JPS6338315A - 利得制御回路 - Google Patents

利得制御回路

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JPS6338315A
JPS6338315A JP18235086A JP18235086A JPS6338315A JP S6338315 A JPS6338315 A JP S6338315A JP 18235086 A JP18235086 A JP 18235086A JP 18235086 A JP18235086 A JP 18235086A JP S6338315 A JPS6338315 A JP S6338315A
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differential amplifier
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JP18235086A
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Mitsuru Sato
満 佐藤
Tetsuya Iizuka
哲也 飯塚
Yoshihiro Furuya
古屋 喜祥
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は利得制御回路に関する。
〔発明の4既要〕 この発明は、利得制御回路において、″t4i源電圧に
ス・1して直列にスタックされているトランジスタの数
を減ら′1−ことにより、ダイナミックレンジを拡大し
た4)のである。
〔従来の技術〕
÷11得制御回路として第2図にボj゛ような回路が考
えられている。
すなわち、同図において、Ql 、Q2は電流電比変換
用のトランジスタ(ダイオード’) 、Q4 。
Q4は差りj接続された1−ランジスタである。
したがって、 1+   lx+1i 12−1x−1i 1】 :端子T1の入力端子 ■2 :端子T2の入力端子 1χ:直流分 ]1;交流分 13=Iy−T。
+4−1y  1−1゜ ■3 :端子゛1゛]の出力−di ik。
■4 二幅1子T4の出力電流 Iy:定電流源(ユyの定電流の 1/2(直流分) Ii :全流分 とすれば、この回路の電流利得Aiは、八1−To/1
i =Iy/lx(イf臀〕      ・・ ・・ (i
)となり、この回路はい)式でボされる電流利得Aiの
電流アンプ゛としてtilJ<ことになる。
そして、このとき、電流1yの大きさを変化させれば、
(i)式から電流利得Aiが変化するので、結果として
この回路は利得制御回路とし゛(働く。
第3図はその応用例をボすもので、トランジスタQ1、
〜Q13により差動アンプ(1)が構成され、端子T1
.T2の入力信号がアンプ(1)により電流If、+2
とされてトランジスタ(ゴ+、Q*に(J(給される。
また、トランジスタQ3〜Q9により一定+17.衡l
r+l 1ffi t2+が構成され、端子T5に制御
電圧が供給される。
したがって、端子T 1+ 72の人力信号によりトラ
ンジスタQ1 、Q2に電流1+ 、12が流れ、これ
によりトランジスタQ3’、Q4に電流13゜■→が流
れるとともに、ごの電流13+I4が抵抗器R3,R4
により塩1七に変換されて端子′r3゜′r4に取り出
される・ そして、このとき、トランジスタQ7が定電流源Qyに
対応するので、端子T5の制御電圧にしたがって利得が
変化する。
また、このとき、トランジスタQ7とトランジスタQ8
とでは、コレクタ電流が差動的に変化するので、抵抗器
R3+ R4を流れる電流の直流分は一定であり、した
がっ°(、端子T3 、T、の直流レヘルは制御霜月−
にかかわらず一定となる。
(文献:特公昭48−20932号公報)〔発明が解決
しようとする問題点〕 ところが、この第3図の回路においては、電源+ V 
CC2と接地との間に、1’l 萄抵抗器R3、R4と
、信号用トランジスタQ3〜Q6と、電流制御用トラン
ジスタQv 、 (leと、定電流源用トランジスタQ
9とが直列に接続されるので、例えば電池で動作するカ
メラ一体型のVTRのように、電源電圧+V CC2が
(1ζい場合には、出力信1づ−のダイナミックレンジ
が小さくなっ′(シまう。また、各トランジスタのバイ
アス?1illEにも余裕がなくなっ”(しまう。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
〔問題点を解決するための手段] このため、この発明においては、2つの電流源を設け、
この電流源の電流を制御(8号にしたがって差動的に制
御する。
〔作用〕
′、f&源と接地との間に直列接続される1・−ノンジ
スタの数が少なくなる。
〔実施例〕
第1図において、エミッタ接地のトランジスタ(,11
3、(:l 14を定電流源としてトランジスタQu。
Q+=により差動アンプ(11が構成され、トランジス
タQ o + Q 12のベースが入力端子T 1+ 
T 2に接続され、そのコレクタと電源端子Tllとの
間に、ダイオード接続されたトランジスタQ1.Q2が
接続される。
また、エミッタ接地のトランジスタQ7を定電流源とし
トランジスタQ3 + Q4により差動アンプ(3)が
構成され、トランジスタQ3. Q4のベースがトラン
ジスタQl、Q2のエミッタに接続され、トランジスタ
Q3.(Lのコレクタが出力端子T]、T4に接続され
るとともに、抵抗器R3゜R4を通じて電源端子T12
に接続される。
さらに、トランジスタQ5+  Qe + 08により
同様に差動アンプ(5)が構成され、トランジスタQs
、Q6のベースには一定のバイアス電圧VRが供給され
るとともに、そのコレクタは抵抗器Rq、R,+に接続
される。
また、電鯨端子TI3を基準電イ1)点とし、かつ、ト
ランジスタQ21.  に122を定電流源としてトラ
ンジスタ(よ231 Q24及びエミッタ1(旧1(抗
z:)1ぜン1により差動アンプ(+1)が構成され、
トランジスタQ 231 Q 24のベースが制御車j
Lの入力端子’l”6゜T6に接続され、その二lレク
タがトランジスタQ26.  Q2Gのコレクタに接続
される。
この場合、トランジスタQ2・、を入力端とし、トラン
ジスタQe 、Ql4を出力側と]るとともに、トラン
ジスタ(127をバイアス用として、かつ、接地を基準
電位点としてカレントミラー回路(12)が構成され、
トランジスタQ26.  Qv 、  Qll (ユ2
8により同様にカレントミラー回路 れる。
さらに、トランジスタQ]1を入力端、トランジスタQ
21. Q22を出力側、トランジスタQ、(2をバイ
アス用とするとともに、電源端子TI3を基準電位点と
してカレントミラー回路(14)が構成され、トランジ
スタQ31に定電流源(ヨ3〕から所定の大きさの定電
流Iが供給される。
このような構成によれば、トランジスタQ3.。
Q2+、  Q22はカレントミラー回路(14)を構
成し′Cいるので、トランジスタQ21.  Q22の
コレクタには電流1.Iが流れる。そして、トランジス
タQ H、Q 22は、差動゛7ンプ(II)の定電流
源でもあるので、電流■、■は端子T5.T’60制御
電圧にしたがって電流123+  124に分配され゛
ζトランジスタQ 211 、  (124を流れる。
ただし、12〕++24−21     ・・・・(i
i >である。
そして、この電流1?q、l>4がトランジスタQ 2
. 、 026を流れるとと4)に、トランジスタQ2
5゜Qll及びQ26. Ql3はカレンI・ミラー回
路(12)。
(」3)を構成しζいるので、トランジスタQ13゜Q
l4には電流124.I2iが流れ、このとき、l・ラ
ンシスタQI3.  Ql4は作動アンプ(1)の定電
流源なので、トランジスタQll、 Ql2に対する定
電流は11 + + 24、すt(わも、定電流2(と
なり、トランジスタQ1.Q2を流れる電流I1.T2
の直流分1x、1xL11、 l  x  −1・・・・ (iii )となる。
また、トランジスタQ2s、Cゴ8及びQ 2G 、 
Qlもカレントミラー回路(12) 、  (13)を
構成しているので、トランジスタ(ユv、Qgには電流
124゜+23が流れる。そしζ、トランジスタQ v
の電流124がトランジスタQ3.Q4により三等分さ
れてこれを流れる電流+3.+4の直流分+y、+yと
なるので、 ly = 124/2       ・=・(iv)と
なる。
したがって、トランジスタ(ユ1.Q2及び差リリJア
ンプ(3)による電流利得^1は、(i) 、  (i
ii) 。
(iv )式から ^1=Iy/lχ =  124/  (21)   (イiη〕 ・・ 
・・  (V)となる。そして、この場合、端子T5 
、 ”l’eの制御電圧にしたがっ°C1tX流+24
の大きさは変化°4−るので、制御車1)−にしたか−
、C,電流利11!^iが変化するごとになる。
また、トランジスタQo + Q 12のエミッタに接
続されている抵抗器の値をRとずれば、端子Ts。
T2と端子T3.T4との間の電圧利得^νは、+ 2
3 + I 24    R+ Rとなる。そして、こ
の場合、端子′F5.’I”eの制御電圧により電流1
24が変化して電圧利得へνが変化する。
さらに、カレントミラー回路(12)においては、トラ
ンジスタQITに電流!23が流れるが、この電流12
3ばトランジスタQe + Q6により三等分され、ト
ランジスタQ5 、 QF、には電流+21/2゜12
3/2が流れ、この電流がさらに11(抗器Rs。
lマ鴫に流れる。
したがっ°ζ、抵抗器R11、R4に流れる電流は、そ
れぞれ l y ++ 23/ 2ツー124/ 2 + 12
3/ 2−■ となる。つまり、1】(抗器R3,+?+に(51定電
流源Q33により決まる一定の11′1流電流1.1が
流れる。
したがって、端子T3.′r4の直流レベルは、端子T
 s + T 6の制御重重−にかかわらずr7.いに
等しく、かつ、一定となる。
〔発明の効果〕
こうして、この発明によれば、利得制御を行うごとがで
きるが、この場合、特にこの発明によれば、電源電圧+
VC(:2に対しζ抵抗器R]、R4と、トランジスタ
03〜Q、と、トランジスタQ? 、Qaが接続される
だlなので、第3図の回路に比べ、トランジスタの11
没分だりダイナミックレンジを拡大できるととノ)に、
パイ−メス重重−にも余裕ができる。
さらに、差動アンプ(11)のダイJ−ミックレンジが
利得^νの制御範囲となり、 VC−V+s j I 17月 Vr、、Vs:罐1 r−′r、、 、 T、の制御′
小月− の範囲にわたって制御でき、 Vs−I R2t>V+;のとき最大利得V5+ I 
R21<VCのとき利得0倍となる。
また、制御電圧によりI 2x−124のときには、1
24−1なので、電圧利得^Vは抵抗比のみで決まるこ
とになる。つまり、基準となる電圧和mAνにばらつき
を生じることがない。
さらに、差動アンプ(11、(31、(51に対応する
差動アンプ”を、差動アンプ(11)及びカレントミラ
ー回路(12) 、  (13)に追加接続するごとに
より、共通の制御電圧で複数の利得制御を同時に、かつ
、等しい特性で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例の接続図、第2図、第13図は
その説明のための図である。 fl、l 、 +31 、 (51、(1,1)は差動
アンプ、(12)〜(14)はカレントミラー回路であ
る。 手続ネj1i 、’i−r己冑: 昭和61年11月2011 特許庁長官  黒 111  明 ルj[殿3、補正を
する者 事件との関係   特許出願人 住 所 東京部品用区北品用(j丁ロア番35号名称(
218)ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 ;311Aj1 4、代理人 (1)明細書中、第6ページ2行及び9行(計2カ所)
「エミッタ接地の」を削除する。 (2)同、第7ページ10行及び下から5〜4行(計2
カ所)「バイアス」を「バッファ」と訂正する。 (3)同、第10ページ4行及び5行の式中(計2カ所
)分子の「R3」をrR3+RqJと訂正する。 (4)同、第12ページ5〜9行「制御電圧・・さらに
、」を削除する。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 差動的に変化する1対の電流を1対のダイオードに供給
    して1対の差動電圧に変換し、 この1対の差動電圧を次段の差動アンプの1対の入力端
    に供給し、 上記差動アンプの1対の出力端に、別の差動アンプの1
    対の出力端を並列に接続し、 上記差動アンプ及び上記別の差動アンプの各定電流源を
    、1対のカレントミラー回路の出力側トランジスタによ
    りそれぞれ構成し、 上記1対のカレントミラー回路に、差動的に変化する1
    対の制御電流を供給して上記差動アンプから利得制御さ
    れた出力を得るようにした利得制御回路。
JP61182350A 1986-08-02 1986-08-02 利得制御回路 Expired - Lifetime JPH0734532B2 (ja)

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JP61182350A JPH0734532B2 (ja) 1986-08-02 1986-08-02 利得制御回路

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JP61182350A JPH0734532B2 (ja) 1986-08-02 1986-08-02 利得制御回路

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JPS6338315A true JPS6338315A (ja) 1988-02-18
JPH0734532B2 JPH0734532B2 (ja) 1995-04-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05102758A (ja) * 1991-04-17 1993-04-23 Samsung Electron Co Ltd 外部バイアスを利用した光帯域線形利得調節増幅器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61269506A (ja) * 1985-05-24 1986-11-28 Hitachi Ltd 可変増幅回路

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