JPS6382811A - サ−ボモ−タの駆動制御装置 - Google Patents
サ−ボモ−タの駆動制御装置Info
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- JPS6382811A JPS6382811A JP61226154A JP22615486A JPS6382811A JP S6382811 A JPS6382811 A JP S6382811A JP 61226154 A JP61226154 A JP 61226154A JP 22615486 A JP22615486 A JP 22615486A JP S6382811 A JPS6382811 A JP S6382811A
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- Japan
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- servo motor
- rotating member
- contact
- output shaft
- rotary member
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
- B60H1/00857—Damper doors, e.g. position control characterised by the means connecting the initiating means, e.g. control lever, to the damper door
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば自動車に装備される空調装置(エア
コン)の、吹き出し空気通路を切換えるダンパ駆動制御
用のサーボモータの駆動制御装置に関する。
コン)の、吹き出し空気通路を切換えるダンパ駆動制御
用のサーボモータの駆動制御装置に関する。
[従来の技術]
自動車用のエアコン装置においては、例えばベンチレー
ション用吹き出し口、ヒータ用吹き出し口、デフロスタ
用吹き出し口等が存在するものであり、上記エアコン装
置の使用状況によって、これら吹き出し口を切換えるダ
ンパ機構を駆動するようにしている。
ション用吹き出し口、ヒータ用吹き出し口、デフロスタ
用吹き出し口等が存在するものであり、上記エアコン装
置の使用状況によって、これら吹き出し口を切換えるダ
ンパ機構を駆動するようにしている。
このようなダンパ機構を駆動する手段としては種々存在
するものであるが、例えば特開昭58−20646号公
報に示されるように、サーボモータによってダンパを駆
動制御することが考えられている。
するものであるが、例えば特開昭58−20646号公
報に示されるように、サーボモータによってダンパを駆
動制御することが考えられている。
すなわち、ダンパの位置に対応して抵抗値が変化するポ
テンショメータ、エアコンモードを選択指定するスイッ
チ、さらにこのスイッチの操作状態に対応した抵抗値が
設定されるようにした抵抗回路を備えるように構成し、
上記抵抗回路で設定される抵抗値と上記ポテンショメー
タで設定される抵抗値とを比較して、抵抗回路で設定さ
れた抵抗値にポテンショメータで設定された抵抗値が近
付くように、ダンパ駆動・回路を制御するようにしてい
るものである。
テンショメータ、エアコンモードを選択指定するスイッ
チ、さらにこのスイッチの操作状態に対応した抵抗値が
設定されるようにした抵抗回路を備えるように構成し、
上記抵抗回路で設定される抵抗値と上記ポテンショメー
タで設定される抵抗値とを比較して、抵抗回路で設定さ
れた抵抗値にポテンショメータで設定された抵抗値が近
付くように、ダンパ駆動・回路を制御するようにしてい
るものである。
すなわち、ダンパの位置を検出して、このタンパを駆動
するサーボモータをフィードバック制御、するようにし
ているものであり、したがってこの装置では上記フィー
ドバック制御を実行させるための電気的な制御回路を必
会となって複雑高価なものとなり、さらにハーネスの数
が増大するようになる。
するサーボモータをフィードバック制御、するようにし
ているものであり、したがってこの装置では上記フィー
ドバック制御を実行させるための電気的な制御回路を必
会となって複雑高価なものとなり、さらにハーネスの数
が増大するようになる。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、例え
ばポテンショメータを使用したフィードバック制御を実
行させるような電気的制御回路を使用することなく、簡
単な構成でダンパの開閉制御がサーボモータによって実
行できるようにするものであり、さらには操作レバーF
I& +M等を簡単にして、小さな力で簡illに制御
指令が発生されるようにするサーボモータの駆動制御装
置を提供しようとするものである。
ばポテンショメータを使用したフィードバック制御を実
行させるような電気的制御回路を使用することなく、簡
単な構成でダンパの開閉制御がサーボモータによって実
行できるようにするものであり、さらには操作レバーF
I& +M等を簡単にして、小さな力で簡illに制御
指令が発生されるようにするサーボモータの駆動制御装
置を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、この発明に係るサーボモータの駆動制御装置
にあっては、サーボモータの回転に伴って出力軸と共に
回転される回転部材と、この回転部材と同軸的に設定さ
れる回動部材とを設け、上記回転部材には回転同心的に
導電体パターンを形成し、この導電体パターンに上記回
動部材に設けた接触端子部材が接触されるようにするも
のであり、この接触部材と上記導電体パターンとによっ
てサーボモータを駆動する電源回路が形成されるように
する。そして、上記回転部材と回動部祠との相対回転角
位置に対応して、サーボモータに供給される駆動電源の
極性が選択され、またオン・オフされるようにしている
ものである。
にあっては、サーボモータの回転に伴って出力軸と共に
回転される回転部材と、この回転部材と同軸的に設定さ
れる回動部材とを設け、上記回転部材には回転同心的に
導電体パターンを形成し、この導電体パターンに上記回
動部材に設けた接触端子部材が接触されるようにするも
のであり、この接触部材と上記導電体パターンとによっ
てサーボモータを駆動する電源回路が形成されるように
する。そして、上記回転部材と回動部祠との相対回転角
位置に対応して、サーボモータに供給される駆動電源の
極性が選択され、またオン・オフされるようにしている
ものである。
〔作用] ゛
上記のように構成されるサーボモータの駆動制御装置に
あっては、回動部材の回動角位置が操作レバー等で設定
されるものであり、この回動部材の位置と回転部材の回
転角位置との相対関係で初期状態が設定され、上記相対
位置関係に対応した駆動電源がサーボモータに供給され
るようになる。
あっては、回動部材の回動角位置が操作レバー等で設定
されるものであり、この回動部材の位置と回転部材の回
転角位置との相対関係で初期状態が設定され、上記相対
位置関係に対応した駆動電源がサーボモータに供給され
るようになる。
そして、この状態で供給される電源にしたがってサーボ
モータが口軽駆動され、ダンパ等を駆動するようになる
ものであるが、このモータの回転に°伴って上記回転部
材も回転し、回動部材との相対角度位置関係が変化する
。したがって、サーボモータがダンパを所定位置まで駆
動した状態で、回転部材に設定される導電体パターンと
回動部材の接触端子部材との接触関係が切替わり、サー
ボモータが停止制御されるようになるものであり、導電
体パータンに基づいたダンパ制御、すなわちサーボモー
タ制御が実行されるようになるものである。
モータが口軽駆動され、ダンパ等を駆動するようになる
ものであるが、このモータの回転に°伴って上記回転部
材も回転し、回動部材との相対角度位置関係が変化する
。したがって、サーボモータがダンパを所定位置まで駆
動した状態で、回転部材に設定される導電体パターンと
回動部材の接触端子部材との接触関係が切替わり、サー
ボモータが停止制御されるようになるものであり、導電
体パータンに基づいたダンパ制御、すなわちサーボモー
タ制御が実行されるようになるものである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその断面構成を示すもので、サーボモータケー
ス11内に出力軸I2が回転自在にして支持設定されて
いる。そして、第2図にも示されるように上記出力軸1
2にはケース11の外部で出カレt<−taが取り付け
られ、このレバー18の先端には出力ピン14が設けら
れている。この出力ピン14は、ワイヤ等を介して例え
ば自動車用エアコン装置のダンパに連結され、出力レバ
ー13の回動に対応してダンパが開閉駆動されるように
なるものである。
ス11内に出力軸I2が回転自在にして支持設定されて
いる。そして、第2図にも示されるように上記出力軸1
2にはケース11の外部で出カレt<−taが取り付け
られ、このレバー18の先端には出力ピン14が設けら
れている。この出力ピン14は、ワイヤ等を介して例え
ば自動車用エアコン装置のダンパに連結され、出力レバ
ー13の回動に対応してダンパが開閉駆動されるように
なるものである。
上記出力軸12には、ケース11の内部に位置して歯車
によって構成される回転部材15が一体的に回転するよ
うに設けられている。そして、この回転部材15には、
減速歯車機構16を介してサーボモータ17の回転が伝
達されるようになっているものであり、サーボモータ1
7の回転動作に対応して、回転部材15も回転されるよ
うになるものである。
によって構成される回転部材15が一体的に回転するよ
うに設けられている。そして、この回転部材15には、
減速歯車機構16を介してサーボモータ17の回転が伝
達されるようになっているものであり、サーボモータ1
7の回転動作に対応して、回転部材15も回転されるよ
うになるものである。
また、上記出力軸12には例えば円板状の回動部祠18
が嵌め込み設定されているもので、この回動部祠18は
出力軸■2とは独立して自由に回転できるように設定さ
れている。そして、この回動部材18には操作ビン19
が突設されているものであり、このビン19はケース1
1に形成した円弧錠の溝20を介してケース11の外部
に取出され、上記溝20に沿って操作駆動されるように
なり、回動部材18の回動角位置が操作設定されるよう
にしている。
が嵌め込み設定されているもので、この回動部祠18は
出力軸■2とは独立して自由に回転できるように設定さ
れている。そして、この回動部材18には操作ビン19
が突設されているものであり、このビン19はケース1
1に形成した円弧錠の溝20を介してケース11の外部
に取出され、上記溝20に沿って操作駆動されるように
なり、回動部材18の回動角位置が操作設定されるよう
にしている。
第3図は上記回転部材I5および回動部材18に対応す
る部分を詳細に示しているもので、回動部材18の面に
は、その回転中心を中心にした2つの円弧に対応して第
1および第2の導電帯181.182が形成されている
。そして、この導電帯18+および182それぞれに、
ケース11の内面に突設される摺動端子211および2
12がそれぞれ接触されるようになっている。ここで、
上記摺動端子211および212には、詳細は図示して
いないがそれぞれ直流電源の両極が接続されるものであ
る。
る部分を詳細に示しているもので、回動部材18の面に
は、その回転中心を中心にした2つの円弧に対応して第
1および第2の導電帯181.182が形成されている
。そして、この導電帯18+および182それぞれに、
ケース11の内面に突設される摺動端子211および2
12がそれぞれ接触されるようになっている。ここで、
上記摺動端子211および212には、詳細は図示して
いないがそれぞれ直流電源の両極が接続されるものであ
る。
また、上記回動部材IBの回転部材15と対面する面に
は、上記第1および第2の導電帯211および212に
それぞれ電気的に接続されるようにして、第1および第
2の接触端子22Lおよび222が設けられているもの
で、この接触端子221および222は、回転角で18
0’位置を異ならせて回転部材15の面に接触されるよ
うにしている。
は、上記第1および第2の導電帯211および212に
それぞれ電気的に接続されるようにして、第1および第
2の接触端子22Lおよび222が設けられているもの
で、この接触端子221および222は、回転角で18
0’位置を異ならせて回転部材15の面に接触されるよ
うにしている。
回転部材15には、その回動部材18に対面する面に導
電体パターンが形成されている。この導電体パターンは
、第4図に取り出して示すように、それぞれ270@の
第1および第2の円弧パターン23および24によって
構成され、この円弧パターンの両端部分90°の角度範
囲で互いに重なるようになっている。ここで、上記円弧
パターン23.24は、異なる第1および第2の円周a
およびbに対応して形成されるもので、上記第1および
第2の円弧パターン23および24の互いに重なる角度
範囲以外の部分は、上記円周aおよびbを共通に含む幅
広の導電層231および241によって構成されている
。また、上記型なる角度範囲では円弧パターン23およ
び24のそれぞれ一方の端部分が円周aに対応して、ま
た他方の端部分は円周すに対応して、それぞれ幅の狭い
導電層232.242および233.243によって構
成されるようになっている。そして、上記回動部祠I8
に設定した接触端子221および222は、それぞれ上
記第2の円周す部分でU転部材15に接触し、上記第1
あるいは第2の円弧パターン23.24に摺接されるよ
うになる。
電体パターンが形成されている。この導電体パターンは
、第4図に取り出して示すように、それぞれ270@の
第1および第2の円弧パターン23および24によって
構成され、この円弧パターンの両端部分90°の角度範
囲で互いに重なるようになっている。ここで、上記円弧
パターン23.24は、異なる第1および第2の円周a
およびbに対応して形成されるもので、上記第1および
第2の円弧パターン23および24の互いに重なる角度
範囲以外の部分は、上記円周aおよびbを共通に含む幅
広の導電層231および241によって構成されている
。また、上記型なる角度範囲では円弧パターン23およ
び24のそれぞれ一方の端部分が円周aに対応して、ま
た他方の端部分は円周すに対応して、それぞれ幅の狭い
導電層232.242および233.243によって構
成されるようになっている。そして、上記回動部祠I8
に設定した接触端子221および222は、それぞれ上
記第2の円周す部分でU転部材15に接触し、上記第1
あるいは第2の円弧パターン23.24に摺接されるよ
うになる。
上記回転部材15の導電体パターンの第1の円周a部分
には、180@位置を異ならせて第1および第2の導出
端子231および232が接触されるようになっている
もので、この導出端子231および232は例えばケー
ス11に固定して取付けられてぃてるものであり、サー
ボモータ17の電源端子に接続されるようになっている
ものである。
には、180@位置を異ならせて第1および第2の導出
端子231および232が接触されるようになっている
もので、この導出端子231および232は例えばケー
ス11に固定して取付けられてぃてるものであり、サー
ボモータ17の電源端子に接続されるようになっている
ものである。
第5図は上記のようなサーボモータ制御装置によって、
自動車用エアコン装置を制御するようにした場合の例を
示しているもので、ケース11がら突出する操作ビン1
9は、ワイヤ3oを介して、自動車運転席のダツシュボ
ード部分に設定される操作パネル31のスライドレバー
32に連結される。そして、このレバー32の矢印で示
すような操作によって、回動部材18が回動され、その
角度位置が操作設定されるようになる。
自動車用エアコン装置を制御するようにした場合の例を
示しているもので、ケース11がら突出する操作ビン1
9は、ワイヤ3oを介して、自動車運転席のダツシュボ
ード部分に設定される操作パネル31のスライドレバー
32に連結される。そして、このレバー32の矢印で示
すような操作によって、回動部材18が回動され、その
角度位置が操作設定されるようになる。
また、出力レバー13に設けられた出力ビン14は、駆
動杆33に結合された駆動レバー34の長孔35に係合
されるようになっているもので、回転部材15の回転に
伴う出力レバー【3の回動によって駆動杆33が回転さ
れ、この駆動杆33と一体に構成されるダンパ36が回
動駆動され、図示しない空気通路を切換えるようになる
ものである。
動杆33に結合された駆動レバー34の長孔35に係合
されるようになっているもので、回転部材15の回転に
伴う出力レバー【3の回動によって駆動杆33が回転さ
れ、この駆動杆33と一体に構成されるダンパ36が回
動駆動され、図示しない空気通路を切換えるようになる
ものである。
すなわち、上記のように構成される駆動制御装置におい
て、回動部材18に形成した導電帯181および182
には、直流電源の正極および負極が、摺動端子211お
よび212を介して接続設定されるようになっている。
て、回動部材18に形成した導電帯181および182
には、直流電源の正極および負極が、摺動端子211お
よび212を介して接続設定されるようになっている。
干して、この正極および負極の電源は、接触端子221
および222を介して、回転部材15の導電パターンの
第1および第2の円弧パターン23および24に供給さ
れるようになる。そして、この円弧パターン23および
24から、端子231および232を介してサーボモー
タ17に駆動電源が供給されるようになるもので、この
サーボモータ17は上記供給電源の極性に対応した方向
に回転動作されるようになる。
および222を介して、回転部材15の導電パターンの
第1および第2の円弧パターン23および24に供給さ
れるようになる。そして、この円弧パターン23および
24から、端子231および232を介してサーボモー
タ17に駆動電源が供給されるようになるもので、この
サーボモータ17は上記供給電源の極性に対応した方向
に回転動作されるようになる。
今、接触端子231および232が、それぞれ第2の円
周すに沿った第1円弧パターン23と第2の円弧パター
ン24との導電層の存在しない境界部分25aおよび2
5bに存在するものと仮定すると、この状態では接触端
子231および232から導電パターン部に電源が供給
されないものであるため、サーボモータ!7は駆動され
ない。
周すに沿った第1円弧パターン23と第2の円弧パター
ン24との導電層の存在しない境界部分25aおよび2
5bに存在するものと仮定すると、この状態では接触端
子231および232から導電パターン部に電源が供給
されないものであるため、サーボモータ!7は駆動され
ない。
このような状態で、操作ビン19が例えば図で示すAの
方向に駆動されると、これに伴って回動部材18が回動
され、接触端子221および222もこれに伴って回動
するようになって、端子221は円弧パターン24の幅
広の導電層241に接触するようになり、また接触端子
222は円弧パターン23の幅広の導電層231に接触
するようになる。そして、これにより形成される電気回
路を介してサーボモータ17に駆動電源が供給され、こ
のモータ17が回転して、回転部キイ15が例えば矢印
Aで示す方向に回転するようになり、ダンパ3Bが上記
回転部材15の回転方向に対応して駆動されるようにな
る。
方向に駆動されると、これに伴って回動部材18が回動
され、接触端子221および222もこれに伴って回動
するようになって、端子221は円弧パターン24の幅
広の導電層241に接触するようになり、また接触端子
222は円弧パターン23の幅広の導電層231に接触
するようになる。そして、これにより形成される電気回
路を介してサーボモータ17に駆動電源が供給され、こ
のモータ17が回転して、回転部キイ15が例えば矢印
Aで示す方向に回転するようになり、ダンパ3Bが上記
回転部材15の回転方向に対応して駆動されるようにな
る。
このようにして回転部材15が回転すると、接触端子2
21および222は円弧パターン23および24」−を
摺動し、ついには上記境界部分25aおよび25bに至
る。そして、この状態でサーボモータ17に供給されて
いた電源が断たれ、このサーボモータ17は停止制御さ
れる。すなわち、回転部材15は回動部材18で指定設
定された回転角位置まで回転した状態で停止制御され、
例えばエアコン装置のダンパをスライドレバー32で設
定された位置まで駆動するようになるものである。
21および222は円弧パターン23および24」−を
摺動し、ついには上記境界部分25aおよび25bに至
る。そして、この状態でサーボモータ17に供給されて
いた電源が断たれ、このサーボモータ17は停止制御さ
れる。すなわち、回転部材15は回動部材18で指定設
定された回転角位置まで回転した状態で停止制御され、
例えばエアコン装置のダンパをスライドレバー32で設
定された位置まで駆動するようになるものである。
また、上記操作ピン19が上記場合と逆の方向に駆動さ
れたものとすると、この場合には接触端子221が円弧
パターン23に接触し、接触端子222が円弧パターン
24に接触するようになる。したがって、上記ピン19
を矢印Aの方向に移動させた場合とは逆の極性の電源が
サーボモータ17に供給されるようになって、このモー
タ17は上記場合とは逆の方向に回転されるようになり
、ダンパ3Bも上記場合と逆の方向に駆動されるように
なる。
れたものとすると、この場合には接触端子221が円弧
パターン23に接触し、接触端子222が円弧パターン
24に接触するようになる。したがって、上記ピン19
を矢印Aの方向に移動させた場合とは逆の極性の電源が
サーボモータ17に供給されるようになって、このモー
タ17は上記場合とは逆の方向に回転されるようになり
、ダンパ3Bも上記場合と逆の方向に駆動されるように
なる。
すなわち、操作ピン19の設定状態に対応してサーボモ
ータ17の回転方向が決定され、その回転量は操作ビン
19の操作量に対応して設定されるようになる。
ータ17の回転方向が決定され、その回転量は操作ビン
19の操作量に対応して設定されるようになる。
上記実施例では外部電源が摺動端子211 、212を
介して回動部材18部分に供給されるようになっている
ものであり、回動部材部分の構成を繁雑なものとしてい
る。そして、この回転部材18からはみ出すような状態
で端子構造を設定するような状態となり、また出力回転
部材15部分においても上記同様に端子部の構成が、全
体構造を小さくするために問題となることがある。
介して回動部材18部分に供給されるようになっている
ものであり、回動部材部分の構成を繁雑なものとしてい
る。そして、この回転部材18からはみ出すような状態
で端子構造を設定するような状態となり、また出力回転
部材15部分においても上記同様に端子部の構成が、全
体構造を小さくするために問題となることがある。
第6図は上記のような点をさらに考慮した実施例を示す
もので、出力回転部材15の回動部材18に対面する面
には、それぞれ直径の異なる第1および第2の円周に沿
って、それぞれ一対の円弧状導電帯411 、412
、および421 、422による心電体パターンが形成
されるようにしている。これらの導電帯それぞれは、1
80’の範囲に対応して設定されるものであり、各円周
の導電帯411と412との境界部分と、導電帯421
と422との境界部分とは、互いに9011角度位置が
異なるように設定されている。
もので、出力回転部材15の回動部材18に対面する面
には、それぞれ直径の異なる第1および第2の円周に沿
って、それぞれ一対の円弧状導電帯411 、412
、および421 、422による心電体パターンが形成
されるようにしている。これらの導電帯それぞれは、1
80’の範囲に対応して設定されるものであり、各円周
の導電帯411と412との境界部分と、導電帯421
と422との境界部分とは、互いに9011角度位置が
異なるように設定されている。
そして、回動部材18の回転部材!5との対向面には、
180m角度位置を異ならせて第1および第2の摺動端
子411 、432を設定する。この場合、この摺動端
子431.432は、共に一対の接触子ををするように
構成され、回転部材15の上記第1および第2の円周そ
れぞれに摺接されるようになっている。
180m角度位置を異ならせて第1および第2の摺動端
子411 、432を設定する。この場合、この摺動端
子431.432は、共に一対の接触子ををするように
構成され、回転部材15の上記第1および第2の円周そ
れぞれに摺接されるようになっている。
また、上記出力回転部材15の上記導電体パターンとは
反対側の面に対面するようにして、印刷基板44が設定
されている。この基板44には、出力軸12部を中心に
して第1および第2の円周が設定されているものであり
、この円周それぞれに対応して1800の範囲に対応す
る導電帯451.452、および461 、482が形
成されている。そして、回転部材15の」1記基板44
と対向する面には、第7図で示すように上記第1および
第2の円周にそれぞれ対応して接触電極471.472
、および481.482が設けられるもので、第1の
円周に対応する端子471および472は導電帯451
あるいは452にそれぞれ接触され、端子481および
482は導電帯461あるいは462にそれぞれ接触さ
れるようになる。
反対側の面に対面するようにして、印刷基板44が設定
されている。この基板44には、出力軸12部を中心に
して第1および第2の円周が設定されているものであり
、この円周それぞれに対応して1800の範囲に対応す
る導電帯451.452、および461 、482が形
成されている。そして、回転部材15の」1記基板44
と対向する面には、第7図で示すように上記第1および
第2の円周にそれぞれ対応して接触電極471.472
、および481.482が設けられるもので、第1の
円周に対応する端子471および472は導電帯451
あるいは452にそれぞれ接触され、端子481および
482は導電帯461あるいは462にそれぞれ接触さ
れるようになる。
そして、上記印刷基板44の第1の円周に対応して形成
された導電帯451および452は、それぞれ外部直流
電源の正極および負極に接続される電源端子491およ
び492に接続する。また、第2の円周に沿って形成さ
れた導電帯461および462は、サーボモータに接続
される電源端子50部に接続されるようになる。
された導電帯451および452は、それぞれ外部直流
電源の正極および負極に接続される電源端子491およ
び492に接続する。また、第2の円周に沿って形成さ
れた導電帯461および462は、サーボモータに接続
される電源端子50部に接続されるようになる。
すなわち、この実施例に示される装置にあっては、印刷
基板44部に外部の直流電源が供給されるようになるも
のであり、その電源は導電帯451.452さらに41
1.412を介して回動部材18の摺動端子431.4
32部に伝えられ、この端子4311432から導電帯
421.422 、そして461.4B2に伝えられ、
サーボモータに供給されるようになる。
基板44部に外部の直流電源が供給されるようになるも
のであり、その電源は導電帯451.452さらに41
1.412を介して回動部材18の摺動端子431.4
32部に伝えられ、この端子4311432から導電帯
421.422 、そして461.4B2に伝えられ、
サーボモータに供給されるようになる。
この場合、回動部材18と回転部材15との相対角反関
係に対応して、サーボモータに供給される直流電源の極
性が選択設定されるようになり、回転部材18の角度位
置に対応してサーボモータの停止位置が選定されるよう
になる。
係に対応して、サーボモータに供給される直流電源の極
性が選択設定されるようになり、回転部材18の角度位
置に対応してサーボモータの停止位置が選定されるよう
になる。
[発明の効果]
以」二のようにこの発明に係るサーボモータの駆動制御
装置によれば、簡単な接触端子機構さらに導電体パター
ンによって、サーボモータの回転方向さらにその回転口
が設定制御できるものであり、例えば自動車用の空調装
置におけるダンパ機I+14の動作制御用に効果的に適
用できるものである。この場合、動作指令は回動部材の
角度位置を操作制御すればよいものであるため、充分に
小さな力で且つ簡単な手段で制御設定できるものであり
、例えば自動車のダツシュボードに設定されるレバー機
構等によって簡単に操作できるようになるものである。
装置によれば、簡単な接触端子機構さらに導電体パター
ンによって、サーボモータの回転方向さらにその回転口
が設定制御できるものであり、例えば自動車用の空調装
置におけるダンパ機I+14の動作制御用に効果的に適
用できるものである。この場合、動作指令は回動部材の
角度位置を操作制御すればよいものであるため、充分に
小さな力で且つ簡単な手段で制御設定できるものであり
、例えば自動車のダツシュボードに設定されるレバー機
構等によって簡単に操作できるようになるものである。
第1図はこの発明の一実施例に係るサーボモータの駆動
制御装置を説明するための断面構成図、第2図は上記装
置の平面図、第3図は上記装置の主要部分を取り出して
示した分解斜視図、第4図は出力回転部材に設定される
導電体パターンを示す図、第5図は上記駆動制御装置を
自動車用エアコンに使用した場合の状態を説明する図、
第6図はこの発明の他の実施例を説明する要部の分解斜
視図、第7図は上記実施例の回転部材に設けられる接触
端子の状態を示す図である。 11・・・サーボモータケース、12・・・出力軸、1
3・・・出力レバー、15・・・出力回転部材、16・
・・減速機構、17・・・サーボモータ、18・・・回
動部材、19・・・操作ビン、211.212・・・摺
動端子(電源) 、221.222・・・接触端子、2
3.24・・・第1および第2の円弧パターン(導電体
パターン)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第5図
制御装置を説明するための断面構成図、第2図は上記装
置の平面図、第3図は上記装置の主要部分を取り出して
示した分解斜視図、第4図は出力回転部材に設定される
導電体パターンを示す図、第5図は上記駆動制御装置を
自動車用エアコンに使用した場合の状態を説明する図、
第6図はこの発明の他の実施例を説明する要部の分解斜
視図、第7図は上記実施例の回転部材に設けられる接触
端子の状態を示す図である。 11・・・サーボモータケース、12・・・出力軸、1
3・・・出力レバー、15・・・出力回転部材、16・
・・減速機構、17・・・サーボモータ、18・・・回
動部材、19・・・操作ビン、211.212・・・摺
動端子(電源) 、221.222・・・接触端子、2
3.24・・・第1および第2の円弧パターン(導電体
パターン)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転自在に支持された出力軸と、 この出力軸と一体的に回転されるように設けられ、サー
ボモータの動作に伴って回転されるようになる出力回転
部材と、 この出力回転部材の上記出力軸と垂直な面に、その回転
中心と同心の円弧を基準にして形成された導電体パター
ンと、 上記出力軸に同軸的に設けられ、上記出力軸を中心に回
動自在に設定され、外部からの操作力によって回動させ
られるようになる回動部材と、この回動部材に上記導電
体パターンと接触されるように設けられた接触端子部材
とを具備し、この接触端子部材と上記導電体パターンと
の接触により形成される電気回路を介して上記サーボモ
ータに駆動電源が供給されるようにすると共に、上記導
電体パターンは上記出力回転部材と上記回動部材との相
対回転角位置に対応して、上記サーボモータに供給され
る電源の極性さらにオン・オフが選択設定されるように
したことを特徴とするサーボモータの駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226154A JPS6382811A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | サ−ボモ−タの駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226154A JPS6382811A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | サ−ボモ−タの駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382811A true JPS6382811A (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=16840705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226154A Pending JPS6382811A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | サ−ボモ−タの駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6382811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1231090A3 (de) * | 2001-02-07 | 2003-09-10 | Hella KG Hueck & Co. | Baukastensystem für einen elektrischen Stellantrieb, insbesondere für Heizungs-, Lüftungs- oder Klimaklappen in einem Kraftfahrzeug |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61226154A patent/JPS6382811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1231090A3 (de) * | 2001-02-07 | 2003-09-10 | Hella KG Hueck & Co. | Baukastensystem für einen elektrischen Stellantrieb, insbesondere für Heizungs-, Lüftungs- oder Klimaklappen in einem Kraftfahrzeug |
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