JPH02285444A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPH02285444A JPH02285444A JP1105867A JP10586789A JPH02285444A JP H02285444 A JPH02285444 A JP H02285444A JP 1105867 A JP1105867 A JP 1105867A JP 10586789 A JP10586789 A JP 10586789A JP H02285444 A JPH02285444 A JP H02285444A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- LKAPTZKZHMOIRE-KVTDHHQDSA-N (2s,3s,4s,5r)-3,4-dihydroxy-5-(hydroxymethyl)oxolane-2-carbaldehyde Chemical compound OC[C@H]1O[C@H](C=O)[C@@H](O)[C@@H]1O LKAPTZKZHMOIRE-KVTDHHQDSA-N 0.000 description 1
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- LKAPTZKZHMOIRE-UHFFFAOYSA-N chitose Natural products OCC1OC(C=O)C(O)C1O LKAPTZKZHMOIRE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記憶装置の障害判別技術に関し、特にその記憶
手段の障害が固定であるか2間欠であるかを判定して間
欠の場合は正しい状態に書戻す機能を持つ記憶装置に関
するものである。
手段の障害が固定であるか2間欠であるかを判定して間
欠の場合は正しい状態に書戻す機能を持つ記憶装置に関
するものである。
従来、この種の記憶装置は、データにエラー訂正検出コ
ードを付加して記憶手段に書込み、該記憶手段から読み
出されたデータをエラー訂正検出手段に入力することに
より、もし読出しデータに訂正可能な障害があったな゛
らばデータを訂正して出力するようになっていた。
ードを付加して記憶手段に書込み、該記憶手段から読み
出されたデータをエラー訂正検出手段に入力することに
より、もし読出しデータに訂正可能な障害があったな゛
らばデータを訂正して出力するようになっていた。
上述した従来の記憶装置は、読出しデータに訂正可能な
障害があってもエラー訂正を実行し、正しいデータを出
力するようになっているが、記憶手段に書込まれたデー
タ自体に障害が6っても訂正されずに残るため、該当ア
ドレスを再度読出してもそのアドレスに書込みがなけれ
ば再びエラーを検出し訂正が行なわれる。このように、
−度障害が発生し、読出し動作はかシが行なわれると、
障害箇所を読出すたびにエラー訂正を行ない正しいデー
タが出力される。しかし、記憶手段に対し読出し動作ば
かシが長時間続くと、その間に同じデータの他の部分に
も障害が発生すると、訂正不可能な障害になってしまう
という問題があった。
障害があってもエラー訂正を実行し、正しいデータを出
力するようになっているが、記憶手段に書込まれたデー
タ自体に障害が6っても訂正されずに残るため、該当ア
ドレスを再度読出してもそのアドレスに書込みがなけれ
ば再びエラーを検出し訂正が行なわれる。このように、
−度障害が発生し、読出し動作はかシが行なわれると、
障害箇所を読出すたびにエラー訂正を行ない正しいデー
タが出力される。しかし、記憶手段に対し読出し動作ば
かシが長時間続くと、その間に同じデータの他の部分に
も障害が発生すると、訂正不可能な障害になってしまう
という問題があった。
このような問題点を解決するため、本発明の記憶装置は
、データを記憶する記憶手段と、咳記憶手段の読出しデ
ータに対し接続されたエラー検出訂正手段と、プロセッ
サからの書込みデータと前記エラー検出訂正手段の出力
とを選択する第1の選択手段と、前記記憶手段にアドレ
スを出力する第1のレジスタ手段と、該第1のレジスタ
手段に接続され、前記エラー検出訂正手段の出力によシ
制御される第2のレジスタ手段と、プロセッサからのア
ドレス情報と前記第2のレジスタ手段の出力とを切替え
る第2の選択手段と、前記エラー検出訂正手段の訂正表
示出力を保持する第3のレジスタ手段と、前記6第1の
選択手段と第2の選択手段および第3のレジスタ手段を
制御する制御手段を有するものである。
、データを記憶する記憶手段と、咳記憶手段の読出しデ
ータに対し接続されたエラー検出訂正手段と、プロセッ
サからの書込みデータと前記エラー検出訂正手段の出力
とを選択する第1の選択手段と、前記記憶手段にアドレ
スを出力する第1のレジスタ手段と、該第1のレジスタ
手段に接続され、前記エラー検出訂正手段の出力によシ
制御される第2のレジスタ手段と、プロセッサからのア
ドレス情報と前記第2のレジスタ手段の出力とを切替え
る第2の選択手段と、前記エラー検出訂正手段の訂正表
示出力を保持する第3のレジスタ手段と、前記6第1の
選択手段と第2の選択手段および第3のレジスタ手段を
制御する制御手段を有するものである。
し九がって、本発明によれば、記憶手段からの読出しデ
ータに訂正可能な障害があった場合、そのデータが間欠
であるか固定であるかを判定して、間欠障害の場合には
正しいデータに書き直すことができる。
ータに訂正可能な障害があった場合、そのデータが間欠
であるか固定であるかを判定して、間欠障害の場合には
正しいデータに書き直すことができる。
以下、本発明について図面を参照して説明する。
図は本発明による記憶装置の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。同図において、1はデータを記憶する記憶
手段でアシ、この記憶手段1は第1の選択手段3の出力
と第1のレジスタ手段5の出力が接続され、該記憶手段
1からの読出しデータがエラー検出訂正手段2に接続さ
れている。このエラー検出訂正手段2の出力は第1の選
択手段3に接続され、また別の出力は第2のレジスタ手
段6と第3のレジスタ手段7に接続されている。
ク図である。同図において、1はデータを記憶する記憶
手段でアシ、この記憶手段1は第1の選択手段3の出力
と第1のレジスタ手段5の出力が接続され、該記憶手段
1からの読出しデータがエラー検出訂正手段2に接続さ
れている。このエラー検出訂正手段2の出力は第1の選
択手段3に接続され、また別の出力は第2のレジスタ手
段6と第3のレジスタ手段7に接続されている。
さらK、第20選択手段4は第2のレジスタ手段6の出
力、アドレス信号11および制御手段8の出力がそれぞ
れ接続され、その選択された出力が第1のレジスタ手段
5に接続されている。また、この第1のレジスタ手段5
は記憶手段1以外に第2のレジスタ手段6にも接続され
、制御手段8の出力は第1の選択手段3.第2の選択手
段4および第3のレジスタ手段Tに接続されている。
力、アドレス信号11および制御手段8の出力がそれぞ
れ接続され、その選択された出力が第1のレジスタ手段
5に接続されている。また、この第1のレジスタ手段5
は記憶手段1以外に第2のレジスタ手段6にも接続され
、制御手段8の出力は第1の選択手段3.第2の選択手
段4および第3のレジスタ手段Tに接続されている。
次に上記実施例構成の動作を説明する。
まず、書込み動作の場合、プロセッサ(図示せず)から
送出される書込みデータに訂正符号ビットを付加した書
込みデータ10とアドレス信号11が、それぞれ第1の
選択手段3.第2の選択手段4の出力として出力される
と、このアドレス情報拡第1のレジスタ手段5で保持さ
れたうえ、記憶手段1に入力されて該当アドレスに第1
の選択千歳3の内容が書込まれる。
送出される書込みデータに訂正符号ビットを付加した書
込みデータ10とアドレス信号11が、それぞれ第1の
選択手段3.第2の選択手段4の出力として出力される
と、このアドレス情報拡第1のレジスタ手段5で保持さ
れたうえ、記憶手段1に入力されて該当アドレスに第1
の選択千歳3の内容が書込まれる。
また、読出し動作の場合、上記プロセッサからアドレス
信号11が送出され、第2の選択手段4を経て記憶手段
1に入力されると、この記憶手段1から該当アドレスの
情報が読出され、エラー検出訂正手R2に入力される。
信号11が送出され、第2の選択手段4を経て記憶手段
1に入力されると、この記憶手段1から該当アドレスの
情報が読出され、エラー検出訂正手R2に入力される。
ここで、エラー検出訂正手段2は、記憶手段1からの読
出しデータの障害の有無をチエツクし、もし訂正可能な
障害ならば訂正を行ない、プロセッサに訂正済読出しデ
ータ13を出力する。このとき、訂正したことを示す訂
正表示信号14を出力する。この訂正表示信号14は第
2のレジスタ手段6に入力され、第1のレジスタ手段5
の出力を第2のレジスタ手段6にセットする。す造わち
、第2のレジスタ手段6にはエラー訂正を実行したアド
レス情報が保持される。また、訂正表示信号14は診断
プロセッサ(図示せず)に送られる。この診断プロセッ
サは、訂正表示信号14を受けて制御信号12を出力す
ると、この制御信号12が入力された制御手段8では第
2の選択手段4に信号を出力するので、第2の選択手段
4は第2のレジスタ手段6の内容を出力する。そのため
、この第2のレジスタ手段6の内容が第1のレジスタ手
段5に保持される。
出しデータの障害の有無をチエツクし、もし訂正可能な
障害ならば訂正を行ない、プロセッサに訂正済読出しデ
ータ13を出力する。このとき、訂正したことを示す訂
正表示信号14を出力する。この訂正表示信号14は第
2のレジスタ手段6に入力され、第1のレジスタ手段5
の出力を第2のレジスタ手段6にセットする。す造わち
、第2のレジスタ手段6にはエラー訂正を実行したアド
レス情報が保持される。また、訂正表示信号14は診断
プロセッサ(図示せず)に送られる。この診断プロセッ
サは、訂正表示信号14を受けて制御信号12を出力す
ると、この制御信号12が入力された制御手段8では第
2の選択手段4に信号を出力するので、第2の選択手段
4は第2のレジスタ手段6の内容を出力する。そのため
、この第2のレジスタ手段6の内容が第1のレジスタ手
段5に保持される。
したがって、記憶手段1からは訂正可能障害が再び読出
されるとともに、エラー検出訂正手段2よシ訂正済読出
しデータ13が出力され、第1の選択手段3に入力され
る。すると、制御手段8からの制御信号によシ第1の選
択手段3は、訂正済読出しデータ13と同じ内容が出力
されて記憶手段1に入力される。ここで書込みを実行す
ると、記憶手段1には訂正済読出しデータが書込まれる
。
されるとともに、エラー検出訂正手段2よシ訂正済読出
しデータ13が出力され、第1の選択手段3に入力され
る。すると、制御手段8からの制御信号によシ第1の選
択手段3は、訂正済読出しデータ13と同じ内容が出力
されて記憶手段1に入力される。ここで書込みを実行す
ると、記憶手段1には訂正済読出しデータが書込まれる
。
ここで再度読出しを実行すると、訂正済データが書込ま
れていればエラー検出訂正手段2の出力である訂正表示
信号14が出力されないので、障害の復旧が成功したこ
とがわかる。逆に訂正表示信号14が出力されれば、障
害の復旧が不成功だったことがわかる。この訂正表示信
号は第3のレジスタ手段γに入力され、制御手段8によ
ってセットされる。したがって、第3のレジスタ手段γ
の出力でるる間欠/固定判定信号15が「1」ならば、
障害復旧が不成功すなわち固定障害であることがわかる
。それ故に、記憶手段1に発生した訂正可能障害がすみ
やかに修理する必要があるのか、それともそのまま使用
を継続しても問題がないのか容易にわかるとともに、障
害の復旧に成功した場合は、何の修理も不要となる。
れていればエラー検出訂正手段2の出力である訂正表示
信号14が出力されないので、障害の復旧が成功したこ
とがわかる。逆に訂正表示信号14が出力されれば、障
害の復旧が不成功だったことがわかる。この訂正表示信
号は第3のレジスタ手段γに入力され、制御手段8によ
ってセットされる。したがって、第3のレジスタ手段γ
の出力でるる間欠/固定判定信号15が「1」ならば、
障害復旧が不成功すなわち固定障害であることがわかる
。それ故に、記憶手段1に発生した訂正可能障害がすみ
やかに修理する必要があるのか、それともそのまま使用
を継続しても問題がないのか容易にわかるとともに、障
害の復旧に成功した場合は、何の修理も不要となる。
以上説明したように本発明は、記憶手段に訂正可能な障
害が発生した場合、読出した訂正済データを再度記憶手
段に書込むことによシ、間欠障害ならば障害を復旧させ
ることができ、また、修理を不要とすることができると
ともに、固定障害ならばすみやかに修理もしくは切離し
を行なう必要があることを知ることができる効果がある
。
害が発生した場合、読出した訂正済データを再度記憶手
段に書込むことによシ、間欠障害ならば障害を復旧させ
ることができ、また、修理を不要とすることができると
ともに、固定障害ならばすみやかに修理もしくは切離し
を行なう必要があることを知ることができる効果がある
。
図は本発明の記憶装置の一実施例を示す機能ブロック図
である。 1−Φ・−記憶手段、2・・・・エラー検出訂正手段、
3・・・・$1の選択手段、4拳・・・第2の選択手段
、5・・・・第1のレジスタ手段、6・・・・第2のレ
ジスタ手段、7φ・・・第3のレジスタ手段、8・ee
・制御手段、10−・轡・書込みデータ、11@・−曽
アドレス信号、12・・・−制御信号、13・・−e訂
正済読出しデータ、1411訂正表示信号、151−・
間欠/固定判定信号。
である。 1−Φ・−記憶手段、2・・・・エラー検出訂正手段、
3・・・・$1の選択手段、4拳・・・第2の選択手段
、5・・・・第1のレジスタ手段、6・・・・第2のレ
ジスタ手段、7φ・・・第3のレジスタ手段、8・ee
・制御手段、10−・轡・書込みデータ、11@・−曽
アドレス信号、12・・・−制御信号、13・・−e訂
正済読出しデータ、1411訂正表示信号、151−・
間欠/固定判定信号。
Claims (1)
- 記憶装置において、データを記憶する記憶手段と、該記
憶手段の読出しデータに対し接続されたエラー検出訂正
手段と、プロセッサからの書込みデータと前記エラー検
出訂正手段の出力とを選択する第1の選択手段と、前記
記憶手段にアドレスを出力する第1のレジスタ手段と、
該第1のレジスタ手段に接続され、前記エラー検出訂正
手段の出力により制御される第2のレジスタ手段と、プ
ロセッサからのアドレス情報と前記第2のレジスタ手段
の出力とを切替える第2の選択手段と、前記エラー検出
訂正手段の訂正表示出力を保持する第3のレジスタ手段
と、前記各第1の選択手段と第2の選択手段および第3
のレジスタ手段を制御する制御手段を有し、前記記憶手
段からの読出しデータに訂正可能な障害がある場合、そ
のデータが間欠であるか固定であるかを判定して、間欠
障害のときに正しいデータに書き直すようにしたことを
特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105867A JPH02285444A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105867A JPH02285444A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285444A true JPH02285444A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14418910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105867A Pending JPH02285444A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285444A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1105867A patent/JPH02285444A/ja active Pending
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