JPS58142803A - コンクリ−ト製品の製造方法 - Google Patents
コンクリ−ト製品の製造方法Info
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- JPS58142803A JPS58142803A JP57025737A JP2573782A JPS58142803A JP S58142803 A JPS58142803 A JP S58142803A JP 57025737 A JP57025737 A JP 57025737A JP 2573782 A JP2573782 A JP 2573782A JP S58142803 A JPS58142803 A JP S58142803A
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- Japan
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- concrete
- concrete product
- vibration
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社コンクリート製品の製造方法、さらに詳しくは
振動もしくは振動−加圧によりコンクリート製品を成形
する場倉の新規な製造方法に関する。
振動もしくは振動−加圧によりコンクリート製品を成形
する場倉の新規な製造方法に関する。
コンクリートパイルなどのコンクリート製品を製造する
方法としては現在大別して三種の方法がある。即ち、第
1K、は振動工法、第2には振動−加圧工法、第3には
遠心力成形工法が存在す3る。
方法としては現在大別して三種の方法がある。即ち、第
1K、は振動工法、第2には振動−加圧工法、第3には
遠心力成形工法が存在す3る。
上記振動工法もしくは振動−加圧工法においては、従来
第1図に示す如き型枠装置を用いて成形がなされてい丸
。
第1図に示す如き型枠装置を用いて成形がなされてい丸
。
即ち、鋼製の外枠l及び内枠2を同心円状に配置し、咳
外枠1と内枠2間の間隙部3に所定量のコンクリートス
ラリー(図示せず)を注入し、皺スラリーの注入に並行
して、あるーはその注入直後に適宜な振動装置により蓋
枠装置ムに所定の振動を与え、コンクリートスラリーを
該振動と重力加速fの相乗効果によって流動状部にし、
スラリー中の空気を排出させることにより次第に締め固
めて、密実なコンクリートをつくるものであシ、上記振
動−加圧工法においてはこれに加えて上記振動締め固め
後のコンクリートに所定の加圧を行い追い打ち的にコン
クリートを圧縮し、同時Kll枠開口部(コンクリート
スラリー投入口)の成形仕上げがなされる。
外枠1と内枠2間の間隙部3に所定量のコンクリートス
ラリー(図示せず)を注入し、皺スラリーの注入に並行
して、あるーはその注入直後に適宜な振動装置により蓋
枠装置ムに所定の振動を与え、コンクリートスラリーを
該振動と重力加速fの相乗効果によって流動状部にし、
スラリー中の空気を排出させることにより次第に締め固
めて、密実なコンクリートをつくるものであシ、上記振
動−加圧工法においてはこれに加えて上記振動締め固め
後のコンクリートに所定の加圧を行い追い打ち的にコン
クリートを圧縮し、同時Kll枠開口部(コンクリート
スラリー投入口)の成形仕上げがなされる。
+また、第1図にお−て5は底板である。トしかして、
充分に締め固められ丸製品は所定の蒸気養生工程を経て
必要強度を発現し、その後上記外枠l、内枠2及び底板
5が脱型されて所要のコンクリート製品の製造が完了す
る。
充分に締め固められ丸製品は所定の蒸気養生工程を経て
必要強度を発現し、その後上記外枠l、内枠2及び底板
5が脱型されて所要のコンクリート製品の製造が完了す
る。
なお、製品によっては上記養生工11111Km1枠か
らの脱型を行う方法もある。
らの脱型を行う方法もある。
ところで、上記部枠ムを脱型する際、上記外枠IKつい
ては略半円形状の単位型枠ta及びlbを、その接合部
に設けえ締結用リブ4のボルト等の緊縮手段を解除して
各々外方に脱型すればよ−ので比較的腕部作業は容易で
あるが、内枠2に′)−ては、そのままの状態で図中上
方向に引き抜ζうとするとコンクリートとの間の付着力
が反力として作用し、簡単に脱型することは不可能でT
oに、まえコンクリートに破損を生じ−にり、好ましく
な一外力を加えることとなる。
ては略半円形状の単位型枠ta及びlbを、その接合部
に設けえ締結用リブ4のボルト等の緊縮手段を解除して
各々外方に脱型すればよ−ので比較的腕部作業は容易で
あるが、内枠2に′)−ては、そのままの状態で図中上
方向に引き抜ζうとするとコンクリートとの間の付着力
が反力として作用し、簡単に脱型することは不可能でT
oに、まえコンクリートに破損を生じ−にり、好ましく
な一外力を加えることとなる。
そこで、第1図に示す如く、従来は内枠2をくさび11
121と本体22との組み合せで構成し、〈さびm 2
1 Fi下方に所定角変で収束する形状とし、本体nv
t鍍〈さび1121と係合することにより略円筒形の内
枠2を形成する形状にしておき、該本体nには、その内
INK直径方向に壷数個の引張手段(111図ではター
ンバックル)23を設けてあつえ。
121と本体22との組み合せで構成し、〈さびm 2
1 Fi下方に所定角変で収束する形状とし、本体nv
t鍍〈さび1121と係合することにより略円筒形の内
枠2を形成する形状にしておき、該本体nには、その内
INK直径方向に壷数個の引張手段(111図ではター
ンバックル)23を設けてあつえ。
そして、スラリー注入から養生王権完了噛では上記〈さ
び1121と本体nとをいわゆるくさび効果により結合
させてに−き、上記脱型工程においては、まずくさび1
121を引き抜き、次に、上紀弓1張手段23により残
存する本体nを内部方向(中心方向)に引張って、上些
<さびI221の巾寸法分だけ*ネ本体=を矢線方向に
収縮させて本体22とコンクリート成形品間にある程度
の間隙を生じさせておいて、該本体nを引き抜−て脱湿
作業を行ってい九゛。
び1121と本体nとをいわゆるくさび効果により結合
させてに−き、上記脱型工程においては、まずくさび1
121を引き抜き、次に、上紀弓1張手段23により残
存する本体nを内部方向(中心方向)に引張って、上些
<さびI221の巾寸法分だけ*ネ本体=を矢線方向に
収縮させて本体22とコンクリート成形品間にある程度
の間隙を生じさせておいて、該本体nを引き抜−て脱湿
作業を行ってい九゛。
なお、図中24は本体nに適宜間隔で設けたくさび型2
1の位置規制兼外れ止め部材である。
1の位置規制兼外れ止め部材である。
しかし、かかる構成の内枠2を用いた場合には、上記く
さび型こと本体ρとの接合部分に段差や目地が生じ易く
、この段差や目地がコンクリート微晶の内面に直接現れ
てしまう丸め、製品の内面を平滑面とすることが困難で
6つえ。
さび型こと本体ρとの接合部分に段差や目地が生じ易く
、この段差や目地がコンクリート微晶の内面に直接現れ
てしまう丸め、製品の内面を平滑面とすることが困難で
6つえ。
また、くさび1121を引き抜くときや、本体nを収縮
させるときにも、コンクリート製品内面に無理な応力が
働きがちであり、破損や内部歪などの原因となっていえ
。
させるときにも、コンクリート製品内面に無理な応力が
働きがちであり、破損や内部歪などの原因となっていえ
。
しづ・も、上記の如くその脱型作業は極めて煩優であり
、該内枠2を再び雪組みするとき一同様に作業性が曇り
という問題を有してい友。
、該内枠2を再び雪組みするとき一同様に作業性が曇り
という問題を有してい友。
本発明は上述し九間一点に鑑み、特に内枠の型枠説層作
業が極めて容易であるコンクリート製品の製造方法を提
供することを目的とし、その要旨とするところは内枠に
線膨張係数の大きな材料を使用し、振動又は振動−加圧
後の蒸気養生の際及びその後の温度変化により該内枠を
膨張、収縮させて、内枠とコンクリート製品間に若干の
間隙を生じさせ、この間隙を利用して内枠を容易に引き
抜き脱型しうるようなしたことにある。
業が極めて容易であるコンクリート製品の製造方法を提
供することを目的とし、その要旨とするところは内枠に
線膨張係数の大きな材料を使用し、振動又は振動−加圧
後の蒸気養生の際及びその後の温度変化により該内枠を
膨張、収縮させて、内枠とコンクリート製品間に若干の
間隙を生じさせ、この間隙を利用して内枠を容易に引き
抜き脱型しうるようなしたことにある。
以下本発明O好適な実施例を図面により説明する。なお
、上述した従来例と同一要素は同−符号にて表示する。
、上述した従来例と同一要素は同−符号にて表示する。
第2図は本発明の製造方法に係る型枠装置Aを示す概略
図であり、図中lは外枠、2Fi内枠、5は底板で娶る
。
図であり、図中lは外枠、2Fi内枠、5は底板で娶る
。
本実施例においては内枠2として線膨張係数がコンクリ
ートに比較して相対的に大きな硬質塩化ビニール材を使
用しており、該硬質塩化ビニール材を略円柱形状に一体
成形して継目なしの型枠を形成している。なお、鉄塩化
ビニール材は線膨張係数が6乃至8 X 10−’/C
の範囲のものを用いるΦカl好壜−しい〇 筐九、上記の外枠lは鋼製であシ、上記内枠2と所定の
間隙3を隔して同心円状に配設しうる大きさに形成され
ており、略半円形状の単位型枠1a及び1bを各々の両
端部に形成し九締結用リプ4,4を相互に当接して、該
締結用リブ4に穿設した取付用孔41を利用してボルト
等適宜な締結手段(図示せず)でもって緊締して型組み
されるものである。
ートに比較して相対的に大きな硬質塩化ビニール材を使
用しており、該硬質塩化ビニール材を略円柱形状に一体
成形して継目なしの型枠を形成している。なお、鉄塩化
ビニール材は線膨張係数が6乃至8 X 10−’/C
の範囲のものを用いるΦカl好壜−しい〇 筐九、上記の外枠lは鋼製であシ、上記内枠2と所定の
間隙3を隔して同心円状に配設しうる大きさに形成され
ており、略半円形状の単位型枠1a及び1bを各々の両
端部に形成し九締結用リプ4,4を相互に当接して、該
締結用リブ4に穿設した取付用孔41を利用してボルト
等適宜な締結手段(図示せず)でもって緊締して型組み
されるものである。
底板5と外枠l及び内枠2も同様に適宜手段にて型組み
される。
される。
上述した如l!型枠装置人を用いて、本実施例において
は以下の如き方法で所定のコンクリート製品を製造する
。
は以下の如き方法で所定のコンクリート製品を製造する
。
まず、外枠10単位型枠1!I及び1bを上記の如く相
互に緊結し、咳外枠lと所定の間隙3を隔して内枠2を
同心円状に配置し、外枠lと内枠2を各々底板5と緊結
して所定の型組みを完了する。
互に緊結し、咳外枠lと所定の間隙3を隔して内枠2を
同心円状に配置し、外枠lと内枠2を各々底板5と緊結
して所定の型組みを完了する。
次に、上記間隙3内に目的とする製品により配筋ユニッ
トなどをセットしておいてコンクリートスラリー6を注
入していき、該注入と並行して、あるいはスラリー6注
入後に、公知の振動工法もしくは振動−加圧工法により
、第3図に示す型枠内のコンクリートスラリー6を締め
固める。
トなどをセットしておいてコンクリートスラリー6を注
入していき、該注入と並行して、あるいはスラリー6注
入後に、公知の振動工法もしくは振動−加圧工法により
、第3図に示す型枠内のコンクリートスラリー6を締め
固める。
次に、オートクレーブなどの図示しない適宜な養生装置
により、上記型枠Aごとコンクリート製品を蒸気養生す
る。この蒸気養生Fiω乃至80Cの温度で所要時間行
うものとする。
により、上記型枠Aごとコンクリート製品を蒸気養生す
る。この蒸気養生Fiω乃至80Cの温度で所要時間行
うものとする。
咳蒸気養生中、内枠2は上記した如く線膨張係数が相対
的に高い硬質塩化ビニール材を用いてiるので、第4図
に示す如く温度上昇により直径方向に所定量(J)だけ
膨張し、該膨張量(δ)に和尚する膨張圧によって内枠
2と外枠1間に充填され九まだ#Atらないコンクリー
ト6′が圧密されて、上記振動もしくは振動−加圧と相
俟つて、極めて密実なものとなる。
的に高い硬質塩化ビニール材を用いてiるので、第4図
に示す如く温度上昇により直径方向に所定量(J)だけ
膨張し、該膨張量(δ)に和尚する膨張圧によって内枠
2と外枠1間に充填され九まだ#Atらないコンクリー
ト6′が圧密されて、上記振動もしくは振動−加圧と相
俟つて、極めて密実なものとなる。
次に、型枠装置人とともにコンクリート製品を養生装置
から取り出して冷却させると、内枠2は温度変化によ抄
第5図に示す如く再びもとの状態まで収縮するので、内
枠2はこの自然収縮によりコンクリート製品61から無
理なく離脱され、該コンクリート製品6I′と内枠2と
の間には上記した相対的膨張量(J)に等し一間隙7が
生じることとなる。
から取り出して冷却させると、内枠2は温度変化によ抄
第5図に示す如く再びもとの状態まで収縮するので、内
枠2はこの自然収縮によりコンクリート製品61から無
理なく離脱され、該コンクリート製品6I′と内枠2と
の間には上記した相対的膨張量(J)に等し一間隙7が
生じることとなる。
よって、内枠2は従来の如き煩雑な脱型手段を必要とせ
ず、上方に引き抜くだけで簡aK説型を行うことができ
る。なお、外枠10単位型枠相互の分離や底板5との分
−は従来と同様の方法による。
ず、上方に引き抜くだけで簡aK説型を行うことができ
る。なお、外枠10単位型枠相互の分離や底板5との分
−は従来と同様の方法による。
本実施例に示し丸製造方法では、線膨張係数の高い硬質
塩化ビニール材の温度変化による膨張、収縮現象を利用
して、内枠2によりまだ固まらないコンクリート6′を
圧密することができ、″!i友内枠2とコンクリート製
品6#との脱型も内枠2の収縮過程で無理なく行うこと
ができる。
塩化ビニール材の温度変化による膨張、収縮現象を利用
して、内枠2によりまだ固まらないコンクリート6′を
圧密することができ、″!i友内枠2とコンクリート製
品6#との脱型も内枠2の収縮過程で無理なく行うこと
ができる。
tft−1内枠2は継目のない一体物の型枠を使用する
から、コンクリート製品6#の内局面に従来の如く段差
が生じるおそれがなく、極めて平滑な内聞が得られる。
から、コンクリート製品6#の内局面に従来の如く段差
が生じるおそれがなく、極めて平滑な内聞が得られる。
さらに、内枠2を引き抜く際には、内枠2は既にコンク
リート製品6I′とは離脱しているので。
リート製品6I′とは離脱しているので。
コンクリート製品6’に何ら外力が作用せず、該製品6
′が損傷することがない。
′が損傷することがない。
なお、本実施例では内枠2として硬質塩化ビニール材を
用−九が、材質的にはこれに限定されるものではなく、
岡等の高い線膨張係数を有する他の合成樹脂材などの適
宜な材料を用いることができる。
用−九が、材質的にはこれに限定されるものではなく、
岡等の高い線膨張係数を有する他の合成樹脂材などの適
宜な材料を用いることができる。
また、本実施例では内枠2の形状を断面略円−形のもの
とじ九場合を示し九が、この他目的とするコンクリート
製品の形状に合わせて、卵形。
とじ九場合を示し九が、この他目的とするコンクリート
製品の形状に合わせて、卵形。
楕円形、矩g#表ど任意の形状になしうるものである。
さらに、内枠2は所定肉厚を有し1内部中空な筒形のも
のとして、その′内部に振動機やモータなどの振動装置
を配設することもできる。
のとして、その′内部に振動機やモータなどの振動装置
を配設することもできる。
なお、仮に上記内枠2の直径(口な1000■、線膨張
係数(gl = 7 x 10”/1:’、蒸気養生温
jlfl)−7011’。
係数(gl = 7 x 10”/1:’、蒸気養生温
jlfl)−7011’。
蒸気養生前の内枠2の温度(t) =20t:’とする
と、上記間隙7の巾(δ)は、 J =)Dg (T−t )=ix 1000 x 7
X 10−’ (70−20) −1,75mとなる
。
と、上記間隙7の巾(δ)は、 J =)Dg (T−t )=ix 1000 x 7
X 10−’ (70−20) −1,75mとなる
。
上述した如く構成された本発明にあっては、継目なしの
一体物の内枠を使えるので、型枠の型組みが容易とな抄
、コンクリート製品の内面仕上りが平滑な良好な製品を
得ることができる。
一体物の内枠を使えるので、型枠の型組みが容易とな抄
、コンクリート製品の内面仕上りが平滑な良好な製品を
得ることができる。
また、線膨張係数の高い材質で内枠を形成するため、線
内枠の養生工程における膨張作用で、まだ固まらないコ
ンクリートを圧密してよ抄密実な製品とすることができ
、その後の内枠の収縮作用により、自然にコンクリニド
製品との離脱が可能であるから、脱型に無m−m <コ
ンクリート製品の損傷や内部歪などの問題がなく、脱型
作業も大巾に省力化できる。
内枠の養生工程における膨張作用で、まだ固まらないコ
ンクリートを圧密してよ抄密実な製品とすることができ
、その後の内枠の収縮作用により、自然にコンクリニド
製品との離脱が可能であるから、脱型に無m−m <コ
ンクリート製品の損傷や内部歪などの問題がなく、脱型
作業も大巾に省力化できる。
即ち、製造工程全体としての作業の能率化、生産性の向
上が図れ、製品のコストダウンが可能となる極めて有用
なものである。
上が図れ、製品のコストダウンが可能となる極めて有用
なものである。
第1wAは従来の型枠装置を示す概略図、第2図乃至第
5図は本発明に係る型枠装置の一実施例を示し、第2図
は概略斜視図、第3図はコンクリートスラリー注入直後
の横断面図、第4図は蒸気養生中の横断面図、第5図は
養生工程を経て冷却され良状態の横断面図である。 A・・・・・・型枠装置、 l・・・・・・外枠、2
・・・・・・内枠、 5・・・・・・底板、6
・・・・・・コンクリートスラリー。 第1図 ・ b 手続補正書(自発) 昭和57年i月31日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和 87年 特許順 第 1s787 号2、発
明の名称 =/クリート員晶OII造方法 3、補正をする者 6、補正の内容 別紙のとおり 補正の内容 (1) 1J1111書第2頁第10行@Kl:M’
りIJ−)/ニイル」とあるのを[コンクリートパイプ
1に補正する。 (2)明細書第8貰第10行目KFオートクレーブ]と
あるのを「蒸気養生装置」に補正する。
5図は本発明に係る型枠装置の一実施例を示し、第2図
は概略斜視図、第3図はコンクリートスラリー注入直後
の横断面図、第4図は蒸気養生中の横断面図、第5図は
養生工程を経て冷却され良状態の横断面図である。 A・・・・・・型枠装置、 l・・・・・・外枠、2
・・・・・・内枠、 5・・・・・・底板、6
・・・・・・コンクリートスラリー。 第1図 ・ b 手続補正書(自発) 昭和57年i月31日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和 87年 特許順 第 1s787 号2、発
明の名称 =/クリート員晶OII造方法 3、補正をする者 6、補正の内容 別紙のとおり 補正の内容 (1) 1J1111書第2頁第10行@Kl:M’
りIJ−)/ニイル」とあるのを[コンクリートパイプ
1に補正する。 (2)明細書第8貰第10行目KFオートクレーブ]と
あるのを「蒸気養生装置」に補正する。
Claims (3)
- (1) 内枠と外枠とからなる型枠装置を用iてコン
クリート製品を振動又は振動−加圧によって成形す・る
製造方法において、上記内枠として線膨張係数の大きな
材料を使用し、上記振動又は振動−加圧後に所定の蒸気
養生を行い、該養生後のliJ[変化により上記内枠と
コンクリ−・ト製品間に生じた間隙を利用して内枠を引
き抜き脱型することを%黴とするコンクリート製品の製
造方法。、゛ ・5 - (2)上記内枠は、6乃至s x lo、/c (F)
ai!膨張係数を有する硬質塩化ビニール材からなる特
許請求の範囲第1項記載のコンクリート製′品の製造方
法。 - (3) 上記蒸気養生は−60乃至8oCの温度で行
われることを特徴とする特許請求の範囲第1項もしく扛
第2項記載のコンクリート製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025737A JPS58142803A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | コンクリ−ト製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025737A JPS58142803A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | コンクリ−ト製品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142803A true JPS58142803A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12174126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025737A Pending JPS58142803A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | コンクリ−ト製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142803A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145003U (ja) * | 1984-01-20 | 1985-09-26 | 馬場 和男 | コンクリ−ト製品等の成形用型に於ける内枠装置 |
| JPS61186406U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57025737A patent/JPS58142803A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145003U (ja) * | 1984-01-20 | 1985-09-26 | 馬場 和男 | コンクリ−ト製品等の成形用型に於ける内枠装置 |
| JPS61186406U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 |
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