JPH0316163A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0316163A JPH0316163A JP14228890A JP14228890A JPH0316163A JP H0316163 A JPH0316163 A JP H0316163A JP 14228890 A JP14228890 A JP 14228890A JP 14228890 A JP14228890 A JP 14228890A JP H0316163 A JPH0316163 A JP H0316163A
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Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、半導体集積回路に関し、特にコンデンサのリ
ーク電流の吸収構造に関するものである. (ロ〉従来の技術 一般に、特開昭59−84542号公報(HOI L
21/76)の如く、複数個の回路ブロックを同一の半
導体基板上に形成する半導体集積回路技術は、第8図の
構成となっている. 第8図は、半導体チップ(101)の概略平面図であり
、a乃至fは回路ブロックを示す。これらの回路ブロッ
クは、夫々取り扱う周波数および信号レベルが異なり、
機能も夫々異なる。
ーク電流の吸収構造に関するものである. (ロ〉従来の技術 一般に、特開昭59−84542号公報(HOI L
21/76)の如く、複数個の回路ブロックを同一の半
導体基板上に形成する半導体集積回路技術は、第8図の
構成となっている. 第8図は、半導体チップ(101)の概略平面図であり
、a乃至fは回路ブロックを示す。これらの回路ブロッ
クは、夫々取り扱う周波数および信号レベルが異なり、
機能も夫々異なる。
この回路ブロックは、第9図の如くP一型の半導体基板
(102)上のN型の領域<103)に形或され、各回
路ブロックは、その周辺に隣接する高濃度のP+型の領
域(104)によって区画されている。ここではブロッ
クbとブロックCで示してある。
(102)上のN型の領域<103)に形或され、各回
路ブロックは、その周辺に隣接する高濃度のP+型の領
域(104)によって区画されている。ここではブロッ
クbとブロックCで示してある。
この区画用のP4″型の領域(104)は、その一端を
P一型の半導体基板(102)に接するとともに、他端
は半導体表面の酸化膜(105)を通してグランドライ
ン(106)に才一ミンク接続される。
P一型の半導体基板(102)に接するとともに、他端
は半導体表面の酸化膜(105)を通してグランドライ
ン(106)に才一ミンク接続される。
グランドライン(106)は、各ブロックから集積回路
の中央部にまとめ、左端にあるグランドボンディングバ
ッドGNDに延在されている。
の中央部にまとめ、左端にあるグランドボンディングバ
ッドGNDに延在されている。
次に各ブロック回路の電源ライン(vce)は、第8図
に示すように、集積回路の外周部にまとめ夫々個別に電
源ボンディングパッドに接続される。一方、回路ブロッ
クa乃至rは、機能が異なるため、ブロック内に存在す
る素子数が異なり、ブロック・サイズが夫々異なってし
まう構成となっている. (八〉発明が解決しようとする課題 前記回路ブロックのMOS型のコンデンサは、一般にP
ゝ型の分離領域やN+型の埋込み領域で囲まれたN型の
島領域内に形成されるため、PN接合容量を生じる。こ
のPN接合容量は、N型の島領域とP0型の分割領域と
の接合やN型の島領域あるいはN“型の埋込み領域とP
型の半導体基板との接合で生じる。一方、このMOS型
のコンデンサは、非常に面積が大きいため、自ずと前記
PN接合面積も増大し、容量値が非常に大きくなる。
に示すように、集積回路の外周部にまとめ夫々個別に電
源ボンディングパッドに接続される。一方、回路ブロッ
クa乃至rは、機能が異なるため、ブロック内に存在す
る素子数が異なり、ブロック・サイズが夫々異なってし
まう構成となっている. (八〉発明が解決しようとする課題 前記回路ブロックのMOS型のコンデンサは、一般にP
ゝ型の分離領域やN+型の埋込み領域で囲まれたN型の
島領域内に形成されるため、PN接合容量を生じる。こ
のPN接合容量は、N型の島領域とP0型の分割領域と
の接合やN型の島領域あるいはN“型の埋込み領域とP
型の半導体基板との接合で生じる。一方、このMOS型
のコンデンサは、非常に面積が大きいため、自ずと前記
PN接合面積も増大し、容量値が非常に大きくなる。
従って半導体基板へこのコンデンサからのリーク電流が
流れ、他の電子回路ブロックへ悪影響を与える問題を有
していた。
流れ、他の電子回路ブロックへ悪影響を与える問題を有
していた。
(二〉課題を解決するための手段
本発明は、斯る課題に鑑みてなされ、回路ブロックに含
まれるコンデンサ〈7)を一領域に集積することで解決
するものである。
まれるコンデンサ〈7)を一領域に集積することで解決
するものである。
(*)作用
本発明に依れば、コンデンサが一領域に集積されている
ため、この一領域周囲で集中的にリーク電流を吸い出す
ことができる。従って他の電子回路ブロックへ影響を及
ぼすリーク電流を無くすことができる。
ため、この一領域周囲で集中的にリーク電流を吸い出す
ことができる。従って他の電子回路ブロックへ影響を及
ぼすリーク電流を無くすことができる。
(へ)実施例
先ず第1図を参照して本発明の第1の実施例を詳述する
. 半導体チップ(1)上面はA−Jの10個のマットに分
割されている。A−Jの各マット間には電源ライン(2
〉とグランドライン(3)を隣接して並列に延在させた
区画ライン(4〉で区分されている。
. 半導体チップ(1)上面はA−Jの10個のマットに分
割されている。A−Jの各マット間には電源ライン(2
〉とグランドライン(3)を隣接して並列に延在させた
区画ライン(4〉で区分されている。
区画ライン(4)を形成する電源ライン(2)およびグ
ランドライン(3〉の配列は各マットA−Jの左側に実
線で示すt源ライン(2)を設け、右側に一点鎖線で示
すグランドライン(3)が設けられる。
ランドライン(3〉の配列は各マットA−Jの左側に実
線で示すt源ライン(2)を設け、右側に一点鎖線で示
すグランドライン(3)が設けられる。
従って両端に当るマットAとマットJの区画ラインのみ
が電源ライン(2〉またはグランドライン{3}の一方
で形成され、中間の区画ラインは両方で構戊されている
。各マットA−Jに隣接する電源ライン(2)およびグ
ランドライン(3〉は、夫々のマットに集積され、回路
ブロックへの電源供給を行っている。
が電源ライン(2〉またはグランドライン{3}の一方
で形成され、中間の区画ラインは両方で構戊されている
。各マットA−Jに隣接する電源ライン(2)およびグ
ランドライン(3〉は、夫々のマットに集積され、回路
ブロックへの電源供給を行っている。
また各区画ライン(4〉の電源ライン(2〉とグランド
ライン(3)は、マットの上方と下方に形成された第1
の供給ライン(5)と第2の供給ライン(6)に夫々対
向して櫛歯状に接続され、この第1および第2の供給ラ
イン(5) . (6)は、ペレットの周辺に設けられ
たパッドの中の電源バッドv0。およびグランドパッド
GNDに導かれている。
ライン(3)は、マットの上方と下方に形成された第1
の供給ライン(5)と第2の供給ライン(6)に夫々対
向して櫛歯状に接続され、この第1および第2の供給ラ
イン(5) . (6)は、ペレットの周辺に設けられ
たパッドの中の電源バッドv0。およびグランドパッド
GNDに導かれている。
後で明らかとなるが、各電源ライン〈2)、グランドラ
イン(3)、および第1および第2の供給ライン(5)
, (6)は、原則的には2層配線の内の1 lm配
線で実現されている。
イン(3)、および第1および第2の供給ライン(5)
, (6)は、原則的には2層配線の内の1 lm配
線で実現されている。
上述した区画ライン(4)で区分される各マットA−J
は、実質的に同一の大きさの形状に形成され、具体的に
は幅をNPNトランジスタ6個が並べられるように設定
され、長さは、設計上容易な一定の素子数、例えば約1
00素子がレイアウトできるように設定されている。こ
のマットの大きさについては、IC化する電子回路ブロ
ックにより、設計し易い素子数に応じて任意に選択でき
る。
は、実質的に同一の大きさの形状に形成され、具体的に
は幅をNPNトランジスタ6個が並べられるように設定
され、長さは、設計上容易な一定の素子数、例えば約1
00素子がレイアウトできるように設定されている。こ
のマットの大きさについては、IC化する電子回路ブロ
ックにより、設計し易い素子数に応じて任意に選択でき
る。
マット内に集積される回路素子は、トランジスタ、ダイ
才一ド、抵抗およびコンデンサにより構成され、通常の
PN分離によって分離され、各素子の結線は、2層配線
の1層目の電極層によって接続され、例外的に2層目の
電極でクロスオーバーされている.また後で明らかとな
るが、マットE乃至マットJの電子回路ブロックに含ま
れる主なコンデンサ〈7〉を、破線の四角形をマットE
に集積化している. 次に第3図Aおよび第3図Bを参照して、マット内に集
積される回路素子と区画ライン(4〉について具体的に
説明する。
才一ド、抵抗およびコンデンサにより構成され、通常の
PN分離によって分離され、各素子の結線は、2層配線
の1層目の電極層によって接続され、例外的に2層目の
電極でクロスオーバーされている.また後で明らかとな
るが、マットE乃至マットJの電子回路ブロックに含ま
れる主なコンデンサ〈7〉を、破線の四角形をマットE
に集積化している. 次に第3図Aおよび第3図Bを参照して、マット内に集
積される回路素子と区画ライン(4〉について具体的に
説明する。
第3図AはマットB付近の拡大上面図である。
左の一点鎖線で示した区画ライン(8〉は、第1図のマ
ットAとマットBの間に設けられる区画ライン(りであ
り、右の1点鎖線で示した区画ライン(2)は、第1図
のマットBとマットCの間に設けられる区画ライン(4
〉である。そしてこの区画ライン(8) . (9)の
間には、点線で示したトランジスタ(10)、ダイ才一
ド(11)、抵抗(12〉およびコンデンサ(13)が
集積されている。図面ではこれらの素子が粗になってい
るが、実際は高密度に集積されている.またマット内の
素子間の配線は、1点鎖線で示す第1層目の電極層〈1
4)で実質的に形成され、マットAとマットBおよびマ
ットBとマットCのマット間の配線、例えば信号ライン
やフィードバックラインが実線で示す第2層目の電極層
(15)で形或されている.そしてこれらの第1層目お
よび第2層目の電極層(14) , (15)は×印で
示したコンタクト領域で接続されている. 第3図Bは第3図AにおけるA−A’線の断面図である
。P型の半導体基板(16)上にN型のエビタキシ勺ル
層(17〉が積層されており、このエビタキシャル層(
17)表面より前記半導体基板(16)に到達するP0
型の分離領域(18)が形成され、多数のアイランド領
域が形成されている。このアイランド領域(19〉内に
はNPNトランジスタ(1o)、ダイ才一ド(11〉、
抵抗〈12〉およびコンデンサ〈13〉等が作られてお
り、NPN}ランジスタ(1o)のコレクタ領域〈20
)と前記半導体基板(16)との間、またはアイランド
と基板(19〉との間には、N1型の埋込み領域(21
)が形成されている。前記エビタキシャル層(17〉の
表面には例えばCVD法によりシリコン酸化膜(22)
が形成され、このシリコン酸化膜(22)上には、第1
層目の電極層〈14〉が形成されている。またこの第1
層目の電極J’!(14)を覆うように、例えばPIX
等の絶縁膜(23)が形成され、この絶縁膜(23〉上
に第2層目の電極層(15)が形成されている。また電
源ライン(2)およびグランドライン(3)は、前記分
離領域(18)上に設けられ、グランドライン(3〉は
この分離領域(18)と才一ミンクコンタクトしており
、基板電位の安定化をはかっている。
ットAとマットBの間に設けられる区画ライン(りであ
り、右の1点鎖線で示した区画ライン(2)は、第1図
のマットBとマットCの間に設けられる区画ライン(4
〉である。そしてこの区画ライン(8) . (9)の
間には、点線で示したトランジスタ(10)、ダイ才一
ド(11)、抵抗(12〉およびコンデンサ(13)が
集積されている。図面ではこれらの素子が粗になってい
るが、実際は高密度に集積されている.またマット内の
素子間の配線は、1点鎖線で示す第1層目の電極層〈1
4)で実質的に形成され、マットAとマットBおよびマ
ットBとマットCのマット間の配線、例えば信号ライン
やフィードバックラインが実線で示す第2層目の電極層
(15)で形或されている.そしてこれらの第1層目お
よび第2層目の電極層(14) , (15)は×印で
示したコンタクト領域で接続されている. 第3図Bは第3図AにおけるA−A’線の断面図である
。P型の半導体基板(16)上にN型のエビタキシ勺ル
層(17〉が積層されており、このエビタキシャル層(
17)表面より前記半導体基板(16)に到達するP0
型の分離領域(18)が形成され、多数のアイランド領
域が形成されている。このアイランド領域(19〉内に
はNPNトランジスタ(1o)、ダイ才一ド(11〉、
抵抗〈12〉およびコンデンサ〈13〉等が作られてお
り、NPN}ランジスタ(1o)のコレクタ領域〈20
)と前記半導体基板(16)との間、またはアイランド
と基板(19〉との間には、N1型の埋込み領域(21
)が形成されている。前記エビタキシャル層(17〉の
表面には例えばCVD法によりシリコン酸化膜(22)
が形成され、このシリコン酸化膜(22)上には、第1
層目の電極層〈14〉が形成されている。またこの第1
層目の電極J’!(14)を覆うように、例えばPIX
等の絶縁膜(23)が形成され、この絶縁膜(23〉上
に第2層目の電極層(15)が形成されている。また電
源ライン(2)およびグランドライン(3)は、前記分
離領域(18)上に設けられ、グランドライン(3〉は
この分離領域(18)と才一ミンクコンタクトしており
、基板電位の安定化をはかっている。
次に、本構成に組み込む電子回路ブロックとマットとの
関係について述べる。ここでは第6図に示す2つの電子
回路ブロック、例えばステレオ信号をステレオ復調する
マルチプレックスデコーダーブロック(24)と、中間
周波信号を増幅し、その後検波し才一ディ才信号を得る
FM− I Fブロック(25)が組み込まれる。
関係について述べる。ここでは第6図に示す2つの電子
回路ブロック、例えばステレオ信号をステレオ復調する
マルチプレックスデコーダーブロック(24)と、中間
周波信号を増幅し、その後検波し才一ディ才信号を得る
FM− I Fブロック(25)が組み込まれる。
このマルチブレックスデコーダーブロック(24)の素
子数は約390個であり、FM− I Fプロック(2
5)は約430個である。従って前者は、1oO素子以
下を目安にして4つの部分に分け、A〜Dまでのマット
に夫々を集積化してゆき、各マット間の機能は、前述の
如く2層目の電極層(l5〉を設けて電子回路ブロック
を実現している。また後者も、100素子以下を目安に
して5つの部分に分け、E〜■までのマットに夫々を集
積化してゆき、各マット間の機能は、前述の如く2層目
の電極層(15〉を設けて電子回路ブロックを実現して
いる。またマットJは、ユーザからの才ブション回路を
集積化するものであり、例えば本ICの性能を更に向上
させるための回路が集積化されている。
子数は約390個であり、FM− I Fプロック(2
5)は約430個である。従って前者は、1oO素子以
下を目安にして4つの部分に分け、A〜Dまでのマット
に夫々を集積化してゆき、各マット間の機能は、前述の
如く2層目の電極層(l5〉を設けて電子回路ブロック
を実現している。また後者も、100素子以下を目安に
して5つの部分に分け、E〜■までのマットに夫々を集
積化してゆき、各マット間の機能は、前述の如く2層目
の電極層(15〉を設けて電子回路ブロックを実現して
いる。またマットJは、ユーザからの才ブション回路を
集積化するものであり、例えば本ICの性能を更に向上
させるための回路が集積化されている。
一−i、FM− I Fブロック(25)に組み込まれ
るコンデンサ(7〉は、マットEに集積されている。
るコンデンサ(7〉は、マットEに集積されている。
第1図には、破線で示すコンデンサが11個形威されて
いる.そしてこのマットEのコンデンサが形成される領
域から生じるリーク電流を、マットEの両側に形或した
一点鎖線で示すグランドライン(26) , (27)
や、グランドライン〈26〉と櫛歯状に配置された吸出
し電極(28)で吸い出している。このマットEの部分
拡大図を第2図Aに示す。
いる.そしてこのマットEのコンデンサが形成される領
域から生じるリーク電流を、マットEの両側に形或した
一点鎖線で示すグランドライン(26) , (27)
や、グランドライン〈26〉と櫛歯状に配置された吸出
し電極(28)で吸い出している。このマットEの部分
拡大図を第2図Aに示す。
一点鎖線で示した一番太い電極(29) , (30)
が、第1図のマットEの両側に形或したグランドライン
(26) , <27)である。この2本のグランドラ
イン(29) , (30)の間にはMOS型のコンデ
ンサ(7〉が形成されており、点でハッチングした部分
がコンデンサの上層電極〈31〉に相当し、第1層目に
形成されている。またこの上層電極(31)は、右側の
×印で示したコンタクト(32〉を介して第2層目の電
極(33)と才一ミックコンタクトし、この電極(33
)は右側へ延在されて、本電子回路ブロックに含まれる
回路素子と接続されている.また前記上層電極(31〉
の上下または左右に×印で示したコンタクト(34)は
、第2図Bに示すこの上層電極(31)の下層に形成さ
れたP型の拡散領域〈35〉とコンデンサの下層電極に
該当する電極(36〉とのコンタクト部分を示す。ここ
で前記電極{36}は以下下層電極と呼ぶ、この下層電
極(36)は、前記上層電極(31〉と同様に、コンタ
クト(37)を介して2層目の電極く38)とコンタク
トし、この2層目の電極〈38〉は、右側へ延在されて
、本電子回路ブロックに含まれる回路素子と接続されて
いる。
が、第1図のマットEの両側に形或したグランドライン
(26) , <27)である。この2本のグランドラ
イン(29) , (30)の間にはMOS型のコンデ
ンサ(7〉が形成されており、点でハッチングした部分
がコンデンサの上層電極〈31〉に相当し、第1層目に
形成されている。またこの上層電極(31)は、右側の
×印で示したコンタクト(32〉を介して第2層目の電
極(33)と才一ミックコンタクトし、この電極(33
)は右側へ延在されて、本電子回路ブロックに含まれる
回路素子と接続されている.また前記上層電極(31〉
の上下または左右に×印で示したコンタクト(34)は
、第2図Bに示すこの上層電極(31)の下層に形成さ
れたP型の拡散領域〈35〉とコンデンサの下層電極に
該当する電極(36〉とのコンタクト部分を示す。ここ
で前記電極{36}は以下下層電極と呼ぶ、この下層電
極(36)は、前記上層電極(31〉と同様に、コンタ
クト(37)を介して2層目の電極く38)とコンタク
トし、この2層目の電極〈38〉は、右側へ延在されて
、本電子回路ブロックに含まれる回路素子と接続されて
いる。
ここで上層電極〈31)のコンタクト(32)は、グラ
ンドライン(30〉の左側近傍に設けてあり、ここから
マットFの方向へ延在される2層目の電極(33〉の交
差を防止するために直線状に設けられている。
ンドライン(30〉の左側近傍に設けてあり、ここから
マットFの方向へ延在される2層目の電極(33〉の交
差を防止するために直線状に設けられている。
また回路の信号の流れは、マットFの上から下へ流れる
ようになっているので、このコンデンサも、実質的に回
路順に上から下へ設けられている。
ようになっているので、このコンデンサも、実質的に回
路順に上から下へ設けられている。
次に本ICの断面図を説明する。第2図AのA−A’線
およびB−B’線の断面図を第2図Bおよび第2図Cに
説明する。
およびB−B’線の断面図を第2図Bおよび第2図Cに
説明する。
先ずP型の半導体基板(16)があり、この半導体基板
(16〉上にN型のエビタキシャル層(17)が積層さ
れている。このエビタキシャル’B(17)の表面から
半導体基板(16)に到達するP型の分離領域(18)
があり、この分離領域(18)で囲まれたアイランドに
、夫々のコンデンサ(7)が形成される。このアイラン
ド(39)の主領域にはN′″型の埋込み層(40)が
あり、この埋込み層(40〉の上層にはP4型の拡散領
域(41)が形成され、この拡散領域(41)と重畳す
るP型の拡散領域<35〉が形或されている。そしてこ
のエビタキシャル層(17〉上には絶縁膜であるSin
.膜(22)があり、このSin,膜(22)上には、
上層電極(31)、下層電極(36)、グランドライン
(29) , (30)および吸出し電極(28)が形
成されている。このグランドライン(29) . (3
0)と吸出し電極(28)は、第2図Aにおいて斜線で
ハッチングされたコンタクト領域の如く、実質的に略全
面でコンタクトされている。そして第2層目の絶縁膜、
例えばPIX(23)が被覆され、マットFへ延在され
る電極(33) , (38)が形或されている。
(16〉上にN型のエビタキシャル層(17)が積層さ
れている。このエビタキシャル’B(17)の表面から
半導体基板(16)に到達するP型の分離領域(18)
があり、この分離領域(18)で囲まれたアイランドに
、夫々のコンデンサ(7)が形成される。このアイラン
ド(39)の主領域にはN′″型の埋込み層(40)が
あり、この埋込み層(40〉の上層にはP4型の拡散領
域(41)が形成され、この拡散領域(41)と重畳す
るP型の拡散領域<35〉が形或されている。そしてこ
のエビタキシャル層(17〉上には絶縁膜であるSin
.膜(22)があり、このSin,膜(22)上には、
上層電極(31)、下層電極(36)、グランドライン
(29) , (30)および吸出し電極(28)が形
成されている。このグランドライン(29) . (3
0)と吸出し電極(28)は、第2図Aにおいて斜線で
ハッチングされたコンタクト領域の如く、実質的に略全
面でコンタクトされている。そして第2層目の絶縁膜、
例えばPIX(23)が被覆され、マットFへ延在され
る電極(33) , (38)が形或されている。
従って、このMOS型のコンデンサ(7)の周囲や下層
に形戒される接合コンデンサ、例えばアイランド(39
)と分離領域(18)、アイランド(39)と半導体基
Fi(16)や埋込み層(40)で成るPN接合が逆バ
イアスされて形成される接合コンデンサのりーク電流は
、分離領域(18)を介してグランドライン(29)
. (30>や吸出し電極(28)で吸い取ることがで
きる。
に形戒される接合コンデンサ、例えばアイランド(39
)と分離領域(18)、アイランド(39)と半導体基
Fi(16)や埋込み層(40)で成るPN接合が逆バ
イアスされて形成される接合コンデンサのりーク電流は
、分離領域(18)を介してグランドライン(29)
. (30>や吸出し電極(28)で吸い取ることがで
きる。
次に第4図を参照して本発明の第2の実施例を詳述する
。本実施例では、半導体チップ(42〉上面を2点鎖線
で示す分割領域(43)を用いて実質的に同一形状で、
第1および第2の領域(44) , (45)に2等分
し、夫々の領域(44) , (45)に多数のマット
を設けた点に特徴がある。この結果、マット数が多いの
で半導体チップ(42)のレイアウトが第1の実施例よ
りやり易くなる利点を有している。
。本実施例では、半導体チップ(42〉上面を2点鎖線
で示す分割領域(43)を用いて実質的に同一形状で、
第1および第2の領域(44) , (45)に2等分
し、夫々の領域(44) , (45)に多数のマット
を設けた点に特徴がある。この結果、マット数が多いの
で半導体チップ(42)のレイアウトが第1の実施例よ
りやり易くなる利点を有している。
具体的には、第1の領域〈44〉にはA−Jの10個の
マットを形成し、第2の領域(45)にはK−Tの10
個のマットを形成し、各マットの構成は第1の実施例と
同様に、マットを約100素子集積できる実質的に同一
スペースにし、各マット間{±区画ライン(4)で区分
している。
マットを形成し、第2の領域(45)にはK−Tの10
個のマットを形成し、各マットの構成は第1の実施例と
同様に、マットを約100素子集積できる実質的に同一
スペースにし、各マット間{±区画ライン(4)で区分
している。
ただしマットEには、基板へのリーク電流を集中的に吸
収するために、この電子回路ブロックに含まれるコンデ
ンサを集積している。
収するために、この電子回路ブロックに含まれるコンデ
ンサを集積している。
斯上した20個のマット内には第6図に示すAM/FM
ステレオチューナー用1チップICが形成される。第6
図はこの電子ブロック回路を説明するブロック図であり
、FMフロントエンドブロック(46)、FM− I
Fブロック(25)、ノイズキャンセラーブロック(4
7)、マルチブレックスデコーターブロック(24)、
AMチューナーブロック〈48〉の計5つの電子回路ブ
ロックから構成されている。各回路ブロックは周知のも
のであるが、その機能を簡単に説明する。
ステレオチューナー用1チップICが形成される。第6
図はこの電子ブロック回路を説明するブロック図であり
、FMフロントエンドブロック(46)、FM− I
Fブロック(25)、ノイズキャンセラーブロック(4
7)、マルチブレックスデコーターブロック(24)、
AMチューナーブロック〈48〉の計5つの電子回路ブ
ロックから構成されている。各回路ブロックは周知のも
のであるが、その機能を簡単に説明する。
先ずFMフロントエンドブロック(46〉はFM放送の
選局部分であり、数十MHz〜数百MHzのFM放送信
号を受信し、10.7MHzの中間周波信号に周波数変
換するものであり、素子数としては約250個を有する
のでK−Mのマットに集積されている。次にFM−I
Fブロック〈25〉は、この中間周波信号を増幅し、そ
の後検波し才一デイ才信号を得るものであり、素子数と
しては約430個を有するのでE−1のマットに集積さ
れている。続いてノイズキャンセラーブロックク47〉
は、イグニッションノイズ等のパルスノイズを除去する
もので、約270個の素子を有するのでN−Pのマット
に集積されている。更にマルチプレックスデコーダーブ
ロック(24)は、ステレオ信号をステレオ復調するブ
ロックであり、約390個の素子を有するためQ−Tの
マットに集積されている.最後に、AMチューナーブロ
ック(48)は、AM放送の選局部分であり、アンテナ
受信したAM放送信号を中間周波数(450KHz>に
変換し、検波して才一ディ才出力を得るものであり、約
350個の素子を有するのでA−Dのマットで集積され
る。
選局部分であり、数十MHz〜数百MHzのFM放送信
号を受信し、10.7MHzの中間周波信号に周波数変
換するものであり、素子数としては約250個を有する
のでK−Mのマットに集積されている。次にFM−I
Fブロック〈25〉は、この中間周波信号を増幅し、そ
の後検波し才一デイ才信号を得るものであり、素子数と
しては約430個を有するのでE−1のマットに集積さ
れている。続いてノイズキャンセラーブロックク47〉
は、イグニッションノイズ等のパルスノイズを除去する
もので、約270個の素子を有するのでN−Pのマット
に集積されている。更にマルチプレックスデコーダーブ
ロック(24)は、ステレオ信号をステレオ復調するブ
ロックであり、約390個の素子を有するためQ−Tの
マットに集積されている.最後に、AMチューナーブロ
ック(48)は、AM放送の選局部分であり、アンテナ
受信したAM放送信号を中間周波数(450KHz>に
変換し、検波して才一ディ才出力を得るものであり、約
350個の素子を有するのでA−Dのマットで集積され
る。
更には第7図A1第7図Bおよび第7図Cに、夫々AM
?ユーナーブロック(48)、フロントエンドブロック
(46〉とFM− I Fブロック(25)およびマル
チプレックスデコーダーブロック<24)を更にブロッ
ク化した図を示す。
?ユーナーブロック(48)、フロントエンドブロック
(46〉とFM− I Fブロック(25)およびマル
チプレックスデコーダーブロック<24)を更にブロッ
ク化した図を示す。
先ず第7図AのAMチューナーブロック(48)内の局
部発振回路( O S C ) (49)がマットAに
、混合回路( M I X ”) (50)がマットB
に、自動利得制御回路(AGC)(51)、高周波増幅
回路(RF)(52〉および中間周波増幅回路(IF)
(53)がマットCに、検波回路(DET)(54)が
マットDに実質的に集積され、第4図の如く電源パッド
VCelよりたこ足状に4本延在された三点鎖線で示す
第3の′t源ライン(55) , (56) , (5
7) , (5B>を介し、A〜Dのマットの第1の電
源ライン(59〉にV。Cを供給している。またグラン
ドバッドGND 1はマットMとマッl−Nの間に設け
られたたこ足状の3本の電極(60)を介して一端分割
領域(43〉上の三点鎖線で示す第2のグランドライン
(61) , (62) , (63)に接続され、夫
々の第2のグランドライン(61) , (62) ,
<63)はA−Dのマットの第1のグランドライン(
64〉に接続されている。
部発振回路( O S C ) (49)がマットAに
、混合回路( M I X ”) (50)がマットB
に、自動利得制御回路(AGC)(51)、高周波増幅
回路(RF)(52〉および中間周波増幅回路(IF)
(53)がマットCに、検波回路(DET)(54)が
マットDに実質的に集積され、第4図の如く電源パッド
VCelよりたこ足状に4本延在された三点鎖線で示す
第3の′t源ライン(55) , (56) , (5
7) , (5B>を介し、A〜Dのマットの第1の電
源ライン(59〉にV。Cを供給している。またグラン
ドバッドGND 1はマットMとマッl−Nの間に設け
られたたこ足状の3本の電極(60)を介して一端分割
領域(43〉上の三点鎖線で示す第2のグランドライン
(61) , (62) , (63)に接続され、夫
々の第2のグランドライン(61) , (62) ,
<63)はA−Dのマットの第1のグランドライン(
64〉に接続されている。
次に第7図Bの高周波増幅回路(65)、混合回路(6
6)および局部発振回路ク67)で構或されるフロント
エンドブロック(46)は、数μVと極めて小さいレベ
ルの信号を扱うため、他の回路ブロック特にFM− I
Fブロック(25)からの干渉を嫌い、またこのブロ
ック内にある局部発振回路ク67)がそれ自身発振し、
不要輻射を発生させる。そのため特にFM− I Fブ
ロック(25〉ト離間させ、OSCブロックが一番干渉
を嫌うため別の電源V。cl+Vq。.,GND3 ,
GND4を用いている。
6)および局部発振回路ク67)で構或されるフロント
エンドブロック(46)は、数μVと極めて小さいレベ
ルの信号を扱うため、他の回路ブロック特にFM− I
Fブロック(25)からの干渉を嫌い、またこのブロ
ック内にある局部発振回路ク67)がそれ自身発振し、
不要輻射を発生させる。そのため特にFM− I Fブ
ロック(25〉ト離間させ、OSCブロックが一番干渉
を嫌うため別の電源V。cl+Vq。.,GND3 ,
GND4を用いている。
すなわちFM− I Fブロック(25)と対角線状に
あるK−Mのマットに集積され、一番コーナとなるマッ
トKに局部発振回路(67〉を集積し、その両側には別
のパッドVCC4およびGND4を通して第1のt源ラ
イン(68〉およびグランドライン(69)が設けてあ
る.また他のL.Mのマットは、Vc(3およびGND
3を通して、夫々の第1の電源ラインおよびグランドラ
イン<70) , (71)が設けてある。
あるK−Mのマットに集積され、一番コーナとなるマッ
トKに局部発振回路(67〉を集積し、その両側には別
のパッドVCC4およびGND4を通して第1のt源ラ
イン(68〉およびグランドライン(69)が設けてあ
る.また他のL.Mのマットは、Vc(3およびGND
3を通して、夫々の第1の電源ラインおよびグランドラ
イン<70) , (71)が設けてある。
一方、中間周波増幅回路(72)、検波回路(73)お
よびSメータ<74〉等で構成されるFM− I Fブ
ロック(25〉は、E〜!のマットに集積され、検波回
路(73)がマットIに、Sメータ(74〉等がマット
Gに、更には中間周波増幅回路(72)中のリミッタ回
路およびミュート回路等が、E,FとGのマットに実質
的に集積されている。
よびSメータ<74〉等で構成されるFM− I Fブ
ロック(25〉は、E〜!のマットに集積され、検波回
路(73)がマットIに、Sメータ(74〉等がマット
Gに、更には中間周波増幅回路(72)中のリミッタ回
路およびミュート回路等が、E,FとGのマットに実質
的に集積されている。
ここでは第1の実施例に於いても説明したように、マッ
トEにリミッタ回路に含まれるコンデンサが集積されて
いる。このマットEは、第2図A1第2図Bおよび第2
図Cと実質的には同じであるが、マットEの周囲に形成
されるグランドライン(75) , (76)が異なっ
ている。グランドライン(75)辻、半導体チップ(4
2〉の右周辺を回り、GND2とつながり、この下の分
離領域とコンタクトして、マットEのコンデンサおよび
チップ周辺のノーク電流を吸収している。またグランド
ライン(76)は、マットFに入っているコンデンサ以
外のリミッタ回路とGNDを共用しており、マットEか
らマットF方向のリーク電流を、電極(60)を介して
GNDIへ流している。
トEにリミッタ回路に含まれるコンデンサが集積されて
いる。このマットEは、第2図A1第2図Bおよび第2
図Cと実質的には同じであるが、マットEの周囲に形成
されるグランドライン(75) , (76)が異なっ
ている。グランドライン(75)辻、半導体チップ(4
2〉の右周辺を回り、GND2とつながり、この下の分
離領域とコンタクトして、マットEのコンデンサおよび
チップ周辺のノーク電流を吸収している。またグランド
ライン(76)は、マットFに入っているコンデンサ以
外のリミッタ回路とGNDを共用しており、マットEか
らマットF方向のリーク電流を、電極(60)を介して
GNDIへ流している。
またチップ(42〉の左周辺の電極(77)も同様にリ
ーク電流を吸い出している。
ーク電流を吸い出している。
ここでは利得が80〜100dBと極めて高いリミッタ
回路と信号レベルの大きい検波回路〈73)、前記リミ
ッタ回路と信号レベルの大きいSメータク74)は帰還
による発振を生じ、検波回路(73)とSメータ(74
)は相互干渉による特性悪化が生じるため、マットF,
Gの第1の電源ライン(78)41、一本の3点鎖線で
示す第3の電源ライン(57)に、マットH,Iの第1
の電源ライン(79)は、一本の第3の電源ライン(5
6)に接続されている。またマットJはユーザからのオ
プション回路を集積されるものであり、この電源ライン
(80)も一本の第3の電源ライン(55〉に接続され
ている。
回路と信号レベルの大きい検波回路〈73)、前記リミ
ッタ回路と信号レベルの大きいSメータク74)は帰還
による発振を生じ、検波回路(73)とSメータ(74
)は相互干渉による特性悪化が生じるため、マットF,
Gの第1の電源ライン(78)41、一本の3点鎖線で
示す第3の電源ライン(57)に、マットH,Iの第1
の電源ライン(79)は、一本の第3の電源ライン(5
6)に接続されている。またマットJはユーザからのオ
プション回路を集積されるものであり、この電源ライン
(80)も一本の第3の電源ライン(55〉に接続され
ている。
またE−Jのマットにある一点鎖線で示す第1のグラン
ドラインは、グランドバッドGNDIからたこ足状に延
在されて一端接続された第2のグランドライン(61)
, (62) , (63)と、前述と同様に接続さ
れている. 続いて、第7図Cのマルチブレックスデコーダーブロッ
ク(24〉の直流増幅回路(81)、デコーダ回路(8
2)、ランプドライバー回路(83)がマットQとマッ
トRに、また位相比較回路(84)、ローパスフィルタ
回路(85)、電圧制御発振器(86)および分周回路
(87〉等がマットSとマットTに実質的に集積されて
いる。また電源パッドVCC*よりたこ足状に3本延在
された電極(88) , (89) , (90)は、
AMチューナーブロック(48)とFM− I Fブロ
ック(25)との間を通り、分割領域(43〉上の第2
の電源ライン(91) , (92) , (93)へ
一端接続される。そして1本がマットQとRへ、1本が
マットSとTへ、更に1本がノイズキャンセラーブロッ
ク(47)となるN−Pのマットへ伸びている。
ドラインは、グランドバッドGNDIからたこ足状に延
在されて一端接続された第2のグランドライン(61)
, (62) , (63)と、前述と同様に接続さ
れている. 続いて、第7図Cのマルチブレックスデコーダーブロッ
ク(24〉の直流増幅回路(81)、デコーダ回路(8
2)、ランプドライバー回路(83)がマットQとマッ
トRに、また位相比較回路(84)、ローパスフィルタ
回路(85)、電圧制御発振器(86)および分周回路
(87〉等がマットSとマットTに実質的に集積されて
いる。また電源パッドVCC*よりたこ足状に3本延在
された電極(88) , (89) , (90)は、
AMチューナーブロック(48)とFM− I Fブロ
ック(25)との間を通り、分割領域(43〉上の第2
の電源ライン(91) , (92) , (93)へ
一端接続される。そして1本がマットQとRへ、1本が
マットSとTへ、更に1本がノイズキャンセラーブロッ
ク(47)となるN−Pのマットへ伸びている。
一方、グランドバッドGND24tたこ足状に3本の第
3のグランドライン(94) . (95) , (9
6)に接続され、前述と同様に、N−Pのマット、Q,
Rのマット、S,Tのマットへ伸びている.以上説明し
た如く、第1の実施例と同様に、第1の電源ラインと第
1のグランドラインで構成される区画ライン(4〉によ
ってA−J,K−Tのマットが区分されている。またこ
の第1のM.源ラインと第1のグランドラインが実質的
に櫛歯状に形或されているため、マット間のスペースや
周辺のスペースを有効に活用でき、チツブ(42)周辺
のパッドVccr , GNDI , GND2を最短
距離でつなぐことができる。
3のグランドライン(94) . (95) , (9
6)に接続され、前述と同様に、N−Pのマット、Q,
Rのマット、S,Tのマットへ伸びている.以上説明し
た如く、第1の実施例と同様に、第1の電源ラインと第
1のグランドラインで構成される区画ライン(4〉によ
ってA−J,K−Tのマットが区分されている。またこ
の第1のM.源ラインと第1のグランドラインが実質的
に櫛歯状に形或されているため、マット間のスペースや
周辺のスペースを有効に活用でき、チツブ(42)周辺
のパッドVccr , GNDI , GND2を最短
距離でつなぐことができる。
次にFMフロントエンド(46)とFM−I Fブロッ
ク(25)の干渉対策について述べる。従来では個別I
Cを夫々使っていたためセット基板上の問題であったが
、今回は1チップ化のために更にこの干渉が問題となっ
たが次の対策により解決している. 先ず前述した如く、FMフロントエンドブロック(46
)は、数μVと極めて小さいレベルの信号を扱うため、
他の回路ブロック特にFM− I Fブロック(25)
からの干渉を嫌い、またこのブロック内に構成される局
部発振回路(67)がそれ自身発振し、不要輻射を発生
させるため、他のブロックと離間したり別の電源を設け
たりする必要がある。
ク(25)の干渉対策について述べる。従来では個別I
Cを夫々使っていたためセット基板上の問題であったが
、今回は1チップ化のために更にこの干渉が問題となっ
たが次の対策により解決している. 先ず前述した如く、FMフロントエンドブロック(46
)は、数μVと極めて小さいレベルの信号を扱うため、
他の回路ブロック特にFM− I Fブロック(25)
からの干渉を嫌い、またこのブロック内に構成される局
部発振回路(67)がそれ自身発振し、不要輻射を発生
させるため、他のブロックと離間したり別の電源を設け
たりする必要がある。
これ等の理由により、先ずFMフロントエンドブロック
とFM− I Fブロックを対角線上に設け、またこの
ブロックの中の局部発振回路をマットKに集積させ離間
させた。次にAMチューナーブロック(48)とFM−
I Fブロック(25)、FMフロントエンドブロッ
ク(46)とノイズキャンセラーブロック〈47)との
間、すなわちマットDとマットE1マットMとマットN
の区画ライン幅を広く取ることでFMフロントエンドブ
ロック(46)を他のブロック特にFM− I Fブロ
ック(25〉から遠ざけている.またマットDとマット
EおよびマットMとマットNとの間に、電源パッドVC
C!より第2の領域(45)へ延在される電極(88)
, (89) , (90)とグランドパッドGND
Iより第1の領域(44)へ延在される電極(60)と
を設け、更に分割領域(43)上に第2のi源ライン<
91) , (92) . (93)と第2のグランド
ライン(61) , (62) , (63)を設けて
いる。従ってFMフロントエンドブロック(46〉は、
隣接するFM−IFブロック(25〉、AMチューナー
ブロック〈48)およびノイズキセンセラーブロック(
47〉と分離され、特に1!源ライン<88) , (
89) , (90)は不要輻射を防止し、グランドラ
イン(60)は、分離領域とコンタクトしているので基
板電流を吸い出すことができ干渉を防止している。
とFM− I Fブロックを対角線上に設け、またこの
ブロックの中の局部発振回路をマットKに集積させ離間
させた。次にAMチューナーブロック(48)とFM−
I Fブロック(25)、FMフロントエンドブロッ
ク(46)とノイズキャンセラーブロック〈47)との
間、すなわちマットDとマットE1マットMとマットN
の区画ライン幅を広く取ることでFMフロントエンドブ
ロック(46)を他のブロック特にFM− I Fブロ
ック(25〉から遠ざけている.またマットDとマット
EおよびマットMとマットNとの間に、電源パッドVC
C!より第2の領域(45)へ延在される電極(88)
, (89) , (90)とグランドパッドGND
Iより第1の領域(44)へ延在される電極(60)と
を設け、更に分割領域(43)上に第2のi源ライン<
91) , (92) . (93)と第2のグランド
ライン(61) , (62) , (63)を設けて
いる。従ってFMフロントエンドブロック(46〉は、
隣接するFM−IFブロック(25〉、AMチューナー
ブロック〈48)およびノイズキセンセラーブロック(
47〉と分離され、特に1!源ライン<88) , (
89) , (90)は不要輻射を防止し、グランドラ
イン(60)は、分離領域とコンタクトしているので基
板電流を吸い出すことができ干渉を防止している。
またこのFMフロントエンドブロック(25〉の中の局
部発振回路(67)は、干渉を嫌うので、電源バッドv
ceaとグランドバッドGND4を別に設け、外の回路
は電源バッドvccsとグランドパッドGND3で供給
されている。
部発振回路(67)は、干渉を嫌うので、電源バッドv
ceaとグランドバッドGND4を別に設け、外の回路
は電源バッドvccsとグランドパッドGND3で供給
されている。
更にはFM− I Fブロック(25〉は、FM信号の
AM部を除去するためのリミッタ回路を有し、この回路
はマットEとマットFで集積されている。
AM部を除去するためのリミッタ回路を有し、この回路
はマットEとマットFで集積されている。
このリミッタ回路に有るコンデンサは前述の如く基板へ
リークを生じ、このリーク電流がFMフロントエンドへ
流れ誤動作を起こす。そのためコンデンサをマットEに
一括し、このマットEの両側辺の区画ライン(4)の第
1のグランドライン(75).〈76)で集中的に吸い
出している。更にはこの第1のグランドライン(75〉
は、FM− I Fブロック(25)、マルチプレック
スデコーダーブロック<24)およびノイズキャンセラ
ーブロック〈47〉の外周辺に延在されて、これらから
生じるリーク電流も吸い出している。
リークを生じ、このリーク電流がFMフロントエンドへ
流れ誤動作を起こす。そのためコンデンサをマットEに
一括し、このマットEの両側辺の区画ライン(4)の第
1のグランドライン(75).〈76)で集中的に吸い
出している。更にはこの第1のグランドライン(75〉
は、FM− I Fブロック(25)、マルチプレック
スデコーダーブロック<24)およびノイズキャンセラ
ーブロック〈47〉の外周辺に延在されて、これらから
生じるリーク電流も吸い出している。
また配線の都合上第3の電源ライン(55) , (5
6) , (57) , (58)、分割領域(43)
上の第2の電源ライン(91) , (92) , (
93)および第2のグランドライン(61) . (6
2) , (63)等は、黒丸で示したスルーホールを
介して、点線で示す2層目の電極層を介してクロスオー
バーしている。特にAMチューナーブロック(48)は
外のブロック回路と同時に動作しないので、AMチュー
ナーブロック(48)とFM− I Fブロック(25
)を1つのパッドVCCIを共用しており、このためク
ロス才一バーしている。またグランドバッドGNDIも
同様である.第5図は、前述したように、FMフロント
エンドブロック(46)とFM− I Fブロック(2
5)を遠ざける事、クロスオーバーしている事を説明す
るために具体的に電極の構成を示した。×印で示した所
辻、黒丸で示したスルーホールである。
6) , (57) , (58)、分割領域(43)
上の第2の電源ライン(91) , (92) , (
93)および第2のグランドライン(61) . (6
2) , (63)等は、黒丸で示したスルーホールを
介して、点線で示す2層目の電極層を介してクロスオー
バーしている。特にAMチューナーブロック(48)は
外のブロック回路と同時に動作しないので、AMチュー
ナーブロック(48)とFM− I Fブロック(25
)を1つのパッドVCCIを共用しており、このためク
ロス才一バーしている。またグランドバッドGNDIも
同様である.第5図は、前述したように、FMフロント
エンドブロック(46)とFM− I Fブロック(2
5)を遠ざける事、クロスオーバーしている事を説明す
るために具体的に電極の構成を示した。×印で示した所
辻、黒丸で示したスルーホールである。
最後に本発明の特徴点を一例してみる。例えばAMチュ
ーナーブロック(48〉が不要であれば、A〜Dのマッ
トに、マルチプレックスデコーダーブロック(24)と
なる4つのマットをそのまま集積化し、余ったマットQ
とマットRに例えばマットIとJを集積化する。従って
I,J,S,Tのマットが余分となるので、このマット
を削除すればマットの配置が四角形のチップ内に整然と
収納することができる。ここではマット内の1層目の配
線はそのまま使い、マット間の配線およびプロック間の
配線のみを考えれば良い。
ーナーブロック(48〉が不要であれば、A〜Dのマッ
トに、マルチプレックスデコーダーブロック(24)と
なる4つのマットをそのまま集積化し、余ったマットQ
とマットRに例えばマットIとJを集積化する。従って
I,J,S,Tのマットが余分となるので、このマット
を削除すればマットの配置が四角形のチップ内に整然と
収納することができる。ここではマット内の1層目の配
線はそのまま使い、マット間の配線およびプロック間の
配線のみを考えれば良い。
またFM− I Fブロック(25〉の一部改良の際は
、例えば改良部となるマットFのみを取り出して改良す
れば良く、他のマットE,G,Hはそのままイ吏うこと
かできる。またユーザのオプションとなる別のブロック
を追加する時は、全部のマットはそのまま使い、このブ
ロックに必要な数だけマットを追加すれば良いし、また
ここではマットJをこの才ブション用マットとしている
。
、例えば改良部となるマットFのみを取り出して改良す
れば良く、他のマットE,G,Hはそのままイ吏うこと
かできる。またユーザのオプションとなる別のブロック
を追加する時は、全部のマットはそのまま使い、このブ
ロックに必要な数だけマットを追加すれば良いし、また
ここではマットJをこの才ブション用マットとしている
。
つまり同一寸法のマットをマトリックス状に形成してあ
るため、入替え、追加、および削除が非常に容易となる
. (ト)発明の効果 以上の説明から明らかな如く、回路ブロックの中のコン
デンサを一領域に実質的に集積することで、コンデンサ
から生じるリーク1!流を集中的に吸い出すことができ
る。
るため、入替え、追加、および削除が非常に容易となる
. (ト)発明の効果 以上の説明から明らかな如く、回路ブロックの中のコン
デンサを一領域に実質的に集積することで、コンデンサ
から生じるリーク1!流を集中的に吸い出すことができ
る。
特に、コンデンサは一領域に一群となって設置されてい
るので、この一領域を囲むようにリークt流吸い出し電
極を設ければ、集中的に吸い出せ、回路ブロックへの影
響を無くすことができる。
るので、この一領域を囲むようにリークt流吸い出し電
極を設ければ、集中的に吸い出せ、回路ブロックへの影
響を無くすことができる。
従って、多数の機能を1チップ化した半導体集積回路に
於いて、これらの機能を誤動作無く動かすことができる
。
於いて、これらの機能を誤動作無く動かすことができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体集積回路の第1の実施例を示す
上面図、第2図Aは、第1図に於いてコンデンサを集積
した特定のマットを示す上面図、第2図Bは、第2図A
のA−A’線の断面図、第2図Cは、第2図AのB−B
’線の断面図、第3図Aは、通常のマットを示す上面図
、第3図Bは、第3図AのA−A’線の断面図、第4図
は、本発明の半導体集積回路の第2の実施例を示す上面
図、第5図は、第4図の実際の電極パターンを示す上面
図、第6図は本発明の半導体集積回路に組み込まれる電
子回路ブロック図、第7図AはAMチューナーブロック
を説明する図、第7図BはFMフロントエンドブロック
とFM− I Fブロックを説明する図、第7図Cはマ
ルチプレックスデコーダーブロックを説明する図、第8
図は従来の半導体集積回路の上面図、第9図は第8図に
おけるブロックbとブロックCの間の断面図である。
上面図、第2図Aは、第1図に於いてコンデンサを集積
した特定のマットを示す上面図、第2図Bは、第2図A
のA−A’線の断面図、第2図Cは、第2図AのB−B
’線の断面図、第3図Aは、通常のマットを示す上面図
、第3図Bは、第3図AのA−A’線の断面図、第4図
は、本発明の半導体集積回路の第2の実施例を示す上面
図、第5図は、第4図の実際の電極パターンを示す上面
図、第6図は本発明の半導体集積回路に組み込まれる電
子回路ブロック図、第7図AはAMチューナーブロック
を説明する図、第7図BはFMフロントエンドブロック
とFM− I Fブロックを説明する図、第7図Cはマ
ルチプレックスデコーダーブロックを説明する図、第8
図は従来の半導体集積回路の上面図、第9図は第8図に
おけるブロックbとブロックCの間の断面図である。
Claims (3)
- (1)複数の回路ブロックを同一半導体基板上に形成す
る半導体集積回路に於いて、 前記回路ブロックの中のコンデンサを一領域に実質的に
集積し、このコンデンサから生じるリーク電流を集中的
に吸い出すことを特徴とした半導体集積回路。 - (2)前記コンデンサは、分離領域で囲まれたMOS型
のコンデンサであり、この分離領域と電気的に接続され
ている電極によってリーク電流を集中的に吸い出すこと
を特徴とした請求項第1項記載の半導体集積回路。 - (3)半導体基板上に実質的にマトリックス状に配列さ
れた半導体素子を形成する領域と、 この領域を少なくとも1つ使って構成する複数の回路ブ
ロックとを有し、 この回路ブロックの中のMOS型のコンデンサを少なく
とも一領域に集積し、且つ分離領域で囲み、このコンデ
ンサから生じるリーク電流を、この分離領域と接続され
ている電極によって集中的に吸い出すことを特徴とした
半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228890A JPH0316163A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228890A JPH0316163A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体集積回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173003A Division JPH0223659A (ja) | 1988-06-21 | 1988-07-12 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316163A true JPH0316163A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15311893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14228890A Pending JPH0316163A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316163A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485541A (en) * | 1993-06-15 | 1996-01-16 | Rohm And Haas Company | Cured composite, processes and composition |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14228890A patent/JPH0316163A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485541A (en) * | 1993-06-15 | 1996-01-16 | Rohm And Haas Company | Cured composite, processes and composition |
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