JPH02270685A - 弾性無端軌道帯用芯金の構造 - Google Patents
弾性無端軌道帯用芯金の構造Info
- Publication number
- JPH02270685A JPH02270685A JP2080477A JP8047790A JPH02270685A JP H02270685 A JPH02270685 A JP H02270685A JP 2080477 A JP2080477 A JP 2080477A JP 8047790 A JP8047790 A JP 8047790A JP H02270685 A JPH02270685 A JP H02270685A
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- JP
- Japan
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- caterpillar band
- thick
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- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 8
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、主として土建用途に適用される弾性無端軌
道帯(以下クローラという)に埋設される芯金の構造に
関するものである。
道帯(以下クローラという)に埋設される芯金の構造に
関するものである。
クローラ本体に埋設される芯金は、走行車両の荷重支持
と駆動用スプロケットの歯と係合する等の役目がある。
と駆動用スプロケットの歯と係合する等の役目がある。
農業用コンバインやハーベスタに使用されるクローラで
は、走行車両も小型で走行する場所も湿田等であるため
にこれをそのまま土建用に使用するには強度面で問題が
あった。
は、走行車両も小型で走行する場所も湿田等であるため
にこれをそのまま土建用に使用するには強度面で問題が
あった。
従来のクローラをそのまま土建用に使用する場合、車両
の重量が大きいためクローラ本体を構成する弾性材料の
耐久性が悪くなっていた。即ち、弾性材料中に埋入され
ている芯金基部と支え輪との間に挟まれる弾性材料は繰
返し大きな荷重を受けるので他の部位に比べて著しく耐
久性が劣ることになるのである。
の重量が大きいためクローラ本体を構成する弾性材料の
耐久性が悪くなっていた。即ち、弾性材料中に埋入され
ている芯金基部と支え輪との間に挟まれる弾性材料は繰
返し大きな荷重を受けるので他の部位に比べて著しく耐
久性が劣ることになるのである。
そこで、この発明は、十分な強度を確保しつつ耐久性を
合せもつ弾性体中に埋設される特徴ある芯金を提供する
ことを目的とするものである。
合せもつ弾性体中に埋設される特徴ある芯金を提供する
ことを目的とするものである。
」二連の目的を達成するため、この発明はつぎの構成を
有する。
有する。
即ち、走行装置における駆動輪と遊動輪及び支え輪に巻
き掛けされるクローラ内に埋設されて使用される芯金の
構成であって、弾性材料中に埋入されている芯金基部と
、前記クローラの内側に突出する一対の突起部と、この
一対の突起部の外側に位置し芯金基部より前記クローラ
の内側に向けて形成される肉厚部とを備え、該肉厚部の
頂面を前記支え輪の走行面となしたことを特徴とするク
ローラに埋設される芯金の構成にかかり、さらに好まし
い構造としては、前記した当該肉厚部を芯金基部よりク
ローラの長手方向に向けて張出したことを特徴とするも
のである。
き掛けされるクローラ内に埋設されて使用される芯金の
構成であって、弾性材料中に埋入されている芯金基部と
、前記クローラの内側に突出する一対の突起部と、この
一対の突起部の外側に位置し芯金基部より前記クローラ
の内側に向けて形成される肉厚部とを備え、該肉厚部の
頂面を前記支え輪の走行面となしたことを特徴とするク
ローラに埋設される芯金の構成にかかり、さらに好まし
い構造としては、前記した当該肉厚部を芯金基部よりク
ローラの長手方向に向けて張出したことを特徴とするも
のである。
〔作用〕
かかる芯金を用いたクローラによれば、弾性材料中に埋
入されている芯金基部と支え輪との間に挟まれる弾性材
料はなく、繰返し大きな荷重を受けても十分な強度が得
られる。
入されている芯金基部と支え輪との間に挟まれる弾性材
料はなく、繰返し大きな荷重を受けても十分な強度が得
られる。
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第1図(a)は本発明における芯金1の第1実施例の正
面図、(社)はその側面図、(C)は同じく平面図であ
る。
面図、(社)はその側面図、(C)は同じく平面図であ
る。
この例において、クローラ内に埋設される芯金基部2と
、これに一対の突起部3.3が形成されている。そして
、この突起部3.3の外側には基部2よりクローラの内
側に向かって肉厚部4.4が形成されている。
、これに一対の突起部3.3が形成されている。そして
、この突起部3.3の外側には基部2よりクローラの内
側に向かって肉厚部4.4が形成されている。
この肉厚部4.4はこの頂面5を支え輪が走行すること
になるものである。
になるものである。
第2図は本発明の第2の例であって、(a)はその平面
図、ら)は側面図である。
図、ら)は側面図である。
この場合も肉厚部4.4は突起部3.3の外方側にある
が、この例ではその全体が突起部3.3と一体になって
形成されている。
が、この例ではその全体が突起部3.3と一体になって
形成されている。
図において鎖線で示したものは支え輪6であって、この
肉厚部4.4の頂面5上を走行することになるのである
。
肉厚部4.4の頂面5上を走行することになるのである
。
第3図は更に本発明の別例の芯金1を示す平面図であっ
て、このケースでは支え輪6の走行面となる肉厚部4.
4が更に芯金基部2の幅よりも張出しているものである
。
て、このケースでは支え輪6の走行面となる肉厚部4.
4が更に芯金基部2の幅よりも張出しているものである
。
言いかえればこの肉厚部4.4はクローラの長手方向の
前後に向かって張出している。従って、支え輪6と肉厚
B4の頂面5との接触時間が長くなり、機体の上下動も
小さくなるという特徴を合せもっている。
前後に向かって張出している。従って、支え輪6と肉厚
B4の頂面5との接触時間が長くなり、機体の上下動も
小さくなるという特徴を合せもっている。
尚、図中の符号7は肉厚部4.4から任意に伸びる傾斜
部を示す。
部を示す。
以上説明したように、本発明による芯金を使用したクロ
ーラにおいては、剛体である芯金基部と同じく剛体であ
る支え輪とが直接接触しあうことになり、この両者間に
はさまれる柔軟な弾性体(ゴム)が存在しないために、
耐久性も劣ることがなくなる等クローラとしての強度面
で著しい向上がもたらされることになったのである。
ーラにおいては、剛体である芯金基部と同じく剛体であ
る支え輪とが直接接触しあうことになり、この両者間に
はさまれる柔軟な弾性体(ゴム)が存在しないために、
耐久性も劣ることがなくなる等クローラとしての強度面
で著しい向上がもたらされることになったのである。
第1図(a)は本発明における芯金1の第1実施例の正
面図、(b)はその側面図、(C)は同じく平面図、第
2図は本発明の第2の例であり、(a)はその平面図、
(b)は側面図、第3図は更に本発明の別例の芯金1を
示す平面図である。 1・・・クローラ、 2・・・芯金基部、 3・・・突起部、 4・・・肉厚部。
面図、(b)はその側面図、(C)は同じく平面図、第
2図は本発明の第2の例であり、(a)はその平面図、
(b)は側面図、第3図は更に本発明の別例の芯金1を
示す平面図である。 1・・・クローラ、 2・・・芯金基部、 3・・・突起部、 4・・・肉厚部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行装置における駆動輪と遊動輪及び支え輪に巻き
掛けされる弾性無端軌道帯内に埋設されて使用される芯
金の構造であって、弾性材料中に埋入されている芯金基
部と、前記軌道帯の内側に突出する一対の突起部と、こ
の一対の突起部の外側に位置し芯金基部より前記軌道帯
の内側に向けて形成される肉厚部とを備え、該肉厚部の
頂面を前記支え輪の走行面となしたことを特徴とする弾
性無端軌道帯用芯金の構造。 2、第1項記載の弾性無端軌道帯に埋設される芯金の構
造において、当該肉厚部を芯金基部より軌道帯の長手方
向に向けて張出したことを特徴とする弾性無端軌道帯用
芯金の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080477A JPH02270685A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 弾性無端軌道帯用芯金の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080477A JPH02270685A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 弾性無端軌道帯用芯金の構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24385384A Division JPS61122085A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 弾性無限軌道帯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270685A true JPH02270685A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0530673B2 JPH0530673B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=13719354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080477A Granted JPH02270685A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 弾性無端軌道帯用芯金の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270685A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146338A (en) * | 1978-05-09 | 1979-11-15 | Iseki & Co Ltd | Crawler for movable agricultural machine using rubber shoe belt |
| JPS55102683U (ja) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | ||
| JPS61122085A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-10 | Bridgestone Corp | 弾性無限軌道帯 |
| JPS61129377A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | Bridgestone Corp | クロ−ラ走行装置 |
| JPS6430894A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Bridgestone Corp | Rubber crawler |
| JPH0530673A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Hino Motors Ltd | 車両の充電装置 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2080477A patent/JPH02270685A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146338A (en) * | 1978-05-09 | 1979-11-15 | Iseki & Co Ltd | Crawler for movable agricultural machine using rubber shoe belt |
| JPS55102683U (ja) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 | ||
| JPS61122085A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-10 | Bridgestone Corp | 弾性無限軌道帯 |
| JPS61129377A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | Bridgestone Corp | クロ−ラ走行装置 |
| JPS6430894A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Bridgestone Corp | Rubber crawler |
| JPH0530673A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Hino Motors Ltd | 車両の充電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530673B2 (ja) | 1993-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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