JPH02129926A - ボンディングパッド形成体 - Google Patents
ボンディングパッド形成体Info
- Publication number
- JPH02129926A JPH02129926A JP63284429A JP28442988A JPH02129926A JP H02129926 A JPH02129926 A JP H02129926A JP 63284429 A JP63284429 A JP 63284429A JP 28442988 A JP28442988 A JP 28442988A JP H02129926 A JPH02129926 A JP H02129926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding pad
- film
- smooth
- contact holes
- smooth coat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばボンディングパッドをポリサイド等の
電極に接続する場合に使用して好適なボンディングパッ
ド形成体に関する。
電極に接続する場合に使用して好適なボンディングパッ
ド形成体に関する。
従来、この種のボンディングパッド形成体は第3図およ
び第4図に示すように構成されている。
び第4図に示すように構成されている。
これを第3図に基づいて説明すると、同図において、符
号1で示すものは基板2上に形成されたポリシリコン膜
、3はこのポリシリコン膜lを被覆する眉間酸化膜、4
はこの眉間酸化膜3上に形成された電極となるポリサイ
ド膜、5はこのポリサイド膜4にスムーズコート膜6を
介して設けられバリアメタル7を有する金属配線層とし
てのボンディングパッド、8はこのボンディングパッド
5の周縁部を被覆する窒化膜である。なお、前記ボンデ
ィングパッド5の一部は外部上方に露呈されている。
号1で示すものは基板2上に形成されたポリシリコン膜
、3はこのポリシリコン膜lを被覆する眉間酸化膜、4
はこの眉間酸化膜3上に形成された電極となるポリサイ
ド膜、5はこのポリサイド膜4にスムーズコート膜6を
介して設けられバリアメタル7を有する金属配線層とし
てのボンディングパッド、8はこのボンディングパッド
5の周縁部を被覆する窒化膜である。なお、前記ボンデ
ィングパッド5の一部は外部上方に露呈されている。
また、第4図において、符号11で示すものはボンディ
ングパッド5とポリサイド膜4との間に介在するスムー
ズコート膜で、ボンディングパッド5がバリアメタル7
を介して対向する範囲内にコンタクトホール12が設け
られている。
ングパッド5とポリサイド膜4との間に介在するスムー
ズコート膜で、ボンディングパッド5がバリアメタル7
を介して対向する範囲内にコンタクトホール12が設け
られている。
ところで、前者にあっては、ボンディングパッド5とポ
リサイド膜4との間にこれら両部材と密着性が悪いスム
ーズコートlI!6が介装されているため、スムーズコ
ート膜6に対するボンディングパッド5の密着性が低下
してボンデイングバツド5がスムーズコート膜6から剥
離するという問題があった。
リサイド膜4との間にこれら両部材と密着性が悪いスム
ーズコートlI!6が介装されているため、スムーズコ
ート膜6に対するボンディングパッド5の密着性が低下
してボンデイングバツド5がスムーズコート膜6から剥
離するという問題があった。
一方、後者にあっては、ボンディングパッド5がポリサ
イド膜4に対して直接接続する構造であるため、密着性
を高めることができるものの2両部材4.5の接続面が
大きいことからボンディングパッド5に機械的ストレス
が発生し易くなり、ボンディングパッド5が断線すると
いう不都合があった・ 本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ボン
ディングパッドの剥離や断線を防止することができるボ
ンディングパッド形成体を提供するものである。
イド膜4に対して直接接続する構造であるため、密着性
を高めることができるものの2両部材4.5の接続面が
大きいことからボンディングパッド5に機械的ストレス
が発生し易くなり、ボンディングパッド5が断線すると
いう不都合があった・ 本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ボン
ディングパッドの剥離や断線を防止することができるボ
ンディングパッド形成体を提供するものである。
本発明に係るボンディングパッド形成体は、電極面上に
スムーズコート膜を介して設けられ一部に外部露呈面を
もつボンディングパッドを備え、このボンディングバン
ドと電極面とをスムーズコート膜に複数のコンタクトホ
ールを設けることにより接続したものである。
スムーズコート膜を介して設けられ一部に外部露呈面を
もつボンディングパッドを備え、このボンディングバン
ドと電極面とをスムーズコート膜に複数のコンタクトホ
ールを設けることにより接続したものである。
本発明においては、複数のコンタクトホールによってボ
ンディングパッドと電極とを直接接続することができる
。
ンディングパッドと電極とを直接接続することができる
。
以下、本発明の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図および第2図は本発明に係るボンディングパッド
形成体を示す断面図と平面図で、同図において第3図お
よび第4図と同一の部材については同一の符号を付し、
詳細な説明は省略する。同図において、符号31で示す
スムーズコート膜には例えば数個〜10個のコンタクト
ホール32が設けられている。これらコンタクトホール
32の設定位置は、前記ボンディングパッド5が前記ス
ムーズコート膜31に対接する範囲内に位置付けられて
いる。
形成体を示す断面図と平面図で、同図において第3図お
よび第4図と同一の部材については同一の符号を付し、
詳細な説明は省略する。同図において、符号31で示す
スムーズコート膜には例えば数個〜10個のコンタクト
ホール32が設けられている。これらコンタクトホール
32の設定位置は、前記ボンディングパッド5が前記ス
ムーズコート膜31に対接する範囲内に位置付けられて
いる。
これにより、前記ポリサイド膜4と前記ボンディングバ
ンド5とが直接接続されている。
ンド5とが直接接続されている。
このように構成されたボンディングパッド形成体におい
ては、数個〜10個のコンタクトホール32によってボ
ンディングバンド5とポリサイド膜4とを直接接続する
ことができる。
ては、数個〜10個のコンタクトホール32によってボ
ンディングバンド5とポリサイド膜4とを直接接続する
ことができる。
したがって、本発明においては、コンタクトホール32
によってスムーズコート膜11に対するボンディングパ
ッド5の密着性の低下を抑制することができる。
によってスムーズコート膜11に対するボンディングパ
ッド5の密着性の低下を抑制することができる。
また、本発明においては、ボンディングパッド5とポリ
サイド膜4との間に介在するスムーズコート膜11によ
ってボンディングパッド5に対して生じる機械的ストレ
スを緩和することができる。
サイド膜4との間に介在するスムーズコート膜11によ
ってボンディングパッド5に対して生じる機械的ストレ
スを緩和することができる。
なお、本実施例においては、電極材料としてポリサイド
膜である場合を示したが、本発明はこれに限定されず、
ボンディングパッド5と密着性が高い例えばポリシリコ
ンであっても実施例と同様の効果を奏する。
膜である場合を示したが、本発明はこれに限定されず、
ボンディングパッド5と密着性が高い例えばポリシリコ
ンであっても実施例と同様の効果を奏する。
また、本発明におけるコンタクトホール32の個数は、
前述した実施例に限定されるものでないことは勿論であ
る。
前述した実施例に限定されるものでないことは勿論であ
る。
因に、本発明におけるボンディングパッド形成体の製造
は、スムーズコート膜11に複数のコンタクトホール3
2を開口した後、ボンディングバ・ノド5をスパッタ法
で設けることにより行う。
は、スムーズコート膜11に複数のコンタクトホール3
2を開口した後、ボンディングバ・ノド5をスパッタ法
で設けることにより行う。
以上説明したように本発明によれば、電極面上にスムー
ズコート膜を介して設けられ一部に外部露呈面をもつボ
ンディングパッドを備え、このボンディングパッドと電
極面をスムーズコート膜に複数のコンタクトホールを設
けることにより接続したので、ボンディングパッドと電
極とを直接接続することができる。したがって、スムー
ズコート膜に対するボンディングパッドの密着性の低下
を抑制することができるから、ボンディングパッドの剥
離発生を防止することができる。また、ボンディングパ
ッドと電極との間に介在するスムーズコート膜によって
ボンディングパッドに対して生じる機械的ストレスを緩
和することができるから、ボンディングパッドの断線を
防止することもできる。
ズコート膜を介して設けられ一部に外部露呈面をもつボ
ンディングパッドを備え、このボンディングパッドと電
極面をスムーズコート膜に複数のコンタクトホールを設
けることにより接続したので、ボンディングパッドと電
極とを直接接続することができる。したがって、スムー
ズコート膜に対するボンディングパッドの密着性の低下
を抑制することができるから、ボンディングパッドの剥
離発生を防止することができる。また、ボンディングパ
ッドと電極との間に介在するスムーズコート膜によって
ボンディングパッドに対して生じる機械的ストレスを緩
和することができるから、ボンディングパッドの断線を
防止することもできる。
第1図および第2図は本発明に係るボンディングパッド
形成体を示す断面図と平面図、第3図および第4図は従
来のボンディングパッド形成体を示す断面図である。 4・・・・ポリサイド膜、5・・ ・・ボンディングパ
ッド、31・・・・スムーズコート膜、32・・・・コ
ンタクトホール。 代 理 人 大 岩 増 雄フンタフトボ
ール
形成体を示す断面図と平面図、第3図および第4図は従
来のボンディングパッド形成体を示す断面図である。 4・・・・ポリサイド膜、5・・ ・・ボンディングパ
ッド、31・・・・スムーズコート膜、32・・・・コ
ンタクトホール。 代 理 人 大 岩 増 雄フンタフトボ
ール
Claims (1)
- 電極面上にスムーズコート膜を介して設けられ一部に外
部露呈面をもつボンディングパッドを備え、このボンデ
ィングパッドと前記電極面とを前記スムーズコート膜に
複数のコンタクトホールを設けることにより接続したこ
とを特徴とするボンディングパッド形成体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284429A JPH02129926A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | ボンディングパッド形成体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284429A JPH02129926A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | ボンディングパッド形成体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129926A true JPH02129926A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17678436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284429A Pending JPH02129926A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | ボンディングパッド形成体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07161722A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Nec Corp | 半導体装置のパッド構造 |
| KR101259724B1 (ko) * | 2011-07-07 | 2013-04-30 | 타이완 세미콘덕터 매뉴팩쳐링 컴퍼니 리미티드 | 본딩 패드 구조를 갖는 후면 조명 센서 및 이의 제조 방법 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63284429A patent/JPH02129926A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07161722A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Nec Corp | 半導体装置のパッド構造 |
| KR101259724B1 (ko) * | 2011-07-07 | 2013-04-30 | 타이완 세미콘덕터 매뉴팩쳐링 컴퍼니 리미티드 | 본딩 패드 구조를 갖는 후면 조명 센서 및 이의 제조 방법 |
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