JPH02284143A - 感光性組成物 - Google Patents

感光性組成物

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JPH02284143A
JPH02284143A JP1106296A JP10629689A JPH02284143A JP H02284143 A JPH02284143 A JP H02284143A JP 1106296 A JP1106296 A JP 1106296A JP 10629689 A JP10629689 A JP 10629689A JP H02284143 A JPH02284143 A JP H02284143A
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acid
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diisocyanate
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    • G03F7/021Macromolecular diazonium compounds; Macromolecular additives, e.g. binders
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は感光性組成物に関し、特に基板との密着性がよ
く、水性アルカリ現像液で現像することができ、しかも
高耐剛力の平版印刷版が得られる感光性平版印刷版に好
適に使用される感光性組成物に関する。
「従来の技術及びその解決−すべき課題」予め感光性を
与えられた印刷材料の感光性物質として使用されている
ものの大多数はジアゾニウム化合物であり、その最も常
用されているものにp−ジアゾジフェニルアミンのホル
ムアルデヒド縮合物に代表されるジアゾ樹脂がある。
ジアゾ樹脂を用いた感光性平版印刷版の感光性層の組成
物は、例えば米国特許第2,714,066号明細書に
記載されているようにジアゾ樹脂単独のもの、つまり結
合剤を使用しないものと、例えば特開昭50−3060
4号公報に記載されているように結合剤とジアゾ樹脂が
混合されているものに分類することができるが、近年ジ
アゾニウム化合物を用いた感光性平版印刷版の多くのも
のは高耐刷性を持たせるためにジアゾニウム化合物と結
合剤となるポリマーよりなっている。
このような感光層としては特開昭50−30604号公
報に記載されているように、未露光部が水性アルカリ現
像液によって除去(現像)される所謂アルカリ現像型と
、を機溶剤系現像液によって除去される所謂溶剤現像型
が知られているが、労働安全衛生上、アルカリ現像型が
注目されており、これは主に結合剤の性質により決まる
。結合剤にアルカリ現像性を持たせる方法としては前記
特開昭50−30604号公報に記載されているように
カルボン酸含有のモノマーを共重合させるか、米国特許
第2861058号明細書に記載されているようにポリ
ビニルアルコールのヒドロキシル基と無水フタル酸のよ
うな環状酸無水物を反応させることによりポリマー中に
カルボン酸を導入する方法があるが、得られたポリマー
は構造上、耐摩耗性が悪く、このような結合剤を感光層
に含む感光性平版印刷版からは耐剛力の低い平版印刷版
しか得られなかった。一方、ポリビニルアセタールは強
じんな皮膜を形成し、耐摩耗性もあるが有機溶剤現像型
の感光性平版印刷版しか得られないという欠点があった
また、耐摩耗性が優れた公知のポリマーとしてポリウレ
タン樹脂があり、特公昭49−36961号公報、及び
特開昭56−94346号公報において、ジアゾニウム
化合物と実質上線状のポリウレタン樹脂との組合わせ系
、及びジアゾニウム塩重縮合物と分枝状のポリウレタン
樹脂との組合わせ系が開示されている。しかしながら、
これらのポリウレタン樹脂はいずれもアルカリ可溶性基
を有しておらず、本質的に水性アルカリ現像液に対する
溶解性が不充分であり、残膜を生じることなく現像を行
なうことは非常に困難であった。
更に、特開昭62−123452号、同62−1234
53号明細書に、ジアゾニウム化合物とカルボキシル基
を有するポリウレタン樹脂の組み合せ系が開示されてい
る。これらは確かに水性アルカリ現像液に可溶で、優れ
た耐摩耗性を示すが、アルミニウム基板との密着性が必
ずしも良好とは言えず、保存状態により、感光層が基板
から剥離するなど問題となっていた。
従って、本発明の目的は上記欠点を克服し、基板との良
好な密着性を有し、水性アルカリ現像液に対する現像性
に優れ、高耐刷性を有する新規な感光性組成物を提供す
ることである。
「課題を解決するための手段− 本発明者らは上記目的を達成すべく鋭意検討した結果、
以下の1成を有する新規な感光性組成物を使用すること
で、上記目的が達成されることを見い出し、本発明に到
達した。
即ち、本発明は、 ジアゾニウム化合物と、ホスホン酸基、リン酸基及び/
又はこれらのエステル基を有するポリウレタン樹脂とを
含有することを特徴とする感光性組成物、に関するもの
である。
以下、本発明について詳述する。
本発明に用いられるジアゾニウム化合物としては米国特
許第3867147号記載のジアゾニウム化合物、米国
特許第2632703号明細書記載のジアゾニウム化合
物などが挙げられるが、特に芳香族ジアゾニウム塩と、
例えば活性なカルボニル含有化合物(例えばホルムアル
デヒド)との縮合物で代表されるジアゾ樹脂が有用であ
る。好ましいジアゾ樹脂には、例えばp−ジアゾジフェ
ニルアミンとホルムアルデヒド又はアセトアルデヒドの
縮合物のへキサフルオロリン酸塩、テトラフルオロホウ
酸塩、リン酸塩が含まれる。また、米国特許第3300
309号に記載されているようなp−ジアゾジフェニル
アミンとホルムアルデヒドとの縮合物のスルホン酸塩(
例えば、p−トルエンスルホン酸塩、ドデシルベンゼン
スルホン112−メトキシ−4−ヒドロキシ−5−ベン
ゾイルベンゼンスルホン酸塩など)、ボスフィン酸塩(
例えばベンゼンホスフィン酸塩など)、ヒドロキシ基含
有化合物塩(例えば2.4−ジヒドロキシベンゾフェノ
ン塩など)、有機カルボン酸塩なども好ましい。
更には特開昭58−27141号に示されてぃるような
3−メトキシ−4−ジアゾ−ジフェニルアミンを4.4
′−ビス−メトキシ−メチル−ジフェニルエーテルで縮
合させメシチレンスルホン酸塩としたものなども適当で
ある。
これらジアゾニウム化合物の怒光性組成物中の含有量は
、1〜50重量%、好ましくは3〜20重量%である。
必要に応じ、ジアゾニウム化合物2種以上を併用しても
よい。
本発明に使用されるポリウレタン樹脂としては主に主鎖
中にホスホン酸基、リン酸基及び/又はそれらのエステ
ル基を有するポリウレタン樹脂であり、必要に応じて更
にカルボキシル基を有するポリウレタン樹脂である。
好ましくは以下の一般式(1)で表わされるジイソシア
ネート化合物と、以下の一般式(II)、(In)又は
(IV)で表わされるホスホン酸、リン酸又はこれらの
アルキル基又はアリールエステル基を有するジオール化
合物との反応生成物を基本骨格とするポリウレタン樹脂
が含まれる。
OCN   R+   NGO (n) (I[I) 式中、R1は置換基(例えば、アルキル、アラルキル、
アリール、アルコキシ、ハロゲンの多基が好ましい。)
を有していてもよい二価の脂肪族又は芳香族炭化水素を
示す。必要に応じ、R1中にはイソシアネート基と反応
しない他の官能基、例えばエステル、ウレタン、アミド
、ウレイド基を有していてもよい。
R2は水素原子、置換基、(例えば、シアノ、ニトロ、
ハロゲン原子(−F、−α、−Br、−T)、C0NH
z 、COOR6、OR& 、NHCONHR6、NH
cOORb 、−N)ICORい一0CONHR6、C
0NHR6(ここで、R1は炭素数1〜10のアルキル
基、炭素数7〜15のアラルキル基を示す。)などの多
基が含まれる。)を有していてもよいアルキル、アラル
キル、アリール、アルコキシ、アリーロキシ基を示し、
好ましくは水素原子、炭素数1〜8個のアルキル基、炭
素数6〜15個のアリール基を示す。R1、R4、R2
はそれぞれ同一でも相異していてもよく、単結合、置換
基(例えば、アルキル、アラルキル、アリール、アルコ
キシ、ハロゲンの多基が好ましい。)を有していてもよ
い二価の脂肪族又は芳香族炭化水素を示す。好ましくは
炭素数1〜20個のアルキレン基、炭素数6〜15個の
アリーレン基、更に好ましくは炭素数1〜8個のアルキ
レン基を示す。必要に応じて、Pl、RいR9中にイソ
シアネート基と反応しない他の官能基、例えばカルボニ
ル、エステル、ウレタン、アミド、ウレイド、エーテル
基を有していてもよい。なお、R2、R8、R4、R3
のうちの2又は3個で環を形成してもよい。
Arは置換基を有していてもよい三価の芳香族炭化水素
を示し、好ましくは炭素数6〜15個の芳香族基を示す
R7、R,はそれぞれ同一でも相違していてもよく、水
素原子、ナトリウム、カリウム、アルキル基、了り−ル
基を示し、好ましくは水素原子、炭素数1〜8個のアル
キル基、炭素数6〜15個のアリール基を示す。
一般式(1)で示されるジイソシアネート化合物として
、具体的には以下に示すものが含まれる。
即ち、2.4−)リレンジイソシアネート、2゜4−ト
リレンジイソシアネートの二量体、2.6−トリレンジ
イソシアネート、p−キシリレンジイソシアネート、m
−キシリレンジイソシアネート、4.4’−ジフェニル
メタンジイソシアネート、1.5−ナフチレンジイソシ
アネート、3゜3′−ジメチルビフェニル−4,4′−
ジイソシアネート等の如−き芳香族ジイソシアネート化
合物;ヘキサメチレンジイソシアネート、トリメチルへ
キサメチレンジイソシアネート、リジンジイソシアネー
ト、ダイマー酸ジイソシアネート等の如き脂肪族ジイソ
シアネート化合物;イソホロンジイソシアネー)、4.
4’−メチレンビス(シクロヘキシルイソシアネート)
、メチルシクロヘキサン−2,4(又は2,6)ジイソ
シアネート、1゜3−(イソシアネートメチル)シクロ
ヘキサン等の如き脂肪環ジイソシアネート化合物;1,
3−ブチレングリコール1モルとトリレンジイソシアネ
ート2モルとの付加体等の如きジオールとジイソシアネ
ートとの反応物であるジイソシアネート化合物等が挙げ
られる。
一般式(n)、(III)又は(IV)で示されるホス
ホン酸、リン酸及び/又はこれらのエステル基を有する
ジオール化合物は、例えば以下に示す方法により合成さ
れる。
以下の一般式(V)、(VI)又は(■)で示されるハ
ロゲン化合物のヒドロキシ基を必要に応して保護した後
、式(■)で表わされるMichaelis−Arbu
zov反応によりホスホネートエステル化し、更に必要
により臭化水素等により加水分解することにより合成が
行われる。
(■) (RJ)xP+R1o−X →(R90)Z−P−R,
O+R7X  (1m)式中、R2、R1、R4、R3
及びArは式(II) 、(I[[)、(IV)の場合
と同義であるa R1はアルキル基、アリール基を示し
、好ましくは炭素数1〜8個のアルキル基、炭素数6〜
15個のアリール基を示す。
R1゜は式(V)、(■)、(■)のXを除いた残基で
あり、Xはハロゲン原子、好ましくはα、Br、■を示
す。
また、式(IX)で表わされるオキシ塩化リンとの反応
後、加水分解させる方法等により合成が行われる。
ル化合物を反応させ、ポリウレタン樹脂化した後、臭化
水素等により加水分解することで合成してもよい。
また、本発明のポリウレタン樹脂に必要に応じて含有さ
れるカルボキシル基は、例えば以下の一般式(X) 、
(XI)又は(X II )で示されるカルボキシル基
を有するジオール化合物を一般式(n)、(I[I)又
は(TV)のジオール化合物と併用することで導入され
る。
(IX) 式中、RIGは(N1)の場合と同義であり、Mは水素
原子、ナトリウム又はカリウムを示す。
本発明のポリウレタン樹脂がホスホン酸基を有する場合
、一般式(1)で示されるジイソシアネート化合物と、
一般式(n)、(II[)又は(rV)で示されるホス
ホン酸エステル基を有するジオ−HOR3Ar   R
a   OH 冒 R1 0OH (XI) HORi   N   R1OH 0OH (X II ) 式中、R2、R1、R4,Rs及びArは式(II) 
、(I[[)及び(IV)の場合と同義である。一般式
(X)、(XI)又は(XI)で示されるカルボキシル
基を有するジオール化合物としては、具体的には以下に
示すものが含まれる。
即ち、3.5−ジヒドロキシ安息香酸、2.2−ビス(
ヒドロキシメチル)プロピオン酸、2゜2−ビス(3−
ヒドロキシエチル)プロピオン酸、2.2−ビス(3−
ヒドロキシプロピル)プロピオン酸、ビス(ヒドロキシ
メチル)酢酸、ビス(4−ヒドロキシフェニル)酢!、
4.4−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ペンタン酸、
酒石酸、N、N−ジヒドロキシエチルグリシン、N、N
−ビス(2−ヒドロキシエチル)−3−カルボキシプロ
ピオンアミド等が挙げられる。
なお、本発明のポリウレタン樹脂は、−i式(I)で示
されるジイソシアネート化合物、一般式(Il)、(I
[[)又は(TV)で示されるジオール化合物及び一般
式(X) 、(XI)又は(X n )で示されるジオ
ール化合物それぞれ2種以上から形成してもよい。
更に、一般式(II)、(1)、(IV)、(X)、(
XI)及び(X■)以外のジオール化合物を、アルカリ
現像性を低下させない程度に併用することもできる。
このようなジオール化合物としては、具体的には以下に
示すものが含まれる。
エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、テトラエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチレン
グリコール、ポリプロピレングリコール、ネオペンチル
グリコール、1.3−ブチレングリコール、1.4−ブ
タンジオール、1.5−ベンタンジオール、1.6−ヘ
キサンジオール、2−ブテン−1,4−ジオール、2,
2゜4−トリメチル−1,3−ベンタンジオール、1゜
4−ビス−β−ヒドロキシエトキシシクロヘキサン、シ
クロヘキサンジメタツール、トリシクロデカンジメタツ
ール、水添ビスフェノールA、水添ビスフェノールF1
ビスフエノールAのエチレンオキサイド付加体、ビスフ
ェノールAのプロピレンオキサイド付加体、ビスフェノ
ールFのエチレンオキサイド付加体、ビスフェノールF
のプロピレンオキサイド付加体、水添ビスフェノールA
のエチレンオキサイド付加体、水添ビスフェノールAの
プロピレンオキサイド付加体、ヒドロキノンジヒドロキ
シエチルエーテル、p−キシリレングリコール、ジヒド
ロキシエチルスルホン、ビス(2−ヒドロキシエチル)
−2,4−トリレンジカルバメート、2.4−トリレン
−ビス(2−ヒドロキシエチルカルバミド)、ビス(2
−ヒドロキシエチル)−m−キシリレンジカルバメート
等が挙げられる。
本発明のポリウレタン樹脂は上記ジイソシアネート化合
物及びジオール化合物を非プロトン性溶媒中、それぞれ
の反応性に応じた活性の公知な触媒を添加し、加熱する
ことにより合成される。使用するジイソシアネート及び
ジオール化合物のモル比は好ましくは0.8:1〜1.
2:1であり、ポリマー末端にイソシアネート基が残存
した場合、アルコール類又はアミン類等で処理すること
により、最終的にイソシアネート基が残存しない形で合
成される。
本発明のポリウレタン樹脂の分子量は、好ましくは重量
平均で1000以上であり、更に好ましくはs、 o 
o o〜20万の範囲である。
これらのポリウレタン樹脂は単独で用いても混合して用
いてもよい。感光性組成物中に含まれる、これらのポリ
ウレタン樹脂の含有量は約50〜99.5重量%、好ま
しくは約55〜95重量%である。
本発明の感光性組成物には前記ポリウレタン樹脂に対し
て50重量%以下の量で他の樹脂を混入することができ
る。混入される樹脂としては、例えばポリアミド樹脂、
エポキシ樹脂、ポリアセタール樹脂、アクリル樹脂、メ
タクリル樹脂、ポリスチレン系樹脂、ノボラック型フェ
ノール系樹脂を挙げることができる。
本発明の感光性組成物には必要に応じて、染料、顔料、
安定剤、充てん剤、界面活性剤、可塑剤などの添加によ
り性能の改良を図ることもできる。
好適な染料として油溶性染料及び塩基染料を挙げること
ができる。具体的:二は、オイルイエロー#101、オ
イルイエロー#130、オイルピンク#312、オイル
グリーンBG、オイルブルーBO3,、tイルブルー#
603、オイルブラックBY、オイルブラックBS、オ
イルブランクT−505(以上、オリエント化学工業株
式会社製)、ビクトリアビニアブルー、クリスタルバイ
オレット (C142555) 、メチルバイオレット
 (CI42535)、ローダミンB(CI45170
B)、マラカイトグリーン(CI42000)、メチレ
ンブルー(CI52015)などをあげることができる
更に安定剤としては、リン酸、亜リン酸、シュウ酸、p
−トルエンスルホン酸、ジピコリン酸、リンゴ酸、酒石
酸、2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5−ベンゾイル−
ベンゼンスルホン酸、ブチルナフタレンスルホン酸、p
−ヒドロキシベンゼンスルホン酸、等が挙げられる。
本発明の感光性組成物は、上記各成分を溶解する溶媒を
溶かして支持体上に塗布する。ここで使用する溶媒とし
ては、メタノール、エタノール、イソプロパツール、n
−ブタノール、t−ブタノール、エチレンジクロライド
、シクロヘキ′サノン、メチルエチルケトン、エチレン
グリコール、エチレングリコールモノメチルエーテル、
エチレングリコールモノエチルエーテル、2−メトキシ
エチルアセテート、1−メトキシ−2−プロパツール、
1−メトキシ−2−プロピルアセテート、乳酸メチル、
乳酸エチル、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−
ジメチルアセトアミド、T−ブチロラクトン、N−メチ
ルピロリドン、テトラメチルウレア、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン、ジメチルスルホキシド、スルホラン、
トルエン、酢酸エチルなどがあり、これらの溶媒を単独
あるいは混合して使用する。そして、上記成分中の濃度
(固形分)は、2〜50重量%である。また、塗布量は
用途により異なるが、例えば感光性平版印刷版について
言えば一般的に固型分として0.5〜3.0g1rdが
好ましい。塗布量が少くなるにつれ感光性は大になるが
、感光層の物性は低下する。
本発明の感光性組成物が塗布される支持体としては、例
えば、紙、プラスチックス(例えばポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリスチレンなど)がラミネートされた紙
、例えばアルミニウム(アルミニウム合金も含む。)、
亜鉛、銅などのような金属の板、例えば二酢酸セルロー
ス、三酢酸セルロース、プロピオン酸セルロース、酪酸
セルロース、酢酸酪酸セルロース、硝酸セルロース、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリエチレン、ポリスチレ
ン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリビニルア
セタールなどのようなプラスチックのフィルム、上記の
如き金属がラミネート、もしくは蒸着された紙もしくは
プラスチックフィルムなどが含まれる。これらの支持体
のうち、アルミニウム板は寸度的に著しく安定であり、
しかも安価であるので特に好ましい。更に、特公昭48
−18327号公報に記されているようなポリエチレン
テレフタレートフィルム上にアルミニウムシートが結合
された複合体シートも好ましい。
金属、特にアルミニウムの表面を有する支持体の場合に
は、砂目室て処理、珪酸ソーダ、弗化ジルコニウム酸カ
リウム、リン酸塩等の水溶液への浸漬処理、あるいは陽
極酸化処理などの表面処理がなされていることが好まし
い。また、米国特許第2,714.066号明細書に記
載されている如く、珪酸ナトリウム水溶液に浸漬処理さ
れたアルミニウム板、特公昭47−5125号公報に記
載されているようにアルミニウム板を陽極酸化処理した
後に、アルカリ金属珪酸塩の水溶液に浸漬処理したもの
、米国特許第4,476.006号に記載されているよ
うな機械的粗面化と電解粗面化を組合せて処理されたア
ルミニウム支持体も好適に使用される。上記陽極酸化処
理は、例えば、リン酸、クロム酸、硫酸、硼酸等の無機
酸、若しくは、シュウ酸、スルファミン酸等の有機酸ま
たはこれらの塩の水溶液又は非水溶液の単独又は二種以
上を組み合わせた電解液中でアルミニウム板を陽極とし
て電流を流すことにより実施される。
また砂目立て処理、陽極酸化後、封孔処理を施したもの
も好ましい。かかる封孔処理は珪酸ナトリウム水溶液、
熱水及び無機塩又は有機塩を含む熱水溶液への浸漬並び
に水蒸気浴などによって行われる。
また、米国特許第3,658,662号明細書に記載さ
れているようなシリケート電着も有効である。
支持体上に塗布された本発明の感光性組成物は線画像、
網点画像等を有する透明原画を通して露光し、次いで水
性アルカリ現像)夜で現像することにより、原画に対し
てネガのレリーフ像を与える。
露光に使用される光源としてはカーボンアーク灯、水銀
灯、キセノンランプ、タングステンランプ、メタルハラ
イドランプなどがある。
〔発明の効果〕
本発明の感光性組成物は支持体上に塗布する際の塗布性
に優れ、また塗布、乾燥、画像露光後、露光部を水性ア
ルカリ現像液で現像する際の現像性に優れる。得られた
レリーフ像は支持体への密着性に優れ、印刷)反として
使用した場合、良好な印刷物が多数枚得ちれる。
一実施例− 以下、本発明を合成例、実施例jこより更に詳細に説明
するが、本発明の内容がこれj二より固定されるもので
はない。
合成例1 コンデンサー、撹拌機を備えた5 00meの3つ口丸
底フラスコにN、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)ア
ミノメチルホスホン酸 モル)、2.2−ビス(ヒドロキシメチル)プロピオン
酸8.9 g (0,066モル)、1.4−ブタンジ
オール5.0g(0,055モル)及びジエチレングリ
コール6.1g(0,057モル)をN、N−ジメチル
アセトアミド100gに溶解した。これに4,4′−ジ
フェニルメタンジイソシアネート31.6g (0,1
26モル)及びヘキサメチレンジイソシアネート14.
1 g (0,084モル)を添加し、更に触媒として
ジブチルスズジラウレート0.1gを加え、100℃に
て6時間加熱攪拌した。
その後反応生成物を、N、N−ジメチルホルムアミド1
00d及びメタノール150mNで希釈した。
反応混合物を水61中に攪拌しながら投入し、白色のポ
リマーを析出させた。このポリマーを濾別し、水で洗浄
した後、真空下乾燥させることにより67gのポリマー
を得た。
ゲルパーミェーションクロマトグラフィー(G P C
”)にて分子量を測定したところ、重量平均(ポリスチ
レン標準)で21,000であった。
更に滴定により、ホスホン酸基及びカルボキシル基含有
量(酸価)を測定したところ1.17meq/gであっ
た(本発明のポリウレタン樹脂(a))。
合成例2 コンデンサー、攪拌機を備えた500m+eの3つ口丸
底フラスコにN、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)ア
ミノメチルボスホン酸ジエチルエステ(0,045モル
)、2.2−ビス(ヒドロキシメチル)プロピオン酸6
.1 g (0,045モル)、1゜4−ブタンジオー
ル4.0 g (0,044モル)ジエチレングリコー
ル7.0 g (0,066モル)をN。
N−ジメチルアセトアミド120gに溶解した。
これに4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート3
1.6 g (0,126モル)及びイソホロンジイソ
シアネート18.7 g (0,084モル)を添加し
、更に触媒としてジブチルスズジラウレート0.1gを
加え、100℃にて4時間、加熱攪拌した。その後合成
例1と同様の処理を行ない、白色のポリマー75gを得
た。
cpcにより分子量を測定したところ、重量平均(ポリ
スチレン標′$)で55,000であった。
更に滴定により酸価を測定したところ0.53 meq
/gであった(本発明のポリウレタン樹脂(b))。
合成例3 合成例2において合成した本発明のポリウレタン樹脂(
b)20gをN、N−ジメチルアセトアミド−酢酸(1
−1)200−に溶解した。これに47%臭化水素水8
.6g(0,050モル)を添加し、80℃jこで2時
間、加熱撹拌した。反応液を水4β中に撹拌しながち投
入し、白色のポリマーを析出させた。このポリマーを濾
別し、水で洗浄後、真空下乾燥させることにより17g
のポリマーを得た。
NMP測定によりホスホン酸ジエチルエステル部がホス
ホン酸に加水分解されていることを確認した。滴定によ
り酸価を測定したところ1.20meq/gであった。
酸価かる算出したホスホン酸への変換率は86%であっ
た(本発明のポリウレタン樹脂(C))。
合成例4〜16 以下合成例1.2又は3と同様にして、第1表に示した
ジイソシアネート化合物とジオール化合物とを用い、本
発明のポリウレタン樹脂を合成し1こ。
更にGPCにより分子量を測定し、滴定により酸価を測
定した。測定した酸価を第1表に示す。
また分子量はいずれも重量平均(ポリスチレン環$)で
20,000〜65,000であった。
第1表において、本発明のポリウレタン附脂(d) 、
(e) 、(f) 、(h) 、(i) 、(j) 、
(1)、(p)は合成例2〜3の方法!こより、またポ
リウレタン(封指軸)  、(k)  、(m)  、
(n) 、(o)  は合成例1の方法により合成した
実施例1〜9 厚さ0.24 mmのアルミニウム板をナイロンブラシ
と400メツシニのバミストンの水性懸濁液を用5)で
その表面を砂目立てしだ後よく水で洗浄した。これを1
0%水酸化ナトリウム水溶液に70℃で60秒間浸漬し
てエツチングした後、流水で水洗後20%硝酸で中和洗
浄後、特開昭53−67507号公報記載の電気化学的
粗面化法、即ちvA=12.7V、Vc =9.IVの
正弦波交番波形電流を用い、1%硝酸水溶液中で160
ク一ロン/dm’の陽極特電気量で電解粗面化処理を行
った。引き続き30%の硫酸水溶液中に浸漬し、55℃
で2分間デスマットした後、7%硫酸水溶液中で酸化ア
ルミニウムの被覆量が2.0g/m″になるように陽極
酸化処理を行った。その後70℃のケイ酸す)IJウム
の3%水溶液!=1分間浸漬処理し、水洗乾燥した。以
上のよう!ニジて得ちれたアルミニウム板jこ次;二示
す液状感光性組成物:、へ〕−1〜9をホイラーを用′
−)で塗布し、80℃で2分間乾燥した。乾燥重量は2
.0g/m’であった。
なお、感光性組成物CA〕−1〜9に用し)だ本発明の
ポリウレタン樹脂を第2表:二示す工(感光性組成物) /4−ジアゾジフェニルアミンと ホルムアルテ゛ヒトの縮合1勿の 4−n−ドデシルベンゼンス 次に比較例1及び2として、上記感光性組成物中の本発
明のポリウレタン樹脂の代わりに次のポリマーを用いた
感光性組成物〔B)−1〜2を同様に塗布、乾燥した。
乾燥重量は2.0g/m’であったユ (比較例1及び2:ご用いたポリマー)(70モル%)
      (30モル%)0OH (60モル%)    (40モル%)から得ちれたポ
リウレタン樹脂。酸価は1.64meq/g %重量平
均分子量(ポリスチレン標準)は38,000であった
e (特開昭62−123452号記載の第1表(L)
のポリマー) (70モル%) (30モル%) CH。
0OH (100モル%) エチレンブロモヒドリンを反応させ、カルボキシル基の
一部をヒドロキシエチルエステル化シたポリウレタン樹
脂で、酸fif1.25meq/g 、分子量は35.
000であった(特開昭62−123453号記載の第
1表(1)のポリマー)。
感光性組成物[AE−1〜9及び: B E  1〜2
を用いて得られた感光性平版印刷版[A)−1〜9及び
[:B]−1〜2をそれぞれ40℃の温水中に30分間
浸漬した。その後、感光層表面を乾燥させ、市販接着テ
ープにットーテーブ)を張り付けた。テープを引き剥が
し、その際のアルミニウム基板からの感光層の剥離状態
を観察したところ、第2表に示すとおりであった。
第2表 第2表かられかるように、本発明のポリウレタン樹脂を
用いた感光性平版印刷版〔A〕−1〜9は比較例1及び
2のCBE −1〜2と比べて感光層の剥離が起こらず
、基板との密着性が非常に浸れていた。
次に、実施例1〜9にて用いた感光性組成物に使用され
る本発明のポリウレタン樹脂の代わり:二次のポリマー
を用いた感光性組成物〔C〕を、実施例1〜9で作成し
たアルミニウム基板上!コ塗布、乾燥し、比較例3の感
光性平版印刷版CC〕を作成した。乾燥重量は2.0g
/m“であった。
叶 の構成を持つポリマーであり、a/b/c/dはモル比
で9/24158/9であった。
また、分子量は重量平均(ポリスチレン標準)で55.
000であった。
次!=実施例1〜8で作成した感光性平版印刷版:、へ
ニー1〜8及び〔CJのそれぞれ:二富士写真フィルム
側製PSライトで1mの距離から1分間画像露光し、次
;二示す現像液にて室温で1分間浸漬した後、脱脂綿で
表面を軽くこすり、未露光部を除去し、明るい青色の画
像の平版印刷版〔Aニー1〜8及び′、C〕を得た。
(現像液) 各印刷版を用いてハイデルベルグ社製KOR型印刷機で
市販のインキにて、上質紙に印刷した。
平版印刷版CA〕−1〜8及びCC)の最終印刷枚数を
調べたところ、第3表に示す通りであった。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ジアゾニウム化合物と、ホスホン酸基、リン酸基
    及び/又はこれらのエステル基を有するポリウレタン樹
    脂とを含有することを特徴とする感光性組成物。
  2. (2)前述ポリウレタン樹脂が更にカルボキシル基を有
    することを特徴とする請求項1記載の感光性組成物。
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