JPH02192091A - Fifoレジスタ - Google Patents
FifoレジスタInfo
- Publication number
- JPH02192091A JPH02192091A JP1011214A JP1121489A JPH02192091A JP H02192091 A JPH02192091 A JP H02192091A JP 1011214 A JP1011214 A JP 1011214A JP 1121489 A JP1121489 A JP 1121489A JP H02192091 A JPH02192091 A JP H02192091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read signal
- circuit
- data
- fifo register
- shift operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はF I F O(first in firs
t out)回路に係り、特にシフト動作制御回路部ζ
こ関する。
t out)回路に係り、特にシフト動作制御回路部ζ
こ関する。
従来のFIFO回路を、第3図、第4図を参照しながら
、説明を行なう。
、説明を行なう。
第3図Eこおいて、従来例のFIFO回路は、出カバラ
フ7207からデータを出力させるロウレベルアクティ
ブの読み出し信号線101と、データバス102と、遅
延回路203と、インバータ即ちNOT回路204と、
読み出し信号101からFIFOレジスタ本体206の
シフト動作ヲハイレベルアクティブで制御する信号を作
り出す2人力AND回路205と、ファースト・イン・
ファースト・アウト方式でデータを格納するFIFOレ
ジスタ本体206と、FIFOレジスタ本体206から
データバス102ヘデータを送り出す出力バッファ20
7とを備えている。
フ7207からデータを出力させるロウレベルアクティ
ブの読み出し信号線101と、データバス102と、遅
延回路203と、インバータ即ちNOT回路204と、
読み出し信号101からFIFOレジスタ本体206の
シフト動作ヲハイレベルアクティブで制御する信号を作
り出す2人力AND回路205と、ファースト・イン・
ファースト・アウト方式でデータを格納するFIFOレ
ジスタ本体206と、FIFOレジスタ本体206から
データバス102ヘデータを送り出す出力バッファ20
7とを備えている。
第4図では、第3図の読み出し信号線101.2人力A
ND回路205、データバス102の出力タイミング波
形を示している。
ND回路205、データバス102の出力タイミング波
形を示している。
今、F I FOレジx1本体206Eチー1 ”A”
。
。
”B″ C”を格納している状態で、読み出し信号線1
01から信号が入力されると、データバス1021こは
データ”A”が出力され、FIFOレジスタ本体206
では2人力AND回路205の出力により、シフト動作
が起こり、出力バッフ7E、Q□ ァ207Iこはデータ”B”を格納する。
01から信号が入力されると、データバス1021こは
データ”A”が出力され、FIFOレジスタ本体206
では2人力AND回路205の出力により、シフト動作
が起こり、出力バッフ7E、Q□ ァ207Iこはデータ”B”を格納する。
この状態で、第4図にあるような読み出し信号にノイズ
パルスNを含む異常読み出し信号が入力されると、この
ノイズパルスNにより、FIFOレジスタ本体206で
はシフト動作が起こり、出力バッファ207の出力はB
”から′C″′へ読み出しの途中で変化する。
パルスNを含む異常読み出し信号が入力されると、この
ノイズパルスNにより、FIFOレジスタ本体206で
はシフト動作が起こり、出力バッファ207の出力はB
”から′C″′へ読み出しの途中で変化する。
前述した従来の例では、読み出し信号がノイズパルスN
を含むと、F工FOレジスタ206本体でシフト動作が
起こり、期待するデータが読み出せなくなるという欠点
がある。
を含むと、F工FOレジスタ206本体でシフト動作が
起こり、期待するデータが読み出せなくなるという欠点
がある。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、異常読み出し信
号が発生したとしても、シフト動作が生じないようにし
たFIFOレジスタを提供することにある。
号が発生したとしても、シフト動作が生じないようにし
たFIFOレジスタを提供することにある。
本発明のFIFOレジスタの構成は、複数の格納レジス
タを備え、読み出し信号により前記レジスタがシフト動
作を行なうFIFOレジスタにおいて、前記読み出し信
号が含むノイズパルスを除去する遅延回路を峻けたこと
を特徴とする。
タを備え、読み出し信号により前記レジスタがシフト動
作を行なうFIFOレジスタにおいて、前記読み出し信
号が含むノイズパルスを除去する遅延回路を峻けたこと
を特徴とする。
次tこ図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のFIFOレジスタを示すブ
ロック図、第2図は第1図の実施例の動作を示す波形図
で、第3図と同一の番号は略同様な機能を示す。
ロック図、第2図は第1図の実施例の動作を示す波形図
で、第3図と同一の番号は略同様な機能を示す。
第1図において、本実施例は、出力バッファ207から
データを出力させるロウレベルアクティブの読み出し信
号線101と、データバス102と、第1の遅延回路2
01と、2人力AND回路202と、第2の遅延回路2
03と、NOT回路204と、読み出し信号101から
FIFOレジスタ本体206のシフト動作をハイレベル
アクティブで制御する信号を作り出す2人力AND回路
205 (!:、ファーストイン・ファーストアウト方
式でデータを格納するFIFOレジスタ本体206と、
FIFOレジスタ本体206からデータバスヘデータを
送り出す出力バッファ207とを含み、構成される。
データを出力させるロウレベルアクティブの読み出し信
号線101と、データバス102と、第1の遅延回路2
01と、2人力AND回路202と、第2の遅延回路2
03と、NOT回路204と、読み出し信号101から
FIFOレジスタ本体206のシフト動作をハイレベル
アクティブで制御する信号を作り出す2人力AND回路
205 (!:、ファーストイン・ファーストアウト方
式でデータを格納するFIFOレジスタ本体206と、
FIFOレジスタ本体206からデータバスヘデータを
送り出す出力バッファ207とを含み、構成される。
ここで、2人力A N D回路202は、−人力がその
まま、他人が第1の遅延回路201を介しているから、
所定の遅延時間に異常読み出し信号が入力されても、出
力されるようなことはない。
まま、他人が第1の遅延回路201を介しているから、
所定の遅延時間に異常読み出し信号が入力されても、出
力されるようなことはない。
第2図において、本実施例の読み出し信号線101.2
人力AND回路202.2人力AND回路205、デー
タバス102の各出力タイミング波形を示している。
人力AND回路202.2人力AND回路205、デー
タバス102の各出力タイミング波形を示している。
第1図、第2図において、本実施例は、FIFOレジス
タ本体206に、データ1人”B”“C”を格納してい
る状態で、読み出し信号線101から信号が入力される
と、データバス102にはデータ”A”が出力され、F
IFOレジスタ本体206では2人力AND回路205
の出力によりシフト動作が起こり、出力バッファ207
にはデータ”B”を格納する。この状態で、第2図にあ
るような読み出し信号線101にノイズパルスNを含む
異常読み出し信号が入力された場合、第1の遅延回路2
01と2人力AND回路202とにより、このノイズパ
ルスNを取り除き、このノイズパルスNにより、FIF
Oレジスタ本体206でシフト動作が起こることはない
。従って、出力バッファ207の出力は引き続きデータ
”B“を保持する。
タ本体206に、データ1人”B”“C”を格納してい
る状態で、読み出し信号線101から信号が入力される
と、データバス102にはデータ”A”が出力され、F
IFOレジスタ本体206では2人力AND回路205
の出力によりシフト動作が起こり、出力バッファ207
にはデータ”B”を格納する。この状態で、第2図にあ
るような読み出し信号線101にノイズパルスNを含む
異常読み出し信号が入力された場合、第1の遅延回路2
01と2人力AND回路202とにより、このノイズパ
ルスNを取り除き、このノイズパルスNにより、FIF
Oレジスタ本体206でシフト動作が起こることはない
。従って、出力バッファ207の出力は引き続きデータ
”B“を保持する。
以上説明したように、本発明は、読み出し信号に含まれ
るノイズパルスを動り除く回路を有することにより、誤
動作を防ぐことができる効果がある。
るノイズパルスを動り除く回路を有することにより、誤
動作を防ぐことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のFIFOレジスタを示すブ
ロック図、第2図は第1図の各部の動作波形を示す波形
図、第3図は従来のFIFOレジスタを示すブロック図
、舗4図は第3図の各部の動作波形を示す回路図である
。 101・・・・・・読み出し信号線、102・・・・・
・データバス、201.2・03・・・・・・遅延回路
、202゜205・・・・・・2人力AND回路、20
4・・・・・・NOT 回路、 206・・・・・・FIFOレジスタ、207・・・・
・・ 出力バッファ。
ロック図、第2図は第1図の各部の動作波形を示す波形
図、第3図は従来のFIFOレジスタを示すブロック図
、舗4図は第3図の各部の動作波形を示す回路図である
。 101・・・・・・読み出し信号線、102・・・・・
・データバス、201.2・03・・・・・・遅延回路
、202゜205・・・・・・2人力AND回路、20
4・・・・・・NOT 回路、 206・・・・・・FIFOレジスタ、207・・・・
・・ 出力バッファ。
Claims (1)
- 複数の格納レジスタを備え、読み出し信号により前記レ
ジスタがシフト動作を行なうFIFOレジスタにおいて
、前記読み出し信号が含むノイズパルスを除去する遅延
回路を設けたことを特徴とするFIFOレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011214A JPH02192091A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | Fifoレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011214A JPH02192091A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | Fifoレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192091A true JPH02192091A (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=11771731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011214A Pending JPH02192091A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | Fifoレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192091A (ja) |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1011214A patent/JPH02192091A/ja active Pending
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