JPS6345274A - Ai−77類のアミド誘導体およびその塩の製造法 - Google Patents
Ai−77類のアミド誘導体およびその塩の製造法Info
- Publication number
- JPS6345274A JPS6345274A JP10972387A JP10972387A JPS6345274A JP S6345274 A JPS6345274 A JP S6345274A JP 10972387 A JP10972387 A JP 10972387A JP 10972387 A JP10972387 A JP 10972387A JP S6345274 A JPS6345274 A JP S6345274A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、抗T:R傷活性を有する下記式(1)で示き
れるAI−77類のアミド誘導体およびその塩の製造法
に関する。
れるAI−77類のアミド誘導体およびその塩の製造法
に関する。
(従来の技術)
本物質を製造する技術として発の法が知られている(特
公昭57−6913号)。すなわち、バチルス属に属す
る菌株全好気的条件で培養し、そC)培養r液から各種
のりaマドグラフィおよび有@溶媒抽出法などを組合せ
る繁雑な精製工程金経て製造されている。
公昭57−6913号)。すなわち、バチルス属に属す
る菌株全好気的条件で培養し、そC)培養r液から各種
のりaマドグラフィおよび有@溶媒抽出法などを組合せ
る繁雑な精製工程金経て製造されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の従来法においてrよ1発酵生産量が200〜25
0 mcg/−と憔めて低く、fll製工程も複雑であ
る。したがって1本物質を高純度で工業的に大量に供給
でさる製造法の田現が望まれている。
0 mcg/−と憔めて低く、fll製工程も複雑であ
る。したがって1本物質を高純度で工業的に大量に供給
でさる製造法の田現が望まれている。
(問題点yk解決するための手段)
本発明者らは、前記の便乗法に比し、医薬品として高純
度の尚該化合Wを工業的に大量に供給できる製造法定つ
いて鋭慧検討し友結果、当該化合物に比し、培養液中K
dるかに多量に発酊生産され、結晶性のため容易に培養
液から単離檀製が可能なAI−77−B i原料として
、簡単な化学合成法により、当該化付物を高純度に得る
方法を完成し次。
度の尚該化合Wを工業的に大量に供給できる製造法定つ
いて鋭慧検討し友結果、当該化合物に比し、培養液中K
dるかに多量に発酊生産され、結晶性のため容易に培養
液から単離檀製が可能なAI−77−B i原料として
、簡単な化学合成法により、当該化付物を高純度に得る
方法を完成し次。
すなわち、本発明は、AI−77−Bifi性条件下で
脱水災厄させて、下記式(II) で示6れる5 A JJk :)クトン体とし、これに
アンモニアを反1δさせて、下記式(1) で示芒れるA(−77類のアミド訪導体およびその塩を
製造する方法である。
脱水災厄させて、下記式(II) で示6れる5 A JJk :)クトン体とし、これに
アンモニアを反1δさせて、下記式(1) で示芒れるA(−77類のアミド訪導体およびその塩を
製造する方法である。
AI−77−Bは不発明者らによって虜次に土壌から分
離され、バチルス・プミルスに属する菌株と同定でれ之
AI−77休「工桑技術院第4066号」を培地に好気
的に培養することによシ、+の培養液中に蓄積されるか
ら、その培養液より採取することができる。
離され、バチルス・プミルスに属する菌株と同定でれ之
AI−77休「工桑技術院第4066号」を培地に好気
的に培養することによシ、+の培養液中に蓄積されるか
ら、その培養液より採取することができる。
次に、上記したAI−77−Bの埋fヒ字的性状につい
て述べる。
て述べる。
AI−77−Hの質量分析値、紫外吸収値、赤外吸収1
直、N M R@を第1表に示し、溶解性は、水。
直、N M R@を第1表に示し、溶解性は、水。
メタノール、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドに易溶で、その他の低級アルコール、ジオキサン、
テトラヒドロフランにや\難溶で、酢酸エチル、クロロ
ホルム、エーテル、ヘキサンおよびベンゼンに殆んど解
けない。安定性は、水浴液はアルカリに不安定で、室温
でも徐々にラクトンの氷解が進行する。
シドに易溶で、その他の低級アルコール、ジオキサン、
テトラヒドロフランにや\難溶で、酢酸エチル、クロロ
ホルム、エーテル、ヘキサンおよびベンゼンに殆んど解
けない。安定性は、水浴液はアルカリに不安定で、室温
でも徐々にラクトンの氷解が進行する。
培養にはバチルス属の一株の培養に関する一船釣知誠が
適用でれる。すなわち、窒素源、炭素源。
適用でれる。すなわち、窒素源、炭素源。
無機塩、ビタミン、アミノ酸、核酸関連物質等。
該微生物の成育に必要な物質を含んだ培地に25〜40
Cで好気的に行なわれる。大規模に培t8ヲ行うには、
通気撹拌培養を行うのが有利である。
Cで好気的に行なわれる。大規模に培t8ヲ行うには、
通気撹拌培養を行うのが有利である。
なお、AI−77株(工業技術院第4066号)の菌字
的件貞は下記のとおりである。
的件貞は下記のとおりである。
菌学的性質
a)各徨培地上における生育状態
■肉汁:培地にほとんど均一に混濁して皮膜はっくらな
い。
い。
■肉汁寒天培地:コロニーの周辺はおおむねSmoot
h型を呈するが1時にはrough型を呈し。
h型を呈するが1時にはrough型を呈し。
扁平に拡がる。色は不透明ないし半透明で、アイポリ−
色から白色を経てクリーム色となる。
色から白色を経てクリーム色となる。
色素はつくらない。
■グルコース肉汁寒天培地;肉汁寒天培地より生育は良
好、外観は肉汁寒天培地に同じ。
好、外観は肉汁寒天培地に同じ。
■(ラチン培地;緩慢に液化する。
■ペプトン水;生育はや\抑制され、全体がや\混濁す
る。
る。
■リドマスミルク;ミルクta固しない。ペプトンfヒ
もしない。リドマスの変色も認められない。
もしない。リドマスの変色も認められない。
■バレイショ培地;炎黄褐色に拡がって生育し。
細かな皺を生ずる。
グルコース肉汁寒天培地における形態学的性状は0.5
〜Q、9 X 2.0〜5.0μの大きさの短稈状を呈
し、グラムifヒ性で楕円状ないし円筒状の胞子をつく
る。胞子はお\むね中央に位置し、ふくらみは明瞭でな
い。
〜Q、9 X 2.0〜5.0μの大きさの短稈状を呈
し、グラムifヒ性で楕円状ないし円筒状の胞子をつく
る。胞子はお\むね中央に位置し、ふくらみは明瞭でな
い。
b)生理的性質
■最適生育条件:pH5〜pH8,27〜35’C好気
性。
性。
(!)生Hしうる条件; p H5,0〜10.0.1
0〜5C 1、〕)グラム染色性;dfヒ性がある。
0〜5C 1、〕)グラム染色性;dfヒ性がある。
(り抗酸性;なし
くλ)メチルレッド試験;陽性
■フォーゲス・プコスカウエル反応;陽性■インドール
の生成ハ認められない。
の生成ハ認められない。
■億1ヒ水素の生成はほとんど認められない。
■アンモニアの生成は認められない。
◎硝改塩の還元は認められない。
■カタラーゼの生成は旺盛である。
■ゼラテンをゆるやかに液比する。
[相]澱粉を加水分解しない。
[株]クエン酸ヲ利用する。
■7幅食塩培養液に生育する。
に)メチレンブルーを還元しない。
■尿素の利用性は微弱である。
C)炭素源の利用性
フラクトース、サッカロース、グルコース、マンニット
を利用してat生成する。マンノース。
を利用してat生成する。マンノース。
トレハロースもわずかに利用して酸を生成する。
アラビノース、キシロース、ガラクトース、ラクトース
、マルトース、ラフィノース、ソルビット。
、マルトース、ラフィノース、ソルビット。
イノジット、グリセロール、α−メチルグルコシノド、
イヌリン、テキストリン、デンプン、繊維素は利用しな
い。いずれの炭素源からもガスの発生は認められない。
イヌリン、テキストリン、デンプン、繊維素は利用しな
い。いずれの炭素源からもガスの発生は認められない。
上記の諸性質1kBergey’s manual o
f DeterminativeBacteriolo
gy 7版および8版に照合すると1重囲はアラビノー
ス、キシロースがらmt生成しないし、牛乳のペプトン
rヒも載置も起こさない等の点で多少の相違点はあるが
、2\むねバチルス・プミルスの性質に一致して−る。
f DeterminativeBacteriolo
gy 7版および8版に照合すると1重囲はアラビノー
ス、キシロースがらmt生成しないし、牛乳のペプトン
rヒも載置も起こさない等の点で多少の相違点はあるが
、2\むねバチルス・プミルスの性質に一致して−る。
しtがって1重囲をバチルス・プミルスに属する一菌株
と判定し九が、同一の既知の1株が存在しないので、バ
チルス・プミルスAI−77と命名し九。本菌株は工業
技術院倣生物工業技vtI研究所に寄託委号第4066
号として寄託嘔れている。本発明において、このバチル
ス・プミルスAI−77株のすべての天然および人工変
異株のうち、AI−77FAの生産能を有する株ニすべ
て用いることができる。
と判定し九が、同一の既知の1株が存在しないので、バ
チルス・プミルスAI−77と命名し九。本菌株は工業
技術院倣生物工業技vtI研究所に寄託委号第4066
号として寄託嘔れている。本発明において、このバチル
ス・プミルスAI−77株のすべての天然および人工変
異株のうち、AI−77FAの生産能を有する株ニすべ
て用いることができる。
本発明の方法におけるAI−77−Bの培養による生産
と場養物からの採取工程は1%定の手段を利用すること
により実施される。すなわち、AI−77−B ij、
その生産m’に該醜が必要とする栄養源全含む培養液に
所定時間、好気的に培養することにより培養液中に蓄積
されるから、AI−77−Bの理化学的性[k利用して
、その培養液から櫨々の精製手段を組合せて採取される
。
と場養物からの採取工程は1%定の手段を利用すること
により実施される。すなわち、AI−77−B ij、
その生産m’に該醜が必要とする栄養源全含む培養液に
所定時間、好気的に培養することにより培養液中に蓄積
されるから、AI−77−Bの理化学的性[k利用して
、その培養液から櫨々の精製手段を組合せて採取される
。
発酵に用いられる栄養源としては、炭素源、窒素源、無
機塩類、その他必要に応じてビタミン類、アミノ酸類お
よび使用菌の生育に必要な諸栄養因子が使用される。炭
素源としては1例えば、グルコース、シュウクロース、
フラクトース、マンニトール、有機酸、糖蜜、fi粉類
、グリセリンなど。
機塩類、その他必要に応じてビタミン類、アミノ酸類お
よび使用菌の生育に必要な諸栄養因子が使用される。炭
素源としては1例えば、グルコース、シュウクロース、
フラクトース、マンニトール、有機酸、糖蜜、fi粉類
、グリセリンなど。
窒素源としては1例えば、コーン・スチープ・リカー、
大豆粉、ファマメディア、酵母エキス、肉エキス、ペプ
トンやカザミノ酸等の蛋白氷解物。
大豆粉、ファマメディア、酵母エキス、肉エキス、ペプ
トンやカザミノ酸等の蛋白氷解物。
アミノ酸、アンモニウム塩など、無機塩としては。
例えば、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシ
ウム、鉄等の金属イオン、アンモニウム。
ウム、鉄等の金属イオン、アンモニウム。
リン酸、硫酸、塩素、カルボン酸等のイオンを含む塩が
使用される。生産菌の生育に必要な必須栄養賛素も培地
に含まれる必要があシ、ビタミン類。
使用される。生産菌の生育に必要な必須栄養賛素も培地
に含まれる必要があシ、ビタミン類。
アミノ酸類、核酸関連g!:素が必要に応じて添加され
る。
る。
AI−77−B生産園は樵々の条件で生育する。
例えば、この微生物は広範囲の初期pH′t−有する種
々の培地に生育できる。しかし1発酵を開始する培地の
pHは6〜8.好ましくはpH6〜7で。
々の培地に生育できる。しかし1発酵を開始する培地の
pHは6〜8.好ましくはpH6〜7で。
一般に培地のpHは、微生物の生育にし九がって多少変
動する。培養温度は25〜40Cで好気的に60時間〜
96時間行われる。
動する。培養温度は25〜40Cで好気的に60時間〜
96時間行われる。
本発明のAI−77類生産菌は、寒天斜面上、振盪フラ
スコ中、中釜ないしは大型発酵タンク内で培養すること
ができる。大量生産ICは通気攪拌の発酵条件が好まし
い。通気攪拌の好気的な培養条件では、シリコン、ポリ
プロピレングリコール誘導体などの消泡剤を培地に加え
ることがAI−77−B成分の蓄積1kを増大させるの
に有効な場合もある。発酵の経過に関してAI−77−
Hの生産量は、培i!涙液の314mμにおける紫外部
吸収の増加によって追跡することができる。
スコ中、中釜ないしは大型発酵タンク内で培養すること
ができる。大量生産ICは通気攪拌の発酵条件が好まし
い。通気攪拌の好気的な培養条件では、シリコン、ポリ
プロピレングリコール誘導体などの消泡剤を培地に加え
ることがAI−77−B成分の蓄積1kを増大させるの
に有効な場合もある。発酵の経過に関してAI−77−
Hの生産量は、培i!涙液の314mμにおける紫外部
吸収の増加によって追跡することができる。
好気的発酵条件下で生産し7tAI−77−Bは。
主として発酵培地から各々の理化学的性質を利用して、
イオン交換樹脂、マクロ網状樹脂、ゲル濾過剤、吸着剤
等を使用したクロマトや溶媒抽出等を組合せて単離する
ことかできる。すなわち、好気的に48〜96時間培養
し友培養P液fzクロ網状樹脂1例えば、ローム・アン
ド・ハース社製アンバーライトXAD−2ま之はXAD
−4あるいは三菱化成製ダイアイオンHP−系に吸着さ
せ、水および有機溶媒あるいは両者の混合溶媒を用いて
浴出する。有機溶媒としては、特に水と親和性のあるC
1〜C4のアルコール類、アセトン、ジオキサン、テト
ラヒドロフラン等を使用することができる。例えば、メ
タノールを30係以上含有し友水により、AI−77−
33はマクロ網状樹脂XAD−2から脱離されるから、
この溶離液を減圧下に濃縮すると、AI−77−Hの粗
標品が得られる。マクロ網状樹脂VCよる精製を繰返す
ことにより、あるいは熱水またはメタノールから再結晶
δぜることにより、純度の高いAI−77−Hの結晶?
得ることができる。
イオン交換樹脂、マクロ網状樹脂、ゲル濾過剤、吸着剤
等を使用したクロマトや溶媒抽出等を組合せて単離する
ことかできる。すなわち、好気的に48〜96時間培養
し友培養P液fzクロ網状樹脂1例えば、ローム・アン
ド・ハース社製アンバーライトXAD−2ま之はXAD
−4あるいは三菱化成製ダイアイオンHP−系に吸着さ
せ、水および有機溶媒あるいは両者の混合溶媒を用いて
浴出する。有機溶媒としては、特に水と親和性のあるC
1〜C4のアルコール類、アセトン、ジオキサン、テト
ラヒドロフラン等を使用することができる。例えば、メ
タノールを30係以上含有し友水により、AI−77−
33はマクロ網状樹脂XAD−2から脱離されるから、
この溶離液を減圧下に濃縮すると、AI−77−Hの粗
標品が得られる。マクロ網状樹脂VCよる精製を繰返す
ことにより、あるいは熱水またはメタノールから再結晶
δぜることにより、純度の高いAI−77−Hの結晶?
得ることができる。
次に、AI−77−Bから下記式側
で示されるAI−77−B−r−ラクトンの製造は。
よく乾燥し友AI−77−Bを乾燥した有機溶媒1例え
ば、アルコール類、テトラヒドロフラン等に溶解し、酸
を加えて酸性にすると、容易に脱水閉環してr−ラクト
ン体となる。溶媒を留去すると。
ば、アルコール類、テトラヒドロフラン等に溶解し、酸
を加えて酸性にすると、容易に脱水閉環してr−ラクト
ン体となる。溶媒を留去すると。
AI−77−B−r−ラクトンが一級アミンの塩として
得られる。遊離のアミンは、この塩?有機溶媒に溶解し
て希重曹水で洗浄し、有機溶媒を乾個することにより得
られる。
得られる。遊離のアミンは、この塩?有機溶媒に溶解し
て希重曹水で洗浄し、有機溶媒を乾個することにより得
られる。
上記式■の化合物から式(1)の化合物の製造は。
弐IのAI−77−B−γ−ラクトンを乾燥し次有機溶
媒に溶解し、乾燥アンモニアガスを吹き込むと。
媒に溶解し、乾燥アンモニアガスを吹き込むと。
アンモノリシス反応によりr−ラクトンが開環して、弐
(1)の化合物が得られる。式(I)の化合物は。
(1)の化合物が得られる。式(I)の化合物は。
これを有機溶媒にとかし、6量の酸を加えて溶媒を留去
し、アミンの塩にすると、より安定な化合物となる。医
薬として利用するには、安定なアミン塩として使用する
のが好ましい。
し、アミンの塩にすると、より安定な化合物となる。医
薬として利用するには、安定なアミン塩として使用する
のが好ましい。
(発明の効果)
本発明により得られる式CI)の化合物は、第2表に示
す抗漬賜試験の結果から明らかなよう罠、優れた抗潰瘍
活性を有しており、また、抗菌活性も有している。
す抗漬賜試験の結果から明らかなよう罠、優れた抗潰瘍
活性を有しており、また、抗菌活性も有している。
抗潰瘍性試Mは次のように実施した。
ラット(ウィスター、雄9体ム1502前後)を試験開
始の24時間前から絶食させた。生理食塩水を溶媒とし
て用い、試験fヒ合物の所定#度の溶液または@濁液を
調製して動物に経口的に投与し友。薬剤投与の1時間後
に金網篭にラット?固定し、21Cの水上中に胸部剣状
骨まで6時間浸漬し次。動物は類推脱臼して層殺し九後
、青?摘出して大湾に沿って切開し胃内壁ヲ剖見し之。
始の24時間前から絶食させた。生理食塩水を溶媒とし
て用い、試験fヒ合物の所定#度の溶液または@濁液を
調製して動物に経口的に投与し友。薬剤投与の1時間後
に金網篭にラット?固定し、21Cの水上中に胸部剣状
骨まで6時間浸漬し次。動物は類推脱臼して層殺し九後
、青?摘出して大湾に沿って切開し胃内壁ヲ剖見し之。
潰瘍の発生がほとんど認められないものを0とし。
潰尋の発生程度によ#)0.5.1.2.3の採点全行
つ友。下記の式よシ潰嚇抑制率を算出し几。
つ友。下記の式よシ潰嚇抑制率を算出し几。
第2表に式(11の化合物の投与量とその潰瘍抑制率?
示す。
示す。
第 2 表
(実施例)
以下に本発明の実施例を示す。
光分にt!i、燥し7tA!−77−810ミリモルを
水浴上で 10011I/のINHC6−エタノールに
溶解した。7’5’yちに減圧で溶媒を除去(パス@2
0〜50C)し、その後、真空ポンプを用いて残渣を光
分に乾燥し友。次に、この残渣に50−の0.5モルの
1炭酸ナトリウム溶液を加え、60〇−の酢酸エチルを
用い抽出を行なつ九。酢酸エチル層を飽和食塩水で洗つ
友後、芒硝を加え一晩放置し7几。
水浴上で 10011I/のINHC6−エタノールに
溶解した。7’5’yちに減圧で溶媒を除去(パス@2
0〜50C)し、その後、真空ポンプを用いて残渣を光
分に乾燥し友。次に、この残渣に50−の0.5モルの
1炭酸ナトリウム溶液を加え、60〇−の酢酸エチルを
用い抽出を行なつ九。酢酸エチル層を飽和食塩水で洗つ
友後、芒硝を加え一晩放置し7几。
芒硝kP別して酢はエチルを減圧で除去すると、3,9
89 (収准98%)のAI−77−B−r−ラクトン
が得られた。
89 (収准98%)のAI−77−B−r−ラクトン
が得られた。
上記AI−77−B−r−ラクトン5ミリモルを100
艷の無水メタノールにfg解し、水浴上で(10〜15
C)乾燥アンモニヤガスを50ミリモルまで吹きこみ、
2時間密栓して攪拌した後。
艷の無水メタノールにfg解し、水浴上で(10〜15
C)乾燥アンモニヤガスを50ミリモルまで吹きこみ、
2時間密栓して攪拌した後。
溶媒を減圧で除去し、浅漬を50−のメタノールを加え
て溶解させ次。スーパーセル5?を加えて撹拌後、溶媒
を減圧で除去し、残渣ti線し友。
て溶解させ次。スーパーセル5?を加えて撹拌後、溶媒
を減圧で除去し、残渣ti線し友。
この残渣を乳鉢を用い微細化し7を後、クロロホルムで
充填し几シリカゲルカラム(200j’)にのせた。最
初に500−のクロロホルムでカラムを洗った伎、
500 mlのクロロホルム:メタノール;3:1で生
Fy、w’を分離し次。分画51〜150ケ果め4縮に
固し、残渣に少量のメタノールを加え放置すると、1晶
沈澱が生じた。この沈澱を酢酸エチルで洗って集め、減
圧で溶媒を除去すると、0.519の目的18合物を得
た。
充填し几シリカゲルカラム(200j’)にのせた。最
初に500−のクロロホルムでカラムを洗った伎、
500 mlのクロロホルム:メタノール;3:1で生
Fy、w’を分離し次。分画51〜150ケ果め4縮に
固し、残渣に少量のメタノールを加え放置すると、1晶
沈澱が生じた。この沈澱を酢酸エチルで洗って集め、減
圧で溶媒を除去すると、0.519の目的18合物を得
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 AI−77−Bを酸性条件下で脱水反応により5員環ラ
クトン体とし、これにアンモニアを反応させることを特
徴とする下記式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で示されるAI−77類のアミド誘導体およびその塩の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10972387A JPS6345274A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | Ai−77類のアミド誘導体およびその塩の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10972387A JPS6345274A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | Ai−77類のアミド誘導体およびその塩の製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6168580A Division JPH0246585B2 (ja) | 1979-07-11 | 1980-05-12 | Aii77ruinoamidojudotaitosonoiyakutekinikyoyosareruen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345274A true JPS6345274A (ja) | 1988-02-26 |
| JPH0371428B2 JPH0371428B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=14517591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10972387A Granted JPS6345274A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | Ai−77類のアミド誘導体およびその塩の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345274A (ja) |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP10972387A patent/JPS6345274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371428B2 (ja) | 1991-11-13 |
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