JPH0217116B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217116B2 JPH0217116B2 JP1477784A JP1477784A JPH0217116B2 JP H0217116 B2 JPH0217116 B2 JP H0217116B2 JP 1477784 A JP1477784 A JP 1477784A JP 1477784 A JP1477784 A JP 1477784A JP H0217116 B2 JPH0217116 B2 JP H0217116B2
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- JP
- Japan
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- switch
- simulation
- tolerance
- signal
- comparator
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B9/00—Simulators for teaching or training purposes
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
- G06F30/20—Design optimisation, verification or simulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Geometry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、プラントの運転員の訓練に用いる
訓練用シミユレータに関するものである。
訓練用シミユレータに関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。図において、10は訓練用の操作盤、1
1は操作盤10に取付けられた操作スイツチであ
り12は同じく操作盤10に取りつけられた表示
灯、13は操作盤に取りつけられた指示計であ
る。20はシミユレータ処理用の計算機、21は
計算機20に組まれたシミユレーシヨンモデルプ
ログラムである。計算機20はスイツチ11から
の操作信号11aを入力し、操作盤10は計算機
20から表示灯12への表示信号12a及び指示
計13への指示出力信号13aを入力する。
あつた。図において、10は訓練用の操作盤、1
1は操作盤10に取付けられた操作スイツチであ
り12は同じく操作盤10に取りつけられた表示
灯、13は操作盤に取りつけられた指示計であ
る。20はシミユレータ処理用の計算機、21は
計算機20に組まれたシミユレーシヨンモデルプ
ログラムである。計算機20はスイツチ11から
の操作信号11aを入力し、操作盤10は計算機
20から表示灯12への表示信号12a及び指示
計13への指示出力信号13aを入力する。
次に動作について説明する。訓練員は、操作盤
10に向い、盤面に設けられた表示灯12や指示
計13からプラントの状況を判断し、操作スイツ
チ11によつて次に必要となる操作を行い、その
操作信号11aは、計算機20へ伝送される。こ
れにより、シミユレーシヨンモデルプログラム2
1はそれまでのデータと、今回送られてきた操作
信号11aとによつてプロセスの状態を調べ、そ
の結果を表示信号12a及び指示出力信号13a
により制御盤10へ出力し、盤面上の表示灯12
と指示計13とに新しいプラントの状態を表示
し、訓練員に対して新たな情報を提供する。
10に向い、盤面に設けられた表示灯12や指示
計13からプラントの状況を判断し、操作スイツ
チ11によつて次に必要となる操作を行い、その
操作信号11aは、計算機20へ伝送される。こ
れにより、シミユレーシヨンモデルプログラム2
1はそれまでのデータと、今回送られてきた操作
信号11aとによつてプロセスの状態を調べ、そ
の結果を表示信号12a及び指示出力信号13a
により制御盤10へ出力し、盤面上の表示灯12
と指示計13とに新しいプラントの状態を表示
し、訓練員に対して新たな情報を提供する。
従来の運転模擬装置は、以上のように構成され
ているので、訓練を受ける訓練員の技術レベルに
関係なく、制御盤からの操作に依存してプラント
の状況が決まるので、訓練員の習練レベルが未だ
低く、正しい操作から大きく外れている場合はプ
ラントの状態が訓練対象の範囲を大きく逸脱する
ことが生じ、意図した訓練をうまく実行できない
などの欠点があつた。
ているので、訓練を受ける訓練員の技術レベルに
関係なく、制御盤からの操作に依存してプラント
の状況が決まるので、訓練員の習練レベルが未だ
低く、正しい操作から大きく外れている場合はプ
ラントの状態が訓練対象の範囲を大きく逸脱する
ことが生じ、意図した訓練をうまく実行できない
などの欠点があつた。
〔発明の概要〕
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、計算機に予め訓
練する運転対象の模範的な操作情報を記憶させて
おき、その記憶と訓練員との操作との比較をさせ
ながら訓練をつづけることのできる範囲にプラン
トを維持させることができる模擬装置を提供する
ことを目的としている。
除去するためになされたもので、計算機に予め訓
練する運転対象の模範的な操作情報を記憶させて
おき、その記憶と訓練員との操作との比較をさせ
ながら訓練をつづけることのできる範囲にプラン
トを維持させることができる模擬装置を提供する
ことを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図において、10は操作盤であり、11
は操作盤10に設けられた操作スイツチ、12は
同じく操作盤10に設けられた表示灯、13は指
示計である。20は計算機で、21はシミユレー
シヨンモデルプログラム、30は比較器、40は
切替器である。また、32は模範的なプロセス運
転のプロセス量P1〜P6、運転時刻t1〜t6及び許容
差ΔPを記憶したフアイル(メモリ)であり、3
1はフアイル32から読み出したプロセス量Pi
(i=1〜6)を記憶するバツフアである。42
は操作スイツチ11に対応したスイツチ状態
ON/OFFを運転時刻t1〜t6とともに記憶したフ
アイル(メモリ)であり、41はフアイル42か
ら読み出したスイツチ状態ON/OFFを記憶する
バツフアである。
る。第2図において、10は操作盤であり、11
は操作盤10に設けられた操作スイツチ、12は
同じく操作盤10に設けられた表示灯、13は指
示計である。20は計算機で、21はシミユレー
シヨンモデルプログラム、30は比較器、40は
切替器である。また、32は模範的なプロセス運
転のプロセス量P1〜P6、運転時刻t1〜t6及び許容
差ΔPを記憶したフアイル(メモリ)であり、3
1はフアイル32から読み出したプロセス量Pi
(i=1〜6)を記憶するバツフアである。42
は操作スイツチ11に対応したスイツチ状態
ON/OFFを運転時刻t1〜t6とともに記憶したフ
アイル(メモリ)であり、41はフアイル42か
ら読み出したスイツチ状態ON/OFFを記憶する
バツフアである。
次に動作について説明する。制御盤10が操作
されると、シミユレーシヨンモデルプログラム2
1はプロセス量Pを計算し、これにより計算機2
0から表示信号12a及び指示出力信号13aが
出力され、操作盤10上の表示器12及び指示計
13上に表示される。
されると、シミユレーシヨンモデルプログラム2
1はプロセス量Pを計算し、これにより計算機2
0から表示信号12a及び指示出力信号13aが
出力され、操作盤10上の表示器12及び指示計
13上に表示される。
運転員は表示されたプロセス量Pとスイツチ状
態ON/OFFから判断し、操作スイツチ11によ
り次に必要な操作を行う。この操作信号11aは
計算機20の入力バツフア11bに入力される。
通常、切替器40は、入力バツフア11bの信号
11cをシミユレーシヨンモデルプログラム21
へ導く図示の状態にセツトされている。シミユレ
ーシヨンプログラム21は切替器40の出力信号
40aにより、即ち操作スイツチ11による信号
によりプロセス量Pを計算する。プロセス量P
は、指示出力信号13aとなつて操作盤10の指
示計13に表示され、かつ比較器30に伝送され
る。これに対し、この運転開始からの時刻に応じ
たプロセス量Piをフアイル32からバツフア31
に読み出し、比較器30はこれとシミユレーシヨ
ンプログラム21からのプロセス量Pとの比較を
行い、両者間の差がフアイル32に併せて記憶さ
れている許容差ΔPを超えているかどうかを判断
する。もし、両者間の差が許容差ΔPを超えてい
れば比較器30は切替信号30aを出力する。切
替信号30aは切替器40を図示の位置から反転
させフアイル42からの操作信号41bをシミユ
レーシヨンプログラム21へ導く。フアイル42
からの操作信号41bはフアイル32の時刻と同
期してバツフア41に読み出されたもので、シミ
ユレーシヨンモデルプログラム21へはその時刻
に応じた操作信号が入力される。このように、シ
ミユレーシヨンモデルプログラム21は、この信
号に従つてプロセス量Pを計算し、これが正常な
値になるまで、即ち模範運転との間の差が許容差
ΔPより大きい間は操作盤10の操作入力が与え
られない。正常な範囲にもどれば、即ち許容差
ΔP以下となれば、操作信号30aが減勢され、
切替器40は図示の位置へ復帰し、操作盤10か
らの操作を受けつけるようになる。
態ON/OFFから判断し、操作スイツチ11によ
り次に必要な操作を行う。この操作信号11aは
計算機20の入力バツフア11bに入力される。
通常、切替器40は、入力バツフア11bの信号
11cをシミユレーシヨンモデルプログラム21
へ導く図示の状態にセツトされている。シミユレ
ーシヨンプログラム21は切替器40の出力信号
40aにより、即ち操作スイツチ11による信号
によりプロセス量Pを計算する。プロセス量P
は、指示出力信号13aとなつて操作盤10の指
示計13に表示され、かつ比較器30に伝送され
る。これに対し、この運転開始からの時刻に応じ
たプロセス量Piをフアイル32からバツフア31
に読み出し、比較器30はこれとシミユレーシヨ
ンプログラム21からのプロセス量Pとの比較を
行い、両者間の差がフアイル32に併せて記憶さ
れている許容差ΔPを超えているかどうかを判断
する。もし、両者間の差が許容差ΔPを超えてい
れば比較器30は切替信号30aを出力する。切
替信号30aは切替器40を図示の位置から反転
させフアイル42からの操作信号41bをシミユ
レーシヨンプログラム21へ導く。フアイル42
からの操作信号41bはフアイル32の時刻と同
期してバツフア41に読み出されたもので、シミ
ユレーシヨンモデルプログラム21へはその時刻
に応じた操作信号が入力される。このように、シ
ミユレーシヨンモデルプログラム21は、この信
号に従つてプロセス量Pを計算し、これが正常な
値になるまで、即ち模範運転との間の差が許容差
ΔPより大きい間は操作盤10の操作入力が与え
られない。正常な範囲にもどれば、即ち許容差
ΔP以下となれば、操作信号30aが減勢され、
切替器40は図示の位置へ復帰し、操作盤10か
らの操作を受けつけるようになる。
以上のように、この発明によれば、正しくない
操作をしたことによつてプロセス量が逸脱しはじ
めると正しい模範運転に切換り、未熟な訓練員が
学習する場合、その不正操作により、プロセス量
が過大となつても訓練の中断、中止をすることな
く、正しいプロセスのあり方と操作とを学習させ
ることができる効果がある。
操作をしたことによつてプロセス量が逸脱しはじ
めると正しい模範運転に切換り、未熟な訓練員が
学習する場合、その不正操作により、プロセス量
が過大となつても訓練の中断、中止をすることな
く、正しいプロセスのあり方と操作とを学習させ
ることができる効果がある。
第1図は従来の運転模擬装置のブロツク図、第
2図はこの発明の一実施例による運転模擬装置の
ブロツク図である。 10…操作盤、20…計算機、21…シミユレ
ーシヨンプログラム、30…比較器、31,41
…バツフア、32,42…フアイル、40…切替
器。なお、図中、同一符号は同一部分を示す。
2図はこの発明の一実施例による運転模擬装置の
ブロツク図である。 10…操作盤、20…計算機、21…シミユレ
ーシヨンプログラム、30…比較器、31,41
…バツフア、32,42…フアイル、40…切替
器。なお、図中、同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 1 操作スイツチによる運転模擬用の入力に応答
し、所定の模擬処理により第1プロセス量を算出
する処理装置と、模範的なプロセス運転の第2プ
ロセス量と運転時刻および許容差を記憶した第1
メモリと、前記操作スイツチに対応したスイツチ
状態を運転時刻とともに記憶した第2メモリと、
前記第1プロセス量と前記第2プロセス量とを比
較し両者の差が前記許容差を超えたとき出力信号
を出す比較器と、前記比較器の出力信号に従つ
て、前記操作スイツチによる運転模擬用の入力の
代りに前記第2メモリから読み出したスイツチ状
態信号を前記処理装置に導入して、前記許容差が
正常な範囲になるまで前記第1プロセス量を計算
させる切替器とを備えた運転模擬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014777A JPS60159968A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 運転模擬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014777A JPS60159968A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 運転模擬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159968A JPS60159968A (ja) | 1985-08-21 |
| JPH0217116B2 true JPH0217116B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=11870481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014777A Granted JPS60159968A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 運転模擬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159968A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142949A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Nec Corp | 電子交換機保守運用訓練装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131430A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Trouble simulating system for training simulator |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP59014777A patent/JPS60159968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159968A (ja) | 1985-08-21 |
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