JPH02237207A - デイジタルagc制御方式 - Google Patents

デイジタルagc制御方式

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Publication number
JPH02237207A
JPH02237207A JP5631789A JP5631789A JPH02237207A JP H02237207 A JPH02237207 A JP H02237207A JP 5631789 A JP5631789 A JP 5631789A JP 5631789 A JP5631789 A JP 5631789A JP H02237207 A JPH02237207 A JP H02237207A
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JP
Japan
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value
output signal
output
multiplier
signal level
Prior art date
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Pending
Application number
JP5631789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayoshi Matsui
久義 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5631789A priority Critical patent/JPH02237207A/ja
Publication of JPH02237207A publication Critical patent/JPH02237207A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はディジタル信号処理装置に使用されるディジタ
ルAGC制御方式に関するものである。
[従来の技術] 従来のディジタルAGC制御回路のブロック構成図を第
3図に示し、その動作を説明する。
第3図に示す如き従来のディジタルAGC制御回路は、
乗算器101により、入力信号と加算器103の出力値
を乗算し、出力信号としている。
このとき同時に出力信号は、自乗器109と平均化器1
08により、自乗平均を計算される。
この自乗平均値を減算器107にて設定値から減し、設
定値との誤差を求める。この誤差は乗算器104に送ら
れ、誤差に所定の係数゛α″′を乗じこの値とレジスタ
102の値とを加算器103て加算し、乗算器101に
出力する。このようにして次の入力信号に対する利得を
制御し、減算器107の出力値である誤差が零になるよ
うに修正し、結果的に出力信号を一定レベルに保ってい
た。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら上
記従来例のディジタルAGC制御回路では、入力信号レ
ベルと所望の出力信号レベルとの差が大きくなるにつれ
て出力信号をその所望のレベルに収束させるまでの時間
が長くなる。
この収束時間は、減算器107への係数“αの値を大き
くすればその値にほぼ反比例して短くすることができる
しかし、ある程度以上゛α″゛の値を大きくすると、入
力信号レベルと所望の出力信号レベルの差が大きいとき
にはよいが、入力信号レベルと所望の出力信号レベルの
差が小さい時には今度は過制御となり、出力信号レベル
の変動が大きくなってしまったり、さらには出力信号が
発振してしまう場合もある。
すなわち出力信号の収束時間をすべての入力信号におい
て一定時間以内におさえようとすると、入力信号レベル
のダイナミックレンジが制限されてしまうという欠点か
あった。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、入力信号に対する利得を決めるための加算手段と
、該加算手段での利得を記憶する記憶手段と、該記憶手
段に記憶の利得と入力信号とを乗算する乗算手段と、該
乗算手段よりの出力信号の自乗平均を求めて所定の設定
値との誤差を計算して該誤差値を符号を保持したまま少
なくとも2乗し該誤差値が零と成るよう前記加算手段の
利得を修正する修正手段とをflifiλる。
[作用] 以上の構成において、少なくとも1サンプル前の入力信
号に対する利得と、出力信号の自乗平均値と所望の設定
値との誤差値を符号を保持したまま少なくとも2乗した
値に更に所定定数を乗じた値とを加算し、現在の入力信
号に対する利得として誤差が零になるよう制御して出力
信号レベルを所望の一定値に保つことにより、入力信号
レベルの広い範囲で出力信号レベルの収束時間を短縮す
ることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明に係る一実施例のデジタルAGC制御方
式を実現するブロック構成図である。
第1図において、第3図と同様構成には同一番号を付し
た。
乗算器101の一方の入力には入力信号200が入力さ
れ、乗算器101の他方の入力には加算器103よりの
出力が接続されている。乗算器101の出力がレベル制
御後の出力信号210として出力される。
同時に、この出力信号210は自乗器109の入力に接
続されている。そしてこの自乗器109で自乗され、出
力は平均化器108の入力に接続されてここで平均化さ
れる。この平均化器108の出力は、出力信号210を
自乗平均化した値である。この平均化器108よりの出
力は減算器107の一方の人力に接続され、減算器10
7の他方の人力には所定の設定値(出力信号210の出
力レベル特定値)が入力されている。このため、減算器
107よりは所定の設定値から出力信号の自乗平均を減
じた値、即ち、所望の出力信号レベルの設定値と、実際
の出力信号210の自乗平均値との誤差値が出力される
ここで、本実施例の特徴とするところは、第1図に破線
で囲む絶対値部106と乗算部105より成る補正部1
50である。
この補正部150において、減算器107の出力である
誤差値を乗算器105の一方の入力に接続されると共に
、絶対値部106の入力にも接続される。そして、絶対
値部106の出力は乗算器105の他方の入力に接続さ
れる。
乗算器105の出力は乗算器104の一方の入力に接続
され、乗算器104の他方の入力には所定の定数゛′α
゜′が入力される。
乗算器104の出力は加算器103の一方の入力に接続
され、加算器103の他方の入力にはレジスタ102の
出力が接続される。加算器103の出力はレジスタ10
2の入力に接続され、さらに乗算器101の入力にも接
続されている。これにより、所望の設定値と出力信号の
自乗平均値との誤差値を零とするように加算器103の
出力が制御される。
以上の構成よりなる本実施例のデジタルAGC制御回路
の動作について以下に説明する。
減算器107の出力である、所望の設定値と出力信号の
自乗平均との誤差値を゛D″とし、乗算器105の出力
を゛M゛′とすれば、 M=DX  D           と成る。
即ち、“M″は誤差値” D ”の符号を保存したまま
自乗したことになる。
乗算器105の出力“M゜゜は、乗算器104でα゛倍
されて、加算器103によりレジスタ102の出力すな
わち1サンプル前の利得と加算され、現在の入力信号に
対する利得として乗算器101に供給される。
このようにして出力信号レベルは一定となるよう制御さ
れるが、本実施例では誤差値を自乗するという非線形操
作を行うことにより、出力信号レベルと所望の設定値と
の差が大きい時、即ち、D>1 の時には、上述した従来の方式よりも大きな利得の制御
量が得られる。
しかも、この制御量は゛D゜゜の自乗に比例するので、
人力信号レベルと所望の出力信号レベルとの差が大きい
時でも十分に早く出カ信号レベルが安定する。
また、出力信号210のレベルが安定してからの動作は
逆に、 D<1 となるため、自乗した制御量は従来の方式よりも小さく
なり、出力信号レベルの変動を小さくすることができる
以上説明した様に本実施例によれば、出力信号の自乗平
均と所望の設定値との誤差値と、この誤差値の絶対値を
乗算するだめの乗算器を備えることにより、入力信号レ
ベルの広い範囲で出力信号レベルの収束時間を短縮する
ことができる。
[他の実施例] 以上の説明は出力信号の自乗平均と所望の設定値との誤
差値と、この誤差値の絶対値を乗算するだめの乗算器と
を備える構成について説明したが、本発明は以上の構成
に限定されるものではなく、誤差値の3乗を制御量とす
ることによっても同様の効果を得ることができる。
以下、誤差値の3乗を制御量とする場合を説明する。
第2図は第1図に示す補正部150に替え、破線内に示
す回路160を備える構成とし、誤差値の3乗を制御量
とすることにより、第1図と同様の効果を得るように構
成した場合のデジタルAGC制御方式を実現するブロッ
ク構成図である。
この場合においても、減算器107の出力である、所望
の設定値と出力信号の自乗平均との誤差値を“D ”と
し、乗算器105の出力を” M ”乗算器110の出
力を“N′゛とすれば、N=D2と成り、更にM=NX
D=D3と成る。
乗算器105の出力゛′M′”は、乗算器104でα′
゜倍されて、加算器103によりレジスタ102の出力
すなわち1サンプル前の利得と加算され、現在の入力信
号に対する利得として乗算器101に供給される。
このようにして出力信号レベルは一定となるよう制御さ
れるが、本実施例では誤差値を3乗するという非線形操
作を行うことにより、上述の実施例と同様、出力信号レ
ベルと所望の設定値との差が大きい時、即ち、(D>1
)の時には、上述した従来の方式よりも大きな利得の制
御量が得られ、人力信号レベルと所望の出力信号レベル
との差が大きい時でも十分に早く出力信号レベルが安定
する。
また、出力信号210のレベルが安定してからの動作は
逆に、(D<1)となるため、3乗じた制御量は従来の
方式よりも小さくなり、出力信号レベルの変動を小さく
することができる。
以上説明した様に本実施例によれば、出力信号の自乗平
均と所望の設定値との誤差値と、この誤差値を3乗する
乗算器を備えることにより、入力信号レベルの広い範囲
で出力信号レベルの収束時間を短縮することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、入力信号レベルの
より広い範囲にわたり、入力信号が入力されてから出力
信号レベル゛が安定するまでの時間を短縮し、さらに出
力信号レベルが安定してからのレベル変動もより少なく
保つことができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のデジタルAG−第1図
は本発明に係る一実施例のデジタルAGC制御方式を実
現するブロック構成図、第2図は本発明に係る他の実施
例AGC制御方式を実現するブロック構成図、 第3図は従来のAGC制御回路のブロック構成図である
。 図中、101,104,105,110・・・乗算器、
l○2・・・利得保存のためのレジスタ、103・・・
加算器、104・・・乗算器、106・・・絶対値部、
107・・・減算器、108・・・平均化器、109・
・・自乗器、150・・・補正部、160・・・3乗部
である。 特許出願人    キヤノン株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタル信号処理装置に使用されるディジタル
    AGC制御方式であつて、 少なくとも1サンプル前の入力信号に対する利得と、出
    力信号の自乗平均値と所望の設定値との誤差値を符号を
    保持したまま少なくとも2乗した値に更に所定定数を乗
    じた値とを加算し、現在の入力信号に対する利得として
    誤差が零になるよう制御して出力信号レベルを所望の一
    定値に保つことを特徴とするデジタルAGC制御方式。
  2. (2)ディジタル信号処理装置に使用されるディジタル
    AGC制御方式であつて、 少なくとも1サンプル前の入力信号に対する利得と、出
    力信号の自乗平均を求めて所定の設定値との誤差を計算
    して該誤差値とこの誤差値の絶対値を乗算し更に所定定
    数を乗じた値とを加算し、該誤差値が零と成るよう制御
    して出力信号レベルを所望の一定値に保つことを特徴と
    するデジタルAGC制御方式。
JP5631789A 1989-03-10 1989-03-10 デイジタルagc制御方式 Pending JPH02237207A (ja)

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JP (1) JPH02237207A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05160653A (ja) * 1991-12-09 1993-06-25 Yamaha Corp 自動利得制御装置
JPH1049609A (ja) * 1996-07-31 1998-02-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd N乗平均装置とそれを用いる振幅圧縮伸張装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05160653A (ja) * 1991-12-09 1993-06-25 Yamaha Corp 自動利得制御装置
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