JPS6367701B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367701B2 JPS6367701B2 JP58153887A JP15388783A JPS6367701B2 JP S6367701 B2 JPS6367701 B2 JP S6367701B2 JP 58153887 A JP58153887 A JP 58153887A JP 15388783 A JP15388783 A JP 15388783A JP S6367701 B2 JPS6367701 B2 JP S6367701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data transfer
- data
- device number
- signal
- signal line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は予約方式の双方向データ転送装置に関
する。
する。
従来技術
従来の予約方式の双方向データ転送装置(特願
昭58−49976号参照)は、データ転送を行う場合、
最初に、データを転送したい機器(以下、受信機
器と称す)にその機器に割り当てた機器番号を送
信し、受信機器からの応答信号を受け取つてデー
タ転送を開始していた。
昭58−49976号参照)は、データ転送を行う場合、
最初に、データを転送したい機器(以下、受信機
器と称す)にその機器に割り当てた機器番号を送
信し、受信機器からの応答信号を受け取つてデー
タ転送を開始していた。
このような従来装置を第1図および第2図を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図を参照すると、従来装置は、ある機器か
ら送られてくる機器番号データと自分に予め割り
当てられた機器番号とを比較する機器番号比較回
路1と、データ転送要求信号10aを伝送するデ
ータ転送要求信号線10と、制御クロツク信号1
1aを伝送する制御クロツク信号線11と、デー
タが伝送する双方向のデータバス12とAND(論
理積)回路2と、機器番号比較回路1で機器番号
の一致が検出されたとき機器番号一致信号13a
が送出される一致信号線13と、データ転送承諾
信号14aが伝送するデータ転送承諾信号線14
と、マイクロプログラム制御回路3と、データ転
送開始信号15aが伝送するデータ転送開始信号
線15とから構成されている。
ら送られてくる機器番号データと自分に予め割り
当てられた機器番号とを比較する機器番号比較回
路1と、データ転送要求信号10aを伝送するデ
ータ転送要求信号線10と、制御クロツク信号1
1aを伝送する制御クロツク信号線11と、デー
タが伝送する双方向のデータバス12とAND(論
理積)回路2と、機器番号比較回路1で機器番号
の一致が検出されたとき機器番号一致信号13a
が送出される一致信号線13と、データ転送承諾
信号14aが伝送するデータ転送承諾信号線14
と、マイクロプログラム制御回路3と、データ転
送開始信号15aが伝送するデータ転送開始信号
線15とから構成されている。
第2図aは各機器に割り当てられた時間区間を
示し、同図bは制御クロツク信号11aを示し、
同図cはデータ転送要求信号10aを示し、同図
dはデータバス12を介して伝送するデータ12
a〜12eを示し、同図eはデータ転送承諾信号
14aを示す。
示し、同図bは制御クロツク信号11aを示し、
同図cはデータ転送要求信号10aを示し、同図
dはデータバス12を介して伝送するデータ12
a〜12eを示し、同図eはデータ転送承諾信号
14aを示す。
今、例えば機器A〜Zは第1図に示した装置を
備えており、これらの機器はデータバスを介して
結合されているとする。機器Aから機器Bに対し
てデータ転送を開始する場合について考える。機
器Zに割り当てられた時間区間16Zを経過して
機器Aに割り当てられた時間区間16aに入り、
このとき、バスが使用されていなければ、機器A
は機器Bに割り当てられた機器番号データ12a
をデータバス12に出力するとともにデータ転送
要求信号10aを信号線10に送出する。機器B
はデータ転送要求信号10aおよびデータバス1
2を介して送られてくる機器番号データ12aを
比較回路1により解読し、一致を検出して機器番
号一致信号13aを信号線13に出力する。この
ときマイクロプログラム制御回路3からデータ転
送開始信号15aが信号線15に出力されていれ
ば、AND回路2からデータ転送承諾信号14a
が信号線14に出力される。このデータ転送承諾
信号14aを受信すると、機器Aはデータバス1
2に転送データ12b〜12eを送出する。
備えており、これらの機器はデータバスを介して
結合されているとする。機器Aから機器Bに対し
てデータ転送を開始する場合について考える。機
器Zに割り当てられた時間区間16Zを経過して
機器Aに割り当てられた時間区間16aに入り、
このとき、バスが使用されていなければ、機器A
は機器Bに割り当てられた機器番号データ12a
をデータバス12に出力するとともにデータ転送
要求信号10aを信号線10に送出する。機器B
はデータ転送要求信号10aおよびデータバス1
2を介して送られてくる機器番号データ12aを
比較回路1により解読し、一致を検出して機器番
号一致信号13aを信号線13に出力する。この
ときマイクロプログラム制御回路3からデータ転
送開始信号15aが信号線15に出力されていれ
ば、AND回路2からデータ転送承諾信号14a
が信号線14に出力される。このデータ転送承諾
信号14aを受信すると、機器Aはデータバス1
2に転送データ12b〜12eを送出する。
しかしながら、このようなデータ転送方式で
は、機器番号データ12aは受信機器Bの番号で
あり、データ転送を要求した送信機器Aを識別す
ることはできない。すなわち、予約をした送信機
器と予約された受信機器は常に1対でなければな
らない。よつて、1回のデータ転送が終了したあ
と、次のデータ転送を同一の受信機器に対して行
うとすると、2回目のデータ転送の前に必ず予約
を行わなければならず、バスの使用効率を低下さ
せるという欠点が生じる。
は、機器番号データ12aは受信機器Bの番号で
あり、データ転送を要求した送信機器Aを識別す
ることはできない。すなわち、予約をした送信機
器と予約された受信機器は常に1対でなければな
らない。よつて、1回のデータ転送が終了したあ
と、次のデータ転送を同一の受信機器に対して行
うとすると、2回目のデータ転送の前に必ず予約
を行わなければならず、バスの使用効率を低下さ
せるという欠点が生じる。
発明の目的
本発明の目的は上述の欠点を除去したデータ転
送制御装置を提供することにある。
送制御装置を提供することにある。
発明の構成
本発明の装置は、1つの双方向バスに接続され
た複数の機器内にそれぞれ設けられ該複数の機器
に対応して設けられた複数の時間区間に基づいて
前記各機器間でデータ転送を行わせるデータ転送
制御装置において、前記各時間区間を解読し対応
する第1の機器番号を得る時間区間解読手段と、
予めデータ転送を予約した前記機器のうちの一つ
に対応する第2の機器番号と前記第1の機器番号
とが実質的に同一であるか否かを検出する検出手
段とを備え、前記検出手段により同一が検出さ
れ、かつ前記第2の機器番号に対応する機器から
データ転送を要求する信号が出力されているとき
データ転送を行わせる。
た複数の機器内にそれぞれ設けられ該複数の機器
に対応して設けられた複数の時間区間に基づいて
前記各機器間でデータ転送を行わせるデータ転送
制御装置において、前記各時間区間を解読し対応
する第1の機器番号を得る時間区間解読手段と、
予めデータ転送を予約した前記機器のうちの一つ
に対応する第2の機器番号と前記第1の機器番号
とが実質的に同一であるか否かを検出する検出手
段とを備え、前記検出手段により同一が検出さ
れ、かつ前記第2の機器番号に対応する機器から
データ転送を要求する信号が出力されているとき
データ転送を行わせる。
発明の実施例
次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。第3図および第4図は本発明の一実施例を
示す図である。
する。第3図および第4図は本発明の一実施例を
示す図である。
本実施例は、時間区間デコード回路6と、制御
クロツク信号11aを伝送する制御クロツク信号
線11と、各機器に割り当てられた時間区間を解
読した結果である機器番号データ17aが出力さ
れる信号線17と、AND回路2と、マイクロプ
ログラム制御回路3と、デコード回路6からの出
力17aと送信機器番号指示信号線18を介して
与えられる送信機器番号指示信号18aとを比較
し一致したとき一致信号13aを作成する受信回
路4と、送信機器番号を格納する送信機器番号レ
ジスタ5と、マイクロプログラムデータバス信号
線19と、データ転送開始信号15aが伝送する
データ転送開始信号線15と、受信回路4からの
機器番号一致信号13aを伝送する一致信号線1
3と、データ転送要求信号10aを伝送するデー
タ転送要求信号線10と、データ転送承諾信号線
14とから構成される。
クロツク信号11aを伝送する制御クロツク信号
線11と、各機器に割り当てられた時間区間を解
読した結果である機器番号データ17aが出力さ
れる信号線17と、AND回路2と、マイクロプ
ログラム制御回路3と、デコード回路6からの出
力17aと送信機器番号指示信号線18を介して
与えられる送信機器番号指示信号18aとを比較
し一致したとき一致信号13aを作成する受信回
路4と、送信機器番号を格納する送信機器番号レ
ジスタ5と、マイクロプログラムデータバス信号
線19と、データ転送開始信号15aが伝送する
データ転送開始信号線15と、受信回路4からの
機器番号一致信号13aを伝送する一致信号線1
3と、データ転送要求信号10aを伝送するデー
タ転送要求信号線10と、データ転送承諾信号線
14とから構成される。
第4図aは各機器に割り当てられた時間区間を
示し、同図bは制御クロツク信号11aを示し、
同図cはデータ転送要求信号10aを示し、同図
dはデータバス12を介して伝送するデータ12
a〜12eを示し、同図eはデータ転送承諾信号
14aを示す。
示し、同図bは制御クロツク信号11aを示し、
同図cはデータ転送要求信号10aを示し、同図
dはデータバス12を介して伝送するデータ12
a〜12eを示し、同図eはデータ転送承諾信号
14aを示す。
今、機器AおよびBが機器Cに対して予約を行
つたとする。この情報はマイクロプログラム制御
回路3内または適当な記憶手段に保持される。一
方、機器Cは2つの機器AおよびBのうちの機器
Aを選択し、送信機器番号レジスタ5に機器Aに
割り当てられた機器番号データを格納する。機器
Yに割り当てられた時間区間16yでは、デコー
ド回路6の出力17aは機器Yの機器番号データ
であるので、送信機器番号レジスタ5内の機器A
の機器番号データとは一致せず、受信回路4から
機器番号一致信号13aが出力されないため機器
cはなにも行わない。機器Zの時間区間16Zを
経過して、機器Aの時間区間16aになると、時
間区間デコード回路6の出力17aとレジスタ5
内の機器番号データとの一致が受信回路4で検出
され、機器番号一致信号13aを信号線13に出
力する。このとき、データ転送要求信号10aが
機器Aから出力されていれば、AND回路2を介
してデータ転送承諾信号14aが信号線14に出
力され、この信号14aを受信すると、機器Aは
機器cに対してデータ12b,12c,12dお
よび12eを転送する。
つたとする。この情報はマイクロプログラム制御
回路3内または適当な記憶手段に保持される。一
方、機器Cは2つの機器AおよびBのうちの機器
Aを選択し、送信機器番号レジスタ5に機器Aに
割り当てられた機器番号データを格納する。機器
Yに割り当てられた時間区間16yでは、デコー
ド回路6の出力17aは機器Yの機器番号データ
であるので、送信機器番号レジスタ5内の機器A
の機器番号データとは一致せず、受信回路4から
機器番号一致信号13aが出力されないため機器
cはなにも行わない。機器Zの時間区間16Zを
経過して、機器Aの時間区間16aになると、時
間区間デコード回路6の出力17aとレジスタ5
内の機器番号データとの一致が受信回路4で検出
され、機器番号一致信号13aを信号線13に出
力する。このとき、データ転送要求信号10aが
機器Aから出力されていれば、AND回路2を介
してデータ転送承諾信号14aが信号線14に出
力され、この信号14aを受信すると、機器Aは
機器cに対してデータ12b,12c,12dお
よび12eを転送する。
次に、レジスタ5には機器Bに割り当てられた
機器番号データが格納され、同様な動作が行われ
る。
機器番号データが格納され、同様な動作が行われ
る。
このように、多重に予約された場合にも、デー
タ転送が順序よく行われ、予約動作にともなう余
分な時間を削減し、バスの使用効率を上げること
ができる。
タ転送が順序よく行われ、予約動作にともなう余
分な時間を削減し、バスの使用効率を上げること
ができる。
発明の効果
以上、本発明には、デコード回路とレジーブ回
路、送信機器番号レジスタを上述のような構成に
することにより送信機器の識別、順序正しいデー
タ転送、予約動作にともなう余分な時間の削減お
よびバスの使用効率の向上を達成できるという効
果がある。
路、送信機器番号レジスタを上述のような構成に
することにより送信機器の識別、順序正しいデー
タ転送、予約動作にともなう余分な時間の削減お
よびバスの使用効率の向上を達成できるという効
果がある。
第1図は従来の予約方式のデータ転送制御装置
を示すブロツク図、第2図はそのタイムチヤート
を示す図、第3図は本発明の一実施例を示すブロ
ツク図および第4図はそのタイムチヤートを示す
図である。 図において、1……機器番号比較回路、2……
AND回路、3……マイクロプログラム制御回路、
4……受信回路、5……送信機器番号レジスタ、
6……時間区間解読回路、1c……双方向データ
バス、10……データ転送要求信号線、11……
制御クロツク信号線、12……機器番号一致信号
線、15……データ転送開始信号線、14……デ
ータ転送承諾信号線、19……マイクロプログラ
ムデータバス信号線、18……送信機器番号指示
信号線、17……時間区間デコード信号線。
を示すブロツク図、第2図はそのタイムチヤート
を示す図、第3図は本発明の一実施例を示すブロ
ツク図および第4図はそのタイムチヤートを示す
図である。 図において、1……機器番号比較回路、2……
AND回路、3……マイクロプログラム制御回路、
4……受信回路、5……送信機器番号レジスタ、
6……時間区間解読回路、1c……双方向データ
バス、10……データ転送要求信号線、11……
制御クロツク信号線、12……機器番号一致信号
線、15……データ転送開始信号線、14……デ
ータ転送承諾信号線、19……マイクロプログラ
ムデータバス信号線、18……送信機器番号指示
信号線、17……時間区間デコード信号線。
Claims (1)
- 1 1つの双方向バスに接続された複数の機器内
にそれぞれ設けられ該複数の機器に対応して設け
られた複数の時間区間に基づいて前記各機器間で
データ転送を行わせるデータ転送制御装置におい
て、前記各時間区間を解読し対応する第1の機器
番号を得る時間区間解読手段と、予め少なくとも
1つの前記機器からデータ転送の予約を受付け受
付けた予約が複数存在するときには該複数の予約
のうちの一つを選択しこの選択された予約を行な
つた前記機器に対応する第2の機器番号と前記第
1の機器番号とが実質的に同一であるか否かを検
出する検出手段とを備え、前記検出手段により同
一が検出されかつ前記第2の機器番号に対応する
機器からデータ転送を要求する信号が出力されて
いるときデータ転送を行わせることを特徴とする
データ転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15388783A JPS6045868A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | デ−タ転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15388783A JPS6045868A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | デ−タ転送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045868A JPS6045868A (ja) | 1985-03-12 |
| JPS6367701B2 true JPS6367701B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15572282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15388783A Granted JPS6045868A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | デ−タ転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045868A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147298B2 (ja) * | 1971-08-30 | 1976-12-14 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15388783A patent/JPS6045868A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045868A (ja) | 1985-03-12 |
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