JPH0267005A - アナログスイッチ回路 - Google Patents
アナログスイッチ回路Info
- Publication number
- JPH0267005A JPH0267005A JP63219032A JP21903288A JPH0267005A JP H0267005 A JPH0267005 A JP H0267005A JP 63219032 A JP63219032 A JP 63219032A JP 21903288 A JP21903288 A JP 21903288A JP H0267005 A JPH0267005 A JP H0267005A
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- JP
- Japan
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- npn transistor
- npn
- transistor
- circuit
- collector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2人力、■出力のバイポーラトランジスタで
構成されるアナログスイッチ回路に関するものである。
構成されるアナログスイッチ回路に関するものである。
従来の技術
まず、従来の1人力、1出力のアナログスイッチの構成
を第4図に示し説明する。
を第4図に示し説明する。
2つのNPN トランジスタT1とI3のエミッタは、
互いに接続され、さらに第1の定電流回路1に接続され
、この2つのNPN トランジスタT1、T3のコレク
タには、2つのPNP トランジスタT4.T5で構成
された能動負荷が接続され、。
互いに接続され、さらに第1の定電流回路1に接続され
、この2つのNPN トランジスタT1、T3のコレク
タには、2つのPNP トランジスタT4.T5で構成
された能動負荷が接続され、。
これら、NPNトランジスタTl、T3.定電流回路(
1)、PNP !−ランジスタT4.T5で差動増幅回
路を構成する。この差動増幅回路の出力であるNPN
トランジスタT3のコレクタは、NPNトランジスタT
6のベースに接続され、このNPNトランジスタT6の
コレクタは直流電圧源Vccに接続され、エミッタは第
2の定電流回路2と前記NPN トランジスタT3のベ
ースに接続されると共に、アナログスイッチ回路の出力
Oとして取り出され、入力信号Iは、前記NPN トラ
ンジスタTIのベースより入力される。さらに、スイッ
チ信号Sにより、第1の定電流回路1及び第2の定電流
回路2の接続、遮断を行なうスイッチ回路5を備えるこ
とにより、従来の1人力、1出力のアナログスイッチは
構成される。
1)、PNP !−ランジスタT4.T5で差動増幅回
路を構成する。この差動増幅回路の出力であるNPN
トランジスタT3のコレクタは、NPNトランジスタT
6のベースに接続され、このNPNトランジスタT6の
コレクタは直流電圧源Vccに接続され、エミッタは第
2の定電流回路2と前記NPN トランジスタT3のベ
ースに接続されると共に、アナログスイッチ回路の出力
Oとして取り出され、入力信号Iは、前記NPN トラ
ンジスタTIのベースより入力される。さらに、スイッ
チ信号Sにより、第1の定電流回路1及び第2の定電流
回路2の接続、遮断を行なうスイッチ回路5を備えるこ
とにより、従来の1人力、1出力のアナログスイッチは
構成される。
上述の、1人力、1出力アナログスイッチ回路の等価回
路は、第5図のように、アナログスイッチ3で表わせる
。
路は、第5図のように、アナログスイッチ3で表わせる
。
次に、従来、2人力、1出力のアナログスイッチを構成
する場合、第6図に示すように、上述の1入力、l出力
のアナログスイッチ回路を2個用い、それぞれの出力を
共通にして、出力0とし、2つのアナログスイッチ回路
へのスイッチ信号が互いに逆となるように、すなわち、
一方が導通状態のときは、他方は遮断状態となるように
インバータ4を介して一方に与えるよう構成されていた
。
する場合、第6図に示すように、上述の1入力、l出力
のアナログスイッチ回路を2個用い、それぞれの出力を
共通にして、出力0とし、2つのアナログスイッチ回路
へのスイッチ信号が互いに逆となるように、すなわち、
一方が導通状態のときは、他方は遮断状態となるように
インバータ4を介して一方に与えるよう構成されていた
。
発明が解決しようとする課題 ゛上述した従来の
2人力、1出力のアナログスイッチの構成では、1人力
、1出力のアナログスイッチの2倍の素子数が必要とな
り、素子数が多くなる欠点があった。
2人力、1出力のアナログスイッチの構成では、1人力
、1出力のアナログスイッチの2倍の素子数が必要とな
り、素子数が多くなる欠点があった。
本発明は、上記課題を解決せんとするもので、少ない素
子数で構成できる2人力、l出力のアナログスイッチを
提供せんとするものである。
子数で構成できる2人力、l出力のアナログスイッチを
提供せんとするものである。
課題を解決するための手段
第1と第2のNPNトランジスタのエミッタとコレクタ
を各々共通に接続し、さらにこの第1のNPN I−ラ
ンジスタのエミッタと、第3のNPNトランジスタのエ
ミッタを接続し、第1のNPNトランジスタのエミッタ
側には第1の定電流回路が接続され、第1.第3のNP
Nトランジスタのコレクタ側には、それぞれ能動負荷を
接続し、これら、第1.第2.第3のNPNトランジス
タと、第1の定電流回路と、能動負荷により差動増幅回
路を構成し、この差動増幅回路の出力である第3のNP
N )ランジスクのコレクタには、第4のNPNI−ラ
ンジスタのベースを接続し、この第4のNPNトランジ
スタのコレクタは直流電源に接続され、エミッタは第2
の定電流回路に接続してアナログスイッチ回路の出力と
すると共に、前記第3のNPNI−ランジスタのベース
に抵抗R3を介して帰還し、前記第1と第2のNPN
トランジスタのそれぞれのベースには、この抵抗R3に
等しい値の抵抗R1,R2を介して、第1及び、第2の
人力信号TI、12を印加できるよう接続すると共に、
この第1と第2の入力信号It、12のうち一方が導通
状態のとき他方は遮断状態となるよう、前記第1と第2
のNPN トランジスタのベースにスイッチ回路を接続
した構成をなす。
を各々共通に接続し、さらにこの第1のNPN I−ラ
ンジスタのエミッタと、第3のNPNトランジスタのエ
ミッタを接続し、第1のNPNトランジスタのエミッタ
側には第1の定電流回路が接続され、第1.第3のNP
Nトランジスタのコレクタ側には、それぞれ能動負荷を
接続し、これら、第1.第2.第3のNPNトランジス
タと、第1の定電流回路と、能動負荷により差動増幅回
路を構成し、この差動増幅回路の出力である第3のNP
N )ランジスクのコレクタには、第4のNPNI−ラ
ンジスタのベースを接続し、この第4のNPNトランジ
スタのコレクタは直流電源に接続され、エミッタは第2
の定電流回路に接続してアナログスイッチ回路の出力と
すると共に、前記第3のNPNI−ランジスタのベース
に抵抗R3を介して帰還し、前記第1と第2のNPN
トランジスタのそれぞれのベースには、この抵抗R3に
等しい値の抵抗R1,R2を介して、第1及び、第2の
人力信号TI、12を印加できるよう接続すると共に、
この第1と第2の入力信号It、12のうち一方が導通
状態のとき他方は遮断状態となるよう、前記第1と第2
のNPN トランジスタのベースにスイッチ回路を接続
した構成をなす。
作用
第1及び、第2の入力信号It、12が印加された状態
で、スイッチ信号Sにより、第2のNPNトランジスタ
T2が遮断状態となった時、第1のNPN トランジス
タT1は、第1の入力信号■1が導通可能な状態となり
、逆に、第1のNPNトランジスタTlが遮断状態とな
った時、第2のNPN トランジスタT2は、第2の入
力信号■2が導通可能な状態となる。
で、スイッチ信号Sにより、第2のNPNトランジスタ
T2が遮断状態となった時、第1のNPN トランジス
タT1は、第1の入力信号■1が導通可能な状態となり
、逆に、第1のNPNトランジスタTlが遮断状態とな
った時、第2のNPN トランジスタT2は、第2の入
力信号■2が導通可能な状態となる。
実施例
以下、本発明の一実施例のアナログスイッチ回路につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す図であり、エミッタ
、コレクタが各々共通に接続された、2つのNPN ト
ランジスタT1とT2のエミッタ側にさらにNPN ト
ランジスタT3のエミッタを接続し、3個のNPN ト
ランジスタTl、T2.T3のエミッタ接続点側に接続
された定電流源1と、コレクタ側に接続された能動負荷
により、差動増幅回路を構成する。
、コレクタが各々共通に接続された、2つのNPN ト
ランジスタT1とT2のエミッタ側にさらにNPN ト
ランジスタT3のエミッタを接続し、3個のNPN ト
ランジスタTl、T2.T3のエミッタ接続点側に接続
された定電流源1と、コレクタ側に接続された能動負荷
により、差動増幅回路を構成する。
ここで、能動負荷は、2つのPNP トランジスタT4
.T5からなり、両者のベースは共通で、エミッタは共
に直流電源Vccに接続され、PNPトランジスタT4
のコレクタとベースは接続され、さらにNPN トラン
ジスタTl、T2のコレクタの接続点に接続され、一方
、PNPトランジスタT5のコレクタは、NPN トラ
ンジスタT3のコレクタに接続される。
.T5からなり、両者のベースは共通で、エミッタは共
に直流電源Vccに接続され、PNPトランジスタT4
のコレクタとベースは接続され、さらにNPN トラン
ジスタTl、T2のコレクタの接続点に接続され、一方
、PNPトランジスタT5のコレクタは、NPN トラ
ンジスタT3のコレクタに接続される。
上述のごとく構成された差動増幅回路の出力であるNP
N トランジスタT3のコレクタは、NPNトランジス
タT6のベースに接続され、このNPNI−ランジスタ
T6のコレクタは直流電源Vccに、エミッタは定電流
回路2に接続され、アナログスイッチ回路の出力0とす
ると共に抵抗R3を介して、NPN トランジスタT3
のベースに帰還される。
N トランジスタT3のコレクタは、NPNトランジス
タT6のベースに接続され、このNPNI−ランジスタ
T6のコレクタは直流電源Vccに、エミッタは定電流
回路2に接続され、アナログスイッチ回路の出力0とす
ると共に抵抗R3を介して、NPN トランジスタT3
のベースに帰還される。
一方、NPNトランジスタTl、T2のそれぞれのベー
スには、抵抗R3に等しい値の抵抗R1゜R2がそれぞ
れ接続され、これらの抵抗R1,R2を介して入力信号
It、I2が入力される。ここで、抵抗R1,R2,R
3の値を等しくするのは、ベース電流によって生じるオ
フセット電圧の値をそろえる為である。
スには、抵抗R3に等しい値の抵抗R1゜R2がそれぞ
れ接続され、これらの抵抗R1,R2を介して入力信号
It、I2が入力される。ここで、抵抗R1,R2,R
3の値を等しくするのは、ベース電流によって生じるオ
フセット電圧の値をそろえる為である。
さらに、スイッチ信号Sは、エミッタが基準電位6に、
コレクタがNPNトランジスタT1のベースに接続され
たNPN トランジスタT7のベースに入力され、入力
信号■1の導通、遮断の制御を行なうと共に、NPN
トランジスタT8のベースに入力され、NPN トラン
ジスタT9を介して、入力信号I2の導通、遮断の制御
を行なう。
コレクタがNPNトランジスタT1のベースに接続され
たNPN トランジスタT7のベースに入力され、入力
信号■1の導通、遮断の制御を行なうと共に、NPN
トランジスタT8のベースに入力され、NPN トラン
ジスタT9を介して、入力信号I2の導通、遮断の制御
を行なう。
ここで、NPN トランジスタT8のエミッタは、基準
電位6に、又、コレクタは、NPN I−ランジスタT
9のベース及び、抵抗R4を介して直流電源Vccに接
続され、NPN トランジスタT9のエミッタは、基準
電位6に、コレクタは、NPNトランジスタT2のベー
スに接続されている。
電位6に、又、コレクタは、NPN I−ランジスタT
9のベース及び、抵抗R4を介して直流電源Vccに接
続され、NPN トランジスタT9のエミッタは、基準
電位6に、コレクタは、NPNトランジスタT2のベー
スに接続されている。
上述の2人力、1出力のアナログスイッチ回路は、第2
図のようなアナログスイッチ3.3′及び、インバータ
4の等価回路で表わせる。
図のようなアナログスイッチ3.3′及び、インバータ
4の等価回路で表わせる。
以上のように構成された本発明の一実施例であるアナロ
グスイッチ回路において、入力信号It。
グスイッチ回路において、入力信号It。
■2が入力された状態で、スイッチ信号Sが、NPNト
ランジスタT7.T8を充分導通状態にできる電位とな
ったとき、NPN トランジスタT7゜T8のコレクタ
は、略々、基準電位6となり、NPNトランジスタT7
のコレクタにベースが接続されているNPN トランジ
スタT1は遮断状態となる。一方、NPN トランジス
タT8のコレクタにベースが接続されたNPN トラン
ジスタT9も遮断状態で、このNPNトランジスタT9
のコレクタにベースが接続されている。NPN トラン
ジスタT2は、入力信号I2が導通可能な状態となる。
ランジスタT7.T8を充分導通状態にできる電位とな
ったとき、NPN トランジスタT7゜T8のコレクタ
は、略々、基準電位6となり、NPNトランジスタT7
のコレクタにベースが接続されているNPN トランジ
スタT1は遮断状態となる。一方、NPN トランジス
タT8のコレクタにベースが接続されたNPN トラン
ジスタT9も遮断状態で、このNPNトランジスタT9
のコレクタにベースが接続されている。NPN トラン
ジスタT2は、入力信号I2が導通可能な状態となる。
逆に、スイッチ信号Sが、NPN トランジスタT7.
T8を導通状態にする電圧に満たない時、NPN トラ
ンジスタT7は遮断状態であるから、このNPN トラ
ンジスタT7のコレクタにベースが接続されたNPNト
ランジスタTIは、入力信号11を導通可能な状態とし
、一方、NPN トランジスタT8のコレクタは、略々
直流電源Vccの電位となり、NPN トランジスタT
9を導通状態とし、このNPN I−ランジスタT9の
コレクタは、略々、基準電位6となり、NPN トラン
ジスタT9のコレクタにベースが接続されたNPNトラ
ンジスタT2は遮断状態となる。よって、スイッチ信号
Sにより、2つの入力信号I1、12のうちどちらか一
方のみが導通状態となり、出力信号Oとして出力され、
2人力、1出力のアナログスイッチ回路が構成できる。
T8を導通状態にする電圧に満たない時、NPN トラ
ンジスタT7は遮断状態であるから、このNPN トラ
ンジスタT7のコレクタにベースが接続されたNPNト
ランジスタTIは、入力信号11を導通可能な状態とし
、一方、NPN トランジスタT8のコレクタは、略々
直流電源Vccの電位となり、NPN トランジスタT
9を導通状態とし、このNPN I−ランジスタT9の
コレクタは、略々、基準電位6となり、NPN トラン
ジスタT9のコレクタにベースが接続されたNPNトラ
ンジスタT2は遮断状態となる。よって、スイッチ信号
Sにより、2つの入力信号I1、12のうちどちらか一
方のみが導通状態となり、出力信号Oとして出力され、
2人力、1出力のアナログスイッチ回路が構成できる。
以上の動作のようすを、波形を用いて説明すると、第3
図(a)(ロ)(C) (d)に示すように、入力信号
If、I2にそれぞれ周波数の異なる信号が入力されて
いる状態で、スイッチ信号Sが0■のときは、低い周波
数の入力信号■1が出力信号0に出力され、スイッチ信
号Sが5■のときは、高い周波数の入力信号I2が出力
信号0に出力される。
図(a)(ロ)(C) (d)に示すように、入力信号
If、I2にそれぞれ周波数の異なる信号が入力されて
いる状態で、スイッチ信号Sが0■のときは、低い周波
数の入力信号■1が出力信号0に出力され、スイッチ信
号Sが5■のときは、高い周波数の入力信号I2が出力
信号0に出力される。
発明の効果
本発明により、2人力、1出力のバイポーラトランジス
タで構成されるアナログスイッチ回路を節易な構成で実
現でき、回路素子が大幅に削減できる。
タで構成されるアナログスイッチ回路を節易な構成で実
現でき、回路素子が大幅に削減できる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
の等価回路図、第3図は、本発明の一実施例の動作波形
図、第4図は従来の1人力、■出力のアナログスイッチ
回路を示す回路図、第5図はその等価回路図、第6図は
従来の2人力、1出力のアナログスイッチ回路を示す回
路図である。 1・・・・・・第1の定電流回路、2・・・・・・第2
の定電流回路、3,3゛・・・・・・アナログスイッチ
、4・・・・・・インバータ、5,5”・・・・・・ス
イッチ回路、6・・・・・・基準電位。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1 /71の2t +に回路 図
の等価回路図、第3図は、本発明の一実施例の動作波形
図、第4図は従来の1人力、■出力のアナログスイッチ
回路を示す回路図、第5図はその等価回路図、第6図は
従来の2人力、1出力のアナログスイッチ回路を示す回
路図である。 1・・・・・・第1の定電流回路、2・・・・・・第2
の定電流回路、3,3゛・・・・・・アナログスイッチ
、4・・・・・・インバータ、5,5”・・・・・・ス
イッチ回路、6・・・・・・基準電位。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1 /71の2t +に回路 図
Claims (1)
- 第1と第2のNPNトランジスタのエミッタとコレクタ
を各々共通に接続し、さらにこの第1のNPNトランジ
スタのエミッタと、第3のNPNトランジスタのエミッ
タを接続し、第1のNPNトランジスタのエミッタ側に
は、第1の定電流回路が接続され、第1、第3のNPN
トランジスタのコレクタ側には、それぞれ能動負荷を接
続し、これら、第1、第2、第3のNPNトランジスタ
と、第1の定電流回路と能動負荷により差動増幅回路を
構成し、この差動増幅回路の出力である第3のNPNト
ランジスタのコレクタには、第4のNPNトランジスタ
のベースを接続し、この第4のNPNトランジスタのコ
レクタは直流電源に接続され、エミッタは第2の定電流
回路に接続してアナログスイッチ回路の出力とすると共
に、前記第3のNPNトランジスタのベースに抵抗R3
を介して帰還し、前記第1と第2のNPNトランジスタ
のそれぞれのベースには、この抵抗R3に等しい値の抵
抗R1、R2を介して、第1及び第2の入力信号I1、
I2を印加できるよう接続すると共に、この第1と第2
の入力信号I1、I2のうち、一方が導通状態のとき、
他方は遮断状態となるよう、前記第1と第2のNPNト
ランジスタのベースに接続したスイッチ回路から成るこ
とを特徴とするアナログスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21903288A JPH088478B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | アナログスイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21903288A JPH088478B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | アナログスイッチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267005A true JPH0267005A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH088478B2 JPH088478B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16729186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21903288A Expired - Fee Related JPH088478B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | アナログスイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088478B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007274428A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Thine Electronics Inc | アナログマルチプレクサ |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21903288A patent/JPH088478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088478B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |