JPS6374604A - コンクリ−トの遠心力成形用型枠 - Google Patents
コンクリ−トの遠心力成形用型枠Info
- Publication number
- JPS6374604A JPS6374604A JP22048486A JP22048486A JPS6374604A JP S6374604 A JPS6374604 A JP S6374604A JP 22048486 A JP22048486 A JP 22048486A JP 22048486 A JP22048486 A JP 22048486A JP S6374604 A JPS6374604 A JP S6374604A
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- Japan
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- formwork
- concrete
- roller
- ring
- annular member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、円筒形の型枠の回転成形時に型枠回転用の
ローラと転接するために外嵌される環状部材を型枠に着
脱可能に設けることにより設備費の低減と生産性の向上
を図ったコンクリートの遠心力成形用型枠に関する。
ローラと転接するために外嵌される環状部材を型枠に着
脱可能に設けることにより設備費の低減と生産性の向上
を図ったコンクリートの遠心力成形用型枠に関する。
従来の遠心力成形用型枠としては、例えば実開昭59−
111400号公報に開示されたようなものがある。こ
れを第5〜7図に示す。この型枠1は断面半円形の上型
2と同形の下型3とを組合わせて円筒形をなすように構
成されており、上型2と下型3との結合部には、それぞ
れ補強を兼ねた断面り形の結合材4. 4. 5. 5
が図に示すごとく対称的に取付けられていて、4と4,
5と5を締結して上型2と下型3とを一体とし円筒形の
型枠1とする。6は補強材であって、上下枠2゜3の母
線方向に溶接等により固着されている。7は型枠の周方
向に固着されたほぼ1/4の円環をなす補強材である。
111400号公報に開示されたようなものがある。こ
れを第5〜7図に示す。この型枠1は断面半円形の上型
2と同形の下型3とを組合わせて円筒形をなすように構
成されており、上型2と下型3との結合部には、それぞ
れ補強を兼ねた断面り形の結合材4. 4. 5. 5
が図に示すごとく対称的に取付けられていて、4と4,
5と5を締結して上型2と下型3とを一体とし円筒形の
型枠1とする。6は補強材であって、上下枠2゜3の母
線方向に溶接等により固着されている。7は型枠の周方
向に固着されたほぼ1/4の円環をなす補強材である。
8は断面T形で半円環をなすローラ受は部であって、そ
れぞれ上型2及び下型3の結合材4,5及び補強材6に
溶接等により固着され、上下型が一体となったとき円環
状となって、この型枠1が!5!置され且つ回転される
ローラ9a、9bに転接するようになっている。
れぞれ上型2及び下型3の結合材4,5及び補強材6に
溶接等により固着され、上下型が一体となったとき円環
状となって、この型枠1が!5!置され且つ回転される
ローラ9a、9bに転接するようになっている。
このような構成の型枠によるコンクリートの成形手順と
しては、通常、下型3に未硬化コンクリートを装入して
後、上型2と下型3とを前記のごとく結合材4.5を結
合して円筒形型枠1とする。
しては、通常、下型3に未硬化コンクリートを装入して
後、上型2と下型3とを前記のごとく結合材4.5を結
合して円筒形型枠1とする。
次にこの型枠1をローラ9a、9bにそれぞれ軸方向を
互いに平行に且つローラ受は部8を介して載置し、例え
ばローラ9aをモータ等により駆動して型枠1を所定の
遠心力が生じる速さで回転すると、内部のコンクリート
は遠心力により型枠壁に押付けられて締固められ、成形
される。
互いに平行に且つローラ受は部8を介して載置し、例え
ばローラ9aをモータ等により駆動して型枠1を所定の
遠心力が生じる速さで回転すると、内部のコンクリート
は遠心力により型枠壁に押付けられて締固められ、成形
される。
しかしながら、従来の成形用型枠にあっては、ローラ受
は部8は上下枠2,3に溶接等により固着されているの
で、成形後の養生工程においても取外すことができない
。養生工程では脱型前のコンクリートが型枠に入ったま
ま、温水槽等に長時間浸漬されるが、型枠はローラ受部
を取付けただけ直径が大きいため、ローラ受は部を有し
ないときの型枠に比べ、その浸漬数量が著しく小さく、
生産性が低いという問題点があった。
は部8は上下枠2,3に溶接等により固着されているの
で、成形後の養生工程においても取外すことができない
。養生工程では脱型前のコンクリートが型枠に入ったま
ま、温水槽等に長時間浸漬されるが、型枠はローラ受部
を取付けただけ直径が大きいため、ローラ受は部を有し
ないときの型枠に比べ、その浸漬数量が著しく小さく、
生産性が低いという問題点があった。
この発明はこのような従来の問題点にかんがみてなされ
たものであって、ローラ受は部を着脱可能とすることに
より、上記問題点を解決することを目的としている。
たものであって、ローラ受は部を着脱可能とすることに
より、上記問題点を解決することを目的としている。
この発明は、円筒形を型枠を支承して何軒セしめるロー
ラと転接するために、該型枠の外周に、周方向に外嵌す
る環状部材を着脱可能に設けたコンクリートの遠心力成
形用型枠としたものである。
ラと転接するために、該型枠の外周に、周方向に外嵌す
る環状部材を着脱可能に設けたコンクリートの遠心力成
形用型枠としたものである。
コンクリートを装入し、且つ環状部材を装着した円筒形
型枠を、この環状部材が転接するごとく型枠回転用ロー
ラ上に載置し、型枠を回転せしめる。型枠内のコンクリ
ートは回転によって生じる遠心力によって締固められ成
形される。成形が終了したら型枠は、前記環状部材を取
外して養生工程へ送られる。環状部材を取外した型枠は
、その上下型でなる円筒同士を互いに接触させて養生槽
へ収容できるので、その断面積において環状部材を有す
るときと、はぼ外径差の2乗に比例して小さくなること
から、著しく収容数量が大きくなり、生産性を向上でき
る。
型枠を、この環状部材が転接するごとく型枠回転用ロー
ラ上に載置し、型枠を回転せしめる。型枠内のコンクリ
ートは回転によって生じる遠心力によって締固められ成
形される。成形が終了したら型枠は、前記環状部材を取
外して養生工程へ送られる。環状部材を取外した型枠は
、その上下型でなる円筒同士を互いに接触させて養生槽
へ収容できるので、その断面積において環状部材を有す
るときと、はぼ外径差の2乗に比例して小さくなること
から、著しく収容数量が大きくなり、生産性を向上でき
る。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1〜4図
はこの発明の一実施例を示す図である。
はこの発明の一実施例を示す図である。
先ず構成を説明すると、11は断面優弧をなす型枠本体
、12は該本体11の開口部を閉塞する断面劣弧をなす
蓋である。12a、12bは蓋12の縁に固定された補
強材であって、補強材12aはヒンジ13を介して型枠
本体11の縁に固定された補強材11aにIE12と共
に回動可能に取付けられている。またM12の補強材1
2bと本体11の開口部縁に固定した補強材11bとは
ピン14を共に貫通してロックされる。15は補強材で
あって、上記補強材11a、llb、12a。
、12は該本体11の開口部を閉塞する断面劣弧をなす
蓋である。12a、12bは蓋12の縁に固定された補
強材であって、補強材12aはヒンジ13を介して型枠
本体11の縁に固定された補強材11aにIE12と共
に回動可能に取付けられている。またM12の補強材1
2bと本体11の開口部縁に固定した補強材11bとは
ピン14を共に貫通してロックされる。15は補強材で
あって、上記補強材11a、llb、12a。
12bと同様に型枠本体1】の母線に沿ってその全長に
わたり延設されている。16は起振用突起であって、型
枠本体11及び1fE12でなる円筒の外周に、周方向
に間隔をおいて多数取付けられている。また上記各補強
材及び起振用突起の型枠本体半径方向の高さはいずれも
ほぼ等しく構成されている。
わたり延設されている。16は起振用突起であって、型
枠本体11及び1fE12でなる円筒の外周に、周方向
に間隔をおいて多数取付けられている。また上記各補強
材及び起振用突起の型枠本体半径方向の高さはいずれも
ほぼ等しく構成されている。
17は環状部材としてのリングであって、一端を互いに
回動可能に軸着した2弧の半円環よりなり、他端には結
合孔17aを設け、ピン等を貫通することによって型枠
10に外嵌して固定する(第2図(a)、 (b)参照
)。このリング17は型枠10の長手方向において複数
個が外嵌され、型枠回転用ローラ21.22と転接する
ことにより型枠を回転させるようになっている。なお結
合孔17aは型枠10の軸に平行な方向を向いているが
、この向きはリング17の接線に平行をなしてもよいし
、他の向きであってもよい。そして、これに装入される
ピン等の形状、構造は、型枠10の回転時に離脱しない
ものであれば各種のものを採用できる。さらに、そのピ
ン等の挿脱は、必要によりエアシリンダ等の機械力を用
いてなすことも予定される。
回動可能に軸着した2弧の半円環よりなり、他端には結
合孔17aを設け、ピン等を貫通することによって型枠
10に外嵌して固定する(第2図(a)、 (b)参照
)。このリング17は型枠10の長手方向において複数
個が外嵌され、型枠回転用ローラ21.22と転接する
ことにより型枠を回転させるようになっている。なお結
合孔17aは型枠10の軸に平行な方向を向いているが
、この向きはリング17の接線に平行をなしてもよいし
、他の向きであってもよい。そして、これに装入される
ピン等の形状、構造は、型枠10の回転時に離脱しない
ものであれば各種のものを採用できる。さらに、そのピ
ン等の挿脱は、必要によりエアシリンダ等の機械力を用
いてなすことも予定される。
ローラ21,22はゴムタイヤを装着しており、このう
ちローラ21はベルト24及びプリー25を介してモー
タ23に駆動されるシャフト26に固着されて定位置に
おいて回転し、ローラ22はシャフト26と直角方向(
矢印方向)に移動可能な基台27に回転自在に支承され
ている。
ちローラ21はベルト24及びプリー25を介してモー
タ23に駆動されるシャフト26に固着されて定位置に
おいて回転し、ローラ22はシャフト26と直角方向(
矢印方向)に移動可能な基台27に回転自在に支承され
ている。
以上のような構成の設備においてパイル、ヒユーム管、
電柱等のコンクリート製品を成形する手順としては、先
ず型枠本体11を、その開口部を上に向けた状態とし蓋
12を開いておく。次に鉄筋を本体ll内へ挿入し、こ
の鉄筋にプレストレスを付加する場合はそのための治具
を取付けた後、未硬化コンクリートを装入する。この装
入は型枠本体11の長手方向にわたって行われるが、本
体11は断面が優弧をなすため開口部の縁の位置も高く
、従って所定量のコンクリートを装入しても縁の高さま
で溢れることはなく、M12を閉じたときに細骨材を噛
込むことは生じない。
電柱等のコンクリート製品を成形する手順としては、先
ず型枠本体11を、その開口部を上に向けた状態とし蓋
12を開いておく。次に鉄筋を本体ll内へ挿入し、こ
の鉄筋にプレストレスを付加する場合はそのための治具
を取付けた後、未硬化コンクリートを装入する。この装
入は型枠本体11の長手方向にわたって行われるが、本
体11は断面が優弧をなすため開口部の縁の位置も高く
、従って所定量のコンクリートを装入しても縁の高さま
で溢れることはなく、M12を閉じたときに細骨材を噛
込むことは生じない。
コンクリートの装入が終了したら、M12を閉じ、リン
グ17を型枠10に外嵌し、ピン等を結合孔17aに貫
通して固定する。次いで型枠10をローラ21,22上
に互いに軸方向が平行となるように、且つリング17が
ローラ21,22と転接するように載置し、モータ23
を駆動してローラ21を介し型枠10を回転させる。回
転する型枠は内部のコンクリートを遠心力によって締固
め、遠心力成形を行う。
グ17を型枠10に外嵌し、ピン等を結合孔17aに貫
通して固定する。次いで型枠10をローラ21,22上
に互いに軸方向が平行となるように、且つリング17が
ローラ21,22と転接するように載置し、モータ23
を駆動してローラ21を介し型枠10を回転させる。回
転する型枠は内部のコンクリートを遠心力によって締固
め、遠心力成形を行う。
コンクリートが硬化したら型枠10からリング17を開
いて取外し、型枠を養生工程へ送る。リング17の開き
方は、両半内部をジヤツキ等により引っ張り、又は押し
開く等の手段による。また結合孔17aを上にして、下
に位置する枢着部を下からジヤツキアップする手段によ
って両半内部を開くこともできる。リング17を取外し
た型枠10は、リング170半径方向の厚さの2倍だけ
その直径を縮小したことになり、従来のリングを固着し
たままの型枠に比べて、その養生工程における収容数量
は著しく増加する。一方、取外されたリング17は未硬
化コンクリートを装入され、次に遠心力成形される型枠
に取付けられる。また、このコンクリート製品製造ライ
ンにおいて必要とされるリングの数量は、遠心力成形工
程が終ると取外して他の型枠に使用できるので、従来例
の全型枠に固着した場合と比べ、はるかに少数で足りる
ことになる。
いて取外し、型枠を養生工程へ送る。リング17の開き
方は、両半内部をジヤツキ等により引っ張り、又は押し
開く等の手段による。また結合孔17aを上にして、下
に位置する枢着部を下からジヤツキアップする手段によ
って両半内部を開くこともできる。リング17を取外し
た型枠10は、リング170半径方向の厚さの2倍だけ
その直径を縮小したことになり、従来のリングを固着し
たままの型枠に比べて、その養生工程における収容数量
は著しく増加する。一方、取外されたリング17は未硬
化コンクリートを装入され、次に遠心力成形される型枠
に取付けられる。また、このコンクリート製品製造ライ
ンにおいて必要とされるリングの数量は、遠心力成形工
程が終ると取外して他の型枠に使用できるので、従来例
の全型枠に固着した場合と比べ、はるかに少数で足りる
ことになる。
コンクリートを遠心力成形する場合に、製品によっては
コンクリートを均質に締固めて成形する目的から型枠を
回転させると同時に振動を付加することが行われる。こ
の場合は、第3図に示すように、型枠10を起振用突起
16を設けた位置でローラ21,22と転接するごとく
載置する。第3.4図ではリング17を型枠10に装着
しているが、ここではこれを用いなくともよい。なぜな
ら、リング17は型枠10に振動を与えることなく回転
させるためのものだからである。
コンクリートを均質に締固めて成形する目的から型枠を
回転させると同時に振動を付加することが行われる。こ
の場合は、第3図に示すように、型枠10を起振用突起
16を設けた位置でローラ21,22と転接するごとく
載置する。第3.4図ではリング17を型枠10に装着
しているが、ここではこれを用いなくともよい。なぜな
ら、リング17は型枠10に振動を与えることなく回転
させるためのものだからである。
次に、横フレーム29に軸着した上部ローラ28を適当
な圧力で型枠10に押付けるように、主柱30とこれに
軸着した横フレーム29との間に介装した流体圧シリン
ダ31を作動させる(第4図参照)。このとき、ローラ
22の位置は、型枠10の外径と横フレーム29の主柱
30との開き角度によって適当に基台27を移動させて
きめる。
な圧力で型枠10に押付けるように、主柱30とこれに
軸着した横フレーム29との間に介装した流体圧シリン
ダ31を作動させる(第4図参照)。このとき、ローラ
22の位置は、型枠10の外径と横フレーム29の主柱
30との開き角度によって適当に基台27を移動させて
きめる。
上部ローラ28で型枠10を押付けるのは、型枠10を
、起振用突起16を設けた凹凸の外周上でローラ21.
22と転接させて型枠10に振動を与えたときに生じる
型枠の跳動を抑制するためである。
、起振用突起16を設けた凹凸の外周上でローラ21.
22と転接させて型枠10に振動を与えたときに生じる
型枠の跳動を抑制するためである。
、以上のように載置した型枠10を前述のようにモータ
23の駆動により回転させると同時に振動を与えること
ができ、コンクリートを均質に締固めて遠心力成形する
ことができる。
23の駆動により回転させると同時に振動を与えること
ができ、コンクリートを均質に締固めて遠心力成形する
ことができる。
また、型枠10と転接する各ローラ21,22゜28に
はゴムタイヤが設けられているため、回転時の騒音が小
さく、かつ衝撃も緩和されて型枠10に損傷を与えない
。
はゴムタイヤが設けられているため、回転時の騒音が小
さく、かつ衝撃も緩和されて型枠10に損傷を与えない
。
なお、リング17の外周面には、ローラ21゜22との
回転の際にすべりが生じないように、例えばしぼ目を形
成した防振ゴム板を取付ける等の手段を施すことが好ま
しい。
回転の際にすべりが生じないように、例えばしぼ目を形
成した防振ゴム板を取付ける等の手段を施すことが好ま
しい。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、型枠を支承し
て回転せしめるローラと転接するために、該型枠の外周
の周方向に外嵌する環状部材を着脱可能に設けた型枠と
したために、養生工程における収容数量が著増して生産
性が大幅に向上し、また環状部材は少数で足りるため、
その設備費が小さいといった効果が得られる。また、型
枠外周に起振用の突起が形成されているものにあっては
、環状部材の装着により回転だけの成形をすることがで
き、また環状部材の取外しによって回転と振動との両方
による成形をすることができる。
て回転せしめるローラと転接するために、該型枠の外周
の周方向に外嵌する環状部材を着脱可能に設けた型枠と
したために、養生工程における収容数量が著増して生産
性が大幅に向上し、また環状部材は少数で足りるため、
その設備費が小さいといった効果が得られる。また、型
枠外周に起振用の突起が形成されているものにあっては
、環状部材の装着により回転だけの成形をすることがで
き、また環状部材の取外しによって回転と振動との両方
による成形をすることができる。
第1図は本発明に係る成形用型枠の断面図、第2図(a
)は実施例の環状部材の正面図、同図中)は同図(al
のA矢視図、第3図は実施例の要部上面図、第4図は第
3図におけるB−B矢視図、第5図は従来例の側面図、
第6図は第5図におけるC−C断面図、第7図は第6図
におけるD−D部分断面図である。 I、10・・・・・・型枠、8,17・・・・・・環状
部材、9a、9b、21 、 22−−−−・−1:l
−ラ。 特許出願人 北 村 博 代理人 弁理士 森 哲 也 代理人 弁理士 内 応 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水 正 第4図
)は実施例の環状部材の正面図、同図中)は同図(al
のA矢視図、第3図は実施例の要部上面図、第4図は第
3図におけるB−B矢視図、第5図は従来例の側面図、
第6図は第5図におけるC−C断面図、第7図は第6図
におけるD−D部分断面図である。 I、10・・・・・・型枠、8,17・・・・・・環状
部材、9a、9b、21 、 22−−−−・−1:l
−ラ。 特許出願人 北 村 博 代理人 弁理士 森 哲 也 代理人 弁理士 内 応 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水 正 第4図
Claims (1)
- 円筒形の型枠を支承して回転せしめるローラと転接する
ために該型枠の外周に、周方向に外嵌する環状部材を着
脱可能に設けたことを特徴とするコンクリートの遠心力
成形用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22048486A JPS6374604A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | コンクリ−トの遠心力成形用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22048486A JPS6374604A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | コンクリ−トの遠心力成形用型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374604A true JPS6374604A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16751803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22048486A Pending JPS6374604A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | コンクリ−トの遠心力成形用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155553A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-07-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 湿し水不要感光性平版印刷原版 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538693U (ja) * | 1976-07-06 | 1978-01-25 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP22048486A patent/JPS6374604A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538693U (ja) * | 1976-07-06 | 1978-01-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155553A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-07-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 湿し水不要感光性平版印刷原版 |
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