JPS6334341Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334341Y2 JPS6334341Y2 JP1979076357U JP7635779U JPS6334341Y2 JP S6334341 Y2 JPS6334341 Y2 JP S6334341Y2 JP 1979076357 U JP1979076357 U JP 1979076357U JP 7635779 U JP7635779 U JP 7635779U JP S6334341 Y2 JPS6334341 Y2 JP S6334341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alc
- transistor
- input signal
- level
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テープレコーダの録音レベルを自動
的に一定に保つ為等に利用されるALC回路に関
し、特に特性面で改善されたALC回路を提供せ
んとするものである。
的に一定に保つ為等に利用されるALC回路に関
し、特に特性面で改善されたALC回路を提供せ
んとするものである。
従来、第1図に示す如きALC回路が公知であ
る。第1図において、入力信号は前段増幅器1で
増幅されバツフア抵抗2を介して後段増幅器3に
印加される。そして後段増幅器3で増幅され、負
荷4に供給される。その時、前記後段増幅器3の
出力信号が所定レベルよりも大となつたり小とな
つたりすると、ALC回路が作動して、前記負荷
4に供給される信号が前記所定レベルに保たれ
る。ALC回路5は、ダイオード6、コンデンサ
7、抵抗8、及びトランジスタ9から構成されて
いる。
る。第1図において、入力信号は前段増幅器1で
増幅されバツフア抵抗2を介して後段増幅器3に
印加される。そして後段増幅器3で増幅され、負
荷4に供給される。その時、前記後段増幅器3の
出力信号が所定レベルよりも大となつたり小とな
つたりすると、ALC回路が作動して、前記負荷
4に供給される信号が前記所定レベルに保たれ
る。ALC回路5は、ダイオード6、コンデンサ
7、抵抗8、及びトランジスタ9から構成されて
いる。
後段増幅器3の出力信号が大になると、ダイオ
ード6を介して点Aのレベルが上昇し、トランジ
スタ9の導通度が増す為、前記後段増幅器3の入
力信号が減衰され前記負荷4に印加される信号が
前記所定レベル付近迄低下する。又、後段増幅器
3の出力信号が小になると、点Aのレベルが低下
し、トランジスタ9の導通度が低下する為、後段
増幅器3の入力信号の減衰量が小となり前記負荷
4に印加される信号が前記所定レベル迄上昇す
る。
ード6を介して点Aのレベルが上昇し、トランジ
スタ9の導通度が増す為、前記後段増幅器3の入
力信号が減衰され前記負荷4に印加される信号が
前記所定レベル付近迄低下する。又、後段増幅器
3の出力信号が小になると、点Aのレベルが低下
し、トランジスタ9の導通度が低下する為、後段
増幅器3の入力信号の減衰量が小となり前記負荷
4に印加される信号が前記所定レベル迄上昇す
る。
したがつて、負荷4に印加される信号のレベル
は、入力信号の変化に対して略一定となる。
は、入力信号の変化に対して略一定となる。
第1図に示す従来のALC回路は、後段増幅器
3の出力端とアース間に整流用のダイオード6、
及び平滑用のコンデンサ7が直列接続される為
に、前記後段増幅器3の出力インピーダンスが十
分に小であることが要求される。又、第1図の回
路においてレリースタイム(入力信号が無くなつ
てから増幅器の利得がもとに復帰する迄の回復時
間)は、コンデンサ7と抵抗8との時定数で決ま
る。
3の出力端とアース間に整流用のダイオード6、
及び平滑用のコンデンサ7が直列接続される為
に、前記後段増幅器3の出力インピーダンスが十
分に小であることが要求される。又、第1図の回
路においてレリースタイム(入力信号が無くなつ
てから増幅器の利得がもとに復帰する迄の回復時
間)は、コンデンサ7と抵抗8との時定数で決ま
る。
ところで、点Aのレベルは後段増幅器3の出力
信号レベルよりダイオード6の立上り電圧分低い
電圧レベルまでしか上昇しないので、前記レリー
スタイムを長くして、増幅器の利得が変化するこ
とにより生じる不自然感を避る為には、前記コン
デンサ7もしくは抵抗8の値を大としなければな
らないが、前記コンデンサ7の値を大とすること
は、アクツクタイム(入力信号が加わつてから
ALCが働く迄の時間)が長くなるという欠点を
生じると共に、増幅器3の出力端にダイオード6
を介してコンデンサ7が接続されているから、前
記コンデンサ7の値を大とすることは、増幅器3
の過負荷状態を招き、前記増幅器3の出力インピ
ーダンスが大なる場合は歪を生じる等の問題があ
る為、不都合である。又、前記抵抗8の値を大と
することはトランジスタ9のベース電流の制限を
招き、この場合、点Aの電圧を高く出来ないの
で、圧縮率の悪化をきたし好ましくない。更に、
ALCのかかるレベルは、ダイオード6及びトラ
ンジスタ9の立上り特性で決まり、アタツクタイ
ムやレリースタイムに関係無くALCのかかるレ
ベルを変えるには、点Aの電圧をダイオードその
他の方法でレベルシフトしなければならず、回路
の複雑化を招く等の欠点を有していた。
信号レベルよりダイオード6の立上り電圧分低い
電圧レベルまでしか上昇しないので、前記レリー
スタイムを長くして、増幅器の利得が変化するこ
とにより生じる不自然感を避る為には、前記コン
デンサ7もしくは抵抗8の値を大としなければな
らないが、前記コンデンサ7の値を大とすること
は、アクツクタイム(入力信号が加わつてから
ALCが働く迄の時間)が長くなるという欠点を
生じると共に、増幅器3の出力端にダイオード6
を介してコンデンサ7が接続されているから、前
記コンデンサ7の値を大とすることは、増幅器3
の過負荷状態を招き、前記増幅器3の出力インピ
ーダンスが大なる場合は歪を生じる等の問題があ
る為、不都合である。又、前記抵抗8の値を大と
することはトランジスタ9のベース電流の制限を
招き、この場合、点Aの電圧を高く出来ないの
で、圧縮率の悪化をきたし好ましくない。更に、
ALCのかかるレベルは、ダイオード6及びトラ
ンジスタ9の立上り特性で決まり、アタツクタイ
ムやレリースタイムに関係無くALCのかかるレ
ベルを変えるには、点Aの電圧をダイオードその
他の方法でレベルシフトしなければならず、回路
の複雑化を招く等の欠点を有していた。
前記第1図の従来回路の欠点を改善したALC
回路として第2図の如きものがある。第2図の回
路において、第1図と異る点は整流用のダイオー
ド6と平滑用のコンデンサ7との接続中点にベー
スが、正電源10にコレクタが、抵抗8を介して
トランジスタ9のベースにエミツタがそれぞれ接
続されたバツフアトランジスタ11を設けた点に
ある。
回路として第2図の如きものがある。第2図の回
路において、第1図と異る点は整流用のダイオー
ド6と平滑用のコンデンサ7との接続中点にベー
スが、正電源10にコレクタが、抵抗8を介して
トランジスタ9のベースにエミツタがそれぞれ接
続されたバツフアトランジスタ11を設けた点に
ある。
前記バツフアトランジスタ11の挿入により、
レリースタイムはトランジスタ11の増幅作用に
より、該トランジスタ11の増幅率と、抵抗8と
コンデンサ7との時定数との積になり、第1図と
等しい時定数を選べば、アタツクタイムを変える
事無くレリースタイムのみを長くすることが出
来、第1図の欠点の1つは改善されるが、他の欠
点については全く改善されず、特にALCのかか
るレベルは、第1図のALC回路より前記バツフ
アトランジスタ11のベース・エミツタ間の立上
り電圧分高くなつてしまうので、ALCのかかる
レベルを自由に設定することは更に困難となつ
た。
レリースタイムはトランジスタ11の増幅作用に
より、該トランジスタ11の増幅率と、抵抗8と
コンデンサ7との時定数との積になり、第1図と
等しい時定数を選べば、アタツクタイムを変える
事無くレリースタイムのみを長くすることが出
来、第1図の欠点の1つは改善されるが、他の欠
点については全く改善されず、特にALCのかか
るレベルは、第1図のALC回路より前記バツフ
アトランジスタ11のベース・エミツタ間の立上
り電圧分高くなつてしまうので、ALCのかかる
レベルを自由に設定することは更に困難となつ
た。
本考案は上述の点に鑑み成されたもので、以下
実施例に基き図面を参照しながら説明する。第3
図において、12は前段増幅器を構成する第1増
幅トランジスタ、13は前記第1トランジスタ1
2のコレクタにベースが接続された後段増幅器を
構成する第2増幅トランジスタ、14前記第2増
幅トランジスタ13のコレクタにコンデンサ15
を介して接続された負荷、16はALC回路で、
該ALC回路16は前記負荷14の一端とアース
間に直列接続された第1及び第2分圧抵抗17及
び18と、ベースがコンデンサ19を介して前記
第1及び第2分圧抵抗17及び18の接続中点に
接続されると共に、抵抗20を介して正の電源2
1に接続され、エミツタが前記正の電源21に接
続されたPNP型の第1ALCトランジスタ22と、
整流コンデンサ23と、放電抵抗24と、コレク
タにより前記第2増幅トランジスタ13のベース
入力信号を減衰させる第2ALCトランジスタ25
とによつて構成されている。
実施例に基き図面を参照しながら説明する。第3
図において、12は前段増幅器を構成する第1増
幅トランジスタ、13は前記第1トランジスタ1
2のコレクタにベースが接続された後段増幅器を
構成する第2増幅トランジスタ、14前記第2増
幅トランジスタ13のコレクタにコンデンサ15
を介して接続された負荷、16はALC回路で、
該ALC回路16は前記負荷14の一端とアース
間に直列接続された第1及び第2分圧抵抗17及
び18と、ベースがコンデンサ19を介して前記
第1及び第2分圧抵抗17及び18の接続中点に
接続されると共に、抵抗20を介して正の電源2
1に接続され、エミツタが前記正の電源21に接
続されたPNP型の第1ALCトランジスタ22と、
整流コンデンサ23と、放電抵抗24と、コレク
タにより前記第2増幅トランジスタ13のベース
入力信号を減衰させる第2ALCトランジスタ25
とによつて構成されている。
次に動作について説明する。入力端子26に印
加された入力信号は、第1増幅トランジスタ12
で増幅され、第2増幅トランジスタ13で更に増
幅されて負荷14に供給される。その時、前記第
2増幅トランジスタ13のコレクタに得られた出
力信号は、第1及び第2分圧抵抗17及び18で
分圧されて第1ALCトランジスタ22のベースに
印加され、該第1ALCトランジスタ22で整流さ
れると共に位相が反転されて増幅されるので、前
記第1ALCトランジスタ22のコレクタには前記
出力信号に応じた正の出力信号が発生する。そし
て、前記第1ALCトランジスタ22のコレクタに
発生した出力信号は、平滑コンデンサ23で平滑
されて放電抵抗24を介して第2ALCトランジス
タ25のベースに供給される。その為、前記第
2ALCトランジスタ25はベースに印加された信
号の大きさに応じた所定の導通状態を呈し、第2
増幅トランジスタ13に印加される信号は前記第
2ALCトランジスタ25の導通状態に応じて減衰
されるから、ALCが達成される。
加された入力信号は、第1増幅トランジスタ12
で増幅され、第2増幅トランジスタ13で更に増
幅されて負荷14に供給される。その時、前記第
2増幅トランジスタ13のコレクタに得られた出
力信号は、第1及び第2分圧抵抗17及び18で
分圧されて第1ALCトランジスタ22のベースに
印加され、該第1ALCトランジスタ22で整流さ
れると共に位相が反転されて増幅されるので、前
記第1ALCトランジスタ22のコレクタには前記
出力信号に応じた正の出力信号が発生する。そし
て、前記第1ALCトランジスタ22のコレクタに
発生した出力信号は、平滑コンデンサ23で平滑
されて放電抵抗24を介して第2ALCトランジス
タ25のベースに供給される。その為、前記第
2ALCトランジスタ25はベースに印加された信
号の大きさに応じた所定の導通状態を呈し、第2
増幅トランジスタ13に印加される信号は前記第
2ALCトランジスタ25の導通状態に応じて減衰
されるから、ALCが達成される。
しかして、第3図のALC回路において、ALC
回路16への入力信号は、第1及び第2分圧抵抗
17及び18によつて分圧され、しかも第2分圧
抵抗18を可変抵抗としておけば、第1ALCトラ
ンジスタ22のベースに印加される信号のレベル
を任意に選択出来、ALCレベルを任意に選択出
来るという利点を有する。尚、第2増幅トランジ
スタ13から得られる出力信号が第1ALCトラン
ジスタ22を駆動するのに適切なレベルであれ
ば、特別に第1及び第2分圧抵抗17及び18を
設けず、前記第2増幅トランジスタ13からの出
力信号を分圧せずに直接、前記第1ALCトランジ
スタ22のベースに供給する様にしてやれば良
い。
回路16への入力信号は、第1及び第2分圧抵抗
17及び18によつて分圧され、しかも第2分圧
抵抗18を可変抵抗としておけば、第1ALCトラ
ンジスタ22のベースに印加される信号のレベル
を任意に選択出来、ALCレベルを任意に選択出
来るという利点を有する。尚、第2増幅トランジ
スタ13から得られる出力信号が第1ALCトラン
ジスタ22を駆動するのに適切なレベルであれ
ば、特別に第1及び第2分圧抵抗17及び18を
設けず、前記第2増幅トランジスタ13からの出
力信号を分圧せずに直接、前記第1ALCトランジ
スタ22のベースに供給する様にしてやれば良
い。
また、第1ALCトランジスタ22によるバツフ
ア効果のため、第2増幅トランジスタ13の出力
インピーダンスが高くとも悪影響を受けず、した
がつて増幅器を設計するに際しての自由度が増す
という利点を有する。
ア効果のため、第2増幅トランジスタ13の出力
インピーダンスが高くとも悪影響を受けず、した
がつて増幅器を設計するに際しての自由度が増す
という利点を有する。
また、前記第1ALCトランジスタ22として
PNP型のトランジスタを使用し、平滑コンデン
サ23の一端Bに該第1ALCトランジスタ22の
コレクタを接続しているので、前記平滑コンデン
サ23の一端Bの端子電圧は、正の電源21の電
源電圧を+Vcc、前記第1ALCトランジスタ22
の飽和電圧をVpとするとき、(Vcc−Vp)迄上
昇させることが出来、前記端子電圧を第2増幅ト
ランジスタ13のコレクタから出力される出力信
号レベルより高くすることが出来る。その為、第
2増幅トランジスタ13の入力信号の減衰率を制
御する第2ALCトランジスタ25を適切に制御す
る為に、平滑コンデンサ23の一端Bの端子電圧
を高くした分に応じて放電抵抗24として抵抗値
の大のものを使用することが出来、この結果、レ
リースタイムを長くすることが出来る。しかも、
前記平滑コンデンサ23は第1ALCトランジスタ
22のコレクタに得られる出力信号が直接充電さ
れる様に成されており、速やかに充電が行われる
様に成されているので、アタツクタイムを短くす
ることが出来る。また、第1ALCトランジスタ2
2としてPNP型のトランジスタを使用している
ので、ALCのかかるレベルが従来のALC回路に
比べて前記第1ALCトランジスタ22のベース・
エミツタ間の立上り電圧分高くなる様なことが無
い。その為、ALCをかけるレベル設定の自由度
が拡大され、該レベルの設定が容易であるという
利点を有する。
PNP型のトランジスタを使用し、平滑コンデン
サ23の一端Bに該第1ALCトランジスタ22の
コレクタを接続しているので、前記平滑コンデン
サ23の一端Bの端子電圧は、正の電源21の電
源電圧を+Vcc、前記第1ALCトランジスタ22
の飽和電圧をVpとするとき、(Vcc−Vp)迄上
昇させることが出来、前記端子電圧を第2増幅ト
ランジスタ13のコレクタから出力される出力信
号レベルより高くすることが出来る。その為、第
2増幅トランジスタ13の入力信号の減衰率を制
御する第2ALCトランジスタ25を適切に制御す
る為に、平滑コンデンサ23の一端Bの端子電圧
を高くした分に応じて放電抵抗24として抵抗値
の大のものを使用することが出来、この結果、レ
リースタイムを長くすることが出来る。しかも、
前記平滑コンデンサ23は第1ALCトランジスタ
22のコレクタに得られる出力信号が直接充電さ
れる様に成されており、速やかに充電が行われる
様に成されているので、アタツクタイムを短くす
ることが出来る。また、第1ALCトランジスタ2
2としてPNP型のトランジスタを使用している
ので、ALCのかかるレベルが従来のALC回路に
比べて前記第1ALCトランジスタ22のベース・
エミツタ間の立上り電圧分高くなる様なことが無
い。その為、ALCをかけるレベル設定の自由度
が拡大され、該レベルの設定が容易であるという
利点を有する。
以上述べた如く、本考案に係るALC回路は、
回路上の工夫を施すことにより、従来のALC回
路が持つていた欠点をすべて改善した優れたもの
で、回路構成も従来のものと比して、あまり複雑
にならないという経済上の利点と相侯つて実用的
なるものである。
回路上の工夫を施すことにより、従来のALC回
路が持つていた欠点をすべて改善した優れたもの
で、回路構成も従来のものと比して、あまり複雑
にならないという経済上の利点と相侯つて実用的
なるものである。
第1図及び第2図は従来のALC回路を示す回
路図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図で
ある。 主な図番の説明、12,13……増幅トランジ
スタ、17,18……分圧抵抗、22,25……
…ALCトランジスタ、23……平滑コンデンサ。
路図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図で
ある。 主な図番の説明、12,13……増幅トランジ
スタ、17,18……分圧抵抗、22,25……
…ALCトランジスタ、23……平滑コンデンサ。
Claims (1)
- 過大入力時における増幅器の入力信号レベルを
減衰させることにより該入力信号レベルを所定値
以下に制御するALC回路において、前記増幅器
の出力信号を入力信号とし、エミツタが電源に接
続されたPNP型の第1ALCトランジスタと、該第
1ALCトランジスタのコレクタに得られる出力信
号により充電される平滑コンデンサと、該平滑コ
ンデンサの端子電圧が抵抗を介してベースに印加
されると共にコレクタ・エミツタ間のインピーダ
ンス変化により前記増幅器の入力信号レベルを減
衰させる第2ALCトランジスタとから成り、前記
第1ALCトランジスタに入力される入力信号を該
第1ALCトランジスタにより整流及び増幅した後
に前記平滑コンデンサに充電し、該平滑コンデン
サの端子電圧により前記第2ALCトランジスタを
制御したことを特徴とするALC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979076357U JPS6334341Y2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979076357U JPS6334341Y2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55176617U JPS55176617U (ja) | 1980-12-18 |
| JPS6334341Y2 true JPS6334341Y2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=29309858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979076357U Expired JPS6334341Y2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334341Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS429860Y1 (ja) * | 1965-04-03 | 1967-05-30 |
-
1979
- 1979-06-04 JP JP1979076357U patent/JPS6334341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55176617U (ja) | 1980-12-18 |
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