JPH02113380A - パターンデータ発生回路 - Google Patents

パターンデータ発生回路

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Publication number
JPH02113380A
JPH02113380A JP63267401A JP26740188A JPH02113380A JP H02113380 A JPH02113380 A JP H02113380A JP 63267401 A JP63267401 A JP 63267401A JP 26740188 A JP26740188 A JP 26740188A JP H02113380 A JPH02113380 A JP H02113380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
pattern data
shift
contents
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63267401A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Wakabayashi
直樹 若林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63267401A priority Critical patent/JPH02113380A/ja
Publication of JPH02113380A publication Critical patent/JPH02113380A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一次元のパターンデータを循環的に発生する
パターンデータ発生回路に関するものである。
従来の技術 第3図はこの従来のパターンデータ発生回路であり、1
0は固定パターンを保持するレジスタである。11はレ
ジスタ10の特定のビットの内容を1ワードに拡張する
データ拡張回路である。
14はレジスタ1の内容を左、右に循環シフトするシフ
ト回路である。17は転送先のビットアドレスを示すビ
ットアドレスレジスタである。
16は第1のラッチ回路である。16は対応する転送先
の1ワードのデータを格納する第2のラッ子回路である
。19はビットアドレスレジスタ17の内容をデコード
しビット単位の転送時に有効なマスク選択信号を出力す
るデコーダである。
21はデコーダ19により選択されたビットに対しては
・第1.第2のラッチ回路15.16間で演算を行ない
、選択されていないビットに対しては第2のラッチ回路
16のデータをそのまま出力する演算器である。22は
演算器21の出力を格納する第3のラッチ回路である。
以上のように構成された従来のパターンデータ発生回路
においては、ぬりつぶしなどのワード単位のデータ転送
時には、転送元のデータとしてレジスタ1の内容をその
まま使用する。線分発生などビット単位のデータ転送時
には、転送元のデータとしてレジスタ1の特定のビット
の内容をデータ拡張回路2により1ワードに拡大したデ
ータを使用し、ビットアドレスレジスタにより指定され
たピット位置のみ演算を行なう。1回の転送が終了する
とレジスタ1の内容をシフト回路3により循環シフトす
ることで、パターンデータの発生を行なう。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、線分発生やぬシつ
ぶしで使用するパターンデータのビット長が、レジスタ
1のビット長に固定されているため、1ワードよシ長い
パターンデータや1ワードより短いパターンデータの発
生が出来なかったという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、線分発生、ぬりつぶしで用い
る任意ビット長のパターンデータを発生するパターンデ
ータ発生回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、一次元のパターンデータを1ワードに格納さ
れない場合は複数ワードのレジスタを用いて格納するレ
ジスタファイルと、上記レジスタファイルから読出され
た1語データを格納し順次クロックに従って特定のビッ
トからパターンデータをシフト出力するシフト回路と、
一次元のパターンデータのビット長を格納するレジスタ
と、上記シフト回路のシフト動作に同期して1加算を行
うカウンタと、上記カウンタの内容の上位ビットフィー
ルドにより上記レジスタファイル内の1語を選択するデ
コード回路と、上記カウンタの内容と上記レジスタの内
容を比較し、一致した場合−致信号を出力する比較器、
上記比較器で一致信号が出力した場合または上記カウン
タの1語内のビット位置を示す下位ビットフィールドか
ら上位ビットフィールドへの桁上げが発生した場合、上
記レジスタファイルの内で上記デコード回路により選択
されているレジスタの内容を続出し、上記シフト回路へ
の書込み動作と上記シフト回路のシフト動作とをサイク
リックに行なうことを特徴とするパターンデータ発生回
路である。
作用 本発明は前記した構成により、レジスタファイルの連続
したレジスタに格納された一次元パターンデータの内、
デコーダにより選択されるレジスタの内容をシフト回路
に格納する。シフト回路はシフトクロックに従ってパタ
ーンデータとしてシフト出力し、同時にこのシフトクロ
ックに同Mしてカウンタを1加算する。カウンタの値と
パターンビット長レジスタの値を比較器にょシ比較し、
一致すればレジスタファイルのデコーダによす選択され
るレジスタからシフト回路にデータを格納する。また、
カウンタの1ワード内のビット数をカウントする下位の
ビットフィールドから上位のビットフィールドへ桁上げ
が発生した場合〜レジスタファイルの連続した次のレジ
スタの内容をシフト回路に格納する。以上の動作をサイ
クリックに行うことにより複数ワードにまたがる任意の
ビット長のパターンデータの発生が可能となる。
実施例 第1図は、本発明の実施例におけるパターンデータ発生
回路のブロック図を示すものである。第1図において、
1はレジスタファイル、2はシフトレジスタ、3はパタ
ーンビット長レジスタ、4は1加算器、5は1加算器の
出力を格納するレジスタ、eはレジスタ6とパターンビ
ット長レジスタ3を比較する比較器、7はレジスタ5の
上位の内容をデコードする第1のデコーダ、8は制御回
路、9はシステムバス、11は従来例と同様のデータ拡
張回路、15は従来例と同様の第1のラッチ回路、16
は従来例と同様の第2のラッチ回路、17は従来例と同
様のビットアドレスレジスタ、19は従来例と同様の第
2のデコーダ、21は従来例と同様の演算器、22は従
来例と同様の第3のデコーダである。
以上のように構成された本実施例のパターンデータ発生
回路について、以下にその動作を説明する。
パターンデータ発生に先立ち、システムバス9ヲ通じて
レジスタファイル1の連続したレジスタに順次、一次元
パターンデータをワード単位に書込ム。また、パターン
ビット長レジスタ3に、レジスタファイル1に格納した
一次元パターンデータのビット長を書込む。次に、リセ
ット信号をアクティブにすることで、レジスタ5の内容
をリセットする。また、レジスタ6の内容がリセットさ
れた時、第1のデコーダ了がレジスタファイル1の先頭
レジスタを選択するようにデコードする。
さらに、リセット信号がアクティブにすることで・レジ
スタファイル1の先頭レジスタの内容をシフトレジスタ
2に格納する。制御回路8の発生するシフトクロック(
以後5CLK )により、シフトレジスタ2の内容をシ
フトする。また、同時にレジスタ6に5CLKを入力し
、1加算器4の出力を格納する。
まず、一次元パターンデータのビット長が、第3図(I
L)に示すように1ワ一ド以内の場合についてみる。上
記の動作の繰返しにより、レジスタ6の内容が、順次1
加算されていく。レジスタ5の内容とパターンビット長
レジスタ3の内容を比較器6により比較し、一致すると
一致信号が出力される。一致信号が出力されることによ
り、レジスタ6の内容がリセットされ、またレジスタフ
ァイル1の先頭のレジスタが第1のデコーダ7により選
択され、その内容がシフトレジスタ2に格納される。以
降、以上の動作が繰返されることにより、シフトレジス
タ2から固定の一次元パターンデータがサイクリックに
MSBよシ出力される。
次ニ、一次元パターンデータのビット長力、第3図(b
)に示すように1ワードより長い場合についてみる。5
CLKによるシフトレジスタ2のシフト動作とレジスタ
5の1加算器4による更新により、シフトレジスタ2の
1ワードの全ビットがシフト出力される。この場合、1
加算器4の1ワード内のビット位置を示す下位から上位
への桁上げが発生する。この桁上げによりレジスタ5の
上位のビットを第1のデコーダ7でデコードし、レジス
タファイル1の連続するレジスタを選択し、その内容が
シフトレジスタ2に格納される。以上の動作が繰返され
ることにより、レジスタファイル1よシ連続したレジス
タの内容が、順次シフトレジスタ2に格納され、シフト
出力していく。最後では、前述の一次元パターンデータ
のビット長が、1ワ一ド以内の場合の動作と同様に、レ
ジスタ5の内容とパターンビット長レジスタ3の内容が
一致したとき、比較器6から一致信号が出力されること
で、レジスタ6の内容がリセットされ、シフトレジスタ
2にレジスタファイル1の先頭レジスタの内容が格納さ
れる。以降、以上の動作が繰返されることにより、シフ
トレジスタ2から固定の一次元パターンデータがサイク
リックにMSBよシ出力される。
以上のようにレジスタファイル1に格納され次一次元パ
ターンデータをシフトレジスタ2のMSBよりサイクリ
ックにシフト出力されたビットデータは、データ拡張回
路11によりラワードデータに拡張される。データ拡張
回路11の出力を第1のラッチ回路に格納する。また、
第2のラッチ回路2に第3のラッチ回路の内容を格納す
る。第1のラッチ回路15と第2のラッチ回路16の内
容を演算器21で所望の演算を行う。第3のラッチ回路
22の書込みピット位置を示すビットアドレスレジスタ
17の内容を第2のデコーダ19によりブコードし、演
算器21の演算結果のマスクデータとする。このマスク
データの有効な位置の演算器21の出力を第3のランチ
回路22に書込む。
以上の動作により、第3のラッチ回路22にしジスタフ
アイル1に格納された任意ビット長の一次元パターンデ
ータを線種パターンとして循環的に用いる線分が発生さ
れる。
なお、制御回路8の発生するシフトクロック(SCLK
 )の周期の制御により、一次元パターンデータの拡大
が容易に行うことができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば固定されたビット長
のレジスタを用いて、線分発生や塗シつぶしに用いる任
意ビット長の一次元パターンデータを高速に発生できる
ことができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における実施例におけるパターンデータ
発生回路のブロック図、第2図は同実施例のパターンデ
ータの説明図、第3図は従来のパターンデータ発生回路
のブロック図である。 1・・・・・・レジスタファイル、2・・・・・・シフ
トレジスタ、3・・・・・・パターンビット長レジスタ
、4・・・・・・1加算器、6・・・・・・レジスタ、
6・・・・・・比較器、7・・・・・・第1のデコーダ
、8・・・・・・制(財)回路、9・・・・・システム
バス、1o・・・・・・レジスタ、11 ・・・・・デ
ータ拡張回路、16,16.22・・・・・・第1.第
2.第3のラッチ回路、17・・・・・・ピットアドレ
スレジスタ、19・・・・・デコーダ、21 ・・・・
・演算器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 (llL) (b) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一次元のパターンデータを1ワードに格納されない場合
    は複数ワードの連続したレジスタに格納するレジスタフ
    ァイルと、上記レジスタファイルから読出された1ワー
    ドデータを格納し順次クロックに従って特定のビット位
    置からパターンデータをシフト出力するシフト回路と、
    一次元のパターンデータのビット長を格納するレジスタ
    と、上記シフト回路のシフト動作に同期して1加算を行
    うカウンタと、上記カウンタの内容の上位ビットフィー
    ルドにより上記レジスタファイル内の1ワードを選択す
    るデコード回路と、上記カウンタの内容と上記レジスタ
    の内容を比較し、一致した場合一致信号を出力する比較
    器と、上記比較器で一致信号が出力した場合または上記
    カウンタの1ワード内のビット数をカウントする下位ビ
    ットフィールドから上位ビットフィールドへの桁上げが
    発生した場合、上記レジスタファイルの内で上記デコー
    ド回路により選択されている次のレジスタの内容を読出
    し、上記シフト回路への書込み動作と上記シフト回路の
    シフト動作とをサイクリックに行うことを特徴とするパ
    ターンデータ発生回路。
JP63267401A 1988-10-24 1988-10-24 パターンデータ発生回路 Pending JPH02113380A (ja)

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JP63267401A JPH02113380A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 パターンデータ発生回路

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JPH02113380A true JPH02113380A (ja) 1990-04-25

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ID=17444331

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JP63267401A Pending JPH02113380A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 パターンデータ発生回路

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JP (1) JPH02113380A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1049692A (ja) * 1996-07-29 1998-02-20 Shikoku Nippon Denki Software Kk 水平直線のパターン高速描画方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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