JPH0223662A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0223662A JPH0223662A JP63173009A JP17300988A JPH0223662A JP H0223662 A JPH0223662 A JP H0223662A JP 63173009 A JP63173009 A JP 63173009A JP 17300988 A JP17300988 A JP 17300988A JP H0223662 A JPH0223662 A JP H0223662A
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- Japan
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- block
- mat
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- circuit
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/10—Integrated device layouts
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は、半導体集積回路に関し、特にFMフロントエ
ンドブロックとFM−I Fブロックを有した半導体集
積回路であり、更にはカスタムICの要求に答えられる
様に、機種展開の容易なパターン・レイアウトを有する
半導体集積回路に関するものである。
ンドブロックとFM−I Fブロックを有した半導体集
積回路であり、更にはカスタムICの要求に答えられる
様に、機種展開の容易なパターン・レイアウトを有する
半導体集積回路に関するものである。
(ロ)従来の技術
一般に、特開昭59−84542号公報(HOI L
21/76)の如く、複数個の回路ブロックを同一の半
導体基板上に形成する半導体集積回路技術は、第8図の
構成となっている。
21/76)の如く、複数個の回路ブロックを同一の半
導体基板上に形成する半導体集積回路技術は、第8図の
構成となっている。
第8図は、半導体チップ(101)の概略平面図であり
、a乃至fは回路ブロックを示す。これらの回路ブロッ
クは、夫々取り扱う周波数および信号レベルが異なり、
機能も夫々異なる。
、a乃至fは回路ブロックを示す。これらの回路ブロッ
クは、夫々取り扱う周波数および信号レベルが異なり、
機能も夫々異なる。
この回路ブロックは、第9図の如くP−型の半導体基板
(102)上のN型の領域(103)に形成され、各回
路ブロックは、その周辺に隣接する高濃度のP+型の領
域(104)によって区画されている。ここではブロッ
クbとブロックCで示しである。
(102)上のN型の領域(103)に形成され、各回
路ブロックは、その周辺に隣接する高濃度のP+型の領
域(104)によって区画されている。ここではブロッ
クbとブロックCで示しである。
この区画用のP+型の領域(104)は、その一端をP
−型の半導体基板(102)に接するとともに、他端は
半導体表面の酸化膜(105)を通してグランドライン
(106)にオーミンク接続される。
−型の半導体基板(102)に接するとともに、他端は
半導体表面の酸化膜(105)を通してグランドライン
(106)にオーミンク接続される。
グランドライン(106)は、各ブロックから集積回路
の中央部にまとめ、左端にあるグランドポンディングパ
ッドGNDに延在きれている。
の中央部にまとめ、左端にあるグランドポンディングパ
ッドGNDに延在きれている。
次に各ブロック回路の電源ライン(Vcc)は、第8図
に示すように、集積回路の外周部にまとめ、夫々個別に
電源ポンディングパッドに接続される。
に示すように、集積回路の外周部にまとめ、夫々個別に
電源ポンディングパッドに接続される。
一方、回路ブロックa乃至fは、機能が異なるため、ブ
ロック内に存在する素子数が異なり、ブロック・サイズ
が夫々異なってしまう構成となっている。
ロック内に存在する素子数が異なり、ブロック・サイズ
が夫々異なってしまう構成となっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述の複数のブロックより成る半導体集積回路において
、AM/FMステレオチューナー用回路に金回路るFM
フロントエンドブロックとFM−IFブロックを集積化
すると、この2つのブロックの干渉によって誤動作を起
こし、1チツプ化が難しい問題を有していた。また回路
ブロックa乃至fのサイズが異なるので、この回路ブロ
ック全てを効率良く、半導体チップ(101)内に収め
るためには、各回路ブロックの大きさが相互的に働いて
しまい、同一チップ内への集積を難しくしている問題が
あった。
、AM/FMステレオチューナー用回路に金回路るFM
フロントエンドブロックとFM−IFブロックを集積化
すると、この2つのブロックの干渉によって誤動作を起
こし、1チツプ化が難しい問題を有していた。また回路
ブロックa乃至fのサイズが異なるので、この回路ブロ
ック全てを効率良く、半導体チップ(101)内に収め
るためには、各回路ブロックの大きさが相互的に働いて
しまい、同一チップ内への集積を難しくしている問題が
あった。
また回路ブロックaを削除し、例えば特性を改良した別
の回路ブロックa′を入れたり、第8図=4− の回路ブロック構成に、更に別の機能を有する回路ブロ
ックgを追加しようとした場合、各ブロックの大きさが
異なるので全てのパターンを作り直す必要があった。
の回路ブロックa′を入れたり、第8図=4− の回路ブロック構成に、更に別の機能を有する回路ブロ
ックgを追加しようとした場合、各ブロックの大きさが
異なるので全てのパターンを作り直す必要があった。
従って近年、製品の寿命が非常に短かくなって来ている
中で、ユーザの希望する独自回路を、あるチップ内に組
み込もうとすると、ユーザは短納期を希望するにもかか
わらず、回路パターンを作り直すために非常に長い納期
を必要としなければならない問題を有していた。
中で、ユーザの希望する独自回路を、あるチップ内に組
み込もうとすると、ユーザは短納期を希望するにもかか
わらず、回路パターンを作り直すために非常に長い納期
を必要としなければならない問題を有していた。
(二〉課題を解決するための手段
本発明は、斯る課題に鑑みてなきれ、FMフロントエン
ドブロック側に対応するFM−IFブロックの側辺に、
半導体基板のリーク電流を吸い取る吸出し電極を設ける
ことで解決し、また区画ライン(5)で、半導体チップ
(1)上面を実質的に同一のサイズの多数のマットに分
割し、複数の機能の異なる電子回路ブロックを1つ以上
の整数個のマット内に収容することにより、従来の問題
を解決するものである。
ドブロック側に対応するFM−IFブロックの側辺に、
半導体基板のリーク電流を吸い取る吸出し電極を設ける
ことで解決し、また区画ライン(5)で、半導体チップ
(1)上面を実質的に同一のサイズの多数のマットに分
割し、複数の機能の異なる電子回路ブロックを1つ以上
の整数個のマット内に収容することにより、従来の問題
を解決するものである。
(ホ)作用
本発明に依れば、FMフロントエンドブロック側となる
FM−I Fブロックの側辺は、FMフロントエンドブ
ロックへ侵入するリーク電流の通路となるので、この側
辺に吸出し電極(43) 、 (79)を設け、集中的
にリーク電流を吸い出してFMフロントエンドブロック
への干渉を防止している。また区画ライン(5)で半導
体チップ(1)上面を実質的に同一サイズの多数のマッ
トに分割し、複数の機能の異なる電子回路ブロックを整
数個のマット内に収容することにより、電子回路ブロッ
ク毎の設計を行え且つ電子回路ブロックを一定の素子数
で分割しマット毎の設計が行える様になる。従って電子
回路ブロック毎に分割して並行設計が可能であり、設計
期間の大幅短縮を図れる。また回路変更も電子回路ブロ
ック毎に且つマット毎に行えるので、IC全体の設計変
更は不要となる。
FM−I Fブロックの側辺は、FMフロントエンドブ
ロックへ侵入するリーク電流の通路となるので、この側
辺に吸出し電極(43) 、 (79)を設け、集中的
にリーク電流を吸い出してFMフロントエンドブロック
への干渉を防止している。また区画ライン(5)で半導
体チップ(1)上面を実質的に同一サイズの多数のマッ
トに分割し、複数の機能の異なる電子回路ブロックを整
数個のマット内に収容することにより、電子回路ブロッ
ク毎の設計を行え且つ電子回路ブロックを一定の素子数
で分割しマット毎の設計が行える様になる。従って電子
回路ブロック毎に分割して並行設計が可能であり、設計
期間の大幅短縮を図れる。また回路変更も電子回路ブロ
ック毎に且つマット毎に行えるので、IC全体の設計変
更は不要となる。
(へ)実施例
先ず第1図を参照して本発明の第1の実施例を詳述する
。ここでは説明の都合上、本発明の特徴の1つであるマ
ット分割の構成で説明してゆくので、先ずマット分割の
構成を述べてゆく。
。ここでは説明の都合上、本発明の特徴の1つであるマ
ット分割の構成で説明してゆくので、先ずマット分割の
構成を述べてゆく。
半導体チップ(1)上面を二点鎖線で示す分割領域(2
)を用いて、実質的に同一形状で、第1および第2の領
域(3) 、 (4)に2等分し、夫々の領域(3)
、 (4)は、A−J、に−Tのマットに分割されてい
る。A−J、に−Tの各マット間には実線で示す電源ラ
インと一点鎖線で示すグランドラインを隣接して並列に
延在させた区画ライン(5)で区分されている。
)を用いて、実質的に同一形状で、第1および第2の領
域(3) 、 (4)に2等分し、夫々の領域(3)
、 (4)は、A−J、に−Tのマットに分割されてい
る。A−J、に−Tの各マット間には実線で示す電源ラ
インと一点鎖線で示すグランドラインを隣接して並列に
延在させた区画ライン(5)で区分されている。
区画ライン(5)を形成する電源ラインおよびグランド
ラインの配列は、各マットA−J、に−Tの左側に実線
で示す電源ラインを設け、右側に一点鎖線で示すグラン
ドラインが設けられる。従って両端の区画ライン(5)
のみが電源ラインまたはグランドラインの一方で形成さ
れ、中間の区画ラインは両方で構成されている。各マッ
トA−J。
ラインの配列は、各マットA−J、に−Tの左側に実線
で示す電源ラインを設け、右側に一点鎖線で示すグラン
ドラインが設けられる。従って両端の区画ライン(5)
のみが電源ラインまたはグランドラインの一方で形成さ
れ、中間の区画ラインは両方で構成されている。各マッ
トA−J。
K−Tに隣接する電源ラインおよびグランドラインは、
夫々のマットに集積され、回路ブロックへの電源供給を
行っている。
夫々のマットに集積され、回路ブロックへの電源供給を
行っている。
また各区画ライン(5)の電源ラインとグランドライン
は、三点鎖線で示す第3の電源ライン(6)と第2の電
源ライン(7)、第3のグランドライン(8)と第2の
グランドライン(9〉に夫々対向して櫛歯状に接続され
、この第3および第2の電源ライン(6)、(7)およ
び第3および第2のグランドライン(8) 、 (9)
は、ペレットの周辺に設けられたパッドの中の電源パッ
ド■。CI + VCCIおよびグランドバラ)?GN
D1 、 GND2に導かれている。
は、三点鎖線で示す第3の電源ライン(6)と第2の電
源ライン(7)、第3のグランドライン(8)と第2の
グランドライン(9〉に夫々対向して櫛歯状に接続され
、この第3および第2の電源ライン(6)、(7)およ
び第3および第2のグランドライン(8) 、 (9)
は、ペレットの周辺に設けられたパッドの中の電源パッ
ド■。CI + VCCIおよびグランドバラ)?GN
D1 、 GND2に導かれている。
後で明らかとなるが、回路の都合上、マットに〜Mは、
これらのパッドとは別の、vccs l VCC4+G
ND3 、 GND4を使用し、また各電源ライン、グ
ランドライン、および第2および第3の電源ライン(7
) 、 (6)、第2および第3のグランドライン(9
)。
これらのパッドとは別の、vccs l VCC4+G
ND3 、 GND4を使用し、また各電源ライン、グ
ランドライン、および第2および第3の電源ライン(7
) 、 (6)、第2および第3のグランドライン(9
)。
(8)は、原則的には2層配線の内の1層配線で実現さ
れている。
れている。
上述した区画ライン(5)で区分される各マットA−J
、に−Tは、実質的に同一の大きさの形状に形成され、
具体的には幅をNPNトランジスタ6個が並べられるよ
うに設定され、長さは、設計上容易な一定の素子数、例
えば約100素子がレイアウトできるように設定されて
いる。このマットの太ききについては、IC化する電子
回路ブロックにより、設計し易い素子数に応じて任意に
選択できる。
、に−Tは、実質的に同一の大きさの形状に形成され、
具体的には幅をNPNトランジスタ6個が並べられるよ
うに設定され、長さは、設計上容易な一定の素子数、例
えば約100素子がレイアウトできるように設定されて
いる。このマットの太ききについては、IC化する電子
回路ブロックにより、設計し易い素子数に応じて任意に
選択できる。
マット内に集積される回路素子は、トランジスタ、ダイ
オード、抵抗およびコンデンサにより構成され、通常の
PN分離によって分離きれ、各素子の結線は、2層配線
の1層目の電極層によって接続され、例外的に2層目の
電極でクロスオーバーされている。
オード、抵抗およびコンデンサにより構成され、通常の
PN分離によって分離きれ、各素子の結線は、2層配線
の1層目の電極層によって接続され、例外的に2層目の
電極でクロスオーバーされている。
次に第2図Aおよび第2図Bを参照して、マット内に集
積される回路素子と区画ライン(5)について具体的に
説明する。
積される回路素子と区画ライン(5)について具体的に
説明する。
第2図AはマットB付近の拡大上面図である。
左の一点鎖線で示した区画ライン(6)は、マットAと
マットBの間に設けられる区画ライン(5)であり、右
の一点鎖線で示した区画ライン(7)は、マットBとマ
ットCの間に設けられる区画ラインには、点線で示した
トランジスタ(1o〉、ダイオード(11)、抵抗(1
2〉およびコンデンサ(13)が集積されている。図面
ではこれらの素子が粗になっているが、実際は高密度に
集積されている。またマット内の素子間の配線は、−点
鎖線で示す第1層目の電極層(14)で実質的に形成さ
れ、マットAとマットBおよびマットBとマットCのマ
ット間の配線、例えば信号ラインやフィードバックライ
ンが実線で示す第2層目の電極層(15)で形成されて
いる。そしてこれらの第1層目および第2層目の電極層
(14) 、 (15)はx印で示したコンタクト領域
で接続されている。
マットBの間に設けられる区画ライン(5)であり、右
の一点鎖線で示した区画ライン(7)は、マットBとマ
ットCの間に設けられる区画ラインには、点線で示した
トランジスタ(1o〉、ダイオード(11)、抵抗(1
2〉およびコンデンサ(13)が集積されている。図面
ではこれらの素子が粗になっているが、実際は高密度に
集積されている。またマット内の素子間の配線は、−点
鎖線で示す第1層目の電極層(14)で実質的に形成さ
れ、マットAとマットBおよびマットBとマットCのマ
ット間の配線、例えば信号ラインやフィードバックライ
ンが実線で示す第2層目の電極層(15)で形成されて
いる。そしてこれらの第1層目および第2層目の電極層
(14) 、 (15)はx印で示したコンタクト領域
で接続されている。
第2図Bは第2図AにおけるA−A’線の断面図である
。P型の半導体基板(16〉上にN型のエピタキシャル
層(17)が積層されており、このエピタキシャル層(
17)表面より前記半導体基板(16)に到達するP+
型の分離領域(18)が形成され、多数のアイランド領
域が形成されている。このアイランド領域(19)内に
はNPN トランジスタ(10)、ダイオード(11)
、抵抗(12)およびコンデンサ(13)等が作られて
おり、NPN トランジスタ(10)のコレクタ領域(
20)と前記半導体基板(16)との間にはN+型の埋
込み領域(21)が形成されている。前記エピタキシャ
ル層(17)の表面には例えばCVD法によりシリコン
酸化膜(22)が形成され、このシリコン酸化膜り22
)上には、第1層目の電極層(14)が形成されている
。またこの第1層目の電極層(14)を覆うように、例
えばPIX等の絶縁膜(23)が形成され、この絶縁膜
(23)上に第2層目の電極層(15)が形成されてい
る。また電源ライン(24〉およびグランドライン(2
5〉は、前記分離領域(18)上に設けられ、グランド
ライン(25)はこの分離領域(18)とオーミンクコ
ンタクトしており、基板電位の安定化をはかっている。
。P型の半導体基板(16〉上にN型のエピタキシャル
層(17)が積層されており、このエピタキシャル層(
17)表面より前記半導体基板(16)に到達するP+
型の分離領域(18)が形成され、多数のアイランド領
域が形成されている。このアイランド領域(19)内に
はNPN トランジスタ(10)、ダイオード(11)
、抵抗(12)およびコンデンサ(13)等が作られて
おり、NPN トランジスタ(10)のコレクタ領域(
20)と前記半導体基板(16)との間にはN+型の埋
込み領域(21)が形成されている。前記エピタキシャ
ル層(17)の表面には例えばCVD法によりシリコン
酸化膜(22)が形成され、このシリコン酸化膜り22
)上には、第1層目の電極層(14)が形成されている
。またこの第1層目の電極層(14)を覆うように、例
えばPIX等の絶縁膜(23)が形成され、この絶縁膜
(23)上に第2層目の電極層(15)が形成されてい
る。また電源ライン(24〉およびグランドライン(2
5〉は、前記分離領域(18)上に設けられ、グランド
ライン(25)はこの分離領域(18)とオーミンクコ
ンタクトしており、基板電位の安定化をはかっている。
更に具体的には、第1図の如く第1の領域(3)にはA
−Jの10個のマットを形成し、第2の領域(4)には
に−Tの10個のマットを形成し、マットを約100素
子集積できる実質的に同一スペースにし、各マット間は
区画ライン(5)で区分している。
−Jの10個のマットを形成し、第2の領域(4)には
に−Tの10個のマットを形成し、マットを約100素
子集積できる実質的に同一スペースにし、各マット間は
区画ライン(5)で区分している。
斯上した20個のマット内には第3図に示すAM/FM
ステレオチューナー用1チップICが形成される。第3
図はこの電子ブロック回路を説明するブロック図であり
、FMフロントエンドブロック(26)、FM−I F
ブロック(27)、ノイズキャンセラーブロック(28
)、マルチプレックスデコーダーブロック(29)、A
Mチューナーブロック(30)の計5つの電子回路ブロ
ックから構成されている。各回路ブロックは周知のもの
であるが、その機能を簡単に説明する。
ステレオチューナー用1チップICが形成される。第3
図はこの電子ブロック回路を説明するブロック図であり
、FMフロントエンドブロック(26)、FM−I F
ブロック(27)、ノイズキャンセラーブロック(28
)、マルチプレックスデコーダーブロック(29)、A
Mチューナーブロック(30)の計5つの電子回路ブロ
ックから構成されている。各回路ブロックは周知のもの
であるが、その機能を簡単に説明する。
先ずFMフロントエンドブロック(26〉はFM放送の
選局部分であり、数十MHz〜数百MHzのFM放送信
号を受信し、10.7M)lzの中間周波信号に周波数
変換するものであり、素子数としては約250個を有す
るのでに−Mのマットに集積されている。次にFM−I
Fブロック(27)は、この中間周波信号を増幅し、そ
の後検波しオーディオ信号を得るものであり、素子数と
しては約430個を有するのでE−Iのマットに集積さ
れている。続いてノイズキャンセラーブロック(28)
は、イブニラ−12= ジョンノイズ等のパルスノイズを除去するもので、約2
70個の素子を有するのでNNPのマットに集積されて
いる。更にマルチプレックスデコーダーブロック(29
)は、ステレオ信号をステレオ復調するブロックであり
、約390個の素子を有するためQ−Tのマットに集積
されている。最後に、AMチューナーブロック(30)
は、AM放送の選局部分であり、アンテナ受信したAM
放送信号を中間周波数(450KHz>に変換し、検波
してオーディオ出力を得るものであり、約350個の素
子を有するのでA−Dのマットで集積される。
選局部分であり、数十MHz〜数百MHzのFM放送信
号を受信し、10.7M)lzの中間周波信号に周波数
変換するものであり、素子数としては約250個を有す
るのでに−Mのマットに集積されている。次にFM−I
Fブロック(27)は、この中間周波信号を増幅し、そ
の後検波しオーディオ信号を得るものであり、素子数と
しては約430個を有するのでE−Iのマットに集積さ
れている。続いてノイズキャンセラーブロック(28)
は、イブニラ−12= ジョンノイズ等のパルスノイズを除去するもので、約2
70個の素子を有するのでNNPのマットに集積されて
いる。更にマルチプレックスデコーダーブロック(29
)は、ステレオ信号をステレオ復調するブロックであり
、約390個の素子を有するためQ−Tのマットに集積
されている。最後に、AMチューナーブロック(30)
は、AM放送の選局部分であり、アンテナ受信したAM
放送信号を中間周波数(450KHz>に変換し、検波
してオーディオ出力を得るものであり、約350個の素
子を有するのでA−Dのマットで集積される。
更には第4図A、第4図Bおよび第4図Cに、夫々AM
チューナーブロック(30)、フロントエンドブロック
(26)とFM−IFブロック(27〉およびマルチプ
レックスデコーダーブロック(29)を更にブロック化
した図を示す。
チューナーブロック(30)、フロントエンドブロック
(26)とFM−IFブロック(27〉およびマルチプ
レックスデコーダーブロック(29)を更にブロック化
した図を示す。
先ず第4図AのAMチューナーブロック(30)内の局
部発振回路(OS C) (31)がマツ)Aに、混合
回路(M I X ) (32)がマットBに、自動利
得制御回路(A G C) (33)、高周波増幅回路
(RF)(34)および中間周波増幅回路(I F’
) (35)がマットCに、検波回路(DET)(36
)がマットDに実質的に集積され、第1図の如く電源バ
ッドVCCIよりたこ足状に4本延在された三点鎖線で
示す第3の電源ライン(37) 、 (38> 、 (
39) 、 (40)を介し、A〜Dのマットの第1の
電源ライン(41)にV。0を供給している。またグラ
ンドバッドGND 1はマットMとマットNの間に設け
られたたこ足状の3本の電極(42〉を介して一端分割
領域(2)上の三点鎖線で示す第2のグランドライン(
43) 、 (44) 、 (45) 。
部発振回路(OS C) (31)がマツ)Aに、混合
回路(M I X ) (32)がマットBに、自動利
得制御回路(A G C) (33)、高周波増幅回路
(RF)(34)および中間周波増幅回路(I F’
) (35)がマットCに、検波回路(DET)(36
)がマットDに実質的に集積され、第1図の如く電源バ
ッドVCCIよりたこ足状に4本延在された三点鎖線で
示す第3の電源ライン(37) 、 (38> 、 (
39) 、 (40)を介し、A〜Dのマットの第1の
電源ライン(41)にV。0を供給している。またグラ
ンドバッドGND 1はマットMとマットNの間に設け
られたたこ足状の3本の電極(42〉を介して一端分割
領域(2)上の三点鎖線で示す第2のグランドライン(
43) 、 (44) 、 (45) 。
(46)に接続きれ、夫々の第2のグランドライン(4
3) 、 (44) 、 (45) 、 (46)はA
−Dのマットの第1のグランドライン(47)に接続さ
れている。
3) 、 (44) 、 (45) 、 (46)はA
−Dのマットの第1のグランドライン(47)に接続さ
れている。
次に第4図Bの高周波増幅回路(48)、混合回路(4
9)および局部発振回路(50)で構成されるフロント
エンドブロック(26〉は、数μVと極めて小さいレベ
ルの信号を扱うため、他の回路ブロック特にFM−I
Fブロック(27)からの干渉を嫌い、またこのブロッ
ク内にある局部発振回路(50)がそれ自身発振し、不
要輻射を発生させる。そのため特にFM−I Fブロッ
ク(27)と離間させ、OSCブロック(50)が一番
干渉を嫌うため別の電源V。cs。
9)および局部発振回路(50)で構成されるフロント
エンドブロック(26〉は、数μVと極めて小さいレベ
ルの信号を扱うため、他の回路ブロック特にFM−I
Fブロック(27)からの干渉を嫌い、またこのブロッ
ク内にある局部発振回路(50)がそれ自身発振し、不
要輻射を発生させる。そのため特にFM−I Fブロッ
ク(27)と離間させ、OSCブロック(50)が一番
干渉を嫌うため別の電源V。cs。
V、c4. GND3 、 GND4を用いている。
すなわちFM−I Fブロック(27)と対角線状にあ
るに−Mのマットに集積され、一番コーナとなるマット
Kに局部発振回路(5o)を集積し、その両側には別の
パッドVCC4およびGND4を通して第1の電源ライ
ン(51)およびゲランドラインク52)が設けである
。また他のり、Mのマットは、VCC8およびGND3
を通して、夫々の第1の電源ラインおよびグランドライ
ン(s3) 、 (54)が設けである。
るに−Mのマットに集積され、一番コーナとなるマット
Kに局部発振回路(5o)を集積し、その両側には別の
パッドVCC4およびGND4を通して第1の電源ライ
ン(51)およびゲランドラインク52)が設けである
。また他のり、Mのマットは、VCC8およびGND3
を通して、夫々の第1の電源ラインおよびグランドライ
ン(s3) 、 (54)が設けである。
一方、中間周波増幅回路(55)、検波回路(56)お
よびSメータ(57)等で構成されるFM−I Fブロ
ック(27)は、E−Iのマットに集積され、検波回路
(56)がマットIに、Sメータ(57)等がマットG
に、更には中間周波増幅回路(55)中のリミッタ回路
およびミュート回路等が、E、FとGのマットニ実質的
に集積されている。
よびSメータ(57)等で構成されるFM−I Fブロ
ック(27)は、E−Iのマットに集積され、検波回路
(56)がマットIに、Sメータ(57)等がマットG
に、更には中間周波増幅回路(55)中のリミッタ回路
およびミュート回路等が、E、FとGのマットニ実質的
に集積されている。
ここでは利得が80〜100dBと極めて高いリミッタ
回路と信号レベルの大きい検波回路(56)、=15 前記リミッタ回路と信号レベルの大きいSメータ(57
〉は帰還による発振を生じ、検波回路(56)とSメー
タ(57)は相互干渉による特性悪化が生じるため、マ
ットE、F、Gの第1の電源ライン(58〉は、1本の
三点鎖線で示す第3の電源ライン(39〉に、マットH
,Iの第1の電源ライン(59)は、1木の第3の電源
ライン(38)に接続されている。またマットJはユー
ザからのオプション回路を集積されるものであり、この
第1の電源ライン(6o)も1本の第3の電源ライン(
37)に接続されている。
回路と信号レベルの大きい検波回路(56)、=15 前記リミッタ回路と信号レベルの大きいSメータ(57
〉は帰還による発振を生じ、検波回路(56)とSメー
タ(57)は相互干渉による特性悪化が生じるため、マ
ットE、F、Gの第1の電源ライン(58〉は、1本の
三点鎖線で示す第3の電源ライン(39〉に、マットH
,Iの第1の電源ライン(59)は、1木の第3の電源
ライン(38)に接続されている。またマットJはユー
ザからのオプション回路を集積されるものであり、この
第1の電源ライン(6o)も1本の第3の電源ライン(
37)に接続されている。
またE−Jのマットにある一点鎖線で示す第1のグラン
ドライン(61)は、グランドパッドGNDIからたこ
足状に延在されて一端接続された第2のグランドライン
(43) 、 (44> 、 (45> 、 (46)
と、前述と同様に接続されている。
ドライン(61)は、グランドパッドGNDIからたこ
足状に延在されて一端接続された第2のグランドライン
(43) 、 (44> 、 (45> 、 (46)
と、前述と同様に接続されている。
続いて、第4図Cのマルチプレックスデコーダーブロッ
ク(29)の直流増幅回路(62)、デコーダ回路(6
3)、ランプドライバー回路(64)がマットQとマッ
トRに、また位相比較回路(65)、ローパスフィルタ
回路(66)、電圧制御発振器(67)および分G− 周回路(68〉等がマットSとマットTに実質的に集積
されている。また電源バッドvcczよりたこ足状に3
本延在された電極(69) 、 (70) 、 (71
)は、AMチューナーブロック(3o)とFM−I F
ブロック(27)との間を通り、分割領域(2)上の第
2の電源ライン(72> 、 (73) 、 (74)
へ一端接続される。そして1木がマットQとRへ、1本
がマットSとTへ、更に1本がノイズキルンセラーブロ
ック(28)となるNNPのマットへ伸びている。
ク(29)の直流増幅回路(62)、デコーダ回路(6
3)、ランプドライバー回路(64)がマットQとマッ
トRに、また位相比較回路(65)、ローパスフィルタ
回路(66)、電圧制御発振器(67)および分G− 周回路(68〉等がマットSとマットTに実質的に集積
されている。また電源バッドvcczよりたこ足状に3
本延在された電極(69) 、 (70) 、 (71
)は、AMチューナーブロック(3o)とFM−I F
ブロック(27)との間を通り、分割領域(2)上の第
2の電源ライン(72> 、 (73) 、 (74)
へ一端接続される。そして1木がマットQとRへ、1本
がマットSとTへ、更に1本がノイズキルンセラーブロ
ック(28)となるNNPのマットへ伸びている。
一方、グランドパッドGND2はたこ足状に3本の第3
のグランドライン(75) 、 (76) 、 (77
)に接続され、前述と同様に、N−Pのマット、Q、H
のマット、S、Tのマットへ伸びている。
のグランドライン(75) 、 (76) 、 (77
)に接続され、前述と同様に、N−Pのマット、Q、H
のマット、S、Tのマットへ伸びている。
更にブロック間の相互干渉の防止を目的としてパッドV
cc+ * Vcc*、バッドGNDI 、 GND2
を夫々分は使用し、バッドV。CI + VCCIはリ
ードに接続され、バッドGND’l 、 GND2はリ
ードに接続されている。これは先ずパッドVCelの変
動を直接バッドV。C!に伝えることを防止し、しかも
金属細線を2本用いることで、この金属細線のインピー
ダンスを低下させている。そのためリードに入ったパル
スノイズ等を、前記インピーダンスを介して増幅させず
、電圧変動を防止できる。
cc+ * Vcc*、バッドGNDI 、 GND2
を夫々分は使用し、バッドV。CI + VCCIはリ
ードに接続され、バッドGND’l 、 GND2はリ
ードに接続されている。これは先ずパッドVCelの変
動を直接バッドV。C!に伝えることを防止し、しかも
金属細線を2本用いることで、この金属細線のインピー
ダンスを低下させている。そのためリードに入ったパル
スノイズ等を、前記インピーダンスを介して増幅させず
、電圧変動を防止できる。
以上説明した如く、第1の電源ラインと第1のグランド
ラインで構成される区画ライン(5)によってA−J、
に−Tのマットが区分されている。またこの第1の電源
ラインと第1のグランドラインが実質的に櫛歯状に形成
されているため、マット間のスペースや周辺のスペース
を有効に活用でき、チップ(1)周辺のバッドV、c1
. GNDI 、 GND2を最短距離でつなぐことが
できる。
ラインで構成される区画ライン(5)によってA−J、
に−Tのマットが区分されている。またこの第1の電源
ラインと第1のグランドラインが実質的に櫛歯状に形成
されているため、マット間のスペースや周辺のスペース
を有効に活用でき、チップ(1)周辺のバッドV、c1
. GNDI 、 GND2を最短距離でつなぐことが
できる。
次にFMフロントエンド(26)とFM−I Fブロッ
ク(27)の干渉対策について述べる。従来では個別I
Cを夫々使っていたためセット基板上の問題であったが
、今回は1チツプ化のために更にこの干渉が問題となっ
たが次の対策により解決している。
ク(27)の干渉対策について述べる。従来では個別I
Cを夫々使っていたためセット基板上の問題であったが
、今回は1チツプ化のために更にこの干渉が問題となっ
たが次の対策により解決している。
先ず前述した如く、FMフロントエンドブロック(26
)は、数μVと極めて小さいレベルの信号を扱うため、
他の回路ブロック特にFM−IFブロック(27)から
の干渉を嫌い、またこのブロック内に構成される局部発
振回路(50)がそれ自身発振し、不要輻射を発生させ
るため、他のブロックと離間したり別の電源を設けたり
する必要がある。
)は、数μVと極めて小さいレベルの信号を扱うため、
他の回路ブロック特にFM−IFブロック(27)から
の干渉を嫌い、またこのブロック内に構成される局部発
振回路(50)がそれ自身発振し、不要輻射を発生させ
るため、他のブロックと離間したり別の電源を設けたり
する必要がある。
これ等の理由により、先ずFMフロントエンドブロック
(26)とFM−IFブロック(27)を対角線上に設
け、またこのブロックの中の局部発振回路(50)をマ
ットKに集積許せ離間させた。次にAMチューナーブロ
ック(30)とFM−I Fブロック(27)、FMフ
ロントエンドブロック(26)とノイズキャンセラーブ
ロック(28〉との間、すなわちマットDとマットE1
マットMとマットNの区画ライン幅を広く取ることでF
Mフロントエンドブロック(26)を他のブロック特に
FM−I Fブロック(27)から遠ざけている。また
マットDとマットEおよびマットMとマットNとの間に
、電源パッド■。0.より第2の領域(2)へ延在され
る電極(69) 。
(26)とFM−IFブロック(27)を対角線上に設
け、またこのブロックの中の局部発振回路(50)をマ
ットKに集積許せ離間させた。次にAMチューナーブロ
ック(30)とFM−I Fブロック(27)、FMフ
ロントエンドブロック(26)とノイズキャンセラーブ
ロック(28〉との間、すなわちマットDとマットE1
マットMとマットNの区画ライン幅を広く取ることでF
Mフロントエンドブロック(26)を他のブロック特に
FM−I Fブロック(27)から遠ざけている。また
マットDとマットEおよびマットMとマットNとの間に
、電源パッド■。0.より第2の領域(2)へ延在され
る電極(69) 。
(70) 、 (71)とグランドパッドGNDIより
第1の領域(3)へ延在される電極(42)とを設け、
更に分割領域(2)上に第2の電源ライン(72) 、
(73) 、 (74)と第2のグランドライン(4
3) 、 (44) 、 (45) 、 (46)を設
けている。従ってFMフロントエンドブロックク26)
は、隣接するFM−I Fブロック(27)、AMチュ
ーナーブロック(30)およびノイズキャンセラーブロ
ック(28〉と分離され、特に電源ライン(69) 、
(70) 、 (71)は不要輻射を防止し、グラン
ドライン(43> 、 (44> 、 (45) 、
(46>の少なくとも1本は、分離領域(18)とコン
タクトしているので基板電流を吸い出すことができ干渉
を防止している。
第1の領域(3)へ延在される電極(42)とを設け、
更に分割領域(2)上に第2の電源ライン(72) 、
(73) 、 (74)と第2のグランドライン(4
3) 、 (44) 、 (45) 、 (46)を設
けている。従ってFMフロントエンドブロックク26)
は、隣接するFM−I Fブロック(27)、AMチュ
ーナーブロック(30)およびノイズキャンセラーブロ
ック(28〉と分離され、特に電源ライン(69) 、
(70) 、 (71)は不要輻射を防止し、グラン
ドライン(43> 、 (44> 、 (45) 、
(46>の少なくとも1本は、分離領域(18)とコン
タクトしているので基板電流を吸い出すことができ干渉
を防止している。
第5図は、前述の如<FMフロントエンドブロック(2
6)とFM−IFブロック(27)の離間状態を具体的
に示した図である。−点鎖線の電極が1層目に形成され
る第1乃至第3の電源ラインおよび第1乃至第3のグラ
ンドラインであり、実線で示した電極が、2層目に形成
されるクロスオーバー用の電極である。
6)とFM−IFブロック(27)の離間状態を具体的
に示した図である。−点鎖線の電極が1層目に形成され
る第1乃至第3の電源ラインおよび第1乃至第3のグラ
ンドラインであり、実線で示した電極が、2層目に形成
されるクロスオーバー用の電極である。
またこのFMフロントエンドブロック(26)の中の局
部発振回路(50)は、干渉を嫌うので、電源パッドV
。o4とグランドパッドGND4を別に設け、外の回路
は電源パッドV(osとグランドパッドGND3で2〇
− 供給されている。
部発振回路(50)は、干渉を嫌うので、電源パッドV
。o4とグランドパッドGND4を別に設け、外の回路
は電源パッドV(osとグランドパッドGND3で2〇
− 供給されている。
更にはFM−IFブロック(27)は、FM信号のAM
部を除去するためのリミッタ回路を有し、この回路はマ
ットEとマツl−Fで集積されている。
部を除去するためのリミッタ回路を有し、この回路はマ
ットEとマツl−Fで集積されている。
このリミッタ回路に有るMOS型のコンデンサは夫々ア
イランド内に形成され、このアイランドが形成するPN
接合によるコンデンサに依り基板へリークを生じ、この
リーク電流がFMフロントエンドへ流れ誤動作を起こす
。そのため第6図にハツチングで示したダミーアイラン
ド(78)を設けている。このダミーアイランド(78
)は、グランド電位で与えられる半導体基板(16)と
接続したP”型の分離領域(18)で囲まれたN型のエ
ピタキシヤル層(17)より成るので、このPN接合に
よる障壁が形成される。従ってリーク電流がFMフロン
トエンドブロックへ侵入するのを防止できる。更にはコ
ンデンサをマットEに一括し、FMフロントエンドブロ
ックが形成される領域側に対応するFM−IFブロック
の側辺、具体的には第6図のX印でハツチングしたマッ
トEの左側辺と下辺に吸出し電極(43) 、 (79
)と分離領域のコンタクトを設け、集中的に吸い出して
いる。実際にはコンデンサをマットEに集積しているの
で、吸出し電極(43〉はマットEの下辺までしか延在
妨れていない。
イランド内に形成され、このアイランドが形成するPN
接合によるコンデンサに依り基板へリークを生じ、この
リーク電流がFMフロントエンドへ流れ誤動作を起こす
。そのため第6図にハツチングで示したダミーアイラン
ド(78)を設けている。このダミーアイランド(78
)は、グランド電位で与えられる半導体基板(16)と
接続したP”型の分離領域(18)で囲まれたN型のエ
ピタキシヤル層(17)より成るので、このPN接合に
よる障壁が形成される。従ってリーク電流がFMフロン
トエンドブロックへ侵入するのを防止できる。更にはコ
ンデンサをマットEに一括し、FMフロントエンドブロ
ックが形成される領域側に対応するFM−IFブロック
の側辺、具体的には第6図のX印でハツチングしたマッ
トEの左側辺と下辺に吸出し電極(43) 、 (79
)と分離領域のコンタクトを設け、集中的に吸い出して
いる。実際にはコンデンサをマットEに集積しているの
で、吸出し電極(43〉はマットEの下辺までしか延在
妨れていない。
ただしコンデンサがマットE〜マットJに分散している
時は、第1図のマットE〜マットJの下辺に示す電極(
43)のように形成し、この電極の下層に形成された分
離領域(18〉と実質的に全面に渡りコンタクトをして
も良い。更にほこの吸出し電m(79)ハ、FM−I
Fプo ツ’) (27)、マルチプレックスデコーダ
ーブロック(29〉およびノイズキャンセラーブロック
(28)が形成きれる領域の外周辺に延在されて、これ
らから生じるリーク電流も吸い出している。同様にチッ
プ(1)の左半分の周辺にもグランドライン(80)を
設けている。また配線の都合上第3の電源ライン(37
) 、 (38) 、 (39) 、 <40)、分割
領域(2)上の第2の電源ライン(72) 、 (73
) 、 <74)および第2のグランドライン(43)
、 (44) 、 (45) 、 (46)等は、黒
丸で示したスル−ポール(第5図のX印と対応する。)
を介して、点線で示す2層目の電極層(第5図の実線と
対応する。)を介してクロスオーバーしている。特にA
Mチューナーブロック(30)は外のブロック回路と同
時に動作しないので、AMチューナーブロック(30)
とFM−IFブロック(27)を1つのパッドVcc+
を共用しており、このためクロスオーバーしている。ま
たグランドバッドGND1も同様である。
時は、第1図のマットE〜マットJの下辺に示す電極(
43)のように形成し、この電極の下層に形成された分
離領域(18〉と実質的に全面に渡りコンタクトをして
も良い。更にほこの吸出し電m(79)ハ、FM−I
Fプo ツ’) (27)、マルチプレックスデコーダ
ーブロック(29〉およびノイズキャンセラーブロック
(28)が形成きれる領域の外周辺に延在されて、これ
らから生じるリーク電流も吸い出している。同様にチッ
プ(1)の左半分の周辺にもグランドライン(80)を
設けている。また配線の都合上第3の電源ライン(37
) 、 (38) 、 (39) 、 <40)、分割
領域(2)上の第2の電源ライン(72) 、 (73
) 、 <74)および第2のグランドライン(43)
、 (44) 、 (45) 、 (46)等は、黒
丸で示したスル−ポール(第5図のX印と対応する。)
を介して、点線で示す2層目の電極層(第5図の実線と
対応する。)を介してクロスオーバーしている。特にA
Mチューナーブロック(30)は外のブロック回路と同
時に動作しないので、AMチューナーブロック(30)
とFM−IFブロック(27)を1つのパッドVcc+
を共用しており、このためクロスオーバーしている。ま
たグランドバッドGND1も同様である。
次にマットEの所を拡大した第7図A、第7図Bを用い
て更に詳述する。このマットEのコンデンサが形成され
る領域から生じるリーク電流を、マットEの両側に形成
した一点鎖線で示すグランドツイン(81) 、 (8
2)や、グランドライン(81〉と櫛歯状に配置された
吸出し電極(83〉で吸い出している。このマットEの
部分拡大図を第7図Aに示す。
て更に詳述する。このマットEのコンデンサが形成され
る領域から生じるリーク電流を、マットEの両側に形成
した一点鎖線で示すグランドツイン(81) 、 (8
2)や、グランドライン(81〉と櫛歯状に配置された
吸出し電極(83〉で吸い出している。このマットEの
部分拡大図を第7図Aに示す。
一点鎖線で示した一番太い電極(81) 、 (82)
が、第1図のマットEの両側に形成したグランドライン
(79) 、 (43)である。この2本のグランドラ
イン(81) 、 (82)の間にはMOS型のコンデ
ンサ(84)が形成されており、点でハツチングした部
分がコン=23 デンサの上層電極(85〉に相当し、第1層目に形成さ
れている。またこの上層電極(85)は、右側のX印で
示したコンタクトを介して第2層目の電極(86〉とオ
ーミックコンタクトし、この電極(86)は右側へ延在
されて、本電子回路ブロックに含まれる回路素子と接続
されている。また前記上層電極(85〉の上下または左
右にX印で示したコンタクト(87)は、第7図Bに示
す上層電極(85)の下層に形成されたP型の拡散領域
(88)とコンデンサの下層電極に該当する電極(89
)とのコンタクト部分を示す。ここで前記電極(89)
は以下下層電極と呼ぶ。
が、第1図のマットEの両側に形成したグランドライン
(79) 、 (43)である。この2本のグランドラ
イン(81) 、 (82)の間にはMOS型のコンデ
ンサ(84)が形成されており、点でハツチングした部
分がコン=23 デンサの上層電極(85〉に相当し、第1層目に形成さ
れている。またこの上層電極(85)は、右側のX印で
示したコンタクトを介して第2層目の電極(86〉とオ
ーミックコンタクトし、この電極(86)は右側へ延在
されて、本電子回路ブロックに含まれる回路素子と接続
されている。また前記上層電極(85〉の上下または左
右にX印で示したコンタクト(87)は、第7図Bに示
す上層電極(85)の下層に形成されたP型の拡散領域
(88)とコンデンサの下層電極に該当する電極(89
)とのコンタクト部分を示す。ここで前記電極(89)
は以下下層電極と呼ぶ。
この下層電極(89)は、前記上層電極(85)と同様
に、コンタクト(90)を介して2層目の電極(91)
とコンタクトし、この2層目の電極(91)は、右側へ
延在されて、本電子回路ブロックに含まれる回路素子と
接続諮れている。
に、コンタクト(90)を介して2層目の電極(91)
とコンタクトし、この2層目の電極(91)は、右側へ
延在されて、本電子回路ブロックに含まれる回路素子と
接続諮れている。
最後に本発明の特徴点を一例してみる。例えばAMチュ
ーナーブロック(30)が不要であれば、A〜Dのマッ
トに、マルチプレックスデコーダーブロック(29)と
なる4つのマットをそのまま集積化し、余ったマットQ
とマットRに例えばマットエとJを集積化する。従って
I、J、S、T(7)マットが余分となるので、このマ
ットを削除すればマットの配置が四角形のチップ内に整
然と収納することができる。ここではマット内の1層目
の配線はそのまま使い、マット間の配線およびブロック
間の配線のみを考えれば良い。
ーナーブロック(30)が不要であれば、A〜Dのマッ
トに、マルチプレックスデコーダーブロック(29)と
なる4つのマットをそのまま集積化し、余ったマットQ
とマットRに例えばマットエとJを集積化する。従って
I、J、S、T(7)マットが余分となるので、このマ
ットを削除すればマットの配置が四角形のチップ内に整
然と収納することができる。ここではマット内の1層目
の配線はそのまま使い、マット間の配線およびブロック
間の配線のみを考えれば良い。
またFM−I Fブロック(27〉の一部改良の際は、
例えば改良部となるマットFのみを取り出して改良すれ
ば良く、他のマットE、G、Hはそのままイ吏うことが
できる。またユーザのオプションとなる別のブロックを
追加する時は、全部のマットはそのまま使い、このブロ
ックに必要な数だけマットを追加すれば良いし、またこ
こではマットJをこのオプション用マットとしている。
例えば改良部となるマットFのみを取り出して改良すれ
ば良く、他のマットE、G、Hはそのままイ吏うことが
できる。またユーザのオプションとなる別のブロックを
追加する時は、全部のマットはそのまま使い、このブロ
ックに必要な数だけマットを追加すれば良いし、またこ
こではマットJをこのオプション用マットとしている。
つまり同一寸法のマットをマトリックス状に形成しであ
るため、入替え、追加、および削除が非常に容易となる
。
るため、入替え、追加、および削除が非常に容易となる
。
(ト)発明の効果
以上の説明からも明らかな如く、先ず第1に、FMフロ
ントエンドブロックが形成される領域側であるFM−I
Fブロックの側辺に、半導体基板のリーク電流を吸い
取る吸出し電極(79) 、 (43)を設けることで
、前記FM−IFブロックが形成される領域より生じる
リーク電流を吸い出すことが可能となる。従ってFM−
I FブロックとFMフロントエンドブロックを1チツ
プ化できる。
ントエンドブロックが形成される領域側であるFM−I
Fブロックの側辺に、半導体基板のリーク電流を吸い
取る吸出し電極(79) 、 (43)を設けることで
、前記FM−IFブロックが形成される領域より生じる
リーク電流を吸い出すことが可能となる。従ってFM−
I FブロックとFMフロントエンドブロックを1チツ
プ化できる。
第2に、吸出し電極(79)を直接グランドパッドGN
D2に接続したり、吸出し電極(43)をグランドライ
ン(42)に接続すると、前記吸出し電極(79) 、
(43)で吸い出したリーク電流はGNDI 、 G
ND2を介して外部へ流すことが可能となる。
D2に接続したり、吸出し電極(43)をグランドライ
ン(42)に接続すると、前記吸出し電極(79) 、
(43)で吸い出したリーク電流はGNDI 、 G
ND2を介して外部へ流すことが可能となる。
第3に、前記吸出し電極(79) 、 (43)を、こ
の電極の下層に設けられた分離領域と、実質的に全面に
渡りコンタクトすることで、リーク電流の吸出し口とな
る分離領域や吸出し電極(79) 、 (43)はFM
−I Fブロックの周囲を囲むことになる。
の電極の下層に設けられた分離領域と、実質的に全面に
渡りコンタクトすることで、リーク電流の吸出し口とな
る分離領域や吸出し電極(79) 、 (43)はFM
−I Fブロックの周囲を囲むことになる。
そのため、コンデンサがマットEに集積されず、分散し
ていても有効に吸い出すことができる。
ていても有効に吸い出すことができる。
第4に、吸出し電極(79) 、 (80)を半導体チ
ップの周辺に延在し、分離領域を前記半導体チップ(1
)の周辺に設けることで、周辺に流れ出るリーク電流を
吸い出すことができる。
ップの周辺に延在し、分離領域を前記半導体チップ(1
)の周辺に設けることで、周辺に流れ出るリーク電流を
吸い出すことができる。
第5に、前記FM−I Fブロックに含まれるコンデン
サを、このFM−IFブロックが形成される特定の領域
に集積し、この特定の領域に吸出し電極を設けることで
、リーク電流の発生源であるコンデンサの形成された領
域より集中的に吸い出すことができる。
サを、このFM−IFブロックが形成される特定の領域
に集積し、この特定の領域に吸出し電極を設けることで
、リーク電流の発生源であるコンデンサの形成された領
域より集中的に吸い出すことができる。
第6に、区画ライン(5)で半導体チップ(1)上面を
実質的に同一サイズの多数のマットに分割し、複数の機
能の異なる電子回路ブロックを整数個のマットに収容す
ると、電子回路ブロック毎に並行して設計ができ、設計
期間を大幅に短縮できる。
実質的に同一サイズの多数のマットに分割し、複数の機
能の異なる電子回路ブロックを整数個のマットに収容す
ると、電子回路ブロック毎に並行して設計ができ、設計
期間を大幅に短縮できる。
また電子回路ブロックを一定の素子数で分割し、マット
毎の設計が行えるので、マット毎の並行設計もできる。
毎の設計が行えるので、マット毎の並行設計もできる。
また削除、追加および修正等の回路変更も電子回路ブロ
ック毎またはブロック毎に設計できるので、ブロック毎
またはマット毎の変更=27− のみで足り、IC全体の設計変更が不要となる。
ック毎またはブロック毎に設計できるので、ブロック毎
またはマット毎の変更=27− のみで足り、IC全体の設計変更が不要となる。
更にはマットを基本ブロックとしてセル化できるので、
一端設計を終了すれば、この後の回路変更の際、変更す
るマットのみの修正だけで、他のマットはそのまま使え
信頼性が非常に高くなる。
一端設計を終了すれば、この後の回路変更の際、変更す
るマットのみの修正だけで、他のマットはそのまま使え
信頼性が非常に高くなる。
しかもこの設計が容易となるマット分割の半導体集積回
路に於いて、FMフロントエンドブロックが形成される
領域に対応するFM−I Fブロックの側辺、ここでは
マットEの左側辺とマットE〜マットJの下辺に、吸出
し電極を設けることで、FMフロントエンドブロックが
形成されるマットに〜マット間へ流れるリーク電流が吸
い出される。従ってこのマット分割におけるICにおい
て、FM−IFブロックとFMフロントエンドブロック
の1チツプ化が可能となる。
路に於いて、FMフロントエンドブロックが形成される
領域に対応するFM−I Fブロックの側辺、ここでは
マットEの左側辺とマットE〜マットJの下辺に、吸出
し電極を設けることで、FMフロントエンドブロックが
形成されるマットに〜マット間へ流れるリーク電流が吸
い出される。従ってこのマット分割におけるICにおい
て、FM−IFブロックとFMフロントエンドブロック
の1チツプ化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体集積回路の実施例を示す上面図
、第2図Aは本発明の半導体集積回路のマット領域を示
す上面図、第2図Bは第2図AにおけるA−A’線の断
面図、第3図は本発明の半導体集積回路に組み込まれる
電子回路ブロック図、第4図AはAMチューナーブロッ
クを説明する図、第4図BはFMフロントエンドブロッ
クとFM−I Fブロックを説明する図、第4図Cはマ
ルチプレックスデコーダーブロックを説明する図、第5
図は第1図の電極パターン図、第6図は第1図のダミー
アイランドパターン図、第7図AはマットEにコンデン
サを集積した時の上面図、第7図Bは第7図Aにおける
A−A’線の断面図、第8図は従来の半導体集積回路の
上面図、第9図は第8図におけるブロックbとブロック
Cの間の断面図である。 (1〉・・・半導体チップ、 (2)・・・分割領域、
(3)・・・第1の領域、 (4)・・・第2の領域
、 (5)・・・区画ライン、 (37> 、 (38
) 、 (39) 、 (40)・・・第3の電源ライ
ン、 (43) 、 (44) 、 (45) 、 (
46)・・・第2のグランドライン、 (72) 、
(73) 、 (74)・・・第2の電源ライン、
(75) 、 (76) 、 (77)・・・第3のグ
ランドライン。 第4図A 第 4図C
、第2図Aは本発明の半導体集積回路のマット領域を示
す上面図、第2図Bは第2図AにおけるA−A’線の断
面図、第3図は本発明の半導体集積回路に組み込まれる
電子回路ブロック図、第4図AはAMチューナーブロッ
クを説明する図、第4図BはFMフロントエンドブロッ
クとFM−I Fブロックを説明する図、第4図Cはマ
ルチプレックスデコーダーブロックを説明する図、第5
図は第1図の電極パターン図、第6図は第1図のダミー
アイランドパターン図、第7図AはマットEにコンデン
サを集積した時の上面図、第7図Bは第7図Aにおける
A−A’線の断面図、第8図は従来の半導体集積回路の
上面図、第9図は第8図におけるブロックbとブロック
Cの間の断面図である。 (1〉・・・半導体チップ、 (2)・・・分割領域、
(3)・・・第1の領域、 (4)・・・第2の領域
、 (5)・・・区画ライン、 (37> 、 (38
) 、 (39) 、 (40)・・・第3の電源ライ
ン、 (43) 、 (44) 、 (45) 、 (
46)・・・第2のグランドライン、 (72) 、
(73) 、 (74)・・・第2の電源ライン、
(75) 、 (76) 、 (77)・・・第3のグ
ランドライン。 第4図A 第 4図C
Claims (10)
- (1)1つの半導体チップに、FMフロントエンドブロ
ックとFM−IFブロックが形成される半導体集積回路
であって、このFMフロントエンドブロック側に対応す
るFM−IFブロックの側辺に、半導体基板のリーク電
流を吸い取る吸出し電極を設けることを特徴とした半導
体集積回路。 - (2)前記吸出し電極は、グランドライン又はグランド
パッドと接続される請求項第1項記載の半導体集積回路
。 - (3)前記吸出し電極は、この電極の下層に設けられた
分離領域と、実質的に全面に渡りコンタクトする請求項
第2項記載の半導体集積回路。 - (4)前記吸出し電極は、半導体チップの周辺に延在さ
れる請求項第3項記載の半導体集積回路。 - (5)前記FM−IFブロックに含まれるコンデンサを
、このFM−IFブロック形成される領域の特定領域に
集積し、この特定領域の周囲に吸出し電極を設ける請求
項第3項記載の半導体集積回路。 - (6)電源ラインとグランドラインを一組として隣接さ
せて延在した区画ラインを、複数本同一方向に配列して
、半導体チップを実質的に同一サイズの複数個の領域に
分割して形成したマットと、整数個の前記マット領域に
組み込まれる複数の機能の異なる電子回路ブロックより
構成された電子回路とを備え、前記電子回路を構成する
第1および第2の電子回路ブロックは、FMフロントエ
ンドブロックおよびFM−IFブロックであり、この第
1の電子回路ブロック側に対応する第2の電子回路ブロ
ックの側辺に、半導体基板のリーク電流を吸い取る吸出
し電極を設けることを特徴とした半導体集積回路。 - (7)前記吸出し電極は、グランドラインまたはグラン
ドパッドと接続される請求項第6項記載の半導体集積回
路。 - (8)前記吸出し電極は、この電極の下層に設けられた
分離領域と、実質的に全面に渡りコンタクトする請求項
第7項記載の半導体集積回路。 - (9)前記吸出し電極は、半導体チップの周辺に延在さ
れる請求項第8項記載の半導体集積回路。 - (10)前記FM−IFブロックに含まれるコンデンサ
を、このFM−IFブロックを形成する特定のマットに
集積し、このマットの周囲に吸出し電極を設ける請求項
第8項記載の半導体集積回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173009A JP2675338B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体集積回路 |
| EP89111233A EP0347853B1 (en) | 1988-06-21 | 1989-06-20 | Semiconductor integrated circuit |
| DE68929148T DE68929148T2 (de) | 1988-06-21 | 1989-06-20 | Integrierte Halbleiterschaltung |
| US07/675,031 US5155570A (en) | 1988-06-21 | 1991-01-25 | Semiconductor integrated circuit having a pattern layout applicable to various custom ICs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173009A JP2675338B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223662A true JPH0223662A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2675338B2 JP2675338B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=15952505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173009A Expired - Lifetime JP2675338B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-07-12 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675338B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138351U (ja) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | ||
| JPS61292341A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| JPS6212147A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Hitachi Ltd | マスタ−スライス方式の半導体装置 |
| JPS62293660A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63173009A patent/JP2675338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138351U (ja) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | ||
| JPS61292341A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| JPS6212147A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Hitachi Ltd | マスタ−スライス方式の半導体装置 |
| JPS62293660A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675338B2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
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