JPS6363202A - マイクロ波集積回路 - Google Patents
マイクロ波集積回路Info
- Publication number
- JPS6363202A JPS6363202A JP20841686A JP20841686A JPS6363202A JP S6363202 A JPS6363202 A JP S6363202A JP 20841686 A JP20841686 A JP 20841686A JP 20841686 A JP20841686 A JP 20841686A JP S6363202 A JPS6363202 A JP S6363202A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric field
- chip element
- field component
- chip
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロ波集積回路において、マイクロスト
リップ線路をチップコンデンサ、チップ抵抗で終端する
場合に関するものである。
リップ線路をチップコンデンサ、チップ抵抗で終端する
場合に関するものである。
第4図は例えば実開昭55−61301号公報に示され
た従来のマイクロ波集積回路を示す上面図(イ)。
た従来のマイクロ波集積回路を示す上面図(イ)。
横断面図(ロ)であり、マイクロストリップ線路の終端
を示している。第4図において、(l)はマイクロスト
リップ線路、(2)はアルミナ基板、(4a)、(4b
)は電極、(b)はチップ素子、(6)はキャリア、(
7)は電界成分、(8)は半田をさす。
を示している。第4図において、(l)はマイクロスト
リップ線路、(2)はアルミナ基板、(4a)、(4b
)は電極、(b)はチップ素子、(6)はキャリア、(
7)は電界成分、(8)は半田をさす。
次に動作について説明する。ストリップ線路(1)から
入ったマイクロ波は、電界成分(7a)のように、アル
ミナ基板の上下面に垂直の方向を向いている。これが、
チップ素子(6)に入ると電極(4a)。
入ったマイクロ波は、電界成分(7a)のように、アル
ミナ基板の上下面に垂直の方向を向いている。これが、
チップ素子(6)に入ると電極(4a)。
(4b)の垂直方向(7b)に曲がり、寄生成分(7c
)が発生することにより、計算した値よりその分がずれ
て来る。
)が発生することにより、計算した値よりその分がずれ
て来る。
従来のマイクロ波集積回路は以上のように構成されてい
るので、寄生成分も含めて計算せねばならないが、不明
な点や困難な点があり、高周波特性が悪かった。
るので、寄生成分も含めて計算せねばならないが、不明
な点や困難な点があり、高周波特性が悪かった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、寄生成分が少なく、良好な高周波特性を達成
できるマイクロ波集積回路を得ることを目的とする。
たもので、寄生成分が少なく、良好な高周波特性を達成
できるマイクロ波集積回路を得ることを目的とする。
この発明に係るマイクロ波集積回路装置は、チップ素子
の電極間の電界成分の方向が、アルミナ基板のス) I
Jツブ線路とGND間の電界成分の方向が同じようにな
るように、取シ付けたものである。
の電極間の電界成分の方向が、アルミナ基板のス) I
Jツブ線路とGND間の電界成分の方向が同じようにな
るように、取シ付けたものである。
この発明におけるマイクロ波集積回路は、チップ素子に
入るまで、余分な寄生生成が少なくてすみ、良好な高周
波特性が得られ、実際値が計算値に近くなる。
入るまで、余分な寄生生成が少なくてすみ、良好な高周
波特性が得られ、実際値が計算値に近くなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。$1
図は本発明の一実施例によるマイクロ波集積回路を示す
横断面図(イ)と上面図(ロ)であり、第1図において
、(1)はストリップ線路、(2)は基板、(3)は接
続用の金リボン、(4)は電極、(6)はチップ素子、
(61はキャリアである。第2図は電界成分を表わし、
(7)が電界成分である。第3図は等価回路である。
図は本発明の一実施例によるマイクロ波集積回路を示す
横断面図(イ)と上面図(ロ)であり、第1図において
、(1)はストリップ線路、(2)は基板、(3)は接
続用の金リボン、(4)は電極、(6)はチップ素子、
(61はキャリアである。第2図は電界成分を表わし、
(7)が電界成分である。第3図は等価回路である。
上述の構成により、ストリップ線路(1)からの高周波
成分(7a)が、金リボン(3)を通じて、チップ素子
(6)の−電極(4a)に印加される。GND側は基板
(2)の裏側のパターンを通じ、チップ素子(5)の−
電極(4b)に通じる。この時には、ストリップ線路と
アルミナ基板間の電界成分の方向(7a)とチップ素子
(6)の電極間(4aL(4b)間の電界成分方向と同
方向となるので、寄生成分が少ない。
成分(7a)が、金リボン(3)を通じて、チップ素子
(6)の−電極(4a)に印加される。GND側は基板
(2)の裏側のパターンを通じ、チップ素子(5)の−
電極(4b)に通じる。この時には、ストリップ線路と
アルミナ基板間の電界成分の方向(7a)とチップ素子
(6)の電極間(4aL(4b)間の電界成分方向と同
方向となるので、寄生成分が少ない。
以上のように、この発明によれば、マイクロ波集積回路
において、入力側のストリップ線路でのアルミナ基板内
の電界成分の方向とチップ素子の電極間の電界成分の方
向と同方向にしたので、寄生成分が少なく出来、高周波
成分の良好なものが得られる効果がある。
において、入力側のストリップ線路でのアルミナ基板内
の電界成分の方向とチップ素子の電極間の電界成分の方
向と同方向にしたので、寄生成分が少なく出来、高周波
成分の良好なものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるマイクロ波集積回路
を示す構成図、第2図はその電界成分を示す図、第3図
はその等価回路図、第4図は従来のマイクロ波回路を示
す構成図である。 図において、(1)・・・ストリップ線路、(2)・・
・基板、(3)・・・金リボン、(4)・・・電極、(
5)・・・チップ素子、(6)・・・キャリア、(7)
・・・電界成分、(8)・・・半田なお、図中、同一の
符号は同−又は相当部分を示している。
を示す構成図、第2図はその電界成分を示す図、第3図
はその等価回路図、第4図は従来のマイクロ波回路を示
す構成図である。 図において、(1)・・・ストリップ線路、(2)・・
・基板、(3)・・・金リボン、(4)・・・電極、(
5)・・・チップ素子、(6)・・・キャリア、(7)
・・・電界成分、(8)・・・半田なお、図中、同一の
符号は同−又は相当部分を示している。
Claims (1)
- マイクロ波ストリップ線路の終端の個所に、チップ素子
の両端電極を結ぶ線が、アルミナ基板の上下面を結ぶ線
と平行になるようにし、アルミナ基板内の電界の方向と
チップ素子の電界の方向とを同一方向になるように取り
付けたことを特徴としたマイクロ波集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20841686A JPS6363202A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | マイクロ波集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20841686A JPS6363202A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | マイクロ波集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363202A true JPS6363202A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16555871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20841686A Pending JPS6363202A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | マイクロ波集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363202A (ja) |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20841686A patent/JPS6363202A/ja active Pending
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