JPH01187722A - ラッチングリレー駆動回路 - Google Patents
ラッチングリレー駆動回路Info
- Publication number
- JPH01187722A JPH01187722A JP1143688A JP1143688A JPH01187722A JP H01187722 A JPH01187722 A JP H01187722A JP 1143688 A JP1143688 A JP 1143688A JP 1143688 A JP1143688 A JP 1143688A JP H01187722 A JPH01187722 A JP H01187722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- latching relay
- diode
- power supply
- relay drive
- Prior art date
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- Pending
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- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、論理回路信号の変化をリレー接点の開閉に変
換するラッチングリレー駆動回路に関するものである。
換するラッチングリレー駆動回路に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のラッチングリレー駆動回路は、−理回路
の出力とリレー駆動用電源及びリレー動作電流との整合
を取るため、トランジスタを介してラッチングリレーの
セットコイル及びリセットコイルに接続し、短い時間セ
ットコイル又はリセットコイルに通電することによりリ
レー接点の状態を設定していた。
の出力とリレー駆動用電源及びリレー動作電流との整合
を取るため、トランジスタを介してラッチングリレーの
セットコイル及びリセットコイルに接続し、短い時間セ
ットコイル又はリセットコイルに通電することによりリ
レー接点の状態を設定していた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のラッチングリレー駆動回路では、論理回
路用電源な0FFL/た場合又は故障した場合において
は−・美的に状態か決定されない。
路用電源な0FFL/た場合又は故障した場合において
は−・美的に状態か決定されない。
これはラッチングリレーであるため、通常のリレーのよ
うに状態保持電流を流さなくても状態が保持されるため
である。
うに状態保持電流を流さなくても状態が保持されるため
である。
このように電源が切れる以萌の状態を保持したままでい
るため論理回路用電源がOFFの時にリレー接点出力の
状態を確定したい場合ラッチングリレーを使用できない
という欠点があった。
るため論理回路用電源がOFFの時にリレー接点出力の
状態を確定したい場合ラッチングリレーを使用できない
という欠点があった。
[課題を解決′1−るための手段]
本発明は、上記従来の問題点を解決し、論理回路用の電
源がOFFの時でもリレー接点出力の状態を確保するこ
とのできるラッチングリレー駆動回路を提案することを
目的としてなされたものである。
源がOFFの時でもリレー接点出力の状態を確保するこ
とのできるラッチングリレー駆動回路を提案することを
目的としてなされたものである。
かかる]」的を達成するため本発明は、論理回路15号
の変化をリレー接点の開閉に交換するラッチングリレー
駆動回路において、ラッチングリレー駆動用トランジス
タのベースにダイオードと充電用コンデンサを介してバ
イアス電源を接続し、上記ダイオードを介しコンデンサ
に充電された電圧にてバイアスする構成としている。
の変化をリレー接点の開閉に交換するラッチングリレー
駆動回路において、ラッチングリレー駆動用トランジス
タのベースにダイオードと充電用コンデンサを介してバ
イアス電源を接続し、上記ダイオードを介しコンデンサ
に充電された電圧にてバイアスする構成としている。
[実施例]
次に、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るラッチングリレー駆動
回路を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
図において、RLはラッチングリレー、RCはダイオー
ド、Cはコンデンサ、Rは抵抗、TRI〜TR3はトラ
ンジスタ、Itと12は入力端’f 、 V (:Cは
バイアス電源、Vlll、はリレー駆動電源である。
ド、Cはコンデンサ、Rは抵抗、TRI〜TR3はトラ
ンジスタ、Itと12は入力端’f 、 V (:Cは
バイアス電源、Vlll、はリレー駆動電源である。
ラッチングリレーRLはセットコイルL1とリセットコ
イルL2で構成されている。
イルL2で構成されている。
ラッチングリレーRLには、リレー駆動電源V□、が接
続されている。セットコイルLlは、ラッチングリレー
駆動用のトランジスタTR2のコレクタに接続され、こ
のトランジスタTR2のベースに、ダイオードRCを介
してバイアス電源VCCが接続されかつトランジスタT
RIのコレクタが接続されている。そして、トランジス
タTRIのベースに入力端子■1が接続され、L記ダイ
オードRCにコンデンサC及び抵抗Rが接続されている
。
続されている。セットコイルLlは、ラッチングリレー
駆動用のトランジスタTR2のコレクタに接続され、こ
のトランジスタTR2のベースに、ダイオードRCを介
してバイアス電源VCCが接続されかつトランジスタT
RIのコレクタが接続されている。そして、トランジス
タTRIのベースに入力端子■1が接続され、L記ダイ
オードRCにコンデンサC及び抵抗Rが接続されている
。
リセットコイルし2は、ラッチングリレー駆動用のトラ
ンジスタTR3のコレクタに接続され、そのトランジス
タTR3のベースに入力端子■2が接続されている。
ンジスタTR3のコレクタに接続され、そのトランジス
タTR3のベースに入力端子■2が接続されている。
セントコイルL1は入力端子■1からの論理出力信号に
よって駆動される。一方、リセットコイルL2は入力端
子■2からの論理出力信号によって駆動される。
よって駆動される。一方、リセットコイルL2は入力端
子■2からの論理出力信号によって駆動される。
また、上記ラッチングリレーRLのセットコイルL1は
ダイオードRCを通してコンデンサCに充電された電圧
にバイアスされている。通常、入力端子■1はトランジ
スタTRIを駆動しており、トランジスタTRIはON
、トランジスタTR2はOFFとなっている。
ダイオードRCを通してコンデンサCに充電された電圧
にバイアスされている。通常、入力端子■1はトランジ
スタTRIを駆動しており、トランジスタTRIはON
、トランジスタTR2はOFFとなっている。
この回路においてバイアス電源■cCは通常論理回路用
電源と同じON10 F F動作をする。このため、論
理回路電源をOFFした場合、コンデンサCに充電され
た電荷によりトランジスタTR2がコンデンサCが放電
する間ONとなりセットコイルLlを駆動する。これに
より、論理回路電源OFF時のリレー接点出力か固定さ
れる。
電源と同じON10 F F動作をする。このため、論
理回路電源をOFFした場合、コンデンサCに充電され
た電荷によりトランジスタTR2がコンデンサCが放電
する間ONとなりセットコイルLlを駆動する。これに
より、論理回路電源OFF時のリレー接点出力か固定さ
れる。
なお、上記回路をリセットコイル上2側におきかえれば
、当然上述した状態と逆の状態が電源OFF時に確定さ
れることはもちろんである。
、当然上述した状態と逆の状態が電源OFF時に確定さ
れることはもちろんである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、論理回路信号の変化をリ
レー接点の開閉に交換するラッチングリレー駆動回路に
おいて、ラッチングリレー駆動用トランジスタのベース
にダイオードと充電用コンデンサを介してバイアス電源
を接続し、上記ダイオードを介しコンデンサに充電され
た電圧にてバイアスすることにより、簡単な回路で論理
回路側電源OFF時におけるリレー接点出力の状態を確
定することができるという効果がある。
レー接点の開閉に交換するラッチングリレー駆動回路に
おいて、ラッチングリレー駆動用トランジスタのベース
にダイオードと充電用コンデンサを介してバイアス電源
を接続し、上記ダイオードを介しコンデンサに充電され
た電圧にてバイアスすることにより、簡単な回路で論理
回路側電源OFF時におけるリレー接点出力の状態を確
定することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るラッチングリレー駆動
回路の回路図である。 ■に入力端子 I2:入力端子 RC:ダイオード C:コンデンサ R:抵抗 TR1:トランジスタTR2:ト
ランジスタ TR3: l−ランジスタ RL:ラッチングリレー
回路の回路図である。 ■に入力端子 I2:入力端子 RC:ダイオード C:コンデンサ R:抵抗 TR1:トランジスタTR2:ト
ランジスタ TR3: l−ランジスタ RL:ラッチングリレー
Claims (1)
- 論理回路信号の変化をリレー接点の開閉に交換するラッ
チングリレー駆動回路において、ラッチングリレー駆動
用トランジスタのベースにダイオードと充電用コンデン
サを介してバイアス電源を接続し、上記ダイオードを介
しコンデンサに充電された電圧にてバイアスすることを
特徴とするラッチングリレー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143688A JPH01187722A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ラッチングリレー駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143688A JPH01187722A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ラッチングリレー駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187722A true JPH01187722A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11778037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143688A Pending JPH01187722A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ラッチングリレー駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187722A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124120A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | 松下電工株式会社 | ラッチングリレーの設定回路 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1143688A patent/JPH01187722A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124120A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | 松下電工株式会社 | ラッチングリレーの設定回路 |
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