JPH02148139A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
- Publication number
- JPH02148139A JPH02148139A JP30315388A JP30315388A JPH02148139A JP H02148139 A JPH02148139 A JP H02148139A JP 30315388 A JP30315388 A JP 30315388A JP 30315388 A JP30315388 A JP 30315388A JP H02148139 A JPH02148139 A JP H02148139A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- words
- word
- branch
- control
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、制御記憶からデータを読出し、マイクロプロ
グラムの多方向の条件分岐を行うマイクロプログラム制
御装置に関する。
グラムの多方向の条件分岐を行うマイクロプログラム制
御装置に関する。
(従来の技術〕
第3図はこの種のマイクロプログラム制御装置の従来例
のブロック図である。
のブロック図である。
このマイクロプログラム制御装置は、アドレスレジスタ
1と、制御記憶7と、順序制御回路3と、選択回路4と
、読出しレジスタ5とから構成されている。
1と、制御記憶7と、順序制御回路3と、選択回路4と
、読出しレジスタ5とから構成されている。
制御記憶7にはマイクロプログラム語が格納されており
、連続アドレスの4ワードのマイクロプログラム語が信
号線21〜24により同時に読出される。アドレスレジ
スタ1は信号線100または42により供給される制御
記憶7から読出すマイクロプログラム語のアドレスを保
持するアドレスレジスタで、最下位の2ビツトを除くア
ドレスが信号線IIを通じて制御記憶7に与えられる。
、連続アドレスの4ワードのマイクロプログラム語が信
号線21〜24により同時に読出される。アドレスレジ
スタ1は信号線100または42により供給される制御
記憶7から読出すマイクロプログラム語のアドレスを保
持するアドレスレジスタで、最下位の2ビツトを除くア
ドレスが信号線IIを通じて制御記憶7に与えられる。
順序制御回路3は、読出しレジスタ5に読出されたマイ
クロプログラム語内の分岐コマンドに従ってマイクロプ
ログラムの実行順序制御を行う回路で、信号線51を通
じて無条件分岐コマンドが指示されたときには、制御記
憶7から同時に読出された4つのマイクロプログラム語
から信号線12のアドレスの下位2ビツトに該当するマ
イクロプログラム語を選択する制御信号31を選択回路
4に与え、条件分岐コマンドが指示されたときには信号
線12のアドレスの下位2ビツトに代って信号線101
によって与えられる被制御装置の各部の状態信号から選
択した2ビツトに該当するマイクロプログラム語を選択
する制御信号31を選択回路4に与える。また、順序制
御回路3は選択回路4によって選択されたマイクロプロ
グラム語内の次に実行すべきアドレスを保持するフィー
ルド(NAフィールドと呼ぶ)をアドレスレジスタ1に
セットするよう信号線32によって指示する。読出しレ
ジスタ5は実行すべきマイクロプログラム語を保持する
レジスタであり、上記のように制御記憶2から読出され
選択回路4で選択された信号線41のマイクロプログラ
ム語がセットされ実行される。読出しレジスタS内のマ
イクロプログラム語の分岐コマンドを保持するフィール
ド(以後、ISQフィールドと呼ぶ)は信号線51を通
して順序制御回路3に与えられ、これによって本マイク
ロプログラム制御装置が制御される。ISQフィールド
、NAフィールド以外のフィールドは信号線52を通し
て被制御装置に送られ、これを制御する。
クロプログラム語内の分岐コマンドに従ってマイクロプ
ログラムの実行順序制御を行う回路で、信号線51を通
じて無条件分岐コマンドが指示されたときには、制御記
憶7から同時に読出された4つのマイクロプログラム語
から信号線12のアドレスの下位2ビツトに該当するマ
イクロプログラム語を選択する制御信号31を選択回路
4に与え、条件分岐コマンドが指示されたときには信号
線12のアドレスの下位2ビツトに代って信号線101
によって与えられる被制御装置の各部の状態信号から選
択した2ビツトに該当するマイクロプログラム語を選択
する制御信号31を選択回路4に与える。また、順序制
御回路3は選択回路4によって選択されたマイクロプロ
グラム語内の次に実行すべきアドレスを保持するフィー
ルド(NAフィールドと呼ぶ)をアドレスレジスタ1に
セットするよう信号線32によって指示する。読出しレ
ジスタ5は実行すべきマイクロプログラム語を保持する
レジスタであり、上記のように制御記憶2から読出され
選択回路4で選択された信号線41のマイクロプログラ
ム語がセットされ実行される。読出しレジスタS内のマ
イクロプログラム語の分岐コマンドを保持するフィール
ド(以後、ISQフィールドと呼ぶ)は信号線51を通
して順序制御回路3に与えられ、これによって本マイク
ロプログラム制御装置が制御される。ISQフィールド
、NAフィールド以外のフィールドは信号線52を通し
て被制御装置に送られ、これを制御する。
第4図は第3図のマイクロプログラム制御装置の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
第4図において1つの枠は1つのマイクロプログラム語
に対応しており、各枠内に、そのISQフィールドとN
Aフィールドの内容が示され、各部の左上に、マイクロ
プログラム語が制御記憶2に格納されるアドレスが示さ
れている。枠内のrl 5Q=NCBRJという記述は
ISQフィールドが無条件分岐コマンドであることを示
し、「NA=*」という記述は次ステツプのアドレスが
「*」であることを示し、rl 5Q=CBR4、NA
=CJは、ISQフィールドが4方向の条件分岐コマン
ドであり、次に実行するマイクロプログラム語としてア
ドレスCから始まる連続する4ワードのマイクロプログ
ラム語の中から分岐条件に適合したアドレスのマイクロ
プログラム語を選択して実行することを示す。ここで、
分岐条件に適合するアドレスのマイクロプログラム語を
選択するとは次の意味である。条件分岐が参照する装置
の各部の状態信号は多数あるが、2方向の条件分岐の場
合にはこれらの中から1つの状態信号を選び、前記アド
レスレジスタ内のアドレスの最下位1ビツトを本状態信
号で置換えたアドレスに該当するマイクロプログラム語
を選択することであり、4方向の条件分岐では2つの状
態信号を選び、アドレスの最下位2ビツトを本状態信号
で置換えたアドレスに該当するマイクロプログラム語を
選択することである。
に対応しており、各枠内に、そのISQフィールドとN
Aフィールドの内容が示され、各部の左上に、マイクロ
プログラム語が制御記憶2に格納されるアドレスが示さ
れている。枠内のrl 5Q=NCBRJという記述は
ISQフィールドが無条件分岐コマンドであることを示
し、「NA=*」という記述は次ステツプのアドレスが
「*」であることを示し、rl 5Q=CBR4、NA
=CJは、ISQフィールドが4方向の条件分岐コマン
ドであり、次に実行するマイクロプログラム語としてア
ドレスCから始まる連続する4ワードのマイクロプログ
ラム語の中から分岐条件に適合したアドレスのマイクロ
プログラム語を選択して実行することを示す。ここで、
分岐条件に適合するアドレスのマイクロプログラム語を
選択するとは次の意味である。条件分岐が参照する装置
の各部の状態信号は多数あるが、2方向の条件分岐の場
合にはこれらの中から1つの状態信号を選び、前記アド
レスレジスタ内のアドレスの最下位1ビツトを本状態信
号で置換えたアドレスに該当するマイクロプログラム語
を選択することであり、4方向の条件分岐では2つの状
態信号を選び、アドレスの最下位2ビツトを本状態信号
で置換えたアドレスに該当するマイクロプログラム語を
選択することである。
上述した従来のマイクロプログラム制御装置は、条件分
岐の際の分岐の方向の数と制御記憶の容量が、制御記憶
を構成する記憶素子のワード数に密接に関係している。
岐の際の分岐の方向の数と制御記憶の容量が、制御記憶
を構成する記憶素子のワード数に密接に関係している。
例えば最大4方向までの条件分岐を行い容量が2にW(
〜2048ワード)の制御記憶の場合、制御記憶から同
時に4ワードのマイクロプログラム語を読出さなければ
ならないので、2にIf74−512ワードが必要とす
る記憶素子の最大のワード数となる。これを越えるワー
ド数の記憶素子で4方向の条件分岐を実現しようとする
と制御記憶の容量が増加してしまい、ハードウェアが無
駄に増加してしまう。最近、記憶素子の高集積化の進歩
ははなはだしく大容量の記憶素子が開発されているが、
それらはワード数の大きなものが多い。そのために上述
のようにこれらのワード数の大きい記憶素子を使って多
方向の条件分岐を行うマイクロプログラム制御装置を実
現しようとすると、制御記憶の容量に無駄が生じる。
〜2048ワード)の制御記憶の場合、制御記憶から同
時に4ワードのマイクロプログラム語を読出さなければ
ならないので、2にIf74−512ワードが必要とす
る記憶素子の最大のワード数となる。これを越えるワー
ド数の記憶素子で4方向の条件分岐を実現しようとする
と制御記憶の容量が増加してしまい、ハードウェアが無
駄に増加してしまう。最近、記憶素子の高集積化の進歩
ははなはだしく大容量の記憶素子が開発されているが、
それらはワード数の大きなものが多い。そのために上述
のようにこれらのワード数の大きい記憶素子を使って多
方向の条件分岐を行うマイクロプログラム制御装置を実
現しようとすると、制御記憶の容量に無駄が生じる。
(課題を解決するための手段)
本発明のマイクロプログラム制御装置は、分岐コマンド
に応じて、制御記憶から読出されたデータを1つあるい
は複数のマイクロプログラム語として編集する手段と、
複数のマイクロプログラム語に編集する場合に不足する
ビットを適当な値で補充する手段と、分岐コマンドが無
条件分岐の場合には前記1つあるいは複数のマイクロプ
ログラム語の中から指定されたアドレスに該当するマイ
クロプログラム語を選択し、分岐コマンドが条件分岐の
場合には分岐条件に合ったマイクロプログラム語を選択
する手段を有している。
に応じて、制御記憶から読出されたデータを1つあるい
は複数のマイクロプログラム語として編集する手段と、
複数のマイクロプログラム語に編集する場合に不足する
ビットを適当な値で補充する手段と、分岐コマンドが無
条件分岐の場合には前記1つあるいは複数のマイクロプ
ログラム語の中から指定されたアドレスに該当するマイ
クロプログラム語を選択し、分岐コマンドが条件分岐の
場合には分岐条件に合ったマイクロプログラム語を選択
する手段を有している。
(作 用)
分岐コマンドに応じて、制御記憶から読出されたデータ
を1つまたは複数のマイクロプログラム語に編集するの
で、多ワード構成の記憶素子を用いても制御記憶の容量
に無駄が生じない。
を1つまたは複数のマイクロプログラム語に編集するの
で、多ワード構成の記憶素子を用いても制御記憶の容量
に無駄が生じない。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のマイクロプログラム制御装置の一実施
例のブロック図、第2図は本実施例におけるISQコマ
ンドによるマイクロプログラム語の編集形態を示す図で
ある。
例のブロック図、第2図は本実施例におけるISQコマ
ンドによるマイクロプログラム語の編集形態を示す図で
ある。
制御記憶2は最大4にW(4096ワード)分の容量を
もち、第4図中の制御記憶2のように読出しデータに対
して予めワード分割されておらず、編集回路6によって
ワード分割が行なわれる。制御記憶2が最大4に■の容
量を持つことからアドレスレジスタ1のビット幅は12
ビツトであり、同様にマイクロプログラム語内のNAフ
ィールドも12ビツトからなる。編集回路6は読出しレ
ジスタ5に読出されたマイクロプログラム語のISQフ
ィールドの分岐コマンド(以後ISQコマンドとも呼ぶ
)によって制御記憶2から読出されたデータを編集して
1つあるいは複数のマイクロプログラム語を構成する。
もち、第4図中の制御記憶2のように読出しデータに対
して予めワード分割されておらず、編集回路6によって
ワード分割が行なわれる。制御記憶2が最大4に■の容
量を持つことからアドレスレジスタ1のビット幅は12
ビツトであり、同様にマイクロプログラム語内のNAフ
ィールドも12ビツトからなる。編集回路6は読出しレ
ジスタ5に読出されたマイクロプログラム語のISQフ
ィールドの分岐コマンド(以後ISQコマンドとも呼ぶ
)によって制御記憶2から読出されたデータを編集して
1つあるいは複数のマイクロプログラム語を構成する。
表1はISQコマンドの一覧とその動作の概要を示して
いる。
いる。
すなわち、制御記憶2から読出されたデータは1語、2
語あるいは4語のマイクロプログラム語で構成されるが
、無条件分岐の場合で2語あるいは4語に編集される場
合(N(:BH3あるいはNGBR4の場合)には、そ
れぞれアドレスレジスタ1の最下位ビットあるいは最下
位の2ビツトによって次に実行するマイクロプログラム
語を前記複数に編集されたマイクロプログラム語から選
択する。
語あるいは4語のマイクロプログラム語で構成されるが
、無条件分岐の場合で2語あるいは4語に編集される場
合(N(:BH3あるいはNGBR4の場合)には、そ
れぞれアドレスレジスタ1の最下位ビットあるいは最下
位の2ビツトによって次に実行するマイクロプログラム
語を前記複数に編集されたマイクロプログラム語から選
択する。
方、条件分岐で2語あるいは4語に編集される場合には
分岐の条件として参照される装置の状態信号の値によフ
て次に実行するマイクロプログラム語を選択する。制御
記憶2から読出されるデータがどのように編集されるか
を示したのが第2図である。第2図(1)は制御記憶2
の読出しデータがそのまま1語のマイクロプログラム語
となる場合である。第2図(2)は制御記憶2の読出し
データが2語のマイクロプログラム語に編集される場合
である。4ビツトからなるISQフィールドは2分割さ
れ、それぞれ構成されるべき2つのマイクロプログラム
語のISQフィールドの下位の、2ビットとなり、上位
の2ビツトには0が補充される。したがって、2語に編
集されるマイクロプログラム語のISQフィールドのビ
ットパターンとしては0000 (NCBR)、000
1 (C3H5)、0010 (COH2)および00
11 (NCBR2)のみが許される。同様にNAフィ
ールドも2分割され、それぞれ構成されるべき2つのマ
イクロプログラム語のNAフィールドの下位の6ビツト
となり、上位の6ビツトは以前の値が保持される。IS
QフィールドとNAフィールド以外の制御フィールドも
同様に分割され、必要に応じて適当な値でまた拡張され
て2語のマイクロプログラム語の制御フィールドとして
編集される。第2図(3)は制御記憶2の読出しデータ
が4語のマイクロプログラム語に編集される場合である
。4ビツトからなるISQフィールドは4分割され、そ
れぞれ構成されるべき4つのマイクロプログラム語のI
SQフィールドの最下位の1ビツトとなり、上位の3ビ
ツトには0が補充される。したがって、4語に編集され
るマイクロプログラム語のISQフィールドのビットパ
ターンとしては0000 (N(:BR)と0001
(C3H5)のみが許される。同様にNAフィールドも
4分割され、それぞれ構成されるべき4つのマイクロプ
ログラム語のNAフィールドのビット6からビット8に
なり、下位の3ビツトには0か補充され、上位の6ビツ
トは以前の値が保持される。その他の制御フィールドも
分割され、必要に応じて適当な値で拡張され4語分の制
御フィールドが構成される。
分岐の条件として参照される装置の状態信号の値によフ
て次に実行するマイクロプログラム語を選択する。制御
記憶2から読出されるデータがどのように編集されるか
を示したのが第2図である。第2図(1)は制御記憶2
の読出しデータがそのまま1語のマイクロプログラム語
となる場合である。第2図(2)は制御記憶2の読出し
データが2語のマイクロプログラム語に編集される場合
である。4ビツトからなるISQフィールドは2分割さ
れ、それぞれ構成されるべき2つのマイクロプログラム
語のISQフィールドの下位の、2ビットとなり、上位
の2ビツトには0が補充される。したがって、2語に編
集されるマイクロプログラム語のISQフィールドのビ
ットパターンとしては0000 (NCBR)、000
1 (C3H5)、0010 (COH2)および00
11 (NCBR2)のみが許される。同様にNAフィ
ールドも2分割され、それぞれ構成されるべき2つのマ
イクロプログラム語のNAフィールドの下位の6ビツト
となり、上位の6ビツトは以前の値が保持される。IS
QフィールドとNAフィールド以外の制御フィールドも
同様に分割され、必要に応じて適当な値でまた拡張され
て2語のマイクロプログラム語の制御フィールドとして
編集される。第2図(3)は制御記憶2の読出しデータ
が4語のマイクロプログラム語に編集される場合である
。4ビツトからなるISQフィールドは4分割され、そ
れぞれ構成されるべき4つのマイクロプログラム語のI
SQフィールドの最下位の1ビツトとなり、上位の3ビ
ツトには0が補充される。したがって、4語に編集され
るマイクロプログラム語のISQフィールドのビットパ
ターンとしては0000 (N(:BR)と0001
(C3H5)のみが許される。同様にNAフィールドも
4分割され、それぞれ構成されるべき4つのマイクロプ
ログラム語のNAフィールドのビット6からビット8に
なり、下位の3ビツトには0か補充され、上位の6ビツ
トは以前の値が保持される。その他の制御フィールドも
分割され、必要に応じて適当な値で拡張され4語分の制
御フィールドが構成される。
以上のようなマイクロプログラム制御装置を、ワード数
がIKWの記憶素子を用いて構成したならば、制御記憶
の容量は最大4にW(全て4語編集のISQコマンド使
用時)から最小1にW(全て1語構成のISQコマンド
使用時)となり、平均的に見れば2Klf程度の容量の
制御記憶が実現できる。
がIKWの記憶素子を用いて構成したならば、制御記憶
の容量は最大4にW(全て4語編集のISQコマンド使
用時)から最小1にW(全て1語構成のISQコマンド
使用時)となり、平均的に見れば2Klf程度の容量の
制御記憶が実現できる。
一方、第3図の従来のマイクロプログラム制御装置にお
いては1にWX 4 = 4にWの容量となり、総容量
として2にW程度しか必要ないときには、従来のマイク
ロプログラム制御装置では半分の容量が使用されないこ
とになってしまう。なお、本実施例では制御記憶2の読
出しデータをn語のマイクロプログラム語に編集する場
合には、読出しデータの各フィールドをn分の1に分割
し、それらを編集されるマイクロプログラム語に割り当
て不足するビットを適当な値で補充することにしている
が、場合によっては分割することなく同じ値を各マイク
ロプログラム語に割り当てたり、必要に応じて適当にそ
の値を修飾して各マイクロプログラム語に割り当てるこ
とも本特許の範囲を出るものではない。
いては1にWX 4 = 4にWの容量となり、総容量
として2にW程度しか必要ないときには、従来のマイク
ロプログラム制御装置では半分の容量が使用されないこ
とになってしまう。なお、本実施例では制御記憶2の読
出しデータをn語のマイクロプログラム語に編集する場
合には、読出しデータの各フィールドをn分の1に分割
し、それらを編集されるマイクロプログラム語に割り当
て不足するビットを適当な値で補充することにしている
が、場合によっては分割することなく同じ値を各マイク
ロプログラム語に割り当てたり、必要に応じて適当にそ
の値を修飾して各マイクロプログラム語に割り当てるこ
とも本特許の範囲を出るものではない。
以上説明したように本発明は、多方向条件分岐を行うマ
イクロプログラム制御装置において、分岐コマンドに応
じて、制御記憶から読出されたデータを、マイクロプロ
グラム語の機能を制限し1つまたは複数のマイクロプロ
グラム語に編集することにより、多ワード構成の記憶素
子を用いても制御記憶の容量に無駐を生じることなく多
方向の条件分岐が可能なマイクロプログラム制御装置を
提供できる効果がある。
イクロプログラム制御装置において、分岐コマンドに応
じて、制御記憶から読出されたデータを、マイクロプロ
グラム語の機能を制限し1つまたは複数のマイクロプロ
グラム語に編集することにより、多ワード構成の記憶素
子を用いても制御記憶の容量に無駐を生じることなく多
方向の条件分岐が可能なマイクロプログラム制御装置を
提供できる効果がある。
第1図は本発明のマイクロブグラム制御装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は本実施例におけるISQコ
マンドによるマイクロプログラム語の編集形態を示す図
、第3図は従来のマイクロプログラム制御装置のブロッ
ク図、第4図はそのマイクロプログラムフローの一例を
示す図である。 1・・・アドレスレジスタ、 2・・・制御記憶、 3・・・順序制御回路、 4・・・選択回路、 5・・・読出しレジスタ、 6・・・編集回路。 特許出願人中肘日本電気株式会社
を示すブロック図、第2図は本実施例におけるISQコ
マンドによるマイクロプログラム語の編集形態を示す図
、第3図は従来のマイクロプログラム制御装置のブロッ
ク図、第4図はそのマイクロプログラムフローの一例を
示す図である。 1・・・アドレスレジスタ、 2・・・制御記憶、 3・・・順序制御回路、 4・・・選択回路、 5・・・読出しレジスタ、 6・・・編集回路。 特許出願人中肘日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御記憶からデータを読出し、マイクロプログラム
の多方向の条件分岐を行うマイクロプログラム制御装置
において、 分岐コマンドに応じて、制御記憶から読出されたデータ
を1つあるいは複数のマイクロプログラム語として編集
する手段と、複数のマイクロプログラム語に編集する場
合に不足するビットを適当な値で補充する手段と、分岐
コマンドが無条件分岐の場合には前記1つあるいは複数
のマイクロプログラム語の中から指定されたアドレスに
該当するマイクロプログラム語を選択し、分岐コマンド
が条件分岐の場合には分岐条件に合ったマイクロプログ
ラム語を選択する手段を有することを特徴とするマイク
ロプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30315388A JPH02148139A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30315388A JPH02148139A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148139A true JPH02148139A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17917519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30315388A Pending JPH02148139A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148139A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30315388A patent/JPH02148139A/ja active Pending
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