JPS6360908A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
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- JPS6360908A JPS6360908A JP61205634A JP20563486A JPS6360908A JP S6360908 A JPS6360908 A JP S6360908A JP 61205634 A JP61205634 A JP 61205634A JP 20563486 A JP20563486 A JP 20563486A JP S6360908 A JPS6360908 A JP S6360908A
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- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/006—Antidandruff preparations
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9789—Magnoliopsida [dicotyledons]
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 、本発明
は皮膚外用剤に関する。 更に詳しくは、本発明は、生
薬であるトシシまたはその抽出エキスとたとえばイオウ
、ヒノキチオール、感光素201号およびチオキソロン
等の抗菌剤および/またはサリチル酸、レゾルシン等の
角質剥離剤とを配合することを特徴とする皮膚外用剤に
関するもので、特にニキビの予防、治療、処置に有効に
働き、また、頭皮に使用してフケを有効に予防すること
ができる。
は皮膚外用剤に関する。 更に詳しくは、本発明は、生
薬であるトシシまたはその抽出エキスとたとえばイオウ
、ヒノキチオール、感光素201号およびチオキソロン
等の抗菌剤および/またはサリチル酸、レゾルシン等の
角質剥離剤とを配合することを特徴とする皮膚外用剤に
関するもので、特にニキビの予防、治療、処置に有効に
働き、また、頭皮に使用してフケを有効に予防すること
ができる。
[従来の技術]
ニキビは主として思春期に発現する皮膚疾患で病名を尋
常性座麿といい、臨床的には”°毛嚢脂腺系を中心に毛
孔におこる慢性の炎症性変化°°と定義されている。
□ ニキビの病因は現在まだ明らかではなく、種々の要因が
複雑にからみあっている皮膚疾患ではあるが一般には、
皮脂分泌過剰、毛嚢角化、毛嚢内細菌が重要な役割を果
たしていると考えられている。
常性座麿といい、臨床的には”°毛嚢脂腺系を中心に毛
孔におこる慢性の炎症性変化°°と定義されている。
□ ニキビの病因は現在まだ明らかではなく、種々の要因が
複雑にからみあっている皮膚疾患ではあるが一般には、
皮脂分泌過剰、毛嚢角化、毛嚢内細菌が重要な役割を果
たしていると考えられている。
従って、ニキビ治療の外用剤としては、各要因に対応し
て皮脂分泌抑制剤および抗菌剤を配合したクリーム、軟
膏が一般に多用されている。しかし、既存の各種薬剤を
配合したニキビ治療剤には種々の欠点があった。たとえ
ば、皮脂分泌抑制剤であるエチニルエストラジオールは
表皮の生長を抑制し、脂腺の分泌を減少きせるものであ
るが、ホルモン剤がひきおこす副作用は思春期の男女に
とって好ましいものではない。また、たとえばイオウ、
ヒノキチオール、感光素201号およびレゾルシン等の
抗菌剤は、皮膚常在のニキビ菌であるプロピオニバクテ
リウムアクネスに対して、試験管内で(r極めて高い抗
菌力を発揮しても、実際にクリーム、軟膏に配合してニ
キビ治療に用いると期待した治療効果を発揮しないのが
ほとんどである。
て皮脂分泌抑制剤および抗菌剤を配合したクリーム、軟
膏が一般に多用されている。しかし、既存の各種薬剤を
配合したニキビ治療剤には種々の欠点があった。たとえ
ば、皮脂分泌抑制剤であるエチニルエストラジオールは
表皮の生長を抑制し、脂腺の分泌を減少きせるものであ
るが、ホルモン剤がひきおこす副作用は思春期の男女に
とって好ましいものではない。また、たとえばイオウ、
ヒノキチオール、感光素201号およびレゾルシン等の
抗菌剤は、皮膚常在のニキビ菌であるプロピオニバクテ
リウムアクネスに対して、試験管内で(r極めて高い抗
菌力を発揮しても、実際にクリーム、軟膏に配合してニ
キビ治療に用いると期待した治療効果を発揮しないのが
ほとんどである。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明者らは、従来の抗菌剤あるいは角質剥離剤の効果
を皮膚上で増大させ、特にニキビの予防、治療、処置に
有効に働き、また、頭皮に使用してフケを有効に予防す
ることができるような化合物を研究していたところ、生
薬であるトシシまたはその抽出物と、たとえばイオウ、
ヒノキチオール、感光素201号およびベルベリン等の
抗菌剤あるいはサリチル酸、レゾルシン等の角質剥離剤
とを配合することを特徴とする皮膚外用剤が、この目的
を達成できることを見いだして、本発明を完成した。
を皮膚上で増大させ、特にニキビの予防、治療、処置に
有効に働き、また、頭皮に使用してフケを有効に予防す
ることができるような化合物を研究していたところ、生
薬であるトシシまたはその抽出物と、たとえばイオウ、
ヒノキチオール、感光素201号およびベルベリン等の
抗菌剤あるいはサリチル酸、レゾルシン等の角質剥離剤
とを配合することを特徴とする皮膚外用剤が、この目的
を達成できることを見いだして、本発明を完成した。
[問題点を解決するための手段]
すなわち本発明はトシシまたはその抽出物と、抗菌剤お
よび/または角質剥離剤とを配合することを特徴とする
皮膚外用剤である。かかる皮膚外用剤は特にニキビの予
防、治療、処置に有効に働き、また、頭皮に使用してフ
ケを有効に予防することができる 以下本発明の構成について詳述する。
よび/または角質剥離剤とを配合することを特徴とする
皮膚外用剤である。かかる皮膚外用剤は特にニキビの予
防、治療、処置に有効に働き、また、頭皮に使用してフ
ケを有効に予防することができる 以下本発明の構成について詳述する。
本発明に用いられるトシシはネナシカズラの種子でもっ
ばら、強精、強壮薬として単味で、あるいは漢方製剤、
生薬製剤の一成分として用いられており、しかもそのほ
とんどが、内服薬であり、外用剤で用いられた例は少な
い。
ばら、強精、強壮薬として単味で、あるいは漢方製剤、
生薬製剤の一成分として用いられており、しかもそのほ
とんどが、内服薬であり、外用剤で用いられた例は少な
い。
本発明においてはトシシ末または水もしくは水性アルコ
ール、たとえばエタノールを用い、通常15〜25℃で
抽出処理して得られる。配合量は末、エキス(抽出溶媒
を留去した残分)ともに全組成中におおむね0.005
%(重量%)以上配合する。配合量の上限は特に限定す
るものではないが、着色等の商品価値の観点から乾燥残
分として合計で約10%まで配合するのが好ましい。
ール、たとえばエタノールを用い、通常15〜25℃で
抽出処理して得られる。配合量は末、エキス(抽出溶媒
を留去した残分)ともに全組成中におおむね0.005
%(重量%)以上配合する。配合量の上限は特に限定す
るものではないが、着色等の商品価値の観点から乾燥残
分として合計で約10%まで配合するのが好ましい。
一方、本発明において配合可能な抗菌剤は具体的には以
下のようなものをざす。
下のようなものをざす。
イオウ・ヒノキチオール・トリクロサン・トリクロロカ
ルバニリド・クロルヘキシジン塩酸塩・クロルヘキシジ
ンクルコンサン塩・ハロカルパン・クロロフエネシン・
塩化ベンゼトニウム・塩化ベンザルコニウム・塩化リゾ
チーム・塩′酸アルキルジアミノエチルグリシン・イソ
プロピルメチルフェノール・安息香酸・感光素201号
・チモール・ヘキサクロロフェン・ベルベリン・レゾル
シンφチオキソロンおよびそれらの誘導体。
ルバニリド・クロルヘキシジン塩酸塩・クロルヘキシジ
ンクルコンサン塩・ハロカルパン・クロロフエネシン・
塩化ベンゼトニウム・塩化ベンザルコニウム・塩化リゾ
チーム・塩′酸アルキルジアミノエチルグリシン・イソ
プロピルメチルフェノール・安息香酸・感光素201号
・チモール・ヘキサクロロフェン・ベルベリン・レゾル
シンφチオキソロンおよびそれらの誘導体。
配合量としては0.001%以上10%以下で、好まし
くは0.01%以上5%以下である。
くは0.01%以上5%以下である。
また本発明において使用可能な角質剥離剤としては具体
的に以下のようなものをきす。
的に以下のようなものをきす。
イオウ・サリチル酸・レゾルシン・チオキソロン・ジベ
ンゾチオフェンおよびそれらの誘導体。
ンゾチオフェンおよびそれらの誘導体。
本発明においてはこれらの抗菌剤および角質剥離剤から
なる群から選ばれた任意の1種または2種以上か用いら
れる。
なる群から選ばれた任意の1種または2種以上か用いら
れる。
配合量としてはおよそ0.01%以上20%以下である
。
。
本発明の皮膚外用剤には、トシシまたはその抽出物と、
抗菌剤あるいは角質剥離剤のほかに、亜鉛およびその化
合物、乳酸等の薬剤や、および剤形によっても異なるが
、油分、界面活性剤、水、エタノール、保湿剤、増粘剤
、香料、色素等を本発明の効果を損なわない範囲で適宜
配合することができる。
抗菌剤あるいは角質剥離剤のほかに、亜鉛およびその化
合物、乳酸等の薬剤や、および剤形によっても異なるが
、油分、界面活性剤、水、エタノール、保湿剤、増粘剤
、香料、色素等を本発明の効果を損なわない範囲で適宜
配合することができる。
本発明の皮膚外用剤の剤形は、クリーム、軟膏、ローシ
ョン、トニック等外皮に適用できる性状のものであれば
いずれでも良い。
ョン、トニック等外皮に適用できる性状のものであれば
いずれでも良い。
[発明の効果]
トシシまたはその抽出物と、抗菌剤あるいは角質剥離剤
を配合する皮膚外用剤は非常に良く皮膚に浸透し、刺激
やホルモン様副作用を全く与えず、特にニキビの予防、
治療、処置に有効に働き、また、頭皮に使用してツウ゛
を有効に予防することができる。 [実施例] 実施例1 化粧水 ソルビトール(70%) 3.0gグリセリ
ン 5.○gレゾルシン
0.02g水
TO,ogこれらの成分を混合溶
解し、これに、 アラントイン 0.18gトシシエ
キス 1.0gポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油誘導体0.5g エタノール 20.3g香料
適量の混合溶液を攪拌しな
がら加えて均一な溶液として化粧水を得る。
を配合する皮膚外用剤は非常に良く皮膚に浸透し、刺激
やホルモン様副作用を全く与えず、特にニキビの予防、
治療、処置に有効に働き、また、頭皮に使用してツウ゛
を有効に予防することができる。 [実施例] 実施例1 化粧水 ソルビトール(70%) 3.0gグリセリ
ン 5.○gレゾルシン
0.02g水
TO,ogこれらの成分を混合溶
解し、これに、 アラントイン 0.18gトシシエ
キス 1.0gポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油誘導体0.5g エタノール 20.3g香料
適量の混合溶液を攪拌しな
がら加えて均一な溶液として化粧水を得る。
実施例2 クリーム
ミツロウ 10.0gパラフィ
ンワックス 6.0gラノリン
3.0gイソプロピルミリステート
6.0gスクワラン
8.0g流動パラフィン 26.0g
トシシェキス 0.1gイオウ
2.Og塩化リゾチーム
1.0gポリオキシエチレンソルビ
タン干ソノステアレート 2.
0gソルビタンモノステアレート 4.2g防腐
剤 適量この成分を混合し
、約75℃で加熱し溶解し、これに約75℃で、加熱し
た、 プロピレングリコール 2.○gホウ砂
0.7g水
29.0gの混合液を攪
拌しながら加え、冷却し、55℃で香料を適量加え、4
5℃まで攪拌をつづけ、放置してクリームを得る。
ンワックス 6.0gラノリン
3.0gイソプロピルミリステート
6.0gスクワラン
8.0g流動パラフィン 26.0g
トシシェキス 0.1gイオウ
2.Og塩化リゾチーム
1.0gポリオキシエチレンソルビ
タン干ソノステアレート 2.
0gソルビタンモノステアレート 4.2g防腐
剤 適量この成分を混合し
、約75℃で加熱し溶解し、これに約75℃で、加熱し
た、 プロピレングリコール 2.○gホウ砂
0.7g水
29.0gの混合液を攪
拌しながら加え、冷却し、55℃で香料を適量加え、4
5℃まで攪拌をつづけ、放置してクリームを得る。
実施例3 ヘアトニック
エタノール 55.0gヒノキチ
オール 0.5gニッコールHCO
−60 1.0g香料
適量を室温下、溶解してアルコール用をff
な。
オール 0.5gニッコールHCO
−60 1.0g香料
適量を室温下、溶解してアルコール用をff
な。
トシシエキス 0.5g精製水
42・0gグリセリン
1.0g色素
適量の混合液を加熱下に溶解し冷Jし水相を得た
。
42・0gグリセリン
1.0g色素
適量の混合液を加熱下に溶解し冷Jし水相を得た
。
水相に前記アルコールf目を加え可溶化してヘアトニッ
クを得た。
クを得た。
実施例4 軟膏
固体パラフィン 10.ogピースワ
ックス 10.0gスクワラン
10.0gトシシエキス
1.0gイオウ
2.0g香料 適量ワセリ
ン 67.0g上記成分を混合
し、混合物を80℃に加熱溶解した後、攪拌冷却を行い
、軟膏を得た。
ックス 10.0gスクワラン
10.0gトシシエキス
1.0gイオウ
2.0g香料 適量ワセリ
ン 67.0g上記成分を混合
し、混合物を80℃に加熱溶解した後、攪拌冷却を行い
、軟膏を得た。
ざらに臨床例を挙げて本発明の効果を詳しく説明する。
(使用薬剤)
下記処方、製造法で得たローションタイプの皮膚外用剤
を使用した。
を使用した。
トシシ抽出エキス 2.0gP、O,
E、(60モル)硬化ヒマシ油 2.0gグリセリ
ン 10.0gジプロピレングリコ
ール 10.Ogl、3−ブチレングリコール
5.0gポリエチレングリコール1500 5
.08以上を60’ Cで加熱溶解する。これにレゾル
シン 1.0gセチルイソオク
タネート 10.0gスクワラン
5.0gメチルパラベン
1.0gを同じ<60’Cに加熱溶解したものを添
加混合し、ホモミキサーで処理をしてゲルを作る。
E、(60モル)硬化ヒマシ油 2.0gグリセリ
ン 10.0gジプロピレングリコ
ール 10.Ogl、3−ブチレングリコール
5.0gポリエチレングリコール1500 5
.08以上を60’ Cで加熱溶解する。これにレゾル
シン 1.0gセチルイソオク
タネート 10.0gスクワラン
5.0gメチルパラベン
1.0gを同じ<60’Cに加熱溶解したものを添
加混合し、ホモミキサーで処理をしてゲルを作る。
次にこのゲルに
カルボキシビニルポリマー 0.25gへキサメ
タリン酸ソーダ 0.03gを、イオン交換水
10.ogに溶解せしめたものを徐
添加しホモミキサーで分散した後、 水酸化カリウム 0.12gをイオン
交換水 38.6gに溶解したものを
添加混合し、ホモミキサーで乳化してローションタイプ
の皮膚外用剤を得た。
タリン酸ソーダ 0.03gを、イオン交換水
10.ogに溶解せしめたものを徐
添加しホモミキサーで分散した後、 水酸化カリウム 0.12gをイオン
交換水 38.6gに溶解したものを
添加混合し、ホモミキサーで乳化してローションタイプ
の皮膚外用剤を得た。
なお対照薬剤としてトシシ抽出エキスのみまたはレゾル
シンのみを配合した外用剤を用いた。
シンのみを配合した外用剤を用いた。
症例No、1〜10 レゾルシンのみ配合症例No、
11〜20トシシ抽出エキスのみ配合症例No、21〜
30 レゾルシン+トシシ抽出エキス配合 以上男女計30名に約1カ月使用させな。
11〜20トシシ抽出エキスのみ配合症例No、21〜
30 レゾルシン+トシシ抽出エキス配合 以上男女計30名に約1カ月使用させな。
(使用方法)
化粧石鹸を用いて顔面をよく洗浄した後、支庁の上にの
み、前記したローションタイプの皮膚外用剤を1日に1
〜3回塗布せしめた。
み、前記したローションタイプの皮膚外用剤を1日に1
〜3回塗布せしめた。
(112察項目および観察日)
面昭、丘疹、膿庖の3症状について観察し、その個々の
所見の程度を総合して尋常性座癒の重篤度を、重症、中
等症、軽症の3段階に分けた。経過観察は、治療前、治
91週間後、2週間後、3週間後、4週間後の各回に行
った。
所見の程度を総合して尋常性座癒の重篤度を、重症、中
等症、軽症の3段階に分けた。経過観察は、治療前、治
91週間後、2週間後、3週間後、4週間後の各回に行
った。
(全般改善度)
使用前に比較して使用薬剤による症状の改善度、著しく
軽快(++))、かなり軽快(什)、やや軽快(+)、
不変(±)、増悪(−)の5段階に分けた。
軽快(++))、かなり軽快(什)、やや軽快(+)、
不変(±)、増悪(−)の5段階に分けた。
(有用性)
全般改善度から、きわめて有用(1+))、かなり有用
(種)、やや有用(+)、無効(±)と判定した。
(種)、やや有用(+)、無効(±)と判定した。
(以下余白)
(結果)
男7名、女23名計30名の臨床テスト結果は、感光素
201号のみ配合外用剤使用10名中十(やや有用)が
3名(30%)、±(無効)が7名(70$)、トシシ
抽出物のみ配合外用剤使用10名中+(やや有用)が3
名(30%)、±(無効)が7名(70%)、感光素2
01号十トシシ抽出物配合外用剤使用10名中’n+(
きわめて有用)が3名(30%)、什(かなり有用)が
4名(40り、+ (やや有用)が3名(30りであり
、本発明のニキビ治療効果が立証された。
201号のみ配合外用剤使用10名中十(やや有用)が
3名(30%)、±(無効)が7名(70$)、トシシ
抽出物のみ配合外用剤使用10名中+(やや有用)が3
名(30%)、±(無効)が7名(70%)、感光素2
01号十トシシ抽出物配合外用剤使用10名中’n+(
きわめて有用)が3名(30%)、什(かなり有用)が
4名(40り、+ (やや有用)が3名(30りであり
、本発明のニキビ治療効果が立証された。
Claims (1)
- トシシまたはその抽出物と、抗菌剤および/または角質
剥離剤とを配合することを特徴とする皮膚外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205634A JPS6360908A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205634A JPS6360908A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 皮膚外用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360908A true JPS6360908A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16510137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205634A Pending JPS6360908A (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010069643A (ko) * | 2001-04-24 | 2001-07-25 | 정구서 | 비탈로 시거 |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61205634A patent/JPS6360908A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010069643A (ko) * | 2001-04-24 | 2001-07-25 | 정구서 | 비탈로 시거 |
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