JPS6339455B2 - - Google Patents
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- JPS6339455B2 JPS6339455B2 JP58089685A JP8968583A JPS6339455B2 JP S6339455 B2 JPS6339455 B2 JP S6339455B2 JP 58089685 A JP58089685 A JP 58089685A JP 8968583 A JP8968583 A JP 8968583A JP S6339455 B2 JPS6339455 B2 JP S6339455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headlamp
- motor
- dead center
- contact
- relay
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/05—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights retractable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リトラクタブルヘツドランプに関
し、特にそのモータの駆動を制御する制御装置に
関する。
し、特にそのモータの駆動を制御する制御装置に
関する。
(従来技術)
従来、リトラクタブルヘツドランプのモータ制
御装置としては、例えば、特開昭53−51836号公
報に記載されているようなものが知られている。
御装置としては、例えば、特開昭53−51836号公
報に記載されているようなものが知られている。
前記従来技術の装置は、ライトスイツチの開閉
に同期して正逆転されるモータを有し、このモー
タの正転により、ヘツドランプの上昇を行うと共
に、モータの逆転によりヘツドランプの下降を行
うようにしたものであつた。
に同期して正逆転されるモータを有し、このモー
タの正転により、ヘツドランプの上昇を行うと共
に、モータの逆転によりヘツドランプの下降を行
うようにしたものであつた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の従来の装置には、以下に
述べるような問題点があつた。
述べるような問題点があつた。
即ち、従来例にあつては、モータの正逆転の切
り換えは、単にヘツドランプの上昇及び下降のた
めの切り換えであつて、ヘツドランプ上昇時は常
にモータの正逆転の一方の回転駆動で成され、ま
た、ヘツドランプの下降は常にモータの正逆転の
他方の回転駆動で成されるようになつているだけ
のものである。
り換えは、単にヘツドランプの上昇及び下降のた
めの切り換えであつて、ヘツドランプ上昇時は常
にモータの正逆転の一方の回転駆動で成され、ま
た、ヘツドランプの下降は常にモータの正逆転の
他方の回転駆動で成されるようになつているだけ
のものである。
よつて、ヘツドランプの上昇時や下降時に、ヘ
ツドランプやランプ支持筐体と車体との間に異物
等が詰まつた場合、マニユアルスイツチが無いた
め、ヘツドランプ等が上死点や下死点に達するま
で一方向に回転を保つたままの状態となり、モー
タには電流が流れたままで、これを解消するには
車両から降りて手で異物等を取り除かなければな
らず、また、乗員がこれに気付かなかつた場合に
は、モータの加熱やバツテリ上りの恐れ等が生じ
るものであつた。
ツドランプやランプ支持筐体と車体との間に異物
等が詰まつた場合、マニユアルスイツチが無いた
め、ヘツドランプ等が上死点や下死点に達するま
で一方向に回転を保つたままの状態となり、モー
タには電流が流れたままで、これを解消するには
車両から降りて手で異物等を取り除かなければな
らず、また、乗員がこれに気付かなかつた場合に
は、モータの加熱やバツテリ上りの恐れ等が生じ
るものであつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ヘツドランプの上昇途中や下降途中
であつてもモータを逆転させて、ヘツドランプを
下降させたり上昇させたりすることができ、これ
によつて、異物等の詰まりが解消可能なリトラク
タブルヘツドランプのモータ制御装置を提供し、
上述のような問題点を解決することを目的として
いる。
であつてもモータを逆転させて、ヘツドランプを
下降させたり上昇させたりすることができ、これ
によつて、異物等の詰まりが解消可能なリトラク
タブルヘツドランプのモータ制御装置を提供し、
上述のような問題点を解決することを目的として
いる。
この目的達成のため本発明では、ライトスイツ
チと、ライトスイツチの開閉により消灯、点灯さ
れるヘツドランプと、前記ライトスイツチの閉操
作に同期して正転駆動され、ヘツドランプ及びヘ
ツドランプカバーを下死点から上死点まで上方移
動させると共に、ライトスイツチの開操作にも同
期して正転駆動され、ヘツドランプ及びヘツドラ
ンプカバーを上死点から下死点まで下方移動させ
るモータとを具備するリトラクタブルヘツドラン
プ搭載車両において、前記モータの駆動状態を正
転、逆転状態に切換制御可能な制御手段と、該制
御手段をモータが逆転駆動状態となるように制御
作動させるマニユアルスイツチとを設けた手段と
した。
チと、ライトスイツチの開閉により消灯、点灯さ
れるヘツドランプと、前記ライトスイツチの閉操
作に同期して正転駆動され、ヘツドランプ及びヘ
ツドランプカバーを下死点から上死点まで上方移
動させると共に、ライトスイツチの開操作にも同
期して正転駆動され、ヘツドランプ及びヘツドラ
ンプカバーを上死点から下死点まで下方移動させ
るモータとを具備するリトラクタブルヘツドラン
プ搭載車両において、前記モータの駆動状態を正
転、逆転状態に切換制御可能な制御手段と、該制
御手段をモータが逆転駆動状態となるように制御
作動させるマニユアルスイツチとを設けた手段と
した。
尚、ここで、リトラクタブルヘツドランプと
は、ランプ自体が上下又は回転動作するものと共
に、ヘツドランプは固定されランプカバーのみが
上昇下降する場合をも含むものである。
は、ランプ自体が上下又は回転動作するものと共
に、ヘツドランプは固定されランプカバーのみが
上昇下降する場合をも含むものである。
従つて、この明細書中で「ヘツドランプが上
昇」及び「ヘツドランプの下降」とは上記双方の
意味を包含代表しているものとする。
昇」及び「ヘツドランプの下降」とは上記双方の
意味を包含代表しているものとする。
(作用)
(イ) 通常時
本発明装置では、ライトスイツチを閉じると
モータが正転駆動され、ヘツドランプが下死点
位置から上死点位置まで上昇移動され、また、
ライトスイツチを開いた場合にもモータが正転
駆動され、今度は、ヘツドランプが上死点位置
から下死点位置まで下降移動される。
モータが正転駆動され、ヘツドランプが下死点
位置から上死点位置まで上昇移動され、また、
ライトスイツチを開いた場合にもモータが正転
駆動され、今度は、ヘツドランプが上死点位置
から下死点位置まで下降移動される。
(ロ) 異常時
例えば、ヘツドランプの上昇移動途中や下降
移動途中に、ヘツドランプやヘツドランプカバ
ーと車体との間に異物等が詰まり、上昇移動や
下降移動が途中で止まつてしまつた場合には、
マニユアルスイツチを切り換える。
移動途中に、ヘツドランプやヘツドランプカバ
ーと車体との間に異物等が詰まり、上昇移動や
下降移動が途中で止まつてしまつた場合には、
マニユアルスイツチを切り換える。
すると、制御手段の切換制御が行われ、モー
タがそれまでの正転状態から逆転状態に切り換
えられ、ヘツドランプの上昇途中であれば、下
降され、下降途中であれば上昇される。これに
より、車内から異物等を取り除くことができる
と共に、この逆転によりモータに電流が流れ続
けるといつた不具合を解消できる。
タがそれまでの正転状態から逆転状態に切り換
えられ、ヘツドランプの上昇途中であれば、下
降され、下降途中であれば上昇される。これに
より、車内から異物等を取り除くことができる
と共に、この逆転によりモータに電流が流れ続
けるといつた不具合を解消できる。
また、一回で取り除けない場合でも、上昇、
下降を何度か繰り返させることにより、異物等
を取り除くことが可能である。
下降を何度か繰り返させることにより、異物等
を取り除くことが可能である。
(実施例)
図は、本発明のリトラクタブルヘツドランプの
モータ制御装置に係る一実施例を示す回路図であ
る。図において、1はライトスイツチ、2はヘツ
ドランプ、3はヘツドランプアクチユエータ、4
はマニユアルスイツチ、5はアツプダウンリレー
であり、Vccは電源である。
モータ制御装置に係る一実施例を示す回路図であ
る。図において、1はライトスイツチ、2はヘツ
ドランプ、3はヘツドランプアクチユエータ、4
はマニユアルスイツチ、5はアツプダウンリレー
であり、Vccは電源である。
ヘツドランプアクチユエータ3は、機械的接点
6、正転リレー7、逆転リレー8、駆動モータ
9、アツプ用ダイオードD1、ダウン用ダイオー
ドD2から成る。
6、正転リレー7、逆転リレー8、駆動モータ
9、アツプ用ダイオードD1、ダウン用ダイオー
ドD2から成る。
正転リレー7及び逆転リレー8は、駆動モータ
9の正逆回転を制御するための制御手段であり、
駆動モータ9の回転によヘツドランプ2及びヘツ
ドランプカバー10が上昇、下降するように構成
されている。
9の正逆回転を制御するための制御手段であり、
駆動モータ9の回転によヘツドランプ2及びヘツ
ドランプカバー10が上昇、下降するように構成
されている。
駆動モータ9の正逆回転の選択は、マニユアル
スイツチ4で行なわれる構成であり、マニユアル
スイツチ4は2回路2接点で構成される。
スイツチ4で行なわれる構成であり、マニユアル
スイツチ4は2回路2接点で構成される。
そして、ヘツドランプ2及びヘツドランプカバ
ー10の上昇、下降は、ライトスイツチ1とマニ
ユアルスイツチ4とで行なわせることができる構
成である。
ー10の上昇、下降は、ライトスイツチ1とマニ
ユアルスイツチ4とで行なわせることができる構
成である。
次に作用について説明する。
まず、マニユアルスイツチ4はOFFとして、
接点4a,4bがノーマルクローズ側(N、C)
に接続されている場合のライトスイツチ1による
作動について説明する。
接点4a,4bがノーマルクローズ側(N、C)
に接続されている場合のライトスイツチ1による
作動について説明する。
ライトスイツチ1をONにすると電流がVcc→
ヘツドランプ2→ライトスイツチ1→アース1c
に流れて、ヘツドランプ2が点灯するとともに、
電流がVcc→アツプダウンリレー5の励磁コイル
5b→ライトスイツチ1→アース1cに流れて、
アツプダウンリレー5の接点5aがノーマルオー
プン(N,O)側であるアツプ接点に接続され、
電流がVcc→アツプダウンリレー5の接点5a
(N,O)→アクチユエータ3のアツプ用ダイオ
ードD1→機械接点6の基板6b→基板6a→正
転リレー7の励磁コイル7b→マニユアルスイツ
チ4の接点4b(N,C)→アース4cに流れて、
正転リレー7の接点7aがノーマルオープン
(N,O)側に接続され、電流がVcc→正転リレ
ー7の接点7a(N,O)→駆動モータ9の端子
9a→端子9b→逆転リレー8の接点8a(N,
C)→アース8cに流れるので、駆動モータ9が
左回転(正回転)し、ヘツドランプ2及びヘツド
ランプカバー10を上昇させる。
ヘツドランプ2→ライトスイツチ1→アース1c
に流れて、ヘツドランプ2が点灯するとともに、
電流がVcc→アツプダウンリレー5の励磁コイル
5b→ライトスイツチ1→アース1cに流れて、
アツプダウンリレー5の接点5aがノーマルオー
プン(N,O)側であるアツプ接点に接続され、
電流がVcc→アツプダウンリレー5の接点5a
(N,O)→アクチユエータ3のアツプ用ダイオ
ードD1→機械接点6の基板6b→基板6a→正
転リレー7の励磁コイル7b→マニユアルスイツ
チ4の接点4b(N,C)→アース4cに流れて、
正転リレー7の接点7aがノーマルオープン
(N,O)側に接続され、電流がVcc→正転リレ
ー7の接点7a(N,O)→駆動モータ9の端子
9a→端子9b→逆転リレー8の接点8a(N,
C)→アース8cに流れるので、駆動モータ9が
左回転(正回転)し、ヘツドランプ2及びヘツド
ランプカバー10を上昇させる。
駆動モータ9の回転によるヘツドランプ2及び
ヘツドランプカバー10の下死点から上死点への
移動に伴い機械接点6の基板6aが下死点(図示
破線)の6a′から上死点(図示実線)に回転し
て、基板6aが基板6bとの接続を断たれ、正転
リレー7の励磁コイル7bに電流が流れないため
に、接点7aがノーマルクローズ(N,C)側に
接続され、駆動モータ9に電流が流れなくなるの
で、駆動モータ9が停止する。
ヘツドランプカバー10の下死点から上死点への
移動に伴い機械接点6の基板6aが下死点(図示
破線)の6a′から上死点(図示実線)に回転し
て、基板6aが基板6bとの接続を断たれ、正転
リレー7の励磁コイル7bに電流が流れないため
に、接点7aがノーマルクローズ(N,C)側に
接続され、駆動モータ9に電流が流れなくなるの
で、駆動モータ9が停止する。
ライトスイツチ1をOFFにするとヘツドラン
プ2とアツプダウンリレー5の励磁コイル5bと
に電流が流れないため、ヘツドランプ2が消灯す
るとともに、アツプダウンリレー5の接点5aが
ノーマルクローズ(N,C)側であるダウン接点
に接続され、電流がVcc→アツプダウンリレー5
の接点5a(N,C)→マニユアルスイツチ4の
接点4a(N,C)→アクチユエータ3のダウン
用ダイオードD2→機械接点6の基板6c→基板
6a→正転リレー7の励磁コイル7b→マニユア
ルスイツチ4の接点4b(N,C)→アース4c
に流れて、正転リレー7の接点7aがノーマルオ
ープン(N,O)側に接続され、電流がVcc→正
転リレー7の接点7a(N,O)→駆動モータ9
の端子9a→端子9b→逆転リレー8の接点8a
(N,C)→アース8cに流れるので、駆動モー
タ9が上昇の時と同様に左回転(正回転)し、ヘ
ツドランプ2及びヘツドランプカバー10を下降
させる。
プ2とアツプダウンリレー5の励磁コイル5bと
に電流が流れないため、ヘツドランプ2が消灯す
るとともに、アツプダウンリレー5の接点5aが
ノーマルクローズ(N,C)側であるダウン接点
に接続され、電流がVcc→アツプダウンリレー5
の接点5a(N,C)→マニユアルスイツチ4の
接点4a(N,C)→アクチユエータ3のダウン
用ダイオードD2→機械接点6の基板6c→基板
6a→正転リレー7の励磁コイル7b→マニユア
ルスイツチ4の接点4b(N,C)→アース4c
に流れて、正転リレー7の接点7aがノーマルオ
ープン(N,O)側に接続され、電流がVcc→正
転リレー7の接点7a(N,O)→駆動モータ9
の端子9a→端子9b→逆転リレー8の接点8a
(N,C)→アース8cに流れるので、駆動モー
タ9が上昇の時と同様に左回転(正回転)し、ヘ
ツドランプ2及びヘツドランプカバー10を下降
させる。
駆動モータ9の回転によるヘツドランプ2及び
ヘツドランプカバー10の上死点から下死点への
移動に伴い機械接点6の基板6aが上死点(図示
実線)から下死点(図示破線)6a′に回転して、
基板6aが基板6cとの接続が断たれ、駆動モー
タ9が停止する。
ヘツドランプカバー10の上死点から下死点への
移動に伴い機械接点6の基板6aが上死点(図示
実線)から下死点(図示破線)6a′に回転して、
基板6aが基板6cとの接続が断たれ、駆動モー
タ9が停止する。
次に、マニユアルスイツチ4による作動につい
て説明する。マニユアルスイツチ4は2回路2接
点の構成であり、接点4a,4bは同時に作動す
る。
て説明する。マニユアルスイツチ4は2回路2接
点の構成であり、接点4a,4bは同時に作動す
る。
ライトスイツチ1をOFFにしてヘツドランプ
2及びヘツドランプカバー10が下降途中状態で
マニユアルスイツチ4をONにすると接点4a,
4bがノーマルオープン(N,O)側に接続さ
れ、電流がVcc→逆転リレー8の励磁コイル8b
→マニユアルスイツチ4の接点4b(N,O)→
アース4cに流れて、逆転リレー8の接点8aが
ノーマルオープン(N,O)側に接続されるとと
もに、電流がVcc→アツプダウンリレー5の接点
5a(N,C)→マニユアルスイツチ4の接点4
a(N,O)→アクチユエータ3のアツプ用ダイ
オードD1→機械接点6の基板6b→基板6a→
逆転リレー8の接点8a(N,O)→駆動モータ
9の端子9b→端子9a→正転リレー7の接点7
a(N,C)→アース8cに流れて、駆動モータ
9に端子9bから9aへ電流が流れるので、左回
転(正回転)していた駆動モータ9は右回転(逆
回転)し、下降していたヘツドランプ2及びヘツ
ドランプカバー10を上昇させる。
2及びヘツドランプカバー10が下降途中状態で
マニユアルスイツチ4をONにすると接点4a,
4bがノーマルオープン(N,O)側に接続さ
れ、電流がVcc→逆転リレー8の励磁コイル8b
→マニユアルスイツチ4の接点4b(N,O)→
アース4cに流れて、逆転リレー8の接点8aが
ノーマルオープン(N,O)側に接続されるとと
もに、電流がVcc→アツプダウンリレー5の接点
5a(N,C)→マニユアルスイツチ4の接点4
a(N,O)→アクチユエータ3のアツプ用ダイ
オードD1→機械接点6の基板6b→基板6a→
逆転リレー8の接点8a(N,O)→駆動モータ
9の端子9b→端子9a→正転リレー7の接点7
a(N,C)→アース8cに流れて、駆動モータ
9に端子9bから9aへ電流が流れるので、左回
転(正回転)していた駆動モータ9は右回転(逆
回転)し、下降していたヘツドランプ2及びヘツ
ドランプカバー10を上昇させる。
ライトスイツチ1をONにしてヘツドランプ2
及びヘツドランプカバー10が上昇途中状態でマ
ニユアルスイツチ4をONにした場合は、電流が
Vcc→逆転リレー8の励磁コイル8b→マニユア
ルスイツチ4の接点4b(N,O)→アース4c
に流れて、逆転リレー8の接点8aがノーマルオ
ープン(N,O)側に接続されるとともに、電流
がVcc→アツプダウンリレー5の接点5a(N,
O)→アクチユエータ3のアツプ用ダイオード
D1→機械接点6の基板6b→基板6a→逆転リ
レー8の接点8a(N,O)→駆動モータ9の端
子9b→端子9a→正転リレー7の接点7a(N,
C)→アース8cに流れるので、左回転(正回
転)していた駆動モータ9が右回転(逆回転)
し、上昇していたヘツドランプ2及びヘツドラン
プカバー10を下降させる。
及びヘツドランプカバー10が上昇途中状態でマ
ニユアルスイツチ4をONにした場合は、電流が
Vcc→逆転リレー8の励磁コイル8b→マニユア
ルスイツチ4の接点4b(N,O)→アース4c
に流れて、逆転リレー8の接点8aがノーマルオ
ープン(N,O)側に接続されるとともに、電流
がVcc→アツプダウンリレー5の接点5a(N,
O)→アクチユエータ3のアツプ用ダイオード
D1→機械接点6の基板6b→基板6a→逆転リ
レー8の接点8a(N,O)→駆動モータ9の端
子9b→端子9a→正転リレー7の接点7a(N,
C)→アース8cに流れるので、左回転(正回
転)していた駆動モータ9が右回転(逆回転)
し、上昇していたヘツドランプ2及びヘツドラン
プカバー10を下降させる。
このように、本実施例にあつては、ライトスイ
ツチ1の開閉により駆動モータ9を左回転(正回
転)させ、ヘツドランプ2及びヘツドランプカバ
アー10を上昇、下降させ、マニユアルスイツチ
4で駆動モータ9を右回転(逆回転)させること
としているために、ヘツドランプ2及びヘツドラ
ンプカバー10が上昇途中もしくは、下降途中で
ヘツドランプカバー10に異物等がはさまれて、
ヘツドランプ2及びヘツドランプカバー10が停
止した場合でもマニユアルスイツチ4により、ヘ
ツドランプ2及びヘツドランプカバー10を下降
もしくは、上昇させて異物等を容易に除去でき
る。
ツチ1の開閉により駆動モータ9を左回転(正回
転)させ、ヘツドランプ2及びヘツドランプカバ
アー10を上昇、下降させ、マニユアルスイツチ
4で駆動モータ9を右回転(逆回転)させること
としているために、ヘツドランプ2及びヘツドラ
ンプカバー10が上昇途中もしくは、下降途中で
ヘツドランプカバー10に異物等がはさまれて、
ヘツドランプ2及びヘツドランプカバー10が停
止した場合でもマニユアルスイツチ4により、ヘ
ツドランプ2及びヘツドランプカバー10を下降
もしくは、上昇させて異物等を容易に除去でき
る。
また、ヘツドランプカバー10が停止して、駆
動モータ9に電流が流れ続けることによりバツテ
リーがあがるのを防止できる。
動モータ9に電流が流れ続けることによりバツテ
リーがあがるのを防止できる。
(発明の効果)
従つて、本発明によれば、ヘツドランプ及びヘ
ツドランプカバーと車体との間に異物等が詰まつ
ても容易に除去でき、また、異物等の詰まりによ
りヘツドランプの上昇や下降が停止された場合で
も、逆転させることで、モータに電流が流れ続け
バツテリが上るのを防止できるという効果を奏す
る。
ツドランプカバーと車体との間に異物等が詰まつ
ても容易に除去でき、また、異物等の詰まりによ
りヘツドランプの上昇や下降が停止された場合で
も、逆転させることで、モータに電流が流れ続け
バツテリが上るのを防止できるという効果を奏す
る。
図は本発明に係るリトラクタブルヘツドランプ
の制御装置の一実施例を示す回路図である。 1…ライトスイツチ、2…ヘツドランプ、4…
マニユアルスイツチ、7…正転リレー(制御手
段)、8…逆転リレー(制御手段)、9…駆動モー
タ(モータ)、10…ヘツドランプカバー。
の制御装置の一実施例を示す回路図である。 1…ライトスイツチ、2…ヘツドランプ、4…
マニユアルスイツチ、7…正転リレー(制御手
段)、8…逆転リレー(制御手段)、9…駆動モー
タ(モータ)、10…ヘツドランプカバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ライトスイツチと、ライトスイツチの開閉に
より消灯、点灯されるヘツドランプと、前記ライ
トスイツチの閉操作に同期して正転駆動され、ヘ
ツドランプ及びヘツドランプカバーを下死点から
上死点まで上方移動させると共に、ライトスイツ
チの開操作にも同期して正転駆動され、ヘツドラ
ンプ及びヘツドランプカバーを上死点から下死点
まで下方移動させるモータとを具備するリトラク
タブルヘツドランプ搭載車両において、 前記モータの駆動状態を正転、逆転状態に切換
制御可能な制御手段と、該制御手段をモータが逆
転駆動状態となるように制御作動させるマニユア
ルスイツチとを設けたことを特徴とするリトラク
タブルヘツドランプのモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089685A JPS59216745A (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | リトラクタブルヘツドランプのモ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089685A JPS59216745A (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | リトラクタブルヘツドランプのモ−タ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59216745A JPS59216745A (ja) | 1984-12-06 |
| JPS6339455B2 true JPS6339455B2 (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=13977619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089685A Granted JPS59216745A (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | リトラクタブルヘツドランプのモ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59216745A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351836A (en) * | 1976-10-21 | 1978-05-11 | Toyota Motor Corp | Wiper-attached disappearing mounting head light structure |
-
1983
- 1983-05-21 JP JP58089685A patent/JPS59216745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59216745A (ja) | 1984-12-06 |
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