JPH0157553B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157553B2 JPH0157553B2 JP55074673A JP7467380A JPH0157553B2 JP H0157553 B2 JPH0157553 B2 JP H0157553B2 JP 55074673 A JP55074673 A JP 55074673A JP 7467380 A JP7467380 A JP 7467380A JP H0157553 B2 JPH0157553 B2 JP H0157553B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- comparator
- signal amplifier
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はTV信号伝送の受信回路に用いられる
クランプ回路に関するもので、伝送路で伝送損失
を受けたTV信号の低周波成分を再生すると共に
TV信号に重畳された低周波雑音の抑圧を行うも
のである。
クランプ回路に関するもので、伝送路で伝送損失
を受けたTV信号の低周波成分を再生すると共に
TV信号に重畳された低周波雑音の抑圧を行うも
のである。
従来この種のクランプ回路には大別して三種類
ある。次にそれらの方法について説明する。
ある。次にそれらの方法について説明する。
(1) TV信号の同期パルス、またはペデスタル部
分の電圧をサンプリングし、この電圧が一定値
になるように制御する方法。
分の電圧をサンプリングし、この電圧が一定値
になるように制御する方法。
(2) TV信号の同期パルス、またはペデスタル部
分でクランプするのに、コンデンサ及びスイツ
チ素子を用い一定電圧にクランプする方法。
分でクランプするのに、コンデンサ及びスイツ
チ素子を用い一定電圧にクランプする方法。
(3) TV信号の同期パルスまたはペデスタル部分
をコンデンサ及びスイツチ素子としてのダイオ
ードを用い一定電位にクランプする方法。
をコンデンサ及びスイツチ素子としてのダイオ
ードを用い一定電位にクランプする方法。
等である。
次に上記の従来例を第1図、第2図、第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図において、1は入力端子、2は出力端
子、3はTV信号増幅器、4は同期分離回路(パ
ルス成形回路)で同期パルスを成形する回路、5
はゲート回路で同期パルスでゲートが開く、6は
コンデンサ、7は基準電圧(VS)、8はコンパレ
ータを示す。
子、3はTV信号増幅器、4は同期分離回路(パ
ルス成形回路)で同期パルスを成形する回路、5
はゲート回路で同期パルスでゲートが開く、6は
コンデンサ、7は基準電圧(VS)、8はコンパレ
ータを示す。
第2図において、1,2,3,4,7は第1図
と同一部材、9はコンデンサ、10はトランジス
タでスイツチ素子として働作する。
と同一部材、9はコンデンサ、10はトランジス
タでスイツチ素子として働作する。
第3図において、1,2,3,7,9,は第2
図と同一部材で11はダイオードを示す。
図と同一部材で11はダイオードを示す。
第1図で入力端子1に入力されたTV信号は
TV信号増幅器3で増幅され出力端子2より出力
される。その出力の一部は同期分離回路4にて同
期パルスが作られる。
TV信号増幅器3で増幅され出力端子2より出力
される。その出力の一部は同期分離回路4にて同
期パルスが作られる。
この同期パルスでゲート回路5のゲートを開
き、TV信号より同期パルスをサンプリングし、
サンプリングされた同期パルスはコンパレータ8
にて基準電圧VSと比較され一定電位の同期パル
スにクランプされ、クランプされた同期パルスは
TV信号増幅器3に負帰還される。
き、TV信号より同期パルスをサンプリングし、
サンプリングされた同期パルスはコンパレータ8
にて基準電圧VSと比較され一定電位の同期パル
スにクランプされ、クランプされた同期パルスは
TV信号増幅器3に負帰還される。
第2図ではTV信号増幅器3の出力はコンデン
サ9でオートバイアスがかけられる。出力の一部
は同期分離回路4にて同期パルスが作られこの同
期パルスでトランジスタ10をスイツチングし、
TV信号増幅器3の出力を(VS)7でクランプす
る。
サ9でオートバイアスがかけられる。出力の一部
は同期分離回路4にて同期パルスが作られこの同
期パルスでトランジスタ10をスイツチングし、
TV信号増幅器3の出力を(VS)7でクランプす
る。
第3図は第2図のトランジスタ10の代りにス
イツチ素子としてダイオード11を用いたもの
で、TV信号の同期パルスの尖頭値がVS―VD(ダ
イオード11の立上に電圧)になる様にコンデン
サ9で自己バイアスをかけるもので、ダイオード
11の立上り特性が理想的でないため、クランプ
特性が悪い欠点を持つ。
イツチ素子としてダイオード11を用いたもの
で、TV信号の同期パルスの尖頭値がVS―VD(ダ
イオード11の立上に電圧)になる様にコンデン
サ9で自己バイアスをかけるもので、ダイオード
11の立上り特性が理想的でないため、クランプ
特性が悪い欠点を持つ。
以上の方法では1 同期分離回路等の規模が大
きい。2 クランプ用素子にダイオードを使用し
た場合、伝送特性、特に歪特性が劣化する。
きい。2 クランプ用素子にダイオードを使用し
た場合、伝送特性、特に歪特性が劣化する。
等の欠点を有する。
本発明は上記の難点を解決するため、TV信号
増幅器の出力の一部より同期パルスを抽出し、こ
の同期パルスをピーク検波しそれを基準電圧でク
ランプし、クランプされた同期パルスをTV信号
増幅器に負帰還するものである。
増幅器の出力の一部より同期パルスを抽出し、こ
の同期パルスをピーク検波しそれを基準電圧でク
ランプし、クランプされた同期パルスをTV信号
増幅器に負帰還するものである。
これについて第4図の実施例について説明す
る。図において、1,2は第1図と同一部材、1
2はTV信号増幅器、13はコンパレータ、14
はダイオードでこのダイオードの立上り電圧を
VDとする。15はコンデンサ、16は電源
(VB)、17は基準電圧(VS)、18〜25は抵抗
を示す。第4図で入力端子1に入力されたTV信
号はTV信号増幅器12で増幅され、その出力は
出力端子2より出力される。
る。図において、1,2は第1図と同一部材、1
2はTV信号増幅器、13はコンパレータ、14
はダイオードでこのダイオードの立上り電圧を
VDとする。15はコンデンサ、16は電源
(VB)、17は基準電圧(VS)、18〜25は抵抗
を示す。第4図で入力端子1に入力されたTV信
号はTV信号増幅器12で増幅され、その出力は
出力端子2より出力される。
出力の一部はダイオード14、コンデンサ1
5、抵抗18で構成されるピーク検波回路でピー
ク検波されそのピーク検波値はコンパレータ13
で基準電圧(VS)17になる様に制御され、コ
ンパレータの出力はTV信号増幅器12に負帰還
される。この結果、TV信号の同期パルスの尖頭
電位はVS―VD電位にクランプされる。
5、抵抗18で構成されるピーク検波回路でピー
ク検波されそのピーク検波値はコンパレータ13
で基準電圧(VS)17になる様に制御され、コ
ンパレータの出力はTV信号増幅器12に負帰還
される。この結果、TV信号の同期パルスの尖頭
電位はVS―VD電位にクランプされる。
以上より本発明では従来の(1)、(2)に比して同期
分離回路が省略され、(3)の方法のもつ伝送特性の
欠点が解決される利点をもつ、この事より装置の
小形軽量化が実現できる。
分離回路が省略され、(3)の方法のもつ伝送特性の
欠点が解決される利点をもつ、この事より装置の
小形軽量化が実現できる。
近年TV信号伝送に光フアイバ伝送方式が用い
られる様になつた。この場合、装置の小形、軽量
なものを提供する必要がある。
られる様になつた。この場合、装置の小形、軽量
なものを提供する必要がある。
本発明はこの光フアイバ伝送方式のTV伝送用
として有用に適用させることが出来る。
として有用に適用させることが出来る。
第1図、第2図、第3図は従来例のブロツク
図、第4図は本発明の実施例を示す。 1は入力端子、2は出力端子、12はTV信号
増幅器、13はコンパレータ、14はダイオード
で立上り電圧(VD)、15はコンデンサ、16は
電源、17は基準電圧(VS)、18〜25は抵抗
を示す。
図、第4図は本発明の実施例を示す。 1は入力端子、2は出力端子、12はTV信号
増幅器、13はコンパレータ、14はダイオード
で立上り電圧(VD)、15はコンデンサ、16は
電源、17は基準電圧(VS)、18〜25は抵抗
を示す。
Claims (1)
- 1 入力端子1からTV信号ををTV信号増幅器
12の(+)入力端子に入力し、該TV信号増幅
器12の出力の一部を、該TV信号増幅器12の
出力側とコンパレータ13の(+)入力端子間に
接続されたダイオード14と該コンパレータ13
の(+)入力端子と電源16間に接続されたコン
デンサ15と抵抗18の並列回路よりなるピーク
検波回路を介してコンパレータ13の(+)入力
端子に入力し、前記ピーク検波回路出力を該コン
パレータ13の(−)入力端子に入力された基準
電圧17と比較し、該コンパレータ13の出力を
前記TV信号増幅器12の(−)入力端子に帰還
して出力端子2のTV信号の同期パルスの尖頭電
位を所定の電位にクランプするようにしたことを
特徴とするTV信号クランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7467380A JPS56169970A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Tv signal clamp circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7467380A JPS56169970A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Tv signal clamp circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169970A JPS56169970A (en) | 1981-12-26 |
| JPH0157553B2 true JPH0157553B2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=13553973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7467380A Granted JPS56169970A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Tv signal clamp circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56169970A (ja) |
-
1980
- 1980-06-03 JP JP7467380A patent/JPS56169970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169970A (en) | 1981-12-26 |
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