JPH02295947A - シクロヘキサ―2―エニル カルボキシレートの製造方法 - Google Patents

シクロヘキサ―2―エニル カルボキシレートの製造方法

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JPH02295947A
JPH02295947A JP2111574A JP11157490A JPH02295947A JP H02295947 A JPH02295947 A JP H02295947A JP 2111574 A JP2111574 A JP 2111574A JP 11157490 A JP11157490 A JP 11157490A JP H02295947 A JPH02295947 A JP H02295947A
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ミシェル コスタンティニ
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07C67/28Preparation of carboxylic acid esters by modifying the hydroxylic moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group
    • C07C67/293Preparation of carboxylic acid esters by modifying the hydroxylic moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明の主題は、シクロヘキサ−2−エニル(cyel
ohex−2−enyl)カルボキシレートの製造方法
にある。
〔従来の技術〕
シクロヘキサ−2−エニルカルボキシレート、特にシク
ロヘキサ−2−エニルアセテートは、種々の有機合成で
中間体として用いられる生成物である。
例えば、シクロヘキサ−2−エニルアセテートは加水分
解するとシクロヘキサ−2−エン−1〜オールを形成す
ることができる。この生成物を次に既知のやり方で脱水
素してフェノールを形成させることができ、或は脱水し
て、ポリエステル又はポリアミドの製造で用いられる単
量体を製造するのに用いられる中間体であるシクロへキ
サジエンを与えることができる。
#酸媒体中でシクロヘキセンを酸化することによりシク
ロヘキサ−2−エニルアセテ−1〜を製造することが既
に提案されている。
例えば、フランス特許第1,358,707号明l1(
lI書には、この化合物が、コバルト及び臭化物に基づ
く触媒の存在下で無水酢酸中、分子状酸素でシクロヘキ
センを酸化することにより得られることが示されている
米国特許第3,632,633号明細書には、酸型のフ
ォージャサイトの存在下でシクロヘキセンを硝酸で処理
することにより、この化合物を製造することが提案され
ている。
フランス特許第2,200,226号明細書では、この
同じエステルを、シクロヘキセン、酢酸及びシクロへキ
シルヒドロペルオキシドを塩化第二銅の存在下で反応さ
せることにより製造している。
このエステルは、1〜アセトキシブタ−1,3−ジエン
と、(CH3)*5iCH=CHCOCIの如き、トリ
メチルシリル基で置換されたジェノフィル(dieno
phi Ie)化合物との環式付加反応(cyelo−
addition reaction)により不飽和環
式β−トリメチルシリルカルボン酸を形成し、次にそれ
を水素化して飽和類似体にし、その飽和酸を脱カルボキ
シル化/脱シリル化して希望のエステルを形成させるこ
とにより得ることができることは、Che+*、  B
er、、 121(6)、 1151〜8 (1988
)からも知られている。
1〜アセトキシブタ−1,3−ジエンは、空気中酢酸媒
体中でブタジェンを酸化することにより容易に得られる
出発材料であるが、トリメチルシリル基によって置換さ
れたジェノフィルは比較的稀なコストの高い誘導体であ
る。更に、希望のシクロヘキサ−2−エニルアセテート
を得るのに多くの工程が必要なため、工業的規模でその
ような方法を発展させることは空想に過ぎない。
シクロヘキセンは出発材料として利用できるが、それは
比較的限られた量で比較的高い値段でしか手に入れるこ
とが出来ない。
このことから、ブタ−1,3−ジエニルカルボキシレー
トと、広く手に入れることができ比較的安い化合物との
環式付加反応によってシクロヘキサ−2エニルカルポキ
シレートを製造する方法を、更に、目的のカルボキシレ
ートを得るために多くの化学反応を用いる必要なく、利
用出来るようにすることは非常に価値のあることである
と言うことが分かるであろう。
本出願人によって行われた研究から、ブタ−1,3−ジ
エニル力ルポキシレートとエチレンとの環式付加反応に
より一段階でシクロヘキサ−2−エニルカルボキシレー
トを製造することにより、そのような目的を達成するこ
とができることが示された。
従って、本発明の主題は、ブタ−1,3−ジエニルカル
ボキシレートとエチレンとの環式付加反応によりシクロ
ヘキサ−2−エニルカルボキシレートを製造する方法に
ある。
本発明の枠内で、カルボキシレートとは、せいぜい4個
の炭素原子を有するカルボン酸の誘導体、特にアセテー
トであると理解される。
付加或は縮合反応は、エチレンとブタ−1,3−ジェニ
ルカルボキシレートとを、大気圧よりも大きな圧力で、
100℃に等しいか又はそれより高い温度で接触させる
ことにより行われる。
本発明をよ〈実施するためには、選択される温度は25
0℃より低く、実際この温度より高いとブタ−1,3−
ジェニルカルボキシレートの劣化が観察されている。温
度は120〜230℃であるのが好ましい。
エチレンの分圧(25℃で測定)は、−mに5バール(
500K P a)に等しいか又はそれより大きい、そ
れは200バール(20,0OOK P a)を超えな
いのがよい。
それは30〜70バール(3000〜7000 K P
 a)であるのが好ましい。
特に有利な態様に従えば、縮合反応は有機溶媒又は希釈
剤中で行われる。
この目的で種々の範噛に入る有機化合物を用いることが
でき、特に次のらのを用いることができるニ ーベンゼン、トルエン、キシレン、及びオルトジクロロ
ベンゼンの如く、任意に塩素化された芳香族炭化水素; シクロヘキサン、ペンタデカン、及びヘキサデカンの如
き、飽和脂肪族又は脂環式炭化水素;−ブチルアセテー
ト及びイソ10ビルアセテートの如きエステル; ジグリム(diglyme)の如きエーテル;二重結合
が充分立体障害をもち、ブタ−1,3−ジェニルカルボ
キシレートに対しジェノフィルとして反応しないオレフ
ィン、例えば2.3−ジメチルブタ−2−エン。
有機希釈剤中のブタ−1,3−ジェニルカルボキシレー
トの濃度は広い範囲内で変えることができる。
本発明による方法をよ〈実施するため、その方法を不連
続的に行う場合、濃度は0.5モル/lを超えないのが
好ましく、良好な結果は0.01〜0.3モル/lの濃
度で得られている0本方法を半連続的又は連続的に行う
場合、勿論ブタ−1,3−ジエン−1〜イルカルボキシ
レートを漸進的に導入し、1〜3モル/1位のシクロヘ
キサ−2−エン−1〜イルカルボキシレート濃度を得る
ことができる。
反応混合物中の水の存在は、比較的多い量でも許容出来
る。しかし、シクロヘキサ−2−エノールの同時生成が
観察され、その生成物はそれ自体価値のあるものであろ
うが、全体の転化率は悪影響を受けるように見える。
縮合反応をヒドロキノン又は4−【−ブチル−ピロカテ
コールの如き遊離基抑制剤の存在下で行うのが有利であ
ることが判明している。
用いられる抑制剤の量は特に限定する必要はないが、−
mにブタ−1,3−ジェニルカルボキシレートに対し0
.5〜10重量%位である。
アルゴン又は窒素の如き不活性ガスの存在は、反応の良
好な進行に好ましい影響を与えることがあるが、同じこ
とは酸素又は空気に対しては当て嵌まらず、それらを存
在させないようにすることが得策である。
上で示したように、−層特別な態様として、本発明の目
的は1〜アセトキシブタ−1,3−ジエンとエチレンと
の環式付加反応によりシクロヘキサ−2エニルアセテー
トを製造することにある。
1〜アセトキシブタ−1,3−ジエンは、トランス及び
シス異性体の混合物の形で最も頻繁に入手することがで
きる。
本発明をもたらした研究の過程で、本出願人は1〜アセ
トキシブタ−1,3−ジエンのトランス異性体がシス異
性体よりも反応性に富み、希望のアセテートに対する一
層よい選択性を与えることを見出した。 1 : 1.
5位の典型的なトランス/シス比の異性体混合物が本発
明による方法を実施するのに適しているが、本発明の方
法を実施する有利な一方法としてトランス異性体に富む
混合物を用いる。
反応時間(冬は反応物の滞留時間)は広い範囲内で変え
ることができ、希望の転化率及び本発明を実施するため
に選択された正確な条件の関数として容易に決定するこ
とができる。
本方法を不連続的に実施する場合、反応時間は通常30
分〜30時間である。
反応終了時、又は反応に許容された時間が終わった時、
シクロヘキサ−2−エニルカルボキシレートを適当な手
段、特に蒸留により回収する。
次に実施例により本発明を例示する。
実施例1〜6 操作法 10c1の有機希釈剤と0.0984y(0,879m
M )の1〜アセトキシブタジェン(トランス/シス異
性体=1.75の混合物)を25c1の容量をもつステ
ンレス鋼オートクレーブ中に入れた。
オートクレーブを閉じ、9バールのエチレン(>6.2
mM)を、次に71バールのアルゴンを導入した6次に
オートクレーブを炉中に入れ、記載の温度(T)へ17
時間もって行き、撹拌を振動により行なった。
オートクレーブを次に冷却し、脱ガスし、反応物体を気
相クロマ1〜グラフにより分析した。
シクロヘキサ−2−エニルアセテート、5(AC)に対
する選択性を、転化した1〜アセトキシブタ−1,3−
ジエンを基準にして示す。
結果及び特定の条件を下の表Iに示す。
実施例7 10cm3のトルエンと、0.1!5y(1,04mM
 >の1〜アセトキシブタ−1,3−ジエン(トランス
異性体/シス異性体=1.56)、更にアセトキシブタ
ジェンに対し4.6重量%の4−t−ブチル−ピロカテ
コールとを、25cm”のステンレス鋼オートクレーブ
中に導入した。
70バール(約48mM>のエチレンを導入した0次に
混合物を振動により撹拌しながら180℃で3時間加熱
した。
得られた結果は次の通りであるニ ーシス異性体の転化率:        0%トランス
異性体の転化率:47% −2−アセトキシシクロヘキセンに対する選択性:93
% 実施例8 10cz’のトルエン、0.115y(1,04+*M
 )の1〜アセトキシブタ−1,3−ジエン(トランス
/シス: 1.56)、及び4−t−ブチル−ピロカテ
コール(4,8重量%/アセトキシブタジェン)を、テ
フロンで内側を裏打ちした25c1のステンレス鋼オー
トクレーブ中に入れた。40バールのエチレン及び30
バールのアルゴンを導入した。
次に混合物を180℃で6時間加熱した。
得られた結果は次の通りである: シス異性体の転化率:        6 %トランス
異性体の転化率+       48.5%=2−アセ
トキシシクロヘキセンに対する選択性:フ2.5% 実施例9〜17 内側をテフロンで真打ちした幾つかの2501ステンレ
ス鋼オートクレーブを使用した。
10cz’の溶媒と、4.6重量%の4−t−ブチル−
ピロカテコールを含む1+sMの1〜アセトキシブタ−
1,3ジエン(トランス異性体/シス異性体+ 1.5
5)を、夫々オートクレーブ中に入れた。−度びオート
クレーブを閉じ、40バールのエチレン及び30バール
のアルゴンを夫々のオートクレーブ中へ導入した。
これらのオートクレーブを夫々炉に入れ、180℃で6
時間加熱した。W1拌を振動により行なった。
冷却した後、各オートクレーブを脱ガスし、各反応物体
を気相クロマトグラフにより分析した。
得られた結果を表■に示す。
艮1 びオートクレーブを閉じ、40バールのエチレン及び3
0バールのアルゴンを夫々のオートクレーブ中へ導入し
た。
これらのオートクレーブを夫々炉に入れ、180℃で6
時間加熱した。撹拌を振動により行なった。
冷却した後、各オートクレーブを脱ガスし、各反応物体
を気相クロマトグラフにより分析した。
得られた結果を表■に示す。
(★)  (50150(体積)〕 実施例18〜20 内側をテフロンで裏打ちした三つの25cm’ステンレ
ス鋼オートクレーブを使用した。
10cx’のトルエン、及び4.6重量%の4−t−ブ
チルピロカテコールを含む種々の量の1〜アセトキシブ
タ−1,3−ジエン(トランス異性体/シス異性体=1
.55)を、夫々オートクレーブ中に入れた。−度実施
例21〜22 内側をテフロンで裏打ちした二つの2501ステンレス
鋼オートクレーブを使用した。
10011′のトルエン、及び4.6重量%の4−t−
ブチル−ピロカテコールを含むI−アセトキシブタ−1
,4−ジエン(1,04mM ; )ランス異性体/シ
ス異性体:1.55)を、夫々オートクレーブ中に入れ
た。−度びオートクレーブを閉じ、50バールのアルゴ
ン及び10バールのエチレンを夫々のオートクレーブ中
へ導入した。
これらのオートクレーブを夫々炉に入れ、希望の温度へ
17時間加熱した。撹拌を振動により行なった。
冷却した後、各オートクレーブを脱ガスし、各反応物体
を気相クロマトグラフにより分析した。
結果を表■に示す。
表N 体−1,55の混合物)を、夫々オートクレーブ中に入
れた。更に、4−t−ブチル−ピロカテコール(3モル
%/1〜アセトキシブタジェン)を二つのオートクレー
ブの一方へ添加した。
オートクレーブを閉じ、40バールのエチレン及び30
バールのアルゴンを夫々のオートクレーブ中へ導入した
これらのオートクレーブを炉に入れ、180℃で6時間
加熱した。撹拌を振動により行なった。
冷却した後、各オートクレーブを脱ガスし、次に各反応
物体を気相クロマトグラフにより分析した。
得られた結果を下の表■に示す。
実施例23〜24 二つの25C1ステンレス鋼オートクレーブを使用した
10cx3のトルエン、及び0.11762(1,05
mM )の1〜アセトキシブタ−1,3−ジエン(トラ
ンス/シス異性実施例25 10c1のトルエン、0.1173g(1,047mM
 )の1〜アセトキシブター1,3−ジエン(トランス
/シス比: 1.55)、及び4−t−ブチル−ピロカ
テコール(3モル%/1アセトキシブタジェン)を、2
5C1のステンレス鋼オートクレーブ中に入れた。40
バールのエチレン及び30バールのアルゴンを導入しな
次に混合物を180℃で30時間加熱した。
得られた結果は次の通りであるニ ーシス異性体の転化率:24% 一トランス異性体の転化率:95% 2−アセトキシシクロヘキセンに対する選択性ニア0.
5% しながら加熱した。
得られた結果は次の通りであるニ ーシス異性体の転化率:34% 一トランス異性体の転化率、       47.5%
−2−アセトキシシクロヘキセンに対する選択性=27
 % 実施例26 10C1の2.3−ジメチルブタ−2−エン、0.11
5g(1,04+sM)の1〜アセトキシブタ−1,3
−ジエン(トランス/シス比: 1.55)、及び4−
t−ブチル−ピロカテコール(4゜6重量%/1〜アセ
トキシブタジェン)を、25c1のステンレス鋼オート
クレーブ中に入れた。65バールのエチレン及び55バ
ールのアルゴンを導入した。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブタ−1,3−ジエン−1−イルカルボキシレー
    トとエチレンとの環式付加反応によりシクロヘキサ−2
    −エニルカルボキシレートを製造する方法。
  2. (2)環式付加反応が、大気圧よりも大きな圧力で、1
    00℃に等しいか又はそれより高い温度で行われること
    を特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. (3)温度が250℃より低いことを特徴とする請求項
    2に記載の方法。
  4. (4)25℃で測定されたエチレンの分圧が、5バール
    (500KPa)に等しいか又はそれより大きいことを
    特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。
  5. (5)25℃で測定されたエチレンの分圧が、30〜7
    0バール(3000〜7000KPa)であることを特
    徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の方法。
  6. (6)環式付加反応が有機希釈剤中で行われることを特
    徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法。
  7. (7)希釈剤が、塩素化されていてもよい芳香族炭化水
    素;飽和脂肪族又は脂環式炭化水素;エステル;エーテ
    ル;及び二重結合が充分立体障害をもち、ブタ−1,3
    −ジエン−1−イルカルボキシレートに対しジエノフィ
    ルとして反応しないオレフィン;から選択されることを
    特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. (8)ブタ−1,3−ジエン−1−イルカルボキシレー
    トの濃度が0.5モル/lに等しいか又はそれより小さ
    いことを特徴とする請求項6又は7に記載の方法。
  9. (9)環式付加反応が不活性ガスの存在下で行われるこ
    とを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の方
    法。
  10. (10)環式付加反応が遊離基抑制剤の存在下で行われ
    ることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載
    の方法。
  11. (11)ブタ−1,3−ジエン−1−イルカルボキシレ
    ートが1−アセトキシブタ−1,3−ジエンであること
    を特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の方
    法。
  12. (12)1−アセトキシブタ−1,3−ジエンが、トラ
    ンス異性体に富むシス/トランス異性体混合物の形で存
    在することを特徴とする請求項11に記載の方法。
  13. (13)反応温度が120〜230℃であることを特徴
    とする請求項1〜12のいずれか1項に記載の方法。
JP2111574A 1989-04-28 1990-04-26 シクロヘキサ―2―エニル カルボキシレートの製造方法 Expired - Lifetime JPH0621107B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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FR8906020A FR2646422B1 (fr) 1989-04-28 1989-04-28 Procede de preparation de carboxylates de cyclohexene-2 yle

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JPH0621107B2 JPH0621107B2 (ja) 1994-03-23

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JP (1) JPH0621107B2 (ja)
KR (1) KR900016087A (ja)
CN (1) CN1046893A (ja)
AT (1) ATE92029T1 (ja)
CA (1) CA2015570A1 (ja)
DD (1) DD294013A5 (ja)
DE (1) DE69002377D1 (ja)
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HU (1) HUT54098A (ja)
RU (1) RU1777597C (ja)

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ATE92029T1 (de) 1993-08-15
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DE69002377D1 (de) 1993-09-02
RU1777597C (ru) 1992-11-23
HUT54098A (en) 1991-01-28
HU902609D0 (en) 1990-09-28
JPH0621107B2 (ja) 1994-03-23
FR2646422A1 (fr) 1990-11-02
CA2015570A1 (fr) 1990-10-28
DD294013A5 (de) 1991-09-19
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