JPH02162154A - 扉回路制御方式 - Google Patents
扉回路制御方式Info
- Publication number
- JPH02162154A JPH02162154A JP31388388A JP31388388A JPH02162154A JP H02162154 A JPH02162154 A JP H02162154A JP 31388388 A JP31388388 A JP 31388388A JP 31388388 A JP31388388 A JP 31388388A JP H02162154 A JPH02162154 A JP H02162154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door opening
- door
- vehicle
- signal
- control method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は列車の扉開回路に係り、特に、−人乗務時にお
ける扉回路の保安に関する。
ける扉回路の保安に関する。
(従来の技術〕
従来の装置は、列車の停止を確認し、扉が開可能となる
ように制御する回路が大勢を占めている。
ように制御する回路が大勢を占めている。
扉開方向の限定は、扉の開方向信号を地上に送信し、車
上では扉信号受信器を設置し、扉開回路のインターロッ
クをとる方式も実用化されている。
上では扉信号受信器を設置し、扉開回路のインターロッ
クをとる方式も実用化されている。
第3図ないし第5図に従来例を示す。
第3図及び第4図は、列車の進行と、地上ホームの関係
を示す、地上側にホーム側の扉開方向信号を送信するル
ープ21〜24が設けられる。そのルーブレ―はホーム
側信号(海側及び山側の区分)が送信されている。
を示す、地上側にホーム側の扉開方向信号を送信するル
ープ21〜24が設けられる。そのルーブレ―はホーム
側信号(海側及び山側の区分)が送信されている。
第3図の相対式ホームの場合は、上りは山側信号、下り
は海側信号が送信される。また、第4図のような島式ホ
ームの場合には、上りは海側信号、下りは山側信号が送
信される。
は海側信号が送信される。また、第4図のような島式ホ
ームの場合には、上りは海側信号、下りは山側信号が送
信される。
第5図は、列車すなわち、車上装置側の構成を示す、ホ
ーム側信号を受信する扉信号受信器1と受信アンテナ2
、及び、扉間制御リレー3.4及び車掌スイッチ(扉開
閉スイッチ)7〜10、及び、扉開電磁弁12〜13で
構成される。今、第3図を例に扉開閉インターロックの
動作を示す。
ーム側信号を受信する扉信号受信器1と受信アンテナ2
、及び、扉間制御リレー3.4及び車掌スイッチ(扉開
閉スイッチ)7〜10、及び、扉開電磁弁12〜13で
構成される。今、第3図を例に扉開閉インターロックの
動作を示す。
ホーム側にはループ21により白信号が送信され、受信
器1で信号を検知し、山側扉制御リレーMSR1〜2(
3及び5)がオンする。この制御により扉開閉スイッチ
の中の7、及び、9の動作のみが有効となり、誤って海
側扉開閉スイッチ8、又は、10を扱っても扉は誤開扉
することはない。
器1で信号を検知し、山側扉制御リレーMSR1〜2(
3及び5)がオンする。この制御により扉開閉スイッチ
の中の7、及び、9の動作のみが有効となり、誤って海
側扉開閉スイッチ8、又は、10を扱っても扉は誤開扉
することはない。
上記従来技術については、地上・車上共に大がかりな設
置が必要であり、コスト的に問題である。
置が必要であり、コスト的に問題である。
また、駅ホームは、−人乗務を指向した新しい鉄道では
、相対式、または、島式ホームのいずれかのホーム形状
に統一され、両端末駅を除いた中間駅では、扉の開方向
は、常に、右又は左側に固定化されるにもかかわらず、
保安度向上の面よりは、扉開方向信号を中間駅にも設備
する方式となっている。
、相対式、または、島式ホームのいずれかのホーム形状
に統一され、両端末駅を除いた中間駅では、扉の開方向
は、常に、右又は左側に固定化されるにもかかわらず、
保安度向上の面よりは、扉開方向信号を中間駅にも設備
する方式となっている。
本発明の目的は、上記の問題を解決した保安度は従来並
とした、簡単で、安価な、扉開制御方式を提供すること
にある。
とした、簡単で、安価な、扉開制御方式を提供すること
にある。
上記目的は下記により達成される。
■ 駅の中間における扉開の方向限定は、列車の方向切
換器に前後切換器と呼ぶことも有り)の運転方向切換指
令により限定制御する。
換器に前後切換器と呼ぶことも有り)の運転方向切換指
令により限定制御する。
■ 端末駅における扉開方向の変更は、端末駅のみに地
上側に、何らかの扉開方向変更信号を地上に設置し、車
上で受信検知して変更制御する。
上側に、何らかの扉開方向変更信号を地上に設置し、車
上で受信検知して変更制御する。
本発明では、
■ 方向切換器により、扉方向は、画一的に限定制御さ
れるため、完全確実で誤動作は皆無である。
れるため、完全確実で誤動作は皆無である。
((2)端末駅での方向変更には、ATC信号の信号伝
播用のキャリアを区分して方向を変更するようにすれば
確実となる。
播用のキャリアを区分して方向を変更するようにすれば
確実となる。
キャリアありでのみ扉開回路の成立とすることにより、
フェイルセーフ化が可能である。
フェイルセーフ化が可能である。
以下、本発明の一実施例について第3図により説明する
。
。
第2図は、本発明の実施例を示す。第1図に比し、扉制
御リレーの代りに車両の走行方向を切換える前後切換器
FRCgS1〜2(i:31及び32)を挿入している
。
御リレーの代りに車両の走行方向を切換える前後切換器
FRCgS1〜2(i:31及び32)を挿入している
。
すなわち、車両の制御回路は、その運行方向を切替える
ため、前後切換器の切換え指令にもとづき制御線を切換
え、進行方向を定めている。
ため、前後切換器の切換え指令にもとづき制御線を切換
え、進行方向を定めている。
本発明は、車両の走行方向を定める前後切換器を扉開閉
制御回路に挿入し、車掌スイッチを、万一、誤って操作
したとしては、誤った方向の扉が開かないようにする。
制御回路に挿入し、車掌スイッチを、万一、誤って操作
したとしては、誤った方向の扉が開かないようにする。
第3図で上り方向、すなわち、M CZ車側に進行する
時を仮定すると、32は「前」とし、31は「後」の位
置に切換えられる。このような形となると、車掌スイッ
チは、9、又は、7のみの操作が有効となり、第1図の
運行路線のような時に扉方向の限定制御が可能となる。
時を仮定すると、32は「前」とし、31は「後」の位
置に切換えられる。このような形となると、車掌スイッ
チは、9、又は、7のみの操作が有効となり、第1図の
運行路線のような時に扉方向の限定制御が可能となる。
もちろん、第4図に対応するような時には、前後切換器
の切換え条件が反転するのみである。
の切換え条件が反転するのみである。
第2図は、端末駅等で車両の進入ホームが変る時の制御
例を示す。
例を示す。
第3図の相対ホームで端末駅で進入ホームが変る時は、
上り方向では通常「山」側扉を開くが、これを「海」側
に変更する必要がある。この場合は、端末駅のみ地上信
号(例えば、ATC信号のキャリアを変更して出力する
)を送信して読み替えさせることで対応出来る。第2図
の扉開方向変更リレーICgR1及び、2CgRに41
及び42)がそれであり、ATC信号のキャリアを、通
常、山側ではA波とするが変更する時、すなわち、端末
駅で海側ホームへ進入する時のみB波としてやり2Cg
Rをオンさせ海側への変更を行なうように構成する。
上り方向では通常「山」側扉を開くが、これを「海」側
に変更する必要がある。この場合は、端末駅のみ地上信
号(例えば、ATC信号のキャリアを変更して出力する
)を送信して読み替えさせることで対応出来る。第2図
の扉開方向変更リレーICgR1及び、2CgRに41
及び42)がそれであり、ATC信号のキャリアを、通
常、山側ではA波とするが変更する時、すなわち、端末
駅で海側ホームへ進入する時のみB波としてやり2Cg
Rをオンさせ海側への変更を行なうように構成する。
本発明によれば、地上の扉信号送信設備と車上の1s信
号受信器他が省略出来て簡素化が可となる。
号受信器他が省略出来て簡素化が可となる。
第1図は本発明の一実施例の扉開限定回路図、第2図は
本発明の他の実施例の扉開限定回路図、第3図、第4図
は車両とホームの関係を示す説明図、第5図は従来の扉
開限定回路図を示す。 7,9・・・山側扉開閉スイッチ、8,1o・・・海側
扉開閉スイッチ、12・・・山側扉開電磁弁、13・・
・海側扉開電磁弁、31・・・M Cl側前後切換器、
32・・・M Cz側前後切換器。
本発明の他の実施例の扉開限定回路図、第3図、第4図
は車両とホームの関係を示す説明図、第5図は従来の扉
開限定回路図を示す。 7,9・・・山側扉開閉スイッチ、8,1o・・・海側
扉開閉スイッチ、12・・・山側扉開電磁弁、13・・
・海側扉開電磁弁、31・・・M Cl側前後切換器、
32・・・M Cz側前後切換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、進行方向に対し、両側に出入口扉をもつ車両におい
て、 前記車両の方向切換器の方向選択信号により扉開方向を
限定制御することを特徴とする扉回路制御方式。 2、進行方向に対し、両側に出入口扉をもつ車両におい
て、 地上側に扉開方向変更信号を送信し、それを車上で受信
検知し、端末駅における扉開方向を限定制御することを
特徴とする扉回路制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31388388A JPH02162154A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 扉回路制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31388388A JPH02162154A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 扉回路制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162154A true JPH02162154A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18046660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31388388A Pending JPH02162154A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 扉回路制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08253136A (ja) * | 1995-03-16 | 1996-10-01 | Nippon Kotsu Kikai Kk | 戸閉回路ロック装置 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP31388388A patent/JPH02162154A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08253136A (ja) * | 1995-03-16 | 1996-10-01 | Nippon Kotsu Kikai Kk | 戸閉回路ロック装置 |
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