JPS644209B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS644209B2
JPS644209B2 JP59267918A JP26791884A JPS644209B2 JP S644209 B2 JPS644209 B2 JP S644209B2 JP 59267918 A JP59267918 A JP 59267918A JP 26791884 A JP26791884 A JP 26791884A JP S644209 B2 JPS644209 B2 JP S644209B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scan
systems
svp
scan control
control
Prior art date
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Expired
Application number
JP59267918A
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English (en)
Other versions
JPS61165142A (ja
Inventor
Yukyasu Shirota
Shoji Yamaguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システムにおける、いわゆるス
キヤンイン、スキヤンアウトのためのデータ転送
を制御する方式に関する。
計算機システムの電子装置の試験等のために、
装置内所要部のデータを強制的に設定し、及び所
要部のデータを読み出すための技術として、スキ
ヤンイン及びスキヤンアウト(以下に、これらを
一括してスキヤンという)技術は、よく知られて
いる。
スキヤンによる試験等は、通常サービスプロセ
ツサ(以下に、SVPという)の制御によつて進
められるが、主としてSVPと被試験装置との接
続、及びスキヤンデータの転送制御を目的とし
て、SVPと被試験装置との間には、スキヤン制
御装置(以下に、SCIという)が設けられる。
計算機システムの構成方式として、2計算機シ
ステムを、処理業務等に応じて、独立の2システ
ムとして運用し、又は両システムを結合して1つ
のシステムとして運用することができる方式があ
る。
このような構成のシステムにおいては、SVP
及びSCIはそれぞれのシステムごとに個別に設け
られるが、全体を1システムとして運用する期間
には、SVP、SCIの接続もそれに対応した構成が
必要になる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕
第2図は、前記のような2システムの場合の、
SVP等の構成を示すブロツク図である。
計算機システム1およびシステム2には、それ
ぞれ中央処理装置3,4、主記憶装置5,6、チ
ヤネル装置7,8等があり、独立の2システムを
構成することができ、又、両システムを結合し
て、1つのマルチプロセツサシステムとすること
もできる。
システム1に対応して、SVP9、SCI11が設
けられ、システム2に対応して、SVP10及び
SCI12が設けられる。
しかし、結合システムとして運用されるため
に、各SCI11及び12は、図示のようにそれぞ
れ両システムの装置と接続され、各装置に設ける
切換部13を、図示しない構成制御機構等から制
御することによつて、SCI11及び12の何れか
一方と接続するようにされる。
SCI11及び12は、SVP9,10から、例え
ばビツト対応で、両システムの所要の全装置を指
定できる、装置指定語を受信して、インタフエー
ス回路(INT)を介して指定の装置とのデータ
転送を可能とする。
次いで、SVP9,10からスキヤン動作の細
目を指定する指令、装置内の対象とするラツチの
指定、及びスキヤンデータ等を受け取つて、公知
のようなスキヤン制御を行う。
以上の構成によれば、2システムの場合には、
各装置に切換部13を要し、又、各装置は2台の
SCI11,12と接続するために、配線が多量に
なり、スキヤン制御のための費用が大きくなると
いう問題があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の問題点は、装置と接続し、該装置とサー
ビスプロセツサとの間の、データのスキヤンイン
及びスキヤンアウトを制御する2台のスキヤン制
御装置を有する計算機システムにおいて、該スキ
ヤン制御装置は、サービスプロセツサに並列に接
続して、該サービスプロセツサの指定による動作
を、それぞれ独立に実行する手段、及び該スキヤ
ン制御装置相互間の情報転送手段が設けられた本
発明のスキヤン制御方式によつて解決される。
〔作用〕
即ち、前記の2台のSCIは、それぞれ1システ
ムの装置とのみ接続するようにし、その代わり
に、SCIが1台のSVPに並列に接続できる構成と
する。
これにより、従来のような、各装置の切換部や
多量の配線の必要は無く、従来と同様に1SVPか
ら両システムの装置を制御することが可能にな
る。
更に、各SCIに接続する装置間で同期をとつて
試験をする等の場合のために、両SCI間には制御
情報を授受するためのパスを設けるので、従来と
同様の試験等が可能である。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例構成を示すブロツク
図である。
SCI11,12には、選択部20,21が設け
られ、選択部20,21によつてSVP9,10
と接続されている。
選択部20,21はSVP9又は10からの信
号により、何れか一方のSVP9又は10を選択
して、制御を受ける状態になる。
この選択により、SCI11及び12は、それぞ
れ個別にSVP9又は10に接続した状態になる
ことも、SCI11及び12が共に一方のSVP9又
は10に並列に接続することもできる。
並列接続において、各SCI11,12は、例え
ばSVP9からの制御情報を同時に受信するが、
受信する装置指定語の指定を識別して、自身に接
続する装置についての制御のみを行う。
スキヤン動作として相手スキヤン制御装置との
同期を必要とする動作を指令された場合等には、
両スキヤン制御装置11,12間に設ける制御情
報転送線22によつて、所要の制御情報を授受す
る。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、2システムからなる計算機システムのスキヤ
ン制御機構の経済性が改善されるという著しい工
業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例構成のブロツク図、第
2図は従来の一構成例ブロツク図である。 図において、3,4は中央処理装置、5,6は
主記憶装置、7,8はチヤネル装置、9,10は
SVP、11,12はスキヤン制御装置、13は
切換部、20,21は選択部、22は制御情報転
送線を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 装置と接続し、該装置とサービスプロセツサ
    との間の、データのスキヤンイン及びスキヤンア
    ウトを制御する2台のスキヤン制御装置を有する
    計算機システムにおいて、該スキヤン制御装置
    は、サービスプロセツサに並列に接続して、該サ
    ービスプロセツサの指定による動作を、それぞれ
    独立に実行する手段、及び該スキヤン制御装置相
    互間の情報転送手段が設けられることを特徴とす
    るスキヤン制御方式。
JP59267918A 1984-12-19 1984-12-19 スキヤン制御方式 Granted JPS61165142A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59267918A JPS61165142A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 スキヤン制御方式

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JP59267918A JPS61165142A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 スキヤン制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS61165142A JPS61165142A (ja) 1986-07-25
JPS644209B2 true JPS644209B2 (ja) 1989-01-25

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ID=17451425

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JP59267918A Granted JPS61165142A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 スキヤン制御方式

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JPS6450135A (en) * 1987-08-20 1989-02-27 Nec Corp Fault processing system

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JPS61165142A (ja) 1986-07-25

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