JPH0134748Y2 - - Google Patents

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JPH0134748Y2
JPH0134748Y2 JP1983179651U JP17965183U JPH0134748Y2 JP H0134748 Y2 JPH0134748 Y2 JP H0134748Y2 JP 1983179651 U JP1983179651 U JP 1983179651U JP 17965183 U JP17965183 U JP 17965183U JP H0134748 Y2 JPH0134748 Y2 JP H0134748Y2
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clutch
drum
piston
oil passage
clutch device
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H2200/00Transmissions for multiple ratios
    • F16H2200/20Transmissions using gears with orbital motion
    • F16H2200/2002Transmissions using gears with orbital motion characterised by the number of sets of orbital gears
    • F16H2200/2005Transmissions using gears with orbital motion characterised by the number of sets of orbital gears with one sets of orbital gears

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  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動変速機のクラツチ装置に関する。
(従来技術) 自動車等に使用される自動変速機には変速を行
うための油圧作動のクラツチ装置が設けられてい
る。このクラツチ装置の一つとして、円筒状のク
ラツチドラムとこの内部に形成される円筒状の空
間中に、クラツチドラムの軸心方向に延びクラツ
チインナの外周面に摺動接触する円筒状の肩部を
有する環状のピストンが嵌合配置されたものが広
く知られている。クラツチ装置にはクラツチドラ
ムとピストンとの間に作動油室が形成されてお
り、この作動油室に作動油が圧入されるとピスト
ンが移動して制動がかかるようになつている。作
動油室への作動油の供給はドラムインナに設けら
れたオイル通路を介して行なわれるが、上述のよ
うなクラツチ装置においては、非制動時、即ちピ
ストンが引き込んだ状態ではピストンの円筒状の
肩部とドラムインナの外周面とが密接してしまい
ドラムインナの径方向に貫通した作動油路によつ
ては作動油が供給できず、従来はドラムインナ内
部に軸方向に延びる別のオイル通路を設けてい
た。作動油はドラムインナの内周面側から供給さ
れるようになつており、この軸方向に延びるオイ
ル通路をドラムインナの内周面側に連結するよう
にする必要があり、この軸方向に延びるオイル通
路を形成するのが困難であつた。また、このオイ
ル通路を設けるとドラムインナの径方向の大きさ
が増し、クラツチ装置、自動変速機の小型化を妨
げる要因となつていた。
(考案の目的) 本考案の目的は、円筒状のクラツチドラムとこ
の内部に形成される円筒状の空間中に、クラツチ
ドラムの軸心方向に延びクラツチインナの外周面
に摺動接触する円筒状の肩部を有する環状のピス
トンが嵌合配置されたクラツチ装置において、ド
ラムインナに簡易にオイル通路を形成することが
でき、かつクラツチ装置の小型化を達成すること
のできる自動変速機のクラツチ装置を提供するこ
とにある。
(考案の構成) 本考案の自動変速機のクラツチ装置は、円筒状
クラツチドラム、このクラツチドラムの径方向内
方に、該クラツチドラムから間隔を置いて配され
た軸方向に並んで大径部及び小径部が形成された
ほぼ円筒状のドラムインナ、および前記クラツチ
ドラムとドラムインナの間に滑動可能に嵌合配置
された環状ピストンを備え、前記ピストンの径方
向内方部分には、該ピストンの摺動の際のガイド
部材として作用するように前記ドラムインナの大
径部の外周面に沿つてて軸方向に延ばされ、内周
面が前記ドラムインナの大径部の外周面に摺接す
る円筒状肩部と、これに連続して半径方向内方に
延び内周端がドラムインナの小径部の外周面に摺
接する円板状部分が形成されており、前記ドラム
インナの大径部には径方向に延びるオイル通路が
形成されるとともに該大径部の外周面は、その一
部が軸方向に加工されて前記ピストンの円筒状肩
部との間に軸方向に延びるオイル通路が形成され
ていることを特徴とする。本考案においては、ド
ラムインナの外面の一部とピストンの肩部との間
に間隙が形成され、この間隙にオイル通路が開放
するので、ドラムインナ内部に軸方向に延長する
オイル通路を設けずとも作動油の供給がスムーズ
に行なわれる。また、オイル通路が形成されない
ドラムインナの外面は、依然としてピストンの肩
部のガイドを構成しているので、ピストンの作動
がスムーズに行われる。
(実施例) 以下、添付図面を参照しつつ本考案の好ましい
実施例による自動変速機について説明する。
第1図は、本考案のクラツチ装置を使用する自
動車の自動変速機を概略図に示す骨子図である。
この第1図において符号1は、入力軸であるエ
ンジン(図示せず)のクランク軸を示し、このク
ランク軸1と同軸にトルクコンバータ2および多
段変速歯車装置10がエンジン側から順次配置さ
れている。上記トルクコンバータ2は、ポンプ
3、タービン4およびステータ5を備えており、
ポンプ3は、クランク軸1に固定されている。ス
テータ5は、一方向クラツチ6を介して上記多段
変速歯車装置10のケース11と一体の固定軸7
上で回転する。上記一方向クラツチ6は、ステー
タ5をポンプ3と同方向の回転は許すが、逆転は
許さない作用をなすものである。
多段変速歯車装置10は、基端が上記クランク
軸1に固定され、先端が該多段変速歯車装置の中
央を貫通して延び、該装置の側壁に配置されたオ
イルポンプPを駆動するため、該ポンプに連結さ
れた中央軸12を備えている。この中央軸12の
外方には、基端が上記トルクコンバータ2のター
ビン4に連結され、先端が上記多段変速歯車装置
10の上記側壁まで延び、この側壁に回転自在に
支持された中空のタービンシヤフト13が設けら
れている。このタービンシヤフト13上には、ラ
ビニヨ型プラネタリギヤユニツト14が設けられ
ており、このプラネタリギヤユニツト14は、小
径サンギヤ15、この小径サンギヤ15のエンジ
ンから遠い側の側方に配置された大径サンギヤ1
6、ロングピニオンギヤ17、シヨートピニオン
ギヤ18およびリングギヤ19からなつている。
このプラネタリギヤユニツト14のエンジンから
遠い側の側方には、第一および第二のクラツチ装
置20,21が並列して配置されている。上記第
一のクラツチ装置20は、第一のワンウエイクラ
ツチ22を介して上記小径サンギヤ15とタービ
ンシヤフト13の間の動力伝達を断続するもので
ある。一方、上記第二のクラツチ装置21は、上
記第一のクラツチ装置20と並列で上記小径サン
ギヤ15とタービンシヤフト13の間の動力伝達
を断続するものである。上記第二のクラツチ装置
21の半径方向外方には、第一のブレーキ装置2
3が配置されている。この第一のブレーキ装置2
3は、バンドブレーキであり、上記大径サンギヤ
16に連結されたブレーキドラム23aとこのブ
レーキドラムに掛けられたブレーキバンド23b
を有する。上記第一のクラツチ装置20の半径方
向外方であつて、かつ上記第一のブレーキ装置2
3の側方には、第三のクラツチ装置24が配置さ
れており、この第三のクラツチ装置24は、上記
第一のクラツチ装置23のブレーキドラム23a
を介して上記大径サンギヤ16とタービンシヤフ
ト13の間の動力伝達の断続を行なうものであ
る。
上記プラネタリギヤユニツト14の半径方向外
方には、該プラネタリギヤユニツト14のキヤリ
ヤ14aと多段変速歯車装置10のケース10a
とを係脱する第二のブレーキ装置25が配置され
ている。上記第一および第二のブレーキ装置23
および25の間には、該第二ブレーキ装置25と
並列で上記キヤリヤ14aとケース10aとを係
脱する第二のワンウエイクラツチ装置26が配置
されている。上記プラネタリギヤユニツト14の
エンジン側の側方には、該プラネタリギヤユニツ
トのキヤリヤ14aと上記タービンシヤフト13
の間の動力伝達を断続する第四のクラツチ装置2
7が配置されている。この第四のクラツチ装置2
7のエンジン側の側方には、リングギヤ19に連
結されたアウトプツトギヤ28が配置されてい
る。なお、図中符号29は、タービンシヤフト1
3とクランクシヤフト1をトルクコンバータ2を
介さずに直結するためのロツクアツプクラツチを
示す。
次に第2図を参照して上記自動変速機を構成す
る以上の各装置の構造について説明する。
第二のクラツチ装置21 この第二のクラツチ装置21は、上記タービン
シヤフト13にスプライン結合され、断面形状が
ほぼコの字状のクラツチドラム21aを備えてい
る。このクラツチドラム21aの内方には、クラ
ツチハブ21cが配されており、このクラツチハ
ブ21cは、小径サンギヤ15にスプライン結合
された支持部21dによつて一体的に支持されて
いる。上記クラツチドラム21aとクラツチハブ
21cは、それぞれ交互に配置されたクラツチプ
レート21eとクラツチデイスク21bとをスプ
ライン結合により支持している。クラツチドラム
21aの内部には、このドラム21aの内壁の輪
郭に応じた形状で、断面がほぼコの字状であるピ
ストン21fが嵌合している。このピストン21
fとクラツチドラム21aの間には、作動油室2
1gが形成されており、この作動油室21gへの
作動油の供給を制御することによつて、上記クラ
ツチプレート21eおよびクラツチデイスク21
bを押し、あるいは解除して、第二のクラツチ装
置21の係合、離脱を行なうようになつている。
なお、図から明瞭なように、クラツチハブ21c
の支持部21dの基部は、第一ワンウエイクラツ
チ22のインナレースを構成している。
第一のクラツチ装置20 上記第二のクラツチ装置21のピストン21f
は、この第一のクラツチ装置20のクラツチドラ
ム20aを兼ねている。クラツチドラム20aの
内方には、クラツチハブ20cが配されており、
このクラツチハブ20cは、基部が上記ワンウエ
イクラツチ22のアウタレースを構成する支持部
20dによつて一体的に支持されている。上記ク
ラツチドラム20aとクラツチハブ20cは、そ
れぞれ交互に配されたクラツチプレート20eお
よびクラツチデイスク20bとをスプライン結合
により支持している。クラツチドラム20aの内
部には、ピストン20fが嵌合されており、この
ピストン20fとクラツチドラム20aの間には
作動油室20gが形成されている。この作動油室
20gへの作動油の供給を制御することによつ
て、上記クラツチプレート20eおよびクラツチ
デイスク20bを押し、あるいは解除して、第一
のクラツチ装置20の係合、離脱を行なうように
なつている。なお、図中20hは、第一および第
二のクラツチ装置20,21のピストン20f,
21fのためのリターンスプリングを示すもので
ある。
第三のクラツチ装置24 この第三のクラツチ装置24は、上記クラツチ
ドラム21aと一体であつてほぼコ字形のクラツ
チドラム24aを備えている。このクラツチドラ
ム24aの内方には、これと対向してクラツチハ
ブ24cが配置されており、このクラツチハブ2
4cは、第一のブレーキ装置23のクラツチドラ
ム23aの延長部で形成されている。クラツチド
ラム24aおよびクラツチハブ24cは、それぞ
れ交互に配置されたブレーキプレート24dおよ
びクラツチデイスク24bをスプライン結合によ
り支持している。クラツチドラム24aの内部に
は、ピストン24eが嵌合されており、このピス
トン24eとクラツチドラム24aの間には、作
動油室24fが形成されている。この作動油室2
4fへの作動油の供給を制御することによつて、
上記クラツチプレート24dおよびクラツチプレ
ート24bを押圧し、あるいは解除して、第三の
クラツチ装置20の係合、離脱を行なうようにな
つている。この第三のクラツチ装置24は、ピス
トン24eのためのダイヤフラムタイプのリター
ンスプリング24gを備えている。なお、この第
三のクラツチ装置24においてダイヤフラムタイ
プのリターンスプリングを用いるのは、このダイ
ヤフラムタイプのものは薄く、大きなスペースを
必要としないからである。
第一のブレーキ装置23 この第一のブレーキ装置23のブレーキドラム
23aは、大径サンギヤ16に一体的に支持され
た支持部23cによつて支持されている。従つ
て、この第一のブレーキ装置23が作動すると、
上記大径サンギヤ16は固定されるようになつて
いる。
第二のブレーキ装置25 この第二のブレーキ装置25は、デイスクタイ
プのブレーキであり、そのブレーキドラム25a
はプラネタリギヤユニツト14のキヤリヤ14a
に一体的に固着された支持部25bによつて支持
されている。従つて、この第二のブレーキ装置2
3が作動すると、上記キヤリヤ14aが固定され
るようになつている。
第四のクラツチ装置 この第四のクラツチ装置27が本考案の自動変
速機のクラツチ装置の一実施例である。第2図の
一部拡大図である第3図に明瞭に示されるよう
に、この第四のクラツチ装置27は、タービンシ
ヤフト13の外周部に内周部が固着され、シヤフ
ト13と一体回転する円筒状のドラムインナ27
iが配されている。このドラムインナ27iの端
部の外周部に断面コ字状のクラツチドラム27a
の円板状部分が固設されている。クラツチドラム
27aのドラム状部分の内周面にはスプライン結
合により複数板のクラツチプレート27dが取り
付けられている。これらクラツチプレート27d
の間にはクラツチデイスク27bが配され、内方
のクラツチハブ27cにスプライン結合により取
り付けられている。クラツチドラム27aとドラ
ムインナ27iとによつて形成される円筒状空間
には、クラツチプレート27dとクラツチデイス
クbとを押圧する環状のピストン27eが嵌合配
置されている。この環状のピストン27eの内周
部には軸方向に延び、ドラムインナ27iと接触
する円筒状の肩部が形成されており、さらにこの
肩部の先端が半径方向内方へ折曲されている。ピ
ストンの外周端および内周端には環状のシール部
材27h,27h′が嵌合されており、クラツチド
ラム27aとピストン27eの間に作動油室27
fが形成されている。ピストン27eとクラツチ
プレート27dおよびクラツチデイスク27bこ
の間には環状のダイヤフラムスプリング27gが
配されている。ドラムインナ27iはその平面図
である第4図から明らかなように、円筒体の一部
分切り欠かれた形状をしており、ピストン27e
の円筒状肩部に嵌合した際に間隙が形成されて軸
方向延びるオイル通路27kが設けられる。ドラ
ムインナ27iにはその軸心とほぼ直角方向に延
び前記切り欠き部に開口するオイル通路27jが
貫通している。本考案においては、オイル通路2
7jの開口部がピストン27eの肩部によつて閉
塞されることがないので、従来のように軸方向に
延びるオイル通路を設ける必要がない。第2図に
示されるオイルポンプPにより作動油が中央軸1
2とタービンシヤフト13との間を通過し、ドラ
ムインナ27iのオイル通路27jおよびオイル
通路27kを通して、作動油室27fへ圧入され
ると、ピストン27eがダイヤフラムスプリング
27gに抗して図中右方へ移行して、クラツチプ
レート27dとクラツチデイスク27bとを押圧
して、第四のクラツチ装置27に制動がかかる。
作動油の圧入が停止されると、ピストン27eは
ダイヤフラムスプリング27gにより図中左方へ
移行され、第四のクラツチ装置の制動が解除され
る。
上記実施例においては、円筒状のドラムインナ
27iの一部に軸方向に沿つた平面部を設けるこ
とにより、ピストン27eの肩部とドラムインナ
27iとの間にオイル通路27kを設けるように
したが、第5図に示されるようにドラムインナ2
7iに軸方向に沿つて溝を形成することによりピ
ストン27eの肩部とオイル通路27jの開口部
との間に軸方向に延びるオイル通路27kを形成
するようにしてもよい。
上記各実施例においては、ドラムインナ27iに
2つの対向するオイル通路27jが設けられてい
るが、更に多くのオイル通路を設け、これにとも
なつて上記実施例と同様にしてピストン27eの
肩部とオイル通路27jの外周側の開口に連通す
るオイル通路を設けるようにしてもよい。
(考案の効果) 本考案においては、ピストンの肩部と摺動接触
するドラムインナ外面の一部との間に軸方向に延
びるオイル通路が形成されており、この軸方向に
延びるオイル通路に一方が開口するオイル通路が
ドラムインナに延ばされており、ピストンの肩部
によりオイル通路が閉塞されることがないので、
軸方向に延びるオイル通路をドラムインナに形成
する必要がなく、オイル通路の形成が容易にな
る。また、軸方向のオイル通路を形成しない分だ
け半径方向の大きさを小さくすることができ、ク
ラツチ装置の小型化、延いては自動変速機の小型
化を達成することができる。更に、オイル通路が
形成されないドラムインナの外面は、依然として
ピストンの肩部のガイドを構成しているので、ピ
ストンの作動がスムーズに行われる。また、径方
向に延びるオイル通路がドラムインナの大径部に
形成される強度上有利であるという利点も得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案のクラツチ装置を使用する自
動変速機を概略的に示す骨子図、第2図は、第1
図に示した自動変速機の構造を詳細に示す軸方向
断面図、第3図は、第2図の一部拡大図、第4図
は、本考案のクラツチ装置の一実施例のドラムイ
ンナを示す断面図である。第5図は、別の実施例
のドラムインナを示す断面図である。 1……入力軸、2……トルクコンバータ、10
……多段変速歯車装置、12……中央軸、13…
…タービンシヤフト、14……プラネタリギヤユ
ニツト、15……小径サンギヤ、16……大径サ
ンギヤ、17……ロングピニオンギヤ、18……
シヨートピニオンギヤ、19……リングギヤ、2
0……第一のクラツチ装置、21……第二のクラ
ツチ装置、22……第一のワンウエイクラツチ装
置、23……第一のブレーキ装置、24……第三
のクラツチ装置、25……第二のブレーキ装置、
26……第二のワンウエイクラツチ、27……第
四のクラツチ装置、27a……クラツチドラム、
27b……クラツチインナ、27c……クラツチ
ハブ、27d……クラツチプレート、27e……
ピストン、27f……作動油室、27g……ダイ
ヤフラムスプリング、27h,27h′……シール
部材、27i……ドラムインナ、27j……オイ
ル通路、27k……オイル通路、28……アウト
プツトギヤ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円筒状クラツチドラム、このクラツチドラムの
    径方向内方に、該クラツチドラムから間隔を置い
    て配され軸方向に並んで大径部及び小径部が形成
    されたほぼ円筒状のドラムインナ、および前記ク
    ラツチドラムとドラムインナの間に滑動可能に嵌
    合配置された環状ピストンを備え、前記ピストン
    の径方向内方部分には、該ピストンの摺動の際の
    ガイド部材として作用するように前記ドラムイン
    ナの大径部の外周面に沿つて軸方向に延ばされ、
    内周面が前記ドラムインナの大径部の外周面に摺
    接する円筒状肩部と、これに連続して半径方向内
    方に延び内周端がドラムインナの小径部の外周面
    に摺接する円板状部分が形成されており、前記ド
    ラムインナの大径部には径方向に延びるオイル通
    路が形成されるとともに該大径部の外周面は、そ
    の一部が軸方向に加工されて前記ピストンの円筒
    状肩部との間に軸方向に延びるオイル通路が形成
    されていることを特徴とする自動変速機のクラツ
    チ装置。
JP17965183U 1983-11-21 1983-11-21 自動変速機のクラツチ装置 Granted JPS6086629U (ja)

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JPH0627862Y2 (ja) * 1987-03-31 1994-07-27 日産自動車株式会社 自動変速機のダブルピストン型2重クラツチ構造

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