JPS635280A - Ic試験装置 - Google Patents
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- JPS635280A JPS635280A JP61146864A JP14686486A JPS635280A JP S635280 A JPS635280 A JP S635280A JP 61146864 A JP61146864 A JP 61146864A JP 14686486 A JP14686486 A JP 14686486A JP S635280 A JPS635280 A JP S635280A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理値を採るIC(半導体果槍回路)を試験す
るIC試験装置に係り、特に、印加したパターンデータ
に対する被試験ICの出刃が期待値と一致すると次の試
験ステップに進むような試験に好適なIC試験装置に関
する。
るIC試験装置に係り、特に、印加したパターンデータ
に対する被試験ICの出刃が期待値と一致すると次の試
験ステップに進むような試験に好適なIC試験装置に関
する。
従来の装置は、特開昭55−55254号に記載のよう
に、パターン発生回路内に、入カバターン及び期待パタ
ーンを格納するパターンファイルと、そのパターンファ
イルを制御する命令が格納されるコマンド部と、このコ
マンド部の内容に対応したデータが格納されるオペラン
ド部とからなる制御ファイルを設け、被試験ICからの
応答を参照しながら、制御ファイルの指定により一致試
験用パターンデータを試験波形生成回路へ供給して、−
致試験を行っていた。ここで、−致試験とは、上記パタ
ーンファイルから発生される期待値データと、被試験I
Cからの応答が一致した場合に次の試験ステップに進む
ような試験であり、回路の初期設定が不可能なICを試
験する場合に行われることがある。したがって、−致試
験では、上記−致が取れるまで、同一のパターンデータ
を四−の時系列的順序で試験波形生成回路に供給する必
要があり、このパターンデータを特に、−致試験用パタ
ーンデータと称している。
に、パターン発生回路内に、入カバターン及び期待パタ
ーンを格納するパターンファイルと、そのパターンファ
イルを制御する命令が格納されるコマンド部と、このコ
マンド部の内容に対応したデータが格納されるオペラン
ド部とからなる制御ファイルを設け、被試験ICからの
応答を参照しながら、制御ファイルの指定により一致試
験用パターンデータを試験波形生成回路へ供給して、−
致試験を行っていた。ここで、−致試験とは、上記パタ
ーンファイルから発生される期待値データと、被試験I
Cからの応答が一致した場合に次の試験ステップに進む
ような試験であり、回路の初期設定が不可能なICを試
験する場合に行われることがある。したがって、−致試
験では、上記−致が取れるまで、同一のパターンデータ
を四−の時系列的順序で試験波形生成回路に供給する必
要があり、このパターンデータを特に、−致試験用パタ
ーンデータと称している。
上記従米技術では、パターン発生回路と試験波形生成回
路との間に介在するパイプラインレジスタによる無効テ
ストサイクルの発生について配意がされていなかった。
路との間に介在するパイプラインレジスタによる無効テ
ストサイクルの発生について配意がされていなかった。
この従来装置の問題点を第5図、第6図により説明する
。第5図は、パターン発生回路501と試験波形生成回
路506との間に4段のパイプラインレジスタ502
、505 、 504 、505が介在する場曾を示す
ものであり、第6図はその谷部信号のタイムチャートで
ある。図示例では、パターン発生回路501から発生す
る一致試験用のパターンデータの深さは、Pa、 PI
、 P2で示される3サイクル分であり、Nサイクルか
らN+8サイクルまでの間に3回(N〜N+2.N+3
〜N+5.N+6〜N + 9の3回)発生される。こ
こで、例えば、第N + 3〜第N+5サイクルの間に
発生された第2回目の一致試験用パターンデータにより
一致が取られ、−致試験が終了する場合について説明を
行う。図示例では、パターン発生回路501と試験波形
生成回路506の間の、4段のパイプラインレジスタ5
02〜505により、第N+3〜第N+5サイクルにお
いてパターン発生回路501により発生された第2回の
一致試験用パターンデータが、試験波形生成回路506
に供給されるのは、4サイクル後の第N+7〜第N+9
サイクルにおいてである。
。第5図は、パターン発生回路501と試験波形生成回
路506との間に4段のパイプラインレジスタ502
、505 、 504 、505が介在する場曾を示す
ものであり、第6図はその谷部信号のタイムチャートで
ある。図示例では、パターン発生回路501から発生す
る一致試験用のパターンデータの深さは、Pa、 PI
、 P2で示される3サイクル分であり、Nサイクルか
らN+8サイクルまでの間に3回(N〜N+2.N+3
〜N+5.N+6〜N + 9の3回)発生される。こ
こで、例えば、第N + 3〜第N+5サイクルの間に
発生された第2回目の一致試験用パターンデータにより
一致が取られ、−致試験が終了する場合について説明を
行う。図示例では、パターン発生回路501と試験波形
生成回路506の間の、4段のパイプラインレジスタ5
02〜505により、第N+3〜第N+5サイクルにお
いてパターン発生回路501により発生された第2回の
一致試験用パターンデータが、試験波形生成回路506
に供給されるのは、4サイクル後の第N+7〜第N+9
サイクルにおいてである。
したがって、−致が取れたことを示す信号である一致不
−致信号509がパターン発生回路501に入力される
のは、第N+9サイクル以降であり、第N+5〜第N+
9サイクルの間、パターン発生回路501は一致試験用
パターンデータを発生し続け、パイプラインレジスタ5
02〜505には、この−致試験用パターンデータがそ
れぞれ保持されることになる。このため、−致が取れた
第N+9サイクル以降の4サイクルは、上記のパイプラ
インレジスタ502〜505内に保持されている一致試
験用パターンデータが試験波形生成回路506に供給さ
れ、通常試験用のバター/データ(第6図中のKl)を
−致試験終了と同時に供給することが不可能となり、パ
イプラインレジスタの段数lこ相当するサイクルが無効
なテストサイクルとなるという問題があった。
−致信号509がパターン発生回路501に入力される
のは、第N+9サイクル以降であり、第N+5〜第N+
9サイクルの間、パターン発生回路501は一致試験用
パターンデータを発生し続け、パイプラインレジスタ5
02〜505には、この−致試験用パターンデータがそ
れぞれ保持されることになる。このため、−致が取れた
第N+9サイクル以降の4サイクルは、上記のパイプラ
インレジスタ502〜505内に保持されている一致試
験用パターンデータが試験波形生成回路506に供給さ
れ、通常試験用のバター/データ(第6図中のKl)を
−致試験終了と同時に供給することが不可能となり、パ
イプラインレジスタの段数lこ相当するサイクルが無効
なテストサイクルとなるという問題があった。
本発明の目的は、−致試験から引き続き通常試験を実行
する場合の、上記したパイプラインレジスタが介在する
ことによる無効テストサイクルの発生を防止することが
でき、テスト効率の向上を可能とするIC試験装#Lを
提供することにある。
する場合の、上記したパイプラインレジスタが介在する
ことによる無効テストサイクルの発生を防止することが
でき、テスト効率の向上を可能とするIC試験装#Lを
提供することにある。
上記目的は、パターン発生回路と試験波形生成回路との
間に介在するパイプラインレジスタの最終段の出力側に
、−致試験用パターンデータを記憶保持し、−致試験終
了時まで、入力された時系列順序に従って繰り返し出力
することが可能な一致試験用パターンデータ保持回路を
設けることにより、達成される。
間に介在するパイプラインレジスタの最終段の出力側に
、−致試験用パターンデータを記憶保持し、−致試験終
了時まで、入力された時系列順序に従って繰り返し出力
することが可能な一致試験用パターンデータ保持回路を
設けることにより、達成される。
パイプラインレジスタの最終段出力側に設けた上記−致
試験用パターンデータ保持回路は、ただ−度、パターン
発生回路より一致試験用パターンデータが入力されると
、−致が取れ一致試験が終了するまで、入力された一致
試験用パターンデータを記憶保持し、入力された時系列
順序に従って繰り返し出力すると同時に、パターン発生
回路が次のパターンデータ発生サイクルに進まぬように
一時停止させる制a1g号と、上記パイプラインレジス
タのデータの取り込みを禁止する制御信号とを送出し、
−致試験終了時には上記停止及び禁止を解除して、停止
させた次のサイクルからパターンデータの発生を再び開
始させる。これ番こより、パターン発生回路と試験波形
生成回路との間ζこ介在するパイプラインレジスタには
、常に有効なパターンデータが記憶保持されるようにな
り、従来技術で問題となった、−致試SA終了後に発生
する無効なテストサイクルを防止することができる。
試験用パターンデータ保持回路は、ただ−度、パターン
発生回路より一致試験用パターンデータが入力されると
、−致が取れ一致試験が終了するまで、入力された一致
試験用パターンデータを記憶保持し、入力された時系列
順序に従って繰り返し出力すると同時に、パターン発生
回路が次のパターンデータ発生サイクルに進まぬように
一時停止させる制a1g号と、上記パイプラインレジス
タのデータの取り込みを禁止する制御信号とを送出し、
−致試験終了時には上記停止及び禁止を解除して、停止
させた次のサイクルからパターンデータの発生を再び開
始させる。これ番こより、パターン発生回路と試験波形
生成回路との間ζこ介在するパイプラインレジスタには
、常に有効なパターンデータが記憶保持されるようにな
り、従来技術で問題となった、−致試SA終了後に発生
する無効なテストサイクルを防止することができる。
以下、本発明の一実施例を11g1図〜第6図を用いて
説明する。第1図はブロック構成図、第2図は第1図中
の一致試験用パターンデータ保持回路の詳細を示Tブロ
ック図、第5図はその動作説明用の各部信号のタイムチ
ャートである。
説明する。第1図はブロック構成図、第2図は第1図中
の一致試験用パターンデータ保持回路の詳細を示Tブロ
ック図、第5図はその動作説明用の各部信号のタイムチ
ャートである。
第1図において、101はパターン発生回路、102は
本発明lこおいて設けられる一致試験用パターン保持回
路である。−致試験用パターン保持回路102は、試験
波形生成回路103において試験波形生成のために用い
るパターンデータ107を、パターン発生回路101よ
りパイプラインレジスタ120゜121、・・・、12
2i介して入力し、パターン発生回路101力1らの制
御信号108〜110を用いて、−致試験時には、比較
回路105において被試験IC104の出力とパターン
発生回路101からの期侍値データ116とが一致する
まで、上記入力したパターンデータ107を繰り返し出
力すると同時に、パターン発生回路101が次のステッ
プのパターンデータを発生することを阻止するホールド
信号112を出力する。また、通常試験時には、入カバ
ターンデータ107をその才ま、試験波形生成回路10
3へ、信号線115を通して出力する。なお、106は
、基本周期クロック117を発生するタイミング発生回
路であり、また、114は比較回路105から出力され
る一致不−致信号、115は逆極性の一致不−致信号で
ある。
本発明lこおいて設けられる一致試験用パターン保持回
路である。−致試験用パターン保持回路102は、試験
波形生成回路103において試験波形生成のために用い
るパターンデータ107を、パターン発生回路101よ
りパイプラインレジスタ120゜121、・・・、12
2i介して入力し、パターン発生回路101力1らの制
御信号108〜110を用いて、−致試験時には、比較
回路105において被試験IC104の出力とパターン
発生回路101からの期侍値データ116とが一致する
まで、上記入力したパターンデータ107を繰り返し出
力すると同時に、パターン発生回路101が次のステッ
プのパターンデータを発生することを阻止するホールド
信号112を出力する。また、通常試験時には、入カバ
ターンデータ107をその才ま、試験波形生成回路10
3へ、信号線115を通して出力する。なお、106は
、基本周期クロック117を発生するタイミング発生回
路であり、また、114は比較回路105から出力され
る一致不−致信号、115は逆極性の一致不−致信号で
ある。
この−致試験用パターン保持回路102の詳細を、第2
図ブロック図により説明する。第2図において、@1図
と対応する信号lこついては同一符号を付けである。な
お、以下の説明では、−致試験用パターン保持回路が格
納可能な一致試験用パターンデータの深さは4ステツプ
で、3ステツプの一致試験用パターンデータが入力され
て一致が起こるまで繰り返されるものとする。
図ブロック図により説明する。第2図において、@1図
と対応する信号lこついては同一符号を付けである。な
お、以下の説明では、−致試験用パターン保持回路が格
納可能な一致試験用パターンデータの深さは4ステツプ
で、3ステツプの一致試験用パターンデータが入力され
て一致が起こるまで繰り返されるものとする。
第2図に示すように、実施例の一致試験用パターン保持
回路(第1図の102)は、入力選択制御回路201と
、−致試験用パターン出力回路202と、パターンセレ
クタ203と、ホールド信号発生回路204とから構成
される。
回路(第1図の102)は、入力選択制御回路201と
、−致試験用パターン出力回路202と、パターンセレ
クタ203と、ホールド信号発生回路204とから構成
される。
入力選択制御回路201は、カウンタ205.デコーダ
206.制御ゲート207〜210により4成され、−
致試験モードと通常g@モードとを識別するモード信号
110と基本周期クロック117とを入力に受けて、−
致試験モード時に、パターンデータ1078−致試験用
パターン出力回路202に取り込むための制御信号24
6〜249を出力する。モード信号110は、パターン
発生回路(第1図の101)からのパターンデータ10
7が一致試験用パターンデータである場合には論理レベ
ルゝ1“となり、通常試験用パターンデータである場合
には論理レベル10“となる信号である。入力選択制御
回路201内のカウンタ205の出力240 、241
及び制御ゲート207〜210の出力246〜249は
、例えば第4図に示すようなものであればよい。
206.制御ゲート207〜210により4成され、−
致試験モードと通常g@モードとを識別するモード信号
110と基本周期クロック117とを入力に受けて、−
致試験モード時に、パターンデータ1078−致試験用
パターン出力回路202に取り込むための制御信号24
6〜249を出力する。モード信号110は、パターン
発生回路(第1図の101)からのパターンデータ10
7が一致試験用パターンデータである場合には論理レベ
ルゝ1“となり、通常試験用パターンデータである場合
には論理レベル10“となる信号である。入力選択制御
回路201内のカウンタ205の出力240 、241
及び制御ゲート207〜210の出力246〜249は
、例えば第4図に示すようなものであればよい。
一致試験用パターン出力回路202は、入力セレクタ2
11〜214.D7リツブ70ツブ215〜218゜出
力セレクタ219.出力セレクタ制御カウンタ220、
カウンタ制御ゲート221 、222より4成される。
11〜214.D7リツブ70ツブ215〜218゜出
力セレクタ219.出力セレクタ制御カウンタ220、
カウンタ制御ゲート221 、222より4成される。
入力セレクタ211〜214は、第4図に示すように、
モード信号110が11“である場合に限り、選択制御
信号246〜249により順次、−致試験用パターンを
Dフリップフロップ215〜218へ出力する。本実施
例の場曾は、43図にパターンデータAとして示すよう
に、パターンデータPO+Pl+P2を順次Dフリップ
70ツブ215 、216 、217へ出力する。モー
ド信号110が10“となり、−致試験用パターン出力
回路202に入力されるパターンデータ107が通常試
験用バター/データとなった場合(@3図図中中Kt)
には、入力セレクタ211〜214は全て、Dフリップ
フロップ215〜218の出力信号250〜253を選
択する。即ち、Dフリップフロップ215 、216
、217は、第3図に示すように周期クロック117(
第3図a)により、順次、−致試験用パターンデータ(
第3図G、)1.I)を取り込んで出力する。
モード信号110が11“である場合に限り、選択制御
信号246〜249により順次、−致試験用パターンを
Dフリップフロップ215〜218へ出力する。本実施
例の場曾は、43図にパターンデータAとして示すよう
に、パターンデータPO+Pl+P2を順次Dフリップ
70ツブ215 、216 、217へ出力する。モー
ド信号110が10“となり、−致試験用パターン出力
回路202に入力されるパターンデータ107が通常試
験用バター/データとなった場合(@3図図中中Kt)
には、入力セレクタ211〜214は全て、Dフリップ
フロップ215〜218の出力信号250〜253を選
択する。即ち、Dフリップフロップ215 、216
、217は、第3図に示すように周期クロック117(
第3図a)により、順次、−致試験用パターンデータ(
第3図G、)1.I)を取り込んで出力する。
出力セレクタ219では、2ビツトの出力セレクタ制御
カウンタ220のカウント出力信号254.255の値
に従い、第3図F、Jに示すように、セレクタ出力は号
256として;誤次、Dクリップフロップ215 、
216 、217の出力信号250 、 251 、2
52を切り換え−C出力する。出力セレクタ制御カウン
タ220のリセット入力信号257が入力されるのは、
カウンタ制御ゲート221及び222により、モード信
号の立下りエツジ109が入力された場合か、あるいは
、モード信号110が10“で比較回路(、J!1図の
105)からの−致不−致信号が′1“のQ(第3図の
E)の立下りエツジが入力された場合である。したが−
って本実施例では、第3図Kに示すリセット入力信号2
57により、第4.第7.第9サイクルのはじめに、5
v13図Fに示すように、リセットされる。なお、エツ
ジ検出回路258は、−致不−致価号114(第3図E
)の立下りエツジを検出するものである。
カウンタ220のカウント出力信号254.255の値
に従い、第3図F、Jに示すように、セレクタ出力は号
256として;誤次、Dクリップフロップ215 、
216 、217の出力信号250 、 251 、2
52を切り換え−C出力する。出力セレクタ制御カウン
タ220のリセット入力信号257が入力されるのは、
カウンタ制御ゲート221及び222により、モード信
号の立下りエツジ109が入力された場合か、あるいは
、モード信号110が10“で比較回路(、J!1図の
105)からの−致不−致信号が′1“のQ(第3図の
E)の立下りエツジが入力された場合である。したが−
って本実施例では、第3図Kに示すリセット入力信号2
57により、第4.第7.第9サイクルのはじめに、5
v13図Fに示すように、リセットされる。なお、エツ
ジ検出回路258は、−致不−致価号114(第3図E
)の立下りエツジを検出するものである。
ホールド信号発生回路204では、−致試験を行ってい
る期間はパターン発生回路(第1図の101)に、通常
試験用のパターンデータの発生を禁止し、ステップを更
新しないように制御するためのホールド信号112を発
生する。ホールド信号発生回路204は、サイクル数記
憶カウンタ227.リセット制御ゲート224〜226
、 229 、セット制御用R87リツプ70ツブ2
28.セット制御ゲート230 。
る期間はパターン発生回路(第1図の101)に、通常
試験用のパターンデータの発生を禁止し、ステップを更
新しないように制御するためのホールド信号112を発
生する。ホールド信号発生回路204は、サイクル数記
憶カウンタ227.リセット制御ゲート224〜226
、 229 、セット制御用R87リツプ70ツブ2
28.セット制御ゲート230 。
エツジ検出回路231.ホールド制御RSフリップフロ
ップ232より構成される。セット制御用RSクリップ
フロップ228は、モード信号立上りエツジ108によ
ってセットされ、−致不−致信号114が11“のとき
(不一致時)にリセットされる。したがって、第3図に
示す例では、第2サイクルで一致不−致信号114(第
3図E)が″1”となっているがモード信号110(第
3図B)が11“であるため、セットされるのは第4サ
イクルのはじめである。−方、サイクル数記憶カウンタ
227のイネーブル入力にはモード信号110が入力さ
れ、この信号が11“の間は周期クロック117を計数
する。
ップ232より構成される。セット制御用RSクリップ
フロップ228は、モード信号立上りエツジ108によ
ってセットされ、−致不−致信号114が11“のとき
(不一致時)にリセットされる。したがって、第3図に
示す例では、第2サイクルで一致不−致信号114(第
3図E)が″1”となっているがモード信号110(第
3図B)が11“であるため、セットされるのは第4サ
イクルのはじめである。−方、サイクル数記憶カウンタ
227のイネーブル入力にはモード信号110が入力さ
れ、この信号が11“の間は周期クロック117を計数
する。
したがって、第3図りに示すように、−致試験用パター
ンデータ(第3図A)Pc〜P2が出力されている期間
に計数を行うため、サイクル数記憶カウンタ227の出
力259,260は%1//、%o“となって計数を終
了し、その出力値は、−致試験用パターンデータが出力
されたサイクル数を示している。
ンデータ(第3図A)Pc〜P2が出力されている期間
に計数を行うため、サイクル数記憶カウンタ227の出
力259,260は%1//、%o“となって計数を終
了し、その出力値は、−致試験用パターンデータが出力
されたサイクル数を示している。
ゲート224〜226は、出力セレクタ制御カウンタ2
20の出力とサイクル数記憶カウンタ227の出力との
一致を検出するためのものであり、第3図に示すようl
こ、本例においては出力セレクタ制御カウンタ220の
出力が′1“、″0“となった時、即ち、−致試験用パ
ターン出力回路202の出力256が最後の一致試験用
パターン($3図JにおけるP2)を出力した場合に、
−致が検出される。この時、モード信号110が10”
である場合(第3図において第1〜第3サイクル以外)
にはゲート229が開き、逆極性の一致不−致(g号1
15(第3図e)が11“であれば(比較回路105で
一致が検出された場合)、ゲート229の出力は11″
となる。エツジ検出回路261は、ゲート229の出力
信号の立上りを検出するためのものであり、第3図Nに
示すように、エツジ検出回路231の出力−こより、ホ
ールド制御R87リツプフロツプ232をリセットし、
ホールド信号112(第5図心)を作成し、パターン発
生回路101へ供給する。
20の出力とサイクル数記憶カウンタ227の出力との
一致を検出するためのものであり、第3図に示すようl
こ、本例においては出力セレクタ制御カウンタ220の
出力が′1“、″0“となった時、即ち、−致試験用パ
ターン出力回路202の出力256が最後の一致試験用
パターン($3図JにおけるP2)を出力した場合に、
−致が検出される。この時、モード信号110が10”
である場合(第3図において第1〜第3サイクル以外)
にはゲート229が開き、逆極性の一致不−致(g号1
15(第3図e)が11“であれば(比較回路105で
一致が検出された場合)、ゲート229の出力は11″
となる。エツジ検出回路261は、ゲート229の出力
信号の立上りを検出するためのものであり、第3図Nに
示すように、エツジ検出回路231の出力−こより、ホ
ールド制御R87リツプフロツプ232をリセットし、
ホールド信号112(第5図心)を作成し、パターン発
生回路101へ供給する。
パターンセレクタ203は、上記ホールド信号112に
より、−致試験用パターン田力回路202からの出力信
号256(第5図J)とパターンデータ107とを切り
換えて出力するものである。第3図Pに示すようlこ、
ホールド信号が11“の場合は一致試験用パターン出力
回路202からの出力256を、″0“の場合はパター
ンデータ107を選択して試、験波形生成回路105へ
供給する。
より、−致試験用パターン田力回路202からの出力信
号256(第5図J)とパターンデータ107とを切り
換えて出力するものである。第3図Pに示すようlこ、
ホールド信号が11“の場合は一致試験用パターン出力
回路202からの出力256を、″0“の場合はパター
ンデータ107を選択して試、験波形生成回路105へ
供給する。
以上のように、本実施例によれば、−致試験を行う際に
、パターン発生回路が発生する一致試験用パターンデー
タを、−致試験の終了時まで保持し、繰り返し出力する
ことが可能であるため、パターン発生回路はただ一度だ
け一致試験用パターンデータを発生すればよく、また、
−致試験芙行中は、パターン発生回路が次のステップの
パターンデータを発生することを阻止する制御信号によ
りパターンデータの発生を一時停止し、−致試験が終了
して引き続き通常試験を行う時に、再びパターンデータ
を、停止した次のステップから発生させることにより、
−致試験の実行による無効の試験サイクルの発生を防止
できる。特に、この−致試験機能を被試験ICの各テス
トピン毎に持たせることIこより、−致試験から通常試
験へ切り換える際の無効なテストサイクルの発生を解消
し、試験効率の大幅な向上が可能となる。
、パターン発生回路が発生する一致試験用パターンデー
タを、−致試験の終了時まで保持し、繰り返し出力する
ことが可能であるため、パターン発生回路はただ一度だ
け一致試験用パターンデータを発生すればよく、また、
−致試験芙行中は、パターン発生回路が次のステップの
パターンデータを発生することを阻止する制御信号によ
りパターンデータの発生を一時停止し、−致試験が終了
して引き続き通常試験を行う時に、再びパターンデータ
を、停止した次のステップから発生させることにより、
−致試験の実行による無効の試験サイクルの発生を防止
できる。特に、この−致試験機能を被試験ICの各テス
トピン毎に持たせることIこより、−致試験から通常試
験へ切り換える際の無効なテストサイクルの発生を解消
し、試験効率の大幅な向上が可能となる。
本発明によれば、入力した一致試験用パターンデータを
記憶保持し、−致試験が終了するまで、入力された時系
列順序に従って、繰り返し、−致試験用パターンデータ
を出力することができるので、従来技術において問題と
なった、無効な試験サイクルの発生を防止することがで
き、試験効率を向上させることができる。
記憶保持し、−致試験が終了するまで、入力された時系
列順序に従って、繰り返し、−致試験用パターンデータ
を出力することができるので、従来技術において問題と
なった、無効な試験サイクルの発生を防止することがで
き、試験効率を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例ブロック図、第2図は第1図
中の一致試験用パターン保持回路の詳細を示すブロック
図、第3図は第2図中の各部信号のタイムチャート、第
4図は第2図中の入力選択制御回路の真理値表、第5図
は従来例のブロック図、第6図は第5図中の谷部信号の
タイムチャートである。 〔符号の説明〕 101・・・パターン発生回路。 103・・・試験波形生成回路。 102・・・−致試験用パターン保持回路。 104・・・被試験IC,105・・・比較回路。 106・・・タイミング発生回路。 107・・・パターンデータ。 110・・・モード信号、112・・・ホールド信号。 117・・・基本周期クロック。 201・・・入力選択制御回路。 202・・・−致試験用パターン出力回路203・・・
パターンセレクタ。 204・・・ホールド信号発生回路 ノーごへ 1パ1\−へ X、−′ □□− 代理人 弁理士 小 川 勝 男 悄1図 +tr5−R’4utt3生*@Jfr112− ノ
・−ルFイに%+1114−−事LIA、壱つミIC1
1,5−−イ客′15茅S;+05−j乙卓りfiJl
lr 、 u4−−−l
矢千−鯨A占吟10’7−−バクーンテータ
115− 逆I五イiの−f支モー酸イ
3号+111?〜110−一到イ3Pイ言!
IIG−−フ〔セ1イ直テ°
−タ117− 基末周朔り0ツ7 兇′5図
中の一致試験用パターン保持回路の詳細を示すブロック
図、第3図は第2図中の各部信号のタイムチャート、第
4図は第2図中の入力選択制御回路の真理値表、第5図
は従来例のブロック図、第6図は第5図中の谷部信号の
タイムチャートである。 〔符号の説明〕 101・・・パターン発生回路。 103・・・試験波形生成回路。 102・・・−致試験用パターン保持回路。 104・・・被試験IC,105・・・比較回路。 106・・・タイミング発生回路。 107・・・パターンデータ。 110・・・モード信号、112・・・ホールド信号。 117・・・基本周期クロック。 201・・・入力選択制御回路。 202・・・−致試験用パターン出力回路203・・・
パターンセレクタ。 204・・・ホールド信号発生回路 ノーごへ 1パ1\−へ X、−′ □□− 代理人 弁理士 小 川 勝 男 悄1図 +tr5−R’4utt3生*@Jfr112− ノ
・−ルFイに%+1114−−事LIA、壱つミIC1
1,5−−イ客′15茅S;+05−j乙卓りfiJl
lr 、 u4−−−l
矢千−鯨A占吟10’7−−バクーンテータ
115− 逆I五イiの−f支モー酸イ
3号+111?〜110−一到イ3Pイ言!
IIG−−フ〔セ1イ直テ°
−タ117− 基末周朔り0ツ7 兇′5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パターンデータおよび期待値データを発生する手段
と、上記パターンデータにより試験波形を生成して被試
験ICに供給する手段と、被試験ICからの出力と上記
期待値データとを比較判定する手段とを備えたIC試験
装置において、上記パターンデータのうちの指定された
一連のパターンデータを指定された期間保持記憶する手
段と、この保持記憶したパターンデータを指定された期
間その入力時の時系列順序と同一順序で繰り返し出力す
る手段と、この繰り返し出力している期間上記パターン
データの発生を禁止する信号を発生する手段とを設けた
ことを特徴とするIC試験装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のIC試験装置において
、 前記保持記憶手段、前記練り返し出力手段および前記禁
止信号発生手段が、被試験ICの各テストピン毎に設け
られていることを特徴とするIC試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146864A JPS635280A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | Ic試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146864A JPS635280A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | Ic試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635280A true JPS635280A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15417291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146864A Pending JPS635280A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | Ic試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03281117A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-11 | Mitsubishi Materials Corp | ワイヤーソー |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61146864A patent/JPS635280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03281117A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-11 | Mitsubishi Materials Corp | ワイヤーソー |
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