JPH01130855A - 無限軌道式連続鋳造機 - Google Patents
無限軌道式連続鋳造機Info
- Publication number
- JPH01130855A JPH01130855A JP28982787A JP28982787A JPH01130855A JP H01130855 A JPH01130855 A JP H01130855A JP 28982787 A JP28982787 A JP 28982787A JP 28982787 A JP28982787 A JP 28982787A JP H01130855 A JPH01130855 A JP H01130855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- block
- carrier
- molds
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0608—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by caterpillars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ブロック鋳型を幅方向に複数に分割した場合
でも、幅方向に隣接するブロック鋳型に隙間が生じない
ようにした無限軌道式連続鋳造機に関するものである。
でも、幅方向に隣接するブロック鋳型に隙間が生じない
ようにした無限軌道式連続鋳造機に関するものである。
[従来の技術]
従来の無限軌道式連続鋳造機の一例を第2図及び第3図
により説明すると、キャリア1に取付けられたブロック
鋳型2はキャリアlを介し連結されて無限軌道の鋳型3
が形成され、該鋳型3は、上下のフレーム4に設けた無
限軌道5に車輪6を介して移動自在に取付けられ、上下
の鋳型3.3間には、鋳型空間7が形成されている。又
鋳型空間7の両側部には、特公昭58−23181号公
報に示すような、ダムブロック8を連結して無限軌道状
に形成したサイドダム9が、上下の鋳型3に挾持されて
移動し得るよう配設されている。
により説明すると、キャリア1に取付けられたブロック
鋳型2はキャリアlを介し連結されて無限軌道の鋳型3
が形成され、該鋳型3は、上下のフレーム4に設けた無
限軌道5に車輪6を介して移動自在に取付けられ、上下
の鋳型3.3間には、鋳型空間7が形成されている。又
鋳型空間7の両側部には、特公昭58−23181号公
報に示すような、ダムブロック8を連結して無限軌道状
に形成したサイドダム9が、上下の鋳型3に挾持されて
移動し得るよう配設されている。
図中lσはタンデイツシュ、11はタンデイツシュlO
前方下部に固着され鋳型空間7に挿入されたタンデイツ
シュノズル、12は鋳型用の駆動ロー/l、、13は鋳
型用のアイドルロール、14はブロツク鋳型2付勢用の
スプリング、15はキャリア1とブロック鋳型2を締結
するタイロッド、16は鋳片である。
前方下部に固着され鋳型空間7に挿入されたタンデイツ
シュノズル、12は鋳型用の駆動ロー/l、、13は鋳
型用のアイドルロール、14はブロツク鋳型2付勢用の
スプリング、15はキャリア1とブロック鋳型2を締結
するタイロッド、16は鋳片である。
斯かる連続鋳造機では、タンデイツシュIOに注入され
た溶湯は、タンデイツシュノズル11より鋳型空間7に
供給され、駆動ロール12とアイドルロール13により
移動している上下のブロック鋳型2により冷却、凝固さ
れて鋳片16として機外に取出される。鋳造の際、ブロ
ック鋳型2はブロック鋳型2やダムブロック8の熱膨張
時にもスプリング14により左右均等にダムブロック8
側へ押され、ダムブロック8と密接しているため、鋳型
空間7に供給された溶湯がブロック鋳型2とダムブロッ
ク8の間から漏洩することはない。
た溶湯は、タンデイツシュノズル11より鋳型空間7に
供給され、駆動ロール12とアイドルロール13により
移動している上下のブロック鋳型2により冷却、凝固さ
れて鋳片16として機外に取出される。鋳造の際、ブロ
ック鋳型2はブロック鋳型2やダムブロック8の熱膨張
時にもスプリング14により左右均等にダムブロック8
側へ押され、ダムブロック8と密接しているため、鋳型
空間7に供給された溶湯がブロック鋳型2とダムブロッ
ク8の間から漏洩することはない。
又、ブロック鋳型2が狭幅の場合は、ブロック鋳型2は
第3図に示すように鋳片幅方向へ一体的に形成されてお
り、従って、ダムブロック8やブロック鋳型2が熱膨張
してもブロック鋳型2の部分に隙間ができることはなく
、溶湯がブロック鋳型2の幅方向中途位置から外部へ漏
洩する虞れはない。
第3図に示すように鋳片幅方向へ一体的に形成されてお
り、従って、ダムブロック8やブロック鋳型2が熱膨張
してもブロック鋳型2の部分に隙間ができることはなく
、溶湯がブロック鋳型2の幅方向中途位置から外部へ漏
洩する虞れはない。
ところが、ブロック鋳型2か広幅の場合は、上下への熱
変形を小さく押えるため、ブロック鋳型2は第4図に示
すように複数に分割される。
変形を小さく押えるため、ブロック鋳型2は第4図に示
すように複数に分割される。
この場合、分割された各ブロック鋳型2には熱膨張を等
しく吸収するためにブロック鋳型2ごとにスプリング1
4が必要になる。
しく吸収するためにブロック鋳型2ごとにスプリング1
4が必要になる。
[発明か解決しようとする問題点]
而して、ブロック鋳型2が幅方向へ分割されている場合
には、第5図に示すようにダムブロック8が熱膨張する
と、ダムブロック8と接触している両端のブロック鋳型
2が傾き、幅方向へ隣接するブロック鋳型2との間に隙
間が生じ、鋳型空間7内で成長しつつある凝固殻がブレ
ークアウトし、溶湯が隙間に入り込んでばりか生じたり
或いは溶湯が外部へ漏洩する虞れがある。
には、第5図に示すようにダムブロック8が熱膨張する
と、ダムブロック8と接触している両端のブロック鋳型
2が傾き、幅方向へ隣接するブロック鋳型2との間に隙
間が生じ、鋳型空間7内で成長しつつある凝固殻がブレ
ークアウトし、溶湯が隙間に入り込んでばりか生じたり
或いは溶湯が外部へ漏洩する虞れがある。
本0発明は上述の実情に鑑み、ブロック鋳型を幅方向に
分割した場合でも、幅方向に隣接するブロック鋳型2,
2間に隙間が生じないようにすることを目的としてなし
たものである。
分割した場合でも、幅方向に隣接するブロック鋳型2,
2間に隙間が生じないようにすることを目的としてなし
たものである。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は鋳片幅方向へ複数に分割されたブロック鋳型を
キャリアに取付け、多数のキャリアを鋳片長手方向へ連
結することによりブロック鋳型により無限軌道状の鋳型
を形成し、該無限軌道状の鋳型を相対向面が同一方向へ
移動するよう上下に配設して鋳型空間を形成し、該鋳型
空間両側部に多数のダムブロックを連結して形成した無
限軌道状のサイドダムを挿入した無限軌道式連続鋳造機
において、上部キャリアに弾性体にて支持した案内車輪
を装管し、上部鋳型の鋳型空間に近い側におけるキャリ
アを前記弾性体により支持させた構成を備えている。
キャリアに取付け、多数のキャリアを鋳片長手方向へ連
結することによりブロック鋳型により無限軌道状の鋳型
を形成し、該無限軌道状の鋳型を相対向面が同一方向へ
移動するよう上下に配設して鋳型空間を形成し、該鋳型
空間両側部に多数のダムブロックを連結して形成した無
限軌道状のサイドダムを挿入した無限軌道式連続鋳造機
において、上部キャリアに弾性体にて支持した案内車輪
を装管し、上部鋳型の鋳型空間に近い側におけるキャリ
アを前記弾性体により支持させた構成を備えている。
[作 用コ
ダムブロックが熱膨張して上部鋳型のブロック鋳型が押
上げられても或いはブロック鋳型が熱膨張しても、分割
されたブロック鋳型はそれぞれ等量ずつ上昇するため鋳
片幅方向のブロック鋳型間には隙間が生じず、凝固殻の
ブレークアウトが防Iトされる。
上げられても或いはブロック鋳型が熱膨張しても、分割
されたブロック鋳型はそれぞれ等量ずつ上昇するため鋳
片幅方向のブロック鋳型間には隙間が生じず、凝固殻の
ブレークアウトが防Iトされる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例で、第3図及び第4図に示す
ものと同一のものには同一の符号が付しである。
ものと同一のものには同一の符号が付しである。
キャリアlにブロック鋳型2をボルト等により円管する
と共に、上部のキャリア1の反ブロック鋳型側に上下に
延びる複数の中空部17を設け、該中空部17に円筒1
8を昇降自在に嵌入し、円筒18の反ブロック鋳型側に
案内レール19に沿い転動し得るようにした案内車輪2
oを枢着し、キャリア1の中空部17と円筒18内空間
部に、案内車輪20を鋳型空間7に近い側にのみ付設し
た案内レール19に押付けるためのスプリング21を収
納する。
と共に、上部のキャリア1の反ブロック鋳型側に上下に
延びる複数の中空部17を設け、該中空部17に円筒1
8を昇降自在に嵌入し、円筒18の反ブロック鋳型側に
案内レール19に沿い転動し得るようにした案内車輪2
oを枢着し、キャリア1の中空部17と円筒18内空間
部に、案内車輪20を鋳型空間7に近い側にのみ付設し
た案内レール19に押付けるためのスプリング21を収
納する。
斯かる構成であるから、鋳造時にダムブロック8が第5
図に示すように熱膨張し、ダムブロック8と接触してい
る端部のブロック鋳型2を反鋳型空間側へ押した場合或
いはブロック鋳型2が熱膨張した場合、上部の鋳型3で
はブロック鋳型2を介してキャリア1か案内レール19
側へ押されるため、ダムブロック8と接触してない幅方
向の他のブロック鋳型2もキャリアlと一緒に案内レー
ル19側へ最大ギャップGだけ移動することになり、従
って、端部のブロック鋳型2と幅方向へ隣接するブロッ
ク鋳型2の間或いは幅方向へ隣接するブロック鋳型2.
2に隙間が生じることはない。このため、ブロック鋳型
2の幅方向分割部で凝固殻かブレークアウトするのを防
止できる。
図に示すように熱膨張し、ダムブロック8と接触してい
る端部のブロック鋳型2を反鋳型空間側へ押した場合或
いはブロック鋳型2が熱膨張した場合、上部の鋳型3で
はブロック鋳型2を介してキャリア1か案内レール19
側へ押されるため、ダムブロック8と接触してない幅方
向の他のブロック鋳型2もキャリアlと一緒に案内レー
ル19側へ最大ギャップGだけ移動することになり、従
って、端部のブロック鋳型2と幅方向へ隣接するブロッ
ク鋳型2の間或いは幅方向へ隣接するブロック鋳型2.
2に隙間が生じることはない。このため、ブロック鋳型
2の幅方向分割部で凝固殻かブレークアウトするのを防
止できる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果コ
本発明の無限軌道式連続鋳造機によれば、ブロック鋳型
が鋳片幅方向へ分割された構造の場合にも凝固殻のブレ
ークアウトを防止でき、従って鋳片にばりが生じたり、
或いは溶湯が外部へ猛洩することかなく、製品品質や安
全性の向」二を図ることができる。
が鋳片幅方向へ分割された構造の場合にも凝固殻のブレ
ークアウトを防止でき、従って鋳片にばりが生じたり、
或いは溶湯が外部へ猛洩することかなく、製品品質や安
全性の向」二を図ることができる。
第1図は本発明の無限軌道式連続鋳造機の一実施例の説
明図、第2図は従来の無限軌道式連続鋳造機の一例の説
明図、第3図は第2図の■−■方向矢視図、第4図はブ
ロック鋳型が広幅の場合のブロック鋳型部の説明図、第
5図は第4図の分割したブロック鋳型及びダムブロック
か熱膨張により変形した場合の状態の説明図である。 図中1はキャリア、2はブロック鋳型、3は鋳型、5は
無限軌道、7は鋳型空間、8はダムブロック、9はサイ
ドダム、17は中空部、18は円筒、19は案内レール
、20は案内車輪、21はスプリングを示す。
明図、第2図は従来の無限軌道式連続鋳造機の一例の説
明図、第3図は第2図の■−■方向矢視図、第4図はブ
ロック鋳型が広幅の場合のブロック鋳型部の説明図、第
5図は第4図の分割したブロック鋳型及びダムブロック
か熱膨張により変形した場合の状態の説明図である。 図中1はキャリア、2はブロック鋳型、3は鋳型、5は
無限軌道、7は鋳型空間、8はダムブロック、9はサイ
ドダム、17は中空部、18は円筒、19は案内レール
、20は案内車輪、21はスプリングを示す。
Claims (1)
- 1)鋳片幅方向へ複数に分割されたブロック鋳型をキャ
リアに取付け、多数のキャリアを鋳片長手方向へ連結す
ることによりブロック鋳型により無限軌道状の鋳型を形
成し、該無限軌道状の鋳型を相対向面が同一方向へ移動
するよう上下に配設して鋳型空間を形成し、該鋳型空間
両側部に多数のダムブロックを連結して形成した無限軌
道状のサイドダムを挿入した無限軌道式連続鋳造機にお
いて、上部キャリアに弾性体にて支持した案内車輪を装
着し、上部鋳型の鋳型空間に近い側におけるキャリアを
前記弾性体により支持させたことを特徴とする無限軌道
式連続鋳造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28982787A JPH01130855A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 無限軌道式連続鋳造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28982787A JPH01130855A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 無限軌道式連続鋳造機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130855A true JPH01130855A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17748284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28982787A Pending JPH01130855A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 無限軌道式連続鋳造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130855A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0933152A1 (en) * | 1998-01-15 | 1999-08-04 | Techint Compagnia Tecnica Internazionale S.P.A. | A variable section mobile ingot mold for a continuous casting plant |
| JP2007517666A (ja) * | 2004-01-14 | 2007-07-05 | ラメック アクチエンゲゼルシャフト | 鋳造装置 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP28982787A patent/JPH01130855A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0933152A1 (en) * | 1998-01-15 | 1999-08-04 | Techint Compagnia Tecnica Internazionale S.P.A. | A variable section mobile ingot mold for a continuous casting plant |
| JP2007517666A (ja) * | 2004-01-14 | 2007-07-05 | ラメック アクチエンゲゼルシャフト | 鋳造装置 |
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