JPH02250874A - チアゾール誘導体 - Google Patents
チアゾール誘導体Info
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- JPH02250874A JPH02250874A JP6931189A JP6931189A JPH02250874A JP H02250874 A JPH02250874 A JP H02250874A JP 6931189 A JP6931189 A JP 6931189A JP 6931189 A JP6931189 A JP 6931189A JP H02250874 A JPH02250874 A JP H02250874A
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- Japan
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- compound
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- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は農園芸用殺菌剤として有効な新規化合物を提供
すること、およびその利用方法に関するものである。
すること、およびその利用方法に関するものである。
(本発明が解決しようとする問題)
今日の農業は肥料、農薬および各檻農業用資材によって
高い生産性を確保している。一方、農薬の連続施用によ
る薬剤耐性菌の出現、地域集約的な単一作物の連年栽培
による病害が大きな問題となってきている。このような
状況下にあって、新規で安全性の高い薬剤の開発が強く
望まれてお)、本発明はその解決手段を提供するもので
ある。
高い生産性を確保している。一方、農薬の連続施用によ
る薬剤耐性菌の出現、地域集約的な単一作物の連年栽培
による病害が大きな問題となってきている。このような
状況下にあって、新規で安全性の高い薬剤の開発が強く
望まれてお)、本発明はその解決手段を提供するもので
ある。
(問題を解決するための手段)
本発明の第一は次の式で示すチアゾール誘導体であ)、
第二の発明はこれら化合物を有効成分とする農園芸用殺
菌剤である。
第二の発明はこれら化合物を有効成分とする農園芸用殺
菌剤である。
廖
(式中人は−NHI’L、−RおよびORを示し、ここ
での几は低級アルキル、シクロアルキル、アリール置換
アリール、ノ・ロゲン化アルキルを示す。Bは低級アル
キル、アルケニル、アルキルオキシカルボニルアルキル
、ベンジル、置換ヘンシル、置換ベンゾイル基を示す。
での几は低級アルキル、シクロアルキル、アリール置換
アリール、ノ・ロゲン化アルキルを示す。Bは低級アル
キル、アルケニル、アルキルオキシカルボニルアルキル
、ベンジル、置換ヘンシル、置換ベンゾイル基を示す。
)
本発明化合物は、まず式(1)で示される2−アミノチ
アゾールを対応するアルキルノーライドと反応させ、3
−置換−2−イミノチアゾール類〔厘〕とし、 (Bは@記と同じ意味を表わす) 次に、化合物〔璽〕をそれぞれ対応するインシアネート
類、酸ノ1ライド類、ノ10ゲノギ酸エステル類とを適
当な溶媒中で反応させることにより合成することができ
る。
アゾールを対応するアルキルノーライドと反応させ、3
−置換−2−イミノチアゾール類〔厘〕とし、 (Bは@記と同じ意味を表わす) 次に、化合物〔璽〕をそれぞれ対応するインシアネート
類、酸ノ1ライド類、ノ10ゲノギ酸エステル類とを適
当な溶媒中で反応させることにより合成することができ
る。
イソシアネート類の反応に部用される有機溶媒としては
、例えばジオキサン、テトラヒドロフラン、アセトン、
メチルエチルケトン、ベンゼン、トルエン、キシレン、
モノクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、ジクロルメタ
ン、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、アセトニト
リル等があげられる。又、この時、触媒としてシラクリ
ル酸ジブチル錫等の有機金属化合吻や、トリエチルアミ
ン等の三級アミン類が有効である。
、例えばジオキサン、テトラヒドロフラン、アセトン、
メチルエチルケトン、ベンゼン、トルエン、キシレン、
モノクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、ジクロルメタ
ン、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、アセトニト
リル等があげられる。又、この時、触媒としてシラクリ
ル酸ジブチル錫等の有機金属化合吻や、トリエチルアミ
ン等の三級アミン類が有効である。
酸ハライド類及び、ハロゲノギ酸エステル類の反応には
、インシアネート類の場合と同じ溶媒が部用される。こ
の時、脱酸剤として、トリエチルアミン等の三級アミン
類又は炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム及び炭酸カル
クラムのアルカリ金属及びアルカリ土類金属等の炭酸塩
等が有効なものとしてあげられる。
、インシアネート類の場合と同じ溶媒が部用される。こ
の時、脱酸剤として、トリエチルアミン等の三級アミン
類又は炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム及び炭酸カル
クラムのアルカリ金属及びアルカリ土類金属等の炭酸塩
等が有効なものとしてあげられる。
又、反応は0〜100℃が好ましい。
以下に本発明にかかわる化合物の代表的合成例を示すと
ともに、合成した化合物を第1!l!に示す。
ともに、合成した化合物を第1!l!に示す。
合成例 1
3−ベンジh−2−(4−クロルベンゾイルイミノチア
ゾールし15)の合成 3−ベンジル−2−イミノチアゾール1.81 。
ゾールし15)の合成 3−ベンジル−2−イミノチアゾール1.81 。
第1表
式 (ンNco人 で表わされる化合物NHCHs
NHCHs
CH1
95〜98
−CH意CHsCHs
−NHCHs −cHt@
−NHa −cH*CH−…CH雪−NH乃 ぺ
H8七神 −NH乃 イ0OCH易 −NH乃 べ〇上置 −NH扮 べHべD −NH扮 べ叶り鳴 116〜118 100〜105 1241〜125 102〜106 i1 0直重 124〜126 トリエチルアミン2−01.ジクロルメタン3〇−の溶
液中へ、4−クロルベンゾイルクロライド1.8Iを室
温、攪拌下に浦下した。そのtま5時間反応した後、本
釣200−中に反応液を注ぎ、ジクロルメタン層を分岐
、水洗後、溶媒留去して粗結晶2.8fを得た。これを
酢酸エチルから再結晶して目的物1.6Iを無色結晶と
して得た。
H8七神 −NH乃 イ0OCH易 −NH乃 べ〇上置 −NH扮 べHべD −NH扮 べ叶り鳴 116〜118 100〜105 1241〜125 102〜106 i1 0直重 124〜126 トリエチルアミン2−01.ジクロルメタン3〇−の溶
液中へ、4−クロルベンゾイルクロライド1.8Iを室
温、攪拌下に浦下した。そのtま5時間反応した後、本
釣200−中に反応液を注ぎ、ジクロルメタン層を分岐
、水洗後、溶媒留去して粗結晶2.8fを得た。これを
酢酸エチルから再結晶して目的物1.6Iを無色結晶と
して得た。
m+p、 172−174℃
IR(ffi”) 1600
合成例 2
5−74Iルー2−プロピルカルバモイルイミノチアゾ
ール(/I65 B ”)の合成3−アリル−2−イミ
ノチアゾール1.21 、触媒量のジブチル錫ジラウレ
ート、アセトン3〇−溶液中に、イソシアン酸プロピル
α7tを滴下した。6時間後、反応物を約200−の水
に注ぎ、析出するオイルを、ジクロルメタンで抽出し、
乾燥後、溶媒留去して目的物1.2fを黄色油状物とし
て得た。
ール(/I65 B ”)の合成3−アリル−2−イミ
ノチアゾール1.21 、触媒量のジブチル錫ジラウレ
ート、アセトン3〇−溶液中に、イソシアン酸プロピル
α7tを滴下した。6時間後、反応物を約200−の水
に注ぎ、析出するオイルを、ジクロルメタンで抽出し、
乾燥後、溶媒留去して目的物1.2fを黄色油状物とし
て得た。
IR(z−”)、5500 1620化合物
肩
人
融点
(C)
IRスペクトル
(all−’)
−NHつ
−NH−C)
−NHつ
一〇H鵞(J
で沖
【シ心
り
俣
セ睡
小H・
り
引・シつ
−CHmC00CsHs
−cHs小H3
−COOCHs
−CH,C)I胛−CH富
−CHべD
−CHべD
−C山乃
−CHべD
−cH3ぺD
−cH!乃
121〜124
92〜94
172〜174
154.8〜15翫5
140〜141
126〜127
140〜142
9aシー99.9
55S
55B
−C)−ct−CH*C試H意
−NHツヘH3c試H寞
−NHC(CHm)、 −cH*CH=Cut105
〜106 76〜79 81〜82 S25 −NHCH怠CHtCHm −CHICH=CH3 [CHs −CHIC)I2cH3 78〜81 NHCHs CHRD 127〜129.5 5qtj 本発明に係る化合物を殺菌剤として使用するにあたって
は、一般的な農業製剤技術により、当該化合物を各種担
体と混合して、水利剤、乳剤、粉剤、粒剤、もしくはケ
ン濁製剤など種々の形態にして用いることができる。
〜106 76〜79 81〜82 S25 −NHCH怠CHtCHm −CHICH=CH3 [CHs −CHIC)I2cH3 78〜81 NHCHs CHRD 127〜129.5 5qtj 本発明に係る化合物を殺菌剤として使用するにあたって
は、一般的な農業製剤技術により、当該化合物を各種担
体と混合して、水利剤、乳剤、粉剤、粒剤、もしくはケ
ン濁製剤など種々の形態にして用いることができる。
担体のうち液状担体としては、通常の有機溶媒、固体担
体としては、通常の粘土鉱物、軽石等が使用される。ま
た製剤に際して乳化性、分散性、展着性等を付与するた
めに界面活性剤を添加できる。
体としては、通常の粘土鉱物、軽石等が使用される。ま
た製剤に際して乳化性、分散性、展着性等を付与するた
めに界面活性剤を添加できる。
さらに、肥料、その他殺虫剤、殺1剤などの農業と混合
して使用することもできる。
して使用することもできる。
殺菌剤として便用するためには、有効成分化合物を、所
望する効果が発現されるように充分施用する必要がある
。その施用量は50〜20001/haの範囲内で施用
されるが、一般には200〜1000f/haが適切で
あシ、有効成分の含有率をctts〜50幅として水利
剤、乳剤、粉剤、粒剤、ケン濁製剤の形態に製剤化して
用いる。
望する効果が発現されるように充分施用する必要がある
。その施用量は50〜20001/haの範囲内で施用
されるが、一般には200〜1000f/haが適切で
あシ、有効成分の含有率をctts〜50幅として水利
剤、乳剤、粉剤、粒剤、ケン濁製剤の形態に製剤化して
用いる。
乳剤とするには有効成分を農耕上容認される有機溶媒に
溶解し、溶媒可溶性乳化剤を加える。適当な溶媒として
は、キシレン、0−クロロトルエン、シクロヘキサノン
、イソホロン、ジメチルホルムアンド、ジメチルスルホ
キシド、または、これらの混合物を挙げることができる
。特に適する溶媒は芳香族炭化水素もしくは芳香族炭化
水素とケトン類および極性溶媒の混合溶剤である。
溶解し、溶媒可溶性乳化剤を加える。適当な溶媒として
は、キシレン、0−クロロトルエン、シクロヘキサノン
、イソホロン、ジメチルホルムアンド、ジメチルスルホ
キシド、または、これらの混合物を挙げることができる
。特に適する溶媒は芳香族炭化水素もしくは芳香族炭化
水素とケトン類および極性溶媒の混合溶剤である。
乳化剤として用いる界面活性剤は、乳剤の1〜20優重
量部を用い、陰イオン性でも陽イオン性でも非イオン性
でもよい。
量部を用い、陰イオン性でも陽イオン性でも非イオン性
でもよい。
陶イオン界面活性剤には、アルキル硫酸塩エステル、ア
ルキルジフェニルエーテルジスルフオン酸塩、ナフチル
メタンスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、アルキル
スルホブハク酸塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、ア
ルキルリン酸塩があげられる。陽イオン界面活性剤は、
アルキルアミン塩、第四級アンモニウム塩があげられる
。
ルキルジフェニルエーテルジスルフオン酸塩、ナフチル
メタンスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、アルキル
スルホブハク酸塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、ア
ルキルリン酸塩があげられる。陽イオン界面活性剤は、
アルキルアミン塩、第四級アンモニウム塩があげられる
。
非イオン界面活性剤としては、ポリオキシエテV 77
k $ k X、−チル、ポリオキシエチレンアルキ
ルアリルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレンソルビトール脂肪酸エステル、グリ虫リン脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステルがあげら
れる。
k $ k X、−チル、ポリオキシエチレンアルキ
ルアリルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレンソルビトール脂肪酸エステル、グリ虫リン脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステルがあげら
れる。
有効成分の濃度は、15〜201重量部、好ましくは、
1〜101重量部の範囲が適当である。
1〜101重量部の範囲が適当である。
水和剤は、本活性微粉化固体担体および界面活性剤へ有
効成分を添加して製剤する。有効成分F12〜50優重
量部の範囲内で、また界面活性剤線1〜20%重量部で
混合するのが一般的である。
効成分を添加して製剤する。有効成分F12〜50優重
量部の範囲内で、また界面活性剤線1〜20%重量部で
混合するのが一般的である。
有効成分との配合に常用する固体担体は、天然に産出す
る粘土、ケイ酸塩、シリカ、およびアルカリ土類金属の
炭酸塩である。これらの代表例はカオリン、ジ−クライ
ト、タルク、ケイソウ土、炭酸マグネシウム、炭酸カル
シウム、およびドロマイト等である。
る粘土、ケイ酸塩、シリカ、およびアルカリ土類金属の
炭酸塩である。これらの代表例はカオリン、ジ−クライ
ト、タルク、ケイソウ土、炭酸マグネシウム、炭酸カル
シウム、およびドロマイト等である。
一般に用いられる乳化剤、展着剤、分散剤は陰イオン界
面活性剤、非イオン界面活性剤もしくはこれらを混合し
たものを用い、餌に挙げた乳剤に使用される界面活性剤
と同じ系統のものを用いることができる。
面活性剤、非イオン界面活性剤もしくはこれらを混合し
たものを用い、餌に挙げた乳剤に使用される界面活性剤
と同じ系統のものを用いることができる。
粉剤は、有効成分を粉剤製造に常用される不活。
性担体、例えばメルク、微粉化粘土、葉ロウ石、ケイソ
ウ土、炭酸マグネシウム等と配合することによって作る
。
ウ土、炭酸マグネシウム等と配合することによって作る
。
有効成分の濃度はα1〜20%重量部で、特にα5〜5
1重量部の範囲が適当である。
1重量部の範囲が適当である。
粒剤は、有効成分を不活性微粉化担体、例えばベントナ
イト、カオリンクレー ケイソウ土またはタルクと混合
し、水と混練して造粒機によって作る。あるいはあらか
じめ造粒し、例えば粒度範囲を15〜30メツシユに整
えた粒状担体や、天然の軽石、酸性白土、ゼオライトを
破砕し、粒度範囲を整えた粒状鉱物に展着剤とともに溶
解した有効成分を付着させることによって作る。この上
う1粒剤の有効成分は0.2〜20慢重量部で、特に1
〜10L4重量部の範囲が適当である。
イト、カオリンクレー ケイソウ土またはタルクと混合
し、水と混練して造粒機によって作る。あるいはあらか
じめ造粒し、例えば粒度範囲を15〜30メツシユに整
えた粒状担体や、天然の軽石、酸性白土、ゼオライトを
破砕し、粒度範囲を整えた粒状鉱物に展着剤とともに溶
解した有効成分を付着させることによって作る。この上
う1粒剤の有効成分は0.2〜20慢重量部で、特に1
〜10L4重量部の範囲が適当である。
ケン濁製剤は、有効成分を微粉化し、界面活性剤及び水
と混合したものであシ、ここで便用される界面活性剤は
、乳剤用に挙げた陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活
性剤および非イオン界面活性剤のいずれ亀が、単独もし
くは混合して用いられる。便用量は1〜201重量部で
混合するのが一般的である。
と混合したものであシ、ここで便用される界面活性剤は
、乳剤用に挙げた陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活
性剤および非イオン界面活性剤のいずれ亀が、単独もし
くは混合して用いられる。便用量は1〜201重量部で
混合するのが一般的である。
有効成分は1〜50憾重量部、好ましくは2〜201重
量部の範囲が適当である。
量部の範囲が適当である。
(実施例)
以下に実施例によって本発明をさらに具体的に示す。
製剤例1(乳剤)
化合物番号7のもの 10fsオルソクロ
ロトルエン 50部シクロヘキサノン
36部フルホール”900B
4al(*IL邦化学(株)商標) 以上を均一に混合溶解し、本発明乳剤を得た。
ロトルエン 50部シクロヘキサノン
36部フルホール”900B
4al(*IL邦化学(株)商標) 以上を均一に混合溶解し、本発明乳剤を得た。
製剤例2(水利剤)
化合物番号38のもの 50部カオリンク
レー 63s7 # ホール503
9 5 alツルポール5040
281以上を混合粉砕し、本発明水
利剤を得た。
レー 63s7 # ホール503
9 5 alツルポール5040
281以上を混合粉砕し、本発明水
利剤を得た。
製剤例3(粉剤)
化合物番号39のもの 28カオリンクレ
ー 988以上を混合粉砕し、本発明
粉剤を得た。
ー 988以上を混合粉砕し、本発明
粉剤を得た。
製剤例4(粒剤)
化合物番号51のもの 5Nベントナイト
458タルク
45fIAリグニンスルホン酸ソー/
51m1以上を均一に混合粉砕し、水を加えて練シ
、造粒乾燥し、本発明粒剤を得た。
458タルク
45fIAリグニンスルホン酸ソー/
51m1以上を均一に混合粉砕し、水を加えて練シ
、造粒乾燥し、本発明粒剤を得た。
製剤例5(ケン濁剤)
化合一番号38のもの 10fsエチレング
リコール 5sツルポール17B
5 #7hホール7512
(15cm水
79.5tl1以上を均一に混合粉砕し、
本発明ケン濁製剤を得た。
リコール 5sツルポール17B
5 #7hホール7512
(15cm水
79.5tl1以上を均一に混合粉砕し、
本発明ケン濁製剤を得た。
以下に本発明薬剤の代表的糸状菌に対する、菌糸生長阻
害効果、発病防止効果について、試験例をもって示す。
害効果、発病防止効果について、試験例をもって示す。
試験例1(シャーレ上における菌糸生長阻害力)直径9
1のシャーレにポテトデキストロース嘩天培地(PDA
培地)と化合物のジメチルスルホキシド溶液を混合し所
定の濃度として平板を作成した。この寒天上にあらかじ
めPDA培地で増殖した菌糸塊を直径4■に打ち抜いた
ものを2ヶ置き、ピシウム グラミニコーラ(Pyth
ium grami−nicola)は2日、フザリウ
ム オキシスポルム(Fusar lum oxysp
orum )は5日、リゾクトニアソラニ(Rh1io
ctonia 5olanl )は3日間25℃で培養
し、薬剤無添加のコロニー直径と比較針側し、生育阻止
率を算出した。その結果の平均を第2Rに示す。
1のシャーレにポテトデキストロース嘩天培地(PDA
培地)と化合物のジメチルスルホキシド溶液を混合し所
定の濃度として平板を作成した。この寒天上にあらかじ
めPDA培地で増殖した菌糸塊を直径4■に打ち抜いた
ものを2ヶ置き、ピシウム グラミニコーラ(Pyth
ium grami−nicola)は2日、フザリウ
ム オキシスポルム(Fusar lum oxysp
orum )は5日、リゾクトニアソラニ(Rh1io
ctonia 5olanl )は3日間25℃で培養
し、薬剤無添加のコロニー直径と比較針側し、生育阻止
率を算出した。その結果の平均を第2Rに示す。
第2表
m種
ピシウム
フザリウム
リゾクトニア
化合物
菌種
ビシラム
フザリウム
リゾクトニア
菌種
ビシラム
7ザリウム
リゾクトニア
濃度
(ppm)
濃度
(ppm)
化合物
属
化合物
菌種
濃度
(ppm)
化合物
ビシラム
フザリウ
リゾクトニア
試験例2
キュウリペと病予防効果試験
直径9国の素焼鉢にキュウリ(品種:夏秋−号)を栽培
し、5葉期に達した時、製剤例1に基づいて製剤された
各供試化合物を100 ppmに調整し、供試化合物薬
液10−をスプレーガンを用いて散布した。各供試化合
物につき3本の植物において処理を行った。
し、5葉期に達した時、製剤例1に基づいて製剤された
各供試化合物を100 ppmに調整し、供試化合物薬
液10−をスプレーガンを用いて散布した。各供試化合
物につき3本の植物において処理を行った。
4時間乾燥した後、各植物にキュウリペと病の1因とな
るシュウドペロノスボラ・キュベンジイス(Pseud
operonospora cubensis)の廐子
懸濁液(2X10’個/−1)を噴霧接種した。この接
種後キュウリ植物を20℃にて水分飽和条件で4時間培
養し、次いで20℃かつ70〜80チ相対1度にて6日
問培養した。接種7日俵に第−葉および第二菜の病斑割
合を調査し、下記により防除価を求め第3表の結果を得
た。
るシュウドペロノスボラ・キュベンジイス(Pseud
operonospora cubensis)の廐子
懸濁液(2X10’個/−1)を噴霧接種した。この接
種後キュウリ植物を20℃にて水分飽和条件で4時間培
養し、次いで20℃かつ70〜80チ相対1度にて6日
問培養した。接種7日俵に第−葉および第二菜の病斑割
合を調査し、下記により防除価を求め第3表の結果を得
た。
第3表
化合物
腐
防除価
第4表
化合物
ム
防除価
試験例4
コムギうどんと病予防効果試験
直径9mの駄温鉢にコムギ(品種:農林61号を栽培し
2葉期に達した時、製剤例1に基づいて製剤された各供
試化合物を100 ppmに調整し、供試化合物薬液2
0−をスプレーガンを用いて散布した。各供試化合物に
つき1区13本の植物について2連制にて処理を行った
。
2葉期に達した時、製剤例1に基づいて製剤された各供
試化合物を100 ppmに調整し、供試化合物薬液2
0−をスプレーガンを用いて散布した。各供試化合物に
つき1区13本の植物について2連制にて処理を行った
。
薬剤処理1日後、各植物にコムギうどんこ病の原因とな
るエルシイフエ・グラミニス(ErysJ−phe g
raminis)の分生胞子を散布接種した。この接種
後コムギ植物を20℃、暗所にて水分飽和条件で12時
間培養し、次いで20℃、12時間日長にて6日間培養
した。接種7日後に第1sおよび第2葉の病斑割合を調
査し、前記試験例2と同様にして防除価を求め第4表の
結果を得た。
るエルシイフエ・グラミニス(ErysJ−phe g
raminis)の分生胞子を散布接種した。この接種
後コムギ植物を20℃、暗所にて水分飽和条件で12時
間培養し、次いで20℃、12時間日長にて6日間培養
した。接種7日後に第1sおよび第2葉の病斑割合を調
査し、前記試験例2と同様にして防除価を求め第4表の
結果を得た。
(発明の効果)
以上のように本発明は、各種糸状菌に対し生育抑制を示
し、作物の発病抑制能を有し、薬害もなく、収穫量の向
上をもたらす有効な手段を提供するものであゐ。
し、作物の発病抑制能を有し、薬害もなく、収穫量の向
上をもたらす有効な手段を提供するものであゐ。
保土谷化学工業株式会社
手
続
補
正
書
(自発)
乎へ2年 3月1″)日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Aは−NHR、−Rおよび−ORを示し、ここで
のRは低級アルキル、シクロアルキル、アリール、置換
アリール、ハロゲン化アルキルを示す。Bは低級アルキ
ル、アルケニル、アルキルオキシカルボニルアルキル、
ベンジル、置換ベンジル、置換ベンゾイル基を示す。)
で表わされるチアゾール誘導体。 2、請求項1の化合物を有効成分とする農園芸用殺菌剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931189A JPH02250874A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | チアゾール誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931189A JPH02250874A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | チアゾール誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250874A true JPH02250874A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13398891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6931189A Pending JPH02250874A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | チアゾール誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995033717A3 (de) * | 1994-06-03 | 1996-02-15 | Bayer Ag | Heterocyclische imino-derivate |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP6931189A patent/JPH02250874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995033717A3 (de) * | 1994-06-03 | 1996-02-15 | Bayer Ag | Heterocyclische imino-derivate |
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