JPH02194554A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH02194554A JPH02194554A JP1013617A JP1361789A JPH02194554A JP H02194554 A JPH02194554 A JP H02194554A JP 1013617 A JP1013617 A JP 1013617A JP 1361789 A JP1361789 A JP 1361789A JP H02194554 A JPH02194554 A JP H02194554A
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- film
- electrode
- insulating film
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- polysilicon
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
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-
- H—ELECTRICITY
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/01—Manufacture or treatment
- H10D1/045—Manufacture or treatment of capacitors having potential barriers, e.g. varactors
- H10D1/047—Manufacture or treatment of capacitors having potential barriers, e.g. varactors of conductor-insulator-semiconductor capacitors, e.g. trench capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/63—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials characterised by the formation processes
- H10P14/6302—Non-deposition formation processes
- H10P14/6304—Formation by oxidation, e.g. oxidation of the substrate
- H10P14/6306—Formation by oxidation, e.g. oxidation of the substrate of the semiconductor materials
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-
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/73—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for insulating materials
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に、DRAM
メモリセルのキャパシタ等に用いられる多層配線構造を
有する半導体装置の製造方法に関する。
メモリセルのキャパシタ等に用いられる多層配線構造を
有する半導体装置の製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、ポリシリコンのキャパシタ電極を下層配線とし、
ゲート電極を上層配線として多層配線を形成する場合、
キャパシタ電極の表面を酸化し、てこれを層間絶縁膜と
することが多い。そのような例を第3図を参照して説明
する。第3図に示されたものは、次のように製造される
。まず、半導体基板11上に誘電体膜】2を形成し、そ
の上にポリシリコンを堆積する。ポリシリコンをパター
ニングしてキャパシタ電極13を形成し、その表面を酸
化して層間絶縁膜19aを形成する。誘電体膜12を一
部除去し、そこにゲート酸化膜20を形成する。全面に
ゲート電極を形成するためのポリシリコン21 aを堆
積し、これをパターニングしてゲート電極を形成する。
ゲート電極を上層配線として多層配線を形成する場合、
キャパシタ電極の表面を酸化し、てこれを層間絶縁膜と
することが多い。そのような例を第3図を参照して説明
する。第3図に示されたものは、次のように製造される
。まず、半導体基板11上に誘電体膜】2を形成し、そ
の上にポリシリコンを堆積する。ポリシリコンをパター
ニングしてキャパシタ電極13を形成し、その表面を酸
化して層間絶縁膜19aを形成する。誘電体膜12を一
部除去し、そこにゲート酸化膜20を形成する。全面に
ゲート電極を形成するためのポリシリコン21 aを堆
積し、これをパターニングしてゲート電極を形成する。
ゲート電極の形成態様としては、ゲート電極とキャパシ
タ電極13とが一部重なるように形成する場合と両者を
完全に分離して形成する場合とがある。
タ電極13とが一部重なるように形成する場合と両者を
完全に分離して形成する場合とがある。
なお、誘電体膜としては単層の熱酸化膜を用いる場合も
あるが、最近のように溝型キャパシタを用いる場合には
、渭開口部工・ソジ(第2図、A部)において酸化膜が
薄くなって、ここでの絶縁破壊耐圧が低下するので、窒
化膜を酸化膜で挟んだ三pR構造の誘電体膜を用いるこ
とが多い。
あるが、最近のように溝型キャパシタを用いる場合には
、渭開口部工・ソジ(第2図、A部)において酸化膜が
薄くなって、ここでの絶縁破壊耐圧が低下するので、窒
化膜を酸化膜で挟んだ三pR構造の誘電体膜を用いるこ
とが多い。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来方法によって製造された半導体装置におい
ては、下部配線としてのキャパシタ電極11うの端部の
段差が急峻てあり、この状態で表面酸化を行っているの
で、ここで大きな段差が形成さh−る。特に、誘電体膜
として窒化膜を使用している場合には、酸化工程におい
て電i13の下部での酸化が遅いので層間絶縁膜19a
が第3図に示すように電極の端部で庇状に形成される。
ては、下部配線としてのキャパシタ電極11うの端部の
段差が急峻てあり、この状態で表面酸化を行っているの
で、ここで大きな段差が形成さh−る。特に、誘電体膜
として窒化膜を使用している場合には、酸化工程におい
て電i13の下部での酸化が遅いので層間絶縁膜19a
が第3図に示すように電極の端部で庇状に形成される。
このような形状に起因して下記の問題が生じる。
■、キャパシタ電極とゲート電極が重なり合う場ム
ゲート電極端部における段差が大きく、また、ここでの
層間絶縁膜が庇状に形成されるので、ポリシリコンの被
着性が悪く断線が発生しやすい。
層間絶縁膜が庇状に形成されるので、ポリシリコンの被
着性が悪く断線が発生しやすい。
また、ゲート電極が、第3図のBで示す部分において誘
電体膜12を介して半導体基板内のキャパシタの他方の
電極と相対することになる。そのため、特に誘電体膜と
して比誘電率の大きい窒化膜を用いている場合には、ゲ
ート−ドレイン間に大きな容量が生じるので、トランジ
スタの高速動作が阻害される。さらに、薄い誘電体膜を
介して高不純物濃度のキャパシタの他方の電極(トレイ
ン領域)と相対することから、絶縁耐圧も低下してしま
う。
電体膜12を介して半導体基板内のキャパシタの他方の
電極と相対することになる。そのため、特に誘電体膜と
して比誘電率の大きい窒化膜を用いている場合には、ゲ
ート−ドレイン間に大きな容量が生じるので、トランジ
スタの高速動作が阻害される。さらに、薄い誘電体膜を
介して高不純物濃度のキャパシタの他方の電極(トレイ
ン領域)と相対することから、絶縁耐圧も低下してしま
う。
■、キャパシタ電極とゲート電極が分離している場合
この場合、キャパシタ電極端部のポリシリコン21aを
エツチング除去しなければならないが、この部分におけ
るポリシリコンの堆積厚さaは平坦部の厚さbに比較し
て非常に厚くなっている。
エツチング除去しなければならないが、この部分におけ
るポリシリコンの堆積厚さaは平坦部の厚さbに比較し
て非常に厚くなっている。
そのため、キャパシタ電極端部のポリシリコンを十分に
エツチング除去した場合には、平坦部はオーバーエツチ
ングされ、場合によっては、ゲート酸化膜20らエツチ
ングされ基板表面がダメージを受ける。また、層間絶縁
膜19aが庇状に形成されることから、第3図のBで示
す部分においてエツチング残りが生じやすく、これが配
線の短絡事故の厚刃となる。
エツチング除去した場合には、平坦部はオーバーエツチ
ングされ、場合によっては、ゲート酸化膜20らエツチ
ングされ基板表面がダメージを受ける。また、層間絶縁
膜19aが庇状に形成されることから、第3図のBで示
す部分においてエツチング残りが生じやすく、これが配
線の短絡事故の厚刃となる。
[問題点を解決するための手段]
本発明の半導体装置の製造方法は、半導体基板上に誘電
体膜、第1の導電、層および第1の絶縁膜をこの順に形
成する工程と、第1の絶縁膜と第1−の導電層に選択的
にエツチングと施して第1の電極配線を形成する工程と
、第1の絶縁膜の厚さと第1の導電層の厚さとの和と同
程度あるいはそれ以」二の厚さを有する第2の絶縁膜を
形成する工程と、第2の絶縁膜をエッチバックして前記
第1の電極配線およびその上の第1の絶縁膜の端部にな
だらかに傾斜したサイドウオールを形成する工程と、第
2の導電層を形成しこれをパターニングして第2の電極
配線を形成する工程とを具備している。
体膜、第1の導電、層および第1の絶縁膜をこの順に形
成する工程と、第1の絶縁膜と第1−の導電層に選択的
にエツチングと施して第1の電極配線を形成する工程と
、第1の絶縁膜の厚さと第1の導電層の厚さとの和と同
程度あるいはそれ以」二の厚さを有する第2の絶縁膜を
形成する工程と、第2の絶縁膜をエッチバックして前記
第1の電極配線およびその上の第1の絶縁膜の端部にな
だらかに傾斜したサイドウオールを形成する工程と、第
2の導電層を形成しこれをパターニングして第2の電極
配線を形成する工程とを具備している。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)〜(f)は、本発明の一実施例のL程順を
示す断面図である。ここで、誘電体膜を形成する前に必
要とする半導体基板に対する一連の工程は、既に終了し
ているものとする。
示す断面図である。ここで、誘電体膜を形成する前に必
要とする半導体基板に対する一連の工程は、既に終了し
ているものとする。
まず、半導体基板11上に誘電体膜12を形成し、続い
て、その上にリンをドープした膜厚約2000〜300
0人のポリシリコン1321を被着する。次に、膜厚約
2000〜3000人の第1のC’l/’ D酸化B
i、 4を気相成長法によって形成する。次いでフォト
レジスト15を塗布し、これを所望のパターンに現像す
る〔第1図(a)〕。
て、その上にリンをドープした膜厚約2000〜300
0人のポリシリコン1321を被着する。次に、膜厚約
2000〜3000人の第1のC’l/’ D酸化B
i、 4を気相成長法によって形成する。次いでフォト
レジスト15を塗布し、これを所望のパターンに現像す
る〔第1図(a)〕。
次に、前記フォトレジスト15をマスクとして第1のc
vDW化膜14をかるくバッフアート弗酸で等方性エッ
チ〉・グし、フオトレジス1〜端部において、フォトレ
ジストの下の第1のCVDI化膜の一部を除去する。こ
の加工は、層間絶縁膜の最終形状をなだらかにするのに
有効である。その後、第1のCV D酸化、WN2およ
びポリシリコン1、3 aを異方性ドライエツチングで
パターニングすることにより、第1のCVD酸化膜14
から端部が露呈したキャパシタ電極13を形成する〔第
1図(b)〕。
vDW化膜14をかるくバッフアート弗酸で等方性エッ
チ〉・グし、フオトレジス1〜端部において、フォトレ
ジストの下の第1のCVDI化膜の一部を除去する。こ
の加工は、層間絶縁膜の最終形状をなだらかにするのに
有効である。その後、第1のCV D酸化、WN2およ
びポリシリコン1、3 aを異方性ドライエツチングで
パターニングすることにより、第1のCVD酸化膜14
から端部が露呈したキャパシタ電極13を形成する〔第
1図(b)〕。
次に、前記フォトレジスト15を制酊し、容量形成部1
.l外の誘電体膜をエツチング除去した後、ノンをドー
プしたポリシリコンの酸化レートがシリコン基板よりも
速いことを利用し、酸化性雰囲気中で900℃〜950
℃で5〜10分間程度酸化し、キャパシタ電極13の端
部に酸化膜16、半導体基板11上に薄い酸化膜17を
形成する〔第1図(c))。
.l外の誘電体膜をエツチング除去した後、ノンをドー
プしたポリシリコンの酸化レートがシリコン基板よりも
速いことを利用し、酸化性雰囲気中で900℃〜950
℃で5〜10分間程度酸化し、キャパシタ電極13の端
部に酸化膜16、半導体基板11上に薄い酸化膜17を
形成する〔第1図(c))。
続いて、第1のCVD酸化膜14とキャパシタ電極13
のき計の膜厚と同程度かあるいはそれより17い、膜厚
4000〜6000人程度の第2のCVD1ff化膜]
8を気相成長法を用いて形成する〔第1図(d)〕。
のき計の膜厚と同程度かあるいはそれより17い、膜厚
4000〜6000人程度の第2のCVD1ff化膜]
8を気相成長法を用いて形成する〔第1図(d)〕。
次に、客層形成部以外の活性領域の基板表面が露呈する
まで第2のCV D酸化膜18を異方性エツチングによ
りエッチバックし、キャパシタ電極13端部に、なだら
かな傾斜を持ったサイドウオール酸化膜を形成する。こ
のサイドウオール酸化膜と先の第1のCVD酸化膜14
とを合わせたものが眉間絶縁膜19である。このエッチ
バック時に基板表面が受けたダメージおよび汚染は、基
板表面をかるくエツチングすることにより取り除くC第
1図(e)〕。
まで第2のCV D酸化膜18を異方性エツチングによ
りエッチバックし、キャパシタ電極13端部に、なだら
かな傾斜を持ったサイドウオール酸化膜を形成する。こ
のサイドウオール酸化膜と先の第1のCVD酸化膜14
とを合わせたものが眉間絶縁膜19である。このエッチ
バック時に基板表面が受けたダメージおよび汚染は、基
板表面をかるくエツチングすることにより取り除くC第
1図(e)〕。
次に、ゲート酸化膜20を熱酸化法を用いて形成し、さ
らに、ゲート電極を形成するためのポリシリコン2 ]
、 aを被着する。このポリシリコン21aは、下地の
層間絶縁膜19がなだらかな傾斜面をもっていることか
ら、はぼ均一の厚さに形成することができる。すなわち
、ポリシリコン21aの平坦部と傾斜部における垂直方
向の膜厚を、それぞれ、c、dとするならば、c z
dとすることができる〔第1図(f)〕。
らに、ゲート電極を形成するためのポリシリコン2 ]
、 aを被着する。このポリシリコン21aは、下地の
層間絶縁膜19がなだらかな傾斜面をもっていることか
ら、はぼ均一の厚さに形成することができる。すなわち
、ポリシリコン21aの平坦部と傾斜部における垂直方
向の膜厚を、それぞれ、c、dとするならば、c z
dとすることができる〔第1図(f)〕。
これ以降は5周知の方法て′ポリシリコン21 aをパ
ターニングしてゲート電極を形成し、必要な拡散層を形
成するなどして■○SDRAMと形成する。
ターニングしてゲート電極を形成し、必要な拡散層を形
成するなどして■○SDRAMと形成する。
次に、第2図を参照して、本発明の池の実施例について
説明する。第2図は、本発明を適用して製造された講キ
ャパシタ型?v10 S D RA M半導体装置の断
面図て゛ある。この実施例では、まず、半導体基板11
にフィールド酸化膜24と講を形成し、続いて、溝内壁
部と溝の周辺部にキャパシタの基板側の電極である電荷
蓄積領域23を形成する。次に、溝内壁を含む基板表面
に誘電体膜12を形成する。この誘電体膜は、講開口部
工・ソジ部Aでの絶縁耐圧の劣化を防止するために、か
つ、十分大きなキャパシタ容量を得るために、窒化膜を
酸化膜で挟んだ三層構造のものとする。次に、溝丙部を
含む基板全面にキャパシタ電極13を形成するためのポ
リシリコンを形成する。この後は先の実施例と同様の工
程を経てゲート電極形成用のポリシリコンを形成する。
説明する。第2図は、本発明を適用して製造された講キ
ャパシタ型?v10 S D RA M半導体装置の断
面図て゛ある。この実施例では、まず、半導体基板11
にフィールド酸化膜24と講を形成し、続いて、溝内壁
部と溝の周辺部にキャパシタの基板側の電極である電荷
蓄積領域23を形成する。次に、溝内壁を含む基板表面
に誘電体膜12を形成する。この誘電体膜は、講開口部
工・ソジ部Aでの絶縁耐圧の劣化を防止するために、か
つ、十分大きなキャパシタ容量を得るために、窒化膜を
酸化膜で挟んだ三層構造のものとする。次に、溝丙部を
含む基板全面にキャパシタ電極13を形成するためのポ
リシリコンを形成する。この後は先の実施例と同様の工
程を経てゲート電極形成用のポリシリコンを形成する。
続いて、ゲート電極21をキャパシタ電極13と一部重
なるように形成し、その後、ゲート電極21をマスクと
してソース・ドレイン領域22を形成する。
なるように形成し、その後、ゲート電極21をマスクと
してソース・ドレイン領域22を形成する。
この実施例では、ゲート電極21とキャパシタ電極13
とが重なっているが、キャパシタ電極の側部になだらか
な傾斜を有する層間絶縁膜I9が形成されているので、
ゲート電極21が誘電体膜12と接触することがない。
とが重なっているが、キャパシタ電極の側部になだらか
な傾斜を有する層間絶縁膜I9が形成されているので、
ゲート電極21が誘電体膜12と接触することがない。
したがって、ゲー1〜・トレイン間に大きな容量が形成
されることがなく、また、絶縁耐圧が低下することもな
い。
されることがなく、また、絶縁耐圧が低下することもな
い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、あらかじめ導電体層の
上部に第1のCVD酸化膜を被着した後にパターニング
を行って下部電極配線を形成し、次いで、第2のCV
D酸化膜を厚く被着した後、これを異方性ドライツチン
グ法を用いてエッチバックし、なだらかな傾斜のついた
サイドウオール酸化膜で下部電極配線の端部な覆うもの
であるので、本発明によれば、上部電極配線形成材料を
蒸着する際の被着性が改善され、電極配線形成材料を均
一の厚さに被着することがてきる。従って、9E部@極
配線め段切れを防止することができるとともにこの材料
をエツチングする際に基板に重大なダメージを与えるこ
とがない。また、このエツチング時にエツチング残りが
発生することがないので、それによる短絡が発生するこ
とがない。
上部に第1のCVD酸化膜を被着した後にパターニング
を行って下部電極配線を形成し、次いで、第2のCV
D酸化膜を厚く被着した後、これを異方性ドライツチン
グ法を用いてエッチバックし、なだらかな傾斜のついた
サイドウオール酸化膜で下部電極配線の端部な覆うもの
であるので、本発明によれば、上部電極配線形成材料を
蒸着する際の被着性が改善され、電極配線形成材料を均
一の厚さに被着することがてきる。従って、9E部@極
配線め段切れを防止することができるとともにこの材料
をエツチングする際に基板に重大なダメージを与えるこ
とがない。また、このエツチング時にエツチング残りが
発生することがないので、それによる短絡が発生するこ
とがない。
さらに、上部電極配線が、誘電体膜と接触することがな
いので、電極配線と基板との間の容量が増大することが
なく、DRAMの動作が遅延せしめられることがない、
また、電極配線と基板との間の絶縁耐圧を大きく保つこ
とができる。
いので、電極配線と基板との間の容量が増大することが
なく、DRAMの動作が遅延せしめられることがない、
また、電極配線と基板との間の絶縁耐圧を大きく保つこ
とができる。
14・・第1のCVD酸化膜、 15・・・フォトレ
ジスト、 16.17・・・酸化膜、 18・・・第2
のCVD酸化膜、 19.19a・・・層間絶縁膜、
20・・・ゲート酸化膜、 21・・・ゲート電極、
21a・・・ポリシリコン、 22・・・ソース
・ドレイン領域、 23・・・電荷蓄積領域、 24
・・・フィールド酸化膜。
ジスト、 16.17・・・酸化膜、 18・・・第2
のCVD酸化膜、 19.19a・・・層間絶縁膜、
20・・・ゲート酸化膜、 21・・・ゲート電極、
21a・・・ポリシリコン、 22・・・ソース
・ドレイン領域、 23・・・電荷蓄積領域、 24
・・・フィールド酸化膜。
Claims (1)
- 半導体基板上に誘電体膜、第1の導電層および第1の絶
縁膜をこの順に形成する工程と、第1の絶縁膜と第1の
導電層に選択的にエッチングを施して第1の電極配線を
形成する工程と、第1の絶縁膜の厚さと第1の導電層の
厚さとの和と同程度あるいはそれ以上の厚さを有する第
2の絶縁膜を形成する工程と、第2の絶縁膜をエッチバ
ックして前記第1の電極配線およびその上の第1の絶縁
膜の端部になだらかに傾斜したサイドウォールを形成す
る工程と、第2の導電層を形成しこれをパターニングし
て第2の電極配線を形成する工程とを具備することを特
徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013617A JP2503621B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 半導体装置の製造方法 |
| DE69018839T DE69018839T2 (de) | 1989-01-23 | 1990-01-15 | Verfahren zur Herstellung einer dynamischen Speicherzelle mit wahlfreiem Zugriff. |
| EP90100753A EP0379925B1 (en) | 1989-01-23 | 1990-01-15 | Process of fabricating dynamic random access memory cell |
| US07/468,212 US4987091A (en) | 1989-01-23 | 1990-01-22 | Process of fabricating dynamic random access memory cell |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013617A JP2503621B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194554A true JPH02194554A (ja) | 1990-08-01 |
| JP2503621B2 JP2503621B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=11838191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013617A Expired - Lifetime JP2503621B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4987091A (ja) |
| EP (1) | EP0379925B1 (ja) |
| JP (1) | JP2503621B2 (ja) |
| DE (1) | DE69018839T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007329273A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Sony Corp | 記憶素子及びその製造方法、記憶装置 |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2976585B2 (ja) * | 1991-05-10 | 1999-11-10 | ソニー株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
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| US5696385A (en) * | 1996-12-13 | 1997-12-09 | Motorola | Field emission device having reduced row-to-column leakage |
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