JPH02244497A - ジョセフソンラッチ回路 - Google Patents
ジョセフソンラッチ回路Info
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- JPH02244497A JPH02244497A JP1063475A JP6347589A JPH02244497A JP H02244497 A JPH02244497 A JP H02244497A JP 1063475 A JP1063475 A JP 1063475A JP 6347589 A JP6347589 A JP 6347589A JP H02244497 A JPH02244497 A JP H02244497A
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- JP
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 18
- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ジョセフソン接合を用いたラッチ回路、より
詳しくは真信号と補信号とを回路の中で入力、さらに出
力しているデュアルレール方式の論理回路において情報
を一時なくわえるラッチ回路に関するものである。
詳しくは真信号と補信号とを回路の中で入力、さらに出
力しているデュアルレール方式の論理回路において情報
を一時なくわえるラッチ回路に関するものである。
(従来の技術)
ジョセフソン接合素子は一度電圧状態にスイッチすると
電源電流を切らないかぎり電圧状態を保持するというラ
ッチング動作を行う。このため、ジョセフソン接合を用
いた論理回路においては電源電流を一度0にリセットす
るAC電源方式が一般的である。この電源方式において
は、電源電流が0の間、計算した結果を保持するラッチ
回路が不可欠である。一方、このジョセフソン接合を用
いた論理回路ではインバーターを構成することが半導体
に比べ難しく、一般にデュアルレール方式が採用されて
いる。デュアルレール方式は論理回路において入力され
る信号の補信号も同時に入力し、出力される信号の補信
号もその論理回路の中で同時に発生させる回路方式であ
り、タイミング信号を必要とするインバーターを用いる
必要がないため、回路の高速化力せ図れる。従って、上
述のラッチ回路の出力も真信号と補信号のいずれもが出
力されるデュアルレール方式のラッチ回路が必要である
。
電源電流を切らないかぎり電圧状態を保持するというラ
ッチング動作を行う。このため、ジョセフソン接合を用
いた論理回路においては電源電流を一度0にリセットす
るAC電源方式が一般的である。この電源方式において
は、電源電流が0の間、計算した結果を保持するラッチ
回路が不可欠である。一方、このジョセフソン接合を用
いた論理回路ではインバーターを構成することが半導体
に比べ難しく、一般にデュアルレール方式が採用されて
いる。デュアルレール方式は論理回路において入力され
る信号の補信号も同時に入力し、出力される信号の補信
号もその論理回路の中で同時に発生させる回路方式であ
り、タイミング信号を必要とするインバーターを用いる
必要がないため、回路の高速化力せ図れる。従って、上
述のラッチ回路の出力も真信号と補信号のいずれもが出
力されるデュアルレール方式のラッチ回路が必要である
。
従来、いくつかのラッチ回路が提案され研究されている
が、ここでは回路の占有面積の点で優れている第4図に
示す従来例をその一例として説明する。この従来のラッ
チ回路の動作については文献ジャーナルオブアプライド
フイジックス(Journal ofApplied
Physics) vol、59(9)、 pp319
6−3201に詳しいのでここでは簡単に述べるにとど
める。第4図は従来例の等価回路を示しており、図にお
いて40はデータ入力線、41はラッチイネーブル信号
線、42.43,44,47.48はジョセフソン接合
、45はインダクタンス、46はセンス信号入力線、4
9,400,401は抵抗、402は補信号出力線路、
403は真信号出力線路であり、ジョセフソン接合42
とインダクタンス45とからデータ保持ループを構成す
る。データ“1″を書き込むときにはデータ入力線、ラ
ッチイネーブル信号線を通してデータ信号とラッチイネ
ーブル信号をデータ保持ループに入力する。これにより
ジョセフソン接合42がスイッチし、永久電流としてデ
ータ保持ループにデータを貯える。ラッチイネーブル信
号はラッチ回路への書き込みのタイミングを知らせると
共にデータ保持ループのデータをリセットするためのも
のである。該ラッチ回路は両極性AC駆動で用いられる
ために前段のマシンサイクルの時にデータ保持ループへ
入力された入力信号と極性の異なるラッチイネーブル信
号が次段では入力される。従って、データ保持ループに
流れる永久電流とラッチイネーブル信号がジョセフソン
接合42で重畳され、このジョセフソン接合42がスイ
ッチして永久電流がリセットされる。読みだしはセンス
信号入力線46に流れるセンスゲ−外電流の立ち上がり
の時に行われる。データ保持ループに永久電流が流れて
いる場合にはセンスゲート電流の立ち上がりにともない
ジョセフソン接合43.44がスイッチI、、真信号出
力線路403に出力が現れる。データ保持ループに永久
電流が流れていない場合にはセンスゲート電流が立ち上
がる最後の段階でジョセフソン接合47の臨界電流値を
越え、ジョセフソン接合47がスイッチして続いてジョ
セフソン接合48がスイッチして補信号出力線路402
に出力が現れる。以上のようにしてジョセフソンラッチ
回路を実現することができる。
が、ここでは回路の占有面積の点で優れている第4図に
示す従来例をその一例として説明する。この従来のラッ
チ回路の動作については文献ジャーナルオブアプライド
フイジックス(Journal ofApplied
Physics) vol、59(9)、 pp319
6−3201に詳しいのでここでは簡単に述べるにとど
める。第4図は従来例の等価回路を示しており、図にお
いて40はデータ入力線、41はラッチイネーブル信号
線、42.43,44,47.48はジョセフソン接合
、45はインダクタンス、46はセンス信号入力線、4
9,400,401は抵抗、402は補信号出力線路、
403は真信号出力線路であり、ジョセフソン接合42
とインダクタンス45とからデータ保持ループを構成す
る。データ“1″を書き込むときにはデータ入力線、ラ
ッチイネーブル信号線を通してデータ信号とラッチイネ
ーブル信号をデータ保持ループに入力する。これにより
ジョセフソン接合42がスイッチし、永久電流としてデ
ータ保持ループにデータを貯える。ラッチイネーブル信
号はラッチ回路への書き込みのタイミングを知らせると
共にデータ保持ループのデータをリセットするためのも
のである。該ラッチ回路は両極性AC駆動で用いられる
ために前段のマシンサイクルの時にデータ保持ループへ
入力された入力信号と極性の異なるラッチイネーブル信
号が次段では入力される。従って、データ保持ループに
流れる永久電流とラッチイネーブル信号がジョセフソン
接合42で重畳され、このジョセフソン接合42がスイ
ッチして永久電流がリセットされる。読みだしはセンス
信号入力線46に流れるセンスゲ−外電流の立ち上がり
の時に行われる。データ保持ループに永久電流が流れて
いる場合にはセンスゲート電流の立ち上がりにともない
ジョセフソン接合43.44がスイッチI、、真信号出
力線路403に出力が現れる。データ保持ループに永久
電流が流れていない場合にはセンスゲート電流が立ち上
がる最後の段階でジョセフソン接合47の臨界電流値を
越え、ジョセフソン接合47がスイッチして続いてジョ
セフソン接合48がスイッチして補信号出力線路402
に出力が現れる。以上のようにしてジョセフソンラッチ
回路を実現することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したラッチ回路には次のような問題
点がある。すなわちデータをリセットするとき、4ず前
段のマシンサイクルと極性の異なるゲート電流が必要な
ことである。言い変えれば、両極性AC駆動のシステム
の時にしか使用できないということである。ジョセフソ
ン集積回路においては論理回路のみならず記憶回路も必
要なことはいうまでもない。ジョセフソン記憶回路は電
流の極性に情報がのっていたり、電流の重ねあわせで動
作したりする場合がほとんどであるので両極性AC駆動
で動作させることは困難である。従ってそのほかに駆動
方式としてDC駆動や単極性AC駆動で動作させること
が考えられるが、論理回路も駆動しなければならないこ
とを考えるとDC駆動で動作させることは難しいと考え
られる。そこで単極性AC駆動方式が最適であると考え
られたが、その場合には上述したように従来のようなラ
ンチ回路は用いることができない。
点がある。すなわちデータをリセットするとき、4ず前
段のマシンサイクルと極性の異なるゲート電流が必要な
ことである。言い変えれば、両極性AC駆動のシステム
の時にしか使用できないということである。ジョセフソ
ン集積回路においては論理回路のみならず記憶回路も必
要なことはいうまでもない。ジョセフソン記憶回路は電
流の極性に情報がのっていたり、電流の重ねあわせで動
作したりする場合がほとんどであるので両極性AC駆動
で動作させることは困難である。従ってそのほかに駆動
方式としてDC駆動や単極性AC駆動で動作させること
が考えられるが、論理回路も駆動しなければならないこ
とを考えるとDC駆動で動作させることは難しいと考え
られる。そこで単極性AC駆動方式が最適であると考え
られたが、その場合には上述したように従来のようなラ
ンチ回路は用いることができない。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、単一もしくは複数のジョセフソン接合
と超伝導インダクタンスよりなるデータ保持ループと、
それぞれ該データ保持ループの一部に磁気的に結合した
真信号入力線路及び補信号入力線路と、前記データ保持
ループの一部に直接接続したセンス回路と、さらに該セ
ンス回路により前記データ保持ループに保持された情報
を読みとり、真信号と補信号を発生する出力回路とから
構成され、前述の二つの入力線路の一方には真信号とラ
ッチイネーブル信号の積演算された信号が入力され、他
方には補信号とラッチイネーブル信号の積演算された信
号が入力される事を特徴とするジョセフソンラッチ回路
が得られる。
と超伝導インダクタンスよりなるデータ保持ループと、
それぞれ該データ保持ループの一部に磁気的に結合した
真信号入力線路及び補信号入力線路と、前記データ保持
ループの一部に直接接続したセンス回路と、さらに該セ
ンス回路により前記データ保持ループに保持された情報
を読みとり、真信号と補信号を発生する出力回路とから
構成され、前述の二つの入力線路の一方には真信号とラ
ッチイネーブル信号の積演算された信号が入力され、他
方には補信号とラッチイネーブル信号の積演算された信
号が入力される事を特徴とするジョセフソンラッチ回路
が得られる。
(作用)
本発明のデータ保持ループはジョセフソン接合とインダ
クタンスから構成された該ジョセフソン接合のスイッチ
によりデータが書き込まれる。
クタンスから構成された該ジョセフソン接合のスイッチ
によりデータが書き込まれる。
データが“1′′の時には真信号がジョセフソン接合の
臨界電流値を越えるように入力され永久電流が書き込ま
れる。また、データが“0″の時には補信号が永久電流
と重畳されジョセフソン接合の臨界電流値を越えるよう
に入力され永久電流がリセットされる。それぞれの入力
信号はラッチイネーブル信号と積演算を行ったのちに入
力されるので、入力信号を入力するタイミングなどの点
で問題が発生することはない。データ保持ループに保持
されたデータはデータ保持ループに直接、接続したセン
スゲート回路により読みだされ、真信号と補信号が出力
される。
臨界電流値を越えるように入力され永久電流が書き込ま
れる。また、データが“0″の時には補信号が永久電流
と重畳されジョセフソン接合の臨界電流値を越えるよう
に入力され永久電流がリセットされる。それぞれの入力
信号はラッチイネーブル信号と積演算を行ったのちに入
力されるので、入力信号を入力するタイミングなどの点
で問題が発生することはない。データ保持ループに保持
されたデータはデータ保持ループに直接、接続したセン
スゲート回路により読みだされ、真信号と補信号が出力
される。
(実施例)
第1図〜第3図は本発明の詳細な説明するための図で、
第1図は実施例の等何回路を示し、図において1は真信
号入力線路、2は補信号入力線路、3.7,8,19.
71はジョセフソン接合、4,5.6はインダクタンス
、9はゲート電流線路、10.11は出力抵抗、12は
真信号出力線路、13は補信号出力線路、14はラッチ
イネーブル信号線、15.16は積演算回路、17は真
信号線、18は補信号線である。ジョセフソン接合3の
オーダーパラメータの位相差をθとすると、真信号入力
線路1より入力される電流I8どの電流−位相特性は第
2図に示されるようになる。第2図において21から2
6まではそれぞれ動作点を示す。この電流。
第1図は実施例の等何回路を示し、図において1は真信
号入力線路、2は補信号入力線路、3.7,8,19.
71はジョセフソン接合、4,5.6はインダクタンス
、9はゲート電流線路、10.11は出力抵抗、12は
真信号出力線路、13は補信号出力線路、14はラッチ
イネーブル信号線、15.16は積演算回路、17は真
信号線、18は補信号線である。ジョセフソン接合3の
オーダーパラメータの位相差をθとすると、真信号入力
線路1より入力される電流I8どの電流−位相特性は第
2図に示されるようになる。第2図において21から2
6まではそれぞれ動作点を示す。この電流。
位相特性はジョセフソン接合3の臨界電流値とインダク
タンス4,5.6のインダクタンス値により決定され、
図に示す様な特性を持つように設定することができる。
タンス4,5.6のインダクタンス値により決定され、
図に示す様な特性を持つように設定することができる。
また、第3図はジョセフソン論理回路のゲート電流I−
波形の一例で単極性AC駆動の場合を模式的に示したも
ので31は動作領域、32はデータ書き込み領域、33
はデータ保持領域、34はマシンサイクル、35はデー
タ読みだし領域を示す。
波形の一例で単極性AC駆動の場合を模式的に示したも
ので31は動作領域、32はデータ書き込み領域、33
はデータ保持領域、34はマシンサイクル、35はデー
タ読みだし領域を示す。
第3図に示す動作領域31において計算された結果は真
信号線17あるいは補信号線18を通り積演算回路15
あるいは16に入力される。ラッチイネーブル信号が積
演算回路15及び16に入力されてデータ書き込み領域
32にはいり、真信号入力線路1あるいは補信号入力線
路2を介してデータ保持ループにデータが入力される。
信号線17あるいは補信号線18を通り積演算回路15
あるいは16に入力される。ラッチイネーブル信号が積
演算回路15及び16に入力されてデータ書き込み領域
32にはいり、真信号入力線路1あるいは補信号入力線
路2を介してデータ保持ループにデータが入力される。
計算結果が“1″の場合は真信号が入力されデータ保持
ループに電流が誘起されジョセフソン接合3がスイッチ
する。即ち第2図において動作点は21を通って22へ
と移る。ゲート電流が立ち下がったのちは動作点は23
に移り、データ保持領域33の間データが保持される。
ループに電流が誘起されジョセフソン接合3がスイッチ
する。即ち第2図において動作点は21を通って22へ
と移る。ゲート電流が立ち下がったのちは動作点は23
に移り、データ保持領域33の間データが保持される。
一方、計算結果が“0″の場合は補信号が入力される。
補信号によりデータ保持ループに誘起される電流はジョ
セフソン接合3では真信号の場合と逆方向になるため、
動作点は23から24.25を通って26へ移り、デー
タ保持ループの永久電流をリセットする。次に読みだし
の時にはデータ読みだし領域35の間にゲート電流線路
を通って、ジョセフソン接合7,71にゲート電流が印
加される。データ保持ループに永久電流が流れている場
合にはジョセフソン接合7.71がスイッチしてデータ
が読みだされ、真信号出力線路に信号が現れる。このと
きゲート電流は抵抗10にも分流するがこの分流電流が
ジョセフソン接合19をスイッチすることがないように
抵抗10と11を適当に選ぶことができる。データ保持
ループに永久電流が流れていない場合にはゲート電流の
立ち上がりの最後の段階でジョセフソン接合8がスイッ
チして、続いてジョセフソン接合19がスイッチし補信
号出力線路に出力信号が現れる。このとき、動作領域に
おいてゲート電流はジョセフソン接合7,71に流れて
いないのでデータ保持ループの状態が変化しても出力に
は影響を及ぼさない。
セフソン接合3では真信号の場合と逆方向になるため、
動作点は23から24.25を通って26へ移り、デー
タ保持ループの永久電流をリセットする。次に読みだし
の時にはデータ読みだし領域35の間にゲート電流線路
を通って、ジョセフソン接合7,71にゲート電流が印
加される。データ保持ループに永久電流が流れている場
合にはジョセフソン接合7.71がスイッチしてデータ
が読みだされ、真信号出力線路に信号が現れる。このと
きゲート電流は抵抗10にも分流するがこの分流電流が
ジョセフソン接合19をスイッチすることがないように
抵抗10と11を適当に選ぶことができる。データ保持
ループに永久電流が流れていない場合にはゲート電流の
立ち上がりの最後の段階でジョセフソン接合8がスイッ
チして、続いてジョセフソン接合19がスイッチし補信
号出力線路に出力信号が現れる。このとき、動作領域に
おいてゲート電流はジョセフソン接合7,71に流れて
いないのでデータ保持ループの状態が変化しても出力に
は影響を及ぼさない。
以上のように本回路を用いてジョセフソンラッチ回路を
実現することができる。本回路はデュアルレール方式を
利用したラッチ回路であり、単極性AC駆動方式の時に
用いられるラッチ回路である。出力としては真信号及び
補信号を発生する。
実現することができる。本回路はデュアルレール方式を
利用したラッチ回路であり、単極性AC駆動方式の時に
用いられるラッチ回路である。出力としては真信号及び
補信号を発生する。
(発明の効果)
本発明のランチ回路は単極性AC駆動方式の時に用いる
ことができ、その動作のためにいがなるタイミングシー
ケンスも必要としない。またデータの書き込みのために
単一のジョセフソン接合を用いており回路の占有面積を
小さくすることができる。また、センスゲート回路をデ
ータ保持ループに直接接続したことによりさらに回路の
小型化が図れる。
ことができ、その動作のためにいがなるタイミングシー
ケンスも必要としない。またデータの書き込みのために
単一のジョセフソン接合を用いており回路の占有面積を
小さくすることができる。また、センスゲート回路をデ
ータ保持ループに直接接続したことによりさらに回路の
小型化が図れる。
第1図、第2図、第3図は本発明の詳細な説明するため
の図で、第1図は実施例の等価回路図、第2図はデータ
保持ループの電流1位相特性図、第3図は単極性AC駆
動方式のゲート電流波形図。第4図は従来例の等価回路
図。 それぞれ図において、 1・・・真信号入力線路、2・・、補信号入力線路、3
.7,8,19,71・・・ジョセフソン接合、4,5
.6・・・インダクタンス、9・・・ゲート電流線路、
10.11・・・出力抵抗、12・・・真信号出力線路
、13・・・補信号出力線路、14・・・ラッチイネー
ブル信号線、15.16・・・積演算回路、17・・・
真信号線、18・・・補信号線、21,22,23,2
4,25.26・・・動作点、31・・・動作領域、3
2・・・データ書き込み領域、33・・・データ保持領
域、34・・・マシンサイクル、35・・・データ読み
だし領域、40・・・データ入力線、41・・・ラッチ
イネーブル信号線、42,43,44,47.48・・
・ジョセフソン接合、45・・・インダクタンス、46
・・・センス信号入力線、49.400,401・・・
抵抗、402・・・補信号出力線路、403・・・真信
号出力線路を示す。
の図で、第1図は実施例の等価回路図、第2図はデータ
保持ループの電流1位相特性図、第3図は単極性AC駆
動方式のゲート電流波形図。第4図は従来例の等価回路
図。 それぞれ図において、 1・・・真信号入力線路、2・・、補信号入力線路、3
.7,8,19,71・・・ジョセフソン接合、4,5
.6・・・インダクタンス、9・・・ゲート電流線路、
10.11・・・出力抵抗、12・・・真信号出力線路
、13・・・補信号出力線路、14・・・ラッチイネー
ブル信号線、15.16・・・積演算回路、17・・・
真信号線、18・・・補信号線、21,22,23,2
4,25.26・・・動作点、31・・・動作領域、3
2・・・データ書き込み領域、33・・・データ保持領
域、34・・・マシンサイクル、35・・・データ読み
だし領域、40・・・データ入力線、41・・・ラッチ
イネーブル信号線、42,43,44,47.48・・
・ジョセフソン接合、45・・・インダクタンス、46
・・・センス信号入力線、49.400,401・・・
抵抗、402・・・補信号出力線路、403・・・真信
号出力線路を示す。
Claims (1)
- 単一もしくは複数のジョセフソン接合と超伝導インダク
タンスよりなるデータ保持ループと、それぞれ該データ
保持ループの一部に磁気的に結合した真信号入力線路及
び補信号入力線路と、前記データ保持ループの一部に直
接接続したセンス回路と、さらに該センス回路により前
記データ保持ループに保持された情報を読みとり、真信
号と補信号を発生する出力回路とから構成され、前述の
二つの入力線路の一方には真信号とラッチイネーブル信
号の積演算された信号が入力され他方には補信号とラッ
チイネーブル信号の積演算された信号が入力される事を
特徴とするジョセフソンラッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063475A JPH02244497A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | ジョセフソンラッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063475A JPH02244497A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | ジョセフソンラッチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244497A true JPH02244497A (ja) | 1990-09-28 |
| JPH043039B2 JPH043039B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=13230295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063475A Granted JPH02244497A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | ジョセフソンラッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020149761A (ja) * | 2016-09-02 | 2020-09-17 | ノースロップ グラマン システムズ コーポレイションNorthrop Grumman Systems Corporation | 超電導ゲートメモリ回路 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1063475A patent/JPH02244497A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020149761A (ja) * | 2016-09-02 | 2020-09-17 | ノースロップ グラマン システムズ コーポレイションNorthrop Grumman Systems Corporation | 超電導ゲートメモリ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043039B2 (ja) | 1992-01-21 |
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