JPS6338323A - スイツチ回路 - Google Patents

スイツチ回路

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JPS6338323A
JPS6338323A JP61182108A JP18210886A JPS6338323A JP S6338323 A JPS6338323 A JP S6338323A JP 61182108 A JP61182108 A JP 61182108A JP 18210886 A JP18210886 A JP 18210886A JP S6338323 A JPS6338323 A JP S6338323A
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JP
Japan
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transistor
output
terminal
circuit
amplifier
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JP61182108A
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Hirosuke Matsui
松井 宏祐
Shiro Mizutani
水谷 四郎
Kazuyuki Yamaguchi
和幸 山口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は出力回路を個別にオン・オフするスイッチ回路
に関するものである。
従来の技術 ICで用いられる増幅回路では、N I) N 、 P
 N P型トランジスタのカレントミラー回路を出力バ
ッファに用い、型各、PNP型トランジスタのコレクタ
の共通接続点を次段の増幅器入力に接続するものが多い
。従来、このような増幅回路のオン・オフは増幅回路の
利得を変えることによって行われてきた。第4図は、か
かる構成をとるスイッチ回路を持つ増幅回路であり、図
中、1〜4はPNP型トランジスタ、5,6,7,8.
25は型各トランジスタ、10は電源端子、11は交流
接地端子、12.13は信号入力端子、14は出力端子
、15はトランジスタ25のベース入内端子、16は電
流源、17〜22はエミッタ抵抗、23は負荷抵抗であ
る。トランジスタ5,6は差動増幅器を構成し、そのエ
ミッタ電流の和は、電流源16の電流11Gからトラン
ジスタ25のエミッタ電流125を差し引いたものとな
る。入力m子12.13(7)差動信号(VI2−VI
3) ニ対するこの差動増幅器の小信号電圧利得は、ト
ランジスタ1と2,3と4.そして7と8で構成される
各カレントミラー回路のミラー比を1:1とすれば、次
式のように表わされる。
ここで、R23:負荷抵抗23の抵抗値k :ボルツマ
ン定数 T ・絶対温度 q 、電子電荷 端子15が低電圧状態にあるとき、すなわち、端子15
の電圧V15が端子12.13の電圧v12゜V13に
比べて十分低く、トランジスタ25が遮断状態にあると
き、I25洪0となり、差動増幅器は次式で示される増
幅率を持った増幅器となる。
一方、端子15が高電圧状態、すなわちV15がVI2
.VI3に比べて十分太き(、トランジスタ5゜6が遮
断状態にあるときは、125ζIceとなり、この差動
増幅器の利得はゼロとなり、出力が出ない状態になる。
以上のように、第4図に示す回路では、端子15の電圧
を変えることにより差動増幅器のgmを変化させてゲイ
ンを変化させ、増幅器のオン・オフを行っている。
第5図は上記増幅器を1人力複数出力を持ち、各出力を
個別にオン・オフ制御するシステムに利用した場合のブ
ロック図である。
発明が解決しようとする問題点 上記スイッチ回路を用いた増幅器で1人力多出力回路を
構成した場合、第5図に示したように、出力数と同じだ
けの増幅器とバッファ回路が必要となり、素子数が多く
なるという欠点を有していた。本発明はこのような問題
点を解決するもので、1人力多出力回路において素子数
削減を目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために、本発明は、出力バッフ7
段において出力回路の切り換えを行うようにしたもので
ある。
作用 この構成により、増幅器が1つで共用可能となり、素子
の削減が実現できる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照にしながら
説明する。第1は、本発明の第一の実施例におけるスイ
ッチ回路の応用例を示す回路図である。第1図中、PN
P型トランジスタ4、型各トランジスタ8、および抵抗
20.22が従来例と同じ出力回路であるが、この実施
例では、型各トランジスタ9および抵抗24を付加して
、これによって、出力回路をオン・オフしている。
以下その動作を説明する。
端子15の電圧V15が十分低く、トランジスタ9が遮
断状態にあるときは、各カレントミラー回路のミラー比
を1=1とすれば、電流源電流116゜負荷抵抗R23
によって、この増幅器の小信号−利得Gvが決まり、次
式で表わされる。
一方、端子15の電圧Vlfiが十分高く、トランジス
タ9が活性状態にあり、そのコレクタ電流。
エミッタ電流が116に比べて十分大きいとき、抵抗R
21,R+9を流れる電流12+、r+9は、121 
 <   110 119 <  IIG であり、抵抗R20、R22を流れる電流120. 1
22は、 +20  >  116 122  >  116 となり、R+9=R2o、R2+=R,22とすると、
R22X  122  > R21X  I2+R20
X  IB  > RI9 X  119となって出力
トランジスタ4,8のV旧シを小さくし、これらの両川
力トランジスタを遮断状態にする。このとき、端子14
に交流信号は出力されず、差動増幅器と出力回路で構成
される増幅回路はオフ状態となる。
トランジスタ9のエミッタ電流は、端子15の電圧VI
5によって決まり、V15がトランジスタ8のベース電
圧vnaに比べ十分低いときには、トランジスタ9は遮
断状態となり、出力回路は、オン状態となる。一方、V
I5がveaより高くなると、分高いと、IE9>11
6となり、出力回路はオフ状態となる。すなわち、V1
5により、出力回路のオン・オフが可能となる。
第2図に本発明の他の実施例を示す。この例ではPNP
型トランジスタ40、型各トランジスタ41,42、抵
抗46.47.48を付加して、出力端子を、端子14
と同43との2つ持っており、1人力2出力構成となっ
ている。第3図は単一の増幅器39に、スイッチ端子3
0,31゜32をもつ複数のバッファ回路33,34.
35をもつ本発明実施例のブ「1ツク図であり、これに
よると、出力のオン・オフは出力バッファ回路で行われ
るため、増幅部は1つで共用可能である。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、この発明のスイッチ回
路を用いると、1人力多出力の増幅器において、増幅器
をすべての出力系で共用できるために、従来の回路に比
へ、素子削減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
3図は本発明の他の実施例の1人力多出力回路のブロッ
ク図、第4図は従来のスイッチ回路図、第5図は従来の
スイッチ回路による1入力多出力回路のブロック図であ
る。 1.2,3.4−.4.0・・・・・・I) N P型
トランジスタ、5.6,7.8,9,25,41.42
・・・・・・N I) N型トランシXり、10・・・
・・・電源端r、11・・・・・・AC接地、12.1
3・・・・・・差動入力端子、14.43・・・・・・
出力端子、15.44・・・・・・スイッチ端子、16
・・・・・・電流源、1.7.18,19.20,21
,22゜23.24,4,5./1.6,47.48・
・・・・・抵抗、26・・・・・・入力端子、27.2
8.29・・・・・・出力端子、30,31.32・・
・・・・スイッチ端子、33゜34、.35・・・・・
・出力バッファ回路、36,37゜38.39・・・・
・・増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)抵抗を介してエミッタ接地されたNPN型トラン
    ジスタのコレクタと、抵抗を介してエミッタが電源に接
    続されたPNP型トランジスタのコレクタとが互いに接
    続され、前記NPN型、PNP型各トランジスタのコレ
    クタ電流の差を出力する出力回路を有し、前記各NPN
    、PNP型トランジスタのベースを近似的電圧源に接続
    し、前記各NPN、PNP型トランジスタのエミッタ間
    に近似的電流源を接続し、その電流源の電流値を変える
    ことによって、前記各NPN、PNP型トランジスタの
    エミッタ・ベース間電圧を変化させ、各トランジスタを
    オン・オフし、前記出力回路をオン・オフすることを特
    徴とするスイッチ回路。
  2. (2)近似的電流源がトランジスタ、またはトランジス
    タとそのエミッタあるいはコレクタに直列接続された抵
    抗とより構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項に記載のスイッチ回路。
JP18210886A 1986-08-01 1986-08-01 スイツチ回路 Expired - Lifetime JPH071864B2 (ja)

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JP18210886A JPH071864B2 (ja) 1986-08-01 1986-08-01 スイツチ回路

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JP18210886A JPH071864B2 (ja) 1986-08-01 1986-08-01 スイツチ回路

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Publication Number Publication Date
JPS6338323A true JPS6338323A (ja) 1988-02-18
JPH071864B2 JPH071864B2 (ja) 1995-01-11

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ID=16112474

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