JPS6336983B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336983B2 JPS6336983B2 JP56073900A JP7390081A JPS6336983B2 JP S6336983 B2 JPS6336983 B2 JP S6336983B2 JP 56073900 A JP56073900 A JP 56073900A JP 7390081 A JP7390081 A JP 7390081A JP S6336983 B2 JPS6336983 B2 JP S6336983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head lining
- retainer
- vehicle body
- lining
- rear pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0212—Roof or head liners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0206—Arrangements of fasteners and clips specially adapted for attaching inner vehicle liners or mouldings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ヘツドライニングの端末係止構造
に関する。
に関する。
従来のヘツドライニングの端末係止構造として
は、例えは実開昭54−160706号公報のリテーナの
ようなものや、又、第1図乃至第4図に示すよう
なものがある。即ち、自動車の車体、たとえばリ
ヤーピラー1の内板2には外板3およびルーフパ
ネル4のブレージング5等を行うための作業孔な
ど、貫通孔6が設けられていることが多く、リス
テイングワイヤ(図示省略)に吊下げられたヘツ
ドライニング7の端末固定を行うためには内板2
の取付穴9にねじ10で取付けられたリテーナー
8の自由端部に接着剤または粘着テープ11等で
ヘツドライニング7の端末部12を折返して固定
していた。
は、例えは実開昭54−160706号公報のリテーナの
ようなものや、又、第1図乃至第4図に示すよう
なものがある。即ち、自動車の車体、たとえばリ
ヤーピラー1の内板2には外板3およびルーフパ
ネル4のブレージング5等を行うための作業孔な
ど、貫通孔6が設けられていることが多く、リス
テイングワイヤ(図示省略)に吊下げられたヘツ
ドライニング7の端末固定を行うためには内板2
の取付穴9にねじ10で取付けられたリテーナー
8の自由端部に接着剤または粘着テープ11等で
ヘツドライニング7の端末部12を折返して固定
していた。
尚、13はヘツドライニング7の端末12を室
内側より覆うフイニツシヤである。又、14は後
席、15はリアウインドガラス、16はサイドド
アである。
内側より覆うフイニツシヤである。又、14は後
席、15はリアウインドガラス、16はサイドド
アである。
しかしながら、このような従来のヘツドライニ
ングの端末係止装置であつては、リテーナー8を
ねじ10止めしたり、ヘツドライニング7の端末
部12を接着する作業工数が多大に必要で、かつ
接着の作業性が非常に悪いため確実に固定されて
いるかどうかという信頼性が十分でない。
ングの端末係止装置であつては、リテーナー8を
ねじ10止めしたり、ヘツドライニング7の端末
部12を接着する作業工数が多大に必要で、かつ
接着の作業性が非常に悪いため確実に固定されて
いるかどうかという信頼性が十分でない。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、リテーナーは弾性爪で車体の
内板にワンタツチで固定し、さらにヘツドライニ
ング係止用突起を設け、ヘツドライニングの端末
にはリテーナーの突起に係止するための鋼線また
はヘム等の被係止部材を一体に取付けることによ
り、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
てなされたもので、リテーナーは弾性爪で車体の
内板にワンタツチで固定し、さらにヘツドライニ
ング係止用突起を設け、ヘツドライニングの端末
にはリテーナーの突起に係止するための鋼線また
はヘム等の被係止部材を一体に取付けることによ
り、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第5図乃至第10図は、この発明の一実施例を
示す図である。第1図乃至第4図と同一又は均等
の部位・部品は同一番号を用いて重複する説明を
省略する。
示す図である。第1図乃至第4図と同一又は均等
の部位・部品は同一番号を用いて重複する説明を
省略する。
まず構成を説明すると、車体たとえばリヤーピ
ラー1の内板2の貫通孔6の上下端末6a,6b
に第7図に示すリテーナー20がはめ込まれて弾
性爪21で固定される。リテーナー20にはヘツ
ドライニング7の係止用突起22が設けられてい
る。一方ヘツドライニング7の端末部には第8図
に示すように被係止部材たる鋼線23をライニン
グ7自体で巻き込んで縫製24したり、又第9図
に示すように別物の布25を裏打ちして、縫製2
4したり、又第10図に示すようにヘム26が溶
着(図示省略)あるいは縫製24等の固着手段に
より取付けられており、この端末部12をリテー
ナー20の突起22に引掛けることにより係止す
ることができる。この鋼線23またはヘム26は
剛体のためリヤーピラー1の内板2の前後幅のほ
ぼ全域にわたつて通しておけばリテーナー201
個で十分にヘツドライニング7を係止することが
できる。リテーナー20の爪21,21と突起2
2はヘツドライニング7の張力に負けないような
剛性をもたせておくことは勿論である。
ラー1の内板2の貫通孔6の上下端末6a,6b
に第7図に示すリテーナー20がはめ込まれて弾
性爪21で固定される。リテーナー20にはヘツ
ドライニング7の係止用突起22が設けられてい
る。一方ヘツドライニング7の端末部には第8図
に示すように被係止部材たる鋼線23をライニン
グ7自体で巻き込んで縫製24したり、又第9図
に示すように別物の布25を裏打ちして、縫製2
4したり、又第10図に示すようにヘム26が溶
着(図示省略)あるいは縫製24等の固着手段に
より取付けられており、この端末部12をリテー
ナー20の突起22に引掛けることにより係止す
ることができる。この鋼線23またはヘム26は
剛体のためリヤーピラー1の内板2の前後幅のほ
ぼ全域にわたつて通しておけばリテーナー201
個で十分にヘツドライニング7を係止することが
できる。リテーナー20の爪21,21と突起2
2はヘツドライニング7の張力に負けないような
剛性をもたせておくことは勿論である。
尚、車体としてはリヤーピラーを例に用いた
が、リヤーピラーに限定される訳ではなく、セン
ターピラーのルームランプ取付作業穴、フロント
ピラーのサンバイザ取付用穴など適宜適用可能で
ある。
が、リヤーピラーに限定される訳ではなく、セン
ターピラーのルームランプ取付作業穴、フロント
ピラーのサンバイザ取付用穴など適宜適用可能で
ある。
以上説明してきたように、この発明によれば、
その構成をヘツドライニングおよびリテーナーを
ワンタツチ式の取付け構造としたため、取付工数
が極めて少なく確実にヘツドライニングを係止で
きるという効果が得られる。
その構成をヘツドライニングおよびリテーナーを
ワンタツチ式の取付け構造としたため、取付工数
が極めて少なく確実にヘツドライニングを係止で
きるという効果が得られる。
更に以下の様な効果がある。
従来例のように作業孔等の貫通孔の中に手を入
れる必要がないため貫通孔のフランジで手を傷つ
けるという危険もなくなる。
れる必要がないため貫通孔のフランジで手を傷つ
けるという危険もなくなる。
またヘツドライニング端末の寸法が一定となる
ため作業者のちがいによるヘツドライニングの張
り具合のバラツキも解消できる。
ため作業者のちがいによるヘツドライニングの張
り具合のバラツキも解消できる。
第1図は、自動車の後部座席付近より見たリヤ
ーピラー部の斜視説明図、第2図は第1図の−
線断面説明図、第3図は第2図の矢視に係る
拡大説明図、第4図は第3図の分解状態を示す説
明図、第5図は本発明の一実施例に係る第3図相
当説明図、第6図は第5図の−線断面説明
図、第7図は本発明のリテーナーの詳細斜視説明
図、第8乃至第10図は本発明ヘツドライニング
の端末構造の三つの実施例説明図である。 1……車体、たとえばリヤーピラー、2……リ
ヤーピラー1の内板、6……リヤーピラー内板の
貫通孔、7……ヘツドライニング、12……ヘツ
ドライニング7の端末部、20……ヘツドライニ
ング係止用リテーナー、22……係止用突起、2
1……弾性爪、23,26……ヘツドライニング
端末被係止部材。
ーピラー部の斜視説明図、第2図は第1図の−
線断面説明図、第3図は第2図の矢視に係る
拡大説明図、第4図は第3図の分解状態を示す説
明図、第5図は本発明の一実施例に係る第3図相
当説明図、第6図は第5図の−線断面説明
図、第7図は本発明のリテーナーの詳細斜視説明
図、第8乃至第10図は本発明ヘツドライニング
の端末構造の三つの実施例説明図である。 1……車体、たとえばリヤーピラー、2……リ
ヤーピラー1の内板、6……リヤーピラー内板の
貫通孔、7……ヘツドライニング、12……ヘツ
ドライニング7の端末部、20……ヘツドライニ
ング係止用リテーナー、22……係止用突起、2
1……弾性爪、23,26……ヘツドライニング
端末被係止部材。
Claims (1)
- 1 ヘツドライニングの端末部をリテーナーで車
体に固定したヘツドライニングの端末係止構造に
おいて、前記リテーナーには、ヘツドライニング
の端末部に設けられた被係止部材を係止可能なる
ようヘツドライニングが突き刺し自在なる突起お
よび車体内板に設けられた作業用貫通孔の両端部
に各々嵌脱可能な弾性爪が夫々形成されているこ
とを特徴とするヘツドライニングの端末係止構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7390081A JPS57191168A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Terminating construction for engaging of head lining |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7390081A JPS57191168A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Terminating construction for engaging of head lining |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191168A JPS57191168A (en) | 1982-11-24 |
| JPS6336983B2 true JPS6336983B2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=13531531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7390081A Granted JPS57191168A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Terminating construction for engaging of head lining |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57191168A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128181U (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-30 | 日野自動車株式会社 | 自動車の吊り天井 |
| US4600621A (en) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Monsanto Company | Thermoformable polymeric foam headliners |
| JPH0356113Y2 (ja) * | 1985-05-23 | 1991-12-16 | ||
| JPH0352198Y2 (ja) * | 1985-09-02 | 1991-11-12 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495720U (ja) * | 1977-12-19 | 1979-07-06 |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP7390081A patent/JPS57191168A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191168A (en) | 1982-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6336983B2 (ja) | ||
| JP3402045B2 (ja) | ウインドガラスの窓枠部の構造 | |
| JP2827482B2 (ja) | 車両用サンバイザホルダ取付構造 | |
| JP2000085351A (ja) | 車両用合成樹脂製バイザー及びバイザーが取り付けられた車両 | |
| JPH0616062A (ja) | シフトレバーブーツの取付装置 | |
| JPS6238838Y2 (ja) | ||
| JPH09306600A (ja) | コネクタ固定用クリップ装置 | |
| JPS623300Y2 (ja) | ||
| JPS581057Y2 (ja) | 自動車用サンバイザ−の軸受支持部の構造 | |
| JP3250674B2 (ja) | 自動車用内装トリムの取付構造 | |
| JPH0314427Y2 (ja) | ||
| JP3989708B2 (ja) | トリム部材の取付構造 | |
| JPH0221289Y2 (ja) | ||
| JPH02330Y2 (ja) | ||
| JPH0612974Y2 (ja) | ウインドガラスの取付構造 | |
| JPH0342312Y2 (ja) | ||
| JPH0620663Y2 (ja) | ウエザ−ストリツプの取付構造 | |
| JP2542231Y2 (ja) | 自動車の窓のコーナー用モールの固定装置 | |
| JP2555054Y2 (ja) | サンルーフ車のルーフリンホース取付構造 | |
| JP2698020B2 (ja) | 成形天井の取付構造 | |
| JPS6328749A (ja) | アジヤスタブルアンカ用ピラ−ガ−ニツシユ取付構造 | |
| JPH0536764Y2 (ja) | ||
| JPS6320602Y2 (ja) | ||
| JPH0534054U (ja) | 成形天井の取付構造 | |
| JPH0352214Y2 (ja) |