JPS6358870A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6358870A JPS6358870A JP61201350A JP20135086A JPS6358870A JP S6358870 A JPS6358870 A JP S6358870A JP 61201350 A JP61201350 A JP 61201350A JP 20135086 A JP20135086 A JP 20135086A JP S6358870 A JPS6358870 A JP S6358870A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/133—Emitter regions of BJTs
- H10D62/134—Emitter regions of BJTs of lateral BJTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/60—Lateral BJTs
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
自己整合(セルファライン)技術で作成したトランジス
タを利用してラテラル・トランジスタ(lateral
transistor)を作る。
タを利用してラテラル・トランジスタ(lateral
transistor)を作る。
(産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関するもので、さらに
詳しく言えば、セルファライン技術を用いてラテラル・
トランジスタを製造する方法に関するものである。
詳しく言えば、セルファライン技術を用いてラテラル・
トランジスタを製造する方法に関するものである。
〔従来の技術〕
セルフ了ライン型バイポーラトランジスタは1枚のマス
クでベース、エミッタ領域を自己整合方式で形成したも
ので、その知られた例は第7図ta+とtb)に断面図
と平面図に示され、同図において、51は半導体基板(
例えばP型のシリコン(Sl)基m) 、52はn“型
の埋込層(コレクタ)、53はn型のエピタキシャル層
、54は酸化M’A (5iOz 嘆)、55はポリシ
リコンのベース引出し線、56は5i02膜、57と5
8はポリシリコンのエミッタ電極とベース電極、59a
と59bはP型の内部ベースと外部ベース領域、60は
エミッタ領域である。平面図から理解される如く、エミ
ッタは細長く形成され、その下方に内部ベース59aが
形成されており、それを囲んで外部ベースが延在する。
クでベース、エミッタ領域を自己整合方式で形成したも
ので、その知られた例は第7図ta+とtb)に断面図
と平面図に示され、同図において、51は半導体基板(
例えばP型のシリコン(Sl)基m) 、52はn“型
の埋込層(コレクタ)、53はn型のエピタキシャル層
、54は酸化M’A (5iOz 嘆)、55はポリシ
リコンのベース引出し線、56は5i02膜、57と5
8はポリシリコンのエミッタ電極とベース電極、59a
と59bはP型の内部ベースと外部ベース領域、60は
エミッタ領域である。平面図から理解される如く、エミ
ッタは細長く形成され、その下方に内部ベース59aが
形成されており、それを囲んで外部ベースが延在する。
図示のバイポーラトランジスタは、■ベースとエミッタ
面積の微細化により寄生容量が小さく、■ベースーエミ
ッタ距離が短かくベース抵抗が小になり、■セルファラ
イン型であるので位置ずれがなく微細化が達成しやすく
、高速動作する利点をもつものである。
面積の微細化により寄生容量が小さく、■ベースーエミ
ッタ距離が短かくベース抵抗が小になり、■セルファラ
イン型であるので位置ずれがなく微細化が達成しやすく
、高速動作する利点をもつものである。
第7図に示したバイポーラトランジスタは前記した如き
利点をもつものであるが、縦型に立体的に積み重ねた構
造であり、現在の技術ではエピタキシャル成長ではn型
のシリコンを成長することが一般的で、n+型の埋込層
とn型のエピタキシャル層の上にnpn型のトランジス
タを形成するのであるが、回路の構成上、npn型トラ
ンジスタに加えてPNP型トランジスタを設けると、高
集積化、消費電力の節減に有効である。本発明は、従来
セルファライン型のnpn )ランジスタを作る工程で
、併存的にpnp型トランジスタを形成する方法を提供
することを目的とする。
利点をもつものであるが、縦型に立体的に積み重ねた構
造であり、現在の技術ではエピタキシャル成長ではn型
のシリコンを成長することが一般的で、n+型の埋込層
とn型のエピタキシャル層の上にnpn型のトランジス
タを形成するのであるが、回路の構成上、npn型トラ
ンジスタに加えてPNP型トランジスタを設けると、高
集積化、消費電力の節減に有効である。本発明は、従来
セルファライン型のnpn )ランジスタを作る工程で
、併存的にpnp型トランジスタを形成する方法を提供
することを目的とする。
他方、ベースを横方向に狭く (薄く)形成することが
できると、注入電流に対するコレクタ電流の割合(増幅
率、hρ)が増えるので、ベースはできるだけ薄く形成
したいが、現在のりソグラフィ技術ではベースの深さを
1μmに形成することが限界である。そこで、リソグラ
フィ技術によることな(、セルファライン技術でベース
を薄く形成し、トランジスタのhFEの増大を図ること
も本発明の目的である。
できると、注入電流に対するコレクタ電流の割合(増幅
率、hρ)が増えるので、ベースはできるだけ薄く形成
したいが、現在のりソグラフィ技術ではベースの深さを
1μmに形成することが限界である。そこで、リソグラ
フィ技術によることな(、セルファライン技術でベース
を薄く形成し、トランジスタのhFEの増大を図ること
も本発明の目的である。
第1図fa)と(b)は本発明の第1実施例の平面図と
断面図、第2図(alないしくJlは第1図のラテラル
・トランジスタを作る工程を示す断面図である。
断面図、第2図(alないしくJlは第1図のラテラル
・トランジスタを作る工程を示す断面図である。
本発明においては、従来のセルファライン型構造におい
て、第1図にレジストを塗布した部分(斜線を付した部
分)以外をセルフ7ライン型構造から分離し、PNPの
ラテラル・トランジスタを作るものである。
て、第1図にレジストを塗布した部分(斜線を付した部
分)以外をセルフ7ライン型構造から分離し、PNPの
ラテラル・トランジスタを作るものである。
上記の方法では、知られたセルファライン型構造の一部
を切り離してPNPのラテラル・トランジスタを作るも
のであるので、ベース領域が狭く (薄<)形成されて
いてhl−t−の高いラテラル・トランジスタが提供さ
れる。
を切り離してPNPのラテラル・トランジスタを作るも
のであるので、ベース領域が狭く (薄<)形成されて
いてhl−t−の高いラテラル・トランジスタが提供さ
れる。
以下、図面を参照して本発明の実施例をn <IlBに
説明する。
説明する。
第1図の平面図を参照すると、ベース領域31を囲むよ
うにしてエミッタ(コレクタ)領域32が作られている
が、これは第5図に示したセルファライン型構造である
。外部ベース領域はポリシリコンで作られるが、第1図
の2本のR−R’線のそれぞれの外側の部分のポリシリ
コンに等方性エツチングを施して、セルファライン型構
造を線R−R′に沿う部分で切り離し、PNPのラテラ
ル・トランジスタを作る。
うにしてエミッタ(コレクタ)領域32が作られている
が、これは第5図に示したセルファライン型構造である
。外部ベース領域はポリシリコンで作られるが、第1図
の2本のR−R’線のそれぞれの外側の部分のポリシリ
コンに等方性エツチングを施して、セルファライン型構
造を線R−R′に沿う部分で切り離し、PNPのラテラ
ル・トランジスタを作る。
本発明実施例を作る工程は第2図(a)ないしく」)に
示されるが、これらの図の左の部分は第1図A−A°線
に沿う断面図、右の部分は同図B−B″線に沿う断面図
、右の部分は同図B−B“線に沿う断面図である。
示されるが、これらの図の左の部分は第1図A−A°線
に沿う断面図、右の部分は同図B−B″線に沿う断面図
、右の部分は同図B−B“線に沿う断面図である。
第2図ta)参照:
Si基板11上に順に約500人の膜厚のSiO2膿1
2とその上に約1000人の膜厚のシリコン窒化膜13
(以下単にSiN膜という)とを形成し、次いで電極引
出し部となる燐またはポロンをドープしたポリシリコン
膜14を約 5ooo人の膜厚に成長し、その上に約3
000人の膜厚の5i02膜15をcvo 逓で成長す
る。第1図のB−B’線に沿う断面(図の右部分)はA
−A ’線に沿う部分(図の左部分)と全く同じに現れ
るのでこの右部分の図は省略する。
2とその上に約1000人の膜厚のシリコン窒化膜13
(以下単にSiN膜という)とを形成し、次いで電極引
出し部となる燐またはポロンをドープしたポリシリコン
膜14を約 5ooo人の膜厚に成長し、その上に約3
000人の膜厚の5i02膜15をcvo 逓で成長す
る。第1図のB−B’線に沿う断面(図の右部分)はA
−A ’線に沿う部分(図の左部分)と全く同じに現れ
るのでこの右部分の図は省略する。
第2図(bl参照:
5i02膜15にリアクティブ・イオン・エッチング(
RIE )で窓開きをなし、RIEでこの窓部分のポリ
シリコンをエツチングし、形成された孔の側壁に熱酸化
11t!16を約4000人の膜厚に作る。第2図(a
lの場合と同様にこの段階で第1図B−B“線断面図(
右部分)は左部分と同様に現れるので、右部分は省略す
る。
RIE )で窓開きをなし、RIEでこの窓部分のポリ
シリコンをエツチングし、形成された孔の側壁に熱酸化
11t!16を約4000人の膜厚に作る。第2図(a
lの場合と同様にこの段階で第1図B−B“線断面図(
右部分)は左部分と同様に現れるので、右部分は省略す
る。
第2図(C)参照:
この工程で、第1図に斜線を施した部分にレジスト17
を塗布し、5iNli13をウェットエツチングでオー
バーエツチングし、第3図(C)の左部分に示される如
く1μm程度SiNをサイドエツチングする。このエツ
チングは時間がかかるので、逆に制御性がよく、1μm
がほぼ正確にエツチングされうる。続いて5iOz 膜
12をジャスト・エツチング(justetching
)で除去すると、図に見て横方向にエツチングされた
SiNのあったところのSiO+もエツチングされる。
を塗布し、5iNli13をウェットエツチングでオー
バーエツチングし、第3図(C)の左部分に示される如
く1μm程度SiNをサイドエツチングする。このエツ
チングは時間がかかるので、逆に制御性がよく、1μm
がほぼ正確にエツチングされうる。続いて5iOz 膜
12をジャスト・エツチング(justetching
)で除去すると、図に見て横方向にエツチングされた
SiNのあったところのSiO+もエツチングされる。
レジスト17でおおわれた部分で 5iN1ff13と
5i02Uff12はエツチングされない(図の右部
分)。
5i02Uff12はエツチングされない(図の右部
分)。
第2図<d)参照ニ
レジスト17を除去し、ポリシリコン膜18を減圧CV
D法で約200OAの厚さに成長する。減圧CVO法で
はポリシリコン原子が真空中に残る残留の原子に散乱さ
れることなく進むのでまわり込みが大きく、サイドエツ
チング後の基板上の部分にも直進し成長する。
D法で約200OAの厚さに成長する。減圧CVO法で
はポリシリコン原子が真空中に残る残留の原子に散乱さ
れることなく進むのでまわり込みが大きく、サイドエツ
チング後の基板上の部分にも直進し成長する。
第2図tel参照:
ウェットエツチングでポリシリコン膜18を約2000
人エツチングすると、側壁上に成長したポリシリコンだ
けが除去される。
人エツチングすると、側壁上に成長したポリシリコンだ
けが除去される。
第2図(f)参照:
CVD法でSiO2膜19全19する。
第2図(gl参照:
引続きポリシリコン20を成長する。
第2図(hl参照:
RIEでポリシリコン膜20と 5i02 膜19をエ
ツチングすると、縦方向に基板表面に達する孔が形成さ
れる。
ツチングすると、縦方向に基板表面に達する孔が形成さ
れる。
第2図+1)参照:
N型不純物をドープしたポリシリコン21を前記した孔
が埋め込まれるまで成長し、続いてアニールをなすと、
ポリシリコン14はP型に、ポリシリコン21はN型に
ドープしであるから、P型ベース領域31とN型エミッ
タ(コレクタ)領域32が形成される。しかし、図の右
部分でポリシリコン14の下にはSiN膜13とSiO
2膜12が存在するのでN型領域は作られるがP型頭域
は作られない。
が埋め込まれるまで成長し、続いてアニールをなすと、
ポリシリコン14はP型に、ポリシリコン21はN型に
ドープしであるから、P型ベース領域31とN型エミッ
タ(コレクタ)領域32が形成される。しかし、図の右
部分でポリシリコン14の下にはSiN膜13とSiO
2膜12が存在するのでN型領域は作られるがP型頭域
は作られない。
第2図U)参照:
最後にアルミニウム(Af)22を蒸着し、電極23を
作る。
作る。
次に、第3図と第4図を参照して本発明第2実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図の平面図を参照すると、従来の構造において、線
R−R’で囲まれる部分以外を切り離してPNPのラテ
ラル・トランジスタを作るもので、図において、31は
ベース、32はエミッタ(コレクタ)である。
R−R’で囲まれる部分以外を切り離してPNPのラテ
ラル・トランジスタを作るもので、図において、31は
ベース、32はエミッタ(コレクタ)である。
第4図(alないしくglは第3図のデバイスを作る工
程の断面図で、第4図の左部分は第3図のA−A”線に
沿う断面図、右部分は第3図のB−B′線に沿う断面図
、右部分は第3図のB−B ’線に沿う断面図である。
程の断面図で、第4図の左部分は第3図のA−A”線に
沿う断面図、右部分は第3図のB−B′線に沿う断面図
、右部分は第3図のB−B ’線に沿う断面図である。
第4図fa)参照:
半導体基板(Si基板)11上に熱酸化膜(5i02膜
)12を約500人の膜厚に形成し、その上に燐または
ボロンをドープしたポリシリコン膜14を約5000人
の膜厚に成長し、その上に約3000人の膜厚のSiO
;+膜15を化学気相成長法(CVD )法で成長する
。第3図のB−B ’線に沿う断面図も同じに現れるの
で、図の右部分は省略する。
)12を約500人の膜厚に形成し、その上に燐または
ボロンをドープしたポリシリコン膜14を約5000人
の膜厚に成長し、その上に約3000人の膜厚のSiO
;+膜15を化学気相成長法(CVD )法で成長する
。第3図のB−B ’線に沿う断面図も同じに現れるの
で、図の右部分は省略する。
第4図fb)参照:
異方性エツチングで5i02膜15とポリシリコン膜1
4を窓開けし、図示の如く垂直な側壁をもった基板表面
に達する孔を形成する。第3図B−B“線に沿う断面図
についても前記と同様である。
4を窓開けし、図示の如く垂直な側壁をもった基板表面
に達する孔を形成する。第3図B−B“線に沿う断面図
についても前記と同様である。
第4図(C)参照:
ポリシリコン膜18を2000人〜3000人の膜厚に
堆積する。第3図B−B ’線に沿う断面図についても
前記と同様である。
堆積する。第3図B−B ’線に沿う断面図についても
前記と同様である。
第4図fd)参照:
ポリシリコン膜18をRIBで2000人程度オーバー
エツチングして基板11に穴をあけ、次いで第3図の2
本のR−R’線で囲まれる領域にレジスト17を塗布し
、ウェットエツチングでSi基板を2000人〜300
0人エツチングすると、レジストを塗布しなかったとこ
ろではポリシリコン膜18は除去され、結果的にSi基
板11に深い穴が形成される。
エツチングして基板11に穴をあけ、次いで第3図の2
本のR−R’線で囲まれる領域にレジスト17を塗布し
、ウェットエツチングでSi基板を2000人〜300
0人エツチングすると、レジストを塗布しなかったとこ
ろではポリシリコン膜18は除去され、結果的にSi基
板11に深い穴が形成される。
第4図(e)参照ニ
レジスト17を除去し、CVD法で5i021]Q19
を成長する。
を成長する。
第4図(f)参照:
RIEで5i02膜19をSi基板11が露出するまで
除去し、縦方向の孔を作る。ここで、アニールしてエミ
ッタ (コレクタ)32を作る。
除去し、縦方向の孔を作る。ここで、アニールしてエミ
ッタ (コレクタ)32を作る。
第4図(g)参照:
次いで、N型にドープしたポリシリコン21を成長し、
アニールによってベース31を形成する。
アニールによってベース31を形成する。
以下、第2図を参照して説明した場合と同様である。
第1図ないし第4図において、導電型はカッコで示す如
くに逆にすることもできる。
くに逆にすることもできる。
第5図は本発明第2実施例の完成断面図である。
P型、N型がカッコで示す如く逆に形成される場合、コ
レクタとエミッタはカッコで示す如く逆になる。
レクタとエミッタはカッコで示す如く逆になる。
第6図は第5図のデバイスの平面図で、斜線を付した部
分はSiO2を示す。
分はSiO2を示す。
以上述べてきたように本発明によれば、1、セルファラ
イン型構造を利用するのでラテラル・トランジスタのベ
ース領域を極めて薄くすることができ、 2、基本的には、NPN l−ランジスタを作るプロセ
ス+α(SiNのサイドエツチング時のレジストパター
ニング、ポリシリコンエツチング)でPNPトランジス
タの作成が可能となり、 3、ラテラル・トランジスタのベース領域が薄< hp
Hをかなり高くとれる可能性があり、全トランジスタを
ラテラル・トランジスタで作ればプレーナ型のトランジ
スタに比べ、ベース−エミッタ間、ベース−コレクタ間
の寄生容量を激減させることができ、超高速性が得られ
る。
イン型構造を利用するのでラテラル・トランジスタのベ
ース領域を極めて薄くすることができ、 2、基本的には、NPN l−ランジスタを作るプロセ
ス+α(SiNのサイドエツチング時のレジストパター
ニング、ポリシリコンエツチング)でPNPトランジス
タの作成が可能となり、 3、ラテラル・トランジスタのベース領域が薄< hp
Hをかなり高くとれる可能性があり、全トランジスタを
ラテラル・トランジスタで作ればプレーナ型のトランジ
スタに比べ、ベース−エミッタ間、ベース−コレクタ間
の寄生容量を激減させることができ、超高速性が得られ
る。
4、全回路をラテラル・トランジスタで構成することが
できるので、埋込層、エピタキシャル層、深いコレクタ
の形成が不要になり、 5、レジストパターンによるポリシリコンエツチングは
、セルファライン型であるのでマスク合せの積度の問題
がなくなる 等の効果がある。
できるので、埋込層、エピタキシャル層、深いコレクタ
の形成が不要になり、 5、レジストパターンによるポリシリコンエツチングは
、セルファライン型であるのでマスク合せの積度の問題
がなくなる 等の効果がある。
第1図は本発明第1実施例の平面図、
第2図(a)ないしU)は本発明第1実施例の断面図、
第3図は本発明第2実施例の平面図、 第4図(alないしくglは本発明第2実施例の断面図
、第5図は本発明第2実施例の完成断面図、第6図は第
5図の実施例の平面図、 第7図はセルファライン型構造の図で、そのfa)と(
blは同構造の断面図と平面図である。 第1図ないし第6図において、 11はSi基板、 12は 5i02膜、 13はSiN膜、 14はポリシリコン膜、 15は SiO2膜、 16は 5i02膜、 17はレジスト、 18はポリシリコン膜、 19は 5i02膜、 20はポリシリコン膜、 21はポリシリコン膜、 22は A/膜、 23は電極、 31はヘース、 32はエミッタ(コレクタ)である。 代理人 弁理士 久木元 彰 復代理人 弁理士 大 菅 義 之 ′″’ gt 囚 西
第3図は本発明第2実施例の平面図、 第4図(alないしくglは本発明第2実施例の断面図
、第5図は本発明第2実施例の完成断面図、第6図は第
5図の実施例の平面図、 第7図はセルファライン型構造の図で、そのfa)と(
blは同構造の断面図と平面図である。 第1図ないし第6図において、 11はSi基板、 12は 5i02膜、 13はSiN膜、 14はポリシリコン膜、 15は SiO2膜、 16は 5i02膜、 17はレジスト、 18はポリシリコン膜、 19は 5i02膜、 20はポリシリコン膜、 21はポリシリコン膜、 22は A/膜、 23は電極、 31はヘース、 32はエミッタ(コレクタ)である。 代理人 弁理士 久木元 彰 復代理人 弁理士 大 菅 義 之 ′″’ gt 囚 西
Claims (3)
- (1)半導体基板(11)に横方向よりも長手方向に長
く形成したベース領域(31)のまわりに、ベース領域
と反対導電型の不純物をドープした電極引出し部(14
)を用いる拡散によってエミッタ(コレクタ)領域(3
2)を形成し、 前記電極引出し部の相互導通を切断し、基板(11)に
横に並んで形成されたPNP(NPN)型領域をもった
バイポーラトランジスタを作ることを特徴とする半導体
装置の製造方法。 - (2)半導体基板(11)に酸化膜(12)、シリコン
窒化膜(13)、一導電型にドープされたポリシリコン
膜(14)、酸化膜(15)を順に成長し、酸化膜(1
5)とポリシリコン膜(14)にシリコン窒化膜に達す
る窓開きをなし、この工程で前記エミッタ領域(32)
の細長い両端部分はレジストでマスクし、レジストを除
去し、前記窓の側壁に酸化膜(16)を形成し、シリコ
ン窒化膜(13)を前記窓を通してサイドエッチングし
、続いてシリコン窒化膜(13)が除去された部分の酸
化膜(12)を除去し、ポリシリコン膜(18)を成長
してシリコン窒化膜(13)の除去された部分をポリシ
リコンで埋め、前記窓の側壁上のポリシリコンを除去し
、酸化膜(19)とその上にポリシリコンを成長し、リ
アクティブ・イオン・エッチングで基板(11)に達す
る孔をあけ、この孔を反対導電型にドープされたポリシ
リコン(21)で埋めて電極(23)を形成することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製
造方法。 - (3)半導体基板に酸化膜(12)、一導電型にドープ
されたポリシリコン(14)、酸化膜(15)を順に成
長し、異方性エッチングで基板に入り込む窓開けをなし
、この工程でエミッタ領域(32)の細長い両端部分以
外の部分をレジストでマスクし、レジストでマスクされ
ない部分の窓で基板(11)をエッチングし、レジスト
を除去し酸化膜(19)を成長して前記窓を部分的に埋
め、リアクティブ・イオン・エッチングで基板(11)
に達する孔をあけ、この孔を反対導電型にドープされた
ポリシリコン(21)で埋めて電極(23)を形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201350A JPS6358870A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201350A JPS6358870A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358870A true JPS6358870A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16439577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201350A Pending JPS6358870A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709896A1 (en) * | 1994-10-26 | 1996-05-01 | Consorzio per la Ricerca sulla Microelettronica nel Mezzogiorno - CoRiMMe | High-frequency lateral PNP transistor |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201350A patent/JPS6358870A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| IBM TECHNICAL DISCLOSURE BULLETIN=1984 * |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709896A1 (en) * | 1994-10-26 | 1996-05-01 | Consorzio per la Ricerca sulla Microelettronica nel Mezzogiorno - CoRiMMe | High-frequency lateral PNP transistor |
| US5796157A (en) * | 1994-10-26 | 1998-08-18 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | High-frequency lateral PNP transistor |
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