JPS6330281A - 記録材料 - Google Patents
記録材料Info
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- JPS6330281A JPS6330281A JP61175343A JP17534386A JPS6330281A JP S6330281 A JPS6330281 A JP S6330281A JP 61175343 A JP61175343 A JP 61175343A JP 17534386 A JP17534386 A JP 17534386A JP S6330281 A JPS6330281 A JP S6330281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- carbon atoms
- recording material
- bonded
- alkylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/132—Chemical colour-forming components; Additives or binders therefor
- B41M5/136—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Color Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は無機酸、有機酸、フェノール性化合物およびそ
れらの誘導体あるいは酸化剤などの電子受容性物質と接
触させることにより発色し、かつ近赤外領域に吸収を有
する新規ロイコ化合物を含有する、記録材料に関するも
のである。
れらの誘導体あるいは酸化剤などの電子受容性物質と接
触させることにより発色し、かつ近赤外領域に吸収を有
する新規ロイコ化合物を含有する、記録材料に関するも
のである。
「従来の技術と発明が解決しようとする問題点」ロイコ
色素を用いる記録材料としては従来より感圧記録材料、
感熱記録材料など椎々のものが知られており、近年のコ
ンピュータなどの社会的普及によりその需要は、今後、
益々、増加して行く傾向にある。
色素を用いる記録材料としては従来より感圧記録材料、
感熱記録材料など椎々のものが知られており、近年のコ
ンピュータなどの社会的普及によりその需要は、今後、
益々、増加して行く傾向にある。
一般に感圧記録材料と言われるものは、原理的には、ロ
イコ色素の有機溶剤溶液を含む感圧破裂性マイクロカプ
セルを塗布したシートと電子受容性物質を塗布し友シー
トとより成り、この2枚のシートを向い合せて電ね、上
部より筆圧、衝撃圧を加えることにより記録像を得るも
のであり、ま九感熱記録材料とは、ロイコ色素と電子受
容性物質よシ成る顕色剤とを混合し、支持シート上に塗
布したものであり、ここに熱的に画像信号を与えること
により画像記録を得るものである。
イコ色素の有機溶剤溶液を含む感圧破裂性マイクロカプ
セルを塗布したシートと電子受容性物質を塗布し友シー
トとより成り、この2枚のシートを向い合せて電ね、上
部より筆圧、衝撃圧を加えることにより記録像を得るも
のであり、ま九感熱記録材料とは、ロイコ色素と電子受
容性物質よシ成る顕色剤とを混合し、支持シート上に塗
布したものであり、ここに熱的に画像信号を与えること
により画像記録を得るものである。
以上の如き原理により画像記録を得ようとする感圧・感
熱記録材料は、従来は可視像を得るのが主要な目的であ
った。
熱記録材料は、従来は可視像を得るのが主要な目的であ
った。
クリスタルバイオレットラクトンに代表されるフタリド
化合物、置換アミノ基を持つフルオラン化合物などロイ
コ色票の代表的なものであるが、これらはその発色構造
がほとんど700 n1jl以下の可視領域にのみ吸収
をするものである。ところが近年の光学的文字読取シ装
置(o、 c、R,)などの発達と普及に伴い、感圧、
感熱記録用ロイコ色素として特殊なものが求められるよ
うになった。即ち、光源の開発の進展に伴い、求められ
るようになつ友近赤外領域に吸収のある発色像を与える
ロイコ色素がそれでおる。
化合物、置換アミノ基を持つフルオラン化合物などロイ
コ色票の代表的なものであるが、これらはその発色構造
がほとんど700 n1jl以下の可視領域にのみ吸収
をするものである。ところが近年の光学的文字読取シ装
置(o、 c、R,)などの発達と普及に伴い、感圧、
感熱記録用ロイコ色素として特殊なものが求められるよ
うになった。即ち、光源の開発の進展に伴い、求められ
るようになつ友近赤外領域に吸収のある発色像を与える
ロイコ色素がそれでおる。
近赤外領域に吸収を有する染・顔料は古くから知られて
おり、フタロシアニン、キナクリドン、その他、各攬金
属のキレート化合mなど周知のものであるが、こルらは
iiJ視領域にも大きな吸収を有する友め、通常の方法
では感圧・感熱記録用の色素として使用することはでき
ない。
おり、フタロシアニン、キナクリドン、その他、各攬金
属のキレート化合mなど周知のものであるが、こルらは
iiJ視領域にも大きな吸収を有する友め、通常の方法
では感圧・感熱記録用の色素として使用することはでき
ない。
該用途に供する友めには、その特質より、自体は無色な
いし淡色であるが電子受容性物質と接触することにより
発色構造を与え得るような、いわゆるロイコ型にする必
要がある。
いし淡色であるが電子受容性物質と接触することにより
発色構造を与え得るような、いわゆるロイコ型にする必
要がある。
従来よシ、近赤外波長領域に吸収含有するロイコ色素に
ついていくつかの提案がなされている。
ついていくつかの提案がなされている。
例えば特開1@ 51−1210354.特開昭51−
1211337号、特開昭51−121038号、特開
昭51−167979号公報に開示されているジビニル
含有フタリド、特開昭60−226871号、特開昭6
1−22076号公報に開示されているスピロフルオレ
ンフタリドなどは上述の目的を達成しうる色素とされて
いる。
1211337号、特開昭51−121038号、特開
昭51−167979号公報に開示されているジビニル
含有フタリド、特開昭60−226871号、特開昭6
1−22076号公報に開示されているスピロフルオレ
ンフタリドなどは上述の目的を達成しうる色素とされて
いる。
これら、従来の提案は何れも色素構造にフタリド構造全
付与することによってロイコ色累次らしめているが、本
発明はこれら公知の化合物と全く異なるロイコ色素であ
って、かつ電子受容性物質ものであ乙3.″□ ゛ 「問題点を解決するための手段と作用」本発明は、下記
一般式〔1〕で表わされるテトラ7 工” /L’
1.4−ペンタジエン化合物o少i < トも1穐を発
色剤として含有することを特徴とする記録材料である。
付与することによってロイコ色累次らしめているが、本
発明はこれら公知の化合物と全く異なるロイコ色素であ
って、かつ電子受容性物質ものであ乙3.″□ ゛ 「問題点を解決するための手段と作用」本発明は、下記
一般式〔1〕で表わされるテトラ7 工” /L’
1.4−ペンタジエン化合物o少i < トも1穐を発
色剤として含有することを特徴とする記録材料である。
〔ここにnl 、 R2、pH、R4は、炭素数1〜6
のアルキル基、5〜6員環のシクロアルキル基、炭素数
101、下の7リルアルキル基を表わすか、またはエチ
レン、プロピレン、トリメチレンよシ選ばれるアルキレ
ン基を表わし、アルキレンの場合、窒素原子に結合しな
い他端は、窒素原子のオルト位に当るベンゼン核炭素と
結合するか、R1とR1の他端同志又はR1とR4の他
端同志で結合して、環を形成する。また、xl 、 x
*は、−N、::、 (R″、R6は炭素数1〜6のア
ルキル基、5〜6員環のンクロアルキル基、炭素数10
以下のアリルアルキル基を表わすカ、マたはエチレン、
プロピレン、トリメチレンより選ばれるアルキレン基を
表わし、アルキレンの場合、窒素原子に結合しない他端
は、窒素原子のオルト位に当るベンゼン核炭素と結合す
るか、R5とR6の他端同志で結合して環を形成する。
のアルキル基、5〜6員環のシクロアルキル基、炭素数
101、下の7リルアルキル基を表わすか、またはエチ
レン、プロピレン、トリメチレンよシ選ばれるアルキレ
ン基を表わし、アルキレンの場合、窒素原子に結合しな
い他端は、窒素原子のオルト位に当るベンゼン核炭素と
結合するか、R1とR1の他端同志又はR1とR4の他
端同志で結合して、環を形成する。また、xl 、 x
*は、−N、::、 (R″、R6は炭素数1〜6のア
ルキル基、5〜6員環のンクロアルキル基、炭素数10
以下のアリルアルキル基を表わすカ、マたはエチレン、
プロピレン、トリメチレンより選ばれるアルキレン基を
表わし、アルキレンの場合、窒素原子に結合しない他端
は、窒素原子のオルト位に当るベンゼン核炭素と結合す
るか、R5とR6の他端同志で結合して環を形成する。
ここにおいて、xlにおけるR8とI3におけるR1又
はXlにおけるR6とI2におけるR@とは、同一であ
っても異なっていてもよい、)、炭素数1〜6のアルキ
ル゛1 。
はXlにおけるR6とI2におけるR@とは、同一であ
っても異なっていてもよい、)、炭素数1〜6のアルキ
ル゛1 。
基、炭素数1〜6のアルキレン基、水素、塩禁、臭素よ
1選ばれる基を、y’、y”は水素、炭素数j〜6のア
ルキル基、炭素数1〜6のアルコキリ基より選ばれる基
を表わす。以下、同符号は同じ意味を有する。〕 本発明の化合物〔1〕は、これ自体、通常無色ないし淡
色でいわゆるロイコ色素と見なし得る。
1選ばれる基を、y’、y”は水素、炭素数j〜6のア
ルキル基、炭素数1〜6のアルコキリ基より選ばれる基
を表わす。以下、同符号は同じ意味を有する。〕 本発明の化合物〔1〕は、これ自体、通常無色ないし淡
色でいわゆるロイコ色素と見なし得る。
本化合物〔1〕は、これをフェノールホルマリン系樹脂
、サリチル酸金属塩類、ビスフェノール類、アタパルガ
イド、ジルトンクレーなどの粘土鉱物類などの電子受容
性物質と接触せしめることによりゆっくりではあるが発
色し、またクロッニルなどとの接触においては迅速に発
色し、いずれの場合も700 nln 〜900 nm
の近赤外領域に吸収の極大を有する発色像を形成する。
、サリチル酸金属塩類、ビスフェノール類、アタパルガ
イド、ジルトンクレーなどの粘土鉱物類などの電子受容
性物質と接触せしめることによりゆっくりではあるが発
色し、またクロッニルなどとの接触においては迅速に発
色し、いずれの場合も700 nln 〜900 nm
の近赤外領域に吸収の極大を有する発色像を形成する。
従って、該化合物を感圧記録材料、感熱記録材料として
使用すれば、その文字、マーク等は、近赤外線使用の光
学的文字読取〕装置(0,C0R,)での読取シが可能
となる。
使用すれば、その文字、マーク等は、近赤外線使用の光
学的文字読取〕装置(0,C0R,)での読取シが可能
となる。
本発明の化合物〔1〕を得るにはいかなる経路を採用し
てもよいが、例えば次のような反応経路で得ることがで
きる。
てもよいが、例えば次のような反応経路で得ることがで
きる。
化合物〔2〕および〔3〕は、いずれも1,1−ジフェ
ニルエチレンlI4体に属する。
ニルエチレンlI4体に属する。
ジフェニルエチレン誘導体の合成法としては、グリニヤ
ール反応を利用する方法が一般的である。
ール反応を利用する方法が一般的である。
(4) (2)または〔3〕〔式
中、AハA”、 A”i BdB”、 B” ?代表1
.、xH塩素、臭素、ヨウ素を表わす〕 仁の反応はベンゾフェノン誘導体〔4〕にグリニヤール
試薬を作用させるもので極めて容易に高収率でかつ高品
位のエチレン誘導体を得ることができる。
中、AハA”、 A”i BdB”、 B” ?代表1
.、xH塩素、臭素、ヨウ素を表わす〕 仁の反応はベンゾフェノン誘導体〔4〕にグリニヤール
試薬を作用させるもので極めて容易に高収率でかつ高品
位のエチレン誘導体を得ることができる。
また、構造的に限定はされるが、例えば下式〔5〕のエ
チレン誘導体 眞 〔5〕 は、特開Is 61−95145に開示された方法によ
り得ることもできる。
チレン誘導体 眞 〔5〕 は、特開Is 61−95145に開示された方法によ
り得ることもできる。
CH。
〔6〕
目的化合物〔1〕は前述のようにして得たるエチレン誘
導体(2) (3)あるいは〔4〕を水あるいはメタノ
ール、エタノール、プロパツールなどのアルコール系溶
□媒、あるい紘エチレングリコール、ジエチレングリコ
ールの低級アルキル置換エーテル、あるいはテトラヒド
ロフラン、ジオキサンなどの環状エーテルなどの極性媒
質中で鉱酸あるいはギ酸、酢酸などの脂肪酸、メタンス
ルホン酸、P−トルエンスルホン酸などの有機スルホン
酸、更に安息香酸などの酸性触媒の存在下にホルムアル
デヒド、あるいはトリオキサン等と縮合せしめることに
より容易に得ることができる。
導体(2) (3)あるいは〔4〕を水あるいはメタノ
ール、エタノール、プロパツールなどのアルコール系溶
□媒、あるい紘エチレングリコール、ジエチレングリコ
ールの低級アルキル置換エーテル、あるいはテトラヒド
ロフラン、ジオキサンなどの環状エーテルなどの極性媒
質中で鉱酸あるいはギ酸、酢酸などの脂肪酸、メタンス
ルホン酸、P−トルエンスルホン酸などの有機スルホン
酸、更に安息香酸などの酸性触媒の存在下にホルムアル
デヒド、あるいはトリオキサン等と縮合せしめることに
より容易に得ることができる。
〔2〕及び〔3〕として同種のものを使用すれば〔1〕
として対称構造のものが得られ、異種のものを選べば〔
1〕として非対称構造のものが得られる。
として対称構造のものが得られ、異種のものを選べば〔
1〕として非対称構造のものが得られる。
式〔1〕の化合物を使用して感圧記録材料を製造するに
当っては、公知の方法を使用する事がてきる。
当っては、公知の方法を使用する事がてきる。
例えば、米国特許第2800458号、第280645
7号等に記載のコアセルベーV!1ンの如き方法を採用
すればよい。
7号等に記載のコアセルベーV!1ンの如き方法を採用
すればよい。
tた感熱記録材料を製造するには、例えば、日本国特許
昭45−14089号公報に記載の公知の方法を採用す
ることができる。
昭45−14089号公報に記載の公知の方法を採用す
ることができる。
これら記録材料の製造に轟っては、式〔1〕の化合物の
単独使用は当然可能であるが、従来公知の発色性化合物
類との共使用によって、記録材料としての有用性を大き
くすることができ、目的に応じて、種々の化合物との配
合が可能である。
単独使用は当然可能であるが、従来公知の発色性化合物
類との共使用によって、記録材料としての有用性を大き
くすることができ、目的に応じて、種々の化合物との配
合が可能である。
「5j!施例等」
以下、式〔1〕の化合物の合成例を示すと共に同化合物
を用いた記録材料の実施例を掲げ、本発明を具体的に説
明する。
を用いた記録材料の実施例を掲げ、本発明を具体的に説
明する。
合成例1
ブタノール3ooccに1.1−ビス−(4−ジメチル
アミノフェニル)エチレン531%35チホルマリン7
1[26f、P−トルエンスルホン酸Q、1ft−加え
60℃で20時間反応する。
アミノフェニル)エチレン531%35チホルマリン7
1[26f、P−トルエンスルホン酸Q、1ft−加え
60℃で20時間反応する。
後、析出してIx結晶t−p遇し、)ルエン、酢酸エチ
ルより再結晶し、1,1,5.5−テトラキス−(4−
ジメチルアミノフェニル) −1,4−ペンタジエンの
淡黄色砂状結晶13ft−得る。
ルより再結晶し、1,1,5.5−テトラキス−(4−
ジメチルアミノフェニル) −1,4−ペンタジエンの
淡黄色砂状結晶13ft−得る。
(m、p、 202.0c〜205.5℃)これは、シ
リカゲル上、ゆっく夛と青緑色に発色し、反射スペクト
ルはk wax 830 nun t−示した。
リカゲル上、ゆっく夛と青緑色に発色し、反射スペクト
ルはk wax 830 nun t−示した。
元素分析 理論値 分析値
C81,618cL73
H8,08B、21
N IQ、31 11.0
66合成2 エチルセロソルブ75ccに1−(4−ジメチルアミノ
フェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチレン1
2.7y% 55チホルマリン水溶液&、41、P−1
−ルエンスルホン酸Q、51 k加L 80℃テ24t
1間反応する。
66合成2 エチルセロソルブ75ccに1−(4−ジメチルアミノ
フェニル)−1−(4−メトキシフェニル)エチレン1
2.7y% 55チホルマリン水溶液&、41、P−1
−ルエンスルホン酸Q、51 k加L 80℃テ24t
1間反応する。
後、トルエン、酢酸エチルより結晶化し、1,5−ビス
−(4−ジメチルアミノフェニル) −1,5−ビス(
4−メトキシフェニル) −1,4−ペンタジエンのク
リーム色の結晶5.5flt−得る。
−(4−ジメチルアミノフェニル) −1,5−ビス(
4−メトキシフェニル) −1,4−ペンタジエンのク
リーム色の結晶5.5flt−得る。
(mp、1786C〜186.5℃)
これはシリカゲル上ゆっくりと黄褐色に発色し、反射ス
ペクトルはλ旬J 800 n1Il を示した。
ペクトルはλ旬J 800 n1Il を示した。
元素分析 理#値 分析値
e 81JJ8 81.1
3Hl 33 748 N 5.40 5.22
合成例3〜合成例12 合成例1と同様に合成し、以下衣にまとめて記載する。
3Hl 33 748 N 5.40 5.22
合成例3〜合成例12 合成例1と同様に合成し、以下衣にまとめて記載する。
実施例1
合成例1で得た化合物7fをモノイソプロピルビフェニ
ル989に溶解し、この溶液にゼラチン241、アラビ
アゴム24Fを水4QQceに溶解し圧t−7Kli整
した液を加えホモジナイザーで乳化した。この乳化液に
温水1oooyを加え50℃で30分攪拌した後10%
苛性ソーダ水溶液約1fを加え更に50℃で30分攪拌
した。次いで希酢酸を徐々に加えてPHを4.5に調整
し、50℃で約1時間攪拌し友後使〜5℃に冷却し、更
に30分攪拌した。次いで、4−ゲルタールアルデヒド
水溶液851を徐々に加えてカプセルを硬化させた後、
希苛性ソーダ水溶液でPHを6に調整し、室温で数時間
攪拌し、カブ七y化を完了した。この操作中、着色現象
は全くなかった。
ル989に溶解し、この溶液にゼラチン241、アラビ
アゴム24Fを水4QQceに溶解し圧t−7Kli整
した液を加えホモジナイザーで乳化した。この乳化液に
温水1oooyを加え50℃で30分攪拌した後10%
苛性ソーダ水溶液約1fを加え更に50℃で30分攪拌
した。次いで希酢酸を徐々に加えてPHを4.5に調整
し、50℃で約1時間攪拌し友後使〜5℃に冷却し、更
に30分攪拌した。次いで、4−ゲルタールアルデヒド
水溶液851を徐々に加えてカプセルを硬化させた後、
希苛性ソーダ水溶液でPHを6に調整し、室温で数時間
攪拌し、カブ七y化を完了した。この操作中、着色現象
は全くなかった。
この方プ七ル液を紙にワイヤーバーで均一に塗布し乾燥
してカプセル塗布紙(上葉紙)を得た。
してカプセル塗布紙(上葉紙)を得た。
この紙を顕色剤として活性白土を塗布した紙(下葉紙)
に重ね合せ、ボールペンで筆記すると下葦紙上にゆっく
りと青緑色の像が現れた。この像は優れた耐光性を示し
、また反射スペクトルを側足すると8!+OnInに吸
収の極大を示した。
に重ね合せ、ボールペンで筆記すると下葦紙上にゆっく
りと青緑色の像が現れた。この像は優れた耐光性を示し
、また反射スペクトルを側足すると8!+OnInに吸
収の極大を示した。
実施例2
合成例7で得た化合物8fを15fの10%ポリビニル
アルコール水溶液(■クッレ!KPVA−105)及び
6゜5fの水をボールミルで20時間混合粉砕して「成
分A」とする。粉砕後の色素の粒子径は6〜5ミクロン
であった。
アルコール水溶液(■クッレ!KPVA−105)及び
6゜5fの水をボールミルで20時間混合粉砕して「成
分A」とする。粉砕後の色素の粒子径は6〜5ミクロン
であった。
他方、3.5gのビスフェノールAl5Nの10%ポリ
ビニルアルコール水溶液及び6.5gの水を同様にボー
ルミルで粒子径が3〜5ミクロンになるまで混合粉砕し
てU成l!fBJとする。
ビニルアルコール水溶液及び6.5gの水を同様にボー
ルミルで粒子径が3〜5ミクロンになるまで混合粉砕し
てU成l!fBJとする。
次にa3Fの成分Aと6.7fの成分Bを混合し乾燥後
、固形分重量が61/nlになるよう上質紙にワイヤー
バーで塗布後乾燥して感熱記録紙を得た。
、固形分重量が61/nlになるよう上質紙にワイヤー
バーで塗布後乾燥して感熱記録紙を得た。
この感熱記録紙はカブリはなく、純白であり、熱ペンな
どの加熱によってゆっくシと発色し黒紫色の像を与えた
。この像は優れた耐光性を示し、測足した反射スペクト
ルは8[]0nZnKTJ!に収の極大を示した。
どの加熱によってゆっくシと発色し黒紫色の像を与えた
。この像は優れた耐光性を示し、測足した反射スペクト
ルは8[]0nZnKTJ!に収の極大を示した。
「発明の効果」
本発明は、ロイコ色素としては、全く構造的に新しいテ
トラフェニル−1,4−ペンタジエン化合物を用−1電
子受容性物質との接触により近赤外波長領域に吸収のあ
る発色像を形成する記録材料を提供するものであり、O
,C,民等への利用が期待されるものである。
トラフェニル−1,4−ペンタジエン化合物を用−1電
子受容性物質との接触により近赤外波長領域に吸収のあ
る発色像を形成する記録材料を提供するものであり、O
,C,民等への利用が期待されるものである。
Claims (1)
- (1)一般式〔1〕で表わされるテトラフェエル−1,
4−ペンタジエン化合物の少なくとも1種を発色剤とし
て含有することを特徴とする記録材料。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔1〕 〔ここにR^1、R^2、R^3、R^4は、炭素数1
〜6のアルキル基、5〜6員環のシクロアルキル基、炭
素数10以下のアリルアルキル基を表わすか、またはエ
チレン、プロピレン、トリメチレンより選ばれるアルキ
レン基を表わし、アルキレンの場合窒素原子に結合しな
い他端は、窒素原子のオルト位に当るベンゼン核炭素と
結合するか、R^1とR^2の他端同志又はR^5とR
^4の他端同志で結合して、環を形成する。また、X^
1、X^2は、▲数式、化学式、表等があります▼(R
^5、R^6は炭素数1〜60アルキル基、5〜6員環
のシクロアルキル基、炭素数10以下のアリルアルキル
基を表わすか、またはエチレン、プロピレン、トリメチ
レンより選ばれるアルキレン基を表わし、アルキレンの
場合窒素原子に結合しない他端は、窒素量子のオルト位
に当るベンゼン核炭素と結合するか、R^5とR^6の
他端同志で結合して環を形成する。ここにおいて、X^
1におけるR^5とX^2におけるR^5又はX^1に
おけるR^6とX^2におけるR^6とは、同一であっ
ても異なっていてもよい。)、炭素数1〜6のアルキル
基、炭素数1〜6のアルコキシ基、水素、塩素、臭素よ
り選ばれる基を、Y^1、Y^2は水素、炭素数1〜6
のアルキル基、炭素数1〜6のアルコキシ基より選ばれ
る基を表わす。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175343A JPH0784093B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175343A JPH0784093B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 記録材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330281A true JPS6330281A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0784093B2 JPH0784093B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15994402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175343A Expired - Fee Related JPH0784093B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784093B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277280A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-11-15 | ゼネカ・リミテッド | 新規化合物、有機光導電体、電子写真用トナー及び感圧記録材料 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP61175343A patent/JPH0784093B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277280A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-11-15 | ゼネカ・リミテッド | 新規化合物、有機光導電体、電子写真用トナー及び感圧記録材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784093B2 (ja) | 1995-09-13 |
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