設けてあり、他の部分では特別に
ガイドはな(、屈曲してスズロケット23に連結体14
bが係合する部分でローラ16に接し、基端を第1実施
例と同様に引張りスプリング32を介してスズロケット
23に結合されている。これによってスプロケット23
に係合している部分の連結体14bのローラ16はガイ
ド25に可撓性ペル)3bを介して案内されることKな
り、かつ可撓性ベルト3bも案内される。
上記第1、第2)第3実施例においては説明しなかった
が、クランプ装置が連結体側から押されて移動する際に
、T溝内にスクラップの小片等が入っている場合に移動
の妨げとなることが考えられる。このような問題て対し
ては、第7図乃至第9図に示すよって、異物を噛込まな
いで押しの汀る、ワイパ50 ) 51をクラップ装
置に設けておく。
が、クランプ装置が連結体側から押されて移動する際に
、T溝内にスクラップの小片等が入っている場合に移動
の妨げとなることが考えられる。このような問題て対し
ては、第7図乃至第9図に示すよって、異物を噛込まな
いで押しの汀る、ワイパ50 ) 51をクラップ装
置に設けておく。
このワイパ50,51はゴム又は合成樹脂で形狡し適当
な金具で支持すればよい。図におけるT溝12は底部中
央が段全なして若干深くなったものを示し、ワイパ50
はこれに対応して中央部が突出している。図示のクラン
プ装置lは第1実施例のものであり、T溝12に対する
可撓性ベルト3による閉蓋状態はT溝を開口縁よりもか
なり内側で閉じた状態であり、クランプ装置1の引き移
動の際にT溝の上部に入り込んだ異物を押しのけるため
にワイパ52を設けである。図中、53は下金型、54
I−i下金型のU溝、55は金型の縁部を検知する近接
スイッチ又はリミントスイッチである。
な金具で支持すればよい。図におけるT溝12は底部中
央が段全なして若干深くなったものを示し、ワイパ50
はこれに対応して中央部が突出している。図示のクラン
プ装置lは第1実施例のものであり、T溝12に対する
可撓性ベルト3による閉蓋状態はT溝を開口縁よりもか
なり内側で閉じた状態であり、クランプ装置1の引き移
動の際にT溝の上部に入り込んだ異物を押しのけるため
にワイパ52を設けである。図中、53は下金型、54
I−i下金型のU溝、55は金型の縁部を検知する近接
スイッチ又はリミントスイッチである。
第1及び第3実施例において、可撓性ベルト3.3bは
引張りスプリング32で基端を引張っであるが、これは
スズロケット23に巻き込まれた状態とで溝内にある直
線状態とでは連結体14.14bよりも可撓性ベルト3
.3bの方が巻き込み半径が大きいことによって生じる
相対的な長さ方向のずれを許容する作用がある。
引張りスプリング32で基端を引張っであるが、これは
スズロケット23に巻き込まれた状態とで溝内にある直
線状態とでは連結体14.14bよりも可撓性ベルト3
.3bの方が巻き込み半径が大きいことによって生じる
相対的な長さ方向のずれを許容する作用がある。
第1、第2)第3実施例は移動装置がいずれも巻き込み
型のものであるが、このほかに移動装置側において連結
体に弛るみ部を形成するようにして流体圧シリンダ等の
駆動部でその弛るみ部の量を増減するように連結体を駆
動してクランプ装置を押し引き移動させるようにしたも
のも考えられ、そのような移動装置付のクランプ装置に
対してもT溝を閉蓋する可撓性ベルトを設けることがで
きる。その場合、連結体の直線部と屈曲部の長さの比率
が常に変化しない構成とすれば引張りスプリングを設け
る必要はない。
型のものであるが、このほかに移動装置側において連結
体に弛るみ部を形成するようにして流体圧シリンダ等の
駆動部でその弛るみ部の量を増減するように連結体を駆
動してクランプ装置を押し引き移動させるようにしたも
のも考えられ、そのような移動装置付のクランプ装置に
対してもT溝を閉蓋する可撓性ベルトを設けることがで
きる。その場合、連結体の直線部と屈曲部の長さの比率
が常に変化しない構成とすれば引張りスプリングを設け
る必要はない。
上記実施例において、可撓性ベルトにスチールベルトを
用いたが、これは1例であり、別に合成樹脂ベルト、ス
チールベルトと合成樹脂ベルトを組合わせたものなどが
使用可能である。
用いたが、これは1例であり、別に合成樹脂ベルト、ス
チールベルトと合成樹脂ベルトを組合わせたものなどが
使用可能である。
上記実施例において、T溝使用機器を全てクランプ装置
として説明したが、このほかに工作機械等において治具
、工具あるいはこれらの保持具等についてもT溝に沿っ
て進退移動する構成のものに適用できる。
として説明したが、このほかに工作機械等において治具
、工具あるいはこれらの保持具等についてもT溝に沿っ
て進退移動する構成のものに適用できる。
〈発明の効果〉
この発明によれば、T溝内にある連結体に対しそのT溝
の開口側を可撓性ベルトで閉じるように構成したもので
あるから、そのT溝内にスクラップの小片等が入り込ん
で連結体によるクランプ装置等のT溝使用機器の押し引
き移動の妨げ(こなるようなこさが防止される。
の開口側を可撓性ベルトで閉じるように構成したもので
あるから、そのT溝内にスクラップの小片等が入り込ん
で連結体によるクランプ装置等のT溝使用機器の押し引
き移動の妨げ(こなるようなこさが防止される。
第1図はこの発明の第1実施例の縦断面部分破断側面図
、第2図は同実施例の部分破断正面図、第3図は第2実
施例の主要部の縦断面部分破断側面図、第4図は同実施
例の連結体及び可撓性ベルトのT溝内にある状態の断面
図、第5図は第3実施例の主要部の縦断面部分破断側面
図、第6図は同実施例のA−A断面図、第7図は第1実
施例のクランプ装置部分の部分縦断側面図、第8図は第
7図のT溝内部分の正面図、第9図は第7図のB−B断
面図である。 1、la、lb・・・クランプ装置、2・・・移動装置
、3・・・可撓性ベルト、10・・・油圧ボース、ユ2
・・・T溝、14.14a、 14b・・・連結体、
ユ5・・・駆動部。
、第2図は同実施例の部分破断正面図、第3図は第2実
施例の主要部の縦断面部分破断側面図、第4図は同実施
例の連結体及び可撓性ベルトのT溝内にある状態の断面
図、第5図は第3実施例の主要部の縦断面部分破断側面
図、第6図は同実施例のA−A断面図、第7図は第1実
施例のクランプ装置部分の部分縦断側面図、第8図は第
7図のT溝内部分の正面図、第9図は第7図のB−B断
面図である。 1、la、lb・・・クランプ装置、2・・・移動装置
、3・・・可撓性ベルト、10・・・油圧ボース、ユ2
・・・T溝、14.14a、 14b・・・連結体、
ユ5・・・駆動部。
Claims (2)
- (1)T溝内を通るように設けた押し引き用連結体を介
してクランプ等のT溝使用機器が駆動部によつて押し引
き移動せしめられるT溝使用機器の移動装置において、
上記T溝の開口部を閉じる幅の可撓性ベルトの先端部を
前記T溝使用機器に結合し途中を前記連結体に略沿つた
状態で前記T溝開口部を閉じるように設け基端側を前記
連結体に沿わせて前記駆動部による前記T溝使用機器の
移動に従動するように設けてなるT溝閉蓋装置。 - (2)特許請求の範囲(1)に記載のT溝閉蓋装置にお
いて、前記可撓性ベルトが、一様な弧状断面形状を有す
るものであるT溝閉蓋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172358A JPH0724875B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | T溝使用機器の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172358A JPH0724875B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | T溝使用機器の移動装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20104293A Division JPH0773745B2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 移動装置付t溝使用機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330132A true JPS6330132A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0724875B2 JPH0724875B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15940422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172358A Expired - Fee Related JPH0724875B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | T溝使用機器の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724875B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148731U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-02 | 相生精機株式会社 | 押引式搬送装置 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61172358A patent/JPH0724875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148731U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-02 | 相生精機株式会社 | 押引式搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724875B2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |