JPH0222768B2 - - Google Patents

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JPH0222768B2
JPH0222768B2 JP57066353A JP6635382A JPH0222768B2 JP H0222768 B2 JPH0222768 B2 JP H0222768B2 JP 57066353 A JP57066353 A JP 57066353A JP 6635382 A JP6635382 A JP 6635382A JP H0222768 B2 JPH0222768 B2 JP H0222768B2
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JP
Japan
Prior art keywords
film
stretching
present
particles
protrusions
Prior art date
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Application number
JP57066353A
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English (en)
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JPS58183732A (ja
Inventor
Akihiro Saito
Michio Sato
Atsushi Yamamoto
Hideo Kato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP6635382A priority Critical patent/JPS58183732A/ja
Publication of JPS58183732A publication Critical patent/JPS58183732A/ja
Publication of JPH0222768B2 publication Critical patent/JPH0222768B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は蒸着用フイルムに関するものであり、
更に詳しくは光沢が優れ鏡像が鮮明で、しかも滑
り性の良好な蒸着用フイルムに係る。 従来から金銀糸、ネーマー、反射鏡等の用途
に、光線反射層をフイルムに一体化した蒸着フイ
ルムが用いられている。この蒸着フイルムが優れ
た美観を呈するためには、反射性や光沢がすぐれ
ていることが大切である。更にフイルムを扱う場
合に、フイルムとフイルムとの間やフイルムと接
触する物体との間の滑り性がよくないと、フイル
ムの巻取りが困難となり、加工工程におけるしわ
の発生等のトラブルを生ずるので、フイルムの滑
り性がすぐれていることも要求される。 ところが、これらの要求を同時にすべて改善す
ることは困難である。例えば反射性や光沢を改善
するにはフイルムの表面を平滑化するとよいが、
この結果フイルムの静摩擦係数が増大(即ちフイ
ルムの滑り性が悪化)する。これに対し、表面の
粗いフイルムを用いると、滑り性は改善される
が、光線が乱反射するようになるから、光沢が低
下して鏡像がぼやける。このようなフイルムは不
活性物質の粒子を含有せるフイルムの蒸着層側か
ら見た光沢にくらべ非蒸着側から見た光沢が著し
く低下し、装飾効果が減殺される。従つて、平滑
性とすぐれた光沢及び鮮明な鏡像とを兼備したフ
イルムを得ることは極めて困難である。従つて、
フイルムの透明性や平滑性(従つて蒸着フイルム
の光沢及び鏡像の鮮明さ)を或る程度犠牲にし
て、滑り性の要求を満たしているのが現状であ
る。 本発明者は、このような欠点のない蒸着用フイ
ルムについて鋭意研究の結果、特定の平均粒径を
有する不活性物質を特定量添加せしめ、フイルム
表面に突起と該突起を核として周囲に生じた窪と
からなる凹凸が形成されている二軸配向フイルム
は、蒸着フイルムとして透明性及び光沢性を損う
ことなく優れた滑り性を付与できる事を見い出し
て、本発明に到達した。 即ち、本発明は平均粒径が0.10〜5.0μm、好ま
しくは0.3〜3μmの範囲にある不活性物質を0.005
〜0.5重量%、好ましくは0.01〜0.10重量%含有
し、フイルムの表面には突起と該突起の周囲に生
じた窪とからなる凹凸が多数形成され、フイルム
の全ヘーズがフイルム厚さ25μmに換算して3%
以下である二軸配向フイルムからなる蒸着用フイ
ルムである。 本発明を説明する。 本発明の蒸着用フイルムの基材となるプラスチ
ツクは、結晶性熱可塑性樹脂が一般に適用でき
る。例えばポリエステル、ポリアミド、高密度ポ
リエチレン、アイソタクテイツクポリプロピレン
等(結晶性を失わない限り共重合されていてもよ
い。)のフイルムが好ましく、特に芳香族線状ポ
リエステル(例えばポリエチレンテレフタレー
ト、ポリエチレン−2,6−ナフタリンジカルボ
キシレート等)の二軸延伸フイルムが、熱寸法安
定性にすぐれ、吸湿が少なく蒸着工程での取扱い
が容易で、ローデイングも容易である等の利点を
有するので好ましい。 本発明では基材となるプラスチツクに不活性物
質の微粒子を添加し、フイルム状に製膜し、次い
で二軸延伸を施して二軸配向フイルムを得るもの
である。この時、フイルムに含有される不活性物
質として、チタニア、シリカ、アルミノシリケー
ト(カオリン、クレイ等)、炭酸カルシウム、燐
酸カルシウム等が例示できる。シリカは無定形の
ものでも結晶のものでもよい。これらの不活性物
質は、例えば、シリカ又は炭酸カルシウムは水や
エチレングリコールのスラリーとして分散せし
め、この分散状態のまゝで分級手段(例えば巴工
業社製P−660スーパーデカンター)を使用して
分級すると得られる。 得られた不活性物質は、例えばポリエステルに
添加する場合には、その添加時期はポリエステル
重合前でもよく、重合反応中でもよい。また、重
合終了後、ペレタイズする時に、押出機中で混練
させてもよく、さらにシート状に溶融押出しする
際に押出機内の溶融体に添加して押出し、押出機
中で分散せしめることもできるが重合前に添加す
るのが好ましい。 本発明の蒸着用フイルムは、平均粒径が0.1〜
5.0μm(好ましくは0.3〜3.0μm)の範囲にある不
活性物質を0.005〜0.5重量%(好ましくは0.01〜
0.10重量%)含有することが必須である。 平均粒径が0.1μmより小さい不活性物質を用い
ると、滑り性を良好ならしめるためには不活性物
質の含有量を0.50重量%より多くする必要がある
から、フイルムの透明性が低下し、フイルムの表
面の粗さが大きくなる。又、平均粒径が5.0μmよ
り大きい不活性物質を用いると、フイルム表面に
大きな突起が存在したり、内部に大きな粒子が存
在することになり、透明性、光沢性が損われる。
平均粒径が5.0μmより大きい不活性物質を用いた
場合、その含有量を0.005重量%より少くすると
透明性や光沢性は高い水準であるものの、滑り性
が極めて低くなる。 本発明にいう突起の周りに生じた該突起を核と
して生成しうる窪とは、従来のエンボス等機械的
なスタンプによる凹状のものではなく、フイルム
を延伸する工程に於て、フイルム自身の変形によ
つて生じるものである。 粒子を含有した未延伸フイルムを一軸方向に延
伸すると、粒子は変形せずにポリマーが塑性変形
するから、大変形(延伸)に際しポリマーと粒子
との境にボイドが生じる。このボイドを含むフイ
ルムを、次は一軸延伸方向とほぼ直角方向(第二
軸方向)に延伸して二軸配向フイルムにすると、
一軸延伸時に生じていたボイドは更に第二軸方向
に変形されて、図1−1に示す如く、突起21の
周りにボイド22が擬円形状に形成される。この
場合は図1−2の断面図に示す如くフイルム表面
近傍の浅い部分に存在する粒子とその周囲のボイ
ドは粒子を核とする突起をもたらすが、粒子周囲
には窪を形成することはない。 本発明は、上記ボイドをフイルム表面の窪に変
化させたものである。このため、未延伸フイルム
を一軸延伸するに際し、延伸前のフイルムの予備
加熱を高い温度に設定するか、または(及び)延
伸倍率を低く設定することによつて第一軸延伸を
経たフイルムが粒子(無機添加物による外部粒子
又は触媒残査を含む内部粒子)周辺にボイドが実
質的に形成されないようにする。次いでこの状態
の延伸フイルムを第二軸方向に延伸するとこの第
二軸方向に沿つて粒子を核としたフイルムの陥没
部分(窪)が形成される。そして楕円状の窪の長
径は第二軸方向に沿つたものとなる。 第一軸延伸に際し、僅かなボイドが粒子周辺に
形成された場合でもこの粒子を核として窪が生ず
る。 二軸延伸を経たフイルム表面は図2−1(平面
図)の如き状態にあり、第二軸延伸が粒子を中心
に応力集中されるような延伸条件であれば陥没部
分は応力集中の程度に応じて深く窪みかつ第二軸
方向に沿つて長径が大となる傾向がある。図2−
2(断面図)は表面近傍のフイルム断面を示すも
のであつて、粒子を含む突起21とその周辺に形
成された窪24とが二軸延伸フイルム23に生じ
る。 本発明では突起の周辺に生じた窪は第二軸方向
に偏奇した擬楕円状のものを包含する。 この際、窪の最も偏奇した長軸を長径と称する
と、この窪の長径は少なくとも4μmとなることが
突起を鋭くし表面を平滑にすることになり、蒸着
用フイルムとして透明性、光沢性が良好なものと
なる。また、同じ理由で窪の数は5箇/mm2以上必
要であり、その平滑さはフイルム表面粗さを表わ
す中心線平均粗さ(CLA値)として、0.025μm以
下、好ましくは0.020μm以下、が必要である。 本発明でいう凹凸単位は1個の突起とその周辺
の窪とからなる。この凹凸単位の大きさ、発生頻
度は粒子の種類、ポリマー中の存在量、フイルム
の延伸条件によつてコントロールできる。 本発明の二軸配向フイルムの製造法について、
ポリエチレンテレフタレートフイルムの製造例を
もつて以下説明する。カオリン、シリカ等の平均
粒径が0.05〜5μm(好ましくは0.3〜3.0μm)の微
細粒子を0.005〜0.50重量%(好ましくは0.01〜
0.10重量%)含有した未延伸ポリエチレンテレフ
タレートフイルムを、第一軸方向に延伸するに際
し、80〜120℃に予備加熱する。この未延伸フイ
ルムを約90〜120℃に予備加熱する場合には表面
がマツト加工された硬質クロム鍍金ロールやセラ
ミツク製のロールが好ましい。未延伸フイルムは
ロール表面に粘着することなく実質的な結晶化の
起きない条件で所定の予熱温度に達し得る。勿
論、非接触的に未延伸フイルムを予備加熱するこ
とができる。未延伸フイルムは115〜135℃、好ま
しくは115〜130℃の温度で3.2倍以下(好ましく
は2.6〜3.2倍)の延伸倍率で延伸される。延伸速
度は比較的遅い方が好ましく、150m/minを越
えない方がよい。通常50〜100m/min程度の延
伸速度を選択し、低速度の場合には延伸温度をや
や低温側に移すことができる。 次に第二延伸は一軸配向フイルムを一旦ガラス
転移点以下に冷却するか、又は冷却することな
く、100〜150℃の温度に予備加熱し、更にほゞ同
程度の温度下において第二軸方向に3.0〜4.0倍
(好ましくは3.2〜3.8倍)に延伸する。第二軸延
伸の温度が高い場合は凹凸単位の窪部の境界が明
瞭となるが、低温では境界が明らかとならない場
合が多い。第二軸方向の延伸倍率は凹凸単位の発
生頻度に著しい影響を及ぼすことはない。たゞ第
二軸延伸倍率として3.3倍以上を選択すると、第
二軸方向の機械的強度(ヤング率)が第一軸方向
の機械的強度に比較して高くなり、所謂テンシラ
イズドフイルムとなり、しかもフイルムの易滑性
が低下する傾向がある。 この二軸延伸フイルムは、もし第一軸方向の機
械的強度が不充分の場合には、この方向に更に
120〜170℃程度の温度下において、1.2〜1.6倍程
度再延伸してバランスドフイルムとすることもで
きる。 2段延伸、要すれば3段延伸を経た二軸配向ポ
リエチレンテレフタレートフイルムは、180〜240
℃(好ましくは190〜210℃)の温度で0.2〜30秒
間程度熱固定を施すことができる。なお、3段延
伸における第3段(第一軸方向)再延伸は熱固定
を経たフイルムに実施することも可能である。 本発明では第一軸延伸を施す方向は、フイルム
の機械方向でも幅方向でも差支えない。また第二
軸延伸方向は第一軸方向とほぼ直角であるとよ
い。勿論、更に第一軸方向及び(又は)第二軸方
向に延伸を加える高段(多段)延伸を施すことが
できる。 この場合にも、フイルム表面の突起と窪とがそ
の凹凸単位の形状が多少変形しても、そのまま残
在することになるから、蒸着用フイルムとしての
透明、光沢性がフイルムの滑り性(低摩擦係数)
が保たれる。 このような表面の窪を形成するフイルムの延伸
条件は、フイルム表面を比較的平滑にする傾向が
あつて、結果的に蒸着用フイルムとしてのフイル
ム表面の平滑性が高められ、光沢性が改良される
こととなる。 尚、前述の延伸された配向ポリエステルフイル
ムは、厚さ方向の屈折率(nz)が1.492以上とな
る。 また、フイルム表面が平滑化すると、滑り性が
損われる従来の突起のみを表面にもつフイルムと
異なり、本発明の窪を有するフイルムはボイドが
小さいため、フイルム表面の突起が鋭くなり、フ
イルム対フイルムの接触、またフイルム対金属の
接触時には相互の真の接触面積を一層減少させる
ことになり、フイルムの滑り性は高い水準が維持
できる。 このようにして得られた蒸着用フイルムは、3
〜100μmの程度の厚さ(好ましくは10〜75μm)
のものが汎用的である。 また、フイルムは25μm厚さ換算にて全ヘーズ
が3%以下でなければならない。このヘーズは公
知のヘーズ測定手段を用い、JIS−K−6714に従
つて百分率(%)で表示する。 本発明の蒸着用フイルムは、片面鍍金又は蒸着
によつて光反射層を設け蒸着フイルムとするが、
この光反射層は銀、アルミニウム等の金属を公知
の手段で基材フイルムの表面上に設ける。このよ
うにして得られた蒸着フイルムは金糸、銀糸、
鏡、ネーマー、スタンピングオイル等の用途に使
用することができる。 本発明による蒸着用フイルムは、高透明で且つ
滑り性が良いことから、基材フイルムとしてソー
ラー用フイルム、IDカード、マイクロフイルム、
透明断熱フイルム、標準用フイルム等の用途に使
用することができる。 次に本発明に採用する主な物性の測定法を示
す。 (1) 光沢度 村上色彩技術研究所製の偏角光沢計(GP−
1R)を使用し、片面アルミ蒸着したフイルム
のフイルム面側の光沢を測定し、実施例1の試
料の光沢度を100とした時の相対値で表わした。
光沢度としては、95以上が好ましい。 (2) 動摩擦係数 ASTMD−1894−63による方法によりフイ
ルム表面とフイルム裏面を重ねて摩擦させた時
の値を測定した。 (3) 屈折率 アツベの屈折計を用いて25℃で測定される
Na−D線に対する値を測定した。 (4) 表面粗さCLA 本発明で言う表面粗さCLA(Center Line
Average)値とは、下記の方法によつて測定さ
れたものである。 粗面化されたフイルムを、例えば東京精密社製
触針式表面粗さ計(SURFCOM 3B)を使用し
て、針の半径2μm、荷重70mgの条件で、フイルム
粗さ曲線を求め、これにより測定長さL(基準長
2mm)の部分を抜き取り、この抜き取り部分の中
心線をX線、縦倍率の方向をY軸として、粗さ曲
線をY=f(x)で表わした時、次の式で与えら
れた値をμ単位で表わす。 CLA=1/L∫L/Of(x)dx この測定を8個のサンプルについて行い、値の
大きい方から3個除外し、5個の平均値で表わ
す。なお、測定は縦方向と横方向とについて行
い、両者を平均した値を用いる。以下、具体例に
より本発明を詳細に説明する。 実施例1〜6及び比較例1〜6 ジメチルテレフタレートとエチレングリコール
を原料として、酢酸マンガンをエステル交換触
媒、三酸化アンチモンを重合触媒、亜リン酸を安
定剤として用い、常法によりポリエチレンテレフ
タレートを製造した。 その際、エチレングリコール中に、不活性物質
として、シリカまたはクレー、カオリン等を分散
させておくことにより、ポリマー中に所定量含有
せしめた(表−1参照)。 得られたポリエチレンテレフタレートを160℃
で乾燥したのち280℃で溶融押出し、50℃に保持
したキヤステイングドラム上に急冷固化せしめ、
315μmの未延伸フイルムを得た。 引続きこの未延伸フイルムを図−3に示した如
く4本の加熱ローラー31,32,33及び34
で予熱したのち赤外線ヒーター38でフイルムを
加熱しながらローラー34とローラー35の間で
縦方向に1段延伸をした。更に該フイルムを105
℃の温度で横方向に3.6倍に延伸し、次いで210℃
で熱処理を施した。なお、このときの延伸速度は
55m/分であつた。 上記縦延伸においては加熱ローラー31〜34
での予熱温度及び赤外ヒーター38の条件を変更
しながら、ローラー35直前のフイルム温度を表
−1に示すように変え、かつ延伸倍率を表−1に
示すように変えた、得られたフイルムの特性は表
−1に示すとおりであつた。 得られた夫々のフイルムの片面に約10-5Torr
の減圧下で常法によりアルミニウムを約0.1μm厚
さに蒸着して蒸着フイルムとした。 【表】
【図面の簡単な説明】
図−1は従来法で延伸した場合に粒子の周りに
出来たポイドの状態を示し、図1−1は平面図、
図1−2は断面図である。図−2は本発明のポリ
エステルフイルムであつて、粒子を含む突起とそ
の周辺に窪が形成されたものであり、図2−1は
平面図、図2−2は断面図である。図−3は本発
明の実施例に用いた延伸機の模式図である。図−
4は従来技術によるポリエステルフイルムの表面
を示す顕微鏡写真であり、図−5は本発明のポリ
エステルフイルムの表面及び裏面の顕微鏡写真で
ある(いずれも拡大倍率900倍)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 平均粒径が0.10〜5μmの範囲にある不活性物
    質を0.005〜0.50重量%含有し、フイルムの少な
    くとも片面には突起と該突起の周囲に生じた窪と
    からなる凹凸が多数形成され、フイルムの全ヘー
    ズがフイルム厚さ25μmに換算して3%以下であ
    る二軸配向フイルムからなる蒸着用フイルム。
JP6635382A 1982-04-22 1982-04-22 蒸着用フイルム Granted JPS58183732A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6635382A JPS58183732A (ja) 1982-04-22 1982-04-22 蒸着用フイルム

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JP6635382A JPS58183732A (ja) 1982-04-22 1982-04-22 蒸着用フイルム

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Publication Number Publication Date
JPS58183732A JPS58183732A (ja) 1983-10-27
JPH0222768B2 true JPH0222768B2 (ja) 1990-05-21

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ID=13313401

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JP6635382A Granted JPS58183732A (ja) 1982-04-22 1982-04-22 蒸着用フイルム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59219337A (ja) * 1983-05-30 1984-12-10 Toyobo Co Ltd 金属蒸着用ポリアミドフイルムの巻上げロ−ル
JP2002001807A (ja) * 2000-06-19 2002-01-08 Unitika Ltd 透明蒸着用二軸延伸ポリアミドフィルム

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JPS58183732A (ja) 1983-10-27

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