JPH012334A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH012334A JPH012334A JP62-157101A JP15710187A JPH012334A JP H012334 A JPH012334 A JP H012334A JP 15710187 A JP15710187 A JP 15710187A JP H012334 A JPH012334 A JP H012334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signals
- circuit
- semiconductor integrated
- signal
- integrated circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔l!!要〕
本発明は半導体集積回路であって、バッファ手段及び比
較手段を設け、分岐した同一の信号夫々又は所定の位相
関係にある信号夫々のウイミングのずれの検出を可能と
する。 〔8業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関し、特に自動設計が適用さ
れるゲートアレイ等の半導体集積回路に関する。 ゲートアレイ等の半導体集積回路においては、回路のブ
ロックの配置及び回路ブロック内外の配lfA簀をコン
ピュータを用いた自動iiU glで行なうことが一般
的である。 〔従来の技術〕 半導体集積回路の自動設計を行なった場合、信号線がど
のような経路で配線され、かつとの稈[αの配線長にな
るかは、自動設晶!をtEなう前に知ることはできない
のであるが、従来のゲー1−7レイ等の半導体集積回路
は集積度がそれほど高くないために、信号線の配線長に
応じた信号のd5fが問題となることはない。従って、
従来の半導体集積回路には信号の遅延を検出する回路等
を設けてはいなかった。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかるに、最近、半導体集積回路の集積度が高く、かつ
大型化するに従って、集積回路内での配線が長くなり、
信号の遅延哨が人となっている。 このため、複数の回路ブロックに共通に供給されるクロ
ック信号が各回路ブロックにおいてタイミングのずれを
生じ、従来はこのタイミングのずれがどの程度かを知る
ことができないという問題点があった。 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、信号の
タイミングのずれを検出できる半導体集積回路を提供す
ることを目的とする。 〔問題点を解決するための手段) 本発明の半導体4J、積回路は、分岐した同一の信号夫
々又は所定の位相関係にある(11号夫々を各■路ブロ
ック(13,14,15)に供給する信号F+!(20
a、20b、25.26)人々の終端に設けられたバッ
フ1手段(21,22,27゜28)と、 バッファ手段(21,22,27,28)夫々より出力
される信号を比較して、分岐した同一の信号夫々又は所
定の10相関係にある15号夫々の位相差を検出する比
較手段(23,29)とを右する。 〔作用〕 本発明においては、バッフ7手段(21,22゜27.
28)は比較すべき信号を一定のレベルとし、バッフ7
手段(21,22,27,28)の出力する信号は比較
手段(23,29)に供給され、ここで分岐された同一
の信号夫々又は所定の位相関係にある信号夫々の位相差
を検出した信号が生成され、この信号によってタイミン
グのずれを知ることができる。 (実施例〕 第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例のブロック
図を示す。同図中、10はゲートアレイの半導体集積回
路である。この半導体集積回路10内には自動段51に
より回路ブロック11〜15が構成されている。 ゛¥導体集積回路10は回路ブロック11〜15人々で
外部端子16a〜16nより入力する信号の処理を行な
って、外部端子17a〜17mより信号を出力する。 外部端子16Cには第2図(Δ)に示す如きクロック信
号aが入来する。このクロック信号aは二分岐され、ぞ
の一方は信号線20aにより回路ブロック11に供給さ
れ、この掛回路ブロック13aに供給される。また他方
は信号線20bにより回路10ツク14に供給される。 信号線20aの11端は回路ブロック13より引き出さ
れてバッフ戸としてのインバータ211こ接続されてお
り、また信号線20bのn端は回路ブ
較手段を設け、分岐した同一の信号夫々又は所定の位相
関係にある信号夫々のウイミングのずれの検出を可能と
する。 〔8業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関し、特に自動設計が適用さ
れるゲートアレイ等の半導体集積回路に関する。 ゲートアレイ等の半導体集積回路においては、回路のブ
ロックの配置及び回路ブロック内外の配lfA簀をコン
ピュータを用いた自動iiU glで行なうことが一般
的である。 〔従来の技術〕 半導体集積回路の自動設計を行なった場合、信号線がど
のような経路で配線され、かつとの稈[αの配線長にな
るかは、自動設晶!をtEなう前に知ることはできない
のであるが、従来のゲー1−7レイ等の半導体集積回路
は集積度がそれほど高くないために、信号線の配線長に
応じた信号のd5fが問題となることはない。従って、
従来の半導体集積回路には信号の遅延を検出する回路等
を設けてはいなかった。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかるに、最近、半導体集積回路の集積度が高く、かつ
大型化するに従って、集積回路内での配線が長くなり、
信号の遅延哨が人となっている。 このため、複数の回路ブロックに共通に供給されるクロ
ック信号が各回路ブロックにおいてタイミングのずれを
生じ、従来はこのタイミングのずれがどの程度かを知る
ことができないという問題点があった。 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、信号の
タイミングのずれを検出できる半導体集積回路を提供す
ることを目的とする。 〔問題点を解決するための手段) 本発明の半導体4J、積回路は、分岐した同一の信号夫
々又は所定の位相関係にある(11号夫々を各■路ブロ
ック(13,14,15)に供給する信号F+!(20
a、20b、25.26)人々の終端に設けられたバッ
フ1手段(21,22,27゜28)と、 バッファ手段(21,22,27,28)夫々より出力
される信号を比較して、分岐した同一の信号夫々又は所
定の10相関係にある15号夫々の位相差を検出する比
較手段(23,29)とを右する。 〔作用〕 本発明においては、バッフ7手段(21,22゜27.
28)は比較すべき信号を一定のレベルとし、バッフ7
手段(21,22,27,28)の出力する信号は比較
手段(23,29)に供給され、ここで分岐された同一
の信号夫々又は所定の位相関係にある信号夫々の位相差
を検出した信号が生成され、この信号によってタイミン
グのずれを知ることができる。 (実施例〕 第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例のブロック
図を示す。同図中、10はゲートアレイの半導体集積回
路である。この半導体集積回路10内には自動段51に
より回路ブロック11〜15が構成されている。 ゛¥導体集積回路10は回路ブロック11〜15人々で
外部端子16a〜16nより入力する信号の処理を行な
って、外部端子17a〜17mより信号を出力する。 外部端子16Cには第2図(Δ)に示す如きクロック信
号aが入来する。このクロック信号aは二分岐され、ぞ
の一方は信号線20aにより回路ブロック11に供給さ
れ、この掛回路ブロック13aに供給される。また他方
は信号線20bにより回路10ツク14に供給される。 信号線20aの11端は回路ブロック13より引き出さ
れてバッフ戸としてのインバータ211こ接続されてお
り、また信号線20bのn端は回路ブ
【」ツク14より
引き出されてバッフ?とじでのインバータ22に接続さ
れている。 インバータ21.22夫々は信号線20a。 20b夫々で遅延されたクロックイg@を反転して一定
のレベルの第2図(B)、(C)に示す信号す、cを青
でイクスクルーシブオア回路23に供給する。イクスク
ルーシブオア回路23は信号す。 Cを比較して信号線20a、20b夫々の終端にお1ノ
るクロック信号の位相差τ1だけのパルス幅を有する第
2図(D)に示す如きパルス信号dを生成し、このパル
ス信号dは外部端子24より出力される。 また、回路ブロック12は第2図(E)、(F)夫々に
示す如く、互いの位相差がτ2の信号e。 fを生成する。信号e t、を信号線25により回路ブ
ロック14に供給される。また信@eは信号線26によ
り回路ブロック15に供給される。信号線25の終端は
回路ブロック14より引き出されてバッファとしてのイ
ンバータ27に接続されており、また信す線26の終端
は回路ブロック15より引ぎ出されてバッファとしての
インバータ28に接続されている。 インバータ27.28夫々はイエ目線25.26大々で
遅延された信号e、fを反転して一定のレベルの第2図
(G)、(H)に示す信号q、hを得てイクスクルーシ
ブオア回路29に供給する。 イクスクルーシブオア回路29は信号q、hを比較して
信号線25.26夫々の終端における信号e、fの位相
差τ3だけのパルス幅を有する第2図(1)に示す如き
パルス信5731を生成し、このパルス信号iは外部端
子30より出ツノされる。 上記のインバータ21.22.27.28及びイクスス
ルーシプオア回路23.29は自動設計により回路ブロ
ック11〜゛15が構成された礒、必要に応じて設けら
れたものである。 端子24により出力されるパルス信号dの波形を見るこ
とによって、信号線20a、20b夫々の終端における
クロック信号aのタイミングのずれ(τ1)を知ること
ができ、同様にパルスiの波形を見ることによって信号
線25.26夫々の終端における信号e、fのタイミン
グのずれ(τ3−τ2)を知ることができ、上記タイミ
ングのずれが回路ブロック13.14間又は回路ブ1−
】ツク14.15間で問題となるl1riを越えていれ
ば、回路ブロック13.14.15にタイミングのfれ
を相殺するための近延回路等を追加する等の設81変史
を行なう。 なお、バッファとしてはインバータ21.22゜27.
28の如く信号反転を行なわなくとも良く、またイクス
クルーシブオア回路23.29の代りにアンド回路笠で
互いに反転した波形の信号の比較をfjなっても良く、
−り記実施例に限定されない。 〔発明の効果〕 上述の如く、本発明の半導体集積回路によれば、分岐さ
れた同一の信号夫々又は所定の(D相関係にある信号夫
々の位相差を検出して、上記の信号夫々のタイミングの
ずれを知ることができ、実用上きわめて有用である。
引き出されてバッフ?とじでのインバータ22に接続さ
れている。 インバータ21.22夫々は信号線20a。 20b夫々で遅延されたクロックイg@を反転して一定
のレベルの第2図(B)、(C)に示す信号す、cを青
でイクスクルーシブオア回路23に供給する。イクスク
ルーシブオア回路23は信号す。 Cを比較して信号線20a、20b夫々の終端にお1ノ
るクロック信号の位相差τ1だけのパルス幅を有する第
2図(D)に示す如きパルス信号dを生成し、このパル
ス信号dは外部端子24より出力される。 また、回路ブロック12は第2図(E)、(F)夫々に
示す如く、互いの位相差がτ2の信号e。 fを生成する。信号e t、を信号線25により回路ブ
ロック14に供給される。また信@eは信号線26によ
り回路ブロック15に供給される。信号線25の終端は
回路ブロック14より引き出されてバッファとしてのイ
ンバータ27に接続されており、また信す線26の終端
は回路ブロック15より引ぎ出されてバッファとしての
インバータ28に接続されている。 インバータ27.28夫々はイエ目線25.26大々で
遅延された信号e、fを反転して一定のレベルの第2図
(G)、(H)に示す信号q、hを得てイクスクルーシ
ブオア回路29に供給する。 イクスクルーシブオア回路29は信号q、hを比較して
信号線25.26夫々の終端における信号e、fの位相
差τ3だけのパルス幅を有する第2図(1)に示す如き
パルス信5731を生成し、このパルス信号iは外部端
子30より出ツノされる。 上記のインバータ21.22.27.28及びイクスス
ルーシプオア回路23.29は自動設計により回路ブロ
ック11〜゛15が構成された礒、必要に応じて設けら
れたものである。 端子24により出力されるパルス信号dの波形を見るこ
とによって、信号線20a、20b夫々の終端における
クロック信号aのタイミングのずれ(τ1)を知ること
ができ、同様にパルスiの波形を見ることによって信号
線25.26夫々の終端における信号e、fのタイミン
グのずれ(τ3−τ2)を知ることができ、上記タイミ
ングのずれが回路ブロック13.14間又は回路ブ1−
】ツク14.15間で問題となるl1riを越えていれ
ば、回路ブロック13.14.15にタイミングのfれ
を相殺するための近延回路等を追加する等の設81変史
を行なう。 なお、バッファとしてはインバータ21.22゜27.
28の如く信号反転を行なわなくとも良く、またイクス
クルーシブオア回路23.29の代りにアンド回路笠で
互いに反転した波形の信号の比較をfjなっても良く、
−り記実施例に限定されない。 〔発明の効果〕 上述の如く、本発明の半導体集積回路によれば、分岐さ
れた同一の信号夫々又は所定の(D相関係にある信号夫
々の位相差を検出して、上記の信号夫々のタイミングの
ずれを知ることができ、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例のブロック
図、 第2図は第1図に示す回路各部の信呂タイムヂャートで
ある。 図面中、 11〜15は回路ブロック、 21.22.27.28はインバータ、23.29はイ
クスクルーシブAア回路である。 代理人 弁理1 井 桁 自 −1 −一φ吟例 第2回f>目糞−し叩のギ1(り4AナヤーF第2Z
図、 第2図は第1図に示す回路各部の信呂タイムヂャートで
ある。 図面中、 11〜15は回路ブロック、 21.22.27.28はインバータ、23.29はイ
クスクルーシブAア回路である。 代理人 弁理1 井 桁 自 −1 −一φ吟例 第2回f>目糞−し叩のギ1(り4AナヤーF第2Z
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の回路ブロック(11〜15)に分岐した同一の
信号夫々又は所定の位相関係にある信号夫々が供給され
る構成の半導体集積回路において、該分岐した同一の信
号夫々又は所定の位相関係にある信号夫々を各回路ブロ
ック(13、14、15)に供給する信号線(20a、
20b、25、26)夫々の終端に設けられたバッファ
手段(21、22、27、28)と、 該バッファ手段(21、22、27、28)夫々より出
力される信号を比較して、該分岐した同一の信号夫々又
は所定の位相関係にある信号夫々の位相差を検出する比
較手段(23、29)とを有することを特徴とする半導
体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-157101A JPH012334A (ja) | 1987-06-24 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-157101A JPH012334A (ja) | 1987-06-24 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642334A JPS642334A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012334A true JPH012334A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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